種子島で地震 震源の深さはまたまた10キロ2011/04/10 22:22

昨夜、またまた震源の深さ10キロの地震が起きたのだが、なぜか種子島です。

以下引用

地震情報(震源・震度に関する情報) 平成23年4月9日22時2分 気象庁発表 きょう09日21時58分ころ地震がありました。 震源地は、種子島南東沖(北緯30.0度、東経131.9度)で、震源の 深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は5.7と推定されます 。 [震度3以上が観測された地域] 震度3 鹿児島県大隅 [震度3以上が観測された市町村] 震度3 肝付町 この地震による津波の心配はありません。 情報第1号

http://www.jma.go.jp/jp/quake/20110409220243484-092158.html

これは。。 種子島宇宙センター狙いの地震が始まったのですかね??

日本が開発したロケット(またの名を大陸間弾道弾とも言う)って、いつも出来る直前に配線が切られていたりするのですが、最近、珍しく、打ち上がってしまったんですよねえ。。

これ、大丈夫か??と思ってました。 というのも、どこかの国に届くから、いつも切られていたはずなのに変だなあ、などと思っていたところ、この地震ですか。

やっぱりね。。

411福島浜通り直下型地震について2011/04/12 14:29

さて、予想通りというか、想像通りというか、411地震が起きましたね。。震源の深さは、またまた10キロ というか、その後、訂正されて6キロだそうです。

411に原発近くで、直下型地震。 しかも、種子島で地震 震源の深さはまたまた10キロの後に。 なるほどね。

前に、人工で地震が起こせるという話をした時に、『サンダーバードでも使って掘るのか?』という反論がありましたが、この深さなら、温泉掘る道具があれば掘れますね。

人工的に地震起こすには、水も必要なんですが、本震の震源のあたりには、ダムがありますね。。 なるほど

おまけに、地震前日には、集中捜索とやらで自衛隊を一同に集めてましたし。。

さぞ、あたりには誰も居なくなったことでしょう。

ちなみに、これは前回の福島県いわき市浜通りの内陸型直下地震についてです。 参照してください。 http://ccplus.exblog.jp/14480092/

えー、福島内陸の地震が起きるに従って、宮城県沖の地震が少なくなってますね。

そして、長野県北部でも地震が起きてます。

ちなみに、長野県北部に何があるのか?と言いますと、松代大本営と言いまして、かつて日本軍が、第二次大戦を闘った時に、本土決戦するための地下司令部がありました。

で、戦後、この地下壕を利用しまして、基地帝国が、ソ連の地下核実験を知るための、精密な地震探査システムをここに作ったのです。

そして、311地震が起きると、なぜか遠く離れた松代で大きな地震が起きました。

411地震が起きた後も、なぜか起きました。

まあ、核実験を精密に測定する装置があるところなので、計られてしまうとマズいことがあるのかもしれません。

そういえば、富士山にもそういったシステムがあったような。。

※「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」の余震が多発しているため処理に遅れが生じ、ご不便をおかけしております。また掲載しているデータについても「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」、3月12日長野県北部の地震および3月15日静岡県東部の地震の余震は、処理の遅れにより掲載していないものがありますのでご注意ください。

だって、あれれ。。 http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/index.html#data

まあ、とにかく、無事で良かったです。 今後を考えなくちゃですね。。

以下、4月9日以降の種子島沖地震以降の、気象庁による地震ダイジェスト。

あまりにも起き過ぎていて、分析が難しそうですが、本震の前日の夜にも近くで地震が起きてます。

引用は全て気象庁HP

http://www.jma.go.jp/jp/quake/quake_singendo_index.html

平成23年04月12日11時23分頃 千葉県東方沖(北緯35.4度、東経141.0度) 震源の深さは約20km M4.4 震度3

平成23年04月12日11時13分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.7度) 震源の深さは約20km M4.4 震度3

平成23年04月12日10時33分頃 福島県沖(北緯37.3度、東経141.5度) 震源の深さは約50km M4.3 震度3

平成23年04月12日10時23分頃 千葉県東方沖(北緯35.4度、東経141.0度) 震源の深さは約20km M4.3

  • 平成23年04月12日09時46分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.8度) 震源の深さは約10km M4.0震度3

平成23年04月12日09時21分頃 福島県浜通り(北緯37.1度、東経140.8度) 震源の深さは約10km M3.9 震度3

平成23年04月12日09時09分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.8度) 震源の深さは約20km M4.4 震度3

平成23年04月12日08時48分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.8度) 震源の深さは約20km M4.7 震度4

平成23年04月12日08時24分頃 長野県北部(北緯36.8度、東経138.6度) 震源の深さは約20km M3.9 震度3

平成23年04月12日08時08分頃 千葉県東方沖(北緯35.4度、東経141.0度) 震源の深さは約30km M6.3 震度5弱

平成23年04月12日08時02分頃 福島県沖(北緯36.9度、東経140.9度) 震源の深さは約10km M4.0 震度3 平成23年04月12日07時32分頃

長野県北部(北緯36.8度、東経138.6度) 震源の深さは約20km M4.5震度3

平成23年04月12日07時26分頃 長野県北部(北緯36.8度、東経138.6度) 震源の深さは約20km M5.5 震度5弱

平成23年04月12日07時03分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.7度) 震源の深さは約20km M4.5 震度3

平成23年04月12日06時03分頃 宮城県沖(北緯38.4度、東経141.8度) 震源の深さは約50km M4.3 震度3

平成23年04月12日05時27分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.6度) 震源の深さは約20km M4.0 震度3

平成23年04月12日05時03分頃 福島県浜通り(北緯36.9度、東経140.7度) 震源の深さは約10km M4.5 震度3

平成23年04月12日04時43分頃 福島県浜通り(北緯37.1度、東経140.7度) 震源の深さは約10km M4.2 震度3

平成23年04月12日03時27分頃 福島県浜通り(北緯37.1度、東経140.7度) 震源の深さは約10km M4.3 震度3

平成23年04月12日03時15分頃 福島県浜通り (北緯37.1度、東経140.8度) 震源の深さは約10km M4.2 震度3

平成23年04月12日02時21分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.6度) 震源の深さは約20km M4.5 震度3

平成23年04月12日02時18分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.7度) 震源の深さは約20km M4.2 震度3

平成23年04月12日01時49分頃 福島県浜通り(北緯37.1度、東経140.7度) 震源の深さは約20km M4.3 震度3

平成23年04月12日01時23分頃 新潟県中越地方(北緯37.0度、東経138.6度) 震源の深さは約20km M2.6 震度3

平成23年04月12日01時19分頃 福島県浜通り(北緯37.1度、東経140.7度) 震源の深さは約20km M4.1 震度3

平成23年04月12日00時57分頃 福島県浜通り(北緯37.1度、東経140.7度) 震源の深さは約10km M5.0 震度4

平成23年04月12日00時43分頃 福島県浜通り(北緯36.9度、東経140.7度) 震源の深さは約20km M4.5 震度3

平成23年04月12日00時21分頃 茨城県北部(北緯36.8度、東経140.5度) 震源の深さは約20km M4.8 震度3

平成23年04月11日23時26分頃 福島県浜通り(北緯37.1度、東経140.7度)で、震源の 深さは約20km M3.8 震度3

平成23年04月11日22時46分頃 長野県北部(北緯36.8度、東経138.6度) 震源の深さは約20km M3.8 震度3

平成23年04月11日22時24分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.7度) 震源の深さは約20km M4.0 震度3

平成23年04月11日22時21分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.7度) 震源の深さは約20km M4.0 震度3

平成23年04月11日22時05分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.8度) 震源の深さは約20km M4.7 震度4

平成23年04月11日20時53分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.7度) 震源の深さは、「ごく浅い」 M3.8 震度3

平成23年04月11日20時42分頃 茨城県北部(北緯36.9度、東経140.6度) 震源の深さは約10km M5.9 震度5弱

平成23年04月11日20時42分頃 茨城県北部(北緯36.9度、東経140.6度) 震源の深さは約10km M5.9 震度5弱

平成23年04月11日20時27分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.7度) 震源の深さは約20km M4.6 震度3

平成23年04月11日20時23分頃 茨城県北部(北緯36.7度、東経140.7度) 震源の深さは約10km M3.7 震度3

平成23年04月11日19時59分頃 福島県沖(北緯36.9度、東経140.9度) 震源の深さは約20km M4.6 震度3

平成23年04月11日19時31分頃 福島県浜通り(北緯36.9度、東経140.8度) 震源の深さは約20km M4.2 震度3

平成23年04月11日19時28分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.8度) 震源の深さは約10km M4.1 震度3

平成23年04月11日19時25分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.7度) 震源の深さは約10km M4.4 震度3

平成23年04月11日19時19分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.7度) 震源の深さは約10km M4.5 震度3

平成23年04月11日19時09分頃 福島県沖(北緯36.9度、東経140.9度) 震源の深さは約10km M4.0 震度3

平成23年04月11日19時05分頃 福島県浜通り(北緯37.1度、東経140.7度) 震源の深さは約10km M4.2 震度3

平成23年04月11日19時00分頃 福島県浜通り(北緯36.9度、東経140.8度) 震源の深さは約20km M4.7 震度3

平成23年04月11日18時55分頃 福島県浜通り(北緯37.1度、東経140.7度) 震源の深さは約10km M4.3 震度3

平成23年04月11日18時53分頃 福島県浜通り(北緯37.1度、東経140.8度) 震源の深さは約10km M3.8 震度3

平成23年04月11日18時48分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.7度) 震源の深さは約20km M4.5 震度3

平成23年04月11日18時45分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.8度) 震源の深さは約10km M4.0 震度3

平成23年04月11日18時35分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.7度) 震源の深さは約10km M4.8 震度4

平成23年04月11日18時30分頃 福島県浜通り(北緯36.9度、東経140.8度) 震源の深さは約10km M4.6 震度3

平成23年04月11日18時23分頃 福島県沖(北緯36.9度、東経141.0度) 震源の深さは約20km M4.2 震度3

平成23年04月11日18時12分頃 福島県浜通り(北緯36.9度、東経140.7度) 震源の深さは約20km M4.7 震度3

平成23年04月11日18時05分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.7度) 震源の深さは約10km M5.2 震度4

平成23年04月11日17時58分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.6度) 震源の深さは約10km M5.0 震度4

平成23年04月11日17時51分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.8度) 震源の深さは約10km M4.3 震度3

平成23年04月11日17時45分頃 福島県浜通り(北緯36.9度、東経140.8度) 震源の深さは約20km M4.9 震度3

平成23年04月11日17時33分頃 福島県中通り(北緯37.1度、東経140.6度) 震源の深さは、「ごく浅い」 M4.7 震度3

平成23年04月11日17時26分頃福島県浜通り (北緯37.0度、東経140.7度) 震源の深さは、「ごく浅い」 M5.6 震度5弱

平成23年04月11日17時17分頃 福島県浜通り(北緯36.9度、東経140.8度) 震源の深さは約10km M6.0 震度5弱

平成23年04月11日17時16分頃 福島県浜通り(北緯36.9度、東経140.7度、いわきの西 南西30km付近) 震源の深さは約10km M7.1 震度6弱

平成23年04月11日13時51分頃 福島県沖(北緯37.5度、東経141.3度) 震源の深さは約30km M4.9 震度4

平成23年04月11日11時00分頃 茨城県北部(北緯36.7度、東経140.7度) 震源の深さは、「ごく浅い M3.8 震度3

平成23年04月11日10時17分頃 新潟県中越地方(北緯37.0度、東経138.6度) 震源の深さは約20km M2.8 震度3

平成23年04月11日06時36分頃 茨城県沖(北緯36.7度、東経141.2度) 震源の深さは約40km M5.2 震度4

平成23年04月11日05時20分頃 茨城県沖(北緯36.4度、東経141.2度) 震源の深さは約40km M4.3 震度3

平成23年04月11日02時45分頃 福島県沖(北緯37.3度、東経141.5度)震源の深さ は約30km M4.5 震度3

平成23年04月11日01時21分頃 宮城県沖(北緯38.2度、東経141.8度) 震源の深さは約60km M4.6 震度3

平成23年04月11日00時07分頃 宮城県沖(北緯38.3度、東経141.9度) 震源の深さは約60km M4.6 震度3

平成23年04月10日20時22分頃 福島県浜通り(北緯37.1度、東経140.8度) 震源の深さは約10km M4.1 震度4

平成23年04月10日17時52分頃 福島県浜通り(北緯37.1度、東経140.8度) 震源の深さは約10km M3.8 震度3

平成23年04月 9日21時58分頃 種子島南東沖(北緯30.0度、東経131.9度) 震源の深さは約10km M5.7 震度3

とにかく、まだ読んでない人は、柴田哲孝氏の『GEQ』読んでみてください。話が分ると思います。

以下関連日記

福島県いわき市浜通りの内陸型直下地震について http://ccplus.exblog.jp/14480092/

311東北地方太平洋沖地震 発生プロセスの検証 http://ccplus.exblog.jp/14515747/

ミャンマーでもM6.8の地震 またまた震源の深さは10キロ これって。。 http://ccplus.exblog.jp/14503594/

411福島原発付近直下型地震は、東京電力一派の自爆か?2011/04/12 17:49

411福島原発付近直下型地震は、東京電力一派の自爆か?

411地震ですが、

いわき市勿来でCO2貯蔵施設の調査をしていた。という情報があります。http://www.meti.go.jp/committee/materials2/downloadfiles/g81030d06j.pdf#search=' 中越地震と同じパターンか。と。(注 PDFファイルです)

という情報を発見したのだが、

これか

いわき市における石炭ガス化複合発電実証試験+二酸化炭素地中貯蔵可能調査

1、意義2050年にCO2排出を世界で半減させるという長期目標を達成するため、我が国でも、CSS(二酸化炭素地中貯留)実証実験が期待されている。 特に、GCC+CCSという世界に発信できるプロジェクトを行うことは大変意義あるもの。

2、現状 現在、福島県いわき市勿来において、世界最高効率を目指した、GCC(石炭ガス化複合発電)大型実証実験が、行われているところ(実施者は、電力10社で共同設立された(株)クリーンコールパワー研究所) 世界最先端のGCCと、大規模なガス田の跡地(旧磐城沖ガス田)が、沖合(発電所から沖合60km)に存在するいわき市は、世界に先駆けたGCC+CCSの適地である。

有識者会議メンバー

吉川弘之 独立行政法人産業技術総合研究所理事長 班長

勝俣恒久 東京電力(株)代表取締役社長

張富士夫 トヨタ自動車(株)代表取締役社長

町田勝彦 シャープ(株)代表取締役社長

三村明夫 新日本製鐵(株)代表取締役社長

村田成二 独立行政法人産業技術総合開発機構理事長

桝本晃章 東京電力(株)顧問 世話役

以上pdfからテキスト化

やってますね、たしかに新潟パターンですね。

福島県いわき市勿来町

http://maps.google.co.jp/m?hl=ja&lr=&q=%E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%8D%E5%B8%82%E5%8B%BF%E6%9D%A5&ie=UTF-8&oi=nojs

ビンゴ!

震源地です。

平成23年04月11日17時17分頃 福島県浜通り(北緯36.9度、東経140.8度) 震源の深さは約10km M6.0 震度5弱

平成23年04月11日17時16分頃 福島県浜通り(北緯36.9度、東経140.7度、いわきの西 南西30km付近) 震源の深さは約10km M7.1 震度6弱

いわきの震源地マップ http://p.twipple.jp/NMutZ

日本CCS調査(にほんCCSちょうさ)は、二酸化炭素貯留に関する技術を扱う日本の企業。

概要

2008年5月26日、日本の電力会社、石油元売会社、エンジニアリング会社など数十社が出資する株式会社として発足(2010年末で株主となる企業は36社を数える)。工場から排出される地球温暖化の原因となる二酸化炭素を分離、回収、輸送、貯留に関する技術の研究開発するために設立された。日本国内では、北海道苫小牧市などをフィールドに二酸化炭素の貯留技術の研究が進められている[

wikioedia

会社名日本CCS調査株式会社

英文社名Japan CCS Co., Ltd.

所在地〒100-0005 東京都千代田区丸の内一丁目7番12号サピアタワー

設立日平成20年5月26日

資本金2億4,250万円

代表取締役社長 石井 正一 石油資源開発株式会社常務取締役

取締役 斎藤 滋 当社技術1部長

相澤 善吾 東京電力株式会社 常務取締役

加藤 博 東北電力株式会社取締役副社長

河野 治 新日鉄エンジニアリング株式会社 取締役常務執行役員

満田 信一 三菱ガス化学株式会社エネルギー資源部長

山本 一雄 国際石油開発帝石株式会社 執行役員技術本部長補佐

吉田 正寛 JX日鉱日石エネルギー株式会社 執行役員研究開発本部研究開発企画部長

大塚 省吾 出光興産株式会社 経営企画部地球環境室長

監査役 本庄 孝志 財団法人地球環境産業技術研究機構専務理事

株 主 (36社)

北海道電力(株)東北電力(株) 東京電力(株)中部電力(株) 北陸電力(株)関西電力(株) 中国電力(株)四国電力(株) 九州電力(株)沖縄電力(株) 電源開発(株)出光興産(株) コスモ石油(株)JX日鉱日石エネルギー(株) 昭和シェル石油(株)新日鉄エンジニアリング(株) JFEエンジニアリング(株)千代田化工建設(株) 東洋エンジニアリング(株)日揮(株) 伊藤忠商事(株)住友商事(株) 丸紅(株)三菱商事(株) 伊藤忠丸紅鉄鋼(株)アラビア石油(株) 国際石油開発帝石(株)石油資源開発(株) 三井石油開発(株)JFEスチール(株) 住友金属工業(株)エヌケーケーシームレス鋼管(株) 東京ガス(株)大阪ガス(株) 三菱ガス化学(株)三菱マテリアル(株)         ( 2010.11.12 現在 )

以上 http://japanccs.com/about/about_us.html

だそうです。

で、二酸化炭素をどうやって地中に埋めるのか?

*地中隔離法

□炭層固定 石炭に吸着しているメタンをコールベットメタンと呼ぶ。石炭にメタンより二酸化炭素が吸着されやすく、メタンと二酸化炭素が置換される。この性質を利用して、地中の石炭層に二酸化炭素を封入し、メタンを回収する方法。

□ 帯水層貯留

地中の帯水層に高圧の二酸化炭素を封入し、地下水に溶解させるなどして固定・貯留する手法。帯水層中の二酸化炭素は超臨界流体である。長岡で実証実験が行われた。

□油層・ガス層貯留

地中の油層やガス層に二酸化炭素を封入する手法。採取が行われている油層やガス層に封入することで層内の圧力を高めて産出量の増加に利用する石油増進回収法(Enhanced Oil Recovery, EOR)と、採取がされていない油層やガス層に封入した後密閉する手法がある。

wikipedia

何!!??

超臨界流体 って、これ、もしかして自爆??

宮城沖地震 M7.4で見えた青い閃光について http://ccplus.exblog.jp/14574101/も参考に

411福島浜通り直下型地震と前田 恒彦検事に有罪判決2011/04/13 22:06

411福島浜通り直下型地震と前田 恒彦検事に有罪判決

411福島浜通り直下型地震なんだけど、震源地の一つに四時ダムというのがありまして、前田建設工業という準大手ゼネコンが建設しているそうです。

ダム事業者 福島県 本体施工者 前田建設工業 着手/竣工 1970/1983 ダム湖名 四時湖(しときこ) http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranA/All.cgi?db4=0521

前田建設工業株式会社(まえだけんせつこうぎょう)は、東京都千代田区に本社がある準大手総合建設業者(ゼネコン)である

1919年1月 - 福井県出身の前田又兵衞が、飛島組傘下の前田事務所として創業 1946年11月 - 前田建設工業株式会社に改組設立 1962年6月 - 東京証券取引所市場第二部に株式上場 1964年4月 - 東京証券取引所市場第一部に株式上場 2003年2月 - 自社ウェブサイトに「前田建設ファンタジー営業部」設置 2006年7月 - 水谷建設の巨額脱税問題に関係して東京地検による家宅捜索が行われる。また、前田又兵衛会長(当時)も事情聴取される。 2006年9月 - 社員が「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」違反により横浜海上保安部に逮捕される。 2006年10月 - 佐藤栄佐久・前福島県知事及びその実弟が、木戸ダムの入札に当たり前田建設工業に便宜を図った(ゼネコン談合)として、収賄罪及び競争入札妨害罪で逮捕される。 2006年12月 - 前田又兵衛名誉会長(当時)が、前福島県知事のゼネコン談合に関与した責任及び廃棄物の処理及び清掃に関する法律違反の責任を追及され、名誉会長職を辞任。ただし、前田靖治社長は、マスコミの追及に対し「引き続き会社の建て直しに努めたい」として辞任せず。 2009年4月 - 創業家以外から初めての社長(小原好一)が就任。

諸問題

コンプライアンス違反・企業犯罪 水谷建設の巨額脱税問題で、同社に対して役員を送り込み、また、多額の下請けを発注している前田建設工業に対しても東京地検特捜部の家宅捜索が行われた。 上記問題に関連して、佐藤栄佐久・前福島県知事及びその実弟が、木戸ダム(福島県楢葉町)の建設工事をめぐるゼネコン談合に関与し、前田建設工業に落札させるよう働きかけたとして、前知事は収賄罪で、実弟は競争入札妨害罪で逮捕された。前田建設工業は、上記談合のおかげで落札したダム工事を、水谷建設に下請けに出すとともに、前知事の実弟の会社に4億円を融資していた。

主な施行

田子倉ダム(1960年) 関門橋(1971年) 高瀬ダム (1979年) 青函トンネル(1987年) 千葉市動物公園(1991年) 福岡ドーム(1993年) 海ほたるパーキングエリア(1994年) 柏崎刈羽原子力発電所(1995年) 横浜市営地下鉄ブルーライン下飯田駅(1997年) 香港国際空港ターミナル(1998年) 宇奈月ダム(2000年) 角島大橋(2000年) 大津漁港(2000年) 福井県立図書館・公文書館(2002年)

wikipedia

むむむ。。2006年10月 - 佐藤栄佐久・前福島県知事及びその実弟が、木戸ダムの入札に当たり前田建設工業に便宜を図った(ゼネコン談合)として、収賄罪及び競争入札妨害罪で逮捕される。

ってありますね。

水谷建設と並んで、福島の原発止めようとして逮捕された佐藤栄佐久・前福島県知事の収賄疑惑の建設会社です。

で、昨日、佐藤栄佐久・前福島県知事を嵌めた一味の片割れ、前田 恒彦検事が有罪になったんでしたよね。

村木厚子・元厚労省局長のえん罪事件で、証拠物のフロッピーディスク(FD)を改ざんした罪に問われていた大阪地検特捜部・前田恒彦元主任検事に、4月12日、大阪地裁で判決が言い渡された。判決は1年6カ月の実刑判決だった。

http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/a224a32f8f03e4fe66fa79d55f88bf5e/

なんか、一筆書き出来そうな展開ですね。。

前田恒彦検事が関わっていた主な事件

福島県知事汚職事件 この事件では東京地方検察庁特別捜査部在籍時に捜査に参加した[9]。東京地方検察庁特別捜査部は収賄容疑で前福島県知事の佐藤栄佐久ら福島県庁の幹部を逮捕・起訴した。しかし、東京高等裁判所の判決では、特定企業に受注させる行為が県の職務に対する社会の信頼を失墜させたことを認定はしたものの、知事の弟が受領した土地売買における時価との差額の利益を否定し、換金の利益にとどまるとされ、追徴金も免除された[10][11]。 前田は元水谷建設会長や福島県庁幹部の事情聴取などを担当した[12]。しかし、前田に事情聴取された福島県庁幹部は、「自分は談合などに関して供述しなかったのに、担当検事(前田容疑者)は供述調書を作成した」[12](括弧内の表記も含め原文ママ)と指摘しており、前田の事情聴取の様子について「言っていないことまで供述調書に記された」[12]と批判している。

山田洋行事件 この事件では東京地方検察庁特別捜査部在籍時に捜査に参加した[9]。

石橋産業事件 この事件では大阪地方検察庁特別捜査部の主任検事として捜査を担当した。

西松建設事件 「西松建設事件」では、大阪地方検察庁特別捜査部在籍時に捜査に参加した。大久保隆規の調書を作成して公判に提出したが、起訴後に大久保は調書を否認し、裁判官は同調書の信用性が低いとして証拠採用しなかった(後述)。2010年10月公表の民主党小沢元代表に対する検察審査会の「起訴相当」議決においては、西松事件とは別件であるが検察の調書のみで「起訴相当」が決まったことから、裁判では調書自体の信ぴょう性が問われる可能性が大であり、もしこの調書の信ぴょう性が疑われる場合は小沢元代表の裁判自体が成り立つのか疑問視される事態になる恐れがある。[要出典]

小室哲哉5億円詐欺事件 この事件では大阪地方検察庁特別捜査部の主任検事として捜査を担当した[13]。

朝鮮総連本部ビル売却問題 この事件では検察官証言を担当した。逮捕された緒方重威の弁護団は前田と当時捜査を指揮した東京地検特捜部副部長を当該事件公判における偽証罪で10月に告発した[14][15]。

障害者団体向け割引郵便制度悪用事件

wikipedia

なるほど。。

で、西松建設の捜査を進めたのが、原発作った最重要犯人の一人である中曽根が作った自衛隊の秘密情報組織の2代目室長ですか、そうですか。 ちなみに初代が水谷建設の顧問。

http://ccplus.exblog.jp/13361778/

ちなみに、前田建設工業は、世界の原発の半分を作っていると言われているベ○テルと一緒に、東京湾の海ほたるとか東名高速のジャンクションを作っているようです。

http://www.maeda.co.jp/recruit/people/genba/04/04-1.html

ベ○テルについては、HEATさんの ベ○テルとロスアラモス研究所http://plaza.rakuten.co.jp/HEAT666/diary/20051222/ や、『ベ○テルの秘密ファイル』 Laton McCartney著 広瀬隆訳が詳しいです。

HEATさんのところ、666なんて名前が出てくると、陰謀論のキリスト教原理主義カルトの人が発狂しそうですけど(笑い)、良ブログです(もちろん、わざとやってるのでしょう )

本とブログ読めば分りますが、基地帝国の情報機関と、原発を作っているGEと、原爆や新型インフルエンザを作ったり研究しているロスアラモス研究所とベ○テルというのは、一体だということです。

で、中東戦争の後に必ずベ○テルが出てきて仕事を受注するように、大震災の後に必ず大きな仕事を受注していきます。

もちろん、阪神淡路大震災の時もです。 http://ccplus.exblog.jp/10251733/

もっとちなみに言うと、スリーマイル島原発事故の後処理を請け負ったのもベ○テルでした。

環境改変技術 敵対的使用禁止条約 1977年の全文2011/04/14 13:59

1977年に、人工的に地震や、その他自然災害をもたらす技術の禁止条約が、結ばれています。

もちろん、この時既に、人工的に地震やその他自然災害をもたらす技術が発展していたからこそ結ばれた条約です。

人工地震とかいうと、直ぐに『とんでも』扱いする人が出てきますが、条約が出来ているくらい、ごく当たり前の事です。 少なくとも、二酸化炭素で環境が激変して自然災害が起きる確率より、断層に核爆弾仕掛けて地震が起きる確率の方が遥かに高いわけですから当然です。

というわけで、自然に起きたわけでは無い地震を調査して、ジュネーブ条約違反として告発し,国際社会に向けて徹底的にアピールしましょう。

そして、これから起きるかもしれない人工的に起きる自然災害が起きる可能性のある場所について、徹底的に調査しましょう。

基本的に人工的に地震を起こす方法は、『GEQ』によれば、地中に圧力をかけて水を注入する。これだけでも地震は起きます(東京大学地震研究所アウトリーチ推進室が出した『地震のすべてがわかる本』 成美堂出版)にもちゃんと掲載されています)

参考 「地学雑誌」掲載の論文 注水に伴う誘発地震の発生特性 PDFファイル http://www.geog.or.jp/journal/back/pdf111-2/p268-276.pdf

それにプラスして、活断層や地層などを綿密に調査した場所に爆弾を仕掛けてシンクロさせるのが一番簡単な方法だそうです。 ですから、水と穴が必要です。 巨大地震が起きた後では、地面に割れ目が出来ますので、水がある場所ではこの地震は自然にも起きますが、人工に起こすことも可能だそうです。

そして、二酸化炭素などを人工的に地中に埋め込む作業をしていたところ、なども正確に調べましょう。 こういうことをやっているところは、直ぐに中止させるべく努力しましょう。

陰謀論の人達が言ってるHAARPというのは、基本的にオカルトへのパスだと思いますので、考慮しなくて良いでしょう(もしそれが本当なら、どこでも地震起こすことが可能になってしまいますので、いずれにしても調べても無駄です。)

でもそれはまあ、いつもの『はったり』だと思いますので安心してください。 やってるとしたら、もっとアナログな方法です。

もちろん、地震は自然にも起きるわけで、その方が圧倒的に多いわけですし、人の手が加わっているが故に自然の地震が起きる場合もあるので、それも考慮して調査しましょう。

よろしくお願いします。

そして、今回の311地震の本震は、あくまでもM7.9の地震だということを知っておいてください。 他に起きた地震をまとめることによって、強引にM9.0にしたということです。

M7.9の地震の余震によってM8以上の地震が起きることはありません。

もしM8以上の地震が来るとすれば、それは必ず人の手が加わったところのはずです。

以下、ジュネーブ条約  

引用元

データベース『世界と日本』 戦後日本政治・国際関係データベース 東京大学東洋文化研究所 田中明彦研究室 [文書名] 環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約(環境改変技術敵対的使用禁止条約)

[場所] ジュネーヴ [年月日] 1977年5月18日作成,1978年10月5日効力発生,1982年6月4日国会承認 [出典] 外務省条約局,条約集(多数国間条約)昭和57年,129−136頁. [備考]  [全文] 環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約

昭和五十二年五月十八日ジュネーヴで作成 昭和五十三年十月五日効力発生 昭和五十七年六月四日国会承認 昭和五十七年六月四日加入の閣議決定 昭和五十七年六月九日加入書寄託 昭和五十七年六月九日公布及び告示(条約第七号及び外務省告示第一八八号) 昭和五十七年六月九日我が国について効力発生 この条約の締約国は、

平和を強化することの利益に導かれ、軍備競争を停止すること、厳重かつ効果的な国際管理の下における全面的かつ完全な軍備縮小を達成すること及び新たな戦争手段の使用のもたらす危険から人類を守ることに貢献することを希望し、

軍備縮小の分野において更にとるべき措置に関し効果的な進展を図るため交渉を継続することを決意し、

科学及び技術の進歩が新たな環境改変の可能性をもたらすことを認識し、

千九百七十二年六月十六日にストックホルムで採択された国際連合人間環境会議の宣言を想起し、

環境改変技術の平和的目的のための使用が、人間と自然との関係を改善し得ること並びに現在及び将来の世代のための環境の保全及び改善に貢献し得ることを認め、

他方、環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用が人類の福祉に極めて有害な影響を与えるおそれのあることを認識し、

環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用が人類にもたらす危険を無くすため環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用を効果的に禁止することを希望し、この目的の達成のために努力するとの締約国の意思を確認し、

国際連合憲章の目的及び原則に従つて諸国間の信頼の強化及び国際関係の一層の改善に貢献することを希望して、

次のとおり協定した。

第一条

1 締約国は、破壊、損害又は傷害を引き起こす手段として広範な、長期的な又は深刻な効果をもたらすような環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用を他の締約国に対して行わないことを約束する。

2 締約国は、1の規定に違反する行為につき、いかなる国、国の集団又は国際機関に対しても、援助、奨励又は勧誘を行わないことを約束する。

第二条

前条にいう「環境改変技術」とは、自然の作用を意図的に操作することにより地球(生物相、岩石圏、水圏及び気圏を含む。)又は宇宙空間の構造、組成又は運動に変更を加える技術をいう。

第三条

1 この条約は、環境改変技術の平和的目的のための使用を妨げるものではなく、また、環境改変技術の平和的目的のための使用に関し一般的に認められた国際法の諸原則及び適用のある国際法の諸規則を害するものではない。

2 締約国は、環境改変技術の平和的目的のための使用に関する科学的及び技術的情報を可能な最大限度まで交換することを容易にすることを約束し、また、その交換に参加する権利を有する。締約国は、可能なときは、単独で又は他の国若しくは国際機関と共同して、世界の開発途上地域の必要に妥当な考慮を払つて、環境の保全、改善及び平和的利用に関する経済的及び科学的国際協力に貢献する。

第四条

締約国は、自国の憲法上の手続に従い、その管轄又は管理の下にあるいかなる場所においても、この条約に違反する行為を禁止し及び防止するために必要と認める措置をとることを約束する。

第五条

1 締約国は、この条約の目的に関連して生ずる問題又はこの条約の適用に際して生ずる問題の解決に当たつて相互に協議し及び協力することを約束する。この条の規定に基づく協議及び協力は、国際連合の枠内で及び国際連合憲章に従つて、適当な国際的手続により行うことができる。この国際的手続には、適当な国際機関及び2に規定する専門家協議委員会による作業を含めることができる。

2 1の規定の適用上、寄託者は、締約国から要請を受けた後一箇月以内に専門家協議委員会を招集する。いずれの締約国も、同委員会の委員として一人の専門家を任命することができる。同委員会の任務及び手続規則については、この条約の不可分の一部をなす附属書に定める。同委員会は、その作業中に得たすべての見解及び情報を織り込んだ事実認定の概要を寄託者に送付する。寄託者は、この概要をすべての締約国に配布する。

3 締約国は、他の締約国がこの条約に基づく義務に違反していると信ずるに足りる理由があるときは、国際連合安全保障理事会に苦情を申し立てることができる。苦情の申立てには、すべての関連情報及びその申立ての妥当性を裏付けるすべての証拠を含めるものとする。

4 締約国は、安全保障理事会がその受理した苦情の申立てに基づき国際連合憲章に従つて行う調査に対し協力することを約束する。同理事会は、この調査の結果を締約国に通知する。

5 締約国は、この条約の違反によりいずれかの締約国が被害を受けたと又は被害を受けるおそれがあると安全保障理事会が決定する場合には、援助又は支援を要請する当該いずれかの締約国に対し国際連合憲章に従つて援助又は支援を行うことを約束する。

第六条

1 いずれの締約国も、この条約の改正を提案することができる。改正案は、寄託者に提出するものとし、寄託者は、これをすべての締約国に速やかに送付する。

2 改正は、締約国の過半数が改正の受諾書を寄託者に寄託した時に、改正を受諾した締約国について効力を生ずる。その後は、改正は、改正の受諾書を寄託する他のいずれの締約国についても、その寄託の日に効力を生ずる。

第七条

この条約の有効期間は、無期限とする。

第八条

1 寄託者は、この条約の効力発生の五年後に、スイスのジュネーヴに締約国の会議を招集する。この会議は、この条約の目的の実現及び規定の遵守を確保するため、この条約の運用を検討するものとし、特に、環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の危険を無くす上で第一条1の規定が実効的であるかないかを審議する。

2 その後は、締約国の過半数の寄託者に対する提案に基づき、五年以上の間隔を置いて1に規定する会議と同様の目的を有する会議を招集する。

3 前回の締約国の会議の終了の日から十年以内に2の規定による会議の招集がされなかつた場合には、寄託者は、会議の招集に関してすべての締約国の意見を求める。少なくとも締約国の三分の一又は十の締約国が賛成する場合には、寄託者は、会議を招集するため速やかに措置をとる。

第九条

1 この条約は、署名のためにすべての国に開放される。3の規定に基づくこの条約の効力発生前にこの条約に署名しなかつた国は、いつでもこの条約に加入することができる。

2 この条約は、署名国によつて批准されなければならない。批准書及び加入書は、国際連合事務総長に寄託する。

3 この条約は、2の規定により二十の国の政府が批准書を寄託した時に効力を生ずる。

4 この条約は、その効力発生の後に批准書又は加入書を寄託する国については、その批准書又は加入書の寄託の日に効力を生ずる。

5 寄託者は、すべての署名国及び加入国に対し、署名の日、批准書又は加入書の寄託の日、この条約及びその改正の効力発生の日並びに他の通知の受領を速やかに通報する。

6 この条約は、寄託者が国際連合憲章第百二条の規定により登録する。

第十条

この条約は、英語、アラビア語、中国語、フランス語、ロシア語及びスペイン語をひとしく正文とするものとし、国際連合事務総長に寄託する。同事務総長は、この条約の認証謄本を署名国及び加入国の政府に送付する。

以上の証拠として、下名は、正当に委任を受けて千九百七十七年五月十八日にジュネーヴで署名のために開放されたこの条約に署名した。

以上引用終わり

http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/mt/19770518.T1J.html

地震と地下にCO2を圧入したこととの因果関係は?2011/04/14 20:47

411福島浜通り直下型地震が、地中への二酸化炭素埋め込み実験と関係しているのではないか?という件ですが、読者の方に教えていただいた情報です。

二酸化炭素は,図2−3に示すように,圧力7.39MP以上,温度31.2℃以上で超臨界状態となりますが,現在想定されている地下1000mを越える地下深部に圧入すれば,多くの場合,この温度・圧力条件を満たすことになります.超臨界状態は気体と液体の中間的な状態であり,二酸化炭素の場合,水に対する比重は0.5,粘度は水の1/100〜1/10という,軽い,さらさらとした状態です

中略

また地下に注入した二酸化炭素は,注入箇所周辺では水と反応して酸性となり周辺岩石中の炭酸塩を溶解しますが,上昇に伴って酸性度,圧力,温度が低下すると炭酸塩とともに沈殿し岩石中に固定されことが期待されます

中略

しかし,このような圧入した二酸化炭素の岩盤中の挙動については 十分な研究がなされているとはいえず,今後の研究課題と言えます.

以上、京都大学 石田 毅 教授のhpから引用 全文は http://geo.kumst.kyoto-u.ac.jp/lab/member/Ishida_t/Research%20Subject%202.htm

やはりよく分っていないようです。 でも、実験したいので、予算100億円ついているので実験したということでしょうか。

そして、はなゆーさんのところで、フォローアップ記事がアップされています。

リンク先に、かなり詳細な記事が出てますので、是非読んでみてください。 当ブログが言っていることが、かなり理解出来ると思います。

二酸化炭素の注入もそうですが、ガス田を掘る時の水圧を高くして削岩する方法がマズいという記事もあるようです。

〔原発・放射能〕福島県の連続地震は「人工的」に惹起された可能性が! http://alcyone.seesaa.net/article/195646899.html

☆人間が起こした地震[建築の雑誌『施工』(彰国社)] http://www.asyura2.com/07/jisin15/msg/142.html 2007 年 7 月 22 日

しかし、人間は間接的には地震を起こせないことはない。つまり、地震が起きそうなだけ地下にエネルギーがたまっているときには、人為的な行為が地震の引き金を引くことは出来るのだ。

米国コロラド州のデンバー市のすぐ北東で深い井戸を掘って、放射性の汚染水を捨てたことがある。米空軍が持つロッキー山脈兵器工場という軍需工場の廃液であった。それまでは地表にある貯水池に貯めて自然蒸発させていた。厄介ものの汚染水を処分するには自然蒸発よりはずっといい思いつきだと思って始めたのに違いない。井戸の深さは3670メートルもあった。大量の汚染水を捨てるために、圧力をかけて廃水を押し込み始めた。

この廃液処理を始めたのは1962年3月のことだ。3月中に約16,000トンもの廃水が注入された。

四月になって間もなく、意外なことが起きた。もともと1882年以来80年間も地震がまったくなかった場所なのに、地震が起きはじめたのだった。

多くはマグニチュード4以下の小さな地震だったが、中にはマグニチュード5を超える結構な大きさの地震まで起きた。マグニチュード5といえば、松代での群発地震の最大の地震に近い大きさだ。もともと地震活動がごく低いところだから、生まれてから地震などは感じたこともない住民がびっくりするような地震であった。人々はこの工場での水の注入が地震を起こしていることに気づき、ちょっとした騒ぎになった。

そこで、1963年9月いっぱいで、いったん廃棄を止めてみた。すると、10月からは地震は急減したのである。

しかし、廃液処理という背に腹は替えられない。ちょうど1年後の1964年9月に注入を再開したところ、おさまっていた地震が、突然再発したのである。

そればかりではなかった。水の注入量を増やせば地震が増え、減らせば地震が減ったのだ。1965年の4月から9月までは注入量を増やし、最高では月に3万トンといままでの最高に達したが、地震の数も月に約90回と、いままででいちばん多くなった。水を注入することと、地震が起きることが密接に関係していることは確かだった。

量だけではなく、注入する圧力とも関係があった。圧力は、時期によって自然に落下させたときから最高70気圧の水圧をかけて圧入するなど、いろいろな圧力をかけたが、圧力をかければかけるほど、地震の数が増えた。

このまま注入を続ければ、被害を生むような大きな地震がやがて起きないとも限らない。このため地元の住民が騒ぎ出し、この廃液処理計画は1965年9月にストップせざるを得なかった。せっかくの厄介者の処理の名案も潰えてしまったのであった。

地震はどうなっただろう。11月のはじめには、地震はなくなってしまったのであった。

 こうして、合計で60万トンという廃水を注入した「人造地震の実験」は終わった。誰が見ても、水を注入したことと、地震の発生の因果関係は明かであった。

☆今回の地震と長岡の地下にCO2を圧入したこととの因果関係は? http://www.asyura2.com/07/senkyo38/msg/730.html 2007 年 7 月 19 日

☆新潟地震“人造”だった!? 近くでガス田注水作業 [ZAKZAK] http://www.asyura2.com/07/jisin15/msg/135.html 投稿者 white 日時 2007 年 7 月 19 日

「両地震の震源からほど近いところあるガス田開発では、“水圧破砕法”といって高圧の水を注入して岩を破砕していた。そのことが2回の地震の引き金になった可能性はある」と指摘するのは、地震学者の島村英紀氏。だが、その破砕の震動が地震を誘発するわけではない。問題は「水」なのである。まず、人造とも言われている「誘発地震」のメカニズムから紹介しよう。

「ダムを建設して水を貯めると、周辺で小さな地震が起き始めることは知られています。地下深くの断層面まで水が浸み込むことで、滑り出しの“潤滑剤”になると考えられています」(東大地震研の加藤照之教授)

ニューディール政策で有名な米フーバーダムでは、1935年に貯水を始めた翌年から地震が増え、40年には過去最大のM5の地震が起きた。アフリカ・ジンバブエとザンビア国境のカリバダムでも貯水が始まってから地震が急増、満水になった63年にM5.8の地震が起きた。このほか、エジプト・アスワンハイダムなど世界各地の巨大ダムで、貯水後に地震が起きているという。貯まった水自体の水圧で地下深くへ浸透していると考えられるが、井戸への高圧注水も同様の効果をもたらすようだ。1960年代、米デンバーの軍需工場で深さ約3600メートルの井戸を掘り廃液を注入したところ、注入量や水圧と地震の発生が連動していることが観測された。

新潟県のケースでは、「南長岡ガス田」の深さ5151メートルの井戸で、01年夏に1カ月にわたって950kg/cm2(指先に約1トン)の水圧破砕作業が行われ、昨年秋にも、別の井戸で再度実施された。ちなみに、今回の震源により近い「東柏崎ガス田」での同作業実績はない。

☆〔「地学雑誌」掲載の論文〕注水に伴う誘発地震の発生特性 http://www.asyura2.com/07/senkyo38/msg/800.html 2007 年 7 月 19 日

PDFファイル http://www.geog.or.jp/journal/back/pdf111-2/p268-276.pdf

☆新・地震学セミナーの掲示板から http://www.asyura2.com/07/senkyo38/msg/731.html 2007 年 7 月 19 日

この地震は図に示しますように、液化炭酸ガスを地中に圧入する実験をしてきた長岡市深沢の帝国石油サイトから北西に20km弱に位置します。

この深沢から南東に20km弱の木沢付近が三年前の中越地震の震央であったことを考えると、断層が跳ね上がって地震が起きるという地震の定説には疑問を感じます。

中越地震から約3年経過していますが、3年弱の間に液化ガス圧入による解離層の不安定化現象が解離水素ガスを貯留させて、今回の地震になったという可能性もあるのではないかと思います。

右側の図に示すように、直後から余震が多発しております。地震の原因が「太平洋プレートがユーラシアプレートを押しているために生じる歪が開放されて起きた地震(京大防災研究所川崎教授談:NHK報道)」であるのなら、どうしてこのように大きな地震を契機として歪の開放という地震現象が多発するのか説明が出来ません。

余震は圧力と温度で決まってくる解離層(解離条件)の安定が図られるまでは、終わることがないと思います。

今回の地震が液化炭酸ガス圧入によるものかどうかは分かりませんが、震源も規模も地震の性質も中越地震と同じであるという報道を聞くと、その可能性もあると考えられると思います。

☆地震爆発説の検討(肯定的意見) http://www.ailab7.com/kousatu.html

〔史料〕「福島原発は人工地震」説を補強するかもしれない国会質問 http://alcyone.seesaa.net/article/195653212.html

3秒差で起きた全く種類の違う地震について2011/04/16 12:32

さっき起きた地震なのだが

地震情報(震源・震度に関する情報) 平成23年4月16日11時23分 気象庁発表 きょう16日11時19分ころ地震がありました。 震源地は、栃木県南部(北緯36.4度、東経140.0度)で、震源の深 さは約70km、地震の規模(マグニチュード)は5.9と推定されます。

http://www.jma.go.jp/jp/quake/20110416112341384-161119.html

とあるが、緊急地震速報見ると、妙ですよ。

地震発生日時: 2011/04/16 11:19:32 震源地: 茨城県南部 震源の深さ: 70km マグニチュード: M6.2 最大震度: 震度5弱

緊急地震速報発信状況

コード番号発信時刻地震発生からの経過時間(秒)北緯東経震源地震源の深さマグニチュード最大震度 111:19:461436.3139.9栃木県南部10kmM6震度5弱 211:19:481636.4139.9栃木県南部70kmM6.2震度4 311:19:491736.2139.8茨城県南部110kmM6.1震度4 411:19:491736.3139.9栃木県南部80kmM6震度4 511:19:501836.3139.9栃木県南部80kmM6震度4 611:19:542236.3139.9栃木県南部80kmM6震度4 711:19:592736.4139.9栃木県南部70kmM6震度4 811:20:134136.3140茨城県南部70kmM6.2震度5弱 911:20:336136.3140茨城県南部70kmM6.2震度5弱 10 (最終報)11:20:366436.3140茨城県南部70kmM6.2震度5弱

http://quake.twiple.jp/quake/view/20110416111943

とありまして、気象庁発表では震源の深さ70キロとありますが、最初の震源は、いつもの10キロです。 それが、110キロの深さや70キロの深さと連動している奇妙な地震です。

さらに、ほぼ同時刻に三陸沖で地震が起きてます。 なんと3秒差です。

地震波の到達するスピードは、地盤にもよりますが、3〜7キロ(毎秒)です。 しかも、5〜7キロ(毎秒)というのは、あくまでもP波(初期微動の波)です。

なので、これは、全く別の地震が、ほぼ同時に起きたということです。

2011/04/16 11:19:32茨城県南部M6.2震度5弱 2011/04/16 11:19:29三陸沖M6.1震度4 2011/04/16 10:11:08石垣島北西沖M6.2震度4

http://quake.twiple.jp/

しかも、遠く離れた石垣島でも同じクラスの地震です。

で、3秒前の三陸沖の地震ですが

地震発生日時: 2011/04/16 11:19:29 震源地: 三陸沖 震源の深さ: 10km マグニチュード: M6.1 最大震度: 震度4

緊急地震速報発信状況

コード番号発信時刻地震発生からの経過時間(秒)北緯東経震源地震源の深さマグニチュード最大震度 111:20:275839.5143.1三陸沖10kmM5.9震度3 211:20:356639.5143.1三陸沖10kmM6震度3 311:20:558639.5143.1三陸沖10kmM6.1震度4 4 (最終報)11:21:0910039.5143.1三陸沖10kmM6.1震度4

http://quake.twiple.jp/quake/view/20110416111947

こちらは、いつも起きている、同一震源の深さ10キロの地震です。

一方、1時間前の地震は

地震発生日時: 2011/04/16 10:11:08 震源地: 石垣島北西沖 震源の深さ: 150km マグニチュード: M6.2 最大震度: 震度4

緊急地震速報発信状況

コード番号発信時刻地震発生からの経過時間(秒)北緯東経震源地震源の深さマグニチュード最大震度 110:11:362825.1124石垣島北西沖120kmM5.8震度3 210:11:383025.4123.9石垣島北西沖150kmM6.1震度4 310:11:453725.4123.9石垣島北西沖150kmM6震度3 410:11:473925.4123.9石垣島北西沖150kmM6震度3 510:11:574925.4123.9石垣島北西沖150kmM6.2震度4 610:12:045625.4123.9石垣島北西沖150kmM6.2震度4 710:12:247625.4123.9石垣島北西沖150kmM6.2震度4 8 (最終報)10:12:338525.4123.9石垣島北西沖150kmM6.2震度4

http://quake.twiple.jp/quake/view/20110416101133

これは、震源が2つの超深度地震です。

ご覧のように、種類が全く違う同じ規模の地震が、これほど広範囲に起きていて、とても変です。

これは、明らかに原因が、それぞれ違うということです。

そして、注目すべきは、栃木と三陸の地震が起きる直前に、例の飛行機雲が、わらわらと武蔵野上空にありました。 これとの関係を知りたいです。

もちろん、陽動作戦のような気もするわけですけど。

飛行機雲について、当ブログは、ヒラリー来日のための晴天作戦という風に認識していたのですが、どうなんでしょう??

M7以上の巨大な地震と地下核実験の深い関係2011/04/16 15:25

1950年〜67年にM7以上の巨大な地震が多い理由はなぜか?

昨日の朝日新聞夕刊に、

米地震学会において、リックアスター教授らのまとめで、地震計の計測記録がある1900年以降の世界の M7以上の約1700の地震記録を分析した。その結果「1950年〜67年」と「2004年以降」は、M7以上の大地震・巨大地震が統計的に多い時期であることがわかった。

1900年以降に起きた M9以上の超巨大地震は、1952年(カムチャッカ半島沖、M9.0) 60年(チリ、M9.5)、64年(アラスカ、 M9.2)と

2004年(スマトラ島沖、M9.1)、10年(チリ、M8.8)、11年の東日本大震災(M9.0)など

以上引用終わり

と、出ていたのですが、地震学者の人とか地質学者の人は、地震の活動期があるとか、ないとか、プレートの動きがどうとか言うわけですけど、歴史や社会を研究しながら自然現象を見ている当ブログは、あることに気付きました!

それは、この大地震の活動期「1950年〜67年」というところです。

これは、朝鮮戦争が始まりベトナム戦争の間と重なります。 つまり、どういうことか?というと、東西冷戦において、原爆や水爆の開発競争が起こり、地下核実験を盛んに行っていた時期と一致するということです。

地下核実験をすると、M7.0クラスの地震が起きますから、この時期に、大地震が多いのは、地震活動が活発になっているからでは無く、通常の地震に加えて地下核実験を沢山やっていたからでしょう。

原爆・水爆の実験は、人の居ない太平洋の小さな島とかでやってたわけですが、その中から第五福竜丸の被爆事故のような事が起きて、被爆の危険性が世界中で叫ばれるようになり、核実験は地下でやるようになっていったのです。

ですから、この時期に大地震が多発するようになったのは必然だったでしょう。

中でも、カムチャッカとアラスカでM9以上の地震が起きている事に注目してください。

鋭い方なら、もうお分かりのように、カムチャッカはソ連、アラスカはアメリカの領土ですが、最も人口が少なく、大都市からも離れているので、隠れて地下核実験するのには、最適な場所だったわけです。 そこで巨大な地震が起きています。

そして、地下核実験が進むにつれて、段々地下核実験への風当たりが強くなってきたわけです。

で、どうしたか?というと、地震に見せかける地下核実験を研究して採用することになっていったようです。

これは、一つの爆発だと波形から核実験だということがバレバレなので、大小の爆薬を時間差でずらして起爆することにより、地震に見える自然な波形にしたということらしいです。

長野県北部に、第二次大戦末期、日本軍が本土最終決戦するための秘密の地下基地を作っていたのですが、これは松代の大本営と呼ばれています。

なぜ、その場所に作ったのか?というと、岩盤が極めて堅く、地震が少ない場所だったからですね。

この施設は終戦によって使用されずに終わりますが、戦後、気象庁によって地震観測の施設が出来ます。

これに目をつけたアメリカが、ソ連の地下核実験を観測するための装置を松代に作ります。

その途端に、今まで全く地震が起きなかった松代で群発地震が突然始まったのです。

以下引用

松代群発地震(まつしろぐんぱつじしん)は、長野県埴科郡松代町(現・長野市)付近で1965年(昭和40年)8月3日から約5年半もの間続いた、世界的にも稀な長期間にわたる群発地震である。震源地は皆神山付近。総地震数は71万1341回。このうち、有感地震は6万2826回(震度5:9回、震度4:48回、震度3:413回、震度2:4596回、震度1:5万6253回)を数えた。最大の地震はM5.4。群発地震全てのエネルギーは、M6.4に相当する。なお、書籍によっては松代地震と記しているものもある。皆神山は地震活動の前後で約1m隆起し付近には、「松代地震断層」が発見された。 wikipedia

地震がなぜ突然起きたのか?いまだによく分っていないそうですが、ソ連が地下核実験の存在を知られないために、なんかした。あるいは、実は地下核実験の存在を知るために計測したのではなく、地震のメカニズムの研究に利用されてた可能性とかも考えると、この地震は、よく理解出来るんじゃないかと思います。 それはともかく

で、こういう地下核実験を繰り返すと、これが地震兵器として使えるんじゃないか?という考え方が、当然出てきますよね。

そのための実験も行われていたのです。

実際に、当時の新聞には、原爆を使った人口地震の記事が掲載されています。

そして1977年には、環境改変技術 敵対的使用禁止条約が結ばれるわけです。

これが、地震と原爆・水爆実験についての経緯です。

このように、チリはともかくとして、アラスカやカムチャッカのM9地震は、水爆の時間差爆発実験の結果起きたと、当ブログは考えます。

では、2004年以降に頻発している巨大地震は、何が原因か? ということが、問題になってきます。

つづく

311地震の4ヶ月前に日本初の放射性セシウム体内除去剤が認可されてた件2011/04/17 19:49

予想通りヒラリー来日のために飛行機雲撒いただけあって、快晴でしたね。

ヒラリー来るのに、レベル7っておかしいですよね。本当にレベル7なら来ないよ。 チェルノブイリの時にモスクワ行くか?ふつう でも、雨は嫌なんでしょうね。

話のつづきに行く前に スゴい情報発見しちゃいました。

以下引用

2010年11月4日 日本メジフィジックス株式会社 放射性セシウム体内除去剤「ラディオガルダーゼ®カプセル500mg」承認取得のお知らせ 〜体内汚染の軽減を効能・効果とする国際的標準薬剤の国内初導入〜

本剤は、開発者であり、また諸外国において製造供給実績のあるドイツのハイル(Heyl)社との提携により、弊社がわが国において本剤を輸入販売するもので、販売体制が整い次第発売する予定です。

 放射性セシウムは、原子力関連施設における廃棄物などに含まれているために、災害時において被ばく原因となるリスクがあります。また、医療用(癌治療の放射性線源)や工業用(滅菌や測定)などに広範に使用されている放射性同位元素のひとつです。放射性セシウムによる被ばくが発生した場合の体内汚染軽減のためには、出来るだけ短時間の内に本剤を経口投与することが望ましいことから、今後、国内各地域の緊急被ばく医療対応機関、災害拠点病院等での備蓄の推進が期待されます。

 本剤は、国際的には、米国において Strategic National Stockpile の制度に基づき国家備蓄が開始されているほか、世界保健機関(WHO) においても Essential Medicine の一つとして備蓄推奨のリストに上げられるなど、標準的な放射性セシウム体内除去剤として位置付けられています。

以上引用おわり http://www.nmp.co.jp/member/note/main247.html

震災の4カ月前に国内初導入

日本メジフィジックス株式会社の事業内容 http://www.jikurepo.com/company/r624210031 「放射性医薬品」の研究・開発・製造・販売を行い、国内シェアNo1を誇る製薬会社

会社概要・役員紹介 http://www.nmp.co.jp/company/about/index3.html 日本メジフィジックス       非上場 出資比率        住友化学株式会社 50%       GEヘルスケア 50% 取引銀行       株式会社三井住友銀行       住友信託銀行株式会社

日本経済団体連合会 会長  米倉弘昌 住友化学会長  2010年、旧三大財閥系企業出身として初めて日本経団連会長に就任した。 副会長 清水正孝 東京電力社長

詳しくは、こちらへ 株価のチャートまで載ってます。

http://jmatome.blog39.fc2.com/blog-entry-306.html

作る人と事故る人と救済してる人達が、全く一緒なんですけど、これって。。

では、恒例の地元政治家いってみましょうか。

日本メジフィジックス株式会社(URL: http://www.nmp.co.jp) 総務部(広報担当) 本社東京都江東区新砂3-4-10電話 03-5634-7006FAX 03-5634-5170 関西事務所兵庫県尼崎市潮江1-2-6電話 06-4300-5541FAX 06-6492-2549

えーと、東 祥三(あずま しょうぞう、1951年5月1日 - )は、日本の政治家。衆議院議員(5期)。東京都新宿区出身。 

略歴 • 1951年 東京都新宿区に生まれ板橋区で育つ。 • 1970年 東京都立板橋高等学校卒業。 • 1975年 創価大学卒業。 • 創価大学大学院を経て、1980年から8年間国際連合工業開発機関の職員や国際連合難民高等弁務官事務所の職員として活動。 • 1990年2月 第39回衆議院議員総選挙(東京6区)公明党から出馬し初当選し、以後連続当選4回(同じ90年公明党新人代議士に北側一雄、山口那津男)。市川雄一書記長の下で副書記長に就任。 • 1993年 宮沢内閣への内閣不信任決議案の可決がきっかけとなった第40回衆議院議員総選挙で自由民主党が過半数割れで政権交代が実現。8月の細川内閣の発足で羽田孜外務大臣の下で外務政務次官に就任。 • 1994年12月 公明新党から新進党の結成に参加。 • 1995年12月 新進党党首選では小沢一郎幹事長を支持。 • 1996年10月 衆院選に比例代表東京ブロックに新進党から出馬し再選。 • 1997年 小沢党首の自民党との保保連合路線を巡り、旧公明党出身内でも親小沢派と反小沢派に分裂、親小沢派として翌年の自由党結党に参加。 • 1998年1月 小沢党首が結成した自由党に参加。同年の第18回参議院議員通常選挙では東京都選挙区では小沢自由党は候補者を立てず公明代表浜四津敏子を推薦。同年11月の公明党再結成には参加せず自由党残留。 • 1999年1月 小沢党首が小渕恵三首相との自自連立政権に合意。10月、自自に公明党が加わっての自自公連立政権誕生の際、河野洋平外務大臣の下で外務総括政務次官に就任。 • 1999年3月 統一地方選挙東京都知事選挙に自由民主党衆議院議員の柿澤弘治が立候補するため衆議院議員(東京都第15区)を辞職。東は小選挙区当選を目指して補欠選挙に鞍替え立候補する意向を表明したが、元々比例現職議員の小選挙区鞍替え立候補には批判があり、更に東が辞職すると当時マスコミを賑わせていた野村沙知代が繰り上げ当選することになるため障害が多く立候補を断念。補選には与党統一候補として自民党都議会議員の木村勉が擁立された。 • 2000年4月 小渕首相との党首会談で自由党が連立政権から離脱すると、連立維持派は離党して保守党を結成。このときは自由党に残留し、小沢一郎、藤井裕久らの連立離脱派と行動を共にする。 • 2002年9月 小泉純一郎首相が朝鮮民主主義人民共和国を訪問し金正日国防委員長が北朝鮮による日本人拉致を認めた事で西村眞悟と共に拉致問題に取り組む。 • 2003年9月 自由党は、民主党に合流する。11月、第43回衆議院議員総選挙で東京都第15区から出馬するも、出身の公明党は自民党の木村勉を支援し、また反公明をアピ-ルする柿沢弘治に苦戦し落選する。 • 2005年9月 返り咲きを目指した、第44回衆議院議員総選挙で東京都第15区から民主党公認で出馬するも、自民党の木村勉(当選)に敗れる。 • 2009年8月 第45回衆議院議員総選挙で東京都第15区から民主党公認で出馬し、自民党の木村勉を破り当選、国政復帰を果たす。 • 2010年9月 内閣府副大臣(金融、郵政改革、国際平和協力、拉致問題、防災、原子力安全)に就任(菅改造内閣)

政治資金収支報告書問題

2010年11月19日に東京都選挙管理委員会が公表した政治資金収支報告書により、税金を原資とする党本部からの交付金が半分近くを占める政治資金を、自身の趣味の葉巻の購入費に充てていたことや銀座のクラブ等の遊興費の支払いに充てていたことが明らかになった [1]。

東北地方太平洋沖地震時の 不祥事

2011年3月12日、東北地方太平洋沖地震時、政府の代表として宮城県を訪れた上空からヘリで被災地を視察した際、居眠りをしていたとして、同乗した宮城県関係者から「眼下で多くの県民の命が失われているのに、どういうつもりか」と怒りの声が上がった。「熟睡したわけではない。座った時にうとうとした」と眠っていたことを認めた上で、「あってはならないが、地震発生後から睡眠をとっていないという事情もある」と釈明した[2]。

発言

新進党時代の1996年に行われた総選挙の期間中、公明党系グループの出身であった同氏は突如『私の政治の師・小沢一郎である』と公言。これには創価学会から反発を受け、以後創価学会からの落選運動や批判を受けることとなる。

関連項目 • 民主党国会議員一覧 • 西川太一郎、魚住裕一郎、浜四津敏子 • 山田洋行

脚注 1 ^ 東京新聞2010年11月19日 夕刊 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010111902000192.html 2 ^ YOMIURI ONLINE 2011年3月13日

以上wikipedia

そうか大学大学院出身の民主党員って。。

前職経済産業委員会委員長 2010年9月 内閣府副大臣(金融、郵政改革、国際平和協力、拉致問題、防災、原子力安全)に就任(菅改造内閣)

何?そのまんまな履歴。

国際連合難民高等弁務官事務所といえば、C○A緒方竹虎の娘の緒方貞子で、独立行政法人国際協力機構JICAの理事長は緒方貞子でしたよね http://ccplus.exblog.jp/14336626/

関連に山田洋行ってことは、軍産複合体、ローッキードマーティン、GEか。。

なんか見えてみましたねえ。

で、支社があるのは兵庫県尼崎市で、ここは、ヤスオちゃんが、誰かを倒して当選したのだが。

以下、落選した人

冬柴 鐵三(ふゆしば てつぞう、1936年(昭和11年)6月29日 - )は、日本の弁護士、政治家。公明党常任顧問。報道などでは冬柴 鉄三(ふゆしば てつぞう)とも表記される。選挙公報などでは冬しば 鉄三(ふゆしば てつぞう)とも表記される。

衆議院議員(7期)、国土交通大臣(第7・8代)などを歴任した。

• 1936年6月29日 中国瀋陽(旧・奉天)生まれ。 • 三重県の小学校、中学校を卒業。大阪市立扇町第二商業高等学校(現・大阪市立中央高等学校)卒業。 • 1960年3月 関西大学二部法学部法律学科卒業。 • 1961年10月 司法試験合格。 • 1964年4月 御堂筋法律事務所開業。 • 1986年7月6日 第38回衆議院議員総選挙に旧兵庫2区から公明党公認で初当選。 • 1990年2月28日 第39回衆議院議員総選挙に旧兵庫2区から公明党公認で再選。 • 1993年7月18日 第40回衆議院議員総選挙に旧兵庫2区から公明党公認で3期目の当選。細川内閣にて自治政務次官を務める。 • 1994年12月 新進党結成に参加し党首海部俊樹の下で党政策審議副会長を歴任。 • 1996年8月 新進党党首小沢一郎の下で党国会対策副委員長を歴任。 • 1996年10月20日 第41回衆議院議員総選挙に兵庫8区から新進党公認で4期目の当選。 • 1998年9月 新党平和結成。党幹事長に就任。 • 1998年11月 公明党再結成。党幹事長に就任。 • 2000年6月25日 第42回衆議院議員総選挙兵庫8区から公明党公認で5期目の当選。 • 2003年11月9日 第43回衆議院議員総選挙兵庫8区から公明党公認で6期目の当選。 • 2005年9月11日 第44回衆議院議員総選挙兵庫8区から公明党公認で7期目の当選。 • 2006年9月 党幹事長を北側一雄に譲り党常任顧問に就任。 • 2006年9月26日 安倍内閣で国土交通大臣に就任(福田康夫内閣まで務める)。 • 2007年7月20日 海洋政策担当大臣を兼任。 • 2008年8月1日 福田康夫改造内閣発足に伴い国土交通大臣を退任。 • 2009年8月30日 第45回衆議院議員総選挙兵庫8区から立候補したが、新党日本の代表田中康夫に敗れ、落選。 • 2009年8月31日 政界からの引退を表明[9]

wikipedia

国土交通大臣 海洋政策担当大臣 ははーん、見えてみました。

これとかも繋がってそうですよね。 インフルエンザワクチンと熊本三歳児殺害事件の接点 http://ccplus.exblog.jp/14379125/

震災で、子宮頸癌ワクチン打ちなさいっていうCMのオンパレードになっていたし。 義援金は、みずほ銀行がダウンしたため日本赤十字。そこからどこへ??

ちなみに、みずほ銀行の警備していたのは、福島の原発と同じく綜合警備保障。 作ったのは、C○A緒方竹虎と村井某でしたっけ。。

今朝起きたおかしな地震は315富士山直下型地震と同じタイプか?2011/04/18 18:07

今日の深夜3時9分に関東地方で地震があって、僕が住んでるところでもけっこう揺れたのですが、この地震なんかおかしいのです。

以下は気象庁の情報

地震情報(震源・震度に関する情報) 平成23年4月18日3時12分 気象庁発表 きょう18日03時09分ころ地震がありました。 震源地は、千葉県北西部(北緯35.8度、東経140.1度)で、震源の 深さは約80km、地震の規模(マグニチュード)は4.4と推定されます 。 [震度3以上が観測された地域] 震度3 神奈川県東部 [震度3以上が観測された市町村] 震度3 横浜青葉区 この地震による津波の心配はありません。 情報第1号 http://www.jma.go.jp/jp/quake/20110418031259384-180309.html

ご覧のように、震源が千葉県北西部であるにも関わらず、一番揺れたのが、横浜市、それも青葉区という一番内陸の奥で隣が東京の町田という場所なのです。全然遠いじゃん!!  WHY??

おかしいので、緊急地震速報を見てみましょう。

2011/04/18 16:21:09茨城県沖M3.5震度1 2011/04/18 14:34:47福島県浜通りM4.2震度3 2011/04/18 12:26:33宮城県沖M2.5震度1 2011/04/18 11:08:13福島県浜通りM4.5震度3 2011/04/18 10:30:36福島県浜通りM2.5震度1 2011/04/18 10:11:11福島県沖M3.5震度1 2011/04/18 09:03:03宮城県沖M3.9震度1 2011/04/18 05:33:24岩手県沖M3.2震度1 2011/04/18 05:20:33茨城県沖M3.7震度2 2011/04/18 02:34:18宮城県沖M4.1震度1 2011/04/18 02:29:10福島県浜通りM2.2震度1 2011/04/18 01:56:47宮城県沖M3.6震度1 2011/04/18 01:56:46茨城県沖M3.3震度1 2011/04/18 01:47:58福島県沖M3.7震度2 2011/04/18 00:59:59茨城県沖M4.1震度2 2011/04/18 00:47:26福島県沖M4.9震度3

http://quake.twiple.jp/quake/

あれれ?ありませんね。

地震、どこいってしまったんでしょう??

で、地図で震源を確認しますと、はっ!これは。。 自衛隊習志野演習所の直下80キロ。。

というわけで、この地震は、2011.3.15 富士山直下地震M6.0をめぐるナゾパターンの地震=震源が自衛隊演習場直下で、一番揺れたのが別の場所。

ちなみに、315富士山直下型地震で一番揺れが大きかった富士宮では、その後なぜか不発弾が見つかりました。

以下引用

富士宮で不発弾処理 静岡 2011.4.15 01:48  13日午後2時45分ごろ、富士宮市上条の大堰(おおぜき)川で、釣りをしていた男性から「川底に砲弾のようなものがある」と110番通報があった。富士宮署が陸上自衛隊朝霞駐屯地(埼玉県)の不発弾処理隊に依頼し、14日になって川をせき止め、不発弾2個を回収した。同署で廃棄された経緯などを調べている。  同署によると、砲弾はそれぞれ全長33センチと47センチ。川底に埋められていたというよりも捨てられた可能性が高いという

以上引用終わり http://sankei.jp.msn.com/region/news/110415/szk11041501490001-n1.htm

ま、以上のことから、大きく揺れた原因は爆弾の可能性もあるようですが。。

ここで一言

これ、どっかの国がやってる可能性もあるけど、穿った見方をすると、原発マフィアの人達が、恒例の北朝鮮のせいにして逃げ切る作戦かもしれないので、その辺も含めて注視していきましょう。

拉致被害者の蓮池さんのお兄さんは日本原燃のプルサーマル担当です。 もんじゅや東海村の爆発事故の後、プルサーマル計画の危険性が騒がれ出した頃、北朝鮮の拉致被害が盛り上がり、現在の状況になったことに注意。

そもそも北朝鮮による拉致っていうのは、カーター政権(補佐官はオバマ大統領のブレーンであるブレジンスキー)時代に起きています。 バラク・オバマ大統領の黒幕とは? http://ccplus.exblog.jp/8950154/

そのカーター元大統領は、北朝鮮を作った金日成と同じ宗派( C○Aを作ったダレス兄弟や現在の韓国大統領であるイミョンバクも)であり、最近何度も訪朝を重ねていました。

そして、日本で最初に北朝鮮による拉致を言い出したのは、原発利権の民社党の大内啓伍です。 彼は、1973年の911チリ・ピノチェト・クーデターを絶賛して訪チリした人物で、松本サリン事件当時の厚生大臣でした。

もう一つの911 チリクーデターとチリ地震の深い関係 http://ccplus.exblog.jp/14526946/も参考に

民社党は1960年に日米安全保障条約を締結する際に、 C○Aから7万5000ドルの資金提供を受けて作られた党であることが公文書で確認されています。 福島第一原発は、何のために作ったのか??http://ccplus.exblog.jp/14482048/も参考に

大内啓伍が支援を受けていた新興宗教団体は、石原都知事や仙石官房副長官のバックと同じです。

で、放射性セシウム体内除去剤を開発していた住友化学+GEヘルスケアの会社の地元政治家は、前経済産業委員会委員長 2010年9月 内閣府副大臣(金融、郵政改革、国際平和協力、拉致問題、防災、原子力安全)に就任(菅改造内閣)でしたね。

311地震の4ヶ月前に日本初の放射性セシウム体内除去剤が認可されてた件http://ccplus.exblog.jp/14623170/も参考に

当ブログは、誰が悪とか、あまり言いません。 でも、東京電力ならびに、原発に関わってきた多くの人達の無責任が、今回の事態を招いたことは明らかであり、きっちりと責任は取っていただきたいと申し上げます。

そして、これ以上の惨劇が起きないために、危険な浜岡原発(周辺海域には、人工地震起爆装置が既に仕込み済み)を今直ぐ停止させましょう。

そして、もんじゅ も今直ぐ廃炉にしてください。 廃炉にすれば、やり方はあるはずです、そうですね? 高速増殖炉『もんじゅ』も危ないらしいが。。 http://ccplus.exblog.jp/14549091/も参考に

原発停止のために出来ることを皆で考えましょう。 http://ccplus.exblog.jp/14567178/