福島市中心部でkgあたり178万5216ベクレルのコケが発見されたようです2013/07/05 18:30


福島市中心部でkgあたり178万5216ベクレルのコケが発見されたというニュース もうね、笑えない


以下引用

福島市中心部で170万ベクレル超のコケ 緊急除染へ (朝日新聞)

http://www.asyura2.com/13/genpatu32/msg/381.html

2013年7月3日23時24分 朝日新聞


 福島市の中心市街地で、店舗兼住宅ビルの屋上に生えたコケから1キロあたり170万ベクレルを超える放射性セシウムが検出された。市がビルの緊急除染を行う。

 汚染されたコケは、ビル所有者の依頼を受けた東大宇宙線研究所の榎本良治准教授(素粒子実験)らが6月8日、ガンマカメラ簡易測定器で確認した。同市内のNPO法人が測定し、178万5216ベクレルを検出した。コケの真上1メートルの空間放射線量は毎時約0・5マイクロシーベルトだった

以上引用 全文は
asahi.com/national/update/0703/TKY201307030382.html




178万5216ベクレルだって。


放射能はそんなに簡単に減らないので、除染なんて出来ないのは自明。

このように、ある場所に極端にたまっていくわけです。

それが塵やほこりになって舞い、吸い込んでまた被爆。

雨が降って、また放射能落ちてくるし、川になって流れてくる。

これが循環。


福島で一人も死んでないから原発再稼働と言った児童ポルノ法のおばさんは、一体全体どういう頭の構造をしているのか??


福島では、放射能が危険だと言う人を通告している隣組のような組織があるそうです。

第二次大戦の時と全く変わっていない日本でした。


これ、完全に放射性廃棄物 厳重管理だから。
それが町中に普通に生えているところで暮らし、町中で取れたもの給食に出す。


美しい国 ニッポン

コメント

_ がんちゃん ― 2013/07/06 09:11

はじめまして。

福島では、放射能が危険だと言う人を通告している隣組のような組織があるそうです。

↑↑↑これって本当でしょうか~???

それって、福島や郡山のような田舎にしては大きな街に住む人の情報ですか?

僕は福島県の県南部に住んでますが、そんな組織があるなんて聞いたことがありません。

周辺の家でも原発事故後はさすがに洗濯物を室内で干すようなことをしてましたが、今では外に干してる家も多いですし、家で作った野菜を食べてる人が多いですよ。

もちろん僕も自分の家で作った米や野菜を食べています。

市役所からは毎月野菜や山菜の放射線値が発表されていて、僕は山菜の中で放射線値が高いから食べないほうがいいとされてるコシアブラやタケノコ類を原発事故後の2011年春から気にせず食べていますが、今のところ体に異常は出ていません。

僕の友人は海釣りが好きで、いわき市やお隣の県の茨城県北茨城市の海で魚を釣って食べていますが、僕と同じように異常は出ていません。

海の魚からも放射線値が高いというような報道がされてるにもかかわらず食べてるのです。

また、僕や友人は山野草やミニ盆栽を趣味にしていて、よく山にコケを採りに行ってますから、普通に放射線値を気にして暮らしてる人と比べたら相当危ないことをしてますが、今のところ異常は出ていません。

それから、九州の友人に聞いた話ですが、原発事故後に福島県内から九州に避難した方に鼻血や痣が出たって言ってる人が多いらしいですが、僕の周りの人でそういう症状が出たという話は聞いたこともありません。

なぜ避難した人にそういう症状が出て、今でもここで暮らしてる人に出ないのかも謎なんですよね。

とにかくおかしなことが多すぎますね。

_ velvetmorning ― 2013/07/06 13:14

がんちゃん さま
隣組的なものは、福島市内の情報です。
出所はジャーナリストの津田大介です。
危険じゃないから安心しろ、と説得されるみたいです。
基本的に、一番危ないのは、福島第一原発の北西部です。
そこから避難した人たちは、被爆の症状が出ることはあり得ると思います。
もちろん、全てがそうだと言うわけではないと思いますし、思い込みも沢山あると思います。その周辺には、国際基準で居住不可能な地域が広がっています。
福島県南部であれば、空間放射線的には、ただちには影響は無いかもしれませんが、川魚やジビエ類、キノコ類は止めた方が良いと思います。
特に鮎、ワカサギ類は、非常に高い放射能の値が計測されていますから。
湖のマス類、海底に居る魚も極端に高い数値のものがあります。

_ シトラス ― 2013/07/07 05:59

ぬまゆさんの日記が閉鎖されたのもそれが理由かもしれませんね。
被害者側から苦情か何かあったと最後に書かれていたような気がします。

放射能は吸気や食べ物で内部被曝し、それが溜まっていて、後で何かの症状が出ると言われていますね。

_ HiBlank ― 2013/07/11 04:46

>危険じゃないから安心しろ、と説得される
だいたいこのからみでしょうか。

http://satehate.exblog.jp/20413103/
>「エートス」は1976年にフランス電力公社(フランス最大の電力会社)とフランス原子力庁が設立した「放射線防御に関する評価調査センター」(CEPN)から派生してできた団体
>エートスを率いるジャック・ロシャール
>の論文によれば、原発事故による重度汚染地域において「持続可能」な住民の健康管理体制を作るためには次の四つのステップが必要だと言う。
>第一段階では住民たちの悩みや希望を聞き関係者らによる協力体制を築いた上で、
>第二段階では地元関係者らと共に放射線医学データの計測を実施、
>第三段階では(政府予算などの)必要経費を最小限に抑えつつ地元にあるものを用いて実施できる放射線防御対策を検討し、
>第四段階で初めて住民と自治体、専門家らが一緒に協力して物事を進める体制にもってゆく。
>こうすることにより、最小限の政府予算でかつ政府と協力する形で住民が満足する放射能対策の体制が完成する。

http://besobernow-yuima.blogspot.jp/2012/12/blog-post.html
>ETHOS IN FUKUSHIMA
>いわき市で放射線勉強会を開催、そこから、日本版エートス目指して、模索中。

http://besobernow-yuima.blogspot.jp/2013/03/blog-post_9.html
>福島県が行う県民健康管理調査の甲状腺検査
>この調査は、環境省の発注した事業ではありません。
>発注者は、原発推進を業務としてきた経済産業省資源エネルギー庁なのです。
>ついでにいえば、事業を落札した特定非営利活動法人「日本乳腺甲状腺超音波医学会」の理事会に福島県立医大の鈴木眞一教授もバッチリ連なっています。

http://merx.me/archives/35513
>「精度の高い検査」と説明されてきた福島県県民健康管理調査の甲状腺検査について
>福島医科大の幹部が「必ず誤診が起こる」と明言し、医療訴訟から医師を守るために10億の医療損害賠償責任保険に加入していたという

一応メモとしてです。

>溜まっていて、後で何かの症状が出ると言われていますね。
このあたりですね。
(もっとも、ccplusさんには独自の論点で大局の俯瞰をしていてほしいところですけれど。)

体内の放射性物質蓄積量と病状の関係を整理したもの
http://inventsolitude.sblo.jp/article/52714945.html
http://besobernow-yuima.blogspot.jp/2013/05/2-v-2013-5-20-30-ecrr-25-1986-2004-98.html

MOX燃料の場合でもこの通りで当てはまるかどうかは・・・

ストロンチウム、プルトニウムは降下実態が分からないだけに怖い
http://inventsolitude.sblo.jp/article/56518735.html
>ストロンチウム89はどこかから指令が出ているようで、どこも不検出になってから過去に採取した試料を測定したり、あるいは測定対象から除外している。
>どうも行政当局の常識のようだ。それでなければ、これほど不自然に隠蔽するはずがない。
>ストロンチウム、プルトニウムの降下は、
>プルームが消失したと見られる地点でも多かったのではないだろうか。
>そうでなければ、会津地方や魚沼地方の検出値を合理的に理解できない。

文科省はなぜか平成23年だけ「上水道に含まれるストロンチウム90」の量を測定しなかった
http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/2013/03/blog-post_753.html

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