長野県がスゴイ!小水力発電を中心に2010年時点でエネルギー自給率59%2013/07/28 22:06

たまには、素晴らしいニュースもお伝えしましょう。


長野県がスゴイ!!というニュースです。
すでに水力発電を中心に2010年度の時点でエネルギー自給率59%に達している。そうです。


以下


エネルギー列島2013年版(16)長野:
止まらない小水力発電の勢い、2020年にエネルギー自給率77%へ
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1307/16/news014.html


を参考にまとめてみます。


長野県は、すでに水力発電を中心に2010年度の時点で59%に達している。このまま太陽光・小水力・バイオマスを拡大していくと、2020年度に77%まで、さらに2030年度までに100%を実現できる見込み


長野県のエネルギー供給を支えている水力発電所は全部で186カ所。発電能力を合計すると163万kWと、大規模な原子力発電所の1.5倍に相当する。ダムを使った一般の水力よりも小水力のほうがはるかに発電量は大きい。


地域にあった分散型エネルギーシステムである。



というわけで、田中康夫が、前に、脱ダム宣言とか、役所を透明にする。
車座集会とかやってたのは、無駄ではなかったということでしょう


長野県民は進化したのです。


日本は、山が多く、川が急流で短い。水量は多いという性質があります。

小水力発電の可能性は、極めて大きいのです。


さらに、町並みのデザイン整備とかも、進んでいますね。
花植えるとか、支柱の色変えるとか。

田舎の方が、景色がミニマムなので、美しく修景するのが、都会より遥かに簡単なのです。


そう、やれば出来るのです。


今、どういうデザインが、自分たちが住む街にとってベターなのか、考える必要があります。

そして、そのヒントが、長野県にあると筆者は思います。

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