沖縄で生物兵器実験「プロジェクト112」だって2014/01/13 20:34

こんなニュースが出てきました。

60年代 沖縄で生物兵器実験 稲に被害の菌 米軍が水田に散布
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014011302000111.html


以下沖縄タイムス より引用

社説[生物兵器実験]底知れぬ軍事優先の闇
2014年1月13日 05:13

 稲に大きな被害をもたらす「いもち病菌」を大量に散布し、人為的に「いもち病」を発生させる-復帰前の1960年代初め、沖縄を統治していた米軍が、生物兵器の研究開発のため、「いもち病菌」を散布し、実験データを収集していたことが米軍の報告書で明らかになった。

 60年代初め、米軍はマクナマラ国防長官の指示で、「プロジェクト112」という名の化学兵器開発計画を進めていた。この計画に基づいて63年、1万3000トンの毒ガスがホワイトビーチに陸揚げされ、知花弾薬庫のレッドハットエリアと呼ばれる区域に貯蔵された。

 米軍が排他的な統治権を持っていた軍政下の沖縄に大量の核兵器が貯蔵されていたことは「公知の事実」に属するが、その上、沖縄は、アジア最大の化学兵器備蓄基地でもあった。今回、明らかになった生物兵器開発のための屋外実験も、「プロジェクト112」の一環だと思われる。

 報告書は米国の情報公開制度を利用し、共同通信が入手した。それによると、1961年から62年に、少なくとも12回の実験を実施。「ナゴ」(名護)、「シュリ」(首里)、「イシカワ」(石川)などの具体的な地名も記載されている。

 あらためて痛感するのは、核・化学兵器を大量に貯蔵し、生物兵器の研究開発の実験場でもあった沖縄の、軍事植民地としての異常さである。

 県内各地で相次いでいる返還軍用地の土壌汚染問題は、米軍政下の異常な現実が決して過ぎ去った過去の話ではないことを示している。

    ■    ■

 沖縄市の市営サッカー場の地中からダイオキシン類が付着した大量のドラム缶が見つかったのは昨年のことだ。

 それ以前にも、恩納通信所の跡地から水銀、PCB、鉛、ヒ素などの有害物質が検出され、北谷町・桑江中学校近くの基地返還跡地から「タール状物質」の入ったドラム缶が215本も発見された。

 嘉手納弾薬庫地区の返還跡地からはカドミウムが検出され、キャンプ桑江北側の返還跡地からもヒ素、鉛、六価クロムなどの有害物質が見つかった。

 猛毒のダイオキシンを含む枯れ葉剤が沖縄に保管されていたことを示す公文書の存在も明らかになっている。

 米軍は沖縄に枯れ葉剤が保管されていたことを公式には認めていない。だが、退役米兵や県民からも枯れ葉剤に関する証言が寄せられており、米軍の説明は説得力を欠いている。

    ■    ■

 米軍は日米地位協定に基づいて返還の際の原状回復義務を免除されている。それがネックになっているのは明らかである。

 原状回復の義務がなく、有害物質等の保管・管理・処理に関する届け出義務もなく、他国に駐留しているため主権者である国民の監視も受けない軍隊は確実に「モラル・ハザード」(倫理の欠如)を起こす。

 土壌汚染に絡む信頼のおける総合環境調査と地位協定の見直しによる新たな仕組みづくりを早急に進めるべきだ。

以上引用

okinawatimes.co.jp/article.php?id=60541


「プロジェクト112」の一環だと思われる。
これ、日本の建国記念日2月11日の裏返しですよね。

http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/02/11/6718391



で、この生物化学兵器実験が、アジアの食システム破壊のためのベトナムの枯れ葉剤作戦(オペレーション・ランチハンド=大農場の手羽先作戦)に繋がっていったわけです。

月着陸と気象操作と枯れ葉剤の関係。アームストロング、オペレーション・ポパイ、ランチハンド作戦
http://ccplus.exblog.jp/15673658/
も参考に





世界で一番多くの生物化学兵器を使用したのは、間違いなく米軍です。
こんな実験は、ほんのごく一部です。


ちなみに、311によって爆発した福島第一原発ですが、最も放射能が高い汚染地域となったのは、国道113号線沿いでした。

国道113号(こくどう113ごう)は、新潟県新潟市から山形県南陽市、宮城県白石市を経由して福島県相馬市に至る一般国道である

もっとちなみに言うと、東京電力の住所は、東京都千代田区内幸町1-1-3ですね。


日本、もて遊ばれ過ぎ。。



311とは、ABCDE兵器による、F兵器(FOOD=食料兵器=放射能汚染=食べて応援)の製造であった。


こう書けば、誰にでも分かる。

A(Atomic)(N (Nuclear) )原爆・水爆
B (biological) 生物兵器
C (chemical) 化学兵器
D (digital)デジタル兵器
E (Environmental Modification Techniques , Earthquake)
気象改変・地震兵器
F(FOOD)食料兵器=放射能汚染=食べて応援)


爆弾低気圧も気象操作??  ABCDE兵器とは何か?
http://ccplus.exblog.jp/17692496/
も参考に


A+E兵器(海底核爆発+メタンハイドレート破壊)で地震と津波を起こし、D兵器(スタクスネット亜種)で原発爆破で、原発はBC兵器になり。

結果、周辺の食料がF兵器になった。


で、がん検診を受けると、癌と診断され、癌治療で金儲け&人体実験

秘密保全法案で、全て秘密に。


以下

がん登録推進法案の裏側 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/10/20/7017154



さて、当ブログは、311というのは、大手製薬会社の主力商品の特許が切れる2011年に合わせて行われ、その企業達は、特許が切れた後は、癌治療薬で儲ける予定であることを既にお伝えしてきました。

311の前から仕組まれていた福島の再生プロジェクトと、立川断層嘘でしたの件
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/04/03/6767478


抗ガン剤は化学兵器『マスタードガス』だった!!放射能と癌とips細胞
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/10/28/6615108


原発マフィアと抗ガン剤マフィア 船瀬俊介氏
http://www.youtube.com/watch?v=Rk7eju5lNfA



そして、国立がんセンターは、元米軍極東中央病院であり、厚生労働省は、日本陸軍+日本海軍x米軍という構造になっていることをお伝えしてきました。


地下鉄サリン事件、よど号事件と国立がんセンター、厚生労働省を繋ぐもの
http://ccplus.exblog.jp/13196174/

薬害イレッサ訴訟で大阪高裁が、国と企業の責任を認めない判決の裏側
http://ccplus.exblog.jp/18056563/


そのため、日本の国立病院は、全て国策(背後は米軍)により、様々な人体実験が行われてきたことも突き止めてきました。

以上
がん登録推進法案の裏側 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/10/20/7017154




生物化学兵器といえば、
都知事選に出てくる舛添って、新型インフル騒ぎの時の厚生労働大臣ですよね。
2007年8月27日〜2009年9月16日

治安維持法=インフルエンザ特措法を前倒しで実施か?
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/04/10/6773826


よくもまあ、これだけ調べた過去の自分ですが、セール疲れのため、ボチボチ頑張ります^ ^・・

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