メーソン数字の33 3月3日 5時11分頃 沖縄でM6.6の地震だそうですが。。2014/03/04 17:18

本日も武蔵野地方、ものすごいケミカルトレイルでした。


いろいろ起き過ぎていて、分析が追いつけませんが、メーソン数字の33 3月3日 5時11分頃 沖縄でM6.6の地震だそうです。

結論から書きますが、おそらく、3カ所の震源で同時に起きたM5クラスの震源の深さ数キロの人工地震です。
発生源は、ちきゅう号の掘削地点、種子島の航空宇宙センター、福島の3カ所かな。


以下気象庁


発生時刻 2014年3月3日 5時11分頃
震源地 沖縄本島北西沖
最大震度 震度4
位置 緯度 北緯 27.4度
経度 東経 127.4度
震源 マグニチュード M6.6
深さ 約120km
http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20140303051147.html



で、緊急地震速報を出さないミスだそうです。


以下引用

<気象庁>緊急地震速報を未発表 沖縄本島沖M6.6
毎日新聞 3月3日(月)19時52分配信
 気象庁は3日、同日朝に沖縄本島北西沖を震源とする最大震度4の地震があり、緊急地震速報を出さないミスがあったと発表した。速報の発表基準は地震の規模を示すマグニチュード(M)が3.5以上の場合だが、同地震はM6.6だった。

 同庁によると、地震は3日午前5時11分ごろ発生。当時、付近で地震波は観測されていたものの、直前の同5時8分ごろに福島県沖で起きた規模の小さい別の地震(M2.2)による地震波と誤って判断。福島県沖地震の一環として処理し、単独の地震と判断した場合に通常行う震度予測作業などをしなかったのが原因という。

 同庁地震津波監視課は「緊急地震速報の課題改善に向けて一層努力したい」と話している。

以上引用
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140303-00000077-mai-soci


以下、緊急地震速報が出たのは、その後の地震



緊急地震速報

地震発生日時: 2014/03/03 11:27:30
震源地: 沖縄本島近海
震源の深さ: 60km
マグニチュード: M5.1
最大震度: 震度3

緊急地震速報発信状況

コード番号 発信時刻 地震発生からの経過時間(秒) 北緯 東経 震源地 震源の深さ マグニチュード 最大震度
1 11:27:43 13 26.4 127.5 沖縄本島近海 10km M4.7 震度3
2 11:27:45 15 26.3 127.4 沖縄本島近海 50km M5.1 震度3
3 11:27:51 21 26.3 127.4 沖縄本島近海 50km M5 震度3
4 11:27:53 23 26.3 127.4 沖縄本島近海 50km M4.8 震度3
5 11:28:10 40 26.3 127.4 沖縄本島近海 50km M5 震度3
6 11:28:14 44 26.3 127.3 沖縄本島近海 60km M5.1 震度3
7 (最終報) 11:28:26 56 26.3 127.3 沖縄本島近海 60km M5.1 震度3

http://quake.twiple.jp/quake/view/20140303112740



以上のように、やはり10キロスタートの地震ですね。


K-NET
5時11分の地震
爆発系2連発
国頭、具志川、名護、那覇、知念、大和、瀬戸内

爆発系 1発
大崎、串間、都城、大隅、上原、田野、日南、


11時27分の地震
爆発系2連発
久米島

http://www.kyoshin.bosai.go.jp/kyoshin/quake/


以下は、欧州EMSC

Magnitude Mw 6.5
Region RYUKYU ISLANDS, JAPAN
Date time 2014-03-02 20:11:22.0 UTC
Location 27.47 N ; 127.32 E
Depth 110 km
Distances 637 km NE of Taipei, Taiwan / pop: 7,871,900 / local time: 04:11:22.0 2014-03-03
144 km N of Naha-shi, Japan / pop: 300,795 / local time: 05:11:22.0 2014-03-03
117 km NW of Nago / pop: 59,587 / local time: 05:11:00.0 2014-03-03

emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=362794


数字が綺麗にそろい過ぎですよね。



以下ドイツGEOFON

F-E Region: Ryukyu Islands, Japan

Time: 2014-03-02 20:11:22.1 UTC
Magnitude: 6.4 (Mw)
Epicenter: 127.33°E 27.50°N
Depth: 108 km
Status: M - manually revised

geofon.gfz-potsdam.de/eqinfo/event.php?id=gfz2014ehed



こちらは、その後の地震


Magnitude mb 5.2
Region RYUKYU ISLANDS, JAPAN
Date time 2014-03-03 02:27:31.0 UTC
Location 26.37 N ; 127.31 E
Depth 48 km
Distances 598 km E of Taipei, Taiwan / pop: 7,871,900 / local time: 10:27:31.0 2014-03-03
41 km NW of Naha-shi, Japan / pop: 300,795 / local time: 11:27:31.0 2014-03-03

emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=362848




F-E Region: Ryukyu Islands, Japan

Time: 2014-03-03 02:27:31.6 UTC
Magnitude: 5.0 (Mw)
Epicenter: 127.28°E 26.38°N
Depth: 47 km
Status: M - manually revised

geofon.gfz-potsdam.de/eqinfo/event.php?id=gfz2014ehqo



こんな地震も

Magnitude mb 4.8
Region IZU ISLANDS, JAPAN REGION
Date time 2014-03-02 21:37:21.0 UTC
Location 30.89 N ; 142.62 E
Depth 2 km
emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=362815



で、以前にもやりました。


沖縄の地震と深海掘削の深い関係
http://ccplus.exblog.jp/16568621/
より引用


沖縄の地震と深海掘削の深い関係
今日のお昼に沖縄で地震が発生したもようです。


以下、気象庁情報


発生時刻11月8日 11時59分
震源地沖縄本島北西沖
位置緯度北緯27.2度
経度東経125.8度
震源マグニチュードM6.8
深さ約220km

http://tenki.jp/earthquake/detail-8844.html



では、緊急地震速報



地震発生日時: 2011/11/08 11:59:12
震源地: 沖縄本島北西沖
震源の深さ: 180km
マグニチュード: M6.8
最大震度: 不明

緊急地震速報発信状況

コード番号発信時刻地震発生からの経過時間(秒)北緯東経震源地震源の深さマグニチュード最大震度
1 11:59:44 32 27.4 125.7 東シナ海 10kmM7.1震度4
2 11:59:49 37 28.2 125.1 東シナ海 10kmM7.6震度4
3 11:59:51 39 27.2 126 沖縄本島北西沖 180kmM6.7不明
4 11:59:52 40 27.2 126 沖縄本島北西沖 180kmM6.8不明
5 11:59:57 45 27.2 126 沖縄本島北西沖 180kmM6.8不明
6 12:00:11 59 27.2 126 沖縄本島北西沖 180kmM6.5不明
7 12:00:20 68 27.2 126 沖縄本島北西沖 180kmM6.7不明
812:00:408827.2126沖縄本島北西沖180kmM6.8不明
9 (最終報)12:00:59 107 27.2 126 沖縄本島北西沖 180kmM6.8不明

http://quake.twiple.jp/quake/view/20111108115941


やはり、始めは10キロですね。



では、米国国務省のサイト


MAP 6.9 2011/11/08 02:59:07 27.291 125.868 209.5 NORTHEAST OF TAIWAN

earthquake.usgs.gov/earthquakes/recenteqsww/Quakes/quakes_all.php


Earthquake Details

This event has been reviewed by a seismologist.
Magnitude6.9
Date-Time
Tuesday, November 08, 2011 at 02:59:06 UTC
Tuesday, November 08, 2011 at 11:59:06 AM at epicenter
Time of Earthquake in other Time Zones
Location27.291°N, 125.868°E
Depth209.5 km (130.2 miles)
RegionNORTHEAST OF TAIWAN
Distances215 km (133 miles) NW of Naha, Okinawa, Japan
361 km (224 miles) NNE of Ishigaki-jima, Ryukyu Islands, Japan
500 km (310 miles) ENE of TAIPEI, Taiwan
1144 km (710 miles) S of SEOUL, South Korea
Location Uncertaintyhorizontal +/- 14.2 km (8.8 miles); depth +/- 12.7 km (7.9 miles)
ParametersNST= 81, Nph= 90, Dmin=243.8 km, Rmss=1.34 sec, Gp= 32°,
M-type=regional moment magnitude (Mw), Version=6
Source
Magnitude: USGS NEIC (WDCS-D)
Location: USGS NEIC (WDCS-D)
Event IDusb0006lpm

earthquake.usgs.gov/earthquakes/recenteqsww/Quakes/usb0006lpm.php



なぜか台湾の北東となってますが、どう見ても沖縄の北西ですよね。
日本の領土なんだから。

なんで台湾の北東なんて表現にしたのでしょうか??

そういえば、311地震の後、米国大使館の機密文書が台湾に避難したとか。。

スマトラ沖の地震が米軍の人工地震によって起きたという本を書いた浜田外務大臣政務官のブログに出てましたっけ。。


以下引用


あたかも手品師のような離れ業。


それはルース大使が東北の被災地で涙を見せながら慰問活動を行う一方で、東京のアメリカ大使館に勤務する外交官の大半とその家族を台湾にチャーター便で逃したこと。


アメリカ政府による緊急時対応の「プランB」が発動されたのだという。


しかも、台湾で注目を集めているのは、この避難オペレーションに海兵隊員40名が付き添ったこと。


彼らに与えられた任務はアメリカ人を守ることではなく、大使館から運び出した機密文書を守ることにあった。


そこまでこだわるのがアメリカ式の機密保持戦略である。


横須賀から姿を消した原子力空母「ジョージ・ワシントン」も、その突然の出港の理由を詮索されたため、「福島原発の放射能漏れが自分たちの責任と疑われる事態を避けるため」との苦しい説明に終始。

以上引用

ameblo.jp/hamada-kazuyuki/archive4-201103.html#main



何なんだ?この機密文書って。。

で、なぜアメリカと国交の無いはずの台湾なら守れるのでしょうか??

浜田政務官のブログには、他にも興味深いことが多く書かれています。


以下引用



松本外相と北沢防衛相から得た答弁を通じて、わが国が直面している危機的状況を改めて痛感した次第です。


気になることがいくつかありました。


たとえば、米空軍の無人偵察機「グローバルホーク」が撮影している福島第一原発上空の映像について。


これはアメリカから提供の申し出があったもので、一般に公開するわけにはいかない。


というより、「米軍から公開してはならない」と言われているとのこと。

以上引用
ameblo.jp/hamada-kazuyuki/archive2-201103.html#main


なるほどね〜


では、この地震が起きた台湾北東沖=沖縄北西沖には何があったのでしょうか?


管理人は、ある事実を思い出しました。


それは、


航海概要
航海番号 331
研究ターゲット 地下生命圏の解明
探査海域 沖縄トラフ熱水域 日本
航海期間 2010年9月1日〜10月3日
科学掘削船 「ちきゅう」
沖縄トラフ熱水域における熱水噴出孔周辺を掘削し、柱状地質試料を採取する事により、熱水活動域の海底下で活動している微生物群集の数および種類、さらにその生態系の実態を世界に先駆けて解明することを目指しました。ここで得られる知見は、現在の地球に残された地下圏における生態系の役割を明らかにするとともに、熱水中に高濃度に含まれるメタンの海底下での生成・供給メカニズム、あるいは海底下熱水鉱床の生成と海底下微生物群集の拡がりの関わりの解明に大きく寄与するものと期待されました

以上引用
jamstec.go.jp/chikyu/jp/Expedition/okinawa/exp331.html


これですね。
更に詳しく



統合国際深海掘削計画(IODP)地球深部探査船「ちきゅう」研究航海
「沖縄熱水海底下生命圏掘削−1」の終了について

独立行政法人海洋研究開発機構(理事長 加藤 康宏)の運用する地球深部探査船「ちきゅう」は、本年9月1日より、統合国際深海掘削計画(IODP)(※1)第331次研究航海として、「沖縄熱水海底下生命圏掘削−1」を実施していましたが、10月4日をもって航海を完了しました。本研究航海の結果概要を以下の通りご報告します。

1.実施内容

本研究航海では、熱水活動域の海底下における微生物群集の規模および生態系の実態を世界に先駆けて解明することを目的として、沖縄トラフ伊平屋北熱水域の5地点(INH-1DおよびC、INH-4D、INH-5D、INH-6B、INH-11A)において掘削を実施しました(【図1】及び【図2】)。

A化学・微生物学的モニタリング研究のためのケーシングパイプ(孔壁の保護パイプ)を設置しました。

迪v25名(日本8名、米国8名、欧州6名ほか)の科学者が参加しました。

以上引用終わり

全文と図は

jamstec.go.jp/j/about/press_release/20101005/



で、リンク先の図を見ていただければ分りますが、今回の地震の震源域と深海掘削した場所は完全一致しますね。


というわけで、今回の沖縄の地震は、深度220キロでM6.9の大きな地震ではなく、震源の浅いM4〜M5くらいの地震であると思われます。

これくらいの地震なら、海底にある蓋を開けるだけで起きますからね〜



福島県いわき市のいつもの地震の場所で沖縄米軍のPCB処分へ
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/09/24/6991645

沖縄で生物兵器実験「プロジェクト112」だって
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/01/13/7191588

気象操作と公共工事
http://desuperado.seesaa.net/article/379887718.html


埼玉で竜巻、もうすぐ大飯原発が全停止の裏で、活断層では無いと発表
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/09/02/6969532

さて、米韓合同演習が始まったのが8月19日。その日に福島第一原発で汚染水漏れでしたよね。

で、翌日から日本海で米国の深海掘削船ジョイ・デス・リ・ソリューション号が、日本海から大飯原発に向けて一直線に穴掘ってますね。


深海掘削船ジョイ・デス・リ・ソリューション号が穴掘った海域で、世界中で大地震が起きているのは、既報の通り。


で、こんな発言が。

以下引用

日本は原発再稼働を=米シンクタンク所長
 安倍晋三首相は30日、米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)のジョン・ハムレ所長らと首相官邸で会談した。ハムレ氏は日本経済の安定には原発再稼働が不可欠だと指摘。
東京電力福島第1原発の高濃度汚染水漏れに対処するため、技術支援や人材提供などの協力を申し出た。首相は「大変有益な話だ」と応じたという。(2013/08/30-18:12)

以上引用
jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013083000803



和歌山北部地震 スタンダード石油 ケミカルトレイル 気象操作 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/09/05/6971778


石油利権というのは、原発止まっている状態で、中東が戦争になってくれると、大儲けというわけです。


さらに、航空機の燃料も高騰するわけで、私たちが、そのための『燃料サーチャージ』というのを取られますが、その『燃料サーチャージ』が、飛行機の燃料の中に混ぜられている『ケミカルトレイル』の材料費になっているのではないか?というのが、当ブログの仮説です。


航空機の燃料を供給しているのも、同じ会社ですよね。
ということです。


全部繋がっているのです。


脱炭素社会は、エネルギーメジャーの陰謀
http://ccplus.exblog.jp/13308866/



ちなみに、シリアの戦争も石油とドル防衛と中央銀行のため


「この計画書に、5年で7カ国を手に入れるとある。
イラクから始めて、シリア、レバノン、リビア、ソマリア、スーダン、最後にイラン」

「ウェスリー・クラーク元アメリカ陸軍大将が語る中東問題
http://www.youtube.com/watch?v=5ePR-KBvaX8




511スペイン ロルカ地震 震源の深さは1kmと0km!!
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2011/05/12/5860074


511茨城・福島・千葉沖3震源 同時多発地震
http://ccplus.exblog.jp/14758345/

千葉東方沖と東京直下型地震の謎に迫る
http://ccplus.exblog.jp/14822957/


以上過去記事なのですが、過去とは思えない、現在のウクライナ情勢にも通じそうな話ではあります。