高松の投票したのにゼロだったのは、当選予定の候補者の得票数の細工ロジックが不具合でゼロになったという証拠2014/12/09 13:42

不正選挙を明らかにしている市民の皆様をご紹介。
今回は、第五回 弁財天さんのブログが、非常に重要なことを書いてますので、抜粋して引用します。

詳しくはリンク先をご覧下さい。

以下引用


高松選管の山地氏3人はムサシのスケープゴートか update6
http://benzaiten.dyndns.org/roller/ugya/entry/takamatsu-scapegoat-yamaji-toshifumi

空売り価格規制トリガー抵触銘柄
http://shortselltriggerreport.firi.jp/2014/11/19/post-4554/?wt=5
【7521】ムサシ
公開日: 2014/11/19 : 空売り価格規制 20141119, 7521, ムサシ, 卸売業
2014/11/19、ムサシが空売り価格規制トリガー抵触銘柄に指定されました。
2014/11/19 9:37:16、ムサシ(7521)が空売り価格規制トリガー抵触銘柄に指定されました。


以下四国新聞

不正開票有無を過去15年調査へ/高松市
2014/11/12 09:22
昨夏の参院選での高松市選管職員らによる不正開票事件で、再発防止策を検討する市選挙事務調査委員会(会長・田代健弁護士)の会合が11日、市役所であり、過去約15年間の国政・地方選での不正の有無を調べることを決めた。OBを含む選管事務局長や得票計算係の責任者など十数人を対象に聴き取りなどを行う。
 同事件の公判では、白票の水増しを行った被告の1人が「白票を水増しして帳尻合わせすることがあると、30年前の飲み会で先輩に聞いた」などと供述。こうした供述内容を踏まえ、会合では、不正が単発的だったかどうか調べるため、1998年以降の選挙を検証することで一致した。

 調査方法は、事情聴取や書面調査を想定。今月中に行い、12月3日の次回会議で内容を審議する。

 一方、再発防止策の最終提言については、来春の統一地方選に向け来年2月末までに取りまとめるとした。ただし、衆議院の年内解散があった場合は、衆院選向けの事務改善策を提言する方針を決定した。

以上引用
shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/20141112000105


「白票の水増しを行った被告の1人が「白票を水増しして帳尻合わせすることがあると、30年前の飲み会で先輩に聞いた」などと供述。」
完全に遠隔操作事件のような作り話モード。
決してムサシには踏み込まない選管w



あ、高松選管は自動読み取り機を初めて導入してたw
映像から明らかにムサシですな。


6台で同じ現象なのだからハードウェア故障ではない。政党名でも、自民党候補者以外でも起きなかった。もうここでゲラゲラ笑ってしまう。


ムサシとかグローリーとかあるみたいだけど、高松選管のはムサシだった。

山地氏3人は「ムサシ」の不正選挙の仕掛けを守るため、泥臭いストーリをでっち上げて罪を被ったように見えるw

ゼロ票になってしまった現象が、いかにもプログラムのバグですな。
たぶんムサシの不正選挙プログラムがバグって票がゼロになってしまい、それをもみ消そうとしていた。

不正操作で当選させようとした候補者のロジックがバグった訳か。
ムサシの細工が世間にバレて選挙制度全体が崩壊する前に
「私がやりましたぁ!」と3人の職員が手を上げて不正選挙体制を守ったのでしょう。

単純なファームウェアのバグなら衛藤晟一氏(自民党)「以外の」得票数もゼロになったはず。
この事実が特定の候補者の得票数だけが変わるロジックの存在を示唆してる。

まぁ、そんなちょーヤバいロジックがバグった、とプログラマーのオレは推測してしまいますなw
民主主義が本当にパロディになってしまう前にとりあえずおマイら3人犯人になれと総務省に言われたんだわ。

これと似たような事件として、政府の盗聴・遠隔操作システム(FinSpy/Galileo)を守る為、C#でiesys.exeを開発したストーリーのぬこ兄ちゃんの話を思い出してしまいますな。


以下引用NHK

新県警本部長に国交省木下氏

香川県警察本部の新しい本部長に国土交通省の出身で首都高速道路会社の経営企画部長を務めてきた木下慎哉氏が就任することになりました。 新しい本部長の木下慎哉氏は埼玉県出身の52歳。 東京大学法学部を卒業後、昭和60年に旧建設省に入り、国土交通省総合政策局の参事官や行政情報化推進課長などを経て、7月まで首都高速道路会社の経営企画部長を務めていました。 木下氏は、8月8日付けで香川県警察本部の本部長に就任します。 これに伴って、去年2月から県警察本部の本部長を務めていた筋伊知朗氏は8月8日付けで警察庁警備局に異動となります。 08月01日 22時54分
以上引用


更迭と降格ですな。ムサシ→富士ソフト→谷内正太郎→NSCとつながってる。 不正選挙をやってるのは公安なのか。 ムサシの設定に失敗してこんな事態になった。 公安が当選者を決めてるのか?ムサシの設定に失敗したので責任を取らされた?


以下もNHK

自治体選管に適切な開票要請へ

去年行われた参議院選挙の開票作業を巡る高松市選挙管理委員会の不正事件を受けて、総務省は、全国の自治体の選挙管理委員会に対し、開票作業を適切に行うことなどを要請することになりました。
この事件は、去年行われた参議院選挙比例代表の高松市での開票作業で、市の選挙管理委員会の当時の事務局長らが、票の水増しやそれを隠すための工作を行っていたとして、合わせて6人が公職選挙法違反などの罪で起訴されたものです。
事件を重くみた総務省の中央選挙管理会は先月、事務局である総務省選挙部の職員が高松市に出向いて現地調査を行い、12日開かれた中央選挙管理会で調査結果の報告を受けました。 そして、中央選挙管理会は再発防止に向けて、開票作業を適切に行うことや、無効票が混入しないような対応策の検討などを、全国の自治体の選挙管理委員会に対し、働きかけるよう総務省側に求め、総務省は近く要請することになりました。
神崎浩昭委員長は記者団に対し、「今回の事件は選挙制度の根幹を揺るがす大変ゆゆしき事態だということは間違いないので、今後二度とこうしたことがないよう、意識の徹底を図ることが重要だ」と述べました。
以上引用


ふーん、中央選管には「民主主義のパロディ」やってる認識がある。

以下朝日新聞

不正隠し「前事務局長から」 高松市選管の2職員
田嶋慶彦 2014年7月17日15時11分

昨年7月の参院選を巡る高松市選管による票の不正操作事件で、封印破棄罪で在宅起訴された3人の選管職員のうち、2人が前選管事務局長の山地利文被告(59)=公選法違反罪などで起訴=の名を挙げ、「不正操作のつじつま合わせを持ちかけられた」などと話していることが関係者の話でわかった。2人は起訴内容を認めているという。
職員3人は、山地被告らが開票日に行った白票水増しや衛藤晟一参院議員の比例票を集計せずに処理したことなどを隠すため、昨年8月~今年1月、市役所内で封印された箱を開け、保管中の無効票を破棄したり、白票に書き込みをしたりしたとして在宅起訴された。

 関係者によると、2人は保管票の出し入れなどを山地被告から依頼されたことを認め、うち1人は「開票日に山地被告らが票を操作したことは知らなかった」と話しているという。

 山地被告は今年3月末まで選管事務局長を務め、開票当時は3人の上司にあたる立場だった。(田嶋慶彦)

以上引用


やはり選管主導で不正選挙やってたな。これを全国展開するから劇団ジタミの役者さんたちが大量当選できるわけですな。厄所がそんなことやってたら集団的自衛権を閣議決定され、日本は戦争に向かっている。その戦争の相手国はもうひとつのIMFを設立したBRICS。ウォール街の為の戦争。


以下NHK

県職員2人を高松市選管に派遣 - NHK香川県のニュース
【香川】開票作業の不正事件がおきた高松市に県職員2人を派遣

1 :DARIUS ★:2014/07/29(火) 18:51:54.13 0 去年の参議院選挙の高松市での開票作業をめぐる不正事件を受けて、 香川県は選挙実務に詳しい職員2人を高松市選挙管理委員会に派遣することにしました。 高松市の不正開票をめぐる事件では、高松市選挙管理委員会の現在の職員3人を含む6人が起訴され、 選挙管理委員会の職員3人など5人が休職しています。 こうしたことから高松市選挙管理委員会は、8月に行われる知事選挙の適正な管理執行に支障が出るとして 県に職員の派遣を要請していました。 これを受けて県は、知事選挙の公正・信頼性を確保し、適正な管理執行体制を構築する必要があるとして、 8月1日付けで県の職員2人を高松市選挙管理委員会に派遣することを決めました。 派遣される2人はいずれも県の選挙管理委員会での勤務経験があり、選挙の実務に詳しいということです。 2人の職員は、ことし9月5日まで高松市選挙管理委員会に派遣され、 知事選に向けて県と市の連絡調整や適正に業務が進められているか確認する業務などにあたることになっています。

07月29日 12時47分

以上引用

ただしい不正選挙のやり方を指導するため。
このまま日本がテロハケンや戦争に巻きこまれたら、厄人が不正選挙で民主主義をパロディにしたせいだと、生きてる間言い続けてやる。


以下四国新聞

[速+]【高松選管事件】自民候補票を0票に操作,白票水増し捏造,有効票を無効箱に隠蔽工作
2014/07/16 09:42
昨夏の参院選比例区の開票作業で高松市職員ら3人が白票を水増ししたとして逮捕された事件で、高松地検は15日、白票を300票余り増やす一方、衛藤晟一氏(自民党)への投票を集計しなかったとして、公職選挙法違反(投票増減)の罪で、当時、市選挙管理委員会事務局長の山地利文(59)、得票計算係の大嶋康民(60)と山下光(56)の3容疑者を起訴した。さらに、不正を隠すため、封がされた段ボール箱を開封し票を移し替えるなどしたとして、封印等破棄の罪でも山地容疑者を起訴し、いずれも市選管職員の岡弘哲(53)、坂川昌史(52)、藤沢優(41)の3人を在宅起訴した。
 高松市の開票結果では衛藤氏の得票はゼロだったが、高松地検は起訴事実で「衛藤氏への投票が約312票あった」と認定。票数操作は「開票作業で投票数が300票余り足りないと思い込み、つじつま合わせで白票を水増しした」と指摘し、衛藤氏の票は「白票の水増し後に票の束を見つけたが、集計せずに箱に入れた」とした。

 起訴状などによると、山地、大嶋、山下の3被告は昨年7月22日、参院選比例区の開票作業で、票のつじつま合わせのため、白票を2回集計させるなどして白票約329票を水増し。その後、見つかった衛藤氏への投票約312票を集計しなかった、としている。

 また、山地、岡、坂川、藤沢の4被告は昨年8月、市役所11階の市選管の部屋で、有効票の入った箱のガムテープを剥がすなどして開け、衛藤氏の票を無効票の箱に移し替えた。同年9月と今年1月にも、無効票の箱に2010年参院選の投票用紙を入れたり、白票に文字などを書き込んだなどとしている。

 市選管によると、票の入った箱は市役所地下1階で保管されていた。昨年8月には市に開票の不正を指摘する匿名の手紙が届いたほか、衛藤氏の支援者がゼロ票に関して抗議。昨秋以降に刑事告発を受けた高松地検が捜査を始めており、隠(いん)蔽(ぺい)工作を図ったとみられる。

 同地検は6人の認否などを明らかにしていないが、岡被告は同日、市選管に「申し訳ないことをした」と話したという。

解説 選挙の根幹揺るがす

 昨夏の参院選で自民党の衛藤晟一氏の高松市での得票がゼロ票だった問題は、選挙の根幹を揺るがす不正発覚につながった。高松地検が起訴した市選挙管理委員会の職員らは、既に判明していた白票の水増しにとどまらず、衛藤氏の票に気付きながら、票を操作する隠蔽工作を繰り返したとされる。事実なら、選挙への信頼を失墜させる前代未聞の不祥事だ。

 同地検によると、一連の不正は、本来あったはずの衛藤氏の票を見落とした開票作業がきっかけとなった。その結果、票の数が合わなくなり、職員らは白票を水増しするつじつま合わせを行ったが、その後、未集計だった衛藤氏の票が見つかったという。

 この段階で開票作業をやり直すことも可能だったはず。だが、作業の遅れを気にしたのか、衛藤氏の票は未集計のまま票を保管する箱にこん包された。「1票の重み」はないがしろにされ、同氏の得票数はゼロで確定した。

 さらに、当時の選管事務局長や部下の選管職員らは、集計後の票が入った段ボール箱を無断で開封し、票を細工する不正を行っていたという。その時期は、白票の水増しを指摘する内部通報に基づき市が内部調査を行っていた最中の昨年8月や、衛藤氏の支持者が票の再点検を求めた直後の同9月などであり、組織ぐるみで不正を隠そうとした悪質さが透けて見える。加担したとされるのが、ベテランの選管職員ばかりなのも衝撃的だ。

 今回は、衛藤氏の得票がゼロだったために支持者から声が上がったが、仮に同氏の得票数が数十票でもあれば不正は発覚しなかった可能性が高い。「今までの選挙でも同じことをやっていたのでは」との疑念を抱かれても仕方がない。

 行政事務の中で、選挙事務は特に公平公正さが求められる。取材に応じた大西市長は「不正をチェックする立場の選管職員がこのようなことになり、申し開きができない」とうなだれた。市は、事件の再検証や再発防止を図る第三者委員会の設置を予定しているが、突き付けられた課題はあまりに大きい。
(報道部・金藤彰彦)

以上引用


選挙の根幹揺るがす?不正選挙が安倍政権を産み出し、集団的自衛権を閣議決定して戦争になろうとしてる。民主主義のパロディを懺悔したかったのだろうな。



以下産經新聞

白票水増し3人起訴 封印を開けつじつま合わせ 「ベテランばかり…何を信じれば」選管事務局長
2014.7.15 20:45
 昨年7月に行われた参院選の開票作業で白票約300票を水増ししたとして、高松地検は15日、公職選挙法違反(投票増減)の罪で、当時の高松市選管事務局長ら3人を起訴した。つじつま合わせの隠蔽(いんぺい)のため、封印された箱から投票用紙を移動させたなどとして、封印破棄の罪で新たに市選管職員3人を在宅起訴した。地検はいずれも認否を明らかにしていない。

 公選法違反で起訴されたのは、当時の市選管事務局長で市農業委員会事務局長、山地利文(59)▽元市税務部長で団体職員、大嶋康民(60)▽市消防局次長、山下光(56)の3容疑者。

 起訴状によると、昨年7月21日に行われた参院選比例代表の開票作業で、山地、大嶋、山下の3被告は約300票足りないと誤解し、白票329票を水増しし、その後に見つかった衛藤晟一候補(現参院議員)への投票約312票を集計せず減らしたとしている。

 また、山地被告ら市選管事務局職員4人は昨年8月から今年1月にかけて3回にわたり、白票の水増しを隠蔽するため、投票用紙を保管した段ボールを開け、衛藤氏への投票を無効票が入った段ボールに移動させたなどとしている。

 高松市選管の集計をめぐっては、参院選比例代表で当選した自民党の衛藤晟一氏の得票が「0票」と集計され、この問題を受けた告発から地検が捜査に乗り出した。白票水増しの隠蔽工作に選管が組織ぐるみでかかわった格好となった。

 東原博志・市選管事務局長は、さらに職員3人が在宅起訴される事態に「ベテラン職員ばかりで、選管としてあるべき姿ではない。何を信じていいのか分からず、くやしい思いだ」と涙ぐみながら謝罪した。


以上引用


この爺様たちにジタミ議員の白票水増して0票にした理由を聞きたいよな。
衛藤晟一(えとうせいいち)は当選してる。選管が白票操作することでジタミ議員が当選するのだろうけど、どういうわけか白票操作を「間違って0票」にしてしまい選管に衛藤がクレームを入れるという異常事態なんだろ。民主主義がパロディであることを国民に暗黙にアピール。


以下四国新聞

選挙への信用失墜/白票水増し疑い
2014/06/26 10:05
公正であるべき選挙への信頼が崩れた。25日、昨夏の参院選で開票事務に携わった前職を含む高松市職員3人が、白票を水増しした疑いで逮捕された。「誠に申し訳ない」。前代未聞の事態に、市選管幹部はうなだれた。捜査のきっかけは、参院選比例代表で当選した自民党候補者の同市での得票が「0票」だった問題。投票箱の調査を求めてきた市民からは「信じられない行為だ」と憤りの声が上がった。
 「選挙への信用を大きく失墜させた。市民の皆さまに深くおわび申し上げる」。同日夜に市役所で記者会見した綾野和男市選管委員長は、苦渋の表情を浮かべながら深く頭を下げた。

 昨夏の参院選。逮捕された山地利文容疑者(59)は現場事務のトップ。大嶋康民(60)、山下光(56)の両容疑者は票を最終確定させる作業の責任者だった。

 市選管によると、当日は票の集計が合わず、無効票の再計算のため40分の遅れが生じた。不正は再計算時に行われた可能性が高く、票のつじつまを合わせようとしたとの見方もできるが、東原博志市選管事務局長は動機や手口について「事実関係がつかめていない」と述べるにとどまった。

 逮捕の契機となったのは、全国で20万票を獲得した自民党の衛藤晟一氏の同市の得票がゼロだった問題。市選管は昨年秋、衛藤氏の支持者からの抗議などを踏まえて行った作業の検証結果を公表。当時選管事務局長だった山地容疑者自ら「原因は特定できない」と説明していたが、東原事務局長は「今思えば検証が不十分だったとの思いはある」と力なく話した。

 一方、衛藤氏の支持者で市選管に検証作業を求めてきた同市の自営業亀山巧さん(63)は「あきれて物が言えない」と怒りをあらわに。「検証作業も不正を隠すカムフラージュだったのでは。過去の選挙でも不正が行われた可能性が否定できない」と切り捨てた。

 市選管は「衛藤氏の0票問題との関連は分からない」としたが、大西市長は「容疑が事実なら、裏切られた思い」と肩を落とした。8月に知事選を控える中での不祥事に、市幹部の一人は「民主主義の根幹の選挙でまさか…。どうやって信頼を取り戻せばよいのか」とつぶやいた。

正統性揺るがす
 香川大法学部の堤英敬教授(政治学)の話 逮捕容疑の通り白票を再度入力させたという事実があるなら、選挙の正統性を揺るがす事態。他の選挙の信頼性にも影響を及ぼしかねない。ましてや選管という正統性を担保する立場の人間が故意に行ったのだとすれば、非常に悪質で憂慮すべきことだ。

以上引用



結局は公選法と選管の問題だ。法律を盾に裏で不正選挙を全国展開すればそりゃー劇団ジタミが衆参で圧勝できるわ。


以下毎日新聞

公選法違反容疑:白票300票水増しの高松市選管職員逮捕
毎日新聞 2014年06月25日 21時27分(最終更新 06月25日 23時34分)
 昨年7月に実施された参院選の開票の際、白票を約300票水増ししたとして、高松地検特別刑事部は25日、前高松市選管事務局長で開票管理者代理だった山地利文容疑者(59)ら3人を公職選挙法違反(投票増減)容疑で逮捕した。この選挙を巡っては、全国で20万票以上を集めて当選した自民候補の得票が同市では「0票」となるなど開票作業に疑問が出されており、地検はこの経緯とも関連があるとみて捜査している。

 山地容疑者は現在、市農業委員会事務局長。他に逮捕されたのは、開票作業時に得票計算係の責任者だった元市税務部長で団体職員の大嶋康民(60)と、得票計算係の主任だった市消防局次長の山下光(56)の両容疑者。地検は認否や詳しい動機を明らかにしていない。

 逮捕容疑は昨年7月21日に高松市の体育館であった参院比例代表の開票作業の際、3人で共謀し、集計入力が済んでいる白票を、事情を知らない集計入力担当者に手渡して再度集計、入力させるなどして白紙投票を約300票増加させた、とされる。関係者によると、3人は白票をまとめた束に付けるバーコードを張り替え、二重集計の発覚を免れていた、という。地検は25日までに、市選管を捜索し、パソコンや投票用紙などを押収した。

 参院選では、比例代表で再選した自民党の衛藤晟一(せいいち)首相補佐官の得票が高松市で0票だった。衛藤氏は07年参院選で432票を得ていた。開票後、複数の有権者が「自分は衛藤氏に投票した」と証言し問題化したが、公選法は有権者が再点検などを求めて提訴できるのは開票日から30日以内と定めているため、再開票はされず、その後の市の調査でも原因は不明とされた。昨年9月、市民の刑事告発があり、地検が捜査する中で白票の水増しが発覚したという。

 25日、会見した高松市選管によると、開票作業で当初、投票者数と票の合計が食い違い、数え直して再度計算したところ合ったという。大嶋、山下両容疑者が計算の責任者だった。市選管は「票数が合わないのを白票で調整したのではないか」とみるが、票の食い違いがなぜ起きたかについては分からないままだという。

山地容疑者の逮捕について、昨年8月、市選管に投票用紙の再点検を求める抗議文を提出した同市の自営業、亀山巧さん(63)は「山地容疑者は、公選法の規定を理由に『再点検できない』の一点張りだった。選管が組織ぐるみで隠蔽(いんぺい)したと受け止められても仕方ない」と批判した。

 また、衛藤首相補佐官は毎日新聞の取材に対し、「選挙の信頼性を失わせるようなことで信じられない。(得票ゼロと)連動するのか分からないが、有権者の気持ちを踏みにじった行為で許せない」と話した。【道下寛子、伊藤遥、馬渕晶子】

以上引用


「山地容疑者は、公選法の規定を理由に『再点検できない』の一点張りだった。選管が組織ぐるみで隠蔽(いんぺい)したと受け止められても仕方ない」 当選するはずのジタミ票がゼロになってるじゃないかとクレームw

変な話だったけど、これが当選予定の候補者の得票数の細工ロジックが不具合でゼロになったという証拠なんですな。 なので必死に論点をずらしてプロパガンダニュース。 ムサシがこんなことできるのも公選法があるから。公選法が諸悪の根源だと判った。

ムサシを導入できない地方ではエクセルのマクロなど使ってダサく投票結果を改ざんしてて、 なんでこんなことができるのかと思っていたけど、ふつうに公選法を盾にして不正選挙してるだけだ。


以上引用しました
全文はリンク先をごらんください。

http://benzaiten.dyndns.org/roller/ugya/entry/takamatsu-scapegoat-yamaji-toshifumi




以下関連
CIA吉田茂の孫である麻生太郎のアソウヒューマニーセンターが、今回の衆議院選挙も出口調査を担当するそうです ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/11/24/7502466

竹中平蔵のパソナが、12.14衆院選の開票と出口調査を担当 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/11/25/7503214

パソナの関連会社、ランスタッド株式会社が、パソナと同じように、選挙の出口調査や期日投票前受付、当日の受付業務から報告まで手がけている
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/11/29/7506298


不正選挙しやすい期日前投票を当日投票と混ぜなきゃ駄目という法律を(大量破壊兵器があると嘘ついて行ったイラク戦争に憲法を無視して自衛隊を派遣した2003年のコイズミ内閣で作ったわけですが、
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/02/12/7220711

その法案作った内閣の中に、パソナの竹中平蔵が居るわけです。
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/12/03/7509290


『不正選挙疑惑の『株式会社ムサシ』と安倍内閣を結ぶ重要な接点』
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/01/08/6685204


絶対に不正選挙出来ない選挙の投票と開票方法とは?
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/07/23/6913930



不正選挙関連まとめ その1 参院選までにわかっていたこと
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/07/31/6929630

不正選挙関連まとめ その2 2013.7.21参院選後にわかってきたこと
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/07/31/6929671

コメント

_ みずな ― 2014/12/10 14:16

石原のババア発言は、政治家の発言としても、男の発言としても最悪の発言ですね〜。女性の声ですが、ジジイは使えないし、威張ってばかりで、ゴミみたいなモノだと。皆さん言っておられます。所詮は裸の王様でしょうね。内助の功を馬鹿にする男は、3流男でしょう。武士道を知らないらしい。

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック