ボールペンでもサインペン持参でも投票可能です。2014/12/14 14:51

YK ― 2014/12/12 01:22

今日、期日前に行きました。持参の油性ペンで書いたら、会場スタッフに怒られました。油性ペンで書いてはいけないと…。理由を聞くと、最初は機械にかけると油性ペンではにじむが鉛筆ではにじまないからだと…。私が、ムサシ使うからですかと尋ねたら、すぐに選管の腕章つけた人がとんできて、開票所に投票用紙を運ぶとき、投票口が開いているから雨が降り込むと濡れて、鉛筆では滲まないが、油性ペンではにじむ可能性があると…。?? 投票箱って封印せずに運びましたっけ!?
その選管曰く、規定はないが、鉛筆でないとダメ…だけど油性ペンで書いても無効票にはならない…。そこで私は油性ペンで書いた上を鉛筆でなぞって太さ1~2ミリの太文字で書いて投票した。次の比例区のコーナーに移動する時、最初のスタッフが付いて来て、また、鉛筆で書けと言われた。私はさっき、鉛筆と油性ペンで太く書いてもOkかと確認して投票したのに、何故比例区は、鉛筆でないといけないのか…不明瞭だったので、怒られても、また油性ペンと鉛筆で太書きした。が、選管が出口迄付いて来て、投票箱が濡れたらにじんで読み取れないかもしれないですよと繰り返し文句を言われ続けた。なんだか、あやしいと思うのは、気のせいでしょうか。


YKさま
筆者が住んでいる西東京市は、ボールペンでもサインペン持参でも、とやかく言われませんよ。
なので、何で書いても自由なはずです。

コメント

_ hyfr ― 2016/07/08 00:19

こんにちは。重要な問題意識をもって、発信してくださっていて、本当にありがとうございます。
私も第二次安倍政権の発足以降の国政選挙と、石原以降の猪瀬知事と舛添知事が勝った二度の都知事選の内容にあまりに不審な点が多くあると思ってました。

今日、2016年7月10日の参院選の期日前投票をしてきました。今回も前回に続いて、持参の油性ペンで書こうとしたら立会人が見つけて、「あっやめてください。持ち込みのペンで書かないでください。備え付けの鉛筆で書くことになっていますから!」と静止に来ました。

私は穏やかに、「それは法律で定められていますか?投票用紙や、投票所の掲示のどこかに書いてあるのですか?」と尋ねたら、男性の選対の腕章をつけた係員が来て「いえ、法律ではないですが、そういう決まりなので」という事をいわれたので、「不正選挙が噂されています。その中で、不正を防ぐ手立てとして持参の油性ペンで書くことが良いとされていましたので、私はそうします。法律で禁止されているのならばやりません。しかし禁止されていないのならば、私はこれで書いて投票します」と答えました。男性の選対の職員は、「そうですか。それならばそうしてください」と諦めました。
(前回のやり取りで疲れたので、今回は静止される理由と必然性について問い正すことはしませんでした。)

前回の舛添の勝った都知事選でも、持参のボールペンで記入しました。するとすぐに静止されたので、「嫌です。不正選挙が行われる可能性がいわれていますので」と強引に書いて投票しました。投票後に、選対の職員が控えていた部屋の窓口でガラス戸越しに50〜60代の男性職員と議論しました。彼によるとペン書きが静止される理由は、「万が一にも筆跡などから、ある候補に投票した人物があなただと特定されれしまうかもしれない」という事。

私はここで大きな矛盾を感じつつ、努めて冷静に意見しました。

「私は私の意見と支持政策の代議を、私の意見の代表として選んでいるんです。この人に私が投票したことが、万が一漏れでて、筆跡から私だと特定されたら問題になる?なぜですか!私はバレて困るどころか、大声で市民のみなさんにこの人は素晴らしい働きをする!私はこの人に惚れ込んで、信頼している。この人を政治の場に送りたい!と宣伝したいぐらいです。それが自分の代表として、公に政治の場に送り、支持の表明として投票をする」ということではないんですか?」と…。

ところがその職員は「とにかくあなたが特殊なペンで書いて、あなたの票だと特定されるとしたら、それが問題になるんです」と繰り返すだけでした。

不正選挙の実体は限りなく怪しいものだとは思っています。
しかし、それ以上に、日本社会独自の国民の主権を発動表明に対して、規制をかけてくる不気味さは何なのでしょうか?

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