<開票立会人の方へ、また開票観戦へいってくださる方へ>2014/12/14 19:23

読者の方から、こんなコメントいただいたので、掲載します。


<開票立会人の方へ、また開票観戦へいってくださる方へ>

都知事選の時に開票立会人をしました。その時のチェックしきれなかった反省から
今回、立会人になれる方へ参考として。


・箱を開けて、かき混ぜる時、近くまで見に行ってください。
選管が嫌な顔したり、止めてくると思いますけど、それぞれ候補の利益を守るために開票立会人の役割があるわけですから(税金から日当まででる)みて同じ筆跡のものばかりじゃないかとか、不正がないかどうかちゃんと確認してください。

・500票の束をチェックする時、次から次へと運ばれてきますが、集計ゾーンのチェックや前段階で票のかくしや不正がないかチェックするのを忘れないでください。本来、急がなきゃいけない理由ありません。

自分がいった時(前回の都知事選の時、場所は東京19区内)票の束数をメモって数えましたが最後の結果とだいたい同じだけありました。おそらく自分がいった場所だけかもしれませんが、開票立会人の所にくる時点ではすでにつじつま合わせが終わっている可能性が高いです。

なので、票の束をどんどんチェックしろという雰囲気になっても気にせず、その前段階の周囲の状況や特に派遣会社の方が集計ゾーンでパソコンとにらめっこしつつ、票の束を動かしているところなど、票のかくしやこちらへ持ってこない票の束などがないか、確認するのを忘れないようにしてください。

特に後半の方は要チェックだと思います。普通に開票したら、だいたい同じ割合のまま500票にまとめられた各候補の束がくるはず。なのに、最後にまとめて、舛添票だけがたくさん票のチェックにまわされてきていました。最後に舛添票の増減つじつま合わせをしたのだろうか。ちょっと腑に落ちる理由が今のところみえません。
 仮に多めに票を不在者投票等で用意しておいて、つじつまあわせするとするとどこかで、票の数を減らさなければならないので、票の束を隠したり、出したり、あるいは開票人のチェックゾーンに持ってこない票の束がないかどうかはよく目をひからせておいた方がいいと思います。

以上引用


筆者も、開票作業を見に行っていますので、本日は19:30分に閉店したします。

よろしくお願いします。

コメント

_ m ― 2014/12/15 00:32

お久しぶりです
不正選挙が気になったので双眼鏡持参で開票所に行って参りました。
北海道3区です。
小選挙区の開票では見た感じ同じ筆跡の大量の票は見当たりませんでした。
報道陣の方たちが小選挙区の開票作業の作業を双眼鏡で目視しながら候補者を読み上げてました。
候補者ごとに投票用紙を選別する透明な容器に票を入れるたびに候補者を読み上げています(高木荒井荒井吉岡高木高木吉岡吉岡・・・・と言うように)

たぶん、本当に票が公表したものと合っていたのか確認していたのかな。

不正が行われているとしたら機械読み取り時でしょうか。

見た感じ荒井氏と高木氏の接戦でした。投票結果は11時過ぎにでましたが小選挙区は高木氏が当選しました。

しかしね~、高木氏、幼稚園の理事長なのに政策に子どもに関すること一切書いていないってどうなんだろう(苦笑)
http://www.hirohisa-takagi.jp/four/index.html
以上ご報告でした。


選挙管理委員会の仕組みがわからないので札幌市に選挙管理委員会の仕組みを教えてもらうか出張講座あるか調べてみようと思いました。

管理人様、いつも情報ありがとうございます。感謝しております。

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック