マイナンバーカード配布時に顔認証システム導入だそうですよ2015/09/22 20:26

こんなニュースが入ってきました。

これは、要注意です。

以下引用

マイナンバー:カード配布に顔認証 市区町村へ導入
毎日新聞 2015年09月20日 東京朝刊


 国民全員に番号を割り当てるマイナンバー制度で、来年1月からの個人番号カードの配布時に、申請した本人かどうかをカメラで撮影して確認する「顔認証システム」が、全国約1700の市区町村に導入される。こうしたシステムが自治体に一斉導入されるのは初めて。本人確認を厳格化して、申請者のふりをしてカードを受け取る「なりすまし」を防ぐ狙いだが、顔を撮影されることに抵抗を感じる住民もいるとみられる。


 総務省はカード配布時の本人確認の手順を、近く市区町村に通知する。対面目視による確認を基本とし、本人かどうか疑問が生じた場合、顔認証システムを使う。顔認証を本人が拒めば、カードを交付しない可能性もあるという。

 マイナンバー制度では10月以降、番号を知らせる「通知カード」が各世帯に順次届く。同封されている個人番号カードの申請書に顔写真を添付して郵送などで提出すると、来年1月から市区町村でカードを受け取れる。

 市区町村の担当者は、届いた顔写真をスキャナーで読み取りデータ化する。顔認証システムを使う場合、来庁した住民をカメラで撮影したデータと顔写真との類似度が、端末の画面に数値で示される。

 担当者はこれを参考にカードを交付するかどうか判断する。

 システムを受注したNECによると、顔写真や撮影したデータはシステム内に保存されず、個人情報の安全性は確保されるという。個人番号カードは身分証明書としても使えるため、今回のシステムは「カード偽造などの犯罪防止につながる」としている。

以上引用
mainichi.jp/shimen/news/20150920ddm003010135000c.htm


顔認証システムとマイナンバーで、国民を完全監視しようとしている総務省。


恐ろしいですね。

コメント

_ せい ― 2015/09/28 16:05

マイナンバーなんか要らないといったら何か罰があるのでしょうか?「顔認証しない場合は交付しない場合もあるという」などと上から目線ですが、そもそもマイナンバーなんか要らないですよね。

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック