昨夜は、ロシアによる『シオニストネオコン戦争屋=なんちゃってイスラム国』の大暴露大会が開かれていました。2015/12/03 14:13

昨夜は、ロシアによる『CIA×モサ度製なんちゃってイスラム国』の大暴露大会が開かれていました。

詳しくはスプートニク読んでいただきたいと思いますが、以下ダイジェストで


以下引用

露国防省のブリーフィング エルドアンとISの関係を暴露

トルコをはじめとした一連の国々は、シリアで戦闘員らに手を貸し、違法な石油事業に直接関与している-ロシア軍参謀本部。
シリアとイラクでISが盗んだ石油の主な消費国は、トルコだ-ロシア国防省。
ISの石油販売による収入は、年間およそ20億ドル。

悪党とトルコのエリートたちの統一チームは、シリアで石油を産業規模で盗んでいる。
ロシアには、ISに占拠されたシリアの油田から生産された石油の最終目的地が、トルコであるという証拠がある。
ロシア国防省は、シリアとトルコの国境におけるISの石油を積んだタンカーの車列の写真を公表した。
ISのテロリストらによる石油販売の収入は、トルコ指導部の懐を豊かにするだけでなく、武器や戦闘員という形でシリアに戻っている。


ISがシリアで所有する石油タンカーに関するロシア国防省の情報は、同省のサイトに掲載され、全ての人にとって閲覧可能となる。
この1週間でトルコからシリアに約2000人の戦闘員、120トン以上の弾薬、およそ250台の様々な種類の車両が投入された。
ロシアは、同国の情報によるとISの石油ビジネスの中心地がある場所へ入ることを許可するようトルコに呼びかけた。
jp.sputniknews.com/russia/20151202/1262121.html#ixzz3tE7xh4qG


自由シリア軍・情報機関のホサム・アルアワク少将は、通信社「スプートニク」に、我々には、テロ組織「IS(イスラム国)」とトルコの間で結ばれた石油供給に関する契約書の写真があると述べた。
jp.sputniknews.com/middle_east/20151202/1262001.html#ixzz3tE8EhalM


ルドスコイ氏は、次のように述べた-
「ISの悪党集団の支配下にあるシリアとイラクの地域からトルコ領内に石油を輸送している3つの主要ルートが明らかになった」。
ルドスコイ氏によると、西ルートは、地中海沿岸のトルコの港につながっており、北ルートは、パトマの製油所に向かっており、東ルートは、ジャズリの居住地区にある積み替え拠点につながっている。
ロシア国防省はその証拠として、ブリーフィングで衛星写真を提示した。ロシア軍によると、この衛星写真には、ISの支配地域からトルコへ向かう石油タンカーの車列が写っている。
jp.sputniknews.com/middle_east/20151202/1262636.html#ixzz3tE7gtrMP


ミジンツェフ氏は、次のように語った-
「この1週間だけでトルコ領内から『IS』と『アル=ヌスラ戦線』の部隊に約2000人の戦闘員、120トン以上の弾薬、およそ250台の様々な種類の車両が投入された。諜報活動によって得られた我々の確かな情報によると、トルコ側はそのような行為を長期間にわたって定期的に行っていた」。
jp.sputniknews.com/russia/20151202/1263194.html#ixzz3tE7HLW87


アントノフ国防次官は「ロシア航空宇宙軍が空爆を行っているのは石油製品の保管庫、加工工場、輸送隊だ。ロシア航空宇宙軍によりこの2ヶ月で石油精製複合体32箇所、石油精製工場11箇所、石油汲み替えステーション23箇所のに空爆が行われた。石油製品を輸送していたトレーラー1080台が破壊された。これによってシリアで非合法に採掘された石油の取引量をおよそ半分に減らすことに成功した」と語った。
jp.sputniknews.com/russia/20151202/1263278.html#ixzz3tE6rOnTK


「11月16日に撮られた写真には、最高で360台の石油輸送車と大型トラックがシリアの国境のすぐ近くを移動する様子が分かる。B地区には最多で160台の石油輸送車があるが、これはたった今国境を通過したばかりのものだ。A地区の通過チェックポイントではシリアの国境に接近する100台からなる車列が認められる。」
jp.sputniknews.com/russia/20151202/1263601.html#ixzz3tE6cExcS


ロシア国防省は、トルコの石油密輸を裏付けるビデオを公開。ビデオにはトルコ南部のレイハンルィ地区を通るシリアとトルコの国境を何の障害もなく大型輸送トラックが通過する様子が収められている。
jp.sputniknews.com/russia/20151203/1263997.html#ixzz3tE5zjnx6


イラクは、密輸された石油の売買に関するトルコへの非難が確認された場合、国連安全保障理事会としかるべき国際機関に迅速に苦情を申し立てる。イラク国防省のモハマド・ヌシル・ヌリ報道官が発表した。
jp.sputniknews.com/politics/20151203/1264291.html#ixzz3tE5rhsOA

以上引用


さて、シオニストネオコン戦争屋の皆さんは、これからどうするんでしょうかね??

多分、もっといろいろ出てくるよ。


ちなみに、危機的な状況にあるトルコは。。


以下引用

トルコの与党「公正発展」党の議員グループの議長で元税関貿易相のヌレッチンン・ジャニクリ議員はラジオ「スプートニク」からのインタビューに答え、スホイ24撃墜事件後、ロシア政府の採った対トルコ制限策についてコメントした。


「我々はロシアが事件後出したかなり厳しい声明に理解を持って接している。この反応は当然だ。悲劇的な事件が起きた。軍用機が撃墜され、ロシアのパイロットが死亡した。我々はこの事件に対するロシアの反応に理解を持って接している。」

ジャニクリ議員は、危機から脱する方法は状況をエスカレートさせないことを目指した交渉をおいてないとの見方を示している。


「この危機的状況は、双方が健全かつバランスの取れた政策を行わないかぎり克服できない。我々は健全な意味と互恵的相互関係への志向が打ち勝ち、ロシアとの友好関係を築き、この先、最高レベルでの関係を維持できるよう我々を導いてくれるよう期待している。」

以上引用
jp.sputniknews.com/middle_east/20151203/1264191.html#ixzz3tE5G7MDN

真の敵は、一般のトルコ国民では無いわけですから。


『なんちゃってイスラム国』が不法に占拠した地帯で石油生産やって、1年で2500億円の売り上げだったとかで、その金で世界中の民兵やテロリスト、PMCを雇って戦争していたと言われているわけですから、こりゃ、極悪戦争犯罪人としか言いようが無い。

しかも、その金で選挙費用やら、マスコミ対策費用やらを捻出していたわけで、どこまで暴露されるんでしょうねえ。

おそらく、これからも続々と出てくるでしょうね。


現在、世界の火付け強盗『シオニストネオコン戦争屋』の資金源と武器供給源を断つことが求められています。

第三次世界大戦を防ぎましょう。
よろしくお願いします。