日本の古代食べ物の歴史まとめ2016/01/28 21:30

縄文文明・弥生文明とは何か?日本の原型 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/01/22/7998141
のつづき

さて歴史です。

今まで、縄文時代の日本を振り返ってきたわけですが、日本というのは、この落葉広葉樹林+漁労文化の骨格に、常緑照葉樹林文化が合わさって大元の土台が出来たものです。


落葉広葉樹林+漁労文化は

食べ物でいうと
魚の塩焼き、刺身、ワサビ、干物、薫製、わかめ、海苔、昆布、ドライフルーツ、寒天
魚介類と山の幸の鍋(鍋のしめの雑穀のスープ)
栗、くるみ、大豆食品、枝豆、小豆、麻、えごま、とろろ、蜂蜜、メープルシロップ

道具でいうと
土器、籠、縄、漁網、釣り針、糸、麻の織物




常緑照葉樹林文化というのは、

米、茶、野菜、柑橘類、酒、発酵食品、梅干し、納豆

道具でいうと
絹、漆、農耕用具、織り機

などです。

こういう風に書くと、縄文時代や弥生時代が極めて文明的であり、私達の暮らしの骨格になっているのが分かるはずです。


常緑照葉樹林文化については奥深いので、後で詳しくやろうと思いますが、その前に、アメリカ先住民の歴史についてやりたいと思います。

まずは、以下のまとめを読んでみてください。


破られた条約のための行進、アメリカにおけるインディアンの権利要求運動
matome.naver.jp/odai/2140740141180748301?page=1

リンカーンの命じた残酷すぎる38人同時首つり処刑
matome.naver.jp/odai/2139010818795966801

インディアンの大陸を実効支配するアメリカ合衆国を名乗る武装勢力のキリがない歴史
matome.naver.jp/odai/2139910112886892501

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