アメリカ機密文書公開で1986年からシリア政府打倒に向けて下準備2017/02/17 22:54

こんなニュースが

以下引用

アメリカの情報機関CIAの機密文書の公開により、アメリカが数十年前から、シリア政府の打倒に向け下準備を進めていたことがわかりました。

イスナー通信によりますと、1986年7月に作成されたこの文書は、24ページ、「シリア、大きな政治的変化のシナリオ」というタイトルで、レーガン政権が、シリアの当時のハーフィズ・アサド大統領と西側、及びシオニスト政権イスラエルとの水面下での戦争と同時に、シリア政府の打倒に関する様々なシナリオを検討していたことを示しています。

この報告には、後の数十年の出来事と関連する一部の情報が含まれており、機密情報公開サイトのウィキリークスが提示した情報とも一致します。

以上引用
parstoday.com/ja/news/middle_east-i26436


当時からアルカイダ(ISIS)というのは、CIAの手羽先だったわけで、何の不思議もありません。


もうひとつ、こんなニュースも

以下引用

アメリカ軍が、シリア東部のISISのタンクローリーに対する2つの攻撃で、およそ5000発の劣化ウラン弾を使用したことを認めました。

パールストゥデイによりますと、アメリカ中央軍の報道官は、「2015年11月に劣化ウラン弾を含む対装甲車砲弾がシリア東部のデリゾールとハサカの二つの州で、ISISのタンクローリーに対する空爆で使用された」としました。

同報道官は、この軍備の使用を正当化し、「アメリカはISISの石油タンクローリーの破壊を確実なものにするために、劣化ウランから作った砲弾を私用した」としました。

劣化ウラン弾は、通常のおよそ二倍の濃度の鉛を含有し、体内に入ると、遺伝子異常や癌を引き起こす可能性があります。

アメリカはこれ以前にも、1991年のペルシャ湾での湾岸戦争、1990年代のバルカン半島での衝突、2003年のイラク侵攻で、およそ100万発の劣化ウラン弾を使用していました。

以上引用
parstoday.com/ja/news/middle_east-i26456

なんでタンクローリーを攻撃するのに劣化ウラン弾が必要なのか?
タンクローリーなら、普通の爆弾で大炎上だろ。

だからね、ISISへの攻撃というのは名ばかりで、シリアの土地を劣化ウラン弾を使って汚染させようとしてたわけでしょ。

シリアの生産力を奪おうっていう話

ベトナムの時の枯れ葉剤と一緒

劣化ウラン弾100万発以上とか極悪過ぎです

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