ロシアのチュルキン国連大使が20日、ニューヨークで急死 この2か月間で4人の重要なロシア人外交官が暗殺されるか突然死2017/02/21 22:34

仕事が忙しく、更新遅れてすみません。

いろいろきな臭いですね。

ロシアのチュルキン国連大使が20日、ニューヨークで急死 だそうです。
3.nhk.or.jp/news/html/20170221/k10010884221000.html


この2か月間で4人の重要なロシア人外交官が暗殺されるか突然死 

尋常ではありません。

チュルキン国連大使といえば、以下の記事を思い出しますね。


以下引用

新たに米国連大使に就任したニッキー・ヘイリー氏は2日、国連安保理の公開会議で初の演説を行なったなかで、ウクライナ東部の状況について遺憾の念を表し、ウクライナに対する「ロシアの攻撃的行動を糾弾せねばならない」と指摘した。


ヘイリー米国連大使はさらに、クリミアに関連して出された米国の制裁について、これは「ロシアがウクライナの半島への管轄権を引き渡さぬ限り」効力を逸さないと語った。
ヘイリー米国連大使への返答としてロシアのヴィターリ・チュルキン大使は「これに関してはアメリカ合衆国憲法に書かれた素晴らしい歴史的な文言を思い出さないわけにはいかない。『われわれ、(合衆国の)民は』というものだ」と述べ、「民」という文言が米憲法に入っている点を強調しながら「クリミアの民は住民投票の中で自分たちの意思を十分明確に表したのだ」と指摘した。


会議では英国のマシュー・ライクロフト国連大使もウクライナで起きた危機の責任はロシアにあると指摘した。これに対してチュルキン大使は「すべては国家転覆から始まった。これは多くの点で国外からのサポートによって起きたのだ」と反論した。

チュルキン大使はさらにライクロフト英大使に対して反論し、「フォークランド諸島を返しなさい。ジブラルタルを返しなさい。あなたがたが海外領土としているキプロスの一部を返しなさい。インド洋上であなたがたが巨大な軍事基地を展開するチャゴス諸島を返しなさい。そうすればあなたがたの良心もひょっとすると多少は洗われて、他の議題を批判することもできるようになることでしょう」とやり返した。

クリミアは、ウクライナで起きたクーデターの後行われた国民投票の結果により、再びロシアの地域となった。ロシアとの再統合には、クリミア半島の住民95%以上が賛成投票した。

以上引用
jp.sputniknews.com/russia/201702033304233/


チュルキン国連大使、ネオコン帝国主義者と闘って頑張っていた方なのですよね。


そもそも論として
クリミアは、フルシチョフの時代に、ソ連内でウクライナへ住民投票をしないで編入した経緯があり、それでウクライナ領になった。
ソ連内で、ウクライナ側に帰属されたということです。


ウクライナにおけるネオナチのクーデターの後、クリミアの住民は、住民投票でロシアに帰属することを選択したということで、住民達が自主的にロシア側に帰属したいといって帰属した『民主主義』の結果であり、もしこれが不当というなら、不正選挙だったと指摘すべきであり、当時、国連の選挙監視団も見守っていた中で投票が行われ、不正選挙の指摘が出なかったわけだから、ロシアを制裁するって意味不明なわけでしょ。

ロシア制裁というのは、民主主義の破壊なわけです。

シリアでアサド政権を倒そうとしたのも、民主主義の破壊。
選挙で正当に選ばれた大統領(しかも支持率80%以上)をアルカイダ=イスラム国という外国の傭兵部隊のテロリストを使って倒そうと介入し、内戦を引き起こしたわけですから。


民主主義を掲げながら、民主主義を破壊する勢力っていうのが、ネオコンとネオリベ世界帝国とその仲間達。
こいつらが、世界中でテロリスト育てて戦争起こしまくっている。

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