4月24日から26日にかけてアメリカのマンハッタン島とニュージャージーで核爆発を想定した訓練が予定2017/04/23 21:35

櫻井ジャーナルさんのところに気になる記事が出ています。

以下引用

アフガニスタン政府軍の基地が襲われる2日前、カルザイ元大統領がダーイッシュを米の道具と発言

マザーリシャリーフにあるアフガニスタン政府軍の基地へ政府軍の制服を着た10名のタリバン兵が4月21日に侵入、戦闘になり、タリバン兵のほか約140名の政府軍兵士が殺されたと伝えられている。政府軍の弱さを強調、アメリカ軍などの占領体制の強化が必要であるかのように伝えているマスコミもあるようだが、それはアメリカの支配層が望んでいることだろう。

しかし、アフガニスタンではアメリカを嫌っている人が少なくない。攻撃の犠牲になってきた庶民は勿論、アメリカの傀儡と言われていたハミド・カルザイ元大統領もそうしたひとり。本ブログですでに書いたことだが、リビアもロシアに接近している。

タリバンによる攻撃の2日前に出たVOAのインタビュー記事によると、ダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)はアメリカの道具だと言い切っている。実際、その通りなのだが、かつてアメリカの手先として動いていた人物にもアメリカは見切りをつけられている。13日にアメリカ軍はアフガニスタンにGBU-43/B(大規模爆風爆弾/MOAB)を投下、かつてCIAの資金でムジャヒディン(ワッハーブ派/サラフ主義者やムスリム同胞団を中心とする傭兵集団)のために作られたトンネルを破壊したとからかわれた。

この爆撃でダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)の戦闘員36名以上を殺害したというが、イラクやシリアではダーイッシュやアル・カイダ系武装集団の幹部をアメリカ軍は救出していると言われ、蛻の殻だった可能性もある。ダーイッシュ側は誰も死傷していないと主張しているようだ。

ちなみに、2016年9月17日にアメリカ軍はデリゾールでシリア政府軍を空爆、80名以上の政府軍兵士を殺している。この時はF-16戦闘機2機とA-10対地攻撃機2機で攻撃したのだが、こうしたことを考えてもMOAB投下がダーイッシュを目標にしたものだとは思えない。

アメリカではトランプ大統領の影が薄くなるにつれ、戦争の臭いが強まっている。そうした中、今月24日から26日にかけてアメリカのマンハッタン島とニュージャージーで核爆発を想定した訓練が予定されているが、これを気にしている人がいる。FEMA(連邦緊急事態管理局)、国土安全保障省、国防総省、エネルギー省、FBIなどを含む政府機関が参加するという。

少なからぬ人が指摘しているが、2001年9月11日にはアメリカのニューヨークで世界貿易センターやバージニア州アーリントンにある国防総省本部庁舎(ペンタゴン)が攻撃された際、複数の軍事演習が行われていた。例えば、NRO(国家偵察局)は航空機がビルに突入した場合の対応をテスト、レーダー・スクリーン上に偽のブリップ(光点)を表示させる「ノーザン・ビジランス作戦」、旧ソ連の爆撃機による攻撃を想定した演習「ビジラント・ガーディアン」などだ。その年の5月から6月にかけてNORAD(北米航空宇宙防衛司令部)が巡航ミサイルでアメリカの東海岸が攻撃されるという設定の演習「アマルガム・バーゴ」を実施していた。2013年4月のボストン・マラソンにおける爆破事件でもその現場で訓練が行われていた。

また、アメリカでは2007年8月に核弾頭を搭載した巡航ミサイル6機が「間違って」保管されていた基地から持ち出されるという出来事があった。核兵器を盗み出し、実際に使われる可能性があるのだ。9/11でアメリカは憲法の機能が停止、国外では侵略戦争を世界規模で始めることができた。新たな「国会議事堂放火」が準備されているかもしれない。

以上引用
plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201704230001/

いろいろ注意しないとマズいですね。

そういえば、秋葉原でもグラディオくさい事件(しょぼいですが)がありましたね。

コメント

_ 桜子 ― 2017/04/25 17:34

秋葉原でのショボい事件って何ですか?

_ velvetmorning ― 2017/04/25 20:45

秋葉原でのショボい事件

JR秋葉原駅 昭和通り口の改札内のトイレに不審物 改札封鎖、爆弾処理班も出動 #akiba 4/23
matome.naver.jp/odai/2149291547432331301


秋葉原駅で爆発物騒ぎ 基板むき出し、故意に設置か
朝日新聞デジタル 4/23(日) 15:01配信
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-00000025-asahi-soci

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