薬の副作用がもたらす症状をきちんと知りましょう2017/06/13 20:26

筆者は、薬の副作用について、皆がもっと理解を深めるべきと考えています。
薬の副作用によって人生を棒に振る人とか、病気の悪循環に陥っている人、とんでもなく沢山居ると思います。


ゲンダイビジネスに、薬の副作用の記事が出ていて、この記事、良記事なので、全国民読んだ方が良いです。


「薬の副作用完全リスト」この症状は、この薬が原因でした
gendai.ismedia.jp/articles/-/51854

以下抜粋して引用


・体のちょっとした不調、なんとなく気分が優れないといった症状が、実は飲んでいる薬の副作用で起こっていることがある。その場合、薬をやめることで症状が治まってしまうことがほとんど


・投薬など医療行為が原因でなる病気を「医原病」と呼ぶ。しかし医者がそれを医原病だと見抜けず、疾患があると診断すれば、さらに新しい薬が処方されるさらに新しい副作用が加わって、病気を治すどころか、「飲めば飲むほど体調が悪くなる」という負の連鎖に陥りかねない。

・このような悪循環に陥らないためにも、患者は薬が引き起こす諸症状を知っておいたほうがいい



・「肝臓が弱まるとなんとなく元気が出ない、怠いといった症状が出ます。これは、ありとあらゆる薬の副作用として現れうるものです。複数の薬を飲んでいる場合、それらの相互作用によるものもある。

・降圧剤(ミカルディス、オルメテック、ディオバンなど)やコレステロールの薬(リバロ、リポバス、クレストールなど)といった生活習慣病薬を飲み続けていると疲れやすくなります。

・すべての薬は肝臓で分解されますから、薬を飲み続けていると肝臓はフルに働くことになる。肝臓に余裕がなくなれば、体全体に疲労感が出ます」

・降圧剤の飲みすぎが、精神的活力を奪い、うつ状態を招くこともある。それで精神科を受診したら、本物のうつ病だと誤診され、抗うつ剤や抗不安薬を処方される。

これらの薬はやめようとすると離脱症状(禁断症状)が出るので、長期の投薬になりがち。ますます肝臓に負担がかかり、生きる活力が奪われていくはめになる


・コレステロールの薬であるスタチン(リバロ、リポバスなど)は、筋肉痛や肩こりなどの副作用が出やすい。ひどいケースでは、横紋筋融解症という、筋肉の細胞が溶け出して血中に流れてしまう症状が出る場合もある。



・「頭痛薬は飲めば飲むほど、痛みが悪化することがあります。ロキソニンなどを月に10日以上服用すると薬物乱用頭痛になってしまうのです。患者さんはまさか頭痛薬が原因で痛みが悪化しているとは気づかないので、厄介な症状です。

そういう場合は逆に一度頭痛薬を止めてみると、一時的に悪化するものの、やがて痛みが治まります。しつこい頭痛に悩まされている人は、副作用を疑ってみるといい」

以上引用 以下全文は

gendai.ismedia.jp/articles/-/51854


まだまだ、もっとありますけど。

薬を飲む際は、必ず添付文書を検索して読んでみてください。

注意は、1分くらいで出来ますが、病気すると、下手すると一生です。

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