シリア・アレッポのISISの最後の拠点が制圧、イラク国防省 ISISのモスルにおける駐留は永遠に終わったと発表2017/07/01 21:15

朗報です。

以下引用

シリア・アレッポのISISの最後の拠点が制圧

シリアの活動家が、シリア軍は北部アレッポ州のテロ組織ISISの最後の拠点を制圧したとしました。

イスナー通信が30日金曜に伝えたところによりますと、シリアの活動家は、このことについて語ると共に、シリア軍とISISの衝突はシリア北部のラッカとアレッポつなぐ街道上に集中しているとしました。

また、シリア軍は、空軍の支援を得て、この街道に対する進攻を続けており、この地域における新たな拠点を制圧し、これによって、ISISはこの街道を通じてアレッポ南東部の郊外から撤退せざるをえなくなったとしました。

また、シリア東部デリゾールでも、シリア軍はこの町の南部の軍の検問所に対するISISの攻撃を防ぎ、ISISに対して甚大な被害を与えました。
parstoday.com/ja/news/middle_east-i32120

イラク国防省は、29日木曜、声明の中で、ISISのモスル占領の終結を発表しました。
parstoday.com/ja/news/iran-i32144

イラク首相、ISISの偽りの体制の終焉を宣言

イラクのアバディ首相が、イラクにおけるテロ組織ISISの偽りの体制の終焉を宣言し、「ISISのメンバーは死亡するか拘束されるか、どちらかだ」と語りました。

アルイラーキーヤテレビによりますと、アバディ首相は29日木曜、ツイッターで、「北部モスルのヌーリ・モスクの制圧は、イラクにおけるISISの偽りの体制の終焉を意味する」と述べました。

ヌーリ・モスクはISISの指導者バグダディが2014年6月にカリフ制の樹立を宣言した場所でした。

また、イラクの国営テレビは、通常の放送を打ち切り、祖国の歌を流して、アバディ首相のモスルの完全解放宣言を歓迎しました。

イラク国防省は声明の中で、ISISのモスルにおける駐留は永遠に終わったと発表しました。

また、この声明によりますと、ISISはモスルのどこにも支配地域を有していないということです。

さらに、「イラク軍は、まもなくモスルからISISを完全に掃討する」と強調しました。

チグリス川沿岸にあるモスル西部の旧市街の解放は、モスル解放作戦の終了を意味するものであり、またモスル東部はすでに完全に解放されていました。

ISISが2014年6月にモスルを占領した数日後、バグダディはモスル西部のヌーリ・モスクでカリフ制の樹立を宣言しました。
parstoday.com/ja/news/middle_east-i32106

イラクテレビ局、「イラクでのISISによる自称支配は修了」(動画)
parstoday.com/ja/news/middle_east-i32102

以上引用

と、ISIS(CIAとシオニストネオコンとNATOと仲間達)は、確実に追いつめられている。


フランスのマクロン大統領が、ロシアのプーチン大統領との会談で、「シリアでフランスは、アサド大統領の排除にこだわらない」と発言していて、その席で、「介入のレッドラインはサリンを使った場合」という発言をしていたわけで、今回のサリン騒動は、この発言との関連で出てきたわけですよね。


フランスがシリアの軍事介入から抜けるかどうかのポイントで、このサリン騒動が起きていることが分かります。


シリアは大量破壊兵器の使用への反対を表明しています。

以下PARS
シリアの国連次席大使が、「大量破壊兵器の使用に反対するシリアの立場は原則的なもので、変わることはない」と発表しました。

シリアのサナ通信によりますと、シリア国連次席大使は、28日水曜、安保理の会合で、「シリアは常に、化学兵器や大量破壊兵器の使用を非難しており、それを人類に対する犯罪と見なしている」と語りました。

以下全文は
parstoday.com/ja/news/middle_east-i32090


シリア政府がサリンを使う理由は100%ありません。

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