日本が太平洋戦争に費やした金額は、国家予算の280倍、現在で言うと4400兆円!!2017/08/16 18:03

こんな記事が出ています。

日本が太平洋戦争に総額いくらを費やしたか、知っていますか

国家予算の280倍、今で換算すると…
gendai.ismedia.jp/articles/-/52599


まとめると

・突出して規模の大きかった太平洋戦争には、いったいいくらの戦費が投入されたのか

・実は、よく分かっていない。

戦争中といっても、日本政府は毎年予算を組み、記録も存在しているが、金額がはっきりしないのには主に二つの理由がある。


・東南アジアの占領地域において軍票(手形の一種)や独自の現地通貨を乱発し、この財源をもとに資金を現地調達したため金額がはっきりしない。

・太平洋戦争が日本経済の基礎体力を完全にオーバーした戦争であり、これによって激しい財政インフレが発生。戦争期間中からすでに日本円の貨幣価値がかなり毀損してしまったから。

・旧大蔵省が戦後まとめた資料によると、太平洋戦争(日中戦争を含む)における名目上の戦費総額(一般会計と特別会計)は約7600億円

・日中戦争開戦時のGDP(厳密にはGNP)が228億円なので、戦費総額は33倍。

・国家予算(日中戦争開戦当時の一般会計)に対する比率では280倍

・現在の価値に置き換えれば、4400兆円

・これらの戦費負担については、最終的には、預金封鎖によって国民から財産を強制徴収する形で埋め合わせが行われた。

税率が高い人では資産の9割が徴収

以上引用


なんか、ドイツでユダヤ人とレッテルを貼った人の金で戦争を行い、それらの人々を強制収容所で働かせていたのと、ダブりますね。


ま、仕組んでる人達が一緒だからですが。

「神風特別攻撃隊」の戦果のほとんどは、米軍にとって沈んでも大勢に影響のない小艦艇だった2017/08/16 18:30

太平洋戦争の原因である真珠湾攻撃作戦を立案し、実行した指揮官 源田実が、アメリカから勲章貰い、東京大空襲や原爆投下を指揮したカーチス・ルメイに勲一等旭日大綬章を与えるように進言
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2017/08/13/8646072

のつづき


源田実は、特攻隊による敵への自爆攻撃を進めています。(死んだ大西中将に責任を全てかぶせ、自身は涼しい顔)
この結果、日本は戦闘機や航空機の多くを失い、操縦出来るパイロットは死亡。
結果的に、アメリカの戦略爆撃機による無差別大量殺戮に対する日本側の防御をぶち壊しています。


「神風特別攻撃隊」が、どれほどの戦果を上げたのか?ゲンダイに出てました。

以下引用

「神風特別攻撃隊」の本当の戦果をご存じか?
gendai.ismedia.jp/articles/-/50088


敗戦まで、航空特攻の戦死者は海軍が2431人、陸軍が1417人で計3830人であった(人数には諸説がある)。一方で敵艦の撃沈、つまり沈めた戦果は以下の通りである(『戦史叢書』などによる)

正規空母=0/護衛空母=3/戦艦0/巡洋艦=0/駆逐艦=撃沈13/その他(輸送船、上陸艇など)撃沈=31

撃沈の合計は47隻である。1隻沈めるために81人もの兵士が死ななければならなかった、ということだ。しかも戦果のほとんどが、米軍にとって沈んでも大勢に影響のない小艦艇だった。

この中で大きな軍艦といえば護衛空母だが、商船などを改造したもので、もともと軍艦ではないため防備が甘く、初めから空母として建造された正規空母より戦力としては相当劣る。特攻が主目的とした正規空母は一隻も沈まなかったという事実を、我々は知らなければならない。

「撃沈はしなくても、米兵に恐怖を与えて戦闘不能に陥らせた」といった類いの指摘が、しばしばある。そういう戦意の低下は数値化しにくく、戦果として評価するのは難しい。それは特攻=「必ず死ぬ」という命令を受けたか、受けるかもしれないと思って日々を過ごしている大日本帝国陸海軍兵士の戦意がどれくらい下がったのかを数値化できないとの同じだ。

我々が知るべきは、特攻の戦果が、軍上層部が予想し来したものよりはるかに低かった、ということだ。むろん、特攻で死んでいった若者たちに責任は一ミリもない。

以上引用
gendai.ismedia.jp/articles/-/50088?page=3


日本国内で防御能力のある人達を皆殺しにしたみたいな感じですよね。

ちょと考えれば分かるのだが、これは、ものすごく効率の悪い闘い方である。

サッカーでいえば、ゴールを守ることをせず、皆ペナルティーエリアから出ていってファウルや怪我で退場したみたいな闘い方である。

というか、ファウルや怪我どころか死んでしまっているわけですからね、どうしようもない。

負けるのは当たり前だ。



さらに、こんな記事も出ていた。

以下引用

「空襲から絶対逃げるな」トンデモ防空法が絶望的惨状をもたらした

~国は「原爆が落ちても大丈夫」と喧伝
gendai.ismedia.jp/articles/-/52580

1941年11月に防空法が改正され、空襲時の避難禁止と消火義務が規定された。

つまり「逃げるな、火を消せ」という命令だ。違反者は最大で懲役6ヵ月の処罰を受ける。日本がアメリカ・イギリスに宣戦布告する1ヵ月前である。

中略

1942年8月に内務省が発表した手引き「防空待避所の作り方」は、待避所は家の中に作った方が「自家に落下する焼夷弾がよく分かり、応急消火のための出動も容易である」と述べ、床下への設置を奨励。これでは頭上の猛火に向けて床下から這い上がることは不可能である。実際に多くの人が床下で命を落とした。

中略

防空総本部が発表した原子爆弾への対策は、「軍服程度の衣類を着用していれば火傷の心配はない」、「新型爆弾もさほど怖れることはない」、さらに「破壊された建物から火を発することがあるから初期防火に注意する」という。建物が破壊される惨状でも消火活動をさせるのだ。

原爆が落ちても「防空体制変更いらぬ」、「熱線には初期防火」と各紙が報じた後、国民は8月15日に終戦を迎えた。


以上引用
gendai.ismedia.jp/articles/-/52580

なんというか、頭が悪いを遥かに通り越しているような。。

そしてそれは、現在でも変わっていないのではないだろうか。

なにしろマイケル緑が、「日本の首相は馬鹿にしかやらせない」と言ってますからね。


あと、NHKの番組でちらと見たのだが、竹槍の訓練の様子を見て米陸軍が報告書に、「日本人に非戦闘員は居ない」とレポートしているようです。


ということで竹槍の訓練ですが、あれは、日本人全員が戦闘員という事にするために仕込まれたみたいですね。

で、無差別大量爆撃に至ると