日本人の留学先の1位が中国に。米国を抜く2017/11/23 22:32

日本人の留学先の1位が中国に。米国を抜く


時代が変わったと思わされるニュースがレコードチャイナに出ています

要約すると

日本人の留学先1番人気は中国!米国留学は激減―華字紙

・米国国際研究所の調査結果によると、2016年度に米国留学した日本人は1万9000人以下、昨年比で40%も減少。

・1994年から1997年まで、日本は米国での外国人留学生数でトップだったが、今年は8位にまで転落。

・米国留学する中国人は増加し続けており、2016年度は35万人

・文部科学省の統計によると、2013年度に中国留学した日本人は2万3000人余り
米国留学した日本人は1万9000人余り
recordchina.co.jp/b184438-s0-c30.html


日本は、既に貿易額も第一位は中国なのですが(無理矢理香港と台湾を別の統計にして少なく見積もっている)、日中戦争計画していたジョセフ・ナイ(ハーバード大学ケネディスクール学長)に国家勲章を与えた意味不明な国、日本です。

東京大空襲を指揮したカーチスルメイにも国家勲章を与えていますし、なんというか、頭おかしいとしか言いようがありません。


家具会社のニトリの似鳥社長は、1970年代初頭に米国に視察に行って、米国の家具が安くて選びやすく、こんな風に日本を変えたいと思ったそうですが、筆者は、1990年代始めに米国に行って幻滅し、日本をこんな風にしてはならないと思いました。
この20年の差って、すごく大きいと思うんですよね。

所謂西側が、冷戦に勝ったと思い込んで、そのまま突っ走った結果、どんどん格差は拡大して酷くなっていったわけで、それまでは対抗軸があったから、まだブレーキが効いてきた部分のタガが外れたということ。

筆者は、90年代半ばにアメリカに旅行に行ってみて、こりゃダメだなと思ったわけですけど。
当時、アメリカでMBA取るのがステータスなんていう時代でしたけど。

そして1990年代以降も、与野党問わず、米国追随ばかりしてきて、日本は、こうなった(どこもかしこも、同じ風景と同じ資本と同じ商品)わけですが。。


現在、うちの店は、日本の古い家具を什器として使っているのですが、ニトリより遥かに良いと思います。

ようするに、モノのレベルからすると、全然進化していなくて、退化してるわけです。
退化したものが、溢れているので、皆、興味が無くなっていくという悪循環。


そして、他国との関係は、もちろん大事ですが、日本は内需が70%を占める国であることも忘れてはいけないと思います。

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