サッカー日本代表ハリルジャパン国際親善試合ウクライナ戦分析2018/03/31 22:30

サッカー日本代表ハリルジャパン国際親善試合ウクライナ戦分析

東京ファッションウィークで忙しく、更新遅れましたが、サッカー分析です。

サッカー分析に行く前に、TPP承認案の閣議決定、水道私物化など、売国策が目白押しなので注意したいです。

横田基地には、米国の法律では住宅街の上の飛行を禁止されているはずの『欠陥構造で落ちまくっていて世界のどこの国も買わないオスプレイ』を配備。
私達が暮らしている住宅地の上空を飛び始めました。
「米軍の決定に対して日本に決定を覆す権限が無い」とか何とか言ってますが、米国の法律も適用されず、日本の法律も適用出来ない米軍という存在は、一体全体何なのでしょうか?

不法団体、無法団体ということでしょうか。


無法団体といえば、ロシアが神経ガスの『ノビチョク』なる物質でロシアの2重スパイを殺害したと報道された『スクリパリ事件』
証拠も何も無いのに、ロシアが犯人と決めつけたわけで、裁判や法律の原則は、『疑いだけでは罰することが出来ない』ということで、これこそ無法行為。

ロシア人が海外で亡くなったのなら、ロシア政府に、どのように亡くなったのか証拠を示す義務が、その国にはあるはずです。
ところが、その証拠を示さず、オランダ・ハーグにある化学兵器禁止の国際機関に依頼して証拠を提示してほしいというロシア政府の要求にも耳を貸さず、ロシアが犯人の一点張り。

証拠を示さず、ロシアに対する報復措置なるものを発動しました。
これも、完全に無法行為です。


なぜシリアという国連に認められた 主権国家に対してテロリストを使って内乱を起こし、シリアのアサド大統領がサリンを撒いたと嘘をついて爆撃した米英仏とNATOと仲間達が、このスクリバリ事件に関わっているのでしょうか?

シリアでは、既にシリア政府軍によって解放された都市から、テロリストによる化学兵器製造工場が発見されています。
シリアで化学兵器を製造していたのは、反政府軍=テロリストだったのです。

イギリス軍の機関であるポートンダウンの科学者が、イギリスのメディアでスクリパリのケースでロシア製の神経剤が使われたとは確認できないと語っています。
ようするに、軍の機関においてもロシアが犯人という証拠は無いわけです。

「ロシアが悪い、ロシアワールドカップ開催をボイコットしよう」とキャンペーンを行っている団体『AVAAZ』を調べてみると、面白いことが分かりました。
シリアやリビア政府が悪者だから追放しようと訴えている勢力だったのです。

銀行強盗で石油強盗の殺人犯のテロリストの仲間だったのです。

そして、その団体の本部は、アメリカのデラウウェア州にありました。
世界最大のタックスヘイブン(租税回避地)がある場所です。
その場所には、世界の著名な多国籍企業の本部を始めとして30万社以上が税金を逃れるために集まっています。


今回の日本代表のサッカーはウクライナ戦だったわけですが、ウクライナは、ネオナチによるクーデターがありました。
ネオナチを支援してクーデターを起こし、内戦を引き起こそうという試みは正しい行為なのでしょうか?
ウクライナの体制を支持するというのは、ネオナチを支持することでもあります。


ソ連を倒すためにアメリカとNATOと仲間達が中東のテロリストを支援し始めたのが1978年。
それから40年。
ソ連が崩壊しても、東西冷戦が終了しても、テロリスト支援は続けられ、世界は破壊されてきました。
それは許されることなのでしょうか?

筆者は、テロリスト支援を止めさせ、様々な国や民族が、互いを尊重し合う仕組みを作るべきだと考えます。

サッカーは、戦争をしない替わりにサッカーしているわけです。
サッカーでは、ほとんど人が死ぬことはありません。
ロシアワールドカップを成功させましょう。


これは、ウクライナ戦の前に、書いておくべきことだと思います。

さて、サッカーですが、ウクライナ戦は1−2の負け

勝敗はともかくとして、分かったのは、ハリルジャパンのマンツーマン守備を破る方法をウクライナがやってきたということですね。

元鹿島のCB岩政の解説が分かりやすいです。

【岩政大樹】顕在化したハリルジャパンのデメリット。チームの最終形は、いまだ見えない
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=37855


【岩政大樹×ウクライナ戦】なぜ日本は守備に隙が生まれるのか? 頑固なハリルは諸刃の剣に
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180328-00010004-footballc-socc


もっと詳しくは、『面白い戦術分析を心がけます』ライカールト氏の分析を参考にどうぞ
【徹底分析】日本代表が機能不全に陥った要因は…ウクライナ戦の敗因解明
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00010000-goal-socc


当然、この試合はワールドカップ本番で対戦する相手も見てますから、同じ方法で対策してくるだろうということです。
つまり、このままやると完全に守備崩壊します。


現在の日本代表は、マンマーク(1対1)ベースの守備を行っています。
マンマーク守備を崩壊させるのは、人を移動させちゃうことで、2失点は、共に中央で守備を行っているのが誰も居なくなっていたわけです。
そりゃ点が入ります。

で、サッカーの『面白い戦術分析を心がけます』のライカールト氏は5バック

同じくネットの論客FCKSA55さんは、3ボランチの4−5−1の守備を推奨しておりましたが、考え方としては同じことで、5枚で守って中央空かないようにするしかないっしょ。てことでしょう。


それもあると思うのですが、筆者は、そもそもマンツーマンのハイプレスは前後半共に10分間くらいの限定にして、後はゾーンで守れば良いのでは?と思いました。

10分間くらいなら対策されずに行ききれるような感じがしてますので。

それ以上は難しいなと、正直思います。

『縦に速い攻撃』という言葉が一人歩きしていると思うのですが、日本は、試合開始直後以外は、全く『縦に速い攻撃』が出来ていません。

『縦に速い攻撃』ばかりではどうこうではなく、『縦に速い攻撃』がそもそも出来ていないのです。
それはハリルホジッチも言ってます。

なぜ出来ないのか?といえば、皆でボールに向かって突進しているからです。

回りの選手を見る余裕が無いのです。

だから、せっかくボールを奪っても、直ぐに展開出来ずに結局奪い返されて逆襲されちゃうわけです。
慌てているのです。回りが見えていない。
子供のサッカーみたいな感じになっちゃってるわけです。

しかも、3人とかでボールに行って交わされると一転大ピンチになるわけです。

これを防ぐためには、パスコース限定する守備と、ボールを奪う守備と、その奪ったボールを展開する役目の人をセットで共同作業で行う必要があるわけです。

パスコース限定する守備の人は、ボールに行き過ぎていないから、動きだしが早く出来ますし、ボールを奪う人は、ボールを奪うことに集中出来ますし、奪ったボールを展開する人は、事前に回りの状況を見ることが出来るわけです。だから、凄いパスが出てくるのです。

現在の日本代表には、これが全く出来ていないのです。


これが出来ないと、『縦に速い攻撃』は不可能です。

だから、相手ボールになったら、パスコース限定する守備と、ボールを奪う守備と、その奪ったボールを展開する役目の人をセットで共同作業で普通に『縦に速い攻撃』をすれば良いんですよ。


『縦に速い攻撃』ばかりではダメというのではなく、まず、どうしたらもっと効率的に『縦に速い攻撃』が出来るのかを監督やコーチや選手で話し合い、それが出来るようになった上で、キープする、遅攻なども織り交ぜるようにしないと、守備を強くしながら点取るのは極めて難しいと思います。



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