シリア政府軍が東グータ地区のドゥーマを制圧2018/04/12 21:30

シリア情勢ですが、そもそもシリアが化学兵器を使う必然性がゼロなわけです。


以下引用

シリア 東グータの土壌鑑定で有毒物資は検出されず

2018年04月12日 00:04(アップデート 2018年04月12日 01:51)

ロシア連邦軍参謀本部のヴィクトル・ポズニヒル参謀本部作戦総副局長はブリーフィングで、シリア、東グータ地区の化学攻撃が行われたとされる地区の土壌と破片を鑑定した結果、有毒物質は発見されなかったことを明らかにした。


ポズニヒル参謀本部作戦総副局長は、東グータ地区ドゥーマで化学攻撃があったとされる時刻から1日たった4月9日、ロシア軍部の専門家らが土壌サンプルの収集を行ったことを明らかにした。

サンプルが鑑定されたところ、神経麻痺剤などの服毒物質は検出されなかった。
jp.sputniknews.com/middle_east/201804124770579/

露和解センター、ドゥーマの医師など医療従事者に面談調査したが、化学兵器による症状の患者はいなかったと発言
sputniknews.com/middleeast/201804091063359321-douma-medics-patients-chemical-poisoning/

露外務省、ドゥーマの化学兵器による攻撃は米英などが作ったホワイトヘルメットの「偽ニュース」だ、西側はそれを利用し軍事介入しようとしている
rt.com/news/423524-douma-chemical-attack-fake-moscow/

現地で活動する赤新月(イスラム圏の赤十字)の専門家は化学兵器による攻撃の証拠はないと
tass.com/world/99845


そして

東グータ、シリア政府管理下に完全移行
2018年04月12日 14:59(アップデート 2018年04月12日 15:01)

ダマスカス近郊の東グータ地区における戦闘員らの最後の砦となっていた町、ドゥーマについて、シリア政府軍がこれを管理下に置いたと、ロシアの敵対勢力和解センターのエフトゥシェンコ所長が明らかにした。

エフトゥェンコ所長は、「今日、シリア・アラブ共和国の歴史における象徴的な出来事が起こった。ドゥーマの町の[・・・]建物の上に掲げられた国旗が、この居住区に対する管理、つまり東グータ全体に対する管理を意味するものとなった」と述べた。
エフトゥシェンコ所長によると、「イスラム軍」の戦闘員から解放された町へは、ロシア軍警察部隊が派遣される。同部隊は、ドゥーマをダマスカスの政府の管理下に引き渡す際、法秩序を監督することになる。

ドゥーマからは、合計で16万5千人以上を脱出させ、戦闘員による拘束から人質250人を解放することに成功した。
jp.sputniknews.com/middle_east/201804124771813/


シリアで、政府軍が東グータ地区のドゥーマを制圧
parstoday.com/ja/news/middle_east-i42280


レバノン駐在ロシア大使は、アメリカ軍がシリアを攻撃したなら、ミサイルを迎撃するだけでなく、ミサイルの発射装置を破壊するとしている​。つまり、艦船から発射すれば艦船を撃沈、航空機から発射すれば航空機を撃墜するということだ。
plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201804110001/

以上引用


シリアは主権国家であり、他国が爆撃する権利はありません。

ロシアとイランは、正式なシリア政府に頼まれて、テロリスト排除し、シリアを解放する作戦を行っています。

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