サッカー日本代表ですが、誰を選ぶ??ゴールキーパー&センターバック編2018/05/08 23:10

サッカーコーナーですが、まずその前に

フランスで行われた反マクロン大統領の『マクロン祭り=LA FETE A MACRON』は14万人が参加(主催者発表)とか
ストライキと合わせて、新自由主義への反発は、非常に盛り上がりを見せているようです。

日本でも『改革』という名の、多国籍企業による国民益の蹂躙が行われています。
TPPや水道私物化といった、私達の生活を根底から脅かす改悪に反対しましょう。


では、サッカーです。

5月14日に日本代表候補35人が発表されますが、それを見据えて、当ブログのリストアップ選手を紹介します。

Jリーグでの実績というよりも、ワールドカップの舞台で闘えそうな選手、結果を残してくれそうな選手を選んでいます。


本日は、ゴールキーパーとセンターバック編


筆者のリストアップ

GK
川島(海外トップリーグ『フランスリーグアン』の経験、ワールドカップの経験など、実績では、間違いなく日本でナンバーワンのゴールキーパー。今シーズンは、コンスタントに試合に出場し、コンディションは良さそう。マイナスポイントは、チームの成績が悪いことか)

中村航(背は高くないが、超絶な反応を示す身体能力が極めて高いゴールキーパー。年齢的にも、一番勢いがある。フル代表の経験が少ないところが、不安要素だが、五輪やユース年代での経験も豊富)

西川(足元が上手い、新世代型のゴールキーパー。昨シーズンあたりから、どうも結果が出ない部分があるが、それでも、アジアチャンピオンになった)

権田(一時期、調子を崩していたが、復活。足元も上手くて総合力が極めて高いゴールキーパー。高さもあるし、ユースや五輪での経験も豊富。ロンドン五輪ではベスト4。今シーズンの鳥栖が負け過ぎですが。。)

曽ヶ端(クラブワールドカップの大活躍が記憶に新しい。韓国代表のクォンスンテとのレギュラー争いでも、最終的に曽ヶ端が勝っており、38歳になっても、衰えは全く感じない。むしろ、昔よりも頼りがいがあるゴールキーパーに成長)

以上の5人。

林なども面白いですが、代表メンバーと、あまり試合したことが無いところが厳しいかなと。あと、東口は、骨折で、やや苦しいかなと。


DF
吉田麻(日本のセンターバックの中で唯一欧州のトップリーグのバリバリのレギュラー。遅いところがウィークポイントと呼ばれていたが、走法を改良し、イングランドプレミアリーグ8位の最高速を記録。得点力も魅力。チームは降格争いだが。。)

槙野(ハリルホジッチ体制で、最も伸びた選手の一人。スピードもあり、賢くなって、とても良い選手になったし、アジアチャンピオンにもなった。3バックにも対応可能だし、サイドバックも出来、フィード力もあり、得点力も兼ね備える。今シーズンのチームがイマイチだが。。)

昌子(クラブワールドカップの決勝でクリスチャーノロナウドやベンゼマを抑え込んだのが記憶に新しい、日本屈指の1対1に強さを誇るセンターバック。スピードもあり、フィード力もあるし、気持ちも強い。一時期コンディションを落としていたが。。)

植田(身体能力で言うと、日本ではかつてない最強クラスのセンターバック。50メートルは6秒で走り、エアバトルや1対1ではほぼ負けない。元格闘技の日本チャンピオンだけあって、身体は強く、闘える選手。加えて、年齢的にも身体的なピークで望める。ユース年代や五輪代表の経験は豊富だが、フル代表の経験は不足しているが。。)

森重(一時期調子を落として怪我もあり、代表から外れていたが、復活。良い時の森重が帰ってきた。キャプテンシーがあり、クレバーな選手。得点力もある。ミッドフィルダーっぽいセンターバックといえる)

鈴木大輔(ロンドン五輪で吉田と組んでベスト4、現在スペイン2部リーグでレギュラー。長らく代表から漏れているのであれですが、スピードもあり、クレバーな選手。経験も豊富)


センターバックに関しては、今回はメンバーが充実していると思います。
何人選ぶか?ですね。
3バックという可能性もありますし、槙野を手薄なサイドバック枠にするという可能性もありそうです。


次回は、サイドバックとユーティリティー、守備的ミッドフィルダー編です。


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