ヒアリ騒動とは何だったのか?ヒアリ死亡例確認できず 環境省HP削除2017/07/23 20:32

いろいろ忙しくて、なかなか更新出来なかったので、少々話題が古くなっておりますが、こんなニュース 以下引用


ヒアリ死亡例確認できず 環境省HP削除

2017年7月18日 14時33分 日テレNEWS24


 国内で相次いで発見されているヒアリについて、海外での死亡例は確認できなかったとして、環境省はホームページから表現を削除した。

 ヒアリの毒性について環境省は、アメリカ農務省の報告などに基づいて「アメリカで年間100人程度の死亡例もある」などとしてきたが、専門家からの指摘で死亡例が確認されていないことが分かったという。死亡例は台湾や中国でも確認されておらず、環境省は該当する表現をホームページなどから削除した。

以上引用
news.livedoor.com/article/detail/13352418/

ヒアリ騒動とは何だったのか?

実は、環境問題の専門家だったレイチェル・カーソンがヒアリ問題を取り上げていました。

以下引用

「有機塩素化合物」とよばれるDDT、マラソン、パラチオン、クローデルン、ディルドリン、アルドリン、エンドリンなどの化学合成化合物です。これらの合成化合物がどのように人体に有害であり、やがては死をまねいていくかを簡潔に述べています。

 第10章「空からの一斉爆撃」は、マイマイガとヒアリというアリの一種の駆除のため、空中から化学力をつかった「総力戦」によってこれらの生きものが犠牲になった惨状的被害の様子がのべられます。

 ここでちょっと横道にそれますが、おもしろいので紹介させてください。カーソンによると、マイマイガというのは、1870年ころ、ヨーロッパから渡ってきたものだそうです。1869年、フランスの化学者レオポール・トルーヴェロが、アメリカでカイコと交配するのに使っていたさい、その二三匹が逃げだし、それがニューイングランド一面に広がったのだそうです。このマイマイガを絶滅するために農務省が化学的総力戦を展開し、三十万エーカーというとてつもない広大な土地に殺虫剤を撒布したのです。これにたいして、市民の抗議行動がおこりました。一例をあげると、ロングアイランドの市民は有名な鳥類学者ロバート・クシュマン・マーフィという人物を先頭にたて、裁判所に空中撒布の差止め訴訟をおこしたのです。が、裁判所はこれを却下したのです。それいらい、とうぜんのことですが、いきもの皆殺しの現実が露呈しました。牛乳、マメ、ミツバチ、などから高濃度のDDTが検出されたのです。これによって、酪農家、養蜂家は大きな打撃をうけ、死活問題となったのです。

 さらに、これも南アフリカから入ってきたヒアリというアリの一種の撲滅運動が開始されました。農務省は膨大な費用を投じて、大規模なヒアリ撲滅の宣伝を開始したのです。大当たりの大もうけで笑いが止まらないのは殺虫剤製造会社であったのは、自明のことです。

 カーソンはここで、そもそも「ヒアリが害虫だというのはほんとうだろうか」とだいたんな疑問を投げかけています。農務省の権威ある刊行物にヒアリの名前すらないこと、アラバマ州の農事事務所、総合技術研究所の昆虫学者たちの「植物に及ぼす害はまれである」、「過去5年間植物がヒアリの害をうけた報告は一度もなく」、「家畜への被害もべつ見けられらない」などの証言をもとに、ヒアリが人体に害を及ぼすというのも、かなり尾ひれのついたものであるとのべています。科学的根拠をも明らかにせず、人々の噂をもとにして、大量のディルドリン、ヘプタコール、DDTなどの大量の化学薬品が広大な大地に撒布され、そのけっか、野生生物が犠牲になったとのべています。

以上引用
shonan-kk.net/rachel_carson.htm


なるほど〜
ヒアリ問題を取り上げて、農薬大量散布しようという農薬会社の陰謀だったのか。


以下引用


ディルドリン
dieldrin


ドリン系農薬の一種。アルドリンに比べて殺虫力が強く,人畜への毒性もかなり強い。残効性が大きく,蓄積性もあり,農薬取締法施行令 (1971.4.1.施行) により,土壌残留性農薬に指定されている。なおアルドリンは動物体内でディルドリンに変化する。 1981年,科学物質の審査及び製造等の規則に関する法律により,特定化学物質 (第一種特定化学物質) に指定され,すべての用途での製造,販売,使用が禁止された。


以上引用
というわけで、ヒアリ対策で大量散布した農薬が極めて毒性が高くて禁止されたようです。

ヒアリで被害にあったものより、農薬の被害の方が大きかったのかもしれない。

以下引用

No.83 まだ続く土壌残留ディルドリンの作物吸収
admin_sin / 2007年5月31日
●有機塩素系殺虫剤の禁止から30年を経てなお

 DDT,アルドリン,ディルドリンなどの農薬は,地上部の害虫に加え,ケラ,タネバエなどの土壌害虫の防除にかつて盛んに施用された。塩素を含んだ殺虫剤は土壌微生物に分解されにくく,その殺虫効果が長続きして,土壌,特に畑土壌に長期残留し,作物に吸収されて農産物の安全性を損なうとともに,食物連鎖を通じて生体濃縮されて野生生物の繁殖などに深刻な影響を与えた。

 日本では,1968年にクロルデン,1971年にγ-BHCとDDTが販売禁止になって農薬登録が失効した。アルドリン,エンドリン,ディルドリンなどのドリン剤は,1971年に樹木や一部果樹を除く一般農作物への使用が禁止され,1975年に販売が全面禁止されて,農薬登録が失効した。また,ヘプタクロルは1975年に販売が禁止されて農薬登録が失効した。

 禁止から30年以上が経過しているのに,なお野菜から基準値以上の濃度で有機塩素系殺虫剤が検出されるケースが散見されている。なかでもディルドリン(アルドリンも土壌中で徐々に酸化されてディルドリンに変化して長期残留する)が野菜から検出された事例はしばしば以下に述べるように報告されている。2007年1月に公表された環境省の2005年度の残留性有機汚染物質調査結果でも,日本の野生生物,水質・底質,大気から,低レベルながらドリン剤が検出されている(環境省(2007) 平成17年度POPsモニタリング調査結果.)。また,2006年9月に北海道産のカボチャからヘプタクロルが検出されたことが報道された。

以上引用
lib.ruralnet.or.jp/nisio/?p=1365

以下はDDTについて引用

1938年・・・DDT・・農薬史上最も重要な発見
 ヨーロッパでは、絨毯や衣服が虫に食べられるのを防ぐのに合成染料が役に立つことが知られていました。その事実を基に、より強い防虫効果を持った化合物を探す課程で、ガイギー社のミュラー氏はDDTに殺虫活性があることを発見しました。さっそく、研究プロジェクトが組まれ、農業用、防疫用に有用であることが確認され実用化されました。これは、人間が大量に合成可能な有機化合物を、殺虫剤として実用化した最初の例で、その後の農薬は全てここからスタートしたといっても良いでしょう。ガイギー社は永世中立国であるスイスにあったことから、当時険悪な関係であった英米と日独の両方にDDTを売り込みましたが、その重要性に気がついたのは英米側だけでした。その結果、戦場でDDTを用いた英米軍にくらべて、日本軍は多くのマラリア感染者を出し、太平洋戦線での敗退の原因の一つになったといわれています。ミュラー氏はこの功績により1948年にノーベル賞を受けています。

以上引用
nouyaku.net/tishiki/REKISHI/REKI1.html

なるほど、DDTがガイギーなんだ。ガイギーといえば、インフルエンザ詐欺でおなじみのノバルティス


以下過去記事より

ノバルティス(Novartis International AG)は、スイス・バーゼルに本拠地を置く、国際的な製薬・バイオテクノロジー企業である。以下ではノバルティスの医薬品事業における日本法人である、ノバルティスファーマ株式会社(Novartis Pharma K.K.)についても併せて記述する。

概要
ノバルティスは主に、研究部門、医療製品の開発部門、製造及びマーケティング部門の3部門で構成されており、医療用医薬品や医療機器の他、薬店で販売される一般用医薬品、動物用医薬品、健康食品、コンタクトレンズなども取り扱っている。


チバガイギー社とサンド社という、スイスを拠点とする製薬会社2社の合併によって1996年に設立された。
医薬品企業の中では現在のところ売上高世界ランキング第2位である。医療用医薬品の売上高においては、2012年に世界ランキング第1位となった。


歴史
1758年:バーゼルでガイギー社が化学品・薬品問屋として創業。
1864年:アレクサンダー・クラベル、バーゼルで絹織物用の染料工場を操業開始。その後、1884年にバーゼル化学産業社(Gesellschaft für Chemische Industrie Basel, CIBA=チバ)となる。
1886年:アルフレッド・カーンとエドゥアルド・サンド、共同で染料工場を操業開始。カーン死後の1895年にサンド社として法人化。
1938年:サンド社、LSDを合成に成功。
1939年:ガイギー社の科学者、パウル・ヘルマン・ミュラーがDDTの創成に成功。
1971年: チバ社とガイギー社が合併、チバガイギー社となる
1996年12月:チバガイギー社とサンド社が合併、ノバルティス社となる。この際、チバカイギー社の染料などの化学品部門はチバ・スペシャリティケミカルとして分離
1997年9月:開発中の免疫抑制剤について、吉富製薬(現・田辺三菱製薬)とライセンス契約を締結
1998年:カリフォルニア大学バークレー校とバイオテクノロジーに関する製造販売協定を締結
2000年:農業部門とアストラゼネカの農業部門が合併、シンジェンタ社設立
2000年8月:ノバルティス コンシューマーヘルス社と花王の折半出資による共同事業として、ノバルティス花王を設立
2002年3月:業績未達成のため、ノバルティス花王を解散
2005年6月:ジェネリック医薬品会社、ヘキサル社(ドイツ)を買収し、ノバルティス社のジェネリック事業のサンド社と経営統合
2006年:アメリカ・カリフォルニア州のバイオ医薬品会社、カイロン社(Chiron)を買収合併

中略

グラクソとノバルティスは、抗がん剤がノバルティス、ワクチンがグラクソという棲み分けを行ったということです。

http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/06/06/



ノバルティス社の新型インフルエンザワクチン期限切れで214億円分破棄、でも使ったのは2500人

『英グラクソ・スミスクライン社から輸入した5000万回分(約547億円)は期限が1年半だが、今年度は国産ワクチンが十分にあるため、使われない見通し。』


中略

ちなみに、当該の会社、ノバルティス社の前身であるサンド社は、LSDを合成したことで知られている。

もっとちなみに言うと、新型インフルエンザワクチンのグラクソスミスクラインは、攻撃的な衝動が問題となったSSRI型抗鬱剤『パキシル』や、インフルエンザ治療薬『リレンザ』を製造販売している会社である。


新型インフルエンザは、情報操作による製薬業界の詐欺だった。
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/01/28/7206693


ということで、農薬も製薬もどちらもやってるから、ヒアリ対策で農薬散布もヒアリで被害が拡大して治療薬でも、どちらでも儲かるマッチポンプということか

薬の副作用がもたらす症状をきちんと知りましょう2017/06/13 20:26

筆者は、薬の副作用について、皆がもっと理解を深めるべきと考えています。
薬の副作用によって人生を棒に振る人とか、病気の悪循環に陥っている人、とんでもなく沢山居ると思います。


ゲンダイビジネスに、薬の副作用の記事が出ていて、この記事、良記事なので、全国民読んだ方が良いです。


「薬の副作用完全リスト」この症状は、この薬が原因でした
gendai.ismedia.jp/articles/-/51854

以下抜粋して引用


・体のちょっとした不調、なんとなく気分が優れないといった症状が、実は飲んでいる薬の副作用で起こっていることがある。その場合、薬をやめることで症状が治まってしまうことがほとんど


・投薬など医療行為が原因でなる病気を「医原病」と呼ぶ。しかし医者がそれを医原病だと見抜けず、疾患があると診断すれば、さらに新しい薬が処方されるさらに新しい副作用が加わって、病気を治すどころか、「飲めば飲むほど体調が悪くなる」という負の連鎖に陥りかねない。

・このような悪循環に陥らないためにも、患者は薬が引き起こす諸症状を知っておいたほうがいい



・「肝臓が弱まるとなんとなく元気が出ない、怠いといった症状が出ます。これは、ありとあらゆる薬の副作用として現れうるものです。複数の薬を飲んでいる場合、それらの相互作用によるものもある。

・降圧剤(ミカルディス、オルメテック、ディオバンなど)やコレステロールの薬(リバロ、リポバス、クレストールなど)といった生活習慣病薬を飲み続けていると疲れやすくなります。

・すべての薬は肝臓で分解されますから、薬を飲み続けていると肝臓はフルに働くことになる。肝臓に余裕がなくなれば、体全体に疲労感が出ます」

・降圧剤の飲みすぎが、精神的活力を奪い、うつ状態を招くこともある。それで精神科を受診したら、本物のうつ病だと誤診され、抗うつ剤や抗不安薬を処方される。

これらの薬はやめようとすると離脱症状(禁断症状)が出るので、長期の投薬になりがち。ますます肝臓に負担がかかり、生きる活力が奪われていくはめになる


・コレステロールの薬であるスタチン(リバロ、リポバスなど)は、筋肉痛や肩こりなどの副作用が出やすい。ひどいケースでは、横紋筋融解症という、筋肉の細胞が溶け出して血中に流れてしまう症状が出る場合もある。



・「頭痛薬は飲めば飲むほど、痛みが悪化することがあります。ロキソニンなどを月に10日以上服用すると薬物乱用頭痛になってしまうのです。患者さんはまさか頭痛薬が原因で痛みが悪化しているとは気づかないので、厄介な症状です。

そういう場合は逆に一度頭痛薬を止めてみると、一時的に悪化するものの、やがて痛みが治まります。しつこい頭痛に悩まされている人は、副作用を疑ってみるといい」

以上引用 以下全文は

gendai.ismedia.jp/articles/-/51854


まだまだ、もっとありますけど。

薬を飲む際は、必ず添付文書を検索して読んでみてください。

注意は、1分くらいで出来ますが、病気すると、下手すると一生です。

安易な処方は危険です!!禁煙補助薬の危険な副作用について2017/05/25 22:46

こんな記事読んだのですが。

ファイザー禁煙補助薬『チャンピックス』で意識喪失、難聴、自殺…「重篤副作用」全米最悪の実態
mynewsjapan.com/reports/1408

こんなのも

実は危険だった?? 禁煙薬として使われるチャンピックスの副作用
禁煙薬として使われるチャンピックスの副作用が予想以上に危ないと話題です。これから禁煙しようという方は1度読んでみて禁煙のやり方を検討されてみてはいかがですか??
matome.naver.jp/odai/2142674939313735101


気になったので、添付文書検索してみました。

以下引用

チャンピックス錠0.5mg/ チャンピックス錠1mg
info.pmda.go.jp/go/pack/7990003F1028_2_11/

警告

禁煙は治療の有無を問わず様々な症状を伴うことが報告されており、基礎疾患として有している精神疾患の悪化を伴うことがある。本剤との因果関係は明らかではないが、抑うつ気分、不安、焦燥、興奮、行動又は思考の変化、精神障害、気分変動、攻撃的行動、敵意、自殺念慮及び自殺が報告されているため、本剤を投与する際には患者の状態を十分に観察すること[「重要な基本的注意」の項参照]。

重要な基本的注意

1.
医師等により、禁煙治療プログラムに基づいた指導の下に本剤を適切に使用すること。
2.
禁煙は治療の有無を問わず様々な症状(不快、抑うつ気分、不眠、いらだたしさ、欲求不満、怒り、不安、集中困難、落ち着きのなさ、心拍数の減少、食欲増加、体重増加等)を伴うことが報告されており2)、基礎疾患として有している精神疾患の悪化を伴うことがある。
3.
抑うつ気分、不安、焦燥、興奮、行動又は思考の変化、精神障害、気分変動、攻撃的行動、敵意、自殺念慮及び自殺が報告されている。本剤との因果関係は明らかではないが、これらの症状があらわれることがあるので、本剤を投与する際には患者の状態を十分に観察すること。なお、本剤中止後もこれらの症状があらわれることがある。また、これらの症状・行動があらわれた場合には本剤の服用を中止し、速やかに医師等に連絡するよう患者に指導すること。
4.
めまい、傾眠、意識障害等があらわれ、自動車事故に至った例も報告されているので、自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること。[「副作用」の項参照]
5.
本剤の投与の有無にかかわらず、禁煙により生じる生理的な変化のため、下記のような薬剤の薬物動態や薬力学が変化し、用量調節が必要になる場合がある。
テオフィリン、ワルファリン、インスリン等
また、喫煙によりCYP1A2の活性が誘導されるため、禁煙を開始後、CYP1A2の基質となる薬剤の血漿濃度が上昇する可能性がある。

副作用等発現状況の概要

国内後期第II相用量反応試験、国内再投与試験、外国後期第II相用量反応試験、外国第III相比較検証試験及び外国禁煙維持療法試験において、本剤0.25、0.5及び1mgを1日2回投与された安全性評価対象例3,627例中2,415例(66.6%)に副作用が認められた。主な副作用は、嘔気1,033例(28.5%)、不眠症591例(16.3%)、異常な夢472例(13.0%)、頭痛419例(11.6%)及び鼓腸302例(8.3%)であった。(承認時までの調査の集計)
重大な副作用

1. 皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、多形紅斑(いずれも頻度不明注))
皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、多形紅斑等があらわれることがあるので、皮疹等の症状があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

2. 血管浮腫(頻度不明注))
顔面、舌、口唇、咽頭、喉頭等の腫脹を症状とする血管浮腫があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

3. 意識障害(頻度不明注))
意識レベルの低下、意識消失等の意識障害があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

4. 肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明注))
AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTP等の上昇を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
その他の副作用

次のような副作用が認められた場合には、必要に応じ、減量、投与中止等の適切な処置を行うこと。

1. 感染症及び寄生虫症(0.5%以上5%未満)
上気道感染

2. 感染症及び寄生虫症(0.5%未満)
気管支炎

3. 代謝及び栄養障害(0.5%以上5%未満)
食欲不振、食欲亢進

4. 代謝及び栄養障害(0.5%未満)
多飲症

5. 精神障害(5%以上)
異常な夢、不眠症

6. 精神障害(0.5%以上5%未満)
リビドー減退、易刺激性、感情不安定、激越、睡眠障害、不安、抑うつ、落ち着きのなさ

7. 精神障害(0.5%未満)
精神緩慢、気分変動、思考異常、不快気分

8. 精神障害(頻度不明注))
精神障害、攻撃的行動、敵意

9. 神経系障害(5%以上)
頭痛

10. 神経系障害(0.5%以上5%未満)
傾眠、振戦、注意力障害、味覚異常、嗜眠

11. 神経系障害(0.5%未満)
協調運動異常、構語障害、感覚鈍麻

12. **神経系障害(頻度不明注))
記憶障害、健忘、一過性健忘、痙攣

13. *心臓障害(0.5%未満)
心房細動、動悸、狭心症

14. 血管障害(0.5%以上5%未満)
ほてり、高血圧

15. *眼障害(0.5%未満)
眼痛、羞明、暗点、結膜炎

16. 耳及び迷路障害(0.5%未満)
耳鳴

17. 呼吸器、胸郭及び縦隔障害(0.5%以上5%未満)
咽喉刺激感、咳嗽

18. 呼吸器、胸郭及び縦隔障害(0.5%未満)
呼吸困難、嗄声、鼻漏、気道うっ血、副鼻腔うっ血、いびき

19. 胃腸障害(5%以上)
便秘、嘔気、鼓腸

20. 胃腸障害(0.5%以上5%未満)
胃食道逆流性疾患、胃不快感、下痢、口内乾燥、消化不良、軟便、腹痛、腹部膨満、嘔吐

21. 胃腸障害(0.5%未満)
おくび、胃炎、歯肉痛、吐血、血便排泄、口内炎

22. 胃腸障害(頻度不明注))
イレウス

23. 皮膚及び皮下組織障害(0.5%以上5%未満)
ざ瘡、そう痒症、発疹

24. 皮膚及び皮下組織障害(0.5%未満)
紅斑、多汗症

25. 筋骨格系及び結合組織障害(0.5%以上5%未満)
筋痛、筋痙攣

26. *筋骨格系及び結合組織障害(0.5%未満)
関節硬直、関節痛、背部痛

27. 腎及び尿路障害(0.5%以上5%未満)
頻尿・夜間頻尿

28. 腎及び尿路障害(0.5%未満)
糖尿、多尿

29. 生殖系及び乳房障害(0.5%未満)
月経過多、性機能不全

30. 全身障害及び投与局所様態(0.5%以上5%未満)
胸痛、倦怠感、口渇、無力症、めまい

31. 全身障害及び投与局所様態(0.5%未満)
胸部不快感、発熱

32. 全身障害及び投与局所様態(頻度不明注))
浮腫、末梢性浮腫

33. 臨床検査(0.5%以上5%未満)
肝機能検査値異常(AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、ALP上昇、血中ビリルビン上昇)

34. 臨床検査(0.5%未満)
心電図ST部分下降、心電図T波振幅減少、心拍数増加、血小板数減少、体重増加
注:自発報告のため頻度不明
高齢者への投与

本剤は主として腎排泄される。高齢者では腎機能が低下していることが多いため、注意すること。腎機能を確認し、重度腎機能障害が認められた場合には、用量調節を行うこと。[「用法・用量に関連する使用上の注意」、「薬物動態」の項参照]
妊婦、産婦、授乳婦等への投与

1. 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。バレニクリン15mg/kg/日をラットの妊娠~授乳期間中に経口投与したところ、出生児に体重及び受胎能の低下と聴覚性驚愕反応の亢進が認められた。また、妊娠ウサギにバレニクリン30mg/kg/日を経口投与したところ、胎児の体重低下が認められた。]

2. 授乳婦
授乳中の婦人には、本剤投与中は授乳を避けさせること。[ヒト母乳中への本剤の移行は不明であるが、動物実験(ラット)で乳汁中に移行することが報告されている。]
小児等への投与

小児等に対する安全性は確立していない。

以上引用 以下全文はリンク先をどうぞ

というわけで、禁煙補助薬は相当危険なようです。

安易な処方はせず、薬を使う際は、添付文書を必ず読んで考えましょう。
そうしないと、人生誤りますよ。

飲んでも効かないどころか、危険もある「サプリ」一覧2017/05/04 19:00

この記事読んだ方が良いと思いますよ。

以下抜粋して引用


ダマされるな! 飲んでも効かない「サプリ」一覧 えっ、あれも…?
巨大な健康食品市場の深い闇
gendai.ismedia.jp/articles/-/51559

・「グルコサミン、コンドロイチンが軟骨の成分であるのは事実ですが、サプリメントとして経口摂取しても軟骨は再生しません。

・グルコサミンやコンドロイチンは、糖やアミノ酸からできており、体内に入ると分解される。それが、再びグルコサミンやコンドロイチンに再合成され、膝の軟骨になるとは考えづらい。

・髪の毛の成分を飲んだからといって髪は生えないのと同じで、軟骨の成分を飲んだからといって、軟骨は再生されないのです」

・「いくらサプリでヒアルロン酸を飲んでも、グルコサミンやコンドロイチンと同じく、それが直接関節に作用するわけではありません。体内でブドウ糖とアミノ酸に分解されるだけです。

・ビタミンAやビタミンE、ベータカロチンなどは、体内の酸化を防ぐ抗酸化作用があり「アンチエイジングやがんの予防にもつながる」と宣伝されているが、摂取しすぎると「若返るどころか、がんを促進し寿命を縮める」危険性があるという。

・「動物実験の結果しかないため、がんに対するクロレラの有効性を示した科学的データはありません。クロレラは細胞壁が非常に硬いため消化分解しづらく、過剰に摂取すると肝機能障害を起こすことが分かっています」

・蜂蜜を原料にして「抗菌作用がある」「炎症を抑える」などと言われるローヤルゼリーやプロポリスは、経口摂取における有効性については十分なデータが見当たらないばかりか、アトピーや喘息などの既往歴がある人は、アレルギー反応が高い頻度で起きることが分かっている。重篤な場合は「アナフィラキシーショック」を発症し、死に至ることすらあるのだ。

・「青魚に含まれるDHAやEPAなどは血液を固まりにくくし、サラサラにする作用がありますが、ワーファリンなどの抗凝固剤を飲んでいる人がこれらのサプリを併用すると、出血などの副作用を引き起こす可能性があります。クロレラ、納豆、青汁などのサプリも摂ってはいけません。


・摂取カロリーを消費カロリーが上回らないかぎり人は痩せないというのが専門家の見解です。よくもっともらしい体験談やもっともらしい試験結果が載っていますが、消費者の方は気をつけてほしいですね」

以上引用

飲んでも効かないサプリ一覧はこちら
gendai.ismedia.jp/articles/-/51559?page=6


筆者の父親は、味が好きだという理由でグルコサミンを飲んでいましたが、ある時『痛風』になりました。
原因が分からず、あれこれ食事に注意させていましたが、筆者はある時冷蔵庫に大量のグルコサミンを発見。
その主成分を見た時にピンと来ました。(エビ・カニ由来のアミノ酸)
これだ、痛風の原因は!

販売店に送ってくるの止めるように言いに行かせました。
すると、販売店で、「うちの主人もグルコサミン飲んでしばらくして痛風になったので、飲むの止めたんです。」
やっぱりグルコサミンの摂取し過ぎが原因じゃん。

だったら、販売中止しろよ、本当に酷い販売店でした。

皆様、くれぐれも健康食品には注意しましょう。
多くの場合、摂取し過ぎて内蔵に負担がかかり過ぎてしまうのです。


ちなみに、筆者は、魚釣りが趣味でして、夏場など大量の汗をかくので、熱中症対策としてスポーツドリンクを摂取するように心がけていたのですが、スポーツドリンク摂取していたら、運動しているにも関わらずウエストだけぽっこりお腹になってしまいました。

飲むの止めたら、ウエスト10センチ減りました。

以降、熱中症対策は、水にレモンと塩を少々入れたものを携帯するようにしています。あとせんべいとか。

健康に良いとされているものの多くは危険です。


サプリメントなどは止めて、普通に美味しく食べて飲む程度にしておいた方が良いです。(腹7分から8分)

フランスで抗てんかん薬として1967年から同国で市販されているバルプロエートが、これまでに国内の新生児2150人~4100人の「深刻な先天性異常」の原因となっていたことが仏保健当局の予備調査で明らかに2017/04/23 21:27

こんなニュースが
以下引用

【4月20日 AFP】フランスで抗てんかん薬として1967年から同国で市販されているバルプロエートが、これまでに国内の新生児2150人~4100人の「深刻な先天性異常」の原因となっていたことが仏保健当局の予備調査で明らかになった。

 仏医薬品・保健製品安全庁(ANSM)と国民健康保険当局が共同で発表した報告書によると、てんかん治療のため妊娠中にバルプロエートを服用した女性が先天性異常のある赤ちゃんを出産する可能性は、服用しなかった女性に比べて4倍高いという。

 報告書の共同執筆者でANSMのサイエンスディレクターを務めるマフムード・ズレイク(Mahmoud Zureik)氏は、「調査の結果、(バルプロエートは)催奇形性が高いことが確認された」と述べている。
以上引用
afpbb.com/articles/-/3125860

バルプロエートを調べたら、こんなニュースも出てきました。

以下引用

NEJM誌から
抗てんかん薬バルプロエートの胎内曝露が児の低IQに関係
カナダで行われた前向き研究の結果

 妊娠中に抗てんかん薬のバルプロエートを使用していた母から生まれた子供は、3歳時のIQが有意に低いことが、カナダEmory大学のKimford J. Meador氏らの前向き研究で明らかになった。詳細は、NEJM誌2009年4月16日号に報告された。
medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/nejm/200905/510514.html

以下
抗てんかん薬のバルプロエートと同種の薬の添付文書

http://www.info.pmda.go.jp/psearch/PackinsSearch?rdoWhichName=name&rdoMatch=false&SHORIFLG=0&count=30&start=1&item1=composition_property&type1=or&keyword1=%A5%D0%A5%EB%A5%D7%A5%ED%BB%C0%A5%CA%A5%C8%A5%EA%A5%A6%A5%E0+%A5%D0%A5%EB%A5%D7%A5%ED%BB%C0

代表的なもの

セレニカR錠200mg/ セレニカR錠400mg
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1139004G2039_4_15/

重要な基本的注意

1.
本剤で催奇形性が認められているため、妊娠する可能性のある婦人に使用する場合には、本剤による催奇形性について十分に説明し、本剤の使用が適切であるか慎重に判断すること。(「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照)
2.
てんかん患者においては、連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、てんかん重積状態があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行うこと。なお、高齢者、虚弱者の場合には特に注意すること。
3.
片頭痛患者においては、本剤は発現した頭痛発作を緩解する薬剤ではないので、本剤投与中に頭痛発作が発現した場合には必要に応じて頭痛発作治療薬を頓用させること。投与前にこのことを患者に十分に説明しておくこと。
4.
片頭痛患者においては、本剤投与中は症状の経過を十分に観察し、頭痛発作発現の消失・軽減により患者の日常生活への支障がなくなったら一旦本剤の投与を中止し、投与継続の必要性について検討すること。なお、症状の改善が認められない場合には、漫然と投与を継続しないこと。
5.
重篤な肝障害(投与初期6ヵ月以内に多い。)があらわれることがあるので、投与初期6ヵ月間は定期的に肝機能検査を行うなど、患者の状態を十分に観察すること。その後も連用中は定期的に肝機能検査を行うことが望ましい。
また、肝障害とともに急激な意識障害があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には、直ちに適切な処置を行うこと。
6.
連用中は定期的に腎機能検査、血液検査を行うことが望ましい。
7.
尿素サイクル異常症が疑われる患者においては、本剤投与前にアミノ酸分析等の検査を考慮すること。なお、このような患者では本剤投与中は、アンモニア値の変動に注意し、十分な観察を行うこと。
8.
眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること。
9.
本剤は製剤学的にバルプロ酸ナトリウムの溶出を制御して徐放化させたものであり、服用後一定時間消化管内に滞留する必要がある。従って重篤な下痢のある患者では血中濃度が十分に上昇しない可能性があるので注意すること。
10.
他のバルプロ酸ナトリウム製剤を使用中の患者において使用薬剤を本剤に切り替える場合、血中濃度が変動することがあるので注意すること。


副作用

副作用等発現状況の概要

○各種てんかんおよびてんかんに伴う性格行動障害
セレニカR錠200mgの承認時の臨床試験2)3)により報告された症例66例中、2例(3.0%)に4件の副作用が認められ、アンモニア増加1件(1.5%)、傾眠1件(1.5%)、無為1件(1.5%)、振戦1件(1.5%)であった。
○躁病および躁うつ病の躁状態、片頭痛発作の発症抑制
本剤の躁病および躁うつ病の躁状態、片頭痛発作の発症抑制に対する使用においては、厚生省「適応外使用に係る医療用医薬品の取扱いについて(研第4号・医薬審第104号)」通知に該当する医療用医薬品として承認されたため、副作用発現頻度が明確となる国内での調査を実施していない。
重大な副作用

1.
劇症肝炎等の重篤な肝障害、黄疸、脂肪肝等(頻度不明)を起こすことがあるので、定期的に検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。
2.
高アンモニア血症を伴う意識障害(頻度不明)があらわれることがあるので、定期的にアンモニア値を測定するなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
3.
溶血性貧血、赤芽球癆、汎血球減少、重篤な血小板減少、顆粒球減少(頻度不明)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと4)。
4.
急性膵炎(頻度不明)があらわれることがあるので、激しい腹痛、発熱、嘔気、嘔吐等の症状があらわれたり、膵酵素値の上昇が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。
5.
間質性腎炎、ファンコニー症候群(頻度不明)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
6.
中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)(頻度不明)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)(0.1%未満)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。
7.
過敏症症候群(頻度不明)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、初期症状として発疹、発熱がみられ、さらにリンパ節腫脹、肝機能障害、白血球増加、好酸球増多、異型リンパ球出現等の症状があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。なお、発疹、発熱、肝機能障害等の症状が再燃あるいは遷延化することがあるので注意すること。
8.
脳の萎縮、認知症様症状(健忘、見当識障害、言語障害、寡動、知能低下、感情鈍麻等)、パーキンソン様症状(静止時振戦、硬直、姿勢・歩行異常等)(頻度不明)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
なお、これらの症状が発現した例では中止により、ほとんどが1~2ヵ月で回復している5)6)。
9.
横紋筋融解症(頻度不明)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、筋肉痛、脱力感、CK(CPK)上昇、血中及び尿中ミオグロビンの上昇等が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
10.
抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)(頻度不明)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、低ナトリウム血症、低浸透圧血症、尿中ナトリウム量の増加、高張尿等があらわれた場合には水分摂取の制限等の適切な処置を行うこと。
11.
間質性肺炎、好酸球性肺炎(頻度不明)があらわれることがあるので、咳嗽、呼吸困難、発熱等が認められた場合には、速やかに胸部X線、胸部CT等の検査を実施すること。間質性肺炎、好酸球性肺炎が疑われた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。
その他の副作用

1. 皮膚
0.1%未満
脱毛
2. 精神神経系
0.1~5%未満
めまい、傾眠、振戦
3. 精神神経系
0.1%未満
頭痛、不眠
4. 精神神経系
頻度不明注)
失調、不穏、視覚異常、感覚変化、抑うつ
5. 消化器
0.1~5%未満
悪心・嘔吐、胃部不快感
6. 消化器
0.1%未満
口内炎、食欲不振、腹痛、下痢
7. 消化器
頻度不明注)
便秘、食欲亢進
8. 肝臓
0.1~5%未満
AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、Al-P上昇
9. 血液
0.1~5%未満
貧血、白血球減少
10. 血液
0.1%未満
低フィブリノーゲン血症、好酸球増多
11. 血液
頻度不明注)
血小板凝集能低下
12. 過敏症
0.1~5%未満
発疹
13. その他
0.1~5%未満
夜尿・頻尿、高アンモニア血症、体重増加
14. その他
0.1%未満
けん怠感、浮腫
15. その他
頻度不明注)
月経異常(月経不順、無月経)、多のう胞性卵巣、血尿、鼻血、口渇、歯肉肥厚、尿失禁、発熱、カルニチン減少
その他の副作用の注意

このような副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には減量・休薬等の適切な処置を行うこと。
注)「抑うつ」については国外報告、それ以外は国内自発報告に基づく。

高齢者への投与

1.
本剤は、血漿アルブミンとの結合性が強いが、高齢者では血漿アルブミンが減少していることが多いため、遊離の薬物の血中濃度が高くなるおそれがあるので、用量に留意して慎重に投与すること。
2.
てんかん患者においては、連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、てんかん重積状態があらわれやすいので慎重に投与すること。
3.
片頭痛発作の発症抑制に対する、高齢者における安全性及び有効性については、現在までの国内外の臨床試験で明確なエビデンスが得られていない。
妊婦、産婦、授乳婦等への投与

1.
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。〔二分脊椎児を出産した母親の中に、本剤の成分を妊娠初期に投与された例が対照群より多いとの疫学的調査報告があり、また、本剤の成分を投与された母親に、心室中隔欠損等の心奇形や多指症、口蓋裂、尿道下裂等の外表奇形、その他の奇形を有する児を出産したとの報告がある。また、特有の顔貌(前頭部突出、両眼離開、鼻根偏平、浅く長い人中溝、薄い口唇等)を有する児を出産したとする報告がみられる。〕
2.
妊娠中にやむを得ず本剤を投与する場合には、可能な限り単独投与することが望ましい。〔他の抗てんかん剤(特にカルバマゼピン)と併用して投与された患者の中に、奇形を有する児を出産した例が本剤単独投与群と比較して多いとの疫学的調査報告がある。〕
3.
妊娠中の投与により、新生児に呼吸障害、肝障害、低フィブリノーゲン血症等があらわれることがある。
4.
妊娠中の投与により、新生児に低血糖、退薬症候(神経過敏、過緊張、痙攣、嘔吐)があらわれるとの報告がある。
5.
海外で実施された観察研究において、妊娠中に抗てんかん薬を投与されたてんかん患者からの出生児224例を対象に6歳時の知能指数(IQ)[平均値(95%信頼区間)]を比較した結果、本剤を投与されたてんかん患者からの出生児のIQ[98(95-102)]は、ラモトリギン[108(105-111)]、フェニトイン[109(105-113)]、カルバマゼピン[106(103-109)]を投与されたてんかん患者からの出生児のIQと比較して低かったとの報告がある。なお、本剤の投与量が1000mg/日(本研究における中央値)未満の場合は[104(99-109)]、1000mg/日を超える場合は[94(90-99)]であった7)。
6.
海外で実施された観察研究において、妊娠中に本剤を投与された母親からの出生児508例は、本剤を投与されていない母親からの出生児655,107例と比較して、自閉症発症リスクが高かったとの報告がある[調整ハザード比:2.9(95%信頼区間:1.7-4.9)]8)。
7.
動物実験(マウス)で、本剤が葉酸代謝を阻害し、新生児の先天性奇形に関与する可能性があるとの報告がある9)。
8.
授乳婦に投与する場合には授乳を避けさせること。〔ヒト母乳中へ移行することがある。〕
小児等への投与

1.
低出生体重児、新生児に対する安全性は確立していない(使用経験が少ない)。
2.
片頭痛発作の発症抑制に対する、小児における安全性及び有効性については、現在までの国内外の臨床試験で明確なエビデンスが得られていない。
過量投与

1. 症状
誤飲や自殺企図による過量服用により意識障害(傾眠、昏睡)、痙攣、呼吸抑制、高アンモニア血症、脳水腫を起こした例が報告されている。外国では死亡例が報告されている。本剤は徐放性製剤であるため、症状が遅れてあらわれることがある。
2. 処置
意識の低下、嚥下反応の消失がなければ早期に胃洗浄を行う。下剤、活性炭投与を行い、尿排泄を促進し、一般的な支持・対症療法を行う。また必要に応じて直接血液灌流、血液透析を行う。ナロキソンの投与が有効であったとする報告がある。

以上抜粋して引用

日本の添付文書には、書いてありますね。

これ、読んでない人が圧倒的に多いです。
医薬品の添付文書読まないと、命に関わりますので、医薬品を摂取する際は、必ず添付文書を読みましょう。


以下関連薬ですが、ほぼ同じ内容のようです。
リンク貼っておきます。


デパケンR錠100mg/デパケンR錠200mg
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1139004G1040_1_03/

バルプロ酸Na徐放B錠100mg「トーワ」/バルプロ酸Na徐放B錠200mg「トーワ」
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1139004G1059_1_07/

バレリン錠100mg/バレリン錠200mg/バレリンシロップ5%
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1139004F1045_1_23/

911自作自演テロのブッシュ元大統領が宣伝してる米MSD社のがん治療薬「キイトルーダ」の薬価 年1427万円!!だそうです。 まさに抗がん剤マフィア2017/02/09 22:04

911自作自演テロのブッシュ元大統領が宣伝してる米MSD社のがん治療薬「キイトルーダ」の薬価 年1427万円!!だそうです。
まさに抗がん剤マフィア


以下引用

がん治療薬「年1427万円」で了承 オプジーボ類似薬のキイトルーダ

 厚生労働相の諮問機関、中央社会保険医療協議会(中医協)は8日、米製薬大手MSDのがん治療薬「キイトルーダ」の薬価を100ミリグラム約41万円とすることを了承した。肺がんの場合、1日当たりの薬価は3万9099円(年1427万円)で、類似薬である小野薬品工業の「オプジーボ」と同じ。肺がんと悪性黒色腫の患者計7300人が使用し、ピーク時年544億円の売上を見込む。

以上引用 以下全文は
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170208-00000528-san-hlth



911自作自演テロのブッシュ前大頭領が来日中で、何しに来たのか?ということですが、子宮頸癌ワクチンのプロモーションだそうです ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/05/19/8092609


ブッシュのMSDとロックフェラーの化血研の遺伝子組み換えB型肝炎ワクチンが10月から定期接種に ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/08/18/8154444

1錠9万円の米製薬会社チューリング独占販売のHIV薬「ダラプリム」とほぼ同じ成分の薬を高校生が230円で開発2016/12/04 13:56

以前、こんな記事を掲載しましたが

米国の製薬会社が、62年前に開発された「ダラプリム」という感染症治療薬(原価120円)を9万円に値上げ!! ― 2015/09/24 19:59
元ヘッジファンドマネージャーが運営するスタートアップ製薬会社「チューリング・ファーマシューティカルズ」。同社は8月に権利を買い取った「ダラプリム」という62年前に開発された感染症治療薬の価格を、1錠13.50ドル(約1620円)から、750ドル(約9万円)に値上げするとした。

BBCによると、この薬の製剤コストは、現在1ドル(約120円)。チューリングのCEO、マーティン・シュクレリ氏(32)は、このコストの中には、マーケティング費用や流通費用は含まれていないと説明した。
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2015/09/24/7808514


で、今回すごい記事が出ています。

以下引用

米製薬会社が独占販売で約9万円にもなったHIV薬 高校生が230円で開発

米製薬会社チューリングが独占的に販売し、一時は750ドル(約9万円:当時)もしたHIV薬「ダラプリム」と同じ薬効成分を持つ薬を、オーストラリアの高校生が1錠あたりわずか230円という低コストで作り上げました。

ダラプリムといえば、チューリングを買収したマーティン・シュクレリがその独占力を利用して、550%もの値上げを敢行、1錠あたり約9万円というとんでもない価格に設定したことで知られるエイズ・マラリア治療薬。

当然、この値上げには反発の声が上がり、後にシュクレリは価格を下げることとなりました。といっても完全にもとに戻したわけではなく、2016年8月時点でも、ダラプリムは1錠375ドル(約4万3000円)もします。これは当初価格の28倍の値段となります。

高校生たちは、この「社会的に問題のある薬」に取り組むことに意義を感じ、1年間にわたって研究を継続してきたとのこと。なお研究ではチューリングが所有するダラプリムの特許には抵触しないよう、すでに知られているダラプリムのレシピを使うのではなく実物の成分を分析し、別の化合物として再構成しました。


以上引用以下全文は
news.livedoor.com/article/detail/12363566/

高校生が230円で作れる薬を1錠9万円で販売するとか、医薬品マフィアは、まじ滅ぼさないとダメでしょう。

ブッシュのMSDとロックフェラーの化血研の遺伝子組み換えB型肝炎ワクチンが10月から定期接種に2016/08/18 18:57

ブッシュのMSDとロックフェラーの化血研の遺伝子組み換えB型肝炎ワクチンが10月から定期接種に


前に

911自作自演テロのブッシュ前大頭領が来日中で、何しに来たのか?ということですが、子宮頸癌ワクチンのプロモーションだそうです
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/05/19/8092609

というエントリを書きましたが、どうも、こんなニュースがあったようです。


以下引用


B型肝炎ワクチン、10月から定期接種
2016/2/5 13:07

 厚生労働省の予防接種基本方針部会は5日、B型肝炎ワクチンを今年10月から予防接種法に基づく原則無料の定期接種にすることを了承した。

 対象は今年4月以降に生まれる0歳児。原則として生後2、3、7~8カ月の3回接種が標準となる。妊婦がB型肝炎ウイルスに感染していた場合は、子への感染防止のため生後12時間以内に1回目の接種をしており、定期接種の対象からは除外する。

 同ウイルスは血液や体液を介して感染し、母子感染のほか、性行為や針刺し事故、血液の傷口への接触などで感染する恐れがある。感染者の一部は急性肝炎や慢性肝炎を発症し、慢性肝炎は肝硬変や肝がんに進行する可能性がある。

 ワクチンは化学及血清療法研究所(化血研)とMSDの2社が製造する。化血研のB型肝炎ワクチンは国の承認と異なる方法で製造されたことが分かり、厚労省は一時出荷自粛を要請したが、1月に出荷を認めた。

 2012年に厚労省の専門部会がB型肝炎を含む複数のワクチンを広く接種するよう提言。基本方針部会は昨年1月、B型肝炎ワクチンの定期接種化を了承していたが、開始時期は未定だった。〔共同〕

以上引用
nikkei.com/article/DGXLASDG05H4O_V00C16A2000000/


母子感染はともかく「性行為や針刺し事故、血液の傷口への接触などで感染する恐れ」って、赤ちゃんが性行為するんかいな。
もう、理由が無茶苦茶だな。さすが、製薬マフィア。


一時期、化血研がやたら叩かれていたが、ブッシュがプロモーションしてたMSDとのショバ争いだったのか。なるほど〜 おかしいと思った。


そもそも論として、B型肝炎ワクチンを乳児に接種させて効果あるのか?

こんな事書いてある本もあるみたいです。

以下引用

B型肝炎とは肝臓が炎症を起こすもので、おもに薬物中毒者にみられる病気です。大抵の疾患者は慢性の肝臓病にもならず、数ヶ月で自然に治癒します。肝炎のワクチンは最近開発されたばかりで、副作用に関する長期的な調査は一切されていません。それなのに1991年には、CDC及びAAP機関がB型肝炎ワクチンを全ての乳児向けに組みこんでしまいました。( p172 [211]) これは、一体どうしてでしょうか?

1991年以前には、B型肝炎ワクチンの対象はいわゆるハイリスク区分の人々-医療機関の関係者、薬物使用者、多数のセックスパートナーがいる人、及びB型肝炎にかかったことのある人に限られていました。この病気が母親から胎児に感染することはありますが、母親が陰性の場合には、その人の赤ちゃんに多数のセックスパートナーがいたりその子が薬物中毒だったりなんてことはまずないでしょうから、ワクチンは必要ないですね?特に、生まれたての時期に接種するなんて、なおさらの話です。

しかし、お金儲けがからんでくると、こうした常識はどこかへ吹っ飛んでしまいます。

中略

1999年7月8日にはびっくりするニュースがありました。アメリカ医師連合が、危険な副作用があるという理由で、就学児のB型肝炎ワクチンの義務接種を即時に停止するように呼びかけた

中略

フランスでは1万5千人の市民が政府を起訴した結果、B型肝炎ワクチンは1998年10月に学校の義務接種プログラムから姿を消しました。その際の理由は、B型肝炎ワクチン接種後に見られる「未報告の」神経障害及び自己免疫反応による障害とされています。(Belkin)[263]

以上引用
http://murdervaccine.blog.fc2.com/blog-entry-38.html

フランスでは禁止されたのか。

「B型肝炎ワクチン接種後に見られる「未報告の」神経障害及び自己免疫反応による障害」って、子宮頸癌ワクチンの副反応と似てますね。


こんな情報も


国内に流通しているワクチンとしては「化血研のビームゲン」と「MSDのヘプタバックス」があります。どう違うか、どこが同じかまとめてみたいと思います。

実は二つのワクチンには添加物に差があります。ビームゲンにはチメロサールという添加物が入っていますが、ヘプタバックスには入っていません。

チメロサールは有機水銀であり、水俣病の原因となったメチル水銀と構造は似ていますので、入っていないに越したことは無いわけです。

なるほど〜

ロックフェラーの「化血研のビームゲン」には、有機水銀が入っているのか。



一般財団法人化学及血清療法研究所(かがくおよびけっせいりょうほうけんきゅうしょ、The Chemo-Sero-Therapeutic Research Institute)は、熊本県熊本市に本部を置く一般財団法人。通称は「化血研(かけつけん)」。

概要
• 代表者:理事長 船津昭信
• 設立:1945年(昭和20年)12月
• 主な事業
◦ 予防医学・血液学に関する調査・研究
◦ 疾病予防・保健衛生の普及・向上に関する社会的な協力事業
◦ 生物学的製剤・予防に関する薬品・医薬品の製造・頒布
• 本部:熊本県熊本市大窪1-6-1

天然痘ワクチン

生物兵器対策の一環として、天然痘ワクチン用の弱毒株を培養し続けてきた組織の一つ。2011年1月12日には、アメリカ保健社会福祉省との間で、天然痘ワクチンの製造などに関する契約を締結したと発表[1]。

出典
1 ^ 次世代弱毒痘そう生ワクチンの開発について、米国政府から最大3,400 万ドルの資金提供を受ける契約を獲得(化学及血清療法研究所プレスリリース2011年1月12日)

関連項目
• 熊本保健科学大学(銀杏学園短期大学)
• 城南病院
• 江田康幸(衆議院議員)

以上wikipedia



以下は、化血研と同じ敷地内にある施設

国立公衆衛生院(こくりつこうしゅうえいせいいん、The Institute of Public Health)は2002年(平成14年)に改組・廃止された、日本の公衆衛生の向上を目的とした調査研究機関であった。

公衆衛生院の建物および設備は、アメリカ・ロックフェラー財団から日本政府への寄贈である。援助額は当時のお金で総額350余万ドル。 世界保健機関(WHO)は国立公衆衛生院を「School of Public Health(公衆衛生大学院)」として紹介している。[1][2]

2002年(平成14年)4月1日付けで組織が改組され、国立感染症研究所の一部などと共に国立保健医療科学院となり、多極分散型国土形成促進法により現在は埼玉県和光市に移転している。

設置の目的

日本の公衆衛生の改善と向上のため、公衆衛生に携わる技術者の養成、訓練を行うとともに、公衆衛生に関する調査研究機関として設置された。


1923年(大正12年)9月1日、米国ロックフェラー財団から、関東大震災後の災害地復興援助の一部として、公衆衛生専門家の育成・訓練機関の設立について、日本政府に非公式な連絡があった[3]。

1930年(昭和5年)、日本政府は公衆衛生院及び学生の臨地訓練機関としての都市及び農村保健館の設計図・公衆衛生院の計画案をロックフェラー財団へ送付した。この計画案が、財団で了承され、次いで建築設計の実施案の作製に着手することとなった。政府は東京大学医科学研究所および同附属病院と同じ敷地内に隣接して建設に着手した。[3]

1934年(昭和9年):内務省内に公衆衛生技術員養成機関建設委員会が設けられ、建設に関する事務を担う。全施設(公衆衛生院の建物・設備・器具・機械・図書・両保健館の建物など)に対する米国ロックフェラー財団の経済的寄与は総額350万ドル超であった。[3]

3 ^ a b c d e f g 国立公衆衛生院創立15周年記念誌
wiki

新型インフルエンザから人々を守る。
グラクソ・スミスクライン、化学及血清療法研究所(化血研)と
国内でワクチン生産のための新しい細胞培養技術開発の方針で合意
2009-02-02
glaxosmithkline.co.jp/press/press/2009_01/P1000523.html


化血研は国家主導の新型インフルエンザ対策の一環として、国内ですでにプレパンデミックワクチン原液を製造し、国家備蓄に貢献しています

って書いてありますよ。


化血研、インフルエンザワクチン開発してるところじゃん。

しかも、新型インフルエンザが流行る前の2009年2月のプレスリリースですよ、これ。
新型が流行りはじめるのは4月から


なるほどねえ。

で、グラクソスミスクラインとノバルティスは、使わないワクチンで1000億円の儲け

さらに、スイスのロシュ社とギリアドサイエンス社(大量破壊兵器があると嘘ついてイラク爆撃した)ラムズフェルド国防長官の会社はタミフルで数千億円の儲け。

でしたよね。


その前に、こんな事があったわけです。
以下引用

2005.04.14

悪性のウィルスを世界3700の機関に誤って送付!

CNNより「悪性流感ウイルス、世界各地に誤配 WHOが警告」
世界保健機関(WHO)と米疾病対策センター(CDC)は12日、米企業が世界各地の研究所に送ったウィルス標本の中に、悪性のインフルエンザ・ウィルスが含まれていたことが発覚したと発表した。感染力が強く、研究者から感染が広がる危険があるとして、WHOは標本を処分するよう呼びかけた。
パニック小説の題材になりそうな話です。
ウィルスのサンプルは米オハイオ州のメリディアン・バイオサイエンス社が医療施設などのウィルス検知能力を調べる検査用のキットとして世界18ヶ国3747の施設に送付しました。本来は危険性の低い「A型」のウィルスが送られるはずでしたが、書類手続き上のミスとやらで「H2N2」型のウィルスが送付されてしまったとのことです。

このウィルスは1957年に世界で流行して約400万人が死亡した「アジア風邪」の原因ウィルスです。このウィルスは68年頃に流行が終息したため、68年以降に生まれた人には免疫がないとのこと。僕はその少し前の生まれですが免疫があるのでしょうか・・・。

日本でも京都微生物研究所など5都県の9施設に送られたことが確認されています。日本国内では破棄されたか、これから破棄される予定ですが、世界の他の国の施設ではどうなったかが分からないところもあるようです。
CDCは、このウイルスがサンプルの中へ紛れ込んだ経緯の調査を、CAPとメリディアン・バイオサイエンス社に求めている。
このウィルスが送られた施設がある国はバミューダ、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、フランス、ドイツ、香港、イスラエル、イタリア、日本、レバノン、メキシコ、サウジアラビア、シンガポール、韓国、台湾と米国。

以上引用
kisosuu.cocolog-nifty.com/zakki/2005/04/3700_b282.html

あらかじめ、危険なウィルスを誤って送付しちゃってるわけです。

で、新型インフルエンザパニックから大儲けという展開。


じゃあ、(大量破壊兵器があると嘘ついてイラク爆撃した)ブッシュプ前大統領プロモーションの「MSDのヘプタバックス」には何が入っているんでしょうね??

マイクロチップとかかな。


以下引用


MSD(B型肝炎ワクチン成分)
一般的名称:組換え沈降B型肝炎ワクチン

製造販売:MSD株式会社

販売名:ヘプタバックス-II

販売開始:1988年6月

薬効分類名:ウイルスワクチン類

概要:

本剤は、酵母により産生されたB型肝炎ウイルス表面抗原(HBs抗原)を含む液にアルミニウム塩を加えてHBs抗原を不溶性とした液剤である。組換えDNA技術を応用して作られています。

効能・効果:

B型肝炎の予防
B型肝炎ウイルス母子感染の予防(抗HBs人免疫グロブリンとの併用)
用法・用量:接種するときの年齢により用量は違います。

B型肝炎の予防:計3回
通常、0.5mLずつを4週間隔で2回、更に、20~24週を経過した後に1回0.5mLを皮下又は筋肉内に注射する。(ただし、10歳未満の者には、0.25mLずつを同様の投与間隔で皮下に注射する。ただし、能動的HBs抗体が獲得されていない場合には追加注射する。)

B型肝炎ウイルス母子感染の予防:計3回
通常、0.25mLを1回、生後12時間以内を目安に皮下に注射する。更に、0.25mLずつを初回注射の1箇月後及び6箇月後の2回、同様の用法で注射する。ただし、能動的HBs抗体が獲得されていない場合には追加注射する。

HBs抗原陽性でかつHBe抗原陽性の血液による汚染事故後のB型肝炎発症予防:計3回
通常、0.5mLを1回、事故発生後7日以内に皮下又は筋肉内に注射する。更に0.5mLずつを初回注射の1箇月後及び3~6箇月後の2回、同様の用法で注射する。なお、10歳未満の者には、0.25mLずつを同様の投与間隔で皮下に注射する。ただし、能動的HBs抗体が獲得されていない場合には追加注射する。

組成:本剤0.5mLの成分

有効成分:

組換えHBs抗原たん白質 (酵母由来) 10μg
添加物:

アルミニウムヒドロキシホスフェイト硫酸塩(アルミニウムとして)0.25mg
塩化ナトリウム4.5mg
ホウ砂35μg
副反応:

過敏症(0.1~5%未満):発熱、ほてり
過敏症(頻度不明):湿疹
過敏症(0.1%未満):悪寒、発疹、そう痒、蕁麻疹
免疫系(頻度不明):血管炎
局所症状 (注射部位)(0.1~5%未満):疼痛、発赤、硬結、そう痒感、熱感、腫脹
筋・骨格系(頻度不明):関節炎
筋・骨格系(0.1%未満):筋肉痛、関節痛、肩こり、背部痛
消化器系(0.1~5%未満)嘔気
消化器系(0.1%未満)嘔吐、腹痛、下痢、食欲不振
精神神経系(頻度不明)痙攣
精神神経系(0.1~5%未満)頭痛、違和感
精神神経系(0.1%未満)眠気、めまい
眼(頻度不明):ぶどう膜炎
その他(頻度不明)耳痛、血小板減少(症)
その他(0.1%未満)多汗、感冒様症状
その他(0.1~5%未満)倦怠感、手の脱力感
重大な副反応:

ショック(0.1%未満)、アナフィラキシー(頻度不明)
多発性硬化症、急性散在性脳脊髄炎、脊髄炎、視神経炎、ギラン・バレー症候群、末梢神経障害(いずれも頻度不明)
yobou.sukida.info/msd-bkanen



化血研(B型肝炎ワクチン成分)
一般的名称:組換え沈降B型肝炎ワクチン

製造販売:一般財団法人 化学及血清療法研究所

販売:アステラス製薬株式会社、第一三共株式会社

販売名:ビームゲン注0.5mL、ビームゲン注0.25mL

販売開始:1988年6月

薬効分類名:ウイルスワクチン類

概要:

本剤は、酵母により産生されたHBs抗原を含む液にアルミニウム塩を加えてHBs抗原を不溶性とした液剤です。組換えDNA技術を応用して作られています。

効能・効果:

B型肝炎の予防
B型肝炎ウイルス母子感染の予防(抗HBs人免疫グロブリンとの併用)
用法・用量:接種するときの年齢により用量は違います。

B型肝炎の予防:計3回
通常、0.5mLずつを4週間隔で2回、更に、20~24週を経過した後に1回0.5mLを皮下又は筋肉内に注射する。(ただし、10歳未満の者には、0.25mLずつを同様の投与間隔で皮下に注射する。ただし、能動的HBs抗体が獲得されていない場合には追加注射する。)

B型肝炎ウイルス母子感染の予防:計3回
通常、0.25mLを1回、生後12時間以内を目安に皮下に注射する。更に、0.25mLずつを初回注射の1箇月後及び6箇月後の2回、同様の用法で注射する。ただし、能動的HBs抗体が獲得されていない場合には追加注射する。

HBs抗原陽性でかつHBe抗原陽性の血液による汚染事故後のB型肝炎発症予防:計3回
通常、0.5mLを1回、事故発生後7日以内に皮下又は筋肉内に注射する。更に0.5mLずつを初回注射の1箇月後及び3~6箇月後の2回、同様の用法で注射する。なお、10歳未満の者には、0.25mLずつを同様の投与間隔で皮下に注射する。ただし、能動的HBs抗体が獲得されていない場合には追加注射する。



*本剤は0.5mL・0.25mLの2種類の用量で作られているので、それぞれの成分量を記載します。

組成:1バイアル中(0.5mL)の成分

有効成分:

HBs抗原(B型肝炎ウイルス表面抗原) 5μg
添加物:

水酸化アルミニウム0.25mg以下
ホルマリン(ホルムアルデヒド換算)0.01w/v%以下
チメロサール0.005mg
塩化ナトリウム4.25mg
リン酸水素ナトリウム水和物1.29mg
リン酸二水素ナトリウム0.22mg
組成:1バイアル中(0.25mL)の成分

有効成分:

HBs抗原(B型肝炎ウイルス表面抗原) 5μg
添加物:

水酸化アルミニウム0.125mg以下
ホルマリン(ホルムアルデヒド換算)0.01w/v%以下
チメロサール0.0025mg
塩化ナトリウム2.125mg
リン酸水素ナトリウム水和物0.645mg
リン酸二水素ナトリウム0.11mg
副反応:

過敏症(頻度不明): 湿疹、そう痒、蕁麻疹
過敏症(0.1~5%未満): 発熱、発疹
局所症状(注射部位)(0.1~5%未満): 疼痛、腫脹、硬結、発赤、そう痒感、熱感
筋・骨格系(頻度不明): 関節炎、肩こり、背部痛
筋・骨格系(0.1~5%未満): 関節痛、筋肉痛
肝臓(頻度不明): AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTPの上昇等
消化器(頻度不明): 嘔吐、腹痛
消化器(0.1~5%未満): 嘔気、下痢、食欲不振
神経系(頻度不明):眠気、めまい、痙攣、しびれ感
精神神経系(0.1~5%未満): 頭痛
その他(頻度不明):悪寒、血小板減少症
その他(0.1~5%未満): 倦怠感、違和感
重大な副反応:

ショック、アナフィラキシー(頻度不明)
多発性硬化症、急性散在性脳脊髄炎、ギラン・バレー症候群(いずれも頻度不明)


以上引用
yobou.sukida.info/kaketuken-bkanen


両方とも遺伝子組み換えですね。

赤ちゃんのうちに遺伝子組み換えワクチン仕込んでしまうのか。
そりゃ、何が起きるか分かりませんね。

定期化されても法律的には拒めます。

前代未聞!武蔵村山の公立中学校で米軍が生徒を訓練 その武蔵村山では、国立感染症研究所レベル4が稼働。偽旗バイオテロに要注意です!!2016/07/20 22:20

武蔵村山の公立中学校で、米軍横田基地の兵士達が、中学生を訓練していたという、前代未聞のニュースが入ってきました。


以下引用

米兵、中学で「新兵訓練」
東京・横田基地 生徒の迷彩顔写真 HPに

 米空軍横田基地(東京都)に所属する米兵が東京都内の中学校の行事に参加し、「新兵訓練」(ブート・キャンプ)と称したイベントに生徒を参加させていたことが分かりました。

 これまで都内では、「防災訓練」と称して高校生を自衛隊の訓練に参加させる事例がありましたが、米兵が学校に直接出向くのは前代未聞です。

 米空軍は横田基地のホームページ上に学校名を明記した上で、兵士が戦場で使用する迷彩用顔料(ドーラン)を塗った生徒一人ひとりの顔がはっきりと分かる写真を10枚以上掲載。そのうち数人は氏名まで判別できます。子どもたちを米軍の宣伝に使用しており、重大な人権侵害のおそれがあります。

 横田基地のホームページによれば、今月2日、同基地を抱える武蔵村山市内の中学校で開催された定例の行事に、同基地に所属する第374医療群の米兵数人が参加。3年生30人以上に対してドーランの塗り方や敬礼、ほふく前進などを教えたと記されています。

 記事中、現場責任者とみられる米兵自身が「私が知る限り、軍と地域の生徒との交流が許された唯一のプログラムだ」と驚きます。さらに、この米兵は「(このイベントが)われわれの日本駐留に前向きな光を与える」と発言。首都東京に居座り続けるための宣伝の一部であることを認めています。

以上引用 以下全文は
news.livedoor.com/article/detail/11785368/


以下は、詳細

以下引用

地元の中学校でミニ・ブートキャンプを指導

注意 PDFファイルです
yokota.af.mil/Portals/44/Documents/Yokota_Journal/July/Yokota%20Journal_20160714_Yokota%20Airmen%20provide%20a%20mini%20boot%20camp%20to%20middle%20school%20students.pdf?ver=2016-07-15-023025-693

Yokota Airmen provide a mini boot camp to middle school students
July 14, 2016
Original text by Yasuo Osakabe 374th Airlift Wing Public Affairs


「右向け右!・・・左向け左!」アメリカの軍人たちが戸惑う日本の生徒たちに動作の指示を出す号令が校庭に響いた。

だが、これは軍の学校とは違う。7月2日、地元の武蔵村山市立第5中学校の生徒たちが、同校の第13 回5中フェスティバルの一環として横田基地第374医療群のメンバーが指導するミニ・ブートキャンプ「障害物競走コース」に参加した。

第374医療支援中隊カスタマーサービス下士官指導責任者ゲアボン・ハミルトン軍曹は「我々と地元の 生徒たちが交流ができる他に類のない方法だと思う。我々としても日本の中学校を訪問し、生徒たちと交流できたことは有意義な経験だった」と振り返る。

同コースでは、中学3年生の各クラスの生徒たちに整列の動作、マーチング、障害物コースの進み方等を 教えた。

「学ぶのに通常一週間掛かるものを、このキャンプで は教える時間が20分に限られた。それに生徒たちは 英語を学んでいるものの、言葉の壁もあった。そうい うことがあっても、生徒たちはうまく指示を理解し、綺麗に整列してマーチもできた」とドリルコースを指導したハミルトンは言った。

軍のしきたりや伝統を体験するのに加えて、当プログラムは生徒たちに直に生の英語に触れる機会も与え た。

参加した武蔵村山市立第5中学校の生徒の一人ヤ マグチ・ヒナさんは、自分もクラスメイトも自分達の英 語力が心配だったが、体験を通じて段々と馴染み、 指示が分かるようになったと話していた。

何よりもこれは日本の生徒たちと空兵にとって人生の宝となる経験。我々がこの日本にいることで新しい 体験をさせてあげられることの一つ。将来、これらの生徒たちが中学時代の経験を思い起こす時、この コースで楽しんだことを思い出して欲しい」とハミルトンは述べた。

2時間に渡るブートキャンプを通じて、生徒達はアメリカ空軍の一部を垣間見、知る機会を得た。

以上引用
blog.goo.ne.jp/aikokusyanozyaron/e/c90a1a2290290241b2c175ebc3d820c7

日本人を貧困にさせて米軍の代わりとして活用しようとする戦略は、すでにここまで進んでいるのか。


この決定をしたはずの武蔵村山市長の藤野勝って、どんな馬鹿なのか?と思って調べていたら、こんな記事が出きた。

以下引用

武蔵村山市長「稼働やむなしと判断」 レベル4施設、国と合意
2015/8/3付

 塩崎恭久厚生労働相は3日、国立感染症研究所・村山庁舎(東京都武蔵村山市)が立地する同市の藤野勝市長と会談し、同庁舎内にあり、エボラウイルスなど危険性の高い病原体を扱う「BSL(バイオ・セーフティー・レベル)―4」の能力を持つ施設を稼働することで合意した。稼働すれば日本で初めてで、治療法などの研究が可能になる。


 厚労省によると、先進7カ国(G7)でレベル4の施設が稼働していないのは日本だけだった。近く感染症法に基づく指定手続きを取る。実際にレベル4の病原体を扱う時期は未定。

 会談終了後、記者会見した藤野市長は「慎重に考慮した結果、稼働やむなしと判断した」と説明。塩崎厚労相は「(施設建設から)30年以上続いた問題が解決でき、感謝している。市民の懸念があるので万全の対策を進めていきたい」と述べた。

 同日の合意では、安全性を懸念する地元住民に配慮し、(1)レベル4施設の使用は感染者の生命を守るために必要な診断や治療などに関わる業務に特化する(2)積極的な情報開示や外部のチェック体制を確保する(3)将来的に同市以外の候補地も検討する――などの条件を確認した。

 レベル4施設はウイルスを扱う安全基準が最も高く、稼働すれば、エボラウイルスなど危険性の高い6種類の病原体を詳細に解析したり、治療法やワクチンを開発したりすることが可能になる。

 村山庁舎内には1981年にレベル4の能力を持つ施設が建設されたが、周辺住民らの反対などから稼働していない状況が続いていた。同施設はウイルスが外に漏れないよう密閉環境を整備。現在は、扱う病原体の危険性を1段階下げたレベル3施設として利用している。

 厚労省によると、世界にはレベル4施設は今年3月時点で19カ国に41施設あり、住宅地に隣接するケースもある。国内のレベル4施設は理化学研究所(茨城県つくば市)にもあるが稼働しておらず、長崎大が長崎市内での新設に向け検討を進めている。

以上引用
nikkei.com/article/DGXLASDG03H1B_T00C15A8CR0000/


国内唯一のレベル4の国立感染症研究所があるのか、武蔵村山。

その稼働を許可したのが、現在の市長。

記事の米軍は、第374医療支援中隊

なるほど


関連キーワード

塩崎恭久、藤野勝、エボラウイルス、BSL、稼働


以下引用


国立感染症研究所
レベル4施設、5月始動 マダニ媒介ウイルス実験

毎日新聞2016年3月31日 東京夕刊

 国立感染症研究所は、エボラウイルスなど危険性が特に高い病原体を扱える国内初の「バイオセーフティーレベル(BSL)4」に指定された村山庁舎(東京都武蔵村山市)の施設で、実際にウイルスを扱う研究を今年5月にも開始する方針を決めた。重症熱性血小板減少症候群(SFTS)ウイルスに感染したサルを使い、発症予防効果を調べる。

 研究期間は約2カ月の予定で、感染研の委員会が研究計画を承認した。SFTSは「マダニ感染症」と呼ばれ、ウイルスを持つ2種類のダニにかまれると感染する。3年前に国内で確認された。西日本で感染が広がり、致死率が30%近くと高く、治療法の開発が求められている。

 SFTSウイルスは、感染症法で三種病原体に指定されている。エボラなどの一種病原体より危険度は低く、従来のBSL3施設でも研究できるが、今回は病原体の封じ込めレベルがより高いBSL4を選んだ。

 感染研の西條政幸ウイルス第1部長は「施設が指定を受けたので、より安全性に配慮した態勢で研究を実施する。扱うウイルスは従来の研究と変わらず、危険度が高まったウイルスを使うわけではない」と話す。

 施設は1981年に完成したが、住民の反対があり、BSL3施設として運用してきた。昨年8月、地元の武蔵村山市が施設稼働に同意した。

以上引用
mainichi.jp/articles/20160331/dde/041/040/032000c

今年5月から稼働?


以下引用

感染研、「レベル4」施設稼働 危険度低いウイルスで
2016/6/1 12:35日本経済新聞 電子版
保存その他
 国立感染症研究所は1日までに、エボラウイルスなど危険性が極めて高い病原体を扱える「BSL(バイオ・セーフティー・レベル)―4」に指定された村山庁舎(東京都武蔵村山市)の施設でウイルスを使う研究を始めた。2015年8月に国内で唯一の「BSL―4」施設に決まってから、厳格な手続きにもとづく実験は初めてとなる。

 実験では、感染症法上の一種病原体にあたるエボラウイルスよりは危険度が低い重症熱性血小板減少…

以上引用
nikkei.com/article/DGXLASDG01H26_R00C16A6CR0000/


6月1日から稼働のようです。

ようするに、この国立感染症研究所レベル4の開始と同時に、こういう事が起きているということ。

偽旗作戦に注意しなければなりません。

緊急事態法案ともリンクしていそうな話ですから。


バイオテロといえば、米国やシオニストネオコン企業の製薬会社による軍事と一体となった自作自演による薬売りつけ詐欺なのは、以前からお伝えしている通りです。

エボラで出てきたのは、ブッシュ大統領を宗教的にリバイバルさせて、アフガン、イラク攻撃させたキリスト教原理主義のメガチャーチで、歴代大統領の就任式においては祈祷(きとう)を担当したビリーグラハム、フランクリングラハム親子のサマリタンズパースでしたね。

最初のエボラは、フランスのNATO軍事同盟再加盟に合わせた偽旗テロと同時に起きていました。


代々木公園のデング熱フィーバーの時は、原発反対集会に合わせて起きていましたっけ。

新型インフルエンザの時は、スイス ロシュ社によりタミフル、毎度おなじみの尖閣諸島詐欺を演出したヘリテージ財団を支援しているグラクソスミスクラインのリレンザやワクチン(この会社は、オリンピックのドーピング検査もやってます)、それからこれもスイスのノバルティスなどのワクチンなどを使わないのに何千億円も備蓄させましたよね。(当時の厚生労働大臣が舛添)

あの時は、世界中の研究所に誤ってインフルエンザの菌を送ってしまったんでしたっけ。


こんなのもありました。

浜松ノロウィルス メモ 2008年と似てるな、この展開 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/01/19/7198151

浜松ノロウィルスはBC兵器?? 原発再稼働と事件 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/01/21/7200343

浜松のノロウィルステロですが、本命情報が出てきました ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/01/23/7202074

ノロウィルスワクチンと新型インフルエンザ 舛添厚生労働大臣 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/01/28/7206693

グラクソスミスクラインの「リレンザ」とグラクソ×第一三共の「イナビル」には耐性を持たない新型インフルエンザウイルスが登場 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/01/29/7207235

がん登録推進法案の裏側
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/10/20/7017154



911自作自演テロのブッシュ前大頭領が来日中で、何しに来たのか?ということですが、子宮頸癌ワクチンのプロモーションだそうです
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/05/19/8092609


というわけで、偽旗バイオテロに要注意です!!

「うつ病」は薬を売るための病名 SSRIやSNRIは覚せい剤類似薬なので安易な処方は危険です2016/06/21 16:56

筆者が10年以上言い続けてきたことなのだが、これ、日本人全員読んだ方が良いと思いますよ。


2016年06月19日(日) 週刊現代 「うつ病」は薬を売るための病名だった!? 実は投薬のほとんどが無意味だと医者は知っている
gendai.ismedia.jp/articles/-/48911


要約すると

うつ病の人は、抗うつ薬のSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)のルボックス(デプロメール)が認可された1999年を境に急増

製薬業界はSSRIを売るために、うつ病啓発キャンペーンを大々的に展開

『うつ病は心の風邪』という言葉が流行
本来は病気とは言えないような人もうつ病と認定され、薬を処方されるようになった

96年には43万人程度だった日本のうつ病患者は、わずか12年のうちに100万人を超えるようになった。


製薬会社のキャンペーンにより、抗うつ剤の市場規模は'98年の145億円から'10年の1100億円まで、実に7倍以上も増加

「やる気が出ない、だるいからといって安易に精神科や心療内科に行くのはやめたほうがいい。医者にかかって、『うつ病だからこの薬を飲みなさい』と言われた瞬間に、ただ悩みがあっただけの健康な人が病人にされてしまうのです。

SSRIは心の安定に関わるセロトニンの再吸収に作用する薬で、脳内の環境を変えてしまいます。病気でもないのに、そんな薬を飲んでよいわけがありません」



認知症の患者に抗うつ剤を処方すると歩行困難や寝たきりになるケースが多い。

「認知症の人は、脳の状態が非常にデリケートです。薬の量が少し多いだけでもダメージが大きくなります。症状が悪化すると、医者がパニックになり、もっと強い抗うつ剤を出す。すると症状がさらに悪化し、二度と改善しないほど深刻化することになる」(河野氏)


以上 要約引用

全文は
gendai.ismedia.jp/articles/-/48911


以下は、覚せい剤の問題点と覚せい剤類似薬であるSSRIの問題点をわかりやすくまとめた当ブログの過去記事より引用


覚醒剤の何が問題なのか?
それは覚醒剤がアクセル系物質(覚醒系物質)を流す構造に原因がある。


覚醒剤は、アクセル系物質(ドーパミンなど)が再吸収される穴を塞ぐことによって一時的にドーパミンなどを脳内に溢れさせる。
この状態が『やる気があって幸せいっぱいな状態』なわけだ。


では、その後『やる気があって幸せいっぱいな状態』はどうなるのか??

覚醒剤は再吸収する穴を塞ぐことによってアクセル系物質を次のシナプスに流していたので、それらが流れてしまって無くなっていくと、本来再吸収されるはずだった3分の2のアクセル系物質はリサイクルされないのだ。


つまりそのままではやる気や幸せ感がリサイクルしていかなくなってしまうのである。

貯めていたダムの水を放水してしまった後の状態を考えると分りやすいだろう。
一時的にダムの水を放水させれば下流は潤うがダムの水は無くなる。

覚醒剤の使用の後では、やる気や幸せの貯水池にはちょろちょろとしか水は流れていない。


あるいは、コンクリート舗装と川や地下水の関係に喩えた方がいいかもしれない。

降った雨を舗装された排水溝を使って川に流せば、川の水は一気に増える。
ところが、当然のことながら、地面にしみ込んで地下水になるはずの水や、森林を育て生態系をカタチ創るはずの水までも流していってしまうので、水を溜め込み、生物を育み、川の水を濾過する決定的な環境すらをも奪っていってしまうわけだ。

だから、覚醒剤中毒になった人は、干上がりかけたどぶ川のようになってしまうのだ。

これを元の美しい森と川に再生するためには膨大な努力が必要であるのは言うまでもないだろう。

これが、覚醒剤使用における問題点の本質だろう。



ではSSRI型抗鬱剤の場合はどうだろうか?

仕組みは覚醒剤と同じで、セロトニンが再吸収される穴を塞ぐことによって一時的に脳内にセロトニンを溢れさせることが出来るのだ。
セロトニンが脳に溢れると落ち着きが増し、自信に溢れるようになる。


しかしながら、このクスリの場合も覚醒剤と同じように再吸収のための穴を塞いでしまうので、その時はセロトニンが溢れるかもしれないが、クスリが切れると通常ならリサイクルにまわるはずのセロトニンがリサイクルされないまま流れてしまったわけで、セロトニンが少ない状態になってしまうはずである。


前にも述べたように、セロトニンが少ない状態というのは、ブレーキが壊れた状態と同じような状態である。

このような状態で何らかのストレスにさらされて、アクセル系の物質が大量に流れこんだとき、それ(訳の分らない殺人や自殺)は起きるのではないだろうか?


このことは、覚醒剤の取り締まりに対して厳格な国(その仕組みが分っている国)であるならば、当然真っ先に考えてよいはずの問題であると考えられる。

なぜならば、それはクスリの作用の本質がもたらす問題だからだ。
そんなものは人体実験などしなくとも、論理的に無理だということが直ぐに分るようなことなのだ。


しかし、本質的に無理なクスリが、なぜか認可を受けベストセラーになる。



これ、アメリカで最初に認可されたのは、パパブッシュの時なのです。

筆者の推計によると、これらの覚醒剤類似薬によって、年間2万人くらいの人が、自殺しているのではないかと思っています。
それは、自殺者のグラフを見ていて思ったことです。
これらの覚醒剤類似薬がアメリカで認可される以前と比較すると、それだけ自殺者が増えているということです。