究極の売国一家の小泉進次郎とその仲間達が、『健康ゴールド免許』とか言い出したようだが 、バックはやっぱりパソナ2016/11/03 20:53

日本人の敵、究極の売国一家の小泉進次郎とその仲間達が、『健康ゴールド免許』とか言い出したようだが

以下引用

健康ゴールド免許ってなんだ? ガッカリした小泉進次郎(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo215/msg/227.html

進次郎たちが目玉の1つに掲げたのは、「健康ゴールド免許」の導入だ。運転免許証で優良運転者に「ゴールド免許」が与えられるのに倣って、定期健診などで健康管理に努めた人の医療保険の自己負担を3割から2割に引き下げる。いわば医療版ゴールド免許というわけだが、そもそも「交通違反」と「疾病リスク」を同列に扱うとはムチャクチャな発想だ。

中略


■父親以上の“米国のポチ”に

 進次郎たちの提言は「健康ゴールド免許」の他にも、突っ込みどころが満載だ。年金の受給開始年齢の上限を現行の70歳からさらに引き上げ、働く高齢者にいつまでも保険料を負担させる「人生100年型年金」も盛り込まれている。

 定年を越えて働いている高齢者の多くは、年金だけでは老後資金を賄い切れず、何とか体が動くうちに「たくわえ」を増やそうとしている。進次郎お坊ちゃまは、そんな実態に目もくれず、さらに受給開始年齢を引き上げるなんて乱暴すぎる。ますます貧しい「下流老人」を増やすだけである。前出の菊池英博氏はこう言った。

「日本の国民皆保険制度を揺るがすような進次郎氏らの提案に、米国の保険会社は大喜びでしょう。彼らは皆保険制度こそが、日本における医療保険のシェア拡大を妨害していると目の敵にしてきた。将来の総理候補と目される与党の“ホープ”が、皆保険の崩壊を促すなんて願ったりかなったりです。また、進次郎氏は党農林部会長として農協改革と称し、金融部門の切り離しを目指しています。この提案だって、農協マネーを狙う米国を喜ばせるだけですよ。進次郎氏は初出馬の直前まで米国に留学し、“ジャパンハンドラー”の牙城とされる保守系シンクタンク『米戦略国際問題研究所(CSIS)』の非常勤研究員を務めていました。あまりにも米国寄りの提案の数々には、ひょっとして米国政府のエージェントなのかと疑いたくもなります」

 進次郎の正体みたりで、こんな男が首相になったら、父親以上の“米国のポチ”になるに違いない。

以上引用

「健康診断受けると、健康が維持されて医療費負担が軽減されて、医療費が削減される」だって??


筆者の祖母は、健康診断やったら、心臓の疾患が見つかり、それまで特に症状とか出ていなかったけど、そう言われたら病院に行かせないわけにはいかないと思い、病院に入院させたわけです。
そうしたら、心臓の疾患とは全く関係無く、院内感染でインフルエンザに罹り、肺炎になり入院で、1ヶ月経たずに亡くなりました。

現在でも後悔してますね、健康診断受けさせたこと。
だって、健康診断受けてなかったら、特段症状が出てなかったわけですし、病院に行かなかったら、インフルエンザに罹ることも無かったはずですから。

祖母が亡くなったのは、『健康診断受けたから』です。


健康診断の受診をきっかけに病気にさせられるケースは非常に多いと思います。

抗がん剤なんて、癌になりますからね。
他にも副作用が酷い薬は沢山あります。

それこそ、コイズミたちが自己負担を求めている『湿布』なんかが、一番副作用が少なくて良心的な薬なのではないかと思いますけど。

だから、国際健康マフィアの人達は、それを取り去ろうとしているのでしょうけど。


以下引用

しかし、「健康ゴールド免許」制度はうまくいかないし、うまくいくとしても実行すべきではない」と、私は考えます。

 まずはうまくいかない理由から。定期検診が医療費を抑制するとは限らないからです。「検診によって健康な人が増えると医療費は減る」という単純な話ではありません。検診そのものにお金がかかるのは当然ですが、検診によって発見された病気の治療にもお金がかかりますし、人々が健康になって長生きするとやっぱり医療費は余計にかかります。予防的ケアのうち、医療費を抑制するものは20%弱であるという研究もあります(Cohen et al 2008)。
以上引用
asahi.com/articles/SDI201610281319.html

こんな報道も出てますね。

以下引用

自民党の小泉進次郎・農林部会長ら若手議員が26日、2020年以降の社会保障改革のあり方について提言をまとめた。定期検診などで健康管理に努めた人を対象に、医療保険の自己負担を3割から2割に引き下げる「健康ゴールド免許」導入などの施策を打ち出した。

 「人生100年時代の社会保障へ」と題した提言は、高齢化と人口減少が進む中、歳出を抑え、社会保障を維持させることに主眼を置いた。

 企業に働く人が正規・非正規を問わず社会保険に加入できる「勤労者会社皆保険制度」の創設をうたった。年金の受給開始年齢の上限を現行の70歳からさらに引き上げ、働く高齢者にも保険料を納める側になってもらう「人生100年型年金」への移行を盛り込んだ。

 解雇規制の緩和や、湿布薬やうがい薬の全額自己負担化などの施策も明記した。小泉氏は「一時的には痛みを伴う改革だとは思うが、ドイツでは財政健全化が達成され、欧州で盟主的な立ち位置を確立した。我々も見習う必要がある」と述べた。提言は27日の財政再建特命委員会

以上引用
asahi.com/articles/ASJBW00YVJBVUTFK020.html

さりげなく『解雇規制の緩和』とか書いてありますよ。

解雇しやすくするってことでしょ。さすが、米国CSISの走狗

CSISのマイケルグリーンが、「日本の首相は馬鹿にしかやらせない」と言っているのは既報の通り。小泉の父親や安倍が典型
次世代候補が小泉進次郎


こんなツイートが

もうすでに制度化されているわですが。ちなみに根拠法が成立したの2013年です。 厚労省 個人の予防・健康づくりに向けたインセンティブを提供する取組に係るガイドラインについて(平成28年5月18日) http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000124579.html

先の制度には、すでに民間企業が参入しています。パソナです。そう、あのパソナ。


パソナか!!

以下パソナHPより引用


企業・健保組合等の「健康づくりに向けたインセンティブ」業務を代行 ベネフィットワン・ヘルスケア 『健康ポイント事業』本格展開

株式会社パソナグループ 2016年8月12日 16時58分


パソナグループで、ヘルスケア関連事業を手がける株式会社ベネフィットワン・ヘルスケア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 鈴木雅子)は、全国の企業及び健康保険組合・国民健康保険等の保険者(以下、保険者)に対して、健康活動や健診結果に応じてインセンティブを付与する『健康ポイント事業』のサービス提供を、本格的に開始いたしました。
ベネフィットワン・ヘルスケアは、2014年から経済産業省との実証事業である「インセンティブを活用した保健指導プログラム」を実施しています。プログラムでは、企業の従業員などが、健康促進に関わる取り組みを実施した際に、健康関連グッズなどの商品と交換ができる独自の「インセンティブポイント」を付与することで、健康促進の継続と意識の向上を図ってまいりました。実証事業では、通常の保健指導に比べて3ヶ月後の体重減少率が3倍以上高くなりました。

そしてこの度、ベネフィットワン・ヘルスケアは、『健康ポイント事業』のサービス提供を本格的に開始いたしました。社内に「健康ポイント推進プロジェクトチーム」を発足し、ベネフィット・ワンならびにパソナグループ各社の全国拠点と連携した営業活動を推進しています。
また、従業員等が貯まった健康ポイントと交換できる商品を、体重計や万歩計等の健康関連商品だけではなく、地域の特産品等を追加し、交換商品数をこれまでの7,000件から最大で約20,000件の中から 契約する保険者等が選択できるようになりました。

今後ベネフィットワン・ヘルスケアでは、『健康ポイント』のサービスに加えて、これまで提供している「健診サービス事業」、「特定保健指導事業」、保険者等の健康データを一元管理できるサイト「ハピルス健康ポータル」と組み合わせて提供することで、2018年3月までに100団体の導入を目指し、企業や保険者の健康管理レベルの向上と医療費の適正化に寄与してまいります。

■ベネフィットワン・ヘルスケア『健康ポイント事業』概要
対象:企業及び健康保険組合・国民健康保険等の保険者等
内容:加入者の健康づくりを支援するため、健康活動や健診結果に応じて、健康(インセンティブ)ポイントを提供。ポイント管理とポイント交換による商品の提供
①健康活動や健診結果に応じて、従業員・組合員に健康ポイントを付与
事例)
・健康診断を受診した(300P/回)
・特定保健指導を受診した(300P/回)
・健康イベントに参加した(50P/回)
・検査数値が改善した(300P/回)
・検査数値を維持できた(300P/回)

②従業員・組合員が貯まった健康ポイントを利用して、1ポイント=1円換算で、通常価格より割安及び高付加価値な約20,000件の商品と交換できる
事例)
・エクササイズDVD50%OFF
・減量促進サプリ47%OFF
・ブランド寝具30%OFF
・通販人気健康器具10%OFF
・マラソン大会の参加権
・大手食品メーカー等とのタイアップ企画、商品
※その他 地域振興券や地域の特産物との交換可能

料金:ポイント費用として1ポイント1円を請求 ※初期設定費用、サービス利用料は別途請求
問合わせ:株式会社ベネフィットワン・ヘルスケア
健康ポイント推進プロジェクトチーム Tel 0800-1005-122

【『健康ポイント事業』の本格展開について】
・2016年6月より下記事項を強化
・「健康ポイント推進プロジェクトチームを新たに発足し、ベネフィット・ワンおよびパソナグループ各社の全国拠点と連携した営業活動を展開
・加入者が健康ポイントと交換できる商品を、地域の特産品等も追加し、選択できる交換商品数を7,000件から約20,000件に増やす

以上引用
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000092.000016751.html

なるほど、これが大元か。
売国は、ほんの一握りの走狗達によって行われています。
パソナと竹中平蔵と小泉進次郎とその仲間達は、典型的な例


不正選挙の話題を広める方法
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2015/01/07/7533675