麻生太郎財務大臣兼副総理が、CSISの講演で、『日本の水道を全て民営化する』と発言2013/04/24 16:28

「麻生副総理のCSISでの講演で「水道を全て民営化します」:HEAT氏」 (晴耕雨読) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo146/msg/673.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 4 月 23 日 01:02:01: igsppGRN/E9PQ



という情報が上がってきました。



ついに来ましたね。麻生太郎財務大臣兼副総理が、CSISの講演で、『日本の水道を全て民営化する』と発言だそうです。

以前から世界権力が、食料や水を支配しようとしている事は述べてきました。

食料や水は、人々の生存に不可欠なものなので、いくらでも値上げが出来る。
というのが、世界権力の主張でした。



自民党の維新化、橋下化が、ここまできているとは。。
これ以上劣悪な人たちも居ないのではないか?




ようするに、こういうことです。




☆内田聖子‏@uchidashoko4月22日
URL https://twitter.com/uchidashoko
引用:

「水道民営化」ということの本質は、「貧乏人は水も飲めず死んでもいい」という世界になるということだ。水がなければ私たちは生きられない。水は誰のものでもない、私たちの公共財だ。それが民営化・市場化されることは、大企業による「生命の支配」そのもの。それは決して許されない行為だ。
:引用終了


で、正しい情報を探すブログさんが、うまくまとめているので引用します。


麻生副首相がトンデモ発言!!麻生氏「水道は全て民営化します」 日本国民の公共財産を売り渡す連中
http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11517403249.html


【4月24日にこの記事が消されたしまったので、バックアップから再度記事を作成。そのせいでコメント等は全て消えています・・・】

安倍首相の片腕とも言われているほど今の自民党では重要な位置にいる麻生副首相ですが、この麻生副首相が米国の戦略国際問題研究所(CSIS)で講演した時に「水道は国営もしくは市営・町営全て民営化します」と、とんでも無い発言をしていましたのでご紹介します。


以下、麻生副首相の問題発言映像と書き起こし。


☆麻生太郎 副総理兼財務相が水道の民営化に言及 2013年4月19日 CSIS戦略国際問題研究所



☆麻生副首相の水道水発言書き起こし
URL http://twishort.com/24kdc
引用:
以下、4月19日のCSISでの麻生副総理の水道民営化に関する部分の発言、書き起こし。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
麻生副総理「3番目のバズーカ(3本目の矢=成長戦略)については、いま私に訊かれるより数か月待って、これをまとめている人たちに直接訊いて頂いたほうがより正しい答えが出ると思いますが、私の知ってる範囲で答えさせて頂きます。


今、色々なアイデアが実に多くの人から出されているが、その中でと思っているのは、いわゆる規制の緩和です。規制の緩和、なかんずく医療に関して言わせていただければ…

(中略)

このロボットは一つの例ですが、例えばいま日本で水道というものは世界中ほとんどの国ではプライベートの会社が水道を運営しているが、日本では自治省以外ではこの水道を扱うことはできません。しかし水道の料金を回収する99.99%というようなシステムを持っている国は日本の水道会社以外にありませんけれども、この水道は全て国営もしくは市営・町営でできていて、こういったものを全て民営化します。

いわゆる学校を造って運営は民間、民営化する、公設民営、そういったものもひとつの考え方に、アイデアとして上がってきつつあります」。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※次の資料に麻生副総理発言に関すること(水道、学校の公設民営)が出てくる。副総理は産業競争力会議の議長代理。
竹中平蔵主査が4月17日の産業競争力会議に提出した資料⇒
www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/skkkaigi/dai6/siryou14.pdf

※麻生副総理のCSISでの講演と質疑応答の映像。書き起こした発言は44分15秒から⇒
www.ustream.tv/recorded/31681043
:引用終了



☆内田聖子‏@uchidashoko4月22日
URL https://twitter.com/uchidashoko
引用:
麻生副総理が米国の戦略国際問題研究所(CSIS)で講演。 http://bit.ly/ZcU87o 48分で副総理は「水道を全て民営化します」と発言!CSISとは日本に原発維持とTPP参加を「命令」するアーミテージら「ジャパン・ハンドラー」の拠点。自民党はすでに米国奴隷。

日本の「要人」といわれる人々は国内で言えないすさまじい発言を意外と他国で平気で言う。今回の麻生氏の「水道をすべて民営化します」もその一つか。本当にやりたいことを、米国でしかいえないなんて憐れであり、怒り心頭だ。日本国民は英語もできないしネットも見られないとでも思ってるのか?

「水道民営化」ということの本質は、「貧乏人は水も飲めず死んでもいい」という世界になるということだ。水がなければ私たちは生きられない。水は誰のものでもない、私たちの公共財だ。それが民営化・市場化されることは、大企業による「生命の支配」そのもの。それは決して許されない行為だ。
:引用終了


そういえば、郵政民営化などで日本を滅茶苦茶にしたことで有名な竹中平蔵氏も麻生副首相と同じ様なことを先々週に言っていましたね。彼は「空港や地下鉄の運営を民間に任せれば、数十兆円規模の埋蔵金を掘り出せる」などと述べ、公共施設の民営化を急ぐべきだと政府に要請しています。



☆空港や地下鉄の運営を民間に任せれば、数十兆円規模の「埋蔵金」を掘り出せる――。
URLhttp://www.asahi.com/politics/update/0404/TKY201304030575.html
引用:
【福山亜希】空港や地下鉄の運営を民間に任せれば、数十兆円規模の「埋蔵金」を掘り出せる――。政府の成長戦略を話し合う産業競争力会議の3日の会合に、民間議員として出席した竹中平蔵・慶大教授はこんな見通しを示した。公的施設などの民営化を急ぐべきだとの提言だ。

 競争力会議の試算では、空港や高速道路、上下水道といった公的な資産の総額は約185兆円。負債を差し引いても約100兆円の価値がある。こうしたインフラなどの「運営権」を売却すれば、「最低でも数十兆円になる」(竹中教授)という。会議では、運営権の売却で得たお金を、古くなった道路やトンネルを直す費用に回す案も出た。
:引用終了


つまりは麻生副首相も竹中平蔵と同じ様な連中だったということです。
海外では民営化の影響で利益率を重視し過ぎたために、浄水設備を手抜きにして代わりに大量の薬剤を投入したというような事例や、料金を数倍に引き上げて、支払えない人の水を全て止めるというようことが発生しているのです。水道水の民営化というのは第二の東電を生み出してしまうことになるでしょう。


☆マニラの水道民営化の失敗
URL http://www.jacses.org/sdap/water/report04.html


☆ボリビアの水戦争
URL http://rothschild.ehoh.net/truth/column/part1_23.html
引用:
1999年、世界銀行はボリビア政府にコチャバンバの市営水道会社を民営化するよう勧めました。民営化すれば効率的な運用が可能になり、適切な料金で適切なサービスが提供されるというのです。おまけに民営化を実施すれば600万ドルの多国間債務を免除するという好条件付きです。

ボリビア政府は『飲料水および衛生法』という法律をつくり、補助金も打ち切って、水道は民営化されました。
新しい水道会社は米国最大の建設企業ベクテル社の子会社でしたが、すぐに水道料金を200%以上も値上げしました。最低月額給与が100ドルに満たない町で、水道の請求書は月額20ドルに達したのです。20ドルは5人家族が2週間食べる食費に相当する金額。

当然、支払えない人たちが大勢出てきましたが、その支払不能者には容赦なく供給を停止しました。

人間は水がなければ生きていけません。
高い水道水を飲めないので、不衛生な水を飲み、病気になる者も現れました。
ことの深刻さに、2000年1月「水と生活を防衛する市民連合」が結成され、大衆動員によって市は4日間閉鎖。1ヵ月たたないうちに何百万というボリビア人がコチャバンバに行進。ゼネストが始まり、交通機関がすべて停止。集会で、国民すべての水の権利を守る要求である「コチャバンバ宣言」が出されました。

政府は水道料金を下げると約束しましたが、その約束は守られませんでした。
2000年2月、市民連合は「水は神の贈り物であり商品ではない」「水は命だ」というスローガンを掲げ、新法の撤回を要求し、平和的デモ行進をおこないました。

2000年4月、IMF、世界銀行、米州開発銀行に援助停止の圧力をかけられた政府は、戒厳令を布いて抗議の鎮静化を図り、活動家が逮捕。
抗議する者は殺され、メディアに報道管制が行われました。4月と9月の騒乱により死者9名、重度の負傷者約100名、また数十名が逮捕されました。

しかし、この弾圧も長くは続かず、結局、市民が勝ちました。新水道会社とベクテル社はボリビアを出て行き、政府は水道民営化法を撤回。

水道会社は労働者と市民に借金つきで渡され、2000年の夏、市民連合は公聴会を開き、民主的経営計画と経営陣を決めました。しかし、これで戦いが終わったわけではなく、ベクテル社はボリビア政府に対し2500万ドルの損害賠償請求を起こし、ボリビア政府は市民連合の活動家たちに嫌がらせや脅しを続けています。
:引用終了


維新の会の橋下氏らも水道関連を民営化しようとしていますが、民営化の先にあるのは格差と安全や健康が無い社会です。こんな社会にしないためにも、水道水などの重要インフラの民営化は必ず阻止するべきです。


以上引用


これは、非常に重要な問題なので、拡散よろしくお願いいたします。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック