4月24日から26日にかけてアメリカのマンハッタン島とニュージャージーで核爆発を想定した訓練が予定2017/04/23 21:35

櫻井ジャーナルさんのところに気になる記事が出ています。

以下引用

アフガニスタン政府軍の基地が襲われる2日前、カルザイ元大統領がダーイッシュを米の道具と発言

マザーリシャリーフにあるアフガニスタン政府軍の基地へ政府軍の制服を着た10名のタリバン兵が4月21日に侵入、戦闘になり、タリバン兵のほか約140名の政府軍兵士が殺されたと伝えられている。政府軍の弱さを強調、アメリカ軍などの占領体制の強化が必要であるかのように伝えているマスコミもあるようだが、それはアメリカの支配層が望んでいることだろう。

しかし、アフガニスタンではアメリカを嫌っている人が少なくない。攻撃の犠牲になってきた庶民は勿論、アメリカの傀儡と言われていたハミド・カルザイ元大統領もそうしたひとり。本ブログですでに書いたことだが、リビアもロシアに接近している。

タリバンによる攻撃の2日前に出たVOAのインタビュー記事によると、ダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)はアメリカの道具だと言い切っている。実際、その通りなのだが、かつてアメリカの手先として動いていた人物にもアメリカは見切りをつけられている。13日にアメリカ軍はアフガニスタンにGBU-43/B(大規模爆風爆弾/MOAB)を投下、かつてCIAの資金でムジャヒディン(ワッハーブ派/サラフ主義者やムスリム同胞団を中心とする傭兵集団)のために作られたトンネルを破壊したとからかわれた。

この爆撃でダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)の戦闘員36名以上を殺害したというが、イラクやシリアではダーイッシュやアル・カイダ系武装集団の幹部をアメリカ軍は救出していると言われ、蛻の殻だった可能性もある。ダーイッシュ側は誰も死傷していないと主張しているようだ。

ちなみに、2016年9月17日にアメリカ軍はデリゾールでシリア政府軍を空爆、80名以上の政府軍兵士を殺している。この時はF-16戦闘機2機とA-10対地攻撃機2機で攻撃したのだが、こうしたことを考えてもMOAB投下がダーイッシュを目標にしたものだとは思えない。

アメリカではトランプ大統領の影が薄くなるにつれ、戦争の臭いが強まっている。そうした中、今月24日から26日にかけてアメリカのマンハッタン島とニュージャージーで核爆発を想定した訓練が予定されているが、これを気にしている人がいる。FEMA(連邦緊急事態管理局)、国土安全保障省、国防総省、エネルギー省、FBIなどを含む政府機関が参加するという。

少なからぬ人が指摘しているが、2001年9月11日にはアメリカのニューヨークで世界貿易センターやバージニア州アーリントンにある国防総省本部庁舎(ペンタゴン)が攻撃された際、複数の軍事演習が行われていた。例えば、NRO(国家偵察局)は航空機がビルに突入した場合の対応をテスト、レーダー・スクリーン上に偽のブリップ(光点)を表示させる「ノーザン・ビジランス作戦」、旧ソ連の爆撃機による攻撃を想定した演習「ビジラント・ガーディアン」などだ。その年の5月から6月にかけてNORAD(北米航空宇宙防衛司令部)が巡航ミサイルでアメリカの東海岸が攻撃されるという設定の演習「アマルガム・バーゴ」を実施していた。2013年4月のボストン・マラソンにおける爆破事件でもその現場で訓練が行われていた。

また、アメリカでは2007年8月に核弾頭を搭載した巡航ミサイル6機が「間違って」保管されていた基地から持ち出されるという出来事があった。核兵器を盗み出し、実際に使われる可能性があるのだ。9/11でアメリカは憲法の機能が停止、国外では侵略戦争を世界規模で始めることができた。新たな「国会議事堂放火」が準備されているかもしれない。

以上引用
plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201704230001/

いろいろ注意しないとマズいですね。

そういえば、秋葉原でもグラディオくさい事件(しょぼいですが)がありましたね。

共謀罪と偽旗テロ2017/04/20 21:59


櫻井ジャーナルさんより引用

戦争に反対、平和を望む人びとをテロリストとして監視、弾圧してきた米支配層の後を追う安倍政権

安倍晋三政権は「共謀罪」を強引に成立させようとしている。現在、日本を支配している権益システムにとって目障りな人びとを弾圧する道具として使われることは間違いないだろう。こうした政策は日本の支配層をコントロールしているアメリカの支配層が推進してきたことでもある。

アメリカの支配層は民主主義を破壊するために「テロリズム」を口実として使ってきた。2001年9月11日にニューヨークの世界貿易センターとバージニア州アーリントンの国防総省本部庁舎が攻撃された直後、詳しい調査もせずにジョージ・W・ブッシュ政権は実行犯を「アル・カイダ」だと断定、その「アル・カイダ」を匿っているという名目でアフガニスタンのタリバーン政権を批判、同国に対する軍事侵攻を開始しているが、その一方でアメリカの憲法を麻痺させる愛国者法を成立させた。

それ以降、「アル・カイダ」は「テロリスト」の象徴的な存在になったが、1997年5月から2001年6月までイギリスの外務大臣を務めた故ロビン・クックは2005年7月、アメリカがイラクを先制攻撃した2年後に「アル・カイダ」が「テロ組織」でない事実をガーディアン紙に書いている。アル・カイダはCIAが訓練した「ムジャヒディン」のコンピュータ・ファイルにすぎないのだ。アル・カイダはアラビア語でベースを意味するが、「データベース」の訳語としても使われる。この指摘をした翌月、クックは保養先のスコットランドで心臓発作に襲われて死亡している。享年59歳だった。

この傭兵リストを使って武装集団が編成されるのだが、そうしたひとつがリビア侵略で登場したLIFG。リビアのムアンマル・アル・カダフィ体制を倒すため、NATOはこの集団と手を組んでいた。2011年10月にカダフィが惨殺された後、反カダフィ勢力の拠点だったベンガジでは裁判所の建物にアル・カイダの旗が掲げられた。その様子はYouTubeにアップロードされ、デイリー・メイル紙も伝えている。この出来事は西側支配層と「テロリスト」の関係を象徴している。

アメリカの情報機関が自分たちのヨーロッパにおける支配システムを強化、目障りな勢力を弾圧するために「テロリスト」を使ったことも知られている。コミュニストが強かったイタリアでは1960年代から80年代にかけて「爆弾テロ」が繰り返され、極左グループ」が実行したと宣伝されていたが、実際はNATOの内部に作られた秘密部隊(イタリアではグラディオと呼ばれている)だった。この事実を認める報告書をジュリオ・アンドレオッチ政権が1990年10月に公表している。(Daniele Ganser, “NATO’s Secret Armies”, Frank Cass, 2005)

ギリシアのアンドレア・パパンドレウ元首相もNATOの秘密部隊が同国にも存在したことを確認、ドイツでは秘密部隊にナチスの親衛隊に所属していた人間が参加していることも判明した。

この3カ国だけでなく、ほかのNATO加盟国にも同じような部隊が存在、結びついていることが明らかになっている。オランダやルクセンブルグでは首相が、またノルウェーでは国防大臣が、トルコでは軍の幹部がそれぞれ秘密部隊の存在を認めている。スペインの場合、「グラディオは国家だった」と1980年代の前半に国防大臣を務めたアルベルト・オリアルトは言っている。(前掲書)

アメリカの愛国者法が戦争に反対する人びとや団体を弾圧するために使われていることも指摘されているが、この国の支配層は以前から戦争に反対し、平和を求める人びとを敵視してきた。例えば、FBIが1950年代に始めた「COINTELPRO」も、CIAが1967年に始めたMHケイアスも、戦争に反対する人物を監視することが目的だった。

アメリカの支配層にとって、反戦/平和運動は「テロ行為」なのである。反体制派、人権擁護や環境運動の活動家、ジャーナリスト、学生指導者、少数派、労働運動の指導者、政敵も監視のターゲットになる。監視システムは電子技術の進歩にともない、「ビッグ・ブラザー」の度合いを強めてきた。

以上引用 以下全文は
plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201704200000/


くれぐれも、グラディオに要注意です。

ちなみに、イラク戦争の時に市民の平和活動を監視していたのが、「戦争に行かない奴は死刑」発言の石破茂


そして、前にも書きましたが、オウム真理教の宗教法人を認可したのは鈴木俊一東京都知事。
鈴木俊一東京都知事は、60年安保結んだ岸信介内閣の内閣官房副長官事務方でした。

米国公文書で、当時の政権にCIA資金が投入されたことが明らかになっています。
その資金を扱っていたのが、鈴木俊一東京都知事というわけです。

当時、日韓暴力団の手打ち式を行ったのが、モーターボート競争の本栖湖で、オウムのサティアンの側には、笹川さんと岸信介の別荘がありました。

女児殺害事件報道のラッシュは、シオニスト・ネオコン・NATOによるシリア偽旗サリンテロと共謀罪のためか?2017/04/16 20:58

さて、 種子法廃止だの水道民営化だの、売国法案が続々ですが、またまた女児殺害事件などでスピン中です。

前にも書きましたが

以下引用

初心者にも分かりやすい!怪しい事件の調べ方 ― 2015/07/18 22:40
怪しい事件の調べ方


怪しい法案が提出し放題の時は、怪しい事件が増えるという法則があるわけですが、筆者が調べた限り、世間を騒がす大事件のほとんどは、でっちあげです。



調べるポイントは、

1、被害者が誰か?
被害者の家族は誰か?
(笹川財団が詳しく調べられないようにしましたけど)

2、捜査している人は誰か?=誰が事件を作成しているのか?その背後も分かります。

3、事件の起きた地元政治家は誰か?
事件の背景が、何を巡る争いなのか分かります
大体、国会で議論されている法律に関わっています・

4、犯人について調べる
事件を作った人が、その事件を使って、どのように人々を導こうとしているのかが分かります。

5,事件が起きた場所はどこか?=事件によって覆い隠したいものが分かります。


これが大まかなポイントです。


もう一つ上げると、事件の被害者の写真が『Vサイン=ピースサイン』である場合、ほぼ100%でっちあげ事件だと考えられます。

冷静になって考えてみて、もし、あなたの子供が事件の被害にあって亡くなったとして、まさかVサイン出している写真を使わせる人は居ないでしょう。

Vサイン=VICTORYですから、情報操作がVICTORYのサインとみて間違いないと思います。


これが、筆者が、長年事件を調べていて分かったポイントです。
以上引用過去記事
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2015/07/18/7710285

今回の事件は、被害者がベトナム人で詳細分かり辛いのでやりたい放題ですよね。
しかも、地元政治家は、野田豚

ちなみに、野田豚の父親は日航機123便事故の捜査担当関連の自衛隊でした。


昨日の東京新聞にこんな記事が出てまして。

松戸女児遺棄 容疑者は保護者会長 見守り役逮捕に衝撃
tokyo-np.co.jp/article/national/list/201704/CK2017041502000137.html

登下校中の子供が襲われた事件

2001年10月

2004年3月

2004年11月

2005年11月

2005年12月

2006年3月

2014年3月

以上引用

これって、アメリカ×NATOの偽旗テロによる侵略戦争と一致してますね。
年表見ると、真実が分かるんだよね。



2001年9月11日 ブッシュ×チェイニー×ラムズフェルドのCIAネオコンが自作自演の911偽旗テロで中東へ侵略戦争 →2001年10月登下校中の子供が襲われた事件
となり、近所に怪しい奴おるで!とマスゴミが報道し、市民を監視するシステム・報道統制するシステム作り

そのための偽事件が増加。

ちなみに、チェイニー副大統領がレイセオンの取締役で夫人がロッキード・マーティンの重役でしたよね。
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/08/24/8162141


で、

2014年3月 ウクライナ CIAネオナチによるクーデター発生。ベネズエラのCIAクーデター失敗。→2014年3月登下校中の子供が襲われた事件

この時に、児童ポルノ法単純所持規制という誰でも逮捕出来る怪しい法律作ったわけです。

作ったのは、高市早苗(不正選挙とマスコミ統制の偽総務大臣)と平沢勝栄(情報操作担当の元警察官僚)



で、今回の女児殺害事件ですが、シリアでサリン事件の偽旗テロと同時平行ですよね。
共謀罪とリンクしてまっせ。

ちなみに、アメリカがシリア軍基地に飛ばしたトマホーク59発はレイセオン社製 90億円也

アフガニスタンで使用された「MOAB」は1発15億円也

で、THAADミサイルとかPAC3ミサイルもレイセオンとロッキード・マーティン社製ですぜ。

詳しくは、
過去記事読めば、よく理解出来ます。
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/cat/jipohou/


危険!!誰でも逮捕可能な単純所持を禁止する児童ポルノ法改定案、衆院通過
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/06/07/7338710


「子供の人権が」とか「女性の人権が」と、正義の味方のふりをした『セーブザチルドレン』の理事が、誰でも逮捕出来る児童ポルノ法単純所持規制制定に暗躍し、大量破壊兵器があると嘘をついて他国を爆撃するのを支持。侵略軍である米国海兵隊を世界中に展開しろと言っている。

そして、その復興利権で儲ける悪徳企業を支援している。


誰でも逮捕可能な児童ポルノ法改正案参院も通過 その裏側を詳細分析 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/06/18/7347595



児童ポルノ法のユニセフ
ユニセフ事務局長
アン・ヴェネマンは世界最大の組換え作物メーカー、モンサント社に買収されたカルジーン社の元・重役として遺伝子組み換え農産物を世界中にばらまくことに尽力した。


世界の子供達が危ないのは、こいつらバックの連中が大量破壊兵器があると嘘ついて爆撃しているからです。
枯れ葉剤撒いてるからです。


日本の子供が危ないのは、こいつらが引き起こした福島第一原発爆破テロによって、子供達が被爆しているからです。

311を利用した小児用肺炎球菌ワクチンや子宮頸癌ワクチンで人が死んでいるからです。

生物化学兵器であるマスタードガスを使用した抗がん剤を使っているからです。

誰でも逮捕可能な児童ポルノ法を操るユニセフとモンサント、そして様々な事件
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/06/19/7348457


ISISに人質になったとされるフリージャーナリストの後藤健二さんのバックは、毎度おなじみ『日本ユニセフ協会』 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2015/01/21/7545528

シリア軍の声明 米国と仲間達の空爆でアルカイダ→イスラム国→アルヌスラの化学兵器倉庫が空爆された結果としてサリン事件が起きた2017/04/13 21:59

こんなニュースが出ています。

以下引用

有志連合によるシリア領内のダーイシュ倉庫空爆は、過激派の化学兵器所有を証明

2017年04月13日 19:13(アップデート 2017年04月13日 20:20)
国際有志連合がシリア・デリゾール県にあるダーイシュ(イスラム国、IS)の武器倉庫を空爆した結果は、大量破壊兵器として使用可能な化学物質を過激派が所有していることを確認するものだ。シリア軍が声明を出した。


スプートニクが入手した声明書には、「いわゆる連合の機体が同地域で、17時30分から17時50分にかけて、多数の外国人の傭兵がいたダーイシュの倉庫に攻撃を加えた。爆撃地には白い雲、そのあと黄色の雲が形成され、多量の毒性物質があったことを物語る。現場での火災は22時30分まで続いた」とある。
声明書によると、化学物質による中毒で、窒息を含め、数百人の戦闘員と民間人が死亡。

文書には、「これは、ダーイシュと『ヌスラ戦線』が化学兵器を所有しており、その使用、取得、輸送手段を有していることを確認する」とある。

これより前、シリア軍関係者はスプートニクに、同軍が化学兵器を保有していないと語った。

以上引用
jp.sputniknews.com/middle_east/201704133533565/


なるほど、シリア軍は空爆していないのに、こういう結果になったということは、こういうことなのね。

つまり、米国と仲間達のうちのあるグループが意図的にアルカイダ→イスラム国→アルヌスラが所有している化学兵器の倉庫を爆撃してシリア軍のせいにしたということだろう。



櫻井ジャーナルさんのところに、こんな情報が出ています。

以下引用

ジャーナリストのロバート・パリーによると、彼の情報源からその写真に写っているのは戦闘機でなくドローンだという説明を受けたという。そのドローンが飛び立った場所はヨルダンの基地。そこはサウジアラビアとイスラエルによる作戦の拠点になっている。3月にドナルド・トランプ政権がバシャール・アル・アサド大統領の排除する目論見を放棄すると表明したことが毒ガス攻撃の理由だと疑われているようだ。

この文書が公表された後、ロシアのウラジミル・プーチン大統領は証拠が示されていないと発言、イタリアのセルジョ・マッタレッラ大統領と行った共同記者会見では、4月4日の有毒ガス流出事件を偽旗作戦だと言い切り、さらなる化学兵器による攻撃が計画されていることをつかんでいると語っている。

プーチン大統領はアメリカ政府に強い不快感を表明、ロシアを訪れたティラーソン長官に対してセルゲイ・ラブロフ外務大臣も厳しく対応、ティラーソン長官と会わないのではないかとも見られていたが、最終的に会談したようだ。

ネオコンは2014年にソチで開催された冬期オリンピックに合わせ、ウクライナでネオ・ナチを使ったクーデターを実行したが、その前年の7月、プーチン大統領をオリンピック絡みで脅した人物がいる。サウジアラビアの総合情報庁長官を務めていたバンダル・ビン・スルタンだ。

プーチン大統領との会談でスルタンはロシアにシリアから手を引かせようとする。手を引けば、つまりバシャール・アル・アサドを見捨てればオリンピックの安全を保証できると持ちかけたというのだ。当時、チェチェンの反ロシア武装グループはオリンピックでの破壊活動を行うとしていた。

以上引用
plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201704130000/


関連

有毒ガスの流出が偽旗作戦だという公然の秘密をプーチン露大統領は記者会見で明言して米を批判
plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/20170412/


米政府はシリアに設置した中継器を利用した偽通信で主張の裏付けにしようとしているとの情報も
plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201704130001/

どうも妙なことがあります。2017/04/13 20:41

どうも妙なことがあります。

先ほど、書道用の真鍮の文鎮を検索していたのですが、『真鍮 文鎮』 と画像検索すると、なぜかモデルガンみたいなのが、文鎮と一緒に出てくるのです。

で、その前に茶碗(ティーカップ)の検索してた時も、なぜかマシンガンみたいなのが、茶碗(ティーカップ)と一緒に出てくる。

茶碗と文鎮ですよ。
おかしくないですか?

これ、穿った見方をすると、テロとの闘いとやらで、アルカイダ→イスラム国→アルヌスラ=ホワイトヘルメットの偽旗と見破ってる人達に、テロリスト容疑かぶせるために、なんかしてる可能性がないですかね?


全然違うジャンルの検索しているのに、検索記録にテロ準備の材料が出てきて、共謀罪で引っ張るみたいな作戦の準備をしている可能性が考えられます。

軍事演習で実験してるんじゃないかと。。

みなさまはどうですか?

ホワイトヘルメット 緊急援助隊か?あるいは、アルカイダのための救急医療隊員か?日本語字幕ビデオ2017/04/12 22:45

ホワイトヘルメットに関する日本語字幕のビデオがありましたので、ご紹介します。

[日字幕] シリアのホワイトヘルメットはアルカイダの民間防衛隊
youtube.com/watch?v=CALqBn088BY

より抜粋して文字起こし

ホワイトヘルメット 緊急援助隊か?あるいは、アルカイダのための救急医療隊員か?

市民を助けているのだと主張しているが

シリア住民

「いや、いや、いや」

「俺が見たのは武装グループを擁護したところだけだね
武装グループの方を優先してるよ」

「連中はおおよそ武装グループを助けてるね」

「武装グループの手当のために使われたよ」

インタビュアー
「あなたがたが逃げ出せないようにしたのですか?」

住民
「連中は援助がされないように銃で威嚇したよ
連中は医療援助を受けようと東アレッポを抜け出した6家族を殺したんだ。彼らはJabhut Al Nusrah(アルヌスラ=アルカイダ)に殺されたんだ。」

「テロリストには彼ら自身の医療従事者がいて、これは『市民防衛隊』と呼ばれていた。おおよそ助けているのは武装グループだね。」


元ホワイトヘルメットメンバーAbdlhadiの証言

「最初にそこで働き出した頃、我々は市民を助けるのだろうと思っていました

その後言われたのです、俳優のように仕事をしろと。そうすれば寄付を募るためのビデオを撮影できると」

「なぜこんなことをするのですか?」と聞きました。

「そうしないとトルコ、欧州、湾岸の王国は金を払ってくれない」と言うのです。

また我々の中には、子供殺しに参加している武装グループと共に活動する奴もいました

Omran Daqnesh (メディアで有名になった傷ついたシリアの子供の写真)を撮影した写真家だ。

ここで彼は楽しげにセルフィーを撮影している。彼と共にいるのはアルカイダグループとつながりのあるAl Zinkiであり、連中は子供の首をはねる役割だった。」



住民の声

「私は娘を民間防衛病院に連れていったのです。そこで受けた注射が彼女を殺したのです」

「正直な人も居たよ。でも、多くはただの盗人だね。」



文書

この文書はホワイトヘルメットの重要性について述べており、そこで彼らは「シリア革命のための軍人」であるとされている。

Jabhut Al Nusrah(アルヌスラ=アルカイダ)によるサインがあり、それにつながる全てのアルカイダグループのサインもある。


住民の声

「後ろにあるのが私の家です。ホワイトヘルメットの作戦所でした。Jabhut Al Nusrah(アルヌスラ=アルカイダ)と他の武装勢力が拠点としていたんです。」

「我々は何の援助も受けられませんでした。病院はテロリストのためだけのものでした。」

「市民のための医療施設はほんのわずかでした。そこで市民に対する手当は満足の行くものではありませんでした。

私の手を見てください。撃たれたんです。彼らの手当は拒否しました。満足な手当にならないことが分かっていたからです。」


以上、文字起こしおわり


そんなテロリスト達の宣伝メディア『ホワイトヘルメット』にアカデミー賞を与えたハリウッド

頭おかしい


プーチン大統領 「ロシア連邦は信頼できる消息筋から、化学兵器を使った煽動がダマスカス周辺をはじめとするシリアの別の領域で準備されているという情報を得ている」

連中(アルカイダ→イスラム国→アルヌスラ)は、また狙っているようなので、要注意です!

トランプ氏2013年9月のツイート: 「愚かなリーダーへもう一度言う。シリアを攻撃するな。そんな事をしたら、極めて悪いことが次々と起きるだけだ。シリアを攻撃して米国が得るものは何も無い。」2017/04/11 21:08

皆様のツイートから 以下引用

トランプ氏2013年9月のツイート: 「愚かなリーダー(オバマ)へもう一度言う。シリアを攻撃するな。そんな事をしたら、極めて悪いことが次々と起きるだけだ。シリアを攻撃して米国が得るものは何も無い。」 pic.twitter.com/THijFAwZR6

米国のシリア攻撃について、マリー・ルペンの姪マリオン・ルペンが「まるでイラク・アフガン・リビアに対してやったのと同じだ!」と批判。メディアが極右とレッテルを貼る人たち。トマホークを「美しい、美しい」と賛美した米メディアキャスターたちはいったい何になるのだろう?

「和平交渉の前夜、ホワイトハウスがシリア人が自分たちのリーダーを自分たちで決めるべきだと言った後、アサドが毒ガス攻撃を開始して、世界を敵に回そうとするなんて想像できる人いる?イラク戦争に突入したときと同じ嘘だぞ。まだプロパガンダを疑うことを学んでないのか?」ー ロン・ポール 

米国ではリバタリアンを始めとする極右が戦争反対を訴えオバマを支持するエセリベラルが更なる戦争の拡大を支持すると言う従来の常識では考えられぬ事が起きている。これもグローバル化の産物と言える。

シリアは今のバシャール・アサドが大統領になる03年以前は情報統制を敷いていたが、彼が大統領就任後、情報公開を進めインターネットを解禁し市民が自由に世界中の情報に接する事が出来る様になった。こういう政策もあり彼を支持する市民は非常に多い。教育水準も高いシリアはネット普及率も高い。

仰る通りだと思います。ワッハーブ派はサウジ王室との結びつきが強く元々英米の石油資本の手勢といった性質が色濃いと思います。それに対してイランはシーア派でシーア派には地域密着型の武装民兵はいますが中東域外に出ていく「国際テロ組織」ではありません。シリアはバース党系なので世俗主義です。

以上引用

トランプは、当初は戦争や介入に反対していたはずなんですよね。
それが、この状況。

以下櫻井ジャーナルさんより引用

ネオコンに都合良く加工された情報でトランプ大統領を操るマクマスター国家安全保障担当補佐官

ドナルド・トランプ大統領はCIAの分析部門が提供した情報を無視してシリアに対する直接的な軍事介入を始めた。そのトランプに偽情報を提供しているのが国家安全保障担当補佐官のH. R. マクマスターのようである。バラク・オバマ政権の政策はワッハーブ派/サラフ主義者やムスリム同胞団、つまりアル・カイダ系武装集団を育て、シリア東部をその支配地にすると警告していたマイケル・フリンの後任だ。

マクマスターはデビッド・ペトレイアスの子分として有名で、このコンビはシリアへ15万人規模のアメリカ軍を侵攻させようと目論んでいると言われている。当然、ロシア軍と全面衝突になり、核戦争になる可能性は小さくない。そうしたビジョンを実現するため、彼らにとって都合良く加工された情報をマクマスターはトランプに提供しているようだ。フリンの解任は人類の運命を左右する大きな出来事だったと言えるかもしれない。


ペトレイアスは中央軍司令官、ISAF司令官兼アフガニスタン駐留アメリカ軍司令官、そしてCIA長官に就任した軍人でリチャード・チェイニー元副大統領やヒラリー・クリントン元国務長官に近い。つまりネオコン。現在でもNSC(国家安全保障会議)に大きな影響力を持っているという。

そのペトレイアスはエル・サルバドルの「汚い戦争」から大きな影響を受けている。1986年に同国を訪問、そこで特殊部隊のジェームズ・スティールと出会うのだが、この人物はアメリカ支配層にとって都合の悪い人物を殺していた「死の部隊」の黒幕だった。


スティールはネオコンのポール・ウォルフォウィッツともつながりがあり、2003年にアメリカがイラクを先制攻撃、サダム・フセイン体制を倒した後からイラクへ渡っている。チェイニーと近いドナルド・ラムズフェルド国防長官(当時)が彼を派遣、ジョン・ネグロポンテ駐イラク大使(同)の下で特殊警察コマンドの訓練をするようになる。ネグロポンテは1981年から85年にかけてホンジュラス駐在の大使を務めているが、この国は中央アメリカでCIAが行っていた秘密工作の拠点だった。アメリカはエル・サルバドルとイラクで同じことを行っている。両者で違うのはイメージ戦略にすぎない。
以上引用
plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201704110001/

関連

米国がイラクで作った秘密の拘束/拷問施設へ、ラムズフェルド国防長官が送り込んだ人物はエル・サルバドルでの虐殺やニカラグアの秘密工作に参加した特殊部隊員
plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201303070000/

ザハロワ報道官「穏健な反体制派が支配している地域に、危険過ぎて行くことが出来ないんですか?」2017/04/08 22:57

毎度的確な反論を述べているロシアのザハロワ報道官のビデオ
Syrian Gas Attack is a Lie - "Stop Your Governments!" - Russia
youtube.com/watch?v=419lQljnS-0


ザハロワ報道官
・「そもそもシリア軍が行ったとされるサリン事件は調査されていません。
シリアの化学兵器に関する専門家は存在し、OPCWという国際的に認知されている団体だが、その人たちは呼ばれていない、この状況こそ大問題
その調査をシリア政府が拒んだという話も聞かない。調査すれば良いじゃないですか」


・CBS記者 「サリン問題が起こったところは、危険過ぎて誰も行けないから仕方がないのでは?」

ザハロワ報道官
・「危険だから、確かめもせずにあやふやな偽情報で政治的な判断をするのですか?
危険です。そうです、イドリブ県は確かに危険です。ではそこには誰がいるのでしょう? 彼らはあなた方が「moderate opposision」(穏健な反体勢派)と呼んでいた人ではないですか?
穏健な反体制派が支配している地域に、危険過ぎて行くことが出来ないんですか?」

ザハロワさん毎度毎度的確な受け答えですね。


穏健な反体勢派=自称ジャーナリストのホワイトヘルメット=アルカイダ→ISIS→アルヌスラ


ロシア外務省:サリンの使用は政府軍にとって軍事的にも政治的にも意味がない。利益を得るのは空爆を止めようとするイスラム主義反体制派だけだ tass.com/politics/940210



櫻井ジャーナルさん
米支配層はオバマ政権の時代から化学兵器使用の濡れ衣をシリア政府へ着せて侵略を狙ってきた
plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201704070003/

シリアのサリン偽旗テロで米軍がシリア軍基地をトマホークで攻撃2017/04/07 23:05

またまた大変なことになってきました。

シリアのサリン偽旗テロで米軍がシリア軍基地をトマホークで攻撃した件ですが

以下スプートニク

米、シリアにミサイル攻撃 空軍基地へトマホーク59発【写真・動画】
jp.sputniknews.com/incidents/201704073512244/


米国の挑発が取り返しのつかない結果を導かないようロシアは願う=ラブロフ外相

2017年04月07日 17:48(アップデート 2017年04月07日 18:56)

ラブロフ外相は、米国のシリアでの行動がイラク侵攻をめぐる状況を思い起こさせるとして、次のように述べた。

「2003年、米英がいくつかの同盟国とともに、国連安保理の同意がないまま、国際法をひどく侵害してイラクへ侵攻した情勢を思い起こさせる。」

ラブロフ外相は、米国の攻撃が「完全に牽強付会の口実の下の侵略行為」だと強く主張。
ラブロフ外相は、「これは全て、そうでなくとも弱まっている露米関係に害をもたらす。だが、これらの挑発が取り返しのつかない結果をもたらさないように願う」と述べた。

ロシア政府の見解は、米国によるシリアの空軍基地へのミサイル攻撃は、カザフスタン首都のアスタナとジュネーブでのシリア和平協議を打ち切り、シリア政権を力によって変えようと望む人のみに有益だというもの。ラブロフ外相はそう述べた。

ラブロフ外相は7日、独立国家共同体(CIS)の外相会議の後の記者会見で、「ロシア軍人の犠牲者については、何もわかっていない。どうやら、そのような犠牲者はいないようだ」と述べた。
jp.sputniknews.com/politics/201704073514460/


プーチン大統領 米国のシリア攻撃は対露関係に深刻なダメージ ペスコフ報道官
2017年04月07日 15:04(アップデート 2017年04月07日 16:58)

ロシアのプーチン大統領は米国の行ったシリア攻撃はロシアとの関係にダメージを与え、対テロ闘争の国際的な連立を組む上で深刻な障害を生むとの見方を示している。ロシア大統領府のドミトリー・ペスコフ公式報道官はこうした声明を表した。


「米国政権のこうしたアプローチは、ただでさえひどい状態にある露米関係にさらに深刻なダメージを与えるものだ。」ペスコフ公式報道官は米国の空爆にコメントしたなかで記者団に対してこう語った。

「肝心なのは、プーチン大統領も語っているように、このアプローチは我々を国際テロとの闘争という最終目的に近づけるものではなく、逆にそれと戦うための国際的な連立を組む上で、この世界全体を覆う悪に効果的に対抗していく上で深刻な障害を生んでしまう。このことは、ドナルド・トランプ米大統領が大統領選挙戦の中で、自身の重要な課題のひとつに挙げていたはずだ。」ペスコフ報道官は強調した。
米国はシリアのイドリブで行われた化学兵器攻撃への報復として、同国西部にある軍事基地を攻撃した。

米国政権の発表によれば、地中海の軍艦からホムス県の空軍基地に向けて、およそ59発のトマホークミサイルが発射された。
jp.sputniknews.com/russia/201704073512661/


武装戦闘員らがホムスのシリア軍陣地を攻撃  米国の攻撃と同時刻
2017年04月07日 15:26(アップデート 2017年04月07日 17:59)

国際テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」はホムス、フルクリュス、パルミラを結ぶ車線沿いにあるシリア軍陣地に対して、米国がホムスの東のシャイラト空軍基地にミサイル攻撃を行うのと同時に攻撃を仕掛けていた。現地にいて詳細な事情を把握している消息筋がスプートニクに対して明らかにした。


消息筋によれば、テロリストらの攻撃は深夜2時頃。テロリストらはホムスとシャイラトを結ぶ車線沿いのシリア軍の陣地を攻撃し、軍の戦力補強が到着するまでの1時間以上、この領域を占拠し続けた。現在、シリア軍はテロリストらを車道から砂漠の奥地へ向かって追いつめている。
ホムス県のタラル・バラジ県知事はこれより前、シリアのシャイラト空軍基地はホムス東部におけるシリア軍の反ダーイシュ闘争を支援する主力であることを明らかにしていた。

米国はシリアのイドリブで行われた化学兵器攻撃への報復として、同国西部にある軍事基地を攻撃した。

米国政権の発表によれば、地中海の軍艦からホムス県の空軍基地に向けて、およそ59発のトマホークミサイルが発射された
jp.sputniknews.com/middle_east/201704073512719/

以上引用スプートニク

以下パーストゥデイ

アメリカによるシリアへのミサイル攻撃を受け、ISISがパルミラを攻撃

レバノンのアルマヤーディンテレビが、アメリカによるシリア空軍基地へのミサイル攻撃を受け、テロ組織ISISがシリア中部のホムスにあるパルミラを攻撃したことを明らかにしました。

ホムスの関係者は、アルマヤーディンテレビのインタビューで、アメリカのシリア空軍基地空爆による被害に触れ、「パルミラに対するISISの攻撃が始まり、シリア軍は、パルミラ東部や油田の周辺でISISと衝突している」と語りました。

こうした中、ワシントンの軍事問題の専門家も、アルマヤーディンテレビのインタビューで、シリアの空軍基地に対するアメリカのミサイル攻撃に触れ、「この攻撃は、テロを支援するイスラエル、トルコ、サウジアラビアを満足させ、アメリカ政府の傭兵となっているテログループの士気を高めるだろう」と語りました。

また、シリアの反体制派の司令官も、アメリカのシリアに対するミサイル攻撃を支持し、シリア政府の軍事施設に対する攻撃の継続は、この国の国民を守るだろうと主張しました。

以上引用
parstoday.com/ja/news/middle_east-i28616


というわけで、米国のトマホーク発射と同時にアルカイダ→イスラム国→アルヌスラがシリアに攻撃を仕掛けています。
露骨です。


以下引用スプートニク

米国はシリアの空軍基地への攻撃を前もって準備=露国防省

2017年04月07日 21:01
ロシア国防省のコナシェンコフ報道官は記者会見で、米国の巡航ミサイルによるシリア空軍基地攻撃が、7日の出来事のずっと前に準備されていたとして、次のように発表した。

「米国の巡航ミサイルによるシリア空軍基地への攻撃が、今日の出来事のずっと前から用意されていたことはすでに明らかだ。このような攻撃の準備のためには、調査、計画、飛行任務の準備、ミサイルの発射に向けた完全な整備、といった大規模な準備を行う必要があるのだ。」

コナシェンコフ報道官は、「あらゆる専門家にとって、シリアへのミサイル攻撃の決定が米国で取られたのは、形式的な口実としてのみ機能した、(イドリブ県)ハンシャイフンでの出来事のずっと前であり、軍事力の誇示は国内政治上の理由によってのみ決められたということはわかりきっている」と述べた。
以上引用
jp.sputniknews.com/russia/201704073515438/


まあ、そういうことでしょう。
直ぐに攻撃出来るわけが無い

でっちあげの偽旗です。


メモ:アメリカのシリア空軍基地攻撃は、①国連安保理承認なし、②米下院承認なし、③緊急事態の自衛ではない、④自衛の予防的先制攻撃でもない、⑤シリア軍による化学兵器使用の疑いのみ、証拠なし、調査なし 上記すべての理由で違法。


以下櫻井ジャーナルさん

イラクを先制攻撃する口実にするため、アメリカの有力メディアは「大量破壊兵器」という嘘を広めた。そうした記事を書いたひとり、ニューヨーク・タイムズ紙のマイケル・ゴードンは調査もせず、シリア政府が化学兵器を使用したとする話を垂れ流し。

以上引用
plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201704070001/


当ブログ過去記事も参照

マイケル・ゴードン記者は、「イラクに大量破壊兵器がある」と書いた記者ですね。

そのマイケル・ゴードン記者が、ヒラリークリントンとのメールで、「政府に対して、この新聞はイラクにおけるアメリカの戦争犯罪に関する報道を規制すると約束」していた
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/08/20/


以下櫻井ジャーナルさんより引用

西側の政府や有力メディアが情報源にしているSOHRや白ヘルは米英情報機関やアル・カイダと連携

シリアのイドリブで化学兵器が使われ、多くの住民が殺されたという話の出所は「西側御用達」の白ヘルと「SOHR(シリア人権監視所)」のようだ。白ヘルの責任者であるラエド・サレーはアメリカへの入国を拒否された人物で、創設者のジェームズ・ル・メジャーはイギリスの元軍人で、傭兵会社のブラックウォーター(後にXe、さらにアカデミへ名称変更)で働いていたことがあり、アメリカ政府やイギリス政府から資金が提供されている。

以上引用
plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201704070002/


イラク戦争もブラックウォーターUSAだったが、元々ブラックウォーター→Xe→アカデミは、南アフリカの人種隔離政策アパルトヘイト政権の南アフリカ軍が、ネルソンマンデラ政権になった時に解散させられた残党が作った傭兵組織。

というわけで、資源強奪で人種差別の悪の親玉のような組織というわけです。

しかも、ブラックウォーター社の秘密情報サービスは多国籍企業モンサントに売却されてましたからね

極悪中の極悪です

常にそういう連中が動いていて侵略戦争を行っているのです。

またまたシリアでアサド政権がサリン使っただのなんだの報道してますが、毎度おなじみのマケインと仲間達ネオコンが犯人のようです2017/04/05 20:47

写真は、アルカイダ→イスラム国→アルヌスラのトップであるバクダディことサイモン・エリオットと仲良くするジョン・マケイン


またまたシリアでアサド政権がサリン使っただのなんだの報道してますが 皆様のツイートより引用


驚くことではないが、ジョン・マッケインがニセ旗サリン攻撃を使い、彼の愛するテロリストにさらに武器を与え、アサド政権を倒すよう訴えている

CNNでジョン・マッケイン-「2013年の時、アサドは化学兵器を使いレッドラインを越えたのに、オバマは攻撃しなかった。FSAにもっと武器を与え、アサドを倒すべきだ。ロシアにも責任を取らせる。レバノンのヒズボラ。イラン…」―犯人の自白にしか聞こえない。やはりマッケインか!


OPCWや西側諸国はモスール市民に対する化学兵器攻撃をなぜ無視する? ―露国防相 3月11日のRT
Intl monitoring body & West ignoring reports of ‘chemical attack’ in Mosul – Russian MoD
rt.com/news/380277-west-chemical-attack-mosul/


シリア外相次官―「我々は国連とOPCWにアルカイダが化学兵器をシリアに持ち込んでいるという情報を提出している」


【RT】露国防省:シリア軍が空爆したハンシャイフンの反体制派の施設は化学兵器が貯蔵されていた。
露国防省は証拠からイラクで使用されているものやアレッポで使用されたものと同じものと断定。メディアの今日のニュースの虚報を読み返せ!
Rebel warehouse with chem weapons hit by Syrian airstrike in Idlib – Russian MOD
rt.com/news/383522-syria-idlib-warehouse-strike-chemical/


毒ガスの貯蔵庫が爆撃されたのならガスが検出されてもおかしくはない。つまりヌスラ戦線は化学兵器を保有してた証拠になるでしょう。西側メディアが幾ら政府軍を中傷しようと証拠が出てる以上、隠し通す事は出来ないのは確か。


1か月以上前に、ホワイトヘルメット・テロリストが、化学兵器に対処する訓練を受けている! 昨日、フェイクサリン攻撃の写真を撮った場所で!

いつの間にか「神経ガス」「サリン」から「塩素ガス」にストーリーが変遷。メディアは疑問を感じずそのまま流す。彼らはイラクの時のように国連決議を得て、シリアをバルカン化しようとしている


シリア軍の関係者はスプートニクに、シリア軍が化学兵器を保有しておらず、イドリブ県での毒ガス攻撃との情報は、シリア軍に対するプロパガンダ作戦の一部である可能性があるとして、次のように述べた。

「シリア軍には化学兵器はなく、シリア軍はイドリブ県のハンシャイフンを攻撃していない。テロ組織のあらゆる声明は現実に即していない。これは、ハマの北部近郊で最近シリア軍が攻撃した際に生まれた大きな損失の正当化だ。」
軍関係者は、「この攻撃が自作自演であり、シリア軍に対するプロパガンダ作戦開始のために行ったという可能性も除外されない。」
jp.sputniknews.com/middle_east/201704053507454/


シリアもウクライナも煎じ詰めれば、既に仮想敵国もなく、とっくのとうに不要になっているNATOを存続させる為の欧米ネオコンの悪足掻きですから、年間3000億ドルを超える軍事予算を持つNATOが存在する限り、世界に平和は来ないでしょうね。

以上引用

化学兵器使用したのは、アルカイダ→イスラム国→アルヌスラ
支援していたのは、CIAとNATOと仲間達ということ


で、このニュース

以下引用

イラク・モスルの大部分がテロリストの占領から解放

イラクの義勇軍の司令官が、これまでに、テロ組織ISISに占領されていた北部の都市モスルの70%が解放されているとしました。

ハシェム・フセイン司令官は4日火曜、ロシアのスプートニク通信のインタビューで、モスルにおけるイラク軍と義勇軍の進軍に触れ、「数日中に、モスルが完全に解放されるよう期待している」と語りました。

イラク軍はまた、モスル西部の一部の地域を奪還することで、この町のヌーリーモスクの100メートル地点まで進んでいます。

ヌーリーモスクは、ISISの指導者バグダディが、ISISが2014年にモスルを占領した際、自分のことをカリフと宣言を行った場所です。

イラクのアバディ首相は、今年2月19日、モスル西部の解放作戦の開始を指示しました。イラク軍はこれまでに、ISISに占領されていた多くの地域の解放に成功しています。

以上引用
parstoday.com/ja/news/middle_east-i28538


アルカイダ→イスラム国→アルヌスラというCIAやNATOに支援された外国人傭兵部隊のテロリスト達は、現地人に追い出されて負けそうなのです。

だから、悪あがきでフェイクニュースを垂れ流しているというわけです。

で、当初「ロシアと協力してイスラム国を退治する」と発言していたトランプにシリアを爆撃させようとしているわけですね。


相変わらず極悪なネオコンCIAとNATOとその仲間達です