シリアからのイラン軍の撤退というアメリカの要求は違法2018/05/24 22:56


ロシア、「シリアからのイラン軍の撤退というアメリカの要求は違法」というニュース

以下引用

ロシア政府が、シリアからのイラン軍の撤退というアメリカの要求は違法だ、としました。

レバノンのアルマヤーディン・テレビによりますと、 在オーストリア・ウィーン国際機関のウリヤノフ・ロシア大使は、イラン軍がシリアから撤退すべきだとするアメリカの要求は違法だとしました。

ウリヤノフ大使はこれ以前にも、アメリカのポンペオ国務長官による反イラン的な発言は無責任で非常識だとし、「このような要求は、無知からくる妄想であり、それが実現する見通しはない」と表明していました。

また、イランが6カ国との核合意を完全に遵守している事を指摘し、「取り決めを破っているのは、イランではなくアメリカだ」と語っています。

アメリカのポンペオ国務長官は、イランに対する根拠のない疑惑を繰り返し提示し、核合意からの離脱後のアメリカの新戦略として12項目の提案を発表しました。

以上引用
parstoday.com/ja/news/iran-i44292

国連に認められた主権国家であるシリアから、正式な要請を受けて
イランはISISなどのテロリストの排除を行っています。

アメリカが、イラン軍に対してシリアから撤退を要求する権利は全く無いばかりか、イラン軍の撤退は、ISISなどのテロリストを支援することになります。


イラン、「アメリカはイランを軍事攻撃できない」
parstoday.com/ja/news/iran-i44268



以下、きな臭いニュース

米国、大規模演習の枠内で東欧への軍用車両の移動を開始
jp.sputniknews.com/us/201805244909457/

アメリカが、海上軍事演習への中国招待を撤回
parstoday.com/ja/news/world-i44266

イスラエル、首相と国防相に対し、緊急の場合に宣戦布告の決定を承認する権限を付与2018/05/04 22:22

このニュース怖いですよ。

以下引用

ネタニヤフ首相、政府協議なしの宣戦可能に

2018年05月02日 01:31

イスラエルの国会議員らが、首相と国防相に対し、緊急の場合に宣戦布告の決定を承認する権限を付与した。これまで、宣戦布告には政府全体の同意が必要とされていた。

国会による発表では、「必要な定足数の閣僚招集を待てる可能性がない緊急の場合、首相と国防相は宣戦布告の決定を2人だけで承認できる」と述べられている。

議員らは、「政府について」という憲法的法律に対する関連改正案を承認した。この改正に賛成票を投じたのはクネセト(国会)議員120人のうち62人で、反対したのは41人だった

以上引用
jp.sputniknews.com/politics/201805024839661/

これ、いろいろ注意しないと、ヤバいですね。

イスラエルのネタニヤフ首相が、またまた『イランに大量破壊兵器があるぞ詐欺』2018/05/01 23:18

ハマやアレッポにあるシリア軍の軍事施設が滑空型のミサイルで攻撃された模様
plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201805010000/

シリアの西部と北部にあるシリア軍基地に対して、9発のミサイルが発射されました。
parstoday.com/ja/news/middle_east-i43134


詳細は続報を待ちたいですが、イスラエルのネタニヤフ首相が、またまた『イランに大量破壊兵器があるぞ詐欺』


以下引用

シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相が、新たな反イランのプロパガンダの中で、ファイルでいっぱいの棚とCDで溢れた棚の写真を示し、5万5000ページ、183枚のCDが、イランが核兵器を製造しようとしていることを示しているとし、これらの証拠を、国際社会とIAEA国際原子力機関に提供すると主張しました。

アメリカのブッシュ大統領が、当時、“イラクの大量破壊兵器が人類を脅かす”と世界の人々に信じさせた頃、一部の政治家が、悪しき目的を果たすために嘘を手段にするなどとは、ほとんどの人が考えていなかったでしょう。この汚い嘘の結果、イラク攻撃が行われました。

ここ数年は、イランが核兵器を獲得しようとしているという偽りが、世界の人々に吹き込まれています。一方で国際社会は、シオニスト政権が、少なくとも200個の核弾頭を保有していることを知っています。ネタニヤフ首相の主張は、アメリカが以前にイランの過去の軍事目的の核活動として主張していた内容の繰り返しであり、この問題は核合意の中で、IAEAによって解決したものとされています。

12年に及ぶ偽りの主張の末、ポンペオ新国務長官は、この主張が偽りであることを認め、次のように語りました。

「核合意まで、イランが核兵器に向かっている証拠は手に入らなかった。また、核合意が`なくとも、イランがそのような能力を手にしていた可能性はない」

注目すべきなのは、今回のネタニヤフ首相の主張が、ポンペオ国務長官のパレスチナ被占領地・イスラエル訪問の直後に行われたことです。これは、トランプ大統領が手詰まりになり、核合意を離脱する上での口実を探していることを示しています。

EUのモゲリーニ外務・安全保障政策上級代表は、30日月曜夜、このプロパガンダを受け、IAEAはこれまで10回の報告の中で、イランが核合意を遵守していることを認めていると強調し、「ネタニヤフ首相は、イランが核合意に違反していることを示す証拠を提示していない」と語りました。


中略

「ネタニヤフ首相は6年前、国連総会で、イランは来年夏までに90%の濃縮度のウラン製造に達するか、あるいはレッドラインを超えると主張したが、彼は1996年にすでに、イランは核爆弾を製造したと言っていた」

ガルマン氏はさらに、次のように語っています。



「ネタニヤフ首相の空想の物語は、アメリカ政府が国連で、イラクの攻撃と占領を正当化するために、大量破壊兵器の存在を口実にした出来事を思い起こさせる。当時、パウエル国務長官が、イラクの核爆弾製造施設だとして偽りの衛星写真を見せ、それによって何万人ものイラク人を殺害し、数百万人の住む家を奪った。だがその後、それらすべての写真が捏造だったこと、イラクにそのような兵器は存在しないことが明らかになった」

以上引用 以下全文は
parstoday.com/ja/news/middle_east-i43210



そんな中、こんなニュース
以下引用


米国務長官 イスラエルの対イラン越境攻撃を支持
4月30日 7時39分シリア内戦
アメリカのポンペイオ国務長官がイスラエルを訪問し、「イランの脅威が中東で拡大している」と述べ、隣国シリアの内戦を通じて勢力を拡大しているイランを標的にイスラエルが行っている越境攻撃を支持する姿勢を示しました。

トランプ政権の新たな国務長官に就任したポンペイオ氏は、29日、イスラエルを訪れ、テルアビブでネタニヤフ首相と会談しました。

イスラエルは、イランがイスラエルを攻撃するために軍事施設やミサイル生産施設をシリア国内に築いているとして、最近、大規模な越境攻撃を繰り返し行っています。

会談の後、ポンペイオ長官は「アメリカはイランの脅威が中東で拡大していることに懸念を深めており、イスラエルによる自衛権の行使を強く支持する」と述べて、イスラエルの越境攻撃を支持する姿勢を示しました。

また、ポンペイオ長官は、来月、見直しの期限を迎えるイランの核合意について、「アメリカは合意内容が修正できなければ離脱するつもりだ」と述べました。

イランが核開発を制限する見返りに制裁を解除するとした核合意をめぐって、イスラエルは、アメリカに離脱を含めた厳しい対応を取るよう求めていてイスラエル寄りの中東政策を相次いで打ち出しているトランプ大統領の判断が注目されます。

以上引用
3.nhk.or.jp/news/html/20180430/k10011423021000.html

米国務長官 “対イランでサウジアラビアを全面支援”
3.nhk.or.jp/news/html/20180429/k10011422871000.html

シオニストネオコンは、国際法を無視

イスラエルは、核兵器拡散防止条約を無視して大量破壊兵器を所有しており、IAEAの査察を受け入れ、核兵器を持たないイランを批難する資格は、全く無い。

国際法を無視して、他国を攻撃する資格も無いし、国連を無視して国境を超えた地域に入植する資格も無い。

その国際法を無視した違法行為を米英NATOやサウジアラビアが支援する資格も無い。


偽旗作戦は許されないし、もう国際社会にバレバレである。
もうシオニスト・ネオコン達の偽旗作戦、侵略戦争は通用しない。

シリアのドゥーマで化学兵器が使われた痕跡はなく、犠牲者もいないとOPCW(化学兵器禁止機関)のチームも結論2018/04/30 22:56

シリア入りしていたOPCW(化学兵器禁止機関)のチームですが、化学兵器が使われた痕跡はなく、犠牲者もいないと結論づけたそうです。


櫻井ジャーナルさんより引用

OPCWもシリアのドゥーマで化学兵器が使われた痕跡はなく、被害者はいないと結論
​​​​​​​
 シリアのドゥーマで化学兵器が使われた痕跡はなく、犠牲者もいないとOPCW(化学兵器禁止機関)のチームも結論づけた。4月7日にシリア政府軍がドゥーマで化学兵器を使ったというアル・カイダ系武装集団と一心同体の関係にある「白いヘルメット」とアル・カイダ系武装集団の「ジャイシュ・アル・イスラム」の主張はOPCWにも否定されたわけだ。この主張を「信じた」のはアメリカ、イギリス、フランスの3カ国で、OPCWが現地を調査する直前の4月14日にシリアをミサイル攻撃している。

 ジャイシュ・アル・イスラムを指揮していたのはイギリスの特殊部隊SASやフランスの情報機関DGSEのメンバーで、MSF(国境なき医師団)が隠れ蓑として使われてきたとも報告されているが、これが事実なら化学兵器による攻撃を宣伝した勢力とミサイル攻撃した勢力は同じだということになる。

 米英仏が攻撃する直前、国連の専門機関であるWHO(世界保健機関)は化学兵器の使用で多くの犠牲者が出ているとする声明を出したが、その情報源はWHOがパートナーと呼ぶ団体。その中に含まれているMSFは「白いヘルメット」を訓練している。独自の調査をしたわけでなく、アル・カイダ系勢力の宣伝をそのまま主張しただけだ。

 今回、OPCWは「白いヘルメット」や「ジャイシュ・アル・イスラム」の公開した映像に出て来た住民17名に証言させているが、いずれも化学兵器による攻撃はなかったと語っている。

以上引用 以下全文
plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201804290001/


もう、米英仏NATOと仲間達の偽旗テロは、通用しません。

明らかに、米英仏の爆撃は国際法違反です。

ロシアOPCW常任理事「ホワイトヘルメットのビデオに写された少年を証人として招請することを約束 」2018/04/24 21:53

ドイツ最大の公共放送局ZDF、シリアの化学兵器攻撃はほぼまちがいなく偽装だと放送

「ドゥーマの化学兵器事件は全体がヤラセだ!」―ドイツのテレビ局ZDF
‘Whole story was staged’: Germany's ZDF reporter says Douma incident was false flag attack
rt.com/news/424832-douma-attack-german-media/


ドイツの公共放送でも、偽旗と出てきたようですね。

一方

「米軍や仏軍は撤退すべきではない。われわれが新たなシリアを作るのだ」―マクロン仏大統領。
US, France & allies should not leave, must build ‘new Syria after war’ – Macron
rt.com/news/424816-macron-syria-not-leave/




G7 米英仏3カ国によるシリアへの武力攻撃については、化学兵器の使用を抑止するための行動だとし「全ての努力を完全に支持する」とした。
nikkei.com/article/DGXMZO2975591024042018MM0000/



これ、イラクに大量破壊兵器が無かったのと、同じ類いの偽旗ですよ。

G7の断末魔というか、なんというか


【TASS】ロシアOPCW常任理事アレキサンダー・シュルギン:ホワイトヘルメットのビデオに写された少年を証人として招請することを約束
tass.com/politics/1001181

東グータの「化学兵器攻撃」演出の参加者、スプートニクに詳細を語る【写真】
jp.sputniknews.com/middle_east/201804204805366/



皆様のツイートより引用

アサドが化学兵器を使用」としてシリアを攻撃した米英仏は、「ロシアがOPCWの調査を妨害した。証拠は隠滅された」と水掛け論に持ち込む作戦だ。 しかしねぇ。地下道で繋がった化学兵器の倉庫と研究室が見つかっているのに、2週間で地下道ごとロシアが偽証拠を準備したと言うのかな?

以上引用

もう、偽旗は通用しないと思います。
だって、全世界にバレてるもの。

シリア軍、ドゥーマで化学兵器の実験室と貯蔵庫を発見 多くがサウジアラビア製2018/04/22 22:48

シリアの偽旗テロ情報ですが

【PRESS TV】

OPCWが、ようやくシリアのドゥーマ入りだそうです。
presstv.com/Detail/2018/04/21/559240/Russia-OPCW-Douma-Syria


【SUPUTNIK】シリア軍、ドゥーマで化学兵器の実験室と地下トンネルで繋がれた組立て場と貯蔵庫を発見

A source in the Syrian army told Sputnik that “many chemicals had ‘made in Saudi Arabia’ labels,”
多数のケミカルがサウジアラビア製だそうです。
sputniknews.com/middleeast/201804221063796072-terrorists-chemical-weapons-production-evidence/

【PRESS TV】
シリア軍がドゥーマで、ジェイシ・アルイスラムの悪名高い刑務所を発見。テロリストの支配を受け入れない市民を捉え、ここで尋問・拷問を繰り返していた。
presstv.com/Detail/2018/04/21/559183/Syrian-army-discovers-notorious-terrorist-prison

【PRESS TV】
米国はトラック5千台分の武器を、ただでクルドYPGに送った」―エルドアン
presstv.com/Detail/2018/04/22/559296/Turkey-Tayyip-Erdogan-YPG

トルコが米国の連邦銀行へ預けていた金塊を全て引き揚げる動き
plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201804220000/


イタリアでは、アメリカの軍事駐留に抗議するデモ

【PARS TODAY】
イタリアの人々が、イタリアにあるアメリカ軍基地やシリアでの戦争に抗議し、デモを行いました。
parstoday.com/ja/news/world-i42746


日本のマスゴミの報道は、ほんとヒドい。

ロシアがOPCWの調査を妨害したかのような書き方。

OPCW調査直前に米英仏と仲間達がシリアを空爆したのです。
国際法違反の明らかな妨害です。

東グータの偽旗事件出演者インタビュー2018/04/21 19:58


シリア情勢ですが、スプートニクに
東グータの「化学兵器攻撃」演出の参加者、スプートニクに詳細を語る【写真】
jp.sputniknews.com/middle_east/201804204805366/

という記事が出てます。

偽旗事件の経緯がわかります。



以下櫻井ジャーナルさんより引用

​ シリアの​ドゥーマで化学兵器が使われた痕跡はないとOAN(アメリカのケーブル・テレビ局)の記者が現地から報告​している。やはり現地を取材したイギリスのインディペンデント紙の特派員も同じことを伝えている。ロシア系の​RTは西側の有力メディアが化学兵器の被害者だとして報道した子どもとその父親を取材​、やはり化学兵器が使用されたという話を否定している。

 こうした報告が伝えられた直後の4月17日、ドゥーマでは国連の治安チームが正体不明の武装グループから銃撃された模様で、OPCWのチームの調査は延期されたようだ。OPCWがシリア入りしたタイミングでシリアをミサイル攻撃して批判されたアメリカ、イギリス、フランスはこの銃撃戦の責任をシリア政府に押しつけている。調査を遅らせる、できたら中止させるため、米英仏が残置部隊を使ったと考えるのが自然だろう。(実際に銃撃戦があったのかどうかは明確でない。)


中略

 テレサ・メイ英首相の夫、フィリップが注目されている。アメリカのカリフォルニア州を拠点とする資産運用会社キャピタル・グループの重役なのだが、その会社は戦争ビジネスに多額の資金を投入している。​ロッキード・マーチンの場合、発行済み株式の7.69%(70億ドル相当)を保有​しているという。軍事的な緊張が高まり、戦争になれば大儲けだ。

以上引用
plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201804190000/

なるほど〜


ドイツ製の塩素ガスと英ソールズベリーで作成された煙幕弾が、テロリストの化学兵器ラボで発見された。どういうこと?」―ロシア外務省報道官マリア・ザハロバ  
jp.sputniknews.com/russia/201804194799681/


【RT】英国のOPCW(化学兵器禁止機構)代表ピーター・ウィルソン、スクリパル事件の毒物の「不可欠な証拠」を確認していないことを認める。
rt.com/uk/424478-skripal-opcw-origin-poison/

【TASS】露OPCW常任理事アレキサンダー・シュルギン、ソールズベリー事件で開かれたOPCWの緊急会合で、ノビチョクと類似の化学兵器を米国の研究者T.ルビンが特許申請、米国特許商標局からロシア当局に照会があったと文書を示す
sputniknews.com/world/201804191063709970-moscow-us-russia-unfriendly-moves/



アメリカの世界支配妄想のきっかけとなった911自作自演テロの主犯格とされているのは、レイセオン社取締役のディック・チェイニー元副大統領です。

ディック・チェイニー元副大統領の夫人リン・チェイニーは94年から01年までロッキード・マーティンの重役を務めた(ロッキードがマーティン・マリエッタと合併するまではロッキード社の取締役)。

巨大軍需企業のロッキード・マーチンから多額の資金を得ているヒラリー・クリントン

ミサイル防衛構想を作ったのも、911自作自演テロの主犯格のドナルド・ラムズフェルド国防長官ですね。

で、ラムズフェルドは、ランド研究所の理事長で、ランド研究所とヘリテージ財団とアーミテージとジョセフ・ナイとその仲間達が、日中戦争漁父の利計画を描きました。

東西冷戦終了して、軍産複合体企業の商売が厳しくなったのが、1990年代初頭
軍産複合体企業は統廃合を繰り返しまして、アメリカの武器メーカーのトップ3となったのが、ロッキード・マーティンとボーイングとレイセオン
これは、世界のトップ4でもあります(4位にイギリスのBAEシステムが入ります)

この時に、世界支配戦略を描いたのが、ウォルフォウィッツドクトリンでありまして、アメリカの一極支配を実現しよう。と意気込んだのでありました。

それを現実化させるために起こしたのが911自作自演テロですね



ランド研究所を設立したのは、東京大空襲や広島・長崎原爆投下を指揮したヘンリー・アーノルド空軍元帥 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2015/03/07/7585992

ランド研究所
ダグラス・エアクラフト→マクドネル・ダグラス→ボーイング


武器メーカー売り上げトップ4
ロッキード・マーティン、ボーイング、レイセオン、BAE社の株価は、2009年の初頭に最安値を記録し、2013年から急激な伸びを示し、現在は数倍の株価になっている

CIAとNATOと仲間達が、カラー革命やらイスラム国やら偽旗テロなどで戦争や紛争起こし、地域を不安定にし、人が沢山死んだり難民になったりして、武器屋が大儲け。

兵器製造企業100社で売り上げ3750億ドル=約44兆2,500億円

アメリカの企業だけで売り上げ2170億ドル=約24兆6,295億円ですよ


我々の国民年金もアメリカの武器屋の株にぶっ込んだのは記憶に新しい
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2017/12/12/8747237

憲法違反の自衛隊イラク派兵435日分、1万5000ページの日報が公表2018/04/17 22:17

憲法違反の自衛隊イラク派兵の実態が出てきたようです。

以下抜粋して引用

イラク派遣の日報 435日分を公表 厳しい治安情勢の実態が
4月16日 21時40分日報問題

防衛省は16日夕方、平成16年1月からおよそ2年半続いた派遣期間のうち、これまでに確認された435日分、合わせておよそ1万5000ページの日報を公表しました。

イラク派遣では、自衛隊が活動するのは「非戦闘地域」とされましたが、日報の内容を確認したところ、「戦闘」という言葉が複数記されていました。

このうち、平成18年1月22日の日報では、自衛隊が活動していたサマーワの治安情勢として「パトロールを始めたイギリス軍に現地の武装勢力が射撃し、戦闘が拡大」と記され、「戦闘」という言葉を使って悪化する治安情勢が報告されています。

以上引用 以下全文は
3.nhk.or.jp/news/html/20180416/k10011405801000.html


イラク戦争は、大量破壊兵器があると嘘ついて爆撃した侵略戦争であり、自衛隊派遣は明らかな憲法違反です。


現在行われている米英仏によるシリア爆撃も、国際法を無視した違法行為です。

スクリパリ事件ですが、OPCWスイスのラボが無力化剤『BZガス』を発見2018/04/15 20:25

証拠無く、ロシアを犯人呼ばわりし、制裁を加えたスクリパリ事件ですが、OPCW(化学兵器禁止機関)スイスのラボが、資料でBZガスを発見して報告したが、OPCWに無視されたという報道が出ています。

【SP】スクリパル事件の毒物を調査するOPCWのスイスの専門家がBZガスを発見
sputniknews.com/europe/201804151063576783-skripal-case-bz-agent-opcw/


以下引用スプートニク

スイスの研究所によるとソールズベリーで使用の物質はBZ 米英軍が所有、ロシアは製造していない物質=ラブロフ外相

2018年04月14日 23:30(アップデート 2018年04月15日 00:56)

英ソールズベリーでロシア連邦軍参謀本部情報総局(GRU)のセルゲイ・スクリパリ元大佐と長女のユリアさんが毒物の襲撃を受けた事件で、スイス・シュピーツにある研究所の情報が考慮されなかった件について、ロシア政府は化学兵器禁止機関(OPCW)に質問する。ラブロフ外相が14日、発表した。


ラブロフ氏は外交政策審議会に出席し、OPCWの報告書について「シュピーツのラボラトリーの専門家の結論が反映された情報が最終文書から全く抜け落ちていた理由をOPCWに質問する」と述べた。


「もしもちろん、OPCWがシュピーツの研究所を用いた事実自体を否定するのならば、この説明がどうなるか興味深い」とラブロフ氏は付け加えた。
「BZは一時的に人間を動けなくする神経剤で、神経毒効果は30分~60分後に効き始め、最大4日間続く。」とラブロフ外相が指摘した。

「専門家の評価によると、確定された非常に高濃度なA234は必然的に死に繋がっただろう。(セルゲイ・スクリパリ氏とユリアさんが受けた毒の)臨床像は、毒物BZ使用に、より当てはまる」とラブロフ氏は述べた。

3月4日、英南西部ソールズベリーでスクリパリ氏と娘のユリアさんが何らかの物質の中毒により重体の状態で病院に搬送された。なおロシアでスクリパリ氏はスパイ行為で有罪判決を受けている。英国は襲撃事件にはロシアが関与していると主張しているが、未だにその証拠が提示されていない。

同事件に関連し、英国のメイ首相はロシア外交官23人の1週間以内の国外追放や、ハイレベルでの2国間コンタクトの凍結などを含むロシアに対する一連の措置を発表した。
これを受けてロシア外務省は英国大使館職員23人の国外退去処分、また在サンクトペテルブルク英総領事館の閉鎖や、その地位の曖昧さに関連して英国の機関「ブリティッシュ・カウンシル」の活動停止を通告した。

ロシアは同事件への関与を断じて否定し、英国の非難を証拠のない挑発だと指摘している。

以上引用
jp.sputniknews.com/russia/201804144782737/


なるほど〜

「Novichok A-230」として知られる化学物質は、VXガスよりも毒性が5~8倍も高いことが報告されています。リーディング大学の薬学者グレイ・ステファン教授は、「ノビチョクはサリンやVXよりも危険かつ洗練された物質で、使用したことを同定するのが極めて難しい」と述べています
gigazine.net/news/20180313-novichok/


VXガスより5〜8倍も危険なノビチョクなる物質。


以下はVXガス

【VXガス】(ぶいえっくすがす)
化学式:C11H26NO2PS

1952年にイギリスで発明された猛毒の神経剤(V剤)の一種で、人類が作った化学物質の中で最も毒性の強い物質といわれる。
琥珀色をした油状の液体で揮発性が低く、無味無臭の物質である。
また濃度や温度によって、粘着性を持つとされ、エアロゾルを毒ガスとして使用する。

上記のとおり揮発性が低いため、残留性が高く、そのうえサリンと異なって化学的安定性も高いので、温帯の気候においては散布から1週間程度は効果が残るとされる。

毒性

VXガスはサリンと同じく呼吸器からだけではなく、皮膚からも吸収されて毒性を発揮するので、ガスマスクだけでは防護できない。

また、親油性が高く、水で洗浄しただけでは取り除くことが出来ないため、安全な状態にするためには化学洗浄が必要になる。
木材や皮、布などに付着した場合は長期間毒性を維持したまま留まるため、汚染されたものに触れただけでも危険である。

吸入した場合、呼吸障害と痙攣を引き起こし、死に至らしめる。
CIAはVXガスの毒性について
「10mg肌に落とすだけで平均的な成人男性を殺す。約4リットルのVXガスは36万2000人分の致死量に相当する。定義として、VXがこの量で等しく適用されれば、50%(18万1000人)は死亡し、18万1000人が重態となるであろう。」
と表現している。
wiki

ふーん、「VXガスよりも毒性が5~8倍も高い」のに死ななかったのですね。

ということは、ノビチョクでは無い可能性が高い。
ノビチョクなる物質なら即死です。

これは、地下鉄サリン事件において、現場でソマンやタブンなどの物質が発見されたのとよく似ています。

オウム実行犯が、猛毒のサリンを傘の枝でつついて放出したなら、実行犯は即死です。

死んでないということは、サリンではなく、他の物質が使われたということ。



スイスのラボが見つけたBZガス

以下引用

5. 無(能)力化剤 : 少数の人を一時的に(長時間)動けなくします。主なものには3-キヌクリジニルベンジラートとリゼルグ酸ジエチルアミド(LSD)などがあります。
・3-キヌクリジニルベンジラート(BZ) : 中枢神経系抑制剤。抗コリン作動性物質。 1mg以下を1回投与でうわごとが数日続きます。瞳孔散大し幻覚出現。治療薬としてフィゾスチグミンが用いられます。
city.yokohama.lg.jp/kenko/eiken/idsc/hazard/bcw1.html


一時的に動けなくする無(能)力化剤ですか、そうですか。
マフィアやスパイが拉致するのに使われる物質ですね。

ちなみに現在、スクリパリ親子は、イギリス政府に拉致されています。

発見現場を解体しようとしてるとかも報道されてます。

一方的に、シリアが悪い、ロシアが悪い。化学兵器を使ったとデマ飛ばしながら、証拠を隠滅しようとする。

国際法無視して証拠隠滅の米英仏シリア爆撃と一緒ですね

懸念されていたシリア情勢ですが、米英仏が証拠も示さず国連決議を経ずにシリアを空爆2018/04/14 19:06

懸念されていたシリア情勢ですが、米英仏が証拠も示さず国連決議を経ずにシリアを空爆

ライブ:
米国がシリア攻撃 経過と反応
jp.sputniknews.com/middle_east/201804144780343/#article_item_4780675


櫻井ジャーナルさんがおっしゃっているように、

以下引用
今回、米英仏の主張が正しいかどうかを検証するため、OPCW(化学兵器禁止機関)のチームがダマスカスへ入ったところだった。

攻撃には証拠隠滅の狙いもあるだろう。
plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201804140000/


というタイミングなので、そういうことでしょうね。

以下
【スプートニク日本】
プーチン大統領
「4月14日、米国は自らの同盟国の支援を受けて、シリア・アラブ共和国の軍事施設と民間インフラにミサイル攻撃を加えた。国際連合安全保障理事会の制裁なしに、国連憲章と国際法の規範と原則に違反して、テロとの戦いの最前線にある主権国家に対する攻撃行為が実行された」
jp.sputniknews.com/russia/201804144781032/


【プレスTV】
コサチェフ露上院外交委員長
「米英仏のシリア攻撃は、OPCWの化学兵器使用疑惑の調査団を妨害、または阻止する為である可能性が高い」

【スプートニク】
露外務省ザハロワ公式報道官 
「シリアは平和な未来を築くチャンスを得た瞬間に攻撃された」 「シリア国民は最初は『アラブの春』が、それから『ダーイシュ(IS、ロシアで活動禁止のテロ組織)』を試され、今度は米国のスマートミサイルに晒されている。」

【スプートニク日本】
ロシアのガルージン駐日大使
「米国や同盟国が改めて破廉恥な行動に踏み切っている!国連安保理の決議やシリアにおける化学兵器の使用に関する化学兵器禁止機関の判断を得ず、勝手にミサイルを撃つというのは武力侵略、国際法の不埒な違反、国連の無視である。なりびにシリア政府軍が全力で戦っているイスラム国やヌスラ戦線などのテロ組織への支援に他ならない。米国がマニアックみたいに崩壊的な「リーダーシップ」を目指すことによって世界が改めて困るばかりだ。」
jp.sputniknews.com/russia/201804144780961/



東グータを政府軍は制圧、侵略勢力はWHOというタグを使って軍事介入を狙う
plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201804130000/


シリア犠牲者のWHO発表に露外務省「確証欠いた情報の無責任な拡散」

2018年04月12日 22:39(アップデート 2018年04月12日 23:44)

ロシア外務省は、 シリア首都ダマスカス近郊の東グータ地区ドゥーマの犠牲者に関する世界保健機関(WHO)の声明の発表を受け、これを確証のない情報の無責任な拡散とみなしているとするロシア政府の立場を明らかにした。同省のザハロワ報道官が発表した。

「WHOは4月11日、ドゥーマで有害な化学物質が使用された疑いに関する声明を拡散した。WHOが得た情報の大半は多少の著名度のある『ホワイト・ヘルメット』と、シリア・米国の医療団体により提供されたと判明した」とザハロワ報道官は12日、記者会見で述べた。

ザハロワ報道官は、WHOがドゥーマでの被害者に関するデータを証明する情報をロシア政府に提供できなかったと指摘した。
ザハロワ報道官は「我々はWHOの声明を、シリアの紛争を新たな暴力的行動へと焚き付けたい人びとを挑発する、根拠および確証のない情報の無責任な拡散の事実とみなす」と強調した。

これより前、西側諸国は、東グータ地区ドゥーマで起きた化学兵器による攻撃をシリア政府によるものと決めつけた声明を表していた。これに対してロシアは、シリア軍は塩素爆弾を投下したとする情報を否定。ロシア外務省は、シリア軍が有毒物質を使用したとする情報の目的はテロリストを弁護し、外から行われうる武力攻撃を正当化するものとする声明を表した。

ロシア軍参謀本部は3月13日の時点ですでに、東グータ-地区で武装戦闘員らによって、化学兵器使用を脚色した煽動が準備されている事実を公表しており、これが将来、シリア攻撃の口実に使われる可能性があると指摘していた。

以上引用
jp.sputniknews.com/russia/201804124773686/


【RT】
SAMS(シリア・アメリカン・メディカル・ソサエティ)は、ホワイトヘルメットと並び、シリア空爆を要請するためにデッチ上げられた医療団体を名乗るテロリスト組織。米国務省USAIDの資金をもらう怪しげなこの組織が「ドゥーマの化学兵器」の情報源
rt.com/op-ed/424006-sams-syria-chemical-atack/

SAMS(シリア・アメリカン・メディカル・ソサエティ)
本部はワシントンD.Cですね。


以下櫻井ジャーナルさんより引用

東グータを政府軍は制圧、侵略勢力はWHOというタグを使って軍事介入を狙う

東グータはCIAの影響力が強かったが、ジャイシュ・アル・イスラムを指揮していたのはイギリスの特殊部隊SASやフランスの情報機関DGSEのメンバーで、MSF(国境なき医師団)が隠れ蓑として使われてきたとも報告されている。

 今回、WHOは化学兵器の使用で多くの犠牲者が出ているとする声明を出したが、情報源が怪しい。WHOがパートナーと呼ぶ団体の中にはMSFが含まれているのだが、このMSFはアル・カイダ系武装勢力と一心同体の関係にある「白いヘルメット」を訓練している。西側は「白いヘルメット」を善玉として売り出しているが、その主張が事実に反していることは本ブログでも指摘してきた。東グータが解放された後、こうしたグループの宣伝用映像の撮影現場も見つかっている。

 MSFは1971年12月に設立されたが、創設者のひとりである​ベルナー・クシュネは2011年3月にリビアへの内政干渉を肯定する意見をガーディアン紙に寄稿​した人物。リビアへの軍事侵略はその前月に始まった。シリアでもMSFは軍事侵略を支援する偽情報を発信したことを本ブログでも伝えたことがある。
 WHOは東グータの情報を「パートナー」から得ているが、そのパートナーは白いヘルメットを情報源にしている。つまり、WHOの話は白いヘルメットの偽情報にWHOというタグをつけただけだ。
​plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201804120000/


米英仏とNATOと仲間達を国際的な制裁対象とするべきだと思います。

明らかに国際法に違反しています。