ロシア機墜落 シリア情勢 2017年国防授権法(NDAA)には言論統制の強化2016/12/26 22:47

シリアで新年のお祝い演奏会をするための楽団員が乗っていたロシア機が墜落だそうで、大変なことになっているみたいです。
テロなのか事故なのか、事実関係はまだ不明ですが

消息を絶ったTu154には、ロシア軍で最も有名な楽団である「アレクサンドロフ・アンサンブル」の一行が乗っていたとの情報。

ロシア大使殺害から始って、速報】モスクワの駅に対する爆破テロ予告があり、カザンスキー、レニングラズキー、ヤロスラフスキーの駅から乗客3000人が避難
という情報まであります。

不穏な気配が漂いますが、なんとか平和を構築する道を探し続ける努力をしたいと思います。

シリアのかなりの部分は解放されましたし、イラクも解放に向かっています。
逆戻ししようとしている勢力が居るのは確かでしょうが。。


そんな中、こんなニュースが。

以下引用

米CIA、「シリア危機にアメリカが関与」

アメリカの中央情報局CIAのブレナン長官が、アメリカがシリア危機に関与していることを認めました。

プレスTVによりますと、ブレナン長官は、シリア危機へのアメリカの関与を認めると共に、テロリストがシリア北部のアレッポでシリア軍に対し敗北を喫したことについて懸念を表明しました。

また、アメリカはシリアの反体制派の武装勢力が勝利する希望を失ったとし、「これについて無関心でいることはできない。なぜなら、アメリカは、シリア危機において、主要な勢力だからだ」と述べました。

ブレナン長官はさらに、「アレッポでの武装勢力の敗北は、シリアの反体制派武装勢力が終焉を迎えたことを意味しない」と語りました。

また、アメリカは大きな軍事力を持っているにも拘らず、シリアの情勢に影響を及ぼすことはできなかったとしました。

以上引用
parstoday.com/ja/news/middle_east-i23488


以下は櫻井ジャーナルさん

2016.12.26
オバマ大統領は国防授権法の中に言論の自由を破壊する条項を入れ、ファシズム体制を強化して去る

バラク・オバマ大統領が12月23日に署名した2017年国防授権法(NDAA)には言論統制の強化を合法化する条項があり、アメリカはますますファシズム化が進むことになるだろう。アメリカ下院は政府や有力メディアが伝える「正しい報道」に反する「偽報道」を攻撃する手段になる法律を11月30日に可決、12月8日は上院が対偽情報プロパガンダ法を通過させている。ロシアや中国などからの「プロパガンダ」に対抗するアメリカの同盟国を助けることが上院を通過した法案の目的だが、それがNDAAに組み込まれたのだ。

 本ブログでは繰り返し書いてきたが、アメリカでオバマ政権や有力メディアが宣伝している「偽情報」や「偽報道」とは、自分たちにとって都合の悪い情報を意味しているにすぎない。自分たちが発信してきた「偽情報」や「偽報道」の効果がないことに慌て、言論統制を強化しようとしているにすぎない。

 1992年にネオコンは世界制覇のプロジェクトを作成、その翌年に大統領となったビル・クリントンはそのプロジェクトを始動させない。そこで有力メディアはユーゴスラビアを先制攻撃させるために偽情報を流しはじめ、99年にNATO軍はユーゴスラビアを全面攻撃した。その間、メディアはクリントン大統領をスキャンダルで攻撃している。

 ユーゴスラビアに関する偽報道を広める上で活躍したひとりがニューズデイのボン支局長だったロイ・ガットマン。ボスニアで16歳の女性が3名のセルビア兵にレイプされたと1992年8月に書いているのだが、これは嘘だったことが判明している。この嘘を広めた功績で、後に彼はピューリッツァー賞を受賞した。

 この人物、今年12月にも偽情報を記事にしている。ダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)を作ったのはシリア政府であり、「アル・カイダ」を操っているのはバシャール・アル・アサドだというのだ。この記事もすぐ嘘だとばれる代物だが、ピューリッツァー賞を信奉する人には効果があるかもしれない。

 ところで、クリントン政権がユーゴスラビアを軍事介入する方向へ舵を切るのは1997年1月のこと。ズビグネフ・ブレジンスキーの教え子で、ファースト・レディだったヒラリー・クリントンと親しいマデリン・オルブライトが国務長官に就任してからだ。

 イラクを先制攻撃する際に言われた大量破壊兵器が嘘だったことは後に発覚、その事実はジョージ・W・ブッシュ政権の閣僚も認めざるをえなくなっている。この時、イギリスのトニー・ブレア政権が侵略を正当化する偽情報の流布に果たした役割も判明している。

 リビアやシリアへの軍事介入を正当化するために宣伝された民衆弾圧も嘘。シリアの場合、アメリカなど西側は当初、シリア系イギリス人のダニー・デイエムが使ってシリア政府の弾圧を宣伝していたが、彼のグループが「シリア軍の攻撃」を演出する様子を移した部分を含む映像がインターネット上に流出、嘘が発覚した。次に化学兵器の使用を西側は主張したが、これも嘘がすぐに発覚する。

 ビル・クリントン政権、ジョージ・W・ブッシュ政権、バラク・オバマ政権、いずれも偽情報を流しながら世界に戦乱を広め、破壊と殺戮で人びとを苦しめてきた。その手先として偽報道を繰り返しているのが西側の有力メディアにほかならない。その嘘が余りにも露骨になって信じる人が減少、そこで言論統制の強化だ。

中略

 言論統制の強化を後押しする記事をワシントン・ポスト紙が掲載したのは11月24日。政府や有力メディアが伝える「正しい報道」に反する「偽報道」を攻撃する手段になる法律が報道の2日前に下院へ提出され、30日に可決された。彼らはトランプを攻撃するだけでなく、巨大資本による支配システム、つまりファシズム化を実現するための体勢を立て直そうとしている。そうした人びとが受け入れる幻影を流しているアメリカの有力メディアの「報道」に反する情報を封印しようというのが今回の法律だ。

以上引用 以下全文は
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201612250000/

なんか、反政府勢力への武器供給してからトランプ政権へ引き渡すつもりなんじゃないかという懸念があるようです。

以下みなさまの意見から引用いたします。

アレッポ陥落で喜ぶキリスト教徒はなぜ西側メディアにほぼ出てこないのでしょうか?出てくるのは悲惨な破壊されたアレッポの街とそこから脱出する暗い顔した人々の姿だけ。マイノリティの保護を主張しつつも、自分達の都合で意図的に材料を選んでるのかが分かります。元論、それも真実であるのだが。

ロシアの国旗を振っている人もいますね。西側メディアによればロシアはアレッポでたくさんの人たちを殺しているので、憎まれているはずなんですが。どうしてロシアの国旗が振られているんでしょうか?BBCさん、ロイターさん、CNNさん、共同さん、NHKさん教えて下さい。

シリア政府は2017年の初めには3万の住宅を、家を失った国民のために用意する

アサドは、キリスト教徒ではなく、イスラムの異端のアラウィー派。だけど、サラフィストたちと違って、異教徒を迫害していない。でも怒涛のようにニュースに流れてくるのは、アレッポで粉砕された反乱軍がいじめられている、という報道のみ。これも一種のポリコレなんだろうね。

シリアは宗教原理主義の国ではないので古代の文化遺産が破壊されずによく残っていたと思われる。西洋文明の重要な起源は中東地域にあるので、そこにある古代遺跡などを調べると西洋文明の本質が解明できるかもしれない。しかし、欧米権力の手先であるISが古代遺跡を破壊している。隠蔽工作と思える。

昔:アメリカ先住民に捕まると頭の皮をはがれる→ 本当は自分達がやっていた。現在:東アレッポでシリア&ロシア軍が虐殺してる→本当は自分達が援助してる側がやっていた。変わらんのー。この逆宣伝方法。

大本営発表の大嘘が史実だと認める人が、今も大本営発表が続いていることを、シリアで簡単に確認できるのに、なぜ、やらんのだろう?

以上引用

シリア軍、アレッポを制圧 テロリストのアジトがシリア国民と仲間達に発見されちゃったもので、いろいろ見つかっているようです2016/12/24 20:40

メリークリスマス!!

以下引用

シリア軍、アレッポを制圧

シリア北部のアレッポがテロリストの占領から解放されたことを受け、人々が街頭に出て喜びをあらわにしました。

イルナー通信によりますと、22日木曜夜、テロリストの最後のグループが掃討され、アレッポの完全制圧が宣言されたことを受け、市民は街頭に出て、歓喜の声を上げました。

アレッポ西部の通りでは、祝砲が上がり、クラクションが鳴らされました。

シリア軍の総司令部は、22日夜、声明を発表し、アレッポの全域を制圧したことを明らかにしました。

この声明では、「アレッポの治安回復は、テロ対策における重要な転換点であり、戦略的な変化、テロリストとその支持者の計画への強い打撃となる勝利、成功だ」とされています。

以上引用
parstoday.com/ja/news/middle_east-i23290

シリアでは、イスラム教徒もキリスト教徒も他教徒もクリスマスとアレッポ解放を祝っているようです。
良かったですね。


テロリストのアジトがシリア国民と仲間達に発見されちゃったもので、いろいろ見つかっているようです。

こんなニュースも

化学兵器を使う前に服用する薬が東アレッポのテロリスト司令センターで発見された。なんとNATOの保管ナンバーが打たれている!

NATOの特殊部隊を捕虜にしたらしいですね。


ソーシャルネットワークユーザーら、少女バナさんの父親とダーイシュ(IS)の結びつきを発見
jp.sputniknews.com/middle_east/201612233175359/


エジプトで "アレッポの苦しみ"の偽像を撮影していた5人を逮捕
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12231291579.html


いろいろ、バレバレ

必死になって隠蔽しようとして、あれこれ事件が起きてますね。。

5年ぶりに外国人傭兵部隊とCIAと仲間達(アルカイダ→ISIS→アルヌスラ)から解放されたシリアアレッポの動画2016/12/14 20:19

parstodayに、5年ぶりに外国人傭兵部隊とCIAと仲間達(アルカイダ→ISIS→アルヌスラ)から解放されたシリアアレッポの動画が出ています。


シリア・アレッポがテロリストの占領から完全に解放(画像)(動画)
parstoday.com/ja/news/middle_east-i22645


以下引用

シリア政府軍が、同国北部のテロリストの最大の拠点であった戦略都市アレッポの完全な解放を、正式に認めました。

ロシア・スプートニク通信によりますと、シリア政府軍は12日月曜夜、「アレッポ東部の最後の拠点でテログループが掃討され、この町は5年ぶりに完全にテロリストの占領から解放された」と発表しました。

この報告によれば、12日午後まで、テロリストの占領下にあったのはアレッポ東部の3つの地区のみで、これらの地域のテロリストの追放により、アレッポは完全に政府軍の管轄下に入ったということです。

一部の情報も、シリア政府軍と残ったテロリストの散発的な衝突が続いていることを伝えています。

さまざまな情報筋によれば、アレッポ東部には小さなテログループが存在しており、シリア政府軍は彼らの殲滅を続けているということです。

こうした中、アレッポの解放に続き、この町の住民は、街頭に繰り出し、テロリストに対する勝利を祝っているということです。

さらに、アレッポでのテログループの敗北を受け、そのメンバーは互いを裏切り者として非難しあっているということです。

以上引用 以下全文は
parstoday.com/ja/news/middle_east-i22645


動画見ると、当たり前だけどスゴイ喜びようですよね。
外国人傭兵テロリストから自分達の街が解放されたわけですからね。
日本のメディアは放送しないと思いますけどね。

植民地住民に見せたくないんだろうね。

シリアのアレッポが現地の人達によって平定されそうなので、テロリスト支援者が情報操作やテロ支援へ2016/12/10 22:58

シリア情勢は、シリアの政府軍が、外国人傭兵部隊やテロリスト(アルカイダ→ISIS→アルヌスラ→ホワイトヘルメット)から自分たちの土地を奪還し、ほぼ治安を確立した模様。


以下引用

シリア・アレッポ東部の治安が確立

シリア政府軍が、北部アレッポの東部のほとんどの地域の治安を確立しました。

シリアのサナ通信が9日金曜に伝えたところによりますと、シリア政府軍は、アレッポ東部の多くの地域を管轄下に置きました。

シリア政府軍はまた、アレッポ南部の地域をテロリストの占領から解放しました。

シリア同盟国作戦室の司令官も、「アレッポでのテロリストの敗北は近い」と語りました。

シリア政府軍はまた、ホムス州タドモルの基地に対するテロリストの攻撃を退け、この中で20人のテロリストが死亡しました。

さらに、シリア南部でも多数のテロリストが死亡し、彼らの軍備が破壊されました。

以上引用
parstoday.com/ja/news/middle_east-i22381


シリアは、平和に向けて大きく前進しました。

それを受けて、こんな情報が


以下引用

アメリカ大統領が、シリアのテロリストに対する兵器供与に同意

アメリカのオバマ大統領が、シリアのテロリストに対する兵器の供与規制を撤廃しました。

レバノンのアルマヤーディン・テレビによりますと、アメリカ大統領府が9日金曜に公表した文書では、オバマ大統領はシリアのテロリストに対する武器の供与に際しての一連の規制を解除したということです。

アメリカ政府は、この措置がアメリカの国益の確保にとってきわめて重要であるとしています。

アメリカは、2011年にシリア危機が勃発して以来、常に同国内の複数のテロ組織の主な支援国となっています。

以上引用
parstoday.com/ja/news/middle_east-i22432


以下、皆様の声より引用

戦争屋オバマが、アレッポ解放間近かにテロリストへの武器供与を許可!

さすが、ノーベル平和賞のオバマだなー(棒

【RT】米国防長官、シリアへ特殊部隊200人を増派する

既にイスラム主義反体制派への武器供与の制限を解除することも決定。任期残り1ヶ月で、トランプの対露協調の公約をなりふり構わず潰しにかかっている。

オバマは本気でトランプを戦争の泥沼から抜け出せぬ様に動いている。国内での反トランプ騒動と共に年末年始に大規模なテロ等が画策されてる可能性もある。なし崩し的にトランプの姿勢がネオコン寄りになる事もあり得る訳で状況は流動的だと思われる。

以上引用

アメリカとその仲間達は、無茶苦茶です。
トランプをあらゆる手段で脅しているんでしょうね。

現在のところ、トランプは、介入主義を止めると言っていて、これは世界の平和にとって極めて重大な意味を持っています。

選挙にロシアがハッキングで関与してトランプを勝たせたとか、CIAがほざいてます。
普通にやれば、トランプ圧勝でしょうし、そもそもサンダースなんてトリプルスコアくらいで圧勝してたはず。


こんな情報も

以下引用

アメリカ軍の戦闘機の攻撃で、イラク人数十人が死亡

イラクの情報筋が、イラク西部にあるショッピングセンターへのアメリカ軍戦闘機の攻撃で、およそ80名が死亡、他数十名が負傷したことを明らかにしました。

アルアーラム・チャンネルによりますと、イラク議会・防衛安全保障委員会のメンバーである、ムハンマド・キャルボリ氏は、「アメリカ軍の戦闘機が7日水曜、イラク西部の都市ガーエムにある一つのショッピングセンターと3つのバザールを爆撃したということです。

最近、これ以外にもアメリカの戦闘機はイラク西部アンバール州西部のヒート市の住宅地を爆撃し、これにより女性と子どもを含む民間人22名が死亡、43名が負傷しました。

さらに、イラク北部モスルの解放作戦と同時に、モスル北東部にあるイラク軍の拠点を攻撃し、これによりイラク兵5名が死傷しています。

最近、モスル南部に対するアメリカ主導の対テロ有志連合軍の攻撃で、義勇軍21名が死亡しました。

アメリカ主導の有志連合軍は、テロ組織ISISとの戦いを口実に、2014年9月からシリアとイラクに対する空爆を開始しています。
以上引用
parstoday.com/ja/news/middle_east-i22345


ひでえ、平和が近づきつつあるイラクも潰そうとしている。

さらに、こんな情報も

以下引用

アメリカ軍による空爆で、イラク兵90名が死亡

イラクの軍事筋が、同国北部モスルにある治安部隊の拠点に対するアメリカ軍の空爆で、イラク軍兵士90名が死亡、100名以上が負傷したことを明らかにしました。

ロシア・スプートニク通信が、イラク・バグダッドから伝えたところによりますと、この軍事筋は10日土曜、「アメリカ軍の戦闘機が、モスルでイラク軍の第9装甲部隊を誤爆し、これによりおよそ90名のイラク兵が死亡したほか、100名以上が負傷した」と表明しました。

また、この空爆でイラク軍の多数の装甲車や軍事施設が破壊されたとしています。

アメリカ主導の有志連合軍は、これまでに何度もイラク軍の拠点を誤爆しています。

テロ組織ISISに占領されているモスルの解放に向けた、イラク治安部隊の大規模な作戦は、イラク空軍や有志連合軍による空からの後方支援を受け、今年の10月中旬から開始されています。

以上引用
parstoday.com/ja/news/middle_east-i22444

テロリスト保護するために、なりふり構わない感じですね。


以下みなさまの声から引用

「アレッポでツイッターを続けている7歳の少女」という想定のバナが、なんとヒラリー支持者! ネオコンもあほだなあ

そういや、ハリポタの作者もバナちゃん支持やったような。英国か

シリアのアレッポ東部にいる7歳の少女バナさんが「私たちは逃げています。助けてください」というビデオメッセージを、「ハリー・ポッター」の原作者J・K・ローリング さんがツイートし、それをバナさんがリツイート。ローリングのフォロワー数約880万人。

シリア7歳少女のツイッターが突如停止、安否を気遣う声: 写真は英国の作家J・K・ローリング氏から著書の電子版を贈られ、謝意をツイッター上で伝えるバナさん。ロイターテレビの映像から(

【BBCが取材した消息筋によると、バナさんとファテマさんは、非公表の場所にいるという。】BBC、消息筋、非公表。反政府側の地域に住んでた。わかりやすいわこれ。で、アカ再開して、アサドのせいで今後は死んだ事にするん?

CNN、BBC、AFPが一斉にバナちゃんアカウント復活キャンペーンやってるし、ハリポタ作者まで巻き込んでるわけで。まずは、ナイラ証言を復習しとけと。

*筆者注 『ナイラ証言』
ブッシュ父が起こした湾岸戦争の時、米国でイラクの悪魔的行為を証言した少女ナイラの話。
このでっちあげお涙頂戴話によって、アメリカは湾岸戦争へ突入した。

以下が詳しい

証言をしたナイラは、在米クウェート大使館の娘で、アメリカ国内で贅沢な暮らしをし、実際には、クウェートには住んでいないナイラ=アル=サバーであることが明らかになったのです。
ncode.syosetu.com/n9580bs/7/


世界中どこでも「民主化」は親米化や新植民地化の単なる言い換えだし、スーチーの様な中身はイギリス人に過ぎない、グローバリズムの申し子に期待した事自体が間違い。軍と仲良くして、国や国民を外国に売り払う事しか彼女は考えていないのだから。

以上引用

で、国連でカナダ(イギリス連邦)提案のシリア批難決議が出てくると。

なるほどね。

シリアでテロリスト育てていた連中が、責任を転嫁しようとしているわけだ。


大量破壊兵器があると嘘ついてイラク攻撃したの誰だっけ?
アメリカのブッシュ大統領と、イギリスのブレア首相(とその仲間達)

リビアにいちゃもんつけて空爆したのは?
アメリカのオバマ大統領と、フランスのサルコジ大統領とイギリスのキャメロン首相(とその仲間達)

で、シリアです。


基本的に一連の偽旗テロの時に出て来たブラックウォーター社→xe→アカデミというのは、南アフリカの人種隔離政策(アパルトヘイト)をやっていた時の南アフリカ政府軍が、ネルソンマンデラ首相になって解体された時に解雇されて傭兵会社作ったのが始まりです。

連中は、自分たちの土地では無い南アフリカの資源を自分達のものにし、現地人を隔離して奴隷にしていたわけで、本気の人種差別優生思想が入ってます。

その後、東西冷戦終結で余った軍隊を飲み込んで巨大化していったようです。

ちなみに、南アフリカを人種差別から解放したネルソンマンデラ元首相は、つい最近までアメリカ政府によってテロリスト認定されていました。


あ、カリフォルニアでは、ブッシュやチェイニーやラムズフェルドの弾劾裁判が行われているようです。


アルカイダやイスラム国やアルヌスラ作っていた人達が弾劾されるのも、そう遠いことではないでしょう。

侵略者・植民地主義者は、まじ撤退せよ。

シリア軍によってシリア北部アレッポの80%以上が解放!!数千人の戦闘員が武器を捨てダマスカス郊外を去る2016/12/07 20:36

朗報です!
シリア軍によって同国北部アレッポの80%以上が解放というニュースが入ってきました。

以下引用PARS TODAY

シリア軍によって同国北部アレッポの80%以上が解放

シリア軍によって、同国北部アレッポ東部地域の80%以上が制圧されました。

アルアーラムチャンネルによりますと、アレッポ東部におけるシリア軍の勝利が続く中、7日水曜未明、アレッポの旧市街にあるテロリストの拠点が陥落しました。

テロリストは、兵器を捨てて投降し、アレッポ中心から南部へと逃亡したり、一部は、シリア軍に降伏しています。

シリア軍は、アレッポ南部のシェイク・サイド地区を砲撃の射程内に据えています。

情報筋によりますと、シリア軍によるこの地区の管轄は、アレッポの衝突の終了とこの町の完全な解放につながるということです。

2011年以来、サウジアラビア、アメリカ、そしてこれらの国の同盟国の支援を受けたテログループが、シリアのアサド合法政権を転覆するため、同国に対し大規模な攻撃を行い、危機を引き起こしています。

以上引用
parstoday.com/ja/news/middle_east-i22228


以下引用スプートニク

数千の戦闘員が武器を置きダマスカス郊外を去った

中東 2016年12月07日 15:12(アップデート 2016年12月07日 20:02)

約数千の戦闘員が自らダマスカス南西の町Khan ash Sheikhで武器を置き、家族とともにバスでイドリブ県に向かった。

シリア紛争当事者和解センターの代表アレクセイ・レシェンコ大佐が次のように語った。 「長く苦しい交渉の後、戦闘員の停戦参加についての合意に達した。」 過激派は当局に対し、500丁の小火器、スナイパーライフル、数十台の120mm迫撃砲を引き渡した。町には戦闘員が用いていた武器生産工場と倉庫が残っている。 路上にもまた多くの不発弾が残っており、工兵が一部をその場で爆破することを余儀なくされている。

以上引用
jp.sputniknews.com/middle_east/201612073093887/

まだ、予断は許しませんが、とりあえず、解放されて良かったですね。


PARS TODAYには、こんな情報も出ています。
以下引用

シリア北部アレッポでテロリストの化学兵器製造工場が発見

シリア軍が、最近解放されたばかりの北部アレッポのある地域で、テロリストの化学兵器製造用の工場と倉庫を発見したことを明らかにしました。

イルナー通信によりますと、今回発見された工場と倉庫は、テロ組織ヌスラ戦線のものだということです。

ヌスラ戦線は、アレッポ東部にある学校を、殺傷能力の高い化学兵器の工場に転用していました。

このテロ組織はまた、この工場で製造された化学兵器を、アレッポの東部と西部に対する最近の攻撃で使用していました。

今年11月にも、アレッポ西部の住民は、化学兵器を搭載したテロリストのミサイルによる攻撃を受けています。

以上引用
parstoday.com/ja/news/middle_east-i22231

というわけで、シリアで化学兵器作って使っていたのは、外国人テロリスト組織ヌスラ戦線(別名アルヌスラ ISIS イスラム国 アルカイダ)ということです。


こんな情報も 以下引用スプートニク


トランプ米次期大統領「介入政策と別れを告げる」

米国 2016年12月07日 17:54
来年1月20日に米国の次期大統領に就任するドナルド・トランプ氏は、他国の問題に介入する米国の政策を止める考えだ。
トランプ氏は、ノースカロライナでの会合で「歴史の教訓、そして全体の安定を促したいとの願いが、我々を前へと導いている。介入政策により呼び起こされた破壊的なカオスのサイクルは、最終的に終わらなければならない」と述べた。 またトランプ氏は「彼が率いる政府が『体制を転覆させる』代わりに、『ダーイシュ(イスラム国)』を筆頭としたテログループと戦う用意のある、あらゆる国々と協力してゆくこと」をあらためて確認した。

以上引用
jp.sputniknews.com/us/201612073095295/

また国連がシリア政府が化学兵器使っただのと嘘をでっちあげているようですが2016/10/22 22:27

また国連がシリア政府が化学兵器使っただのと嘘をでっちあげているようですが

ポストさんの以下の記事が、言い表していると思います


ニュウィ・ISが化学兵器使用、スプ・国連・シリア政府を非難。もうフセインの時と同じ手法は通用しません。

フセインがクルドに化学兵器を使っただの大量破壊兵器があるだのアルカイダを支援していただのと難癖をつけてイラクを侵略した訳ですが、今では911の自作自演がバレて、アルカイダじゃなくてサウジの仕業という事になって、ドル詐欺がイラクに訴訟を起こされる始末ですが、またもやシリアを米軍自らが攻撃する口実を作るために国連に非難させるとか、配下のダマスゴミが偽イスラム国が使ったと書いてるけどどうなのよ、つーかアフガンとイラクに詫び入れたらどうなのよ、てかいつになったら911の首謀者役のサウジに報復攻撃するのよ、と言うかサウジに武器売るのやめたらどうやねん、最大武器輸出国だからそういう訳にはいかないってかー、辻褄が合ってないだろー、支離滅裂やんけー、馬鹿じゃないのーという感じですが、もう難癖つけて侵略するのがヤンキースタイルだとバレているんだから、嘘の大義名分用意するのやめろー、誰もアメリカの正義など信じてないし、世界の警察ではなく強盗だと思ってるし、格好つけるのやめろー、中東から出ていけーというのが世界の声だと思いますが、余計な事やってないでヒラリ婆そっくりさん問題にケジメつけろー、制裁とか報復とかいいから抱腹絶倒みたいな事やめろーという感じです。  

以上引用

化学兵器の犯人は、アメリカとその仲間達です。

もう、全部バレてるから、第三次世界大戦というか、他国侵略するのははあきらめろ。

植民地解放しろ。

言いがかりをつけられて軍事侵攻されたイラクが、アメリカを訴えるようです2016/10/05 18:50

911テロでアメリカがサウジアラビアを訴えていたが、今度は、言いがかりをつけられて軍事侵攻されたイラクが、アメリカを訴えるようです。


以下引用

イラク、9・11法を逆手に米国の軍事侵攻を訴えへ

9月28日、米議会はオバマ大統領の拒否権を覆し、2001年9月11日の同時多発テロの犠牲者の遺族がサウジアラビアを訴えることを許す法案を採択した。 これを受けて今度はイラクの活動家グループが2003年に米国が行ったイラク軍事侵攻の補償を求める構えを示している。 イラクの活動家らはテレビ「アルアラビヤ」に出演した中で、イラク議会が米国に対し、米軍がフセイン政権を覆した際の軍事侵攻で犯した違反をめぐって補償を求める可能性があることを明らかにした。 この活動家らは、米国民が9・11法に従い個人および諸外国に補償を要求する権利を得たのであれば、同様にイラク国民も同じ権利を主張できるはずと語っている。 活動家グループは「イラク市民の殺害、私有財産の喪失ほか、米軍側から行われたイラク市民の拷問や権利侵害について詳細な捜査」を行うよう呼びかけている。 米国では9月28日の法案採択後、同時多発テロで夫を殺害されたステファニー・ロス・デシモンさんがすでにサウジアラビア相手に訴えを起こしている。

以上引用
jp.sputniknews.com/politics/20161005/2860420.html


そもそも911とイラクは、何の関係も無いですし、大量破壊兵器があると嘘つかれて爆撃されたわけですから、賠償請求するのは、ごく当たり前です。

シリア情勢の悪化に関して 第三次世界大戦を防ぐために出来ること2016/10/01 14:12

アメリカが、サウジアラビアに対して911ニューヨーク同時爆破テロの賠償をさせる決定を下したそうだが、そもそもサウジアラビアは、ブッシュ達に頼まれて一部協力した共犯者に過ぎない。

ブッシュ家とサウジアラビアのビンラディン家が、家族ぐるみの付き合いで、911の後、ご丁寧にアメリカ政府の庇護で帰国出来たことは、世界中の人々が知っている事実だ。

サウジだけのせいにして逃げ切れるものではない。

元々が、アメリカの世界支配のための自作自演テロなのだから。
もう、世界中の人々が知っていることだ。(多くのアメリカ人含め)


シリア情勢だが、アメリカが逆切れしてロシアとシリア政府軍が、さも悪者のようにメディアを使って宣伝しているようだが、(ロシアとシリア政府軍がクラスター爆弾を使って民間人を殺害しているなどという報道まであった)

前にも書いたが、米国とロシアの停戦協定を破って、ISISなどのテロリスト達と共にシリア政府軍や民間人を爆撃したのは、アメリカの好戦派とその仲間達(ネオコン)である。

戦争は、様々な理由によって起こるが、今回のシリア戦争に関しては、アメリカとその仲間達が、ほぼ一方的に悪いとしか考えられない。

Photoshop捏造合成で内戦になってしまったシリアが悲しすぎ
シリア反政府勢力側の映像がPhotoshop加工だらけであることが暴露された。子供の遺体の使いまわしは人道的にも許されるものではないだろう。反政府勢力が「化学兵器使用の証拠」を述べてから、日本や欧米諸国は、その反体制派の発表をほとんど検証せずに議論に載せている。
matome.naver.jp/odai/2138008767102579701

も参考に


アメリカとその仲間達(ISISようするにテロリスト)が、さっさと撤退してテロリスト達への支援を止めれば戦争終了だ。


まじ、ロシアとシリア政府のせいにするの止めろ。
テロリストは、アメリカとその仲間達なのだから。

シリアとロシアは、援助物資の中にテロリスト達の武器弾薬が紛れ込んでいるから、それを止めているのだ。

まともな援助物資は、ちゃんと届けている。
話をすり替え過ぎだ。

最近のアメリカの発言を聞いていると、第三次世界大戦を起こしかねないところまで来ている。

第三次世界大戦を防ぐためには、アメリカのテロリスト支援を止めさせなければならないが、明らかに、世界でその能力を持っているのは、 現実的にロシア軍である。

ISISやヌスラフロントといったテロリストを支援するアメリカとその仲間達側が支援を止めて引き上げれば、ロシア軍とシリアの正当な政府は、そう遠くないうちにシリアを平定出来る。

おそらく、アメリカの好戦派とその仲間達は、嘘八百のロシア悪魔化情報を流し、テロリストを支援して中東の混乱を助長して、戦争を長引かせ、大勢の人々を殺し、莫大な儲けを得た上で、ロシアを(ソ連をアフガニスタンの闘いに呼び込んで壊滅させたように)弱体化しようとしているのだろうが、ロシアは、もう同じ手には乗らないだろう。

もし、現在のような状況でロシアが中東から手を引いたとしたら、もう本当に無茶苦茶なことになりますよ。

シリアをたとえ米国とその仲間達が占領したとしても、他の中東の国々は、ほぼ米国の事を全く信用していないので、平定するのは絶対に無理。

テロリスト達に最新の武器が渡っているし、何が起きるか分からない。
誰と誰が闘っているのかすら分からない状態。カオス。

おまけに、パキスタンやイスラエルなど核兵器を持ってる国もあるわけです。
核戦争になる危険まである。

(実際に、キリスト教原理主義シオニストの大バカ野郎どもは、中東で第三次世界大戦が始って、キリストが復活すると信じているのだとか)現実的には、そういう連中を操って、儲けたい連中が居るだけである。


ロシアは、イスラエルやサウジアラビアやトルコといったNATO側の勢力とも話をつけることが可能だし、もちろん、イランやイラク、シリアといった国々とも協調出来る。
なので、ロシアを中心として戦争を回避するように持っていくしか方法は無いと思います。

アメリカとその仲間達が、さっさと撤退して、テロリスト達への支援を終了すれば、戦争終了だ。

第三次世界大戦を防ぎましょう。

ドイツ紙 テロ組織・ヌスラ戦線の幹部が、アメリカから支援を受けていることを明らかに2016/09/28 22:40

PARS TODAYより

以下引用


ヌスラ戦線、「我々はアメリカからの支援を受けている」

テロ組織・ヌスラ戦線の幹部が、アメリカから支援を受けていることを明らかにしました。

ロシアトゥデイによりますと、ヌスラ戦線の幹部の一人は、ドイツ語の雑誌のインタビューで、「我々はアメリカに支援されている」と語りました。

また、現在、ファトフシャーム戦線に名を変えたこの組織は、サウジアラビア、カタール、クウェートの資金援助を受けており、必要な軍備や戦車をトルコ経由でリビアから手に入れているとしました。

さらに、アメリカによる対戦車ミサイルの移送に感謝を述べ、「このミサイルは直接、ファトフシャーム戦線に供与された。これらのミサイルは特定のグループに引き渡された」と述べました。

アメリカ国務省のトナー報道官は、この主張を否定しながらも、中東におけるアメリカの同盟国がテログループに武器を供与している可能性を認めました。

シリアの国会議長は、26日月曜、テヘランで、「アメリカ政府は、シリアで活動するISISなどのテログループを支援している」と語りました。

以上引用
parstoday.com/ja/news/world-i17473


元のドイツのは、この記事のようです。

Syrien-Konflikt
Al-Nusra erhält angeblich Waffen von den USA
focus.de/politik/videos/syrien-al-nusra-erhaelt-angeblich-waffen-von-den-usa_id_5987317.html

シリアでの米軍とその仲間達の悪行が次々にモロバレに2016/09/27 22:07

シリア情勢ですが、いろんなことがモロバレになってきておりまして

アメリカが、中身の検閲を拒否した人道的支援物資は、 生活用品に見せかけて=中身は弾薬
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12203933765.html

シリアでの人道援助物資の車列を攻撃したのは、米国の無人機Predatorの可能性
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12203310289.html

米軍がシリア軍爆撃した時の米軍の攻撃の通信が出てきたり、その後連動してISISが攻撃していることが明らかになったり。

もう、米国は終わってます。

もはや、誰も信用しないレベル。


こんな記事も

イギリス下院の外交委員会は9月14日、リビア情勢に関する報告書を公表した。シリアと同じようにリビアの場合も最初から政府軍とイスラム武装勢力の戦闘で、「独裁者に対する虐げられた人民の蜂起」ではなかったことを明らかにしている。西側メディアの報道は嘘だったということだ。そうした西側メディアを信じている、あるいは信じている振りをしている人びとは、たとえ「権威」であっても、信用すべきでない。

中略

 マスコミが言うところのアメリカとロシアの激しい遣り取りとは、アメリカ政府が自分たちの手下であるアル・カイダ系武装集団やダーイッシュを攻撃するなと叫んでいるのに対し、ロシアは「テロリスト」を支援するなと批判しているということだ。オバマ政権が「テロリスト」を育てたことはアメリカの情報機関でさえ指摘、ヒラリー・クリントンは同じ政策を進め、核戦争の危険性を高めようとしている。
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201609270000/


アルカイダやイスラム国、ネオナチなどのテロリストを支援して内戦を引き起こしてきた人殺しのヒラリーが、大統領候補とか、どういう冗談だよ?という感じですが。

アメリカでは、多くの人々が、アメリカ政府がテロリストを支援してきたことを認識しつつあり、しかも、自国民をダシに使って殺害(911)して侵略戦争を行い、国民総監視の仕組みを作って監視。
外国や同盟国も監視。

税金やら、属国から奪った金で、コーラ1本5000円で売るとか、狂った予算で金使いまくったり、関連国に要らない武器買わせたりして大儲けしたことを皆が理解。

アルカイダやイスラム国といったテロリストも、米国自ら育てていたことも理解。
武器弾薬もテロリスト達に渡していたことも理解。

あまりのことに、皆呆然で、ついにカリフォルニアで独立運動が起きているという。

「こんな馬鹿げたことに、俺たちの税金使うなよ」、って、そりゃ、誰でもそう思う。

アメリカに併合された時に、住民投票を行っていないからだそうだ。

ま、これに乗じて、暴動を起こしてFEMAの戒厳令でTPP無理矢理押し通すというシナリオもあり得ないではないので、内戦は避けてほしいですけどね。


特殊部隊の人ですら、「なんで俺たち、アルカイダやらイスラム国を訓練してるんだ?」って疑問をぶつけている事態になっているようです。

まじ、米国は末期症状です。


いまだに、属国のポチのアベシンゾーは、TPPで経済を復興させるとか意味不明なこと口走っていますが、TPPなんかやった日には、日本終了です。

STOP TPP !!

STOP アメリカとその仲間達の世界支配。


あ、26日からまた米韓合同演習始ったみたいなので、極東も戦争屋とその仲間達の動きに要注意です。