サッカー日本代表ですが、誰を選ぶ??フォワードと、日本の切り札『超音速DFW』編2018/05/13 17:07

サッカーの前に、環太平洋連携協定(TPP)関連法案の国会審議が、8日の衆院本会議で始まった。TPPや関連法案は、強欲な資本家や多国籍企業による国民益の収奪である。


水道私物化や国家主権・国民主権、生存の権利を脅かすTPPと関連法案に反対しましょう。


5月14日に日本代表候補35人が発表されますが、それを見据えて、当ブログのリストアップ選手を紹介します。

今回は、フォワード編

まず、日本の切り札『超音速DFW』
超音速で走り、相手ディフェンスのトラップやバックパスを奪い取ったり、背後からボールを奪い取ったりするディフェンス力が極めて高いフォワードのこと。(筆者が命名)
相手がプレスをかけていて逃げ場が少ない場面でも、山なりのボールを蹴れば超音速で走りマイボールにしてくれる心強いフォワードである。カウンターにも最適だし、リードしていて逃げ切りたい時など、絶対に必要な存在。


永井謙佑(ロンドン五輪ベスト4の立役者。初戦のスペイン戦では、相手のディフェンスを木っ端みじんに粉砕。一時期調子を落としていたが、今年になって2トップの一角で起用され復活。平均して60分で30回ほどのスプリント(時速24キロ以上のスピードで走る)を記録。つまり、2分に一回、守備のプレスや攻撃のために走ることが出来るということ。これは攻守の両面において非常に大きい。しかも、超絶な勢いで迫ってくるので、相手が慌てたり、ファウルをおかしてレッドカード退場という場面も増える。数的優位も作れる『超音速DFW』。3バックのウイングバックもこなせるので、相手のスピードスター対策としても使えるし、フィジカルも強い)

浅野(ハリルジャパンの主力の超音速DFWだったが、現在トップリーグで試合に出場出来ていないところが未知数。24歳と体力的にはピークの年齢だが。浅野に関しては、サイドも出来るがセンターフォワードに起用した方が怖さが出ると思う。

前田大然(J2でプレーする日本の秘密兵器の20歳。『そこそこ』とか『無難』という言葉がこれほど似合わない選手も少ない。とにかく圧倒的に速く、勇猛果敢なディフェンスをするフォワード。相手のバックパスは、ほぼ前田へのパスだし、山なりのボールは、ほぼ取れるし、カウンター半端ない。味方の選手がシュートを打った時、ほぼ全てのシュートにゴール前まで詰めていて、ほぼ触れる位置に飛び込んでいるというのも特筆出来る。U21日本代表の南米遠征では、アウェーの南米チームを恐怖に陥れていた。緩やかに弧を描きながら2段加速するとか、ラインの駆け引きをしないで自陣の中央でディフェンスに加わりながら、超音速加速して裏へ飛び出せる(5-5で守って0トップからのカウンターが可能)とか、様々な戦術が可能。プレッシャーを感じたことが無い=楽しみが優るタイプというブラジルレベルの強豪を倒すなら絶対に必要な選手)


センターフォワード ストライカー (誰を選ぶのか難しいですが。。)

岡崎(実績からいけば、間違いなく日本でナンバーワンのストライカー。守備力あるし、スペースを作るのも上手いし、セカンドボールを拾うのも上手い。華麗なプレーとか美しい技術とかではなく、結局泥臭く得点を取るイメージはある。怪我がどうか?だが)

大迫(ボールを収めることが出来ることに関しては1級のフォワード。守備も出来るしスペースも作れて総合力は高い。あとは得点の部分が物足りないが。。)

久保裕也(動きだしやスペースの作り方、ラインの駆け引き、両足使えてトラップも上手い総合力の高いフォワード。シュートも強いインサイドキックが蹴れている)

武藤嘉紀(怪我はありながらも今期ドイツブンデスリーガで8得点と、ワントップとしてある程度の結果は出している。フィジカル能力は極めて高くスピードもあるプレーヤーだが、ドイツに行ってから収めるプレーを求められるせいか、カウンターという感じではなくなっているのが、ちょっと気がかり。そこは大迫や原口とも共通する部分だが。。多分、ドイツの下位チームに行くと収めるプレーが求められるのだろう。)

川又(野性味あふれる姿は、期待値は高いが。。)

鈴木優磨(なんだかよくわからないが、やってくれそうな匂いが漂うセンターフォワード。大舞台に強そうだし、実際強い。喧嘩強そう笑。クラブワールドカップでの活躍も記憶に新しい22歳。年齢的にもベストコンディションでの出場が可能)

金崎(金崎も大舞台に強そうなタイプですよね。闘える選手。クラブワールドカップでも活躍していましたし)

宇佐美(守備力やオフザボールの動きなどに課題は多いが、シュートは上手いので、どちらかというとストライカー枠かな)

小林悠(Jリーグで結果は出しているのだが。。川崎以外で得点がそれほど取れるのか?は、正直よくわからない。大久保も川崎では26点だったが、東京では8点。中村憲剛が居るからね。。凄い反転からのシュートとかミドルシュートなども決めてるので注目はしていますが。。)


森岡(ベルギーで結果を出しているが、今までの試合を見ると代表だと難しいかなという感じではある。得点は取っているしアシストもしているので、あるとしたら0トップか。)



長身フォワード

杉本健勇(でかくて速いタイプは稀少。ただ25歳で怪我がちというのが。。)

都倉(2010年の時に筆者はリストアップしていたでかくて強いタイプの大型のストライカー。現在注目されているみたいです。ただ、J2で結果出てから、J1で結果出るまでに大分時間がかかったので、異なるレベルに適応するまでに時間が必要なタイプなのかも。。)

ハーフナーマイク(日本に帰ってきてから結果が出てませんが、196センチと、とにかく大きいのは確か。ヘディングに強い印象はありませんけど)

長沢駿(スピードあって守備も出来る192センチ。実績的には難しそうだが、スペックはある。ただ、肉離れ明け。。)

鈴木武蔵(ブラジル五輪代表のストライカー。なかなかJリーグで活躍出来なかったけど、今シーズンは5得点、でかくて速いが。。)



センターフォワードを何人にするのか?というのもありますよね。
基本180センチ以上の人は必要ですが、ことさら大きい選手の枠を作るのかどうか。


吉田を前線に上げれば良いという感じもなきにしもあらずなので。
槙野も得点取れるし。植田なんかも、もの凄い身体能力なので

正直、日本代表の場合、センターフォワードが得点決めるよりもディフェンダーが得点決めてる場面の方が多いような気がするのは気のせい??

そういう意味でも、2列目とかサイドの選手には、ミドルシュートでの得点とか、スペースに入っていって決め切る動きとかも必要になってくるでしょう。

セットプレーでの高さ対策なども考えなくてはいけませんし、考えるバランスは様々です。


どういうやりかたで闘うのかが、全く不明なので、全部で50人くらいのリストになってしまいました。


根本的なこととして、大舞台で強い選手、プレッシャーとか大丈夫な選手を優先すること。

Jリーグでの活躍というより、ワールドカップにおいて活躍出来るかどうか?が優先されると思います。
なので、一芸に優れた選手(超音速DFW)とか、いざという時のポリバレントな選手とかは、選ぶ枠を当然作らなくてはいけないと思います。

そして、コンディションを優先させること。
これは、前回のワールドカップが、クラブチームのような作り方をしてしまい、コンディションの悪い選手を使わざるを得なくなり、走れなくなったということがあります。
今回は、その反省を踏まえて、最後まで迷っているんだと思います。

基本的には、バイオリズムが8年で上下するので、24歳でピークを迎え、25歳で落ち、32歳に向けて上がり、33歳で落ち、40歳に向けて上昇するというリズムがあります。

基礎体力がメチャクチャ高い人は、問題が無い人も居ます(長谷部は大丈夫なタイプだと思います)が、明らかにコンディションが落ちたり怪我がちになったりする選手も多いので、25歳〜26歳とか33歳〜34歳とかの選手は、状態の見極めが特に重要になってくると思います。
特にアピールしようと無理して怪我する場合も多いので。

24歳の時には120%の力を出すと運動能力が向上しますが、25歳で100%以上の力を出すと故障する確率が高くなるのだと思います。
どうしてもワールドカップは晴れ舞台なので、100%以上の力が出がちです。
前回大会の香川とか内田のように無理して出るより、4年待って、身体を作り直し、経験値を上げてから望むというのも良い方法だと思います。


そして、24歳の時には最高のパフォーマンスなはずなので、そことのギャップに戸惑うという場合も多いようです。

なので、25際〜26歳の選手を選ぶ場合、得点力が落ちていないか、失点などが多くなっていないか、走れているかなど、様々考慮に入れた方が良さそうです。


なので、当ブログは、基本的に守備の選手はベテラン(29〜32歳が主)中心で、絶好調な中堅選手と、あと前線を中心に若手(24歳以下)を積極的に使うのが一番良いのかなと思っています。

守備には経験が必要ですし、攻撃は思い切っていかないと得点取れないということ、ありますから。

日本代表が上まで行った時は、大体24歳以下の選手が大活躍しています。

ローテーションで使いながら、若手をガンガン走らせる。
ベテランが、引き締める。

超ベテランがコーチ兼任。

そして、交代選手で決め切る。

そんな感じが良いのではないでしょうか。



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サッカー日本代表ですが、誰を選ぶ??インサイドハーフとサイドアタッカー編2018/05/12 20:04

5月14日に日本代表候補35人が発表されますが、それを見据えて、当ブログのリストアップ選手を紹介します。

インサイドハーフとサイドアタッカー編


本田圭佑(なんだかんだで一番得点取れそうな選手の一人。身体も強いがメンタルも強い。ワールドカップを見据えてメキシコで高地トレーニングを兼ねて試合を積み重ね、運動能力を上げるなど、発想が凄い。フリーキックやミドルシュートも再び練習しまくり、かなりの精度になってきた。そもそもロシアでプレーしていたわけで、現地の情報とかピッチの情報とかも知っているのは、かなりの利点。基本的には、サイドで使うより真ん中=0トップやトップ下、インサイドハーフやボランチで使った方が良い選手と思う。)

香川(実績が日本でナンバーワンなのは疑う余地が無いが、怪我の状態がどうなんでしょう?微妙な感じですねえ。一つ言えることは、香川をエースにしたり10番にしたり、過剰なプレッシャーを与えない方が良いのではないかということ。本来シュートは上手い選手だが、あまり主役っぽくないタイプ。脇役になった方が活きそう。)

柴崎岳(ボランチにするには守備が厳しく、トップ下やセカンドストライカーとしては、もう一つ決定力が。。インサイドハーフやるには、もう少しミドルシュートのイメージが欲しいということで、柴崎の適正ポジションは、現在のところ4-4-2のサイドハーフなのではないか?という感じがしています。)

小林祐希(昨年のニュージーランド戦、ハイチ戦で、小林祐希が入った時に、明らかに攻撃のリズムが上がり、得点力が上がったということがある。ボールを受ける動きや展開にビジョンがある選手と思う。技術力も高い。)

大島(小さいが、上手いし守備も出来る。ただ、怪我がちな25歳というのが非常に気にかかる。)




サイドアタッカー (おそらく、現在日本のサッカーにおいて、一番の強みは、このサイドアタッカー陣だろう。質の高い選手が多い)


中島翔(今シーズン欧州で最も活躍した日本人の一人。ドリブラーだが球離れが早く、人を活かせるし、自分も活きる。プレースピードや判断が速いし、小さいが体幹も強い。フリーキックやクロスの精度も高い。スピードもあるが、スタミナもある。ジョーカーとして期待されているようだが、先発も行ける選手だと思う。ワールドカップでも活躍しそう)

乾(日本人がなかなか活躍出来なかったスペインリーグで不動のレギュラーになり評価を高めた。ハリルホジッチ体制では、乾が入った時が一番機能していたように思う。中島と比べると、スペースがあった方がより活きる選手なので、乾を後半の切り札にするという手もある。)


堂安律(U20ワールドカップでの活躍も記憶に新しい19歳。ここ1年で最も急激に伸びた日本人選手だろう。正直、昨夏にオランダへ渡った時、『味方と噛み合わない+ドリブルで仕掛けて潰される+フィジカル通用しない』の三重苦だったが、それらを全て克服。 味方も活かすし、自分も活きる球離れが早いドリブラーで、肝心のところで力を出せるようになった。剥がすドリブルからのミドルシュートでも、スペースへ飛び込んでのシュートでも、狭いスペースを突破してのシュートでも、様々な場面で決め切る力がある。体幹が強くなり、走り方も改善し、走れて相手をぶっ飛ばせる強さも身につけた。守備も頑張れるようになった。フリーキックやクロスの精度も高い。課題は、背後からの寄せに気付かない部分があるところか。グアルディオラのマンチェスターシティが共同保有を提案(拒否されたが)したように、現在、中島とならんで最も注目される日本人選手だと思う。)


原口(守備が強く、身体が強く、走れる選手。バイエルンとの試合では、ロッベンとの1対1に勝利していたように、非常に守備力は上がった。ただ、得点はなかなか取れていないので、使い方なのだと思う。正直、攻撃の時の鋭さとか得点の匂いとか崩しの部分では、明らかに中島や乾や堂安の方が上なので、守備的に行きたい時は原口なのかなと。左が原口で右が堂安か中島みたいなやり方もある。あと、3バックの際のウイングバックや、4バックのサイドバックも出来るんじゃないかと思う)


安部 裕葵(鹿島の新鋭アタッカー19歳。左右両足使えるだけでなく、ジダンのようにドリブルと同じフォームからパスを出したりシュートを打ったりすることが出来る非常にレベルの高い技術を持つので、守備者にとっては非常にやり辛いアタッカーだろう。昨夏セビージャのディフェンス陣をズタズタに切り裂いたのは記憶に新しい。視野の広さだったり、プレービジョンもあり、ものすごいパスも出す。まだ19歳。末恐ろしい能力を持ったアタッカー。怪我明けだが。。)


伊藤達哉(新進気鋭のドリブラー。クイックでスピードの変化で相手を抜いていくドリブルは、ドイツブンデスリーガでも観客の喝采を浴びている。守備力や経験やフィジカルなど様々懸念はあるので、現実的に出るとしたらジョーカーだと思うが、特にポーランド戦などは、非常に効きそうな選手ではある。フリーキックの山を築けそう。ビデオアシスタントレフリーも味方しそうな選手。ただ、得点力という点では?)


奥川雅也(オーストリアブンデスリーガで活躍する22歳。ネイマールと非常によく似ていて、スピードあり、柔軟性あり、パスもドリブルも出来て、視野も広い。ただし守備力やフィジカルは完全に未知数。そして、トップリーグでの試合ではどうなるか?は全くの不明だが、能力が高いのは明らか)


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サッカー日本代表ですが、誰を選ぶ??サイドバック&守備的MF&ユーティリティー編2018/05/09 21:02

サッカーの前に

環太平洋連携協定(TPP)関連法案の国会審議が、8日の衆院本会議で始まった。TPPや関連法案は、強欲な資本家や多国籍企業による国民益の収奪である。

水道私物化といい、国民益の私物化は許されない。


では、サッカーです。

5月14日に日本代表候補35人が発表されますが、それを見据えて、当ブログのリストアップ選手を紹介します。

本日は、サイドバック&守備的MF&ユーティリティー編


筆者のリストアップ

SB(サイドバック)
長友(インテルでなかなか試合に出れず、トルコ移籍で結果を出し、その存在を証明。年齢的にいっても31歳と、経験を積み、最高の状態でワールドカップへ向かえそう。走り方は理想的で、フィジカルは素晴らしい。クアドラードやマネといったスピード系の選手と、長友のマッチアップが楽しみ。)

酒井宏(でかくて速くて強いし闘える。フランスリーグアンを代表する右サイドバックに成長。日本代表の中で、もっとも計算出来そうな選手の一人。ただ、最近負傷し、そこが心配だが。。)

酒井高徳(日本代表に欠かせないバックアッパーとしての地位を確立していたが、前回のウクライナ戦で、ボロボロの守備。評価を落とした。左右どちらでも可能だが、どちらかというと左サイドの方に安定感があると思う。身体能力は極めて高く、守備範囲も大きいので、まずは残留を目指して、それからか。)

室谷(ブラジル五輪の主力サイドバック。身体能力は高く、スピード・スタミナともにある。年齢的にも肉体的なピークで迎えることが出来そう。東アジア選手権ではイマイチだったが、今シーズンのFC東京では活躍を見せる。)

太田宏介(正直、サイドバックとしては守備力が厳しそうだが、3バックを採用した場合のウイングバックとしての守備力なら問題無いかも。稀少な左利きのサイドバックで、長距離のクロスの精度は日本一。サイドバックなのに10アシスト以上という攻撃力は魅力で、セットプレーからの得点にも期待出来る。左サイドでボールを奪ってカウンターのような戦術を取る際にハマりそうな選手)

藤谷 壮(U20ワールドカップの活躍が記憶に新しい新世代の右サイドバック。スピードがありアグレッシブで守備力は高い。スピードは、マネやクアドラードあたりにも通用しそう。経験値は、もちろん不足しているが。。)現在負傷中



ユーティリティー(守備的な複数のポジションをこなせる選手)

長谷部誠(ドイツブンデスリーガで優勝経験もある、日本屈指のボランチで、キャプテンであり、日本代表の支柱といっても良い存在。しかし、現在チームでプレーしているのは3バックの中央。そのため、ダブルボランチでのポジショニングやボール捌きが怪しくなっているように思う。実際、ウクライナ戦における長谷部+山口蛍のダブルボランチは、危なっかしくて見ていられない状態だった。年齢も34歳と、3試合をフル稼働するには厳しく、どのような布陣で、どのような人選にするのかが問われている。おそらく、長谷部はアンカーにするか、センターバックにする方が良いと思う。)

今野(ボランチ、インサイドハーフ、サイドバック、センターバックまでこなす守備職人。正直、今野が居れば、という安心感がある。得点力も極めて高いし、キャラ的にもチームに必要な選手。ただ35歳で負傷明け、コンディションが心配ではあるが。。)

西大伍(鹿島の右サイドバックとして、クラブワールドカップではクリスチャーノロナウドやマルセロのサイドで大活躍。昨シーズンはJリーグのベストイレブンだったが、怪我。西の居ない鹿島がボロボロになったことで、その存在の大きさを証明。ゲームメーカータイプのテクニシャンのサイドバックは稀少。背の高さはそれほど無いが、ヘディングの競り合いにも意外に強いし、カバーリングが上手い。ボランチが出来るのも強み。サッカーIQの高い選手。)

橋本拳人(本職はボランチだが、ゴールキーパー以外ならどこでも出来る超ユーティリティープレーヤー、身体能力・ボール奪取能力が高く、得点力もある。ブラジル五輪に出場出来なかったので、国際経験は大きく劣るが、能力は高そう。)

中村憲剛(中村憲剛をユーティリティーに置いたのは、前線から最終ラインまで、その能力を発揮することが出来るからで、コーチ兼任のような存在でもあり、オーケストラの指揮者のような存在である。おそらく日本で最もサッカーが上手い選手であり、世界的に見ても、これほど技術力が高い選手は、ほぼ居ないと思われる。そして、圧倒的なサッカーオタクであり、知識・経験とも半端無い。「プレッシャーを感じたことが無い。楽しみが優る。」というのも秀逸で、実際、2010年の南アフリカワールドカップの決勝トーナメントのパラグアイ戦では、後半出場した中村憲剛に一番可能性を感じた。現在、その当時よりも実力が遥かに上がっている。)


守備的MF 

山口蛍(危機察知能力が高く、危ないスペースを埋めたり、ボールホルダーに素早いプレッシャーをかけることが出来る能力は日本屈指。そして、攻撃においても、スペースに走り込んで弾丸ミドルを打てる技術と走力を持っている。一方、攻撃における組み立てはもう一歩。なので、組み立てやパス能力が高い選手と役割分担し、役割を明確にすることが大事かなと。言い換えれば『最優秀助演男優賞』を目指すタイプの選手。長所を活かすことが出来れば、非常に安定感のある選手。危険な横パスだけは止めてほしいが。。)

井出口(尽きないスタミナと鋭い出足で相手を潰す、カンテ的な守備的MF。スピードがあり、躍動感あふれるプレー。ミドルシュートの精度も極めて高い。ただし、フランスやベルギー遠征で滑りまくっていたのは気になるところ。走法の問題??そして一番の問題は、現在スペイン2部で出場機会が全く無いところ。思い切りの良さが持ち味なのに、複雑な戦術とポジショニングと言葉の壁で、正直どのような状態か不明)

三竿健(レオシルバ、永木、小笠原といった選手を差し置いて鹿島でレギュラーのボランチ。身体が強いイメージだが、U17の代表では華麗なパスワークも披露していた。代表に入ると、正直そこまで活躍したか?という感じではあるが、能力は高いと思う)

高萩(正直、トップ下の印象が強く、ボランチはどうかと思っていたが、今期、長谷川健太体制で、橋本を守備的に、高萩を攻撃的にすることでプレーが安定してきた。元々フィジカルも技術もある選手。でかくて強くて上手く運動量もあるボランチは、日本にはなかなか居ない。正直代表でフィットしたイメージは無いが、現在のFC東京のようなやり方ならひょっとすると。。)

青山敏(日本一正確なミドルレンジのパスを操るボランチ。一本のパスで局面を決定的に変える。縦に速いサッカーをしたいなら、最適な選手。2014年のワールドカップでコロンビアと対戦した時、青山は非常に活躍していた。失点を重ねたのは、むしろ青山が居なくなってから。一時期調子を落としていたが、今期広島は首位を走る。現在、運動量はさほど多くはないが。。動き過ぎないようにしていると、本人談)


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サッカー日本代表ですが、誰を選ぶ??ゴールキーパー&センターバック編2018/05/08 23:10

サッカーコーナーですが、まずその前に

フランスで行われた反マクロン大統領の『マクロン祭り=LA FETE A MACRON』は14万人が参加(主催者発表)とか
ストライキと合わせて、新自由主義への反発は、非常に盛り上がりを見せているようです。

日本でも『改革』という名の、多国籍企業による国民益の蹂躙が行われています。
TPPや水道私物化といった、私達の生活を根底から脅かす改悪に反対しましょう。


では、サッカーです。

5月14日に日本代表候補35人が発表されますが、それを見据えて、当ブログのリストアップ選手を紹介します。

Jリーグでの実績というよりも、ワールドカップの舞台で闘えそうな選手、結果を残してくれそうな選手を選んでいます。


本日は、ゴールキーパーとセンターバック編


筆者のリストアップ

GK
川島(海外トップリーグ『フランスリーグアン』の経験、ワールドカップの経験など、実績では、間違いなく日本でナンバーワンのゴールキーパー。今シーズンは、コンスタントに試合に出場し、コンディションは良さそう。マイナスポイントは、チームの成績が悪いことか)

中村航(背は高くないが、超絶な反応を示す身体能力が極めて高いゴールキーパー。年齢的にも、一番勢いがある。フル代表の経験が少ないところが、不安要素だが、五輪やユース年代での経験も豊富)

西川(足元が上手い、新世代型のゴールキーパー。昨シーズンあたりから、どうも結果が出ない部分があるが、それでも、アジアチャンピオンになった)

権田(一時期、調子を崩していたが、復活。足元も上手くて総合力が極めて高いゴールキーパー。高さもあるし、ユースや五輪での経験も豊富。ロンドン五輪ではベスト4。今シーズンの鳥栖が負け過ぎですが。。)

曽ヶ端(クラブワールドカップの大活躍が記憶に新しい。韓国代表のクォンスンテとのレギュラー争いでも、最終的に曽ヶ端が勝っており、38歳になっても、衰えは全く感じない。むしろ、昔よりも頼りがいがあるゴールキーパーに成長)

以上の5人。

林なども面白いですが、代表メンバーと、あまり試合したことが無いところが厳しいかなと。あと、東口は、骨折で、やや苦しいかなと。


DF
吉田麻(日本のセンターバックの中で唯一欧州のトップリーグのバリバリのレギュラー。遅いところがウィークポイントと呼ばれていたが、走法を改良し、イングランドプレミアリーグ8位の最高速を記録。得点力も魅力。チームは降格争いだが。。)

槙野(ハリルホジッチ体制で、最も伸びた選手の一人。スピードもあり、賢くなって、とても良い選手になったし、アジアチャンピオンにもなった。3バックにも対応可能だし、サイドバックも出来、フィード力もあり、得点力も兼ね備える。今シーズンのチームがイマイチだが。。)

昌子(クラブワールドカップの決勝でクリスチャーノロナウドやベンゼマを抑え込んだのが記憶に新しい、日本屈指の1対1に強さを誇るセンターバック。スピードもあり、フィード力もあるし、気持ちも強い。一時期コンディションを落としていたが。。)

植田(身体能力で言うと、日本ではかつてない最強クラスのセンターバック。50メートルは6秒で走り、エアバトルや1対1ではほぼ負けない。元格闘技の日本チャンピオンだけあって、身体は強く、闘える選手。加えて、年齢的にも身体的なピークで望める。ユース年代や五輪代表の経験は豊富だが、フル代表の経験は不足しているが。。)

森重(一時期調子を落として怪我もあり、代表から外れていたが、復活。良い時の森重が帰ってきた。キャプテンシーがあり、クレバーな選手。得点力もある。ミッドフィルダーっぽいセンターバックといえる)

鈴木大輔(ロンドン五輪で吉田と組んでベスト4、現在スペイン2部リーグでレギュラー。長らく代表から漏れているのであれですが、スピードもあり、クレバーな選手。経験も豊富)


センターバックに関しては、今回はメンバーが充実していると思います。
何人選ぶか?ですね。
3バックという可能性もありますし、槙野を手薄なサイドバック枠にするという可能性もありそうです。


次回は、サイドバックとユーティリティー、守備的ミッドフィルダー編です。


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サッカー日本代表ですが、どう闘うのか?2018/05/04 23:04

監督が変わって、どう闘うのかが全く見えないサッカー日本代表ですが、今後どのようなサッカーをしていくのか、ちょっと考えてみましょう。


日本代表がFIFA主催の国際大会で決勝に進んだのは2回 1999年のナイジェリアワールドユースと2001年のコンフェデレーションズカップ日本大会です。

あと、日本代表では無いですが、2016年のクラブワールドカップは、ほぼ日本人で挑んだ鹿島アントラーズが南米王者アトレチコナシオナルを3-0で撃破し、決勝に進出、レアルマドリードを後一歩というところまで追いつめたことが記憶に新しいです。

そして、2012年のロンドン五輪ではベスト4も記憶に鮮明です。


このうち、日本が非常に攻撃的なサッカーをしたのは、1999年のナイジェリアワールドユースと、2016年のクラブワールドカップです

トルシエジャパンも、鹿島アントラーズも、共に守備的なコレクティブな闘い方をするチームと思われている方がほとんどだと思いますが、1999年のナイジェリアワールドユースと、2016年のクラブワールドカップに関しては、どちらも非常に攻撃的な闘い方をしていたと思います。

特に、1999年のナイジェリアワールドユースは、3人+GKで守り、7人で攻撃する(ポジションも入れ替えながら)という、超攻撃的なサッカーでした。

ワールドユース1999準優勝 基本フォーメーション アシメトリーな1-3-4-3と1-3-2-3-2の中間のような不思議なフォーメーション

     高原
本山         永井雄
   小野     
       小笠原
     遠藤   酒井友
 中田浩 手島 辻本
     南

詳しくは、後で解説しますが、解説の人がよく書いている守備的な3-5-2ではなく、遠藤がピボーテで、インサイドハーフに小野+小笠原みたいなイメージです。

つまり、中盤のトライアングルに、視野が広くてテクニックのあるゲームメーカーを3人揃えたのです。

しかも、左サイドハーフの本山は東福岡高校の司令塔、左サイドバックの中田浩二も帝京高校の司令塔でした。
そして、インサイドハーフの小野伸二は清水商業の司令塔、同じくインサイドハーフの小笠原満男は大船渡高校の司令塔 ピボーテの遠藤は鹿児島実業の司令塔と、高校サッカーの司令塔集めましたみたいな布陣です。

この布陣を中心として、決勝まで行ったわけです。

2016年のクラブワールドカップ鹿島アントラーズも、守る時間は、もちろん多かったですし、よく守ったのですが、攻撃の時は両サイドバックを上げて、積極的に闘っていました。

鹿島の右サイドバックだった西選手が、レアルの左サイドバックのマルセロ選手と対峙して、封じ込めていたのが印象的です。

そういう意味で、技術が上手い選手を止めるには、技術が上手い選手を使うのが良い可能性もあるなと思います。

柔らかい選手には、柔らかい選手が対峙しないとやられるというのも、あるのかなと。


大迫が言ってたのですが、ブラジルは、事前に相手に当たりに行ってもグニャっと力をそがれて、逆にバランスを崩されて交わされると言ってました。
大迫の強さでもキープ出来なかったのは、そのためです。

柔らかさというのは、極めて大事なのです。

そして、技術力というのは、ボールを失う恐れが減るので、守備力の強化にも繋がるのです。

その点で、トルシエジャパンで、左サイドのウイングバックの位置に、一番上手い選手である、小野伸二や中村俊輔を置いていたのも、技術による守備力と攻撃力を生かしたもの(マルセロに通じる)だったと思います。


2001年のコンフェデレーションズカップや2012年のロンドン五輪は、積極的な守備からのカウンターを主な武器としたチームになっていました。
読者の皆様がイメージするトルシエジャパンや、関塚ジャパン、あるいは、関塚さんが監督をやっていた川崎フロンターレや、コーチをやっていた鹿島アントラーズのコレクティブなイメージそのものですね。

トルシエジャパンにおける中田英寿のフィジカルを利用したカウンター。

トルシエジャパンでは、3バックの左サイドだった中田浩二選手から、一発のパスで前線に渡り、チャンスを広げていました。

関塚ジャパンの超音速DFW永井選手のチェイスで、当時世界最強だったスペインのビルドアップを破ったのも記憶に新しいです。

そして、攻め込まれていても、一発で相手守備陣を切り裂くことが出来るスピードも武器でした。

そして、攻守に走り回れる選手、闘えるを揃え、技術力のある選手をサポートした。

こういう守備やカウンターもまた、日本の武器だと思います。


つまり、日本が結果を出した4つの大会のうち、2つは、主に攻撃的なサッカーであり、2つは、守備を重視したカウンター型のサッカーだったと言えると思います。

なので、日本のサッカーが、守備的か?攻撃的か?というのは、どちらも結果が出ていますので、どちらもやれて良いのだと思います。


守備的なサッカーか?、攻撃的なサッカーか?が、問題では無い
積極的なサッカーと、消極的なサッカーがあって、その方が問題。


パスサッカーといっても、『マイボールにした時に取られないようにする=ミスをしたくない』サッカーは、『消極的サッカー』になりやすい。
なぜなら、ミスをしたらどうしよう→ミスをおかさないように無難に逃げよう→自分の責任を回避しよう と、なりやすい。

そうした心理状態でミスをすると、パニックになったりします。



一方で、『ボールを奪われた際のリスクを挽回するための仕組みを維持しながら=ミスをした時に挽回出来るような仕組みを作りつつチャレンジするサッカーは、『積極的サッカー』になりやすいです。


カバーがきちんと出来ていれば、たとえミスをしても取り返せますし、ミスしても許される状態ならば、積極的にチャレンジ出来るからです。

つまり、良い循環になりやすいのです。


日本のサッカーで結果が出た時は、攻撃においても、守備においても、チャレンジ&カバーが可能な『積極的なサッカー』だったということが言えると思います。

このことは、まず覚えておきたいことです。


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ハリルホジッチ解任とコミュニケーションの問題2018/04/26 20:12

ハリルホジッチ監督が解任された理由ですか?

勝負にこだわり過ぎて、ファンサービスが欠けていたのかなというのはあります。
たぶん、ハリルさんみたいに、徹底的に情報隠しして本番みたいな方が、結果は付いてくると思うのですが、コアなサッカーファン以外には、面白さが伝わらなかったのかなと。

スポンサー的には、「人気が無くて困りました」みたいな声が出てきたのだろうなと。


で、これは、コミュニケーションギャップの問題でもあって、ハリルさんの母語は旧ユーゴスラビアの言葉です。

で、現在暮らしているのはフランスで、母語では無いフランス語でやりとりしています。

ということは、母語では無い言葉を使って説明し、しかもそれを母語としていない人が通訳して日本の人に伝えている。
伝わりにくいですよね。

アルジェリアの場合は、元がフランス植民地だったので、フランス語喋るので、ある程度伝わりやすかったということがあります。

トルシエはフランス人なので、母語で喋ったものを通訳を介して伝えることが出来た。

オシムにしろ、ザッケローニにしろ、母語で喋ってますよね。

だから、相当難解な理論とか哲学も喋っていますが、ハリルホジッチには、そういうのが見えなかったのかなとは思います。


ハリルホジッチ自体が、説明しきれてなかった、日本人側が言うことを理解しきれてなかった=コミュニケーションギャップが出来てしまったということもあったのかもしれません。


おそらくなのですが、今後は、日本語でコミュニケーションを取る=話し合うということが、重視されていくのではないかと思います。

言葉って難しいです。

ハリルさん自身は、とてつもないサッカーオタクであり、ものすごい情熱を持って仕事にあたってきたと思います。
たぶん、いろいろアイデアはあるし、試したいこともあったのでしょう。
「ゴミ箱に捨てられた気分」というのは、そうした真摯に仕事に打ち込んできたからこそ出て来た言葉なのではないかと思います。


そして、ハリルジャパンは、守備的と誤解されているようですが、ハリルさんは『攻撃することが大好き』とも言ってますし、元々テクニシャンのフォワードであり、フランスリーグアンの得点王に2度もなった選手でもありました。

【サッカー】こんなに上手かったのか!ハリルホジッチ 現役時代の圧巻プレー集!
https://www.youtube.com/watch?v=3DfsK21qSQM

ハリル解任!ハリル自身のスーパーゴールが凄すぎた!!Top 5 Goals ●サッカー日本代表・監督●リーグ・アン
https://www.youtube.com/watch?v=eGvLNeMRpVc


上の動画を見れば分かりますが、おそらく、ハリルさんより上手いフォワードは日本に居なかったわけで、そういうフォワードをやっていたメンタリティで、「数回あるチャンスを決め切らないといけない」と言ってたのだと思います。
フォワードなら、当然の発想です。


「裏に出せ」「早く蹴ろ」出来るだけ高い位置でボールを奪いたい=相手の守備陣形が整う前に攻撃したい&攻撃が好きというのは、フォワードのメンタリティなのです。


日本人に一番欠けているのは、フォワードのメンタリティだと、ハリルさんが思ったとしても不思議ではありませんよね。

ハリルさんが言ってることは、もっともな事が沢山あったと思います。

デュエルで勝てというのは、「失敗を恐れずに勝負に挑んで勝利し、国民の英雄になれ」という意味で言ったのだと思います。
デュエルというのは、『究極の格好つけ』なのだと、パリサンジェルマンの育成コーチの方が書いてました。


ただ、ハリルホジッチが本番で、策をきちんと用意し、試合の中で相手が作戦を変更してきた時に対処出来るように出来たかどうか?は、なんとも言えません。

試合で機能する組み合わせもありましたが、明らかに、これ無理だろという組み合わせで試合にのぞむことも多かったですし。

そこが、情報戦だったのか?、本当に弱かったのか?分からないからです。

明日、ハリルさんは、会見で何を語るのでしょうか?



それは、そうと、やはり中村憲剛選手は、本当にサッカーが上手いですね。

中村憲剛がコーチ兼任みたいな感じでチームに入ると、選手の引き出しがめちゃ増えそうです。

現在の日本に足りないのは、デュエルもありますが、ゲームを俯瞰してコントロール出来る選手の存在です。

遠藤が抜けた穴が埋め切れなかったということです。
これは、イタリア代表が、ピルロが抜けて厳しくなった状況と良く似ています。

悲観論も多いですが、日本のポテンシャル自体は、それほど捨てたものでは無いと思います。

次回からのサッカーコーナーでは、一番強かった時の日本代表と、なぜ強かったのか?考えてみたいと思います。



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サッカー日本代表ハリルホジッチ監督解任で、後任は西野郎氏だそうですが2018/04/10 23:18

サッカー日本代表ハリルホジッチ監督解任で、後任は西野郎氏だそう。

なんというか、現在の日本の実力だと、親善試合で手の内見せ過ぎたら、対策されて終わりだから、情報戦でテストしてると思ってましたけど、解任しちゃうんですか。
そりゃ、ハリルさんも気の毒ですよね。


ま、マンツーマン守備は無理だと思いましたけど。

で、後任が元ガンバの西野氏

また、極端な人選ですよね。

一体全体どの方向に向かっているのか?意味分からん。

ガンバ西野さん監督だった時の守備、ザルだったっすよ。
左サイドバック安田みたいな。

今で言うと、乾とか堂安がサイドバックみたいな感じ

守備の練習したこと無いとか選手言ってましたし。

攻撃力はありましたよ。
戦術は遠藤でしたけど。

現在、ガンバ最下位です。

一体全体どこに行きたいのでしょうか?
全く方向性が分からん。


普通にゾーンでプレッシングの守備出来るんですかね???

最低限、コンパクトにしてプレスかかる。
守備強いというのは大前提として、なおかつ攻撃出来るようにしないと厳しいと思いますけど。。

サッカー日本代表ハリルジャパン国際親善試合ウクライナ戦分析2018/03/31 22:30

サッカー日本代表ハリルジャパン国際親善試合ウクライナ戦分析

東京ファッションウィークで忙しく、更新遅れましたが、サッカー分析です。

サッカー分析に行く前に、TPP承認案の閣議決定、水道私物化など、売国策が目白押しなので注意したいです。

横田基地には、米国の法律では住宅街の上の飛行を禁止されているはずの『欠陥構造で落ちまくっていて世界のどこの国も買わないオスプレイ』を配備。
私達が暮らしている住宅地の上空を飛び始めました。
「米軍の決定に対して日本に決定を覆す権限が無い」とか何とか言ってますが、米国の法律も適用されず、日本の法律も適用出来ない米軍という存在は、一体全体何なのでしょうか?

不法団体、無法団体ということでしょうか。


無法団体といえば、ロシアが神経ガスの『ノビチョク』なる物質でロシアの2重スパイを殺害したと報道された『スクリパリ事件』
証拠も何も無いのに、ロシアが犯人と決めつけたわけで、裁判や法律の原則は、『疑いだけでは罰することが出来ない』ということで、これこそ無法行為。

ロシア人が海外で亡くなったのなら、ロシア政府に、どのように亡くなったのか証拠を示す義務が、その国にはあるはずです。
ところが、その証拠を示さず、オランダ・ハーグにある化学兵器禁止の国際機関に依頼して証拠を提示してほしいというロシア政府の要求にも耳を貸さず、ロシアが犯人の一点張り。

証拠を示さず、ロシアに対する報復措置なるものを発動しました。
これも、完全に無法行為です。


なぜシリアという国連に認められた 主権国家に対してテロリストを使って内乱を起こし、シリアのアサド大統領がサリンを撒いたと嘘をついて爆撃した米英仏とNATOと仲間達が、このスクリバリ事件に関わっているのでしょうか?

シリアでは、既にシリア政府軍によって解放された都市から、テロリストによる化学兵器製造工場が発見されています。
シリアで化学兵器を製造していたのは、反政府軍=テロリストだったのです。

イギリス軍の機関であるポートンダウンの科学者が、イギリスのメディアでスクリパリのケースでロシア製の神経剤が使われたとは確認できないと語っています。
ようするに、軍の機関においてもロシアが犯人という証拠は無いわけです。

「ロシアが悪い、ロシアワールドカップ開催をボイコットしよう」とキャンペーンを行っている団体『AVAAZ』を調べてみると、面白いことが分かりました。
シリアやリビア政府が悪者だから追放しようと訴えている勢力だったのです。

銀行強盗で石油強盗の殺人犯のテロリストの仲間だったのです。

そして、その団体の本部は、アメリカのデラウウェア州にありました。
世界最大のタックスヘイブン(租税回避地)がある場所です。
その場所には、世界の著名な多国籍企業の本部を始めとして30万社以上が税金を逃れるために集まっています。


今回の日本代表のサッカーはウクライナ戦だったわけですが、ウクライナは、ネオナチによるクーデターがありました。
ネオナチを支援してクーデターを起こし、内戦を引き起こそうという試みは正しい行為なのでしょうか?
ウクライナの体制を支持するというのは、ネオナチを支持することでもあります。


ソ連を倒すためにアメリカとNATOと仲間達が中東のテロリストを支援し始めたのが1978年。
それから40年。
ソ連が崩壊しても、東西冷戦が終了しても、テロリスト支援は続けられ、世界は破壊されてきました。
それは許されることなのでしょうか?

筆者は、テロリスト支援を止めさせ、様々な国や民族が、互いを尊重し合う仕組みを作るべきだと考えます。

サッカーは、戦争をしない替わりにサッカーしているわけです。
サッカーでは、ほとんど人が死ぬことはありません。
ロシアワールドカップを成功させましょう。


これは、ウクライナ戦の前に、書いておくべきことだと思います。

さて、サッカーですが、ウクライナ戦は1−2の負け

勝敗はともかくとして、分かったのは、ハリルジャパンのマンツーマン守備を破る方法をウクライナがやってきたということですね。

元鹿島のCB岩政の解説が分かりやすいです。

【岩政大樹】顕在化したハリルジャパンのデメリット。チームの最終形は、いまだ見えない
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=37855


【岩政大樹×ウクライナ戦】なぜ日本は守備に隙が生まれるのか? 頑固なハリルは諸刃の剣に
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180328-00010004-footballc-socc


もっと詳しくは、『面白い戦術分析を心がけます』ライカールト氏の分析を参考にどうぞ
【徹底分析】日本代表が機能不全に陥った要因は…ウクライナ戦の敗因解明
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00010000-goal-socc


当然、この試合はワールドカップ本番で対戦する相手も見てますから、同じ方法で対策してくるだろうということです。
つまり、このままやると完全に守備崩壊します。


現在の日本代表は、マンマーク(1対1)ベースの守備を行っています。
マンマーク守備を崩壊させるのは、人を移動させちゃうことで、2失点は、共に中央で守備を行っているのが誰も居なくなっていたわけです。
そりゃ点が入ります。

で、サッカーの『面白い戦術分析を心がけます』のライカールト氏は5バック

同じくネットの論客FCKSA55さんは、3ボランチの4−5−1の守備を推奨しておりましたが、考え方としては同じことで、5枚で守って中央空かないようにするしかないっしょ。てことでしょう。


それもあると思うのですが、筆者は、そもそもマンツーマンのハイプレスは前後半共に10分間くらいの限定にして、後はゾーンで守れば良いのでは?と思いました。

10分間くらいなら対策されずに行ききれるような感じがしてますので。

それ以上は難しいなと、正直思います。

『縦に速い攻撃』という言葉が一人歩きしていると思うのですが、日本は、試合開始直後以外は、全く『縦に速い攻撃』が出来ていません。

『縦に速い攻撃』ばかりではどうこうではなく、『縦に速い攻撃』がそもそも出来ていないのです。
それはハリルホジッチも言ってます。

なぜ出来ないのか?といえば、皆でボールに向かって突進しているからです。

回りの選手を見る余裕が無いのです。

だから、せっかくボールを奪っても、直ぐに展開出来ずに結局奪い返されて逆襲されちゃうわけです。
慌てているのです。回りが見えていない。
子供のサッカーみたいな感じになっちゃってるわけです。

しかも、3人とかでボールに行って交わされると一転大ピンチになるわけです。

これを防ぐためには、パスコース限定する守備と、ボールを奪う守備と、その奪ったボールを展開する役目の人をセットで共同作業で行う必要があるわけです。

パスコース限定する守備の人は、ボールに行き過ぎていないから、動きだしが早く出来ますし、ボールを奪う人は、ボールを奪うことに集中出来ますし、奪ったボールを展開する人は、事前に回りの状況を見ることが出来るわけです。だから、凄いパスが出てくるのです。

現在の日本代表には、これが全く出来ていないのです。


これが出来ないと、『縦に速い攻撃』は不可能です。

だから、相手ボールになったら、パスコース限定する守備と、ボールを奪う守備と、その奪ったボールを展開する役目の人をセットで共同作業で普通に『縦に速い攻撃』をすれば良いんですよ。


『縦に速い攻撃』ばかりではダメというのではなく、まず、どうしたらもっと効率的に『縦に速い攻撃』が出来るのかを監督やコーチや選手で話し合い、それが出来るようになった上で、キープする、遅攻なども織り交ぜるようにしないと、守備を強くしながら点取るのは極めて難しいと思います。



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サッカー日本代表ハリルジャパン国際親善試合マリ戦分析2018/03/26 23:22

サッカー日本代表ハリルジャパン国際親善試合マリ戦ですが、結果は1−1

いくつか書いておくべきことがありますが、まずマリは決して弱いチームでは無いということが一つ。

今回のマリ代表は、2015年のU20ワールドカップで3位になったメンバーを中心とした新生の代表。
言わば、マリの黄金世代のメンバー、日本でいうとトルシエジャパンみたいなチームです。

当時のフル代表よりもユースメンバーの方が強かったわけです、トルシエジャパン。

今回のマリも一緒です。

2015年のU20ワールドカップ
グループリーグ
マリ1−1ウルグアイ
マリ0−2セルビア
マリ2−0メキシコ

決勝トーナメント
マリ3−0ガーナ
準々決勝マリ1−1ドイツ PK勝ち
準決勝マリ延長1−2セルビア
3位決定戦マリ3−1セネガル

準優勝したセルビアに負けただけで、若年層で強いメキシコ・ガーナ・セネガルを圧倒
ドイツやウルグアイにも引き分けてます。
強いです。


ヒドい試合だったという意見が多いですが、ミスも多くてあれですが、このメンバーにしては、守備力アップしてましたよね、前より。


あくまでテストなので、あれなんですけど意外な先発メンバーでした。
以下は先発メンバー

     大迫
宇佐美  森岡   久保
  大島    長谷部
長友 槙野 昌子 宇賀神
     中村航

なんというか、今まで守備出来ませんでしたメンバー集めましたという、どれだけ守備力アップしたのかテストみたいな。

前よりは大分良くなってますよね、守備力。
久保も宇佐美も森岡も、どれだけ守備が無茶苦茶だったか考えると感慨深い。

もちろん相手のレベルというのもありますけど、すごく守備が強いわけではないが、明らかな弱点というほどでも無くなったかなという印象。(本番選ばれるかは別として。。)


で、普通は、強い相手には厳しそうな大島のボランチ。

これも、結構機能してました。怪我するまでは。。

やはり、大島25歳、怪我がねえ。。

なんかこれ、かなり攻撃的なメンバー選考ですよね。

あえて、攻撃的なメンバー使いました。というテストでしょう、これ。


おそらくなのですが、グループリーグの中で一番強いのはコロンビア。
コロンビアと初戦、負ける可能性もある。

そうした中でセネガルとやった場合、勝たなくてはいけなくなる。
それを見越したテストだったのかなあと。


今までのハリルジャパンというのは、ものすごく強い相手に対して、守備を強くしてカウンターで点を取ろうというサッカーをやろうとしてきたわけです。
ジャイアントキリング出来るチームですね。

ところが、実際、ワールドカップの抽選で引き当てたのは、優勝候補の強豪チームではなく、ベスト8まで躍進しそうな、ジャイアントキリングしそうな伏兵が3カ国そろったみたいな。

しかも、コロンビア、セネガル、ポーランド3カ国とも得意なのはカウンター。

どうする?みたいな

さらに言えば、3カ国とも強烈な個のある選手を抱えていて、たとえ100%の力で守備したとしても、失点する可能性の高いチームなわけです。

たとえば、コロンビアは優勝候補の一角であるフルメンバーのフランス相手に3−2で勝ってましたが、ほんのわずかな相手のミスを見逃さず、強烈なカウンターであっさり点取ってます。

今まで、ワールドカップ予選で全く使われていなかったキンテーロとか出てたし、誰が出てくるか謎ですしね。

コロンビアには、アスプリージャとかジャクソンマルティネスみたいな、強烈にスピードのある選手が何人も居るのが普通。

どこから出てくるのか分からないし、私達がノーマークな選手にもそういう選手が多分居ます。

セネガルは、マネのような強烈なスプリンタータイプに加えて、身長195センチクラスのディフェンスやMFが5人くらい居るわけです。

セットプレー、どうやって守るの??

ポーランドには、世界最高峰のセンターフォワード、レバンドフスキが居ます。

つまり、守備が強いというのはもちろん前提として、その上で失点するのはある程度織り込み済みで、得点を取らなくてはならない状況になったわけです。


で、どうやって得点するか?というのが課題になってきたわけですね。

ハリルホジッチが、得点力にこだわった発言をしているというのは、当然そういう現状分析があるからでしょう。

ちなみに、日本が得点取れる可能性が高いのは、試合開始直後の10分と、後半15分を過ぎた後だと思ってます。

ここで、2得点以上上げられるチームを目指すというのが、予選突破の条件となるのではないでしょうか。

あと、ドリブラーとフリーキックからの得点は必須です。
フリーキック怖いとなれば、うかつにファウル出来なくなりますし、そうすればスペースが空くわけですよね。


もう一つは、ロシアのグランドの芝の状態です

雪国なので当然ボコボコしている可能性が高いわけですよね。


そういうピッチで、カウンター得意な相手にパスサッカーにこだわるとか、無理ですよね。

もちろん、ある程度ボール保持しても構わないですし、いつもハイスピードでカウンターやらなくちゃいけないわけでも無い。臨機応変が一番。

どのような試合運びをしたら、一番勝つ可能性が高いのか、それを選手や監督やコーチで話し合ってまとめていかなくてはなりません。


中島は、まだまだ50%くらいの出来みたいでしたけど、得点取りましたよね。
本来、球離れがもっと早いし、ボールも持てるし、ワンツーとかの使い方も上手い選手なので、連携が上手くいけば、もっともっと怖い選手になるはず。
それから、中島のフリーキック・セットプレーの質がメチャクチャ高いのも分かった。それはかなりの収穫。

守備は、まだまだですが。。
ただ、0−1で負けてるシチュエーションだと、得点取れるポジショニングをしなくちゃいけないわけで、それはそれで狙っていかないとダメなわけで、カウンターの起点としても、非常に面白い選手です。

次は、どういうメンバー選ぶのでしょうか?



戦術分析の第一人者ライカールト氏の分析は、こちら

【徹底分析】日本代表はなぜマリに苦しめられたのか?ハリルの狙いと選手の「誤算」
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180326-00010000-goal-socc&p=1


この記事も参考になります。

フランス人記者が見た強豪コロンビアの“二面性” 日本代表に送る「二つの忠告」とは?
headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180325-00010009-soccermzw-socc



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サッカー日本代表ハリルジャパン マリ戦、ウクライナ戦のメンバー発表2018/03/16 22:55

サッカー日本代表ハリルジャパン マリ戦、ウクライナ戦のメンバー発表

■GK
川島永嗣(FCメス/フランス)
東口順昭(ガンバ大阪)
中村航輔(柏レイソル)

■DF
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
遠藤航(浦和レッズ)←怪我
長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
車屋紳太郎(川崎フロンターレ)
宇賀神友弥(浦和レッズ)
昌子源(鹿島アントラーズ)

植田直通(鹿島アントラーズ)
森重真人(FC東京)
槙野智章(浦和レッズ)

■MF
三竿健斗(鹿島アントラーズ)
長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
山口蛍(セレッソ大阪)
大島僚太(川崎フロンターレ)
柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
森岡亮太(アンデルレヒト/ベルギー)

■FW
本田圭佑(パチューカ/メキシコ)
久保裕也(ヘント/ベルギー)
宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)
原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ)
中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)
大迫勇也(ケルン/ドイツ)
杉本健勇(セレッソ大阪)
小林悠(川崎フロンターレ)


主力選手の怪我などもあり、
あくまでテストなので、どこまでが情報戦で、どこまでが本気で外してるのかが、イマイチ読めません。

あと、気になったのは、今回25歳の選手がやたら多いことです。(8人くらい居ます)
肉体的なピークは24歳に来るので、基本的に24歳以下を増やした方が良いと思います。


ハリルホジッチ監督は、アルジェリア代表のマフレズ(岡崎のチームメイトで、直前に発見したそう)みたいなのを探していると発言していました。

居ますよね、マフレズみたいな選手。筆者は、まだ呼ばれていない選手の中で何人かピックアップして注目して見ています。

特に24歳以下は、あっという間に成長しますので。。

ベテラン含め、今回選ばれなかった選手もあきらめないで頑張っていただきたいですね。


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春夏の新作が続々入荷しております。

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今回、通常の商品に加え、東京ファッションウィークに合わせ、当店でも新しいデザイナーの展示を行います。 3月17日(土)~3月25日(日)
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