サッカーU20ワールドカップ2017 日本対ウルグアイ戦分析2017/05/27 14:12

サッカーU20ワールドカップ2017 日本対ウルグアイ戦分析に行く前に

マンチェスターテロは、共謀罪の強行採決の数時間前に都合よく起きたとか、昨年の5月10日にマンチェスターモールでクライシスアクターを使ったテロの模擬訓練をやっていたとか、準備万端で、戦争請け負い傭兵会社のアカデミ(Xe,旧ブラックウォーター社)の要員が現場に沢山居たボストンマラソンテロとよく似た偽旗テロの証拠が様々出てきているようですが、

5月22日22時33分に22人死亡って、毎度おなじみの数合わせで、3月22日にはロンドンテロ、7月22日にはノルウェーでテロなんかもありましたが、322というと322のマークが付いたスカル&ボーンズというイェール大学の秘密結社が有名ですが、911の偽旗テロでスカル&ボーンズのブッシュがネオコンの世界侵略戦争(ウォルフォウィッツドクトリン)始めたわけで、その結果として愛国者法という国民監視法案が作られたわけで、日本の共謀罪と一緒です。

ようするに、ネオコンの偽旗テロのつづきですよねえという。

偽旗テロでリビアやウクライナやシリア侵略したヒラリークリントンもスカル&ボーンズでした。  

今回、米国大統領選挙でサンダース陣営がヒラリーに予備選で負けた際、選挙の様々な不正を掴んでいてウィキリークスにリークし、殺害されたセスリッチの事件に関する新たな証拠の話題が沸騰していただけに、ヒラリー陣営としても、助かる事件です。

とはいえ、本日、アルカイダ(データベース)→ISIS→アルヌスラをCIAの麻薬資金で育ててソ連と闘う作戦を始めたカーター大統領の国家安全保障首席補佐官だったズビグニュー・ブレジンスキーが亡くなったそうで、テロリスト育てて侵略戦争するという一つの時代の終わりを感じる今日このごろですが。。

では、サッカーです。


サッカーU20ワールドカップ2017 日本対ウルグアイ戦分析

10年ぶり出場のU20ワールドカップ出場のサッカー日本代表ですが、

先発は
   岩崎   小川航
三好 原  市丸 堂安
船木 中山 富安 藤谷
     小島

前回から3人のメンバー交代ということで、もっと大幅に変更するかと思いましたが、予想と違いましたね。

前半の立ち上がりは、初戦の反省も出来てうまくチャンスも作れていたのですが、、 前半20分まさかのエース小川航183cmの負傷退場。
初戦先発のMF板倉186cmも肉離れで離脱と、背の高い選手2人を欠く非常に厳しい展開となりました。

ここで内田監督は、小川航に変えて久保を投入

で、こうなりました。

   岩崎172   久保170
三好167 原178  市丸172 堂安172
船木177 中山181 富安188 藤谷178
     小島183

高さ不在、ターゲット不在、ポスト不在

というわけで、非常に厳しい闘い方しか出来なくなりました。
ワンパターン

これは采配ミスだと思います。
筆者なら、小川の代わりには、普通に田川181cmを使いますね。

やはり前線にポストプレーヤーが居ないというのは、致命的だと思います。
休む暇ないですから。

常にボール動かしていなくてはならない。

しかも、相手は堅守が持ち味ででカウンター大得意のウルグアイ

ボール回し過ぎて、ひっかけられてカウンターで失点というのは、目に見えているわけですから。

典型的な、ちょっと前の日本代表の『ちまちまサッカー』に逆戻りですね。

本家の日本代表がタイ戦で闘った時のタイ代表みたいでしたよね。
上手そうに見えるけど、弱いっていう。

そもそも論として、ウルグアイは予選リーグで一番強い相手なわけですから、先発は初戦と大きく入れ替えて、守備重視のメンバーで挑むべきだったんじゃないかと思います。

たとえば筆者なら先発をこんな風にして(ほぼ総入れ替え)

    田川181
高木175  市丸172 岩崎172
富安188  原178 
遠藤177  中山181 杉岡182 藤谷178
     小島183

で、後半、堂安と久保を投入して勝負かけるとかね。
相手のセンターバックは188と190センチとかなわけですから、小さい選手は逆に活きるわけです。
でも、ポストプレーヤーは必要です。
ポストが居ないと、スペースが開きません。

スペースが開かないと、小柄なテクニシャンは生きません。

あくまでも、選手のバランスと組み合わせが大事ですよね。というお話でした。


本日は、決勝トーナメント進出をかけてのイタリア戦です。
注目してみましょう。

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contemporary creation+

東京 吉祥寺 大正通りのセレクトショップ (メンズ+レディース)です


現在、日本で販売している衣服のうち、日本製の割合は、わずか2.8% !!

1990年には日本製の割合は50%でしたから、わずか20数年で、たったのこれだけになってしまったことになります。
これ以上進むと、日本の工場は、ほぼ無くなってしまう可能性があります。

衣食住というのは、人々の暮らしの最も根幹をなすものです。
この大切な衣服を自分達の手で作ることが出来なくなっても良いのでしょうか?

当店では、日本製の服を応援しております。(店内の商品のうち、約半分が日本製です)

インポートの素晴らしい服もあります。

そして、ファッション日本代表とも言うべき良質な服を扱っています。
日常使いのオーガニック商品や、とっておきの美しい・着心地の良い服。
デザイン画からスタートするオーダードレスもやっております。


現在、店の改装で試着室が広く快適になったり、日本の古い家具を導入して再生したり、花活けをやったり、ライティングを魅力的にしたり、様々工夫をこらした新しい空間で営業しております。
特に、夜は、非常に居心地の良い空間になっておりますので、ぜひご来店いただけたらと思います。


詳しくは
http://guild3.exblog.jp

サッカーU20ワールドカップ2017 日本対南アフリカ戦分析2017/05/24 14:03

高浜原発の危険なプルサーマルが再稼働したり、共謀罪が衆院通過したり、危険なことが山積みで、偽旗テロなども要注意ですが、ちょっとブレイクして、サッカーの話題など


サッカーU20ワールドカップ2017 日本対南アフリカ戦分析

10年ぶり出場のU20ワールドカップ出場のサッカー日本代表ですが、なんとか勝ちましたね。

先発は
   岩崎   小川航
三好 板倉 坂井大 堂安
船木 中山 富安 初瀬
     小島


前半は非常に悪い流れで、ピンチの連続でした。
これは、緊張していたことと、アフリカ系の選手に慣れていなくてとまどったことが、最大の原因だったと思います。

簡単にかわされる、思ってもみないところから足が出てくる。

先制点も奪われてしまいますし、他にも相手のシュートミスに助けられた場面が沢山ありました。

その上、日本も、決定的な場面で、多くシュートミスをしています。

中でも一番良くなかったのは、意外にも右サイドの堂安と初瀬のガンバ大阪のコンビで、堂安と初瀬は、現在J1リーグで首位のガンバ大阪の主力になってきている選手なのですが、どうにもボールを簡単に奪われ攻撃にからめません。

前半の日本の攻撃は、ほとんどが左サイドの三好+船木からでした。


それが、後半一変するわけですから、世の中わからないものです。

後半
   久保   小川航
岩崎 板倉 坂井大 堂安
船木 中山 富安 初瀬
     小島

     ↓
   久保   小川航
遠藤 板倉 坂井大 堂安
船木 中山 富安 初瀬
     小島

前半全く良いところがなかった堂安が、途中から出場の15歳久保とのワンツーで決勝点。
これ、明らかにワールドクラスのワンツーだったと思います。

全てワンタッチかつ、目線フェイントなど入れてます。

久保のパスも素晴らしかったですが、堂安のシュートもスゴイです。

スペースの無いところで決め切ることが出来るのが堂安の特徴で、香川に似たタイプかもしれません。

サイドバックの初瀬も後半は、がんがん上がることが出来、決定的なクロスを何度も演出していました。

まあ、J1リーグ首位のガンバの主力なのですから、これくらい出来て当然だと思いますが。。

久保は、やはり上手い。
タイプとしては、小野伸二に似てますが、ドリブルも出来るので、シャビ+イニエスタ+メッシみたいな感じか。

小野伸二が、自分の15歳の時と比べると、笑っちゃうくらい圧倒的に久保の方が上手いと言ってましたが、筆者が見る限り、ピッチ上の久保は、20歳の時の小野のような存在感がありました。

テクニックが上手いだけではなくて、試合の状況が読める、味方との連携を上手く取れる、サッカーIQの高い選手なのだと思います。


もちろん、まだ子供なので騒ぎ過ぎはどうかと思いますが、首などは思ったより太く、体幹はしっかりしており、小さくても、簡単に吹き飛ばされないのは、それなりのトレーニングを積んでいるからだと思いました。


先発は、まださすがに厳しいと思いますが、相手の体力が落ちてくる後半からなら十分切り札になる選手だと思います。

フォワードの小川と岩崎は、共に泥臭い感じのフォワードで、なかなか良いなと思って見てました。
三好+堂安+久保がテクニカルな選手なので、相性は良いのかなと。


守備のところは、相当修正していかなくてはならないと思いますが、能力のある選手達は居るので、修正してきてくれると思います。


全般的に見ると、このチームは、可能性は感じるが、まだバタバタ。
ただ、この大会を通じて大化けする可能性も秘めているチームだと思います。

次は、本日、グループリーグ最強の南米チャンピオンのウルグアイ戦です。
南米チャンピオンということは、この世代近年最強のアルゼンチンやブラジル、あるいはコロンビアなども撃破する強さということで、半端なく強そうですが、どんな試合を見せることが出来るのか見てみたいと思います。



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サッカー日本代表ハリルホジッチジャパン ロシアワールドカップアジア最終予選タイ戦ホーム分析2017/04/01 18:48


さて、サッカー日本代表ハリルホジッチジャパン ロシアワールドカップアジア最終予選タイ戦ホームですが、4-0の大勝。

にも関わらず、ピンチの連続でした。

これ、上手くいってなかったことで、逆に4-0で勝てたということも出来そうです。

というのも、もし相手が日本の攻撃を恐れて引いて守ったとしたら、こんなに得点取ることは出来なかったはずだからです。

日本が上手くいってなかったからこそ、相手は前からプレッシャーをかけにきて、逆にカウンターをくらって0-4になった。
これが、サッカーの面白いところですね。


先発は

     岡崎
原口   香川   久保
  酒井高   山口
長友 森重 吉田 酒井宏
     川島


これ、見てもらえると分かるのですが、ボールを保持出来るタイプ=ポストプレーヤーが不足しています。

大迫が怪我で帰国、さらに高萩もダメで、本田はコンディション不足なのですから、仕方ないといえばそうですが、バックアップに金崎とかも入れておく必要性はありそうです。


この試合、ボランチが酒井高徳と山口蛍という初めてのコンビ

この2人、チームでは共にキャプテンで中心選手ですが、代表に入るとどうしても下っ端感が拭えません。

本来、サッカーはボランチが中心になるわけで、そのあたりの気持ち的な問題はあったのかなと。

あと、両者の役割がはっきりしていなかったことがあります。

今野+山口の時は、とにかく今野が前からプレッシャーかけて、山口がフォローという役割分担が出来ていましたが、酒井高徳と山口蛍では、両者とも、がつがつ行くのかと思いきや、意外と相手を見てリトリートしている場面が多く、役割分担が上手く行っていないのを感じました。


もっとも、後半30分くらいからスムーズになっていったので、その辺りは時間が解決しそうな感じもします。

ただ、このように守備的なダブルボランチの場合、前線にポストプレーが得意な選手・ボールキープ出来る選手が多いことは必須になっていくのかなと。


そして、やはり久保はきれきれですね。

正直、久保があれほどクロスやパスが上手いとは思ってませんでした。
代表で一番上手いんじゃないか。

ゴールハンター的な印象が強かったですが、アシストも出来るとなると、スアレス的な存在になっていって欲しいですね^ ^

不調だった香川も点取ったことだし、久々に岡崎も点取りましたし、良かったんじゃないかと思います。

それから川島が居なかったら3点くらい取られた可能性もありました。
それくらい当たっていた。

ただ、川島に求められるのは、あとゲームのコントロール能力とポジショニング、パスのセンスですね。


それはそうと、タイの選手ですが、強くないけど足技はとても上手いです。
日本のディフェンスは、完全にやられてました。

で思ったのは、タイ代表は、なんか一昔前の日本代表みたいだなと。
そういえば一昔前の日本代表も、圧倒的に攻めながらよく0−4とかで負けてたなと感慨深いです。

ただ、タイも何年かすると強くなるかもしれませんね。

この試合を見て、Jリーグのスカウトの方々が、続々と獲得に動きそうな気もしました。

ワールドカップの出場国が48カ国に増える時、アジアの出場枠は4.5から8へ増えるそうです。

妥当な決定でしょうね。
何しろ、アジアは人口が極端に多いので、ひとたび強くなったら、ものすごい激戦区になりますから。

その芽生えみたいなのが見れた試合でした。



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2.8%というと、偏差値で言うと『偏差値69』なんですね。

偏差値69以上じゃないと、日本製の服を作れない。売れない。これが現状です。

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サッカー日本代表ハリルホジッチジャパン ロシアワールドカップアジア最終予選UAE戦アウェー2017/03/25 21:09

さて、サッカー日本代表ハリルホジッチジャパン ロシアワールドカップアジア最終予選UAE戦アウェーですが、2−0の勝利ということで、前回の雪辱を果たしました。

この勝利は、とても大きな勝利だったと思います。

先発は
     大迫
原口       久保
  今野   香川
    山口
長友 森重 吉田 酒井宏
    川島


今野の招集にも驚きましたが(本人が一番驚いていた様子=「代表初招集みたいな気分です。正直、何を求められているのか分からない」と発言。)大丈夫か?、川島の先発にもビックリ。
今期、リーグ戦で1試合も出てません。。

西川の調子が上がらないかららしいです。
東口も怪我してしまいましたし、林は、まだ出場した機会がありません。
ハリル監督によると、経験を優先したということと、リザーブリーグの試合に出てるから大丈夫と判断したということのようです。

筆者は、正直、川島の先発は不安でしたが、決定的な場面を防ぎ、大きく勝利に貢献しました。


今野の方は、後ろの方のメンバーとはずっと一緒にやっていたので、まあ、なんとかなるかなとは思いましたが、ものすごい活躍でしたね。

ただ、今野は、おそらくUAEエースのオマル対策で投入された(相手のエース潰しを最も得意とする選手の一人。長友もね)はずなのですが、試合が始ってみると、オマルのマークにはつかず、随分と高い位置を取っています。

山口とは縦関係のボランチか?(後に4−3−3のインサイドハーフと判明)

で、どうなったのかというと、今野が上がり過ぎて、オマルがケアされず、中盤にぽっかり穴が。。
山口蛍が右往左往
危険す。

すかさず、ハリルホジッチ「今野おまえ、オマル、マークしろ」
当初の指示通り。

おそらく、今野は、ハリルホジッチ監督に「オマルをマークしろ。」ということと、「現在のガンバでやっているインサイドハーフ的にやれ。」と指示されていたと思われます。

最初、インサイドハーフのイメージ強過ぎて、オマルがフリーでした。

で、今野がオマルをマークするようになると、何しろ長友と今野のスーパーエースキラーコンビですから、オマル逃げます。

UAEは、ポジション無茶苦茶です。

日本もつられて引き出されますが、原口がディフェンスでカバーに入ります。

ということで、日本は、右肩上がりの攻撃になりまして、香川→酒井宏から久保で美しいゴール。

久保、きれきれでした。
スイスリーグで14試合7得点。ベルギーリーグで7試合5得点とゴールを量産している久保ですが、好調さはそのままでした。

森重がボール奪われて、決定的なシーンは、川島がスーパーセーブ。
実は、相手の特徴が分かっていたらしい。
その辺りは、百戦錬磨。


今野+長友+原口+山口(なんか、守備強い選手ばかりだな)のハイパーな守備に、オマルは、日本の右サイドへ移動。
こうすると、左利きのオマルは、中に切れ込んでシュートが出来ません(ロッベンを思い起こしてください)

というわけで、以降のUAEの攻撃は、怖さが半減です。


そして、オマル対策しなくて良くなった今野は、インサイドハーフ指令でがんがん攻めます。

香川いわく「今野さんスゴイです、日本代表12人居るのかと思った」だそうです。

2点目は、今野が最も得意な得点のカタチ。
これ、FC東京の試合で何度も見たカタチです。

今野は、ファーに飛び込むのが、無茶上手いです。

本人、奇蹟と言ってましたが、選ばれたのが奇跡的なだけで、この得点は、必然が生んだものでしょう。
インサイドハーフは、あの位置に飛び込めるということが重要なのです。

ハリルホジッチは、直前のガンバの試合で、それを見ていたことで、この布陣を思いついたようです。

ま、現在の技術委員長は西野さん(ガンバの元監督)なので、西野さん+ハリルホジッチの合作でしょう。

ちなみに、現在、今野はJ1リーグ得点ランキング2位です。(2得点ですけど。。)


こういうプレーを見ちゃうと、ザッケローニの時代も、今野をボランチにしたかったなとつくずく思います。
なんで、ザッケローニが、今野をボランチにしなかったのか?というと、ザックが試合中に、「今野、おまえボランチやれ」今野「いや、おれ、無理っす」という会話があり、その時以来、ザックが今野はボランチ無理なのか。と勘違いしたということのようです。

今野は、流れの中で心の準備が出来てなかっただけ。というか、今回の件を見ると、ついつい無理って言ってしまうタイプなだけな気がします。

今野の魅力は、前から言っているように、前に出るアグレッシブな守備なので、ボランチやインサイドハーフだと、その魅力がフルに出ます。

センターバックだと、前に出過ぎてやられた時、吉田がワンンバックになっていて危険だった。
そういうことです。

あと、大迫がとても良かったですね。
やはり、大迫のところで、きっちりボールを収まることが出来るので、非常にやりやすいということ。
これ、アジアレベルだけでなく、バイエルンミュンヘンの世界最高峰の選手達相手にも、全くボールを失わなかったので、世界レベルで完全に通用すると思います。



さて、この試合勝つには勝ったが。。
大活躍の今野骨折。大迫は打撲で代表離脱
だそうです。

ちなみに、手術した長谷部は、今期絶望

なかなか厳しいですが、日本は選手層は厚いので、その欠場を補えるだけのメンバーは揃っていると思います。

ハリルホジッチは、本来、相手に合わせた戦術を駆使し、毎回違うメンバーで闘うタイプの監督なので、ケガ人が出ても、次回は、また違う選手で違う闘い方をするのではないかと思います。

次回タイ戦(ホーム)に期待しましょう。



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2.8%というと、偏差値で言うと『偏差値69』なんですね。

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1990年には日本製の割合は50%でしたから、わずか20数年で、たったのこれだけになってしまったことになります。
これ以上進むと、日本の工場は、ほぼ無くなってしまう可能性があります。

衣食住というのは、人々の暮らしの最も根幹をなすものです。
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サッカークラブワールドカップ決勝 鹿島アントラーズが世界最強のレアルマドリーを相手に互角の闘いを繰り広げる2016/12/20 22:03

サッカークラブワールドカップ決勝ですが、鹿島アントラーズが世界最強のレアルマドリーを相手に90分間2−2
しかも、0−1から1−1に追いつき一時は2−1に逆転
王者を本気にさせました。
延長戦で力尽き2−4で負けましたが、とても面白い試合でした。


さて、サッカーの前にシリア情勢です。

以下皆様のツイートから

「この3日間の国連安保理のヒステリーは、東アレッポに残る西側スパイを救出するためのものだった」―12月19日、シリア国連大使ジャアファリ

シリア戦争が米国による傭兵を使った侵略戦争であるという認識すら日本の左派の主流派には無いようだ。アサド政権が極悪というならサウジやカタールをどう評価するのか聞いてみたい。平和を願うならアレッポ解放で戦争終結になるなら歓迎すべきだろう。

【少女バーナ(Bana)は、9月にツイッターを始めたばかりなのに、すでに277,000人(動画作成時。現在は334,000人)超のフォロワーが存在している。7歳であるが、完璧な英語を駆使。アレッポ東部から、母親のサポートを受けてツイート活動を行っている。】

バナちゃんはイスラム主義反体制派リーダーと一緒にアレッポから去ります。

アレッポの虐殺はどこへ? 「女性11人、子ども13人を含む82人の無実の市民が殺された」とBBC、ロイター、インディペンデントが一斉に報道。しかし1枚の写真も犠牲者の名前も場所の特定もない!

東アレッポでの虐殺や言うて、パキスタンやガザの写真使ってるのなら見たでー。

以上引用

そもそも、80%の支持を受けて選挙で当選したアサド大統領を支持するデモの写真を、アサド大統領を倒す反体制側のデモとして報道してましたからね。

シリア政府が化学兵器で虐殺したとかなんとか言って介入したわけですが、
アルカイダ→ISIS→アルヌスラ(CIAとテロリストと仲間達)がシリアで化学兵器使った証拠のシリア政府が提出してましたし、NATOの特殊部隊を捕虜にしたようです。

もう、あらゆるところがバレバレ

そりゃ、あちらさんもプロパガンダに必死。


では、サッカーです。

試合にたらればは、ありませんが、鈴木優磨のヘディングや遠藤康のシュートが入っていれば勝ちでした。
セルヒオ・ラモスも本来ならイエロー2枚で退場だったでしょう。
それくらい互角の勝負をしていました。

今回の試合は、今までFIFA主催の世界大会決勝で、最も勝ちの可能性が見えた試合でした。

思えば、1999ワールドユース(U20ワールドカップ)は、スペイン相手に0−4の完敗
あの時のスペインは、シャビやカシージャスという、その後のスペイン無敵軍団を築くメンバーが揃っていました。

日本の先発メンバーは、キャプテンの小野伸二が出場停止で、稲本も出れず、このメンバー

GK 南雄太
DF 辻本茂輝、手島和希、中田浩二
MF 遠藤保仁、酒井友之、本山雅志、小笠原満男、氏家英行
FW 永井雄一郎、高原直泰

その後の日本を代表するメンバーが揃っていたわけですが、その中に今大会の決勝に出場している小笠原満男の姿があります。
小笠原満男は、17年かかってもう一度スペインの世界王者と対戦したわけです。


2001年のコンフェデレーションズカップは、当時世界王者だったジダン率いるフランスと対戦
1-0の負けで、筆者も横浜で見てましたが、数字以上の完敗でした。
当時のフランス代表は、まさに王者中の王者。
本当に強かったです。
今大会は、そのジダン率いるレアルマドリーと闘ったわけですから、面白いものです。

今回の決勝は、勝つことが十分可能と思える試合でした。
そして、臆することなく堂々と闘った鹿島の選手達の姿が、とても印象的でした。

特にセンターバックの昌子選手と、ゴールキーパーの曽ヶ端選手の活躍は、圧倒的でした。
日本に、初めて世界で闘えそうなセンターバックが誕生しそうな感じがします。

昌子と植田は、高さも強さもスピードも兼ね備えており、レアルがベンゼマとCロナウドの2トップに変更した時も、2対2で守り切れていましたからね。相当なものです。
筆者は、世界最速レベルのセンターバックを使えと言ってきましたけど、この2人は、非常に良いなと
昌子と植田は、日本代表を背負っていく存在になると思います。

鹿島の試合を見ていて壮快なのは、サイドチェンジのパスがズバズバ通ることです。
今までの日本代表は、ショートパスを繋ぐサッカーだったので、鹿島のようなサイドチェンジや、一発の局面を打開するパスがほとんど無かった。

今回の鹿島は、ショートパスも繋げるけれども、ロングパスもズバズバ通せるチームになっていた。
それが、世界王者と互角に闘えた理由の一つだと思います。
サイドチェンジとサイド攻撃ですね。


この試合は、全員良かったですけど、サイドバックの西も良かったですね。
クリスチャーノ・ロナウドと対峙するわけで、一番大変なポジションですが、堂々と闘えていました(延長になって結果、ハットトリックを決められたとはいえ)90分の間で流れからやられる場面は、とても少なかったと思います。

2得点した柴崎の攻撃力は、レアルの守備にも堂々と通用することが証明されました。


先発メンバーは、筆者が考えたメンバーと全く同じ。
さすが、柳沢コーチが居ると、ストレスフリーです。


ただ、この試合、残念な点があるとすれば、それは選手交代だったかなと。
柴崎の攻撃力が相手の脅威になっていた以上、柴崎のポジションはそのままで、小笠原に変えるのは三竿がベストだったと筆者は思います。

柴崎の守備力だと、押し込まれた時に危ういですし。
レアルの攻撃力半端無いわけですから、センターバック務まるくらいのMFが必要だったでしょう。

筆者だったら、こうしたと思います。

  土居   金崎
柴崎 永木 小笠原 遠藤康
山本修 植田 昌子 西
     曽ヶ端


  土居   金崎
柴崎 永木 三竿 遠藤康
山本修 植田 昌子 西
     曽ヶ端


そして、やはり鈴木優磨はセンターフォワードで使って欲しかったです。
ゴール前で迫力ありますが、サイドからのクロスは、それほどでも。。
ちょっともったいなかったなと。

金崎+鈴木でずっと結果出し続けてきたわけですから。
上手くいったやり方は、決勝でも試してほしかったです。
もちろん、ファブリシオも活躍していたので、その交代が悪かったとは言えませんけど。

これが良かったなと

  鈴木   金崎
柴崎 永木 三竿 遠藤康
山本修 植田 昌子 西
     曽ヶ端



  鈴木   ファブリシオ
柴崎 永木 三竿 金崎
山本修 植田 昌子 西
     曽ヶ端


今大会、鹿島が健闘出来たのは、もちろん、ホームで試合が出来たこと
レアルが長距離移動からの中二日、鹿島は中三日という日程的な有利があったことはあります。

言わば、ハンデ戦です。
それでも、近年において南米勢を含め、レアルやバルサといった世界最強クラスをここまで追いつめたことは無かったといえますので、賞賛されるべきだと言えるでしょう。

Jリーグの王者が世界王者と堂々と渡り合ったことは、他の日本人プレーヤーにとって大いに刺激になったはずで、日本のサッカーが変わるエポックメイキングな試合になったかもしれません。


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サッカークラブワールドカップ 鹿島アントラーズが南米王者アトレチコ・ナシオナルを3−0で下し決勝戦へ!2016/12/16 22:35

サッカークラブワールドカップですが、鹿島アントラーズが南米王者コロンビアのアトレチコ・ナシオナルに24本ものシュートの嵐を浴びながら3-0の快勝
アジア勢で初めて決勝戦へ駒を進めました。
次回は、世界最強のレアルマドリーと闘います。


では、サッカーの前に、まずシリア情勢から。

シリアでは、第二の都市アレッポが、シリア国民の手によって、5年ぶりにテロリスト=外国人傭兵部隊とCIAと仲間達(アルカイダ→ISIS→アルヌスラ)から解放されました。

シリア国民の多くは、テロリストが生み出した内戦から平和が自国に戻ってきて当然のことながら大喜びなわけですが、テロリストの仲間達(人権監視団とホワイトヘルメット)が、「シリア政府が市民を虐殺している」とか、大嘘を報道していて困ります。

皆様も、 存在しない『バナちゃん』のツイッターなど嘘報道に騙されないように気をつけてくださいませ。

湾岸戦争の時のナイラ発言や、大量破壊兵器あると嘘ついたのと一緒ですから。

以下、皆様のツイートより引用

シリアのアサド政府が、勝利して収束を迎えつつあるアレッポ解放作戦で、市民を虐殺しつつあるなんて大嘘を信じてどうするんですか。ついこの間はアメリカの大統領選で、ヒラリーがアメリカ国民の支持を得て圧勝するとマスコミから大嘘をつかれたばかりではないですか。 冷静に考えられてください。

イラクに大量破壊兵器があるとか、イランの核の存在や、リビヤでの大量虐殺とかを叫んで、ひとびとを騙して他国の政府の転覆をもくろんできた連中が、シリアに限っては本当のことを言うと考えるのはおかしくありませんか! そうは思われませんか!

「アレッポでツイッターを続けている7歳の少女」という想定のバナが、なんとヒラリー支持者! ネオコンもあほだなあ

筆者注意(ヒラリーは、イラク戦争に賛成、リビアやシリアのテロリストを支援して内戦起こして空爆)

爆撃と殺戮の中でも最高のネット環境を維持しツイートし続ける7歳の少女。彼女に関するネガティヴなツイートをすると何時だろうと速攻でブロックされる。

バナちゃん母娘は、天才ハッカーかなんか?それとも自分でサーバーと独自ネット持ってんの? 家なし、食料・医薬品不足、濁った水飲んでるてツイートして、ネット環境だけは、超一流やん。電気なし、ソーラーパネル充電のくせに。

【BBCが取材した消息筋によると、バナさんとファテマさんは、非公表の場所にいるという。】BBC、消息筋、非公表。反政府側の地域に住んでた。わかりやすいわこれ。で、アカ再開して、アサドのせいで今後は死んだ事にするん?

CNN、BBC、AFPが一斉にバナちゃんアカウント復活キャンペーンやってるし、ハリポタ作者まで巻き込んでるわけで。まずは、ナイラ証言を復習しとけと。

*筆者注 『ナイラ証言』
ブッシュ父が起こした湾岸戦争の時、米国でイラクの悪魔的行為を証言した少女ナイラの話。
このでっちあげお涙頂戴話によって、アメリカは湾岸戦争へ突入した。

シリア政府軍がアレッポを制圧したことを喜ぶアレッポの人々の姿については、何故か日本の専門家の皆様は軽くスルーな感じ。何故でしょうか???

シリア政府軍の非道振りは声高に訴えますが、反政府勢力の非道振りには何故か声が小さくなる。何故?

ずっと何年もシリアを見てたのは、預言にもあるが、第三次大戦の引き金に利用される可能性があったから。ヒラリーが負けて、とりあえず回避。負けたヒラリー陣営が、現在悪あがきと、敵対者を悪者にするキャンペーン中。東アレッポ虐殺も、その一環。「にわか」が湧いて頓珍漢な珍説を披露するので胸熱

以上引用

以上、長くなりましたが、サッカーです。


曽ヶ端のビッグセーブ、昌子の踏ん張り
そして、交代出場の金崎と鈴木優の輝き。

なんか、鹿島、強いです。

いやあ、それにしても南米王者アトレチコ・ナシオナルは強かったですね!!
ほんと、よく勝ったわ。

前回のマルメロ・サンダウンズ戦は14本、今回は24本のシュートを浴びて失点ゼロ
一方の鹿島は、マルメロ・サンダウンズ戦は8本、アトレチコ・ナシオナル戦は10本のシュートで計5得点です。

見ていて感じるのは、『カウンター攻撃を受けることが、ほとんど無い』ということです。
これが失点の少なさを生んでいると思います。

ボールを失った時の体制が不利じゃ無いというのが大きい。
守備組織が崩されていない。

もう一つ挙げられるのは、前半はピンチの連続でも、後半はチャンスが多いこと。
つまり、後半型であることです。
後半にエースを投入して勝つ。

それが、信じられているということですね。

これって、『勝者のメンタリティー』なんですよね。
試合を通して勝つ方法を知っている。
なので、いつの間にか勝っている。

これは、鹿島が長年日本のサッカー界を牽引してきたことと密接に関係していると思います。


あと、元日本代表FW柳沢敦コーチの影響が大きいのではないかと。

柳沢が入ると、チームは俄然強くなるんですよね。
柳沢が鹿島のコーチに加入したのは昨年からです。

以下、筆者の過去記事より抜粋

多くのサッカーファンに誤解にされている柳沢ですが、筆者は、日本で最も優れた(シュート以外では)フォワードは彼だと思ってました。

彼がスゴいのは、『常に正しい選択が分る』という能力です。
サッカーIQが異常に高いのです。

ですから、柳沢が出場している試合では、攻撃においてこちらが、「なんであそこに動かないんだよ、馬鹿!」みたいなことがほとんど無かったわけです。

というのも、見ている我々よりも、柳沢の方がサッカーIQが高いので、ストレスが溜まらないわけです。


柳沢がフォワードに居ると、柳沢の動きによって他のフォワードのスペースが産み出され、中盤の選手のパスコースが引き出されます。
ですから、攻撃におけるコンダクター(指揮者)というのは、実は小笠原や中田英寿や小野ではなく、柳沢だった。
柳沢の存在しているチームでは、ゴールから逆算してパスや動きが引き出せていたのです。

得点を奪うということで言えば、絶対的に、ゴールから逆算して動きが出来なければならないわけです。


本山といい、柳沢といい、小笠原といい、中田浩二といい、なぜ歴代の鹿島の選手達が素晴らしいサッカーIQを持っているのかというと、そもそもテクニカルディレクターであったジーコや監督だったトニーニョセレーゾといった人達が、サッカーIQが高い選手を獲得したから、それらの選手を育てたから、そして、彼ら自らが世界最高レヴェルのサッカーIQを持っていたからでしょう。
ブラジルのサッカーというのは、組織性にとぼしいので、個人のサッカーIQが高くないと成り立たないのです。

中略

柳沢に対してストレスが溜まるのは、いつもシュートの時です。
サッカーの試合で流されるのは、いつもゴールに繋がる場面、惜しいけれど外した場面ですから、そこだけを繰り返し見せられると、柳沢がメチャメチャ下手な選手に見えるわけです。これが柳沢バッシングの正体です。

というのも、柳沢は、常に正しい判断をするので、サッカーIQの高いディフェンダーやゴールキーパーだと、どのタイミングにどういうシュートが来るのか?が分ってしまうのだと思います。そして正しくない時はパスするわけですから、怖くないのです。

だから、彼のシュートがキーパーやディフェンダーに防がれてしまうのです。

以上過去記事より引用

でも、今回は、柳沢は選手じゃなくてコーチなので、相手はシュート防げないのかもしれませんね。

ま、今度の相手は、とてつもなく強いですけど。。(化け物クラス)

どんな闘い方を見せてくれるか、期待して見てみましょう^ ^


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サッカー日本代表ハリルジャパン ロシアワールドカップアジア最終予選サウジアラビア戦ホーム分析2016/11/19 18:19

サッカー日本代表ハリルジャパン ロシアワールドカップアジア最終予選サウジアラビア戦ホーム分析

2016/11/15(火) 19:35 試合会場: 埼玉スタジアム2002
日本2−1サウジアラビア

得点:
清武 弘嗣 前半45分 PK
原口 元気 後半35分
オマルイブラヒム オスマン 後半45分


さて、遅くなりましたが(なかなかビデオ見る時間が作れなかったため)サッカーですが、サウジ戦勝てて良かったですね。
これ、もし負けていたら非常にヤバいことに。。

PKに疑惑の判定という見方もあるみたいですが、サウジのゴールも疑惑の判定だったので、審判が帳尻合わせたのかなと思います(良くあること)
そういう意味で、審判の有利不利は、それほど無かったのではないかと思います。


先発は

     大迫
原口   清武   久保
  山口   長谷部
長友 森重 吉田 酒井宏
     西川


なんだかんだ言って、攻撃の4人が全て入れ替わった感じで、驚いた人も居るかと思いますが、毎試合スタメンが違うというのが、そもそもハリルホジッチ監督の過去における普通なので、これも普通なのだと思います。

今回の試合の特徴としては、大迫+清武+原口+山口+酒井宏+吉田の6名がロンドン五輪組であり、ロンドン五輪組優勢のメンバー構成になっていたということです。

なので、こちらの方がプレーしやすい選手はかなり居たのではないかと思います。

特に、ロンドン五輪でキャプテンとしてチームをまとめていた清武と、人見知りというか、先輩に遠慮する傾向の強い山口蛍にとっては、やりやすかったのではないかと思います。

そして、チームの強度としては、今までのスタメンよりも、こっちの方が、現時点では強いかなと。

やはり、今期の欧州サッカーで最も活躍しているのは、ヘルタの原口とケルンの大迫であり、この2人はブンデスリーガで2位争いを繰り広げているチームの躍進の原動力になっているバリバリの主軸。

特に大迫は、バイエルン戦で先発したのを見たのですが、バイエルンの世界最強クラスのバックや中盤に対して全くボールを奪われないという脅威のキープ力・ポストプレーの力を見せており、成長したなあと感慨することしきりです。

原口や大迫がアジアレベルで活躍するのは、ごくごく当たり前の話です。

もう一つ言えるのは、現在のサッカーは守備のタスクが非常に増えており、動ける選手じゃないときついというのがあります。


あと、今回筆者的に目立ったのは、山口蛍選手で、後半、再三ゴール前まで駆け上がっています。
これほどゴール前に入ってきたのは、今までで初めて見たかもしれません。

2点目のシーンも蛍のオーバーラップが効いています。

最終的に原口が得点するのですが、その前のプレーを見てみると、右サイドなはずの本田が左サイドまで侵入してきて原口とパス交換しています。(これでマークが完全に混乱した)

で、蛍と大迫と香川の3人がゴール前に走り込んでいて、なおかつ原口がそこに絡んできて得点。

これ、相手は、マークを完全に見失ったのではないかと思います。


この2点目の伏線は、フランクフルトで長谷部が現在3バックの中央をやっていることと関連しているかもしれません。
(筆者は、前から長谷部はセンターバック向きだと言ってきましたが、実際に非常に良い仕事をしています)

チームで3バックの中央をやっているので、相手のカウンターを2センターバック+長谷部で防ぐことが出来ていたというのが、ボランチの相棒である山口蛍の上がりを即したように思えるのです。


サウジアラビアの監督は、2010年の南アフリカワールドカップでオランダ代表を準優勝に導いたファンマルワイク監督。

このサウジアラビア代表ですが、イラク戦とオーストラリア戦の試合を見たのですが、正直、それほど強そうに見えない。

でも、後半のある瞬間から、とてつもなく強くなってゴールを決める(後半残り15分で、ほぼ全ての得点をたたき出している。)という、非常につかみ所がなく、厄介なチームでした。

この試合も、残り10分は冷や汗ものの展開でした


反省点としては、最後の10分ですが、ディフェンスラインが下がり過ぎてしまい、マイボールにした際の押上が足りなくなっていたことです。
結果として非常に危ない場面が出てきた。

このことは、実は、試合全体の運動量と関係していると思います。

バルセロナのポゼッションサッカーが一世を風靡して以来、それに憧れたチームがポゼッション型の試合運びを行うようになり、それに対抗した守りのシステムが形成された結果、現在のサッカーは、守備でのプレッシングが増え、全体的に運動量が増えています。

それを逆手にとったのが、ファンマルワイク監督のサウジアラビアがやっている『後半最後の15分で勝負を決めるサッカー』ということかもしれません。

守備での献身的な動きが求められるため、全体的な運動量が増えているので、上手く体力コントロール出来れば、最後の15分に力を発揮出来るのではないか?


今回の試合、久保→本田、清武→香川、大迫→岡崎という交代が行われて、これは、チームの今後を考えると、競争を即す意味合いやチームの和からいえば適正な交代だったと言えるのではないかと思いますが、より、この試合の勝ち負けを考えるなら、筆者なら、2枚目の交代を清武→浅野にして、大迫と浅野の2トップで4−4−2にしたと思います。

  大迫  浅野
原口 山口 長谷部 本田
長友 森重 吉田 酒井宏
     西川

それは、サウジが、後半15分にああいうサッカーをやるだろうことは、あらかじめ分かっていて、ならば、前線にポストプレーの得意な大迫とスピードのある浅野を使って、カウンターを使うという試合運びが出来たからです。

何なら、最後に長谷部をセンターバックにして3バック(5バック)にして、永木を投入して、こぼれ球も徹底的に拾うとか、そういうやり方もあったのかなと思います。

  大迫  浅野
 原口 山口 永木 本田
長友 森重 長谷部 吉田 酒井宏
     西川

次のサウジ戦はアウェーなので、というか、中東勢は全てアウェーなので、アウェーで闘う方法論を考えないとならないでしょう。

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サッカー日本代表ハリルジャパン オーストラリア戦アウェー分析2016/10/14 22:06


サッカー日本代表ハリルジャパン オーストラリア戦アウェー分析


サッカーですが、その前にTPP審議が始っております。
TPPで国家主権は無くなります。
多国籍企業や株主の利益だけが追求され、人々の暮らしは破壊されます。
TPPに反対しましょう。

シリアでは、東アレッポで、テロリスト(アメリカとその仲間達に支援されたISISやアルヌスラと特殊部隊)が、シリアの一般市民を人質にとって立てこもっています。
テロリストへの支援を止めさせて、戦争継続を不可能にし、シリア国民を解放しましょう。



さて、サッカーですが、先発は

     本田
原口   香川   小林
  山口   長谷部
槙野 森重 吉田 酒井高
     西川


岡崎の怪我で、どういうスタメンになるのか?と思っていたが、本田のワントップ(ゼロトップ)
これは、筆者が前から、こういうのもやった方が良いのでは?と言っていたカタチ

怪我の功名かどうか、このメンバー構成は、なかなか良く出来ていると思いました。


案の定、序盤で本田から原口で先制点、さい先の良いスタートでした。

前半の試合運びは、概ね良かったのではないかと思います。

アジアチャンピオンのオーストラリアのホーム試合で、前半1-0で終えたわけですから上々です。

相手の攻撃も、さほど脅威では無かったですし。


問題は、過去にもこういう試合はよくあったわけですが、オーストラリアのパワープレーで押し込まれて逆転負けみたいなのがよくあったこと。
それをどう封じるのか?が、この試合の課題なわけです。


で、後半、案の定押し込まれる展開が続きました。
これはなぜなのか?解説しましょう。


日本は、守備の時、4-4-2で守っています。(一部4−5−1)
このフォワードの2のところは、本田と香川です。

一方、走力があってカウンター向きの原口と小林は4-4のブロックの中です。

相手に押し込まれた場面で、守備に奔走せざるを得ませんね。

なので、原口と小林が、カウンターへの余力が無くなっていった。

これが、後半日本が苦戦した理由です。


なので、普通に考えれば、スピードスターの浅野を入れて、カウンターを狙えばよろしい。

何しろ、相手が押し込んできていますので、相手のディフェンダーの背後には膨大なスペースが空いているわけです。

浅野であれば、難なく得点出来たと思います。


おそらく、ハリルホジッチ監督は、緻密に分析して戦術を展開するタイプなのだと思います。

なので、状況に応じてすごく深く考えて決断を出す。

でも、サッカーというのは、展開が変わるのが早いので、その決断が遅くなるように感じられます。

決断が遅い上に、交代選手に対して詳しく戦術をレクチャーするので、余計に交代が遅くなります。

結果としてピンチが続いてチャンスをみすみす逃した感が強い。

まあ、本人も「交代が遅かったかもしれない」と言ってますので、気付いているのでしょう。


この試合苦戦したポイントは、後半の立ち上がりの日本の攻撃にあったと思います。

後半の立ち上がり、日本は絶好のチャンスを作りました。

しかし、それをことごとくパスミスなどで潰しています。
前線からの守備は素晴らしく、ボールを奪い返していましたが、それもまた失いということを続けているうちに疲れてきて、そのタイミングで無理してスルーパスを通してミス。
また逆襲くらって結局失点みたいな流れでした。

もうちょっと落ち着くべきところは落ち着いてやる必要があったと思います。


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人間にとって最も大切な衣食住

ところが、気付かないうちに、衣(服)に関しては、日本生産がわずか8%になってしまいました(輸入が92%)

日本の工場は、後継者不足で次々廃業していっています。
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サッカー日本代表ハリルジャパン ロシアワールドカップアジア最終予選日本対イラク ホーム分析2016/10/08 18:27

サッカー日本代表ハリルジャパン ロシアワールドカップアジア最終予選日本対イラク ホーム分析

キックオフ: 2016/10/6(木) 19:35 試合会場: 埼玉スタジアム2002
日本2−1イラク

得点者
原口=1
山口蛍=1
サード アブドゥルアミール=1


サッカーの前に、中東のチームと対戦する度に思い出したいのは、アメリカとその仲間達による中東の侵略戦争です。

今回サッカーで試合したイラクですが

言いがかりをつけられて軍事侵攻されたイラクが、アメリカを訴えるようです ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/10/05/8214533


911自作自演テロを起こして『テロとの戦争』という名前の侵略戦争を始めたブッシュ・チェイニー・ラムズフェルドという『悪の枢軸トリオ』

当時のNATO最高司令官であったウェスリー・クラーク元アメリカ陸軍大将が証言しています。
「2001年9月11日のニューヨーク同時多発テロの9日後の9月20日にイラクを攻撃すると聞いた」
「アルカイダとサダムフセインの繋がりは見つかっていませんが、攻撃することを決めたのです。」
「ラムズフェルド国防長官のこの計画書に、5年で7カ国を手に入れるとある。
イラクから始めて、シリア、レバノン、リビア、ソマリア、スーダン、最後にイラン」

「ウェスリー・クラーク元アメリカ陸軍大将が語る中東問題
http://www.youtube.com/watch?v=5ePR-KBvaX8


シリアのアサド大統領RTインタビュー(アノテーション日本語字幕)
https://www.youtube.com/watch?v=09P5Z0XHdtQ&feature=youtu.b


実はPhotoshop捏造合成だらけだったシリア情勢
シリア反政府勢力側の映像がPhotoshop加工だらけであることが暴露された。子供の遺体の使いまわしは人道的にも許されるものではないだろう。反政府勢力が「化学兵器使用の証拠」を述べてから、日本や欧米諸国は、その反体制派の発表をほとんど検証せずに議論に載せている。
http://matome.naver.jp/odai/2138008767102579701?&page=1


内戦起こされて無茶苦茶にされたイラク・リビア・シリア・アフガニスタンは、ブッシュやラムズフェルドやチェイニーやウォルフォウィッツ達に損害賠償請求すべきです。

これら米国が仕掛けた戦争やテロによって100万人以上が犠牲になり、数百万人以上が住む場所を失っているのですから。

アメリカの世界支配妄想『ウォルフォウィッツドクトリン』こそが、『悪の枢軸』だったのです。


さて、サッカーですが、「これぞアジア最終予選」という感じの力の入った試合になりましたね。

最後2-1で勝てたのは、やはり『気力』の部分で上回ったためかなと思います。


けっこう皆さん、イラクを『格下』と勘違いしている人が多いようですが、イラクは、かなり強いですよ。

今まで対戦したロシアワールドカップアジア予選の中では、ナンバーワンに強いと思います。

イラクは、『アメリカとその仲間達』に言いがかりをつけられ侵略戦争を起こされ、100万を超える犠牲の戦争が継続しており、ホームで闘えないのです。
その結果として負けているだけで、弱いから負けているわけではないと思います。


現在のイラク代表は、2013年のFIFAU20ワールドカップでベスト4になった時のメンバー中心です。
いわば、イラクの黄金世代です。

先日のリオ五輪でも優勝したブラジルと引き分けてましたし。
ブラジルのホームでブラジルと引き分けることが出来る実力を持っているということです。

これから4年後、8年後を考えると、アジア最強の一角になっていきそうなチームです。(大体U20ワールドカップで活躍した10年後くらいにチームは最強になります=2005年の勝者アルゼンチンの主力は、メッシとアグエロ)

日本は、2007年以来、U20ワールドカップに出場していませんし、イラクのベスト4を上回ったのは、1999年に準優勝したトルシエジャパンの時だけです。

イラクを『格下』と考えるのは間違っています。

ちなみに、2007年ベスト8のメンバーがこちら。

監督 吉田  靖
コーチ 森保  一
GKコーチ 慶越 雄二

U-20日本代表FIFA U-20ワールドカップ カナダ2007メンバー(2007年6月15日)
ポジション 氏名 年齢 所属
GK
林 彰洋 20 流通経済大学
武田 洋平 19 清水エスパルス
権田 修一 18 FC東京

DF
福元 洋平 20 大分トリニータ
柳川 雅樹 20 ヴィッセル神戸
槙野 智章 20 サンフレッチェ広島
安田 理大 19 ガンバ大阪
内田 篤人 19 鹿島アントラーズ
香川 真司 18 セレッソ大阪
MF 梅崎 司 20 グルノーブルフット38
森重 真人 20 大分トリニータ
藤田 征也 20 コンサドーレ札幌
太田 宏介 19 横浜FC
田中 亜土夢 19 アルビレックス新潟
柏木 陽介 19 サンフレッチェ広島
青山 隼 19 名古屋グランパスエイト
平繁 龍一 19 サンフレッチェ広島

FW
河原 和寿 20 アルビレックス新潟
青木 孝太 20 ジェフユナイテッド千葉
ハーフナー マイク 20 横浜F・マリノス
森島 康仁 19 セレッソ大阪


そもそもコーチが広島3連覇の立役者の森保さんというわけで、コーチが良かったのもありそうですが、メンバーもなるほどです。

香川がディフェンス登録で森重がMF登録とか、面白いですが

GKは、林と権田
DFに槙野と森重と内田と太田
MFに香川と柏木、梅崎と田中亜土夢(2015年フィンランドリーグベストイレブン)
で、FWにハーフナーマイクです。(昨季オランダリーグ得点ランキング5位)

予選の時は、乾とか金崎とか山崎とか長沢なんかも居たようですね。

というわけで、現在第一線で活躍している選手が非常に多いことが分かると思います。

こういう経験って大事なんですよね。
というわけで、13日から始るU20ワールドカップ出場をかけたU19のアジアカップは、非常に大事ですね。

もっとも、U20ワールドカップに出れなかったから活躍が不可能というわけではなく、良い選手は沢山居るので、是非その長所を伸ばして活躍していただきたいものです。


さて、今回の試合は、2007年U20ワールドカップベスト8の9年後です。

先発は
     岡崎
原口   清武   本田
  柏木    長谷部
酒井高 森重 吉田 酒井宏
     西川

トップ下は香川ではなく清武

これは、やはりフリーキックの精度を考えてのことだと思います。

現状、香川はスーパーサブの方が生きるかなと。

そして、原口と清武の進化は、この試合の1点目に如実に現れていたなと思います。

まず、原口が中盤のハーフェイライン自陣側でボールを奪い、そのこぼれ球を清武が拾い、そのまま前線へ向かってドリブルで持ち上がり右サイドの本田へパス、そこから驚いたことに清武は本田の右側大外を駆け上がっていってボールを受け、クロスを送りました。(スローで見ると清武がオフサイドくさかったけれど、意表をつく大外まわりだったので審判が気付かなかったのだろう。筆者も全く気付かなかった)

さらに、そこに走り込んでシュートを決めたのは、中盤でボールを奪った原口です。

めちゃ走ってる。
ここぞという時に、走っている。
それがシュートが入った理由です。

正直、今まで,こんな清武は見たことなかったです。

やはり、パスした後にあの位置に走れないと、トップ下(セカンドストライカー)というのは務まらないと思います。

そして、原口の肉体改造の成果は如実に現れているなと思います。
ボールを奪う能力にしても、守備の能力にしても、ポストプレーの能力にしても、走る能力、そして止まる能力にしても、明らかに質が上がっています。

それは、長谷部がドイツに移籍した後にも感じたことですね。

やはり、フィジカルが強い選手と渡り合うために肉体改造をした結果として、フィジカルが強くなったということでしょう。
本田もそうですよね。


この試合の日本代表の闘い方を酷評している人が多いようですが、筆者はそうは思いません。

少なくとも、前半の45分間の基本的な闘い方は良かったと思います。

この前半45分の闘い方が良かったことが、最終的に勝てた遠因になっている(最終的に体力で上回ることが出来た)ことは間違い無いでしょう。

そして、後半10分くらいまでは、ほぼ問題無かったと思います。


問題は、後半になって、2連敗で後が無い状態で、しかも0-1で負けているイラクが攻撃に力を入れてきた時点で、日本がどう対処したかのところです。

後半8分にイラクは、アムジェド アットワン→マフディ カミルという交代をしています。

ここから一気にイラクは攻撃の力を強めてきました。

そして、日本は、かなり押される展開になりました。

ここで、ハリルホジッチ監督は、ボランチを柏木に変えて山口蛍にしようとしました。

これは、戦術的な交代だと思います。

1−0で勝っている状況で、相手の選手交代による戦術変更を見定め、後半15分を目安に新しい選手を投入するのは、いわば王道の交代です。

相手サイドが攻撃的になったことを見越して、山口蛍を入れて中盤の守備を強化し、サイドバックを上げて対処する方法論だったと思います。

で、それに合わせて相手が交代してきたら、おそらく本田か岡崎に変えて浅野を投入して、カウンターを狙う戦略だったのかなと。筆者ならそうします。

この交代は間違っていなかったと思います。

ただ、交代する前のタイミングで失点してしまい、試合のプランが大幅に狂ったことが苦戦した原因です。

この失点の場面で、ハリルホジッチ監督は、山口蛍に対して戦術的なレクチャーをしていて、見ていなかったようです。


で、この失点の場面ですが、安直に倒した酒井宏樹も突っ込みどころはあるのですが、酒井高徳が完全にマークを見失っています。
この失点は、戦術的な問題ではなく、完全に選手のミスが重なったものです。

酒井高徳は、試合開始当初のフリーキックの場面でも、マークしている相手にヘディングを易々と許していますし、この試合におけるゴール前での高さの競り合いに関しては、非常に危なかったことは確かです。

今まで試合を見て来て、これだけ酒井高徳がゴール前で競り合いに負けるというのは見たことが無かったので、何が原因なのか、きっちり見直して修正することが必要でしょう。

基本的に、酒井高徳は、フィジカルがとても強く、競り合いで負ける場面はあまりなかったと思います。
判断のミスでポカをする場面は、けっこう見ましたけど。。

酒井高徳は、機動力もフィジカルもあり、守備範囲が非常に広いので日本代表のサッカーに合った選手の一人だと思いますので、是非このミスを修正・克服して頑張っていただきたいものです。

そして、酒井宏樹に関しては、イエローカードで次節出場停止になってしまったので、その代役が必要になってきます。
現状では、高さが不足しているので、槙野が適任と思われます。

イラクも背が高かったですが、オーストラリアも高いですから。


さて、1−1になってしまって、どうしても勝ちたい日本は、柏木に変えて山口蛍、岡崎に変えて浅野、本田に変えて小林悠を投入しますが、どれも現状を変えるにはあまり効果がなく1−1のまま時が流れます。

そして、後半40分過ぎ、遂に日本は吉田を前線に残してパワープレーを始めます。

で、この効果はありました。

吉田目がけてロングボールを蹴り、吉田が競って落として、その球から再三チャンスが生まれました。

正直、吉田はトゥーリオ並の攻撃力とフォワード適正能力があるようです。オドロキました。

さらに気が利いていたのは、センターバックを森重と長谷部がやっていたことですね。

長谷部が最後尾に居ることで、相手カウンターに対するスピードも確保出来ましたし、ロングパス、ミドルパスの精度も上がりましたし、状況判断が的確になったと思います。

こんな布陣

  吉田   浅野
原口  清武  小林悠
酒井高 山口蛍  酒井宏
  森重   長谷部
     西川

かなり理にかなった布陣です。
最前線は高さ+スピード
2列目は、仕掛けられる選手を両サイドに置き、パスを供給出来る清武を真ん中に
3列目の守備力も高いことが分かります。

これなら、相手カウンターを防ぎながら安心して攻撃が可能です。


決勝点は、吉田がサイドで粘ってフリーキックをゲットし、フリーキックからこぼれ球を山口蛍がミドルシュートで決着。

劇的なゴールでしたが、これは偶然生まれたものではないと思います。

やはり、どういうやり方が一番効果があるのか?守備の際にも攻撃の際にも機能するのか?考えた上で作った布陣だったので機能したということでしょう。

次のオーストラリア戦は、やはり高さ対策とフリーキック対策はきちんとやらないとだめだと思います。
オーストラリア対サウジアラビアの試合を見る限り、思ったよりも繋いでくるチームみたいですけど。



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サッカーロシアワールドカップアジア最終予選タイ戦アウェー分析2016/09/08 18:37

さて、サッカーロシアワールドカップアジア最終予選タイ戦アウェーですが

先発は、岡崎に変えて浅野
清武に変えて原口
大島に変えて山口蛍

その変わって入った原口と浅野のゴールで2−0の勝利。

     浅野
原口   香川   本田
  山口   長谷部  
高徳 森重 吉田 酒井宏
     西川

岡崎のコンディションの事もあったのだと思いますが、浅野のスピードを使って香川のスペースを作る意図だったのではないでしょうか。

山口蛍は、両サイドバックと五輪の時から一緒にプレーしてますので、サイドを使いやすいという利点がありました。

そして、守備で効いていました。

最初から、UAE戦でボランチ蛍を先発させていたら、何の問題も無かったような気が。。


ボランチを攻撃的な選手にすると攻撃的になるのか?というと、そんなに単純なことではありません。

中央の守備がしっかりしているからこそ、サイドバックが上がることが出来るわけであり、
両サイドバックが上がった状態というのは、攻撃的なのです。

そして、上手く両サイドを使うことの出来るボランチは、結果的に攻撃的になるのです。

ボランチを攻撃的な選手(守備の不安な選手)にして両サイドバックを上げるのは不可能です。(なので、ガンバ遠藤が居た時は、サイドバックを片側だけ上げる攻撃が多かった)

両サイドバックが上がるとどうなるのか?というと、相手のサイドバックがサイドをケアするために両サイドに出てきますから、中央の守備に穴が空くわけです。


ですから、4−2−3−1や4−4−2を採用した場合は、基本的にダブルボランチは守備が強い選手を起用した方が、サイドバックが安心して上がれるために攻撃的なサッカーが出来るわけです。
相手のカウンターに対して、2センターバック+ボランチで守れるからです。(ボランチの1枚が下がり目で、一人が上がっていくと、守備=3、攻撃=7になる。


香川や大島や清武や柏木を効率的に使うのであれば、4−3−3をベースに考えた方が良いと思いますが、その場合、アンカーが必要ですが、Jリーグで4−3−3を採用するチームが少ないので、日本はアンカーの育成がねえ。。


Jリーグは、4-4-2や4-2-3-1に対抗する3-4-2-1全盛ですからね。
どうしても、そういう布陣に対応した選手が出てきます。

4−3−3やりたいなら、まずJリーグで強豪クラブ作らないと。。

現状なら、4-3-3より3-4-2-1の方が現実的でしょう。


それにしても、チャンスを作っても作っても、なかなか得点が奪えない。

ということで、本田や香川や岡崎のコンディションを心配する報道を多く見ましたが、基本的なこととして、強いチームほど1年間を通じて活躍するためにプレシーズンに走り込みをします。
その結果として、シーズンの始まりは、有力チームの選手達の身体が重いことが多いのです。

一方、降格を争っているようなチームは、有力チームの身体が重いうちに勝っておくために開幕から全力ですから、シーズンの始めは選手の身体の切れが良いのです。

この基本を知らないで、有力チームに所属する選手のことを力が衰えたとか言うのはナンセンスですので念のため。

本田や香川や岡崎の動きが重かったのは、こういう理由もあると思いますよ。(時差ももちろんあります=欧州から日本へ飛行すると、めちゃめちゃ身体が重くなります=逆は結構楽なのですが。。)

日本代表が不甲斐ない試合をするのは、
1、Jリーグが始る時期=2月から3月

2、欧州リーグが終わる頃=6月くらい

3、欧州リーグが始る時期=8月から9月

の3つの時期に集中しています。

これは、各選手のコンディションや仕上がりがバラバラだからです。

ですから、この期間にやる試合は、選手の序列とか経験よりも、コンディションや仕上がりを重視して選ぶ必要があるのではないかと思います。

そういう意味でもB代表とかC代表を作って試合やるのが良いのではないでしょうか。


それから、やはり戦術のバリエーションを作る意味でも、大きくて強い選手を入れる必然性は感じていまして、ハーフナーもそうですが、筆者は、ガンバ大阪のFW長沢なんか良いのではないかと思います。

身長192センチで、スピードもあり、カウンターも得意。守備も強いという珍しいタイプの選手です。
こういう選手が居ると、いざと言う時(相手が先制して日本がなかなか得点出来ないような時)にとても重宝します。


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