中国のケンタッキーフライドチキンやピザハットで顔認証の支払いシステム導入2017/09/03 20:52

こんなニュースが

以下引用

「顔認証」利用して支払い、ファストフードで財布要らず 中国

【9月2日 AFP】中国でファストフード大手ケンタッキーフライドチキン(KFC)などを展開するヤム・チャイナ(Yum China)は、顔認証システムを利用した斬新な支払いシステムを導入した。中国ではトイレットペーパーの盗難防止から旅行まで、あらゆることに顔認証技術を活用しようとしている。

 東部浙江省(Zhejiang)杭州(Hangzhou)にあるKFC系列の店舗では、「スマイル・トゥー・ペイ」システムにより、顧客は財布をポケットなどに入れたまま支払いすることができる。

 中国でKFCやピザハット(Pizza Hut)、タコベル(Taco Bell)などの大手ファストフードブランドを展開するヤム・チャイナは、顔認証を利用した支払いシステムで、同国の電子商取引大手アリババ(阿里巴巴、Alibaba)が設立した電子決済サービス、アリペイ(Alipay)と提携している。

以上引用
afpbb.com/articles/-/3141435


アメリカン多国籍企業のやることは、本当に無茶苦茶ですよね。
完全に家畜

そういえば、アリババの創業者が、自分の人生において最も後悔していることは、アリババを創業したことと言ってました。


以下引用 ヤム・チャイナ・ホールディングス

企業概要
ヤム・チャイナ・ホールディングスは米国のレストラン運営持株会社。ヤム・ブランズのライセンス契約に基づいて、「ケンタッキー・フライドチキン(KFC)」、「ピザハット」及び「タコベル」の、中国本土においての独占運営権を所有する。また「イースト・ドーニング」、「リトル・シープ」などのレストランチェーンを運営する。本社はテキサス州プレイノ。

以上引用
stocks.finance.yahoo.co.jp/us/detail/YUMC-W


ファストフード怖い。

ダウ・ケミカルとデュポンの経営統合が完了し「ダウ・デュポン」が発足、世界最大の化学メーカーに2017/09/02 20:58

こんなニュースが

以下引用

ダウ・デュポン統合完了 1年半以内に事業再編
09/02 05:23
 【ニューヨーク共同】米化学大手ダウ・ケミカルと米同業大手デュポンは1日、経営統合が完了し「ダウ・デュポン」を発足したと発表した。両社は2015年12月に合併合意を発表していた。世界最大の化学メーカーの誕生となり、日本企業にも影響を与えそうだ。

 ダウ・デュポンは1年半以内に事業再編し「農業」「素材」「特殊製品」の三つの子会社を設立する。エドワード・ブリーン最高経営責任者(CEO)は声明で「ダウ・デュポンは強い三つの新会社の跳躍台だ」と説明し、持ち株会社としてグループの司令塔となる。
以上引用
hokkaido-np.co.jp/article/129653


モンサント、デュポン、シンジェンタ(ノバルティス+アストラゼネカ)、ダウ・ケミカル 
ほとんどが、原爆とかヴェトナムの枯れ葉剤、抗がん剤やインフル薬の企業ばかりですよね。。

ダウケミカルといえば、ヘリテージ財団 の資金源

日中衝突劇を演出したヘリテージ財団 とは何者なのか?
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/09/20/6579303


デュポンといえば、原爆開発して、化学兵器のマスタードガスを使った致死的な抗がん剤を開発、ベトナム戦争では枯れ葉剤作っていた企業です。


広島原爆投下と抗がん剤開発 その1 なぜ原爆の被爆被害の調査は、『ABCC調査』だったのか?
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/11/12/7052908

広島・長崎原爆ホロコーストとABCC調査と抗がん剤開発と原爆の量産について
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2015/08/09/7729718

原爆作ったスタンダード石油とデュポン=マスタードガスで抗がん剤作ったゼネラルモータース(GM)とナチスの関係
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2015/08/10/7730649



ナチスの中核企業だったバイエル社が、遺伝子組み換え食料支配の根幹企業であるモンサントを買収
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/09/15/8190534

TPPとは、モンサントと住友化学による遺伝子組み換え食品で日本を支配するための道具である
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2011/10/20/6164428

「モンサント保護法」在特会 戦争責任
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/04/07/6771352

誰でも逮捕可能な児童ポルノ法を操るユニセフとモンサント、そして様々な事件
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/06/19/7348457

ボストンマラソンテロのブラックウォーター社は、モンサントの関連企業だった
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/05/08/6804256

41か国、330都市でモンサントへの抗議活動と従軍慰安婦 左側へのパス
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/05/28/6825719

Facebookとモンサント社の上位12位の株主はほぼ、まったく同じ
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/08/06/7407936

米「アクアバウンティ・テクノロジーズ」の遺伝子組み換えサーモン、すでに販売されていたと発表2017/08/11 20:24

これは、マジヤバい記事です。
もう販売してたのか。

以下引用

通常の2倍の速さで成長するサケ販売 米企業、遺伝子組み換え 動物は世界初 

 米バイオベンチャー「アクアバウンティ・テクノロジーズ」(マサチューセッツ州)は4日、遺伝子組み換え技術で開発した通常の2倍の速さで成長するサケを、1~6月にカナダで販売したと発表した。

 英科学誌ネイチャーのニュースによると、農作物ではなく動物の遺伝子組み換え商品が一般市場で販売されたのは世界初という。

 同社は2015年、米食品医薬品局(FDA)からも食品としての承認を得ており、米国内での販売計画も進めている。現在はカナダやパナマの陸上施設で養殖しているが、中西部インディアナ州に施設の建設を計画。環境保護団体から「安全性が不明」との懸念の声が上がっている。

 成長が速いキングサーモンの成長ホルモン遺伝子を大西洋サケに組み込み、少ない餌で効率良く育てることができるのがメリットとしている。カナダでは約5トンを売り、売り上げは5万3千ドル(約590万円)だった。(共同)

以上引用
sankei.com/world/news/170805/wor1708050012-n1.html

これ、既に販売されているとなると、既に日本に入ってきてる可能性無いんですかね?

そして、日本には加工食品となって入って来る可能性は?
現在、法律的にはどうなっているのでしょう??

食品としての安全性も問題ですが、こういうのが、逃げ出して自然界に紛れ込むと、とんでもないことになっていきそうです。


とにかく、遺伝子組み換え食品は、何が起きるか分からないのでやめろ。

主要メディアに全然出ていませんでしたが、いつの間にか種子法廃止が決まってしまっているようです。2017/04/18 20:49

主要メディアに全然出ていませんでしたが、いつの間にか種子法廃止が決まってしまっているようです。

以下、日本農業新聞さんより引用

種子法18年に廃止 都道府県の財源確保課題
2017年04月15日

 稲、麦、大豆の種子生産を都道府県に義務付ける主要農作物種子法(種子法)の廃止法が14日成立した。都道府県の育成品種を民間に開放し、種子開発を活性化させる狙い。施行日の2018年4月1日に、種子法は廃止される。基礎的な食料の種子の安定供給を支えてきた政策の、大きな転換点となる。

 廃止法は同日の参院本会議で自民、公明、維新の会の賛成多数で可決した。種子法廃止には、都道府県による種子生産の後退など懸念が根強い。公的な育種により種子価格を抑えてきたメリットがどうなるか、不透明感もある。

 農水省は、都道府県が今後も財源確保を確保し、安定的に種子生産に取り組めるよう関係省庁に働き掛けると説明しており、こうした対策徹底が欠かせない。

 種子法は1952年に制定され、都道府県に優良な品種を「奨励品種」に指定し、種子を生産、普及することを義務付けている。同省は、都道府県が自ら開発した品種を優先的に奨励品種に指定して公費で普及させており、民間の種子開発への参入を阻害しているとし、今国会に廃止法案を提出した。

 一方で、種子法廃止に対する懸念の声は根強く、参院農林水産委員会も13日、政府に都道府県の種子生産の予算確保や、都道府県の育種素材を民間に提供するなど連携の際は種子の国外流出を防ぐこと、外資による種子独占を防ぐことなどを求める付帯決議を採択した。

 同日の参院本会議では、国が農機検査などを実施することを定める農業機械化促進法の廃止法も、共産を除く賛成多数で可決、成立した。施行日は18年4月1日。

以上引用
agrinews.co.jp/p40616.html


モンサント後押し法案ですよね。。どんどんヤバくなっている


こんなニュースも


米国抜きTPP探る 「2国間」かわす算段 日豪閣僚きょう会談
agrinews.co.jp/p40639.html

米国居なかったらTPPは不成立で終了

TPPに沿って水道民営化や種子法廃止、農協の株式会社化などが推進されている2017/03/30 17:27

この記事、読んだ方が良いと思います。
TPPに沿って水道民営化や種子法廃止、農協の株式会社化などが推進されているようです。


以下一部抜粋 引用

【山田正彦 元農林水産大臣】狙いは農業・農協潰し―TPP協定に沿い法整備する日本政府

日本政府は、米韓FTAで韓国が200本の法律を変えたように、TPP協定に沿った国内法の整備をどんどん行っています。
 その一環として「農協改革」があります。協同組合という考えがありませんから全農「株式会社化」とか、農業競争力強化支援法案(以下、競争力支援法)や種子法の廃止など8法案を国会に上程していますし、水道法を改定して国や自治体で管理していたものをすべて民間に任せるというTPP協定第15章の「政府調達」に沿ったものにしようとしています。
 TPP協定は、発効はしていないけれど、日本政府は着々と協定にそって進めているということですが、こうしたことを多くのメディアは報道していません。
 そして日米の交換文書のなかに「日本政府は米国の産業界の要望を聞いて、各省庁で可能な限りそれを検討させ可能なものについて、規制改革推進会議に付託する。規制改革推進会議の提言に日本政府は従う」という主旨のことが書かれています。

以上引用

以下全文は
jacom.or.jp/nousei/closeup/2017/170327-32338.php

主要農作物種子法を廃止がヤバい!! 農協を株式会社化 穀物メジャーの餌食にするつもりか?2017/03/11 20:36

日本はヤバい法案が目白押しだ。水道民営化の他にも、こんな法案が出てる。まじヤバいぞ。

マチベンさんのところに、こんな記事が出ています。

主要農作物種子法は昭和27年制定の法律だから65年にわたって日本農業を支えてきた基盤ともなった法律を一気に廃止するという
http://moriyama-law.cocolog-nifty.com/machiben/2017/03/post-b264.html

どうも、来週の衆院採決を目指しているようだ。
ヤバい


で、戦争屋が安倍の後継者にしようとしている本命の一人コイズミシンジロー(日本の人口は1億2000万人より6000万人の方が良い発言。)が、こんなことしようとしているらしい。

「小泉進次郎改革」の本丸、全農が嫌がる株式会社化
wedge.ismedia.jp/articles/-/8075

ちなみに、コイズミシンジローの朋友が、民進党の玉木雄一郎なので、騙されないようにね。
毎度おなじみ『日中戦争漁夫の利計画』のジョセフ・ナイ学長のハーバード大学ケネディスクール出身です。 (竹中平蔵や塩崎恭久と同じ)
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/09/04/8169988


こんな記事も出ています。

以下引用

「オーストラリアのAWB(農協的な小麦輸出独占組織)は、農家が株主となって株式会社化しましたが、10年10月にカナダの肥料会社アグリウムに買収されました。すると、1カ月後の11月に、米国資本の穀物メジャーであるカーギルに売り払われてしまった。買収防止策を講じて株式会社化したのに、オーストラリアの小麦輸出は米国の多国籍企業に経営権を奪われてしまったのです」(同)

中略

 関係者の間で懸念されている悪夢のシナリオもある。それは、全農の子会社である「全農グレイン」が、多国籍企業の傘下に入ることだ。全農グレインは、米国ニューオーリンズ州に世界最大の穀物船積み施設を保有していて、そこでは遺伝子組み換え(GM)作物を分別管理している。

「GM小麦の導入を目指している米国にとって、GM作物を混入しないように管理している全農グレインは不愉快な存在でしかない。AWBのように全農をまずは株式会社化して、その後に買収するというシナリオは十分にありえます」(同)

以上引用
dot.asahi.com/wa/2015031400028.html


本当にヤバい!!

食料は安全保障の基本。
グローバルメジャーに売り渡しては、絶対にならない!!



安倍内閣は大問題だが、救世主として祭り上げられる奴らにも厳重な注意が必要です。
どいつも、こいつも、スペシャルな売国奴


農林水産省解体&農協を株式会社化=小泉進次郎(父親は、福島第一原発の安全装置を取り外し、ロボット開発を中止+日本を外資に売り飛ばし。アメリカが「大量破壊兵器がある」と嘘ついてイラク戦争した時の総理大臣)。祖父は、東京大空襲で10万人を無差別殺戮し、広島・長崎で十数万人を無差別殺戮を指揮したカーチスルメイに国家勲章を捧げた60年安保の時の防衛長官。

日本の水道は全て民営化して外資に売り渡す=麻生太郎=アメリカが「大量破壊兵器がある」と嘘ついてイラク戦争した時の情報工作と選挙対策担当の総務大臣(祖父はCIA)

戦争行かない奴は死刑=石破茂(アメリカが「大量破壊兵器がある」と嘘ついてイラク戦争した時の防衛大臣として、戦争に反対する一般市民をスパイ)。祖父は、アメリカ陸軍仕込み牧師の金森通倫で、その仲間が日本を日露戦争に導き、朝鮮半島をキリスト教化するとして朝鮮半島併合に導きつつ神社に参拝を強制する国家神道を押しつけ。同じ宗派が、朝鮮半島独立運動を主導して日本と朝鮮半島をアメリカの植民地にした。
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/05/24/


311の犯人でイスラム国育てたロバートゲーツ国防長官に防衛大臣にしてもらった小池百合子(応援団は幸福の科学)
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/07/26/8139773


でんでんを叩いただけでは、単なるとかげのしっぽ切りで終わる。

水道民営化や種子の独占は絶対に絶対に許されない。

ナチスの中核企業だったバイエル社が、遺伝子組み換え食料支配の根幹企業であるモンサントを買収2016/09/15 17:44


様々な出来事が起きている昨今ですが、どでかいニュースが入ってきました。
あの、ナチスドイツの中核企業(毒ガスの95% 、爆発物の84% 、火薬の70%を生産していた)でヘロインの生みの親であるバイエル社が、モンサント社を買収したようです。

以下引用


バイエルがモンサント買収で合意、660億ドルに引き上げ
ロイター 9月14日(水)21時4分配信


 9月14日、独医薬品・化学大手バイエルは、米農業関連・種子開発大手モンサント<MON.N>を1株当たり128ドルで買収することで合意したと発表した。
[ニューヨーク/フランクフルト 14日 ロイター]

独医薬品・化学大手、バイエル<BAYGn.DE>は14日、米農業関連・種子開発大手、モンサント<MON.N>を1株当たり128ドルで買収することで合意したと発表した。

債務を含む買収総額は約660億ドル。1株当たりの買収提案額をこれまでの127.50ドルからさらに引き上げ、ようやく合意にこぎつけた。

提案額は、書面で初めて提案を行う前の5月9日のモンサント株価に44%上乗せした水準という。買収は2017年末までに完了する見通しで、違約金は20億ドル。

買収資金は債務と株式の組み合わせで賄う方針で、株式部分に関しては強制転換社債と株主割当発行を通じて約190億ドルを調達する。金融機関が、570億ドルのつなぎ融資を行うという。

バイエルは今回の買収で、手続き完了後の1年間に1株当たりの中核的利益を押し上げるほか、押し上げ効果は3年目に2桁%に達すると見込んだ。

バイエルに出資するユニオン・インベストメントのファンドマネジャー、マーカス・マンズ氏は「バイエルの競合他社が経営統合を進める中、今回の買収合意がなければ、(バイエルは)競争上不利な立場に置かれる」と語った。

ただ、買収には紆余(うよ)曲折を予想する声も聞かれる。

米国やカナダ、ブラジル、欧州連合(EU)などの規制当局が時間をかけて、買収を精査する公算が大きい。モンサントのヒュー・グラント最高経営責任者(CEO)は14日、買収承認申請を約30地域で行う必要があるとの認識を示した。

バイエルの一部株主は買収提案額が高すぎて、自社の製薬事業軽視につながる恐れがあるとして、警戒感を示す。

Baader Helevea Equity Researchのアナリスト、ジェイコブ・スレーン氏は、バイエルの投資判断を「売り」とした。買収額が来年のモンサントの中核的利益見通しの16.1倍に達すると指摘。中国化工集団(ケムチャイナ)のシンジェンタ<SYNN.S>買収合意額の15.5倍を上回るという。

バーンスタイン・リサーチのアナリストらは、規制当局が買収を認める確率は5割と予想。投資家を対象にした一部調査では平均7割となっていることも指摘した。

同社アナリストらは調査メモで、供給業者が経営統合を進めることに農家が不満を示すなど、政治的な抵抗に直面すると予想した。

14日の取引で、バイエルの株価終値が0.27%高の93.55ユーロ、モンサントは0.62%高の106.76ドル。

以上引用
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160914-00000085-reut-bus_all


この買収ですが、どこが金出したのか?
バイエル社のサイトに出ていました。

以下引用

ドイツ レバクーゼン、2016年7月14日― 過去数週間にわたって、ドイツ・バイエル社(以下「バイエル」)は、米国モンサント社(以下「モンサント」)と非公式の話し合いを重ねてきました。追加情報を入手した後に、バイエルは、モンサントの株主に対する全額現金による買収提案を 1株あたり122USドルから125USドルに引き上げることを7月1日付で口頭で伝え、更新した提案を7月9日付でモンサントに提出しました。さらに、今回の提案はモンサントからの資金調達と規制関連の質問に対して総合的な対応をするものであり、モンサントの買収提案を完了するため、 必要な場合には、規制当局に対して明確な誓約をする用意があります。

バイエルは、今回の提案は取引に確実性を提供し、資金調達条件には影響されないことを再確認しました。取引に必要なすべての資金を提供するに十分なシンジケート・ローン契約書の準備が完了し、5銀行(バンクオブアメリカ・メリルリンチ、クレディ・スイス、ゴールドマン・サックス、HSBCおよびJP モルガン)が共同引受会社となる準備をしています。

以上引用
bayer.jp/newsfile/news/news-404_j.html


5銀行(バンクオブアメリカ・メリルリンチ、クレディ・スイス、ゴールドマン・サックス、HSBCおよびJP モルガン)
毎度おなじみすぎますね。。

ドル詐欺の本体です。


ヘロインがバイエルによって販売された1898年は米西戦争の年。

ヘロインの販売と、マニフェストデスティニー(決定された未来)と言って、米国白人たちが領土を戦争によって拡大していくのは、同時に起きているのです。

さて、ヘロインを製造・販売していたバイエルは、1925年に出現したドイツの化学産業の複合企業、IG・ファルベンの一員となる。

この、IG・ファルベンは、ナチスドイツを支えた中核企業である。
実際にアドルフ・ヒットラーの選挙運動への最大の資金供給団体だったことが知られています。ヒットラーおよび彼のナチス党に400,000マルクを寄付しているそうです。

というよりも、IG・ファルベンは、ナチスドイツそのものだと言ってよい。


ナチスドイツの軍事的戦略の中核となった企業は、ドイツのIGファルベン社だ。

この巨大企業がどれほどの企業なのか?というと、当時全ドイツで生産されたうちの
合成ゴムの100%
毒ガスの95%
プラスティックの90%
マグネシウムの88%
爆発物の84%
火薬の70%
ハイオク航空機用のガソリンの46%
人造ガソリンの33%
を生産していたとされているのだ。

まさに、この企業無しには、ドイツの軍事産業は全く成立しない、国家そのものといってもよいほどの企業なのである。


そして、このIGはロックフェラー系のナショナルシティー銀行(現在のシティーバンク)の融資で作られ、同系列の中核企業であるアメリカ最大の石油会社であるスタンダード石油(ニュージャージー)との合弁企業だったからである。


そして、第二次大戦後、IGファルベンは解体され、英米の占領体制の元で、再びバイエル薬品として生まれ変わるわけです。
で、薬害エイズで再び取りざたされるようになった。

そして、スタンダード石油=ナチスのSSをベースにCIAは作られていくのです。

CIAが、覚せい剤の最大の大元締めなのは、ですから、根本的なのです。

以上引用 過去記事
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2015/05/16/7635157


ナチスの中核企業が遺伝子組み換えの食料支配の根幹企業であるモンサント買収とか、まじ笑えないわ。

オバマ大統領が「GMO食品非表示法」に署名2016/08/04 19:53

こんなニュースが入ってきました。

以下引用

■オバマ 「GMO非表示法案」に署名 2年以内に施行へ
 米国オバマ大統領は7月29日、遺伝子組み換え食品表示法案に署名し、発効することになった。これにより、2年以内の米国農務省の施行規則の制定後、米国一律のGM表示が施行される。この法律は、「genetically modified」と明記しなくても、詳細を記載したウェブページのQRコード(二次元バーコード)でもOKとするもので、実際は「GMO食品非表示法」だと非難されていた。この法律はまた、7月1日より施行されたバーモント州のGM食品表示州法を実質的に骨抜きにするもので、大手食品メーカーからは歓迎されている。

以上引用 以下全文は
organic-newsclip.info/log/2016/16070718-2.html

無茶苦茶だなアメリカは。
もう、表示見ても分からなくなるのか。

欧州やロシアでは、反対に、遺伝仕組み替え作物の禁止が、非常に多くなってきています。
これは、食料安全保障のためです。


生きていく上で一番大事なのは、食料です。
その安全性が大事なのは、当たり前のことです。

日本は、放射能はじめとして無茶苦茶なことになっておりますが。。


日本でも加工食品に関しては、表示義務が無いので、遺伝子組み換え食品は、実はかなり多く入ってきています。

一番怪しいのは、清涼飲料水などに使われている果糖ブドウ糖液糖で、これらのかなりの部分は、遺伝子組み換えコーンによって作られています。

暑い夏、つい外出先でジュースを買ってしまったりしますが、十分注意したいものです。

それから、清涼飲料水といえば、ダイエット甘味料(アスパルテーム)などにも要注意です。元々、ナチスが自白剤として使っていた物質です。

筆者は、実際にアスパルテームの結晶を大学の化学の実験で作らされてなめたことがありますが、脳に衝撃をおぼえました。

甘いというレベルではありません。劇物です。

以来、筆者は、アスパルテーム=危険物質だと脳が認識しております。
ちょっとでも入っているとダメです。

砂糖の200倍の甘さとか、尋常じゃないです。

結晶のカタチが砂糖と似ているから甘いのだと、実際に顕微鏡で見せられましたが、結晶のカタチが似ているから安全とは限らないだろ、と思いました。

5月21日(土)は、世界反モンサントデーです。2016/05/21 13:34

5月21日(土)は、世界反モンサントデーです。


日本でも、銀座でデモが行われるそうです。

以下引用

5月21日(土)、日本でもMarch Against Monsanto(反モンサント大行進)

●日時:2016 年 5 月 21 日(土)15:00 ~ 16:30
●プログラム:15:00 銀座、水谷橋公園に集合
15:30 デモ出発16:30:解散

以上引用
http://geneticroulette.net/archives/2688

日本モンサント社の前を通るデモを行います だそうです


遺伝子組み換えによる食料の支配へ対抗したこのアクションは、世界中で大きな反響を生んでおり、多くの国で遺伝子組み換え種子や専用の枯れ葉剤を規制する法律が作られています。



太平洋でTPP、大西洋でTTIPという2つの米国主導の経済圏作りをしているが、EUの調査では、欧州市民の96%がTTIPに反対だそうです ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2015/10/08/7832066


ドイツベルリンで、大規模なTTIP(TPPの大西洋版)反対デモ。警察発表で15万人、主催者発表で25万人!! ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2015/10/13/7838634


欧州でモンサントのGMO遺伝子組み換え作物禁止した国が14カ国に!!
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2015/10/04/7825947

10月29日(木)18:00から『食料支配絶対反対!GMO絶対反対!日本モンサント東京本社抗議行動』2015/10/26 22:51

こんな情報が入ってきました。

以下引用


10月29日(木)18時より、京橋の日本モンサント東京本社前で『食料支配絶対反対!GMO絶対反対!日本モンサント東京本社抗議行動』が行われる。

これは、世界各地でこの10月に行われている抗議行動「フード・ジャスティス・マーチ」(#FOODJUSTICEMARCH)に呼応して、日本の反GMO市民連合が呼びかけ実施されるもの。遺伝子組み換え作物(GMO)を拡げ、種を支配することにより世界中で農民と食べものを支配し、各国の食料主権を脅かすモンサント社をはじめとする多国籍企業の活動に反対するために、日本モンサント東京本社前で声を上げる。

中略


『食料支配絶対反対!GMO絶対反対!日本モンサント東京本社抗議行動』
10月29日(木)18:00より

場所:日本モンサント東京本社前(中央区京橋2-5-18京橋創生館6階、地下鉄京橋駅至近)

以上引用
webdice.jp/topics/detail/4886/


今日、街を歩いていたら、『カフェ・ド・MONSANTO(モンサント)』というのがあって驚いた。
http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13094979/

関係あるのか無いのか分かりませんが、これ、どういう経緯で名前付けたのだろう。
綴りまで一緒です。


この名前じゃ、入る気しませんよね。。

少なくても、まともな食べ物出そうとしている人は絶対に付けない名前ですから。