JR四国が路線維持困難で自治体に支援要請へ2017/08/22 20:36


こんなニュースが出ています。

以下引用

JR四国 路線維持「近く困難に」 自治体に支援要請へ

毎日新聞2017年8月19日 10時18分(最終更新 8月19日 11時27分)

 JR四国は18日、四国の鉄道網を維持する方策を考える有識者懇談会の初会合を高松市内で開いた。1987年の発足当時から鉄道事業の赤字が続いているJR四国は「自助努力だけでは路線維持は近い将来困難になる」とし、不採算路線の利用促進や維持で自治体などに支援を求めていく方針だ。

以上引用
mainichi.jp/articles/20170819/k00/00e/020/256000c


JR四国やJR北海道の経営が無理なことぐらい、最初から分かっていたわけで、国鉄民営化は完全な国策の誤りです。

これで公共交通機関がずたずたになり、車無しでは生活出来なくなり、大規模小売店鋪法改正でロードサイドはチェーン店ばかりになり、地方の魅力は無くなり、過疎化が一気に進み、このありさまです。

そして労組解体で、新自由主義になり、今では半数以上が非正規雇用という無茶苦茶な社会になってしまいました。

国労が解体されてから、ストライキというものを全く見なくなってしまいましたよね。
ストライキというのは、国民の権利です。
他の国では、よくやっています。
日本人は、家畜です。


国鉄民営化当時、赤字がどうこう言ってましたが、国鉄のまま、土地や建物を貸して採算よくする方法もあったし、一部売却する方法だってあったのです。

国鉄を現在のようなカタチで民営化すれば、ドル箱である東海道新幹線を保有しているJR東海だけが儲かるのは、誰が見ても明らかであり、その利益を必要無いリニア中央新幹線に使うとか愚の骨頂であり、それらの利益は日本国民の公共交通機関を支える資金として使うべきなのは当然です。

JR東海の名誉会長である葛西 敬之がどれほどの悪人か「そろそろどこかで戦争でも起きてくれないことには、日本経済も立ちゆかなくなってきますなあ。」という発言でも分かります。

みな、騙され過ぎです。

JRは再国営化すべきです。


そして、現在、水道民営化が迫っていてヤバいです。

水道民営化は絶対に許されません。

他の国でも、民営化した自治体は失敗し、ほとんどが再国営化されています。

その際に巨額の賠償金が税金から支払われていることは覚えておきたいことです。

国有財産の民営化とは、詐欺のことです。

ネオコンの走狗である前原誠司を民進党代表に推薦する人が出てます2017/08/21 22:24

ネオコンの走狗である前原誠司を民進党代表に推薦する人が出てます。

以下引用

民進党代表選で前原誠司元外相の推薦人名簿(25人)は次の通り。(敬称略、かっこ内は選挙区)

 【衆院】阿部知子(比例南関東)、大島敦(埼玉6)、黄川田徹(岩手3)、菊田真紀子(比例北陸信越)、北神圭朗(比例近畿)、小宮山泰子(比例北関東)、篠原孝(長野1)、原口一博(佐賀1)、伴野豊(比例東海)、古川元久(愛知2)、牧義夫(比例東海)、松木謙公(比例北海道)、松野頼久(比例九州)、鷲尾英一郎(比例北陸信越)、渡辺周(静岡6)

 【参院】足立信也(大分)、風間直樹(新潟)、川合孝典(比例)、古賀之士(福岡)、小林正夫(比例)、桜井充(宮城)、榛葉賀津也(静岡)、牧山弘恵(神奈川)、増子輝彦(福島)、柳田稔(広島)

以上引用
sankei.com/politics/news/170821/plt1708210020-n1.html


よく覚えておきましょうね。

前原や長島昭久は、ネオコン戦争屋の危険人物ですから、支援する人達もまたネオコン戦争屋です。

構造的欠陥飛行機のオスプレイですが、飛行ルートが秘密らしいです。まじ危険2017/08/21 21:32

構造的欠陥飛行機のオスプレイですが、飛行ルートが秘密らしいです。まじ危険

以下引用


■オスプレイ飛行ルート断固非公開 防衛省「米軍に聞いて」

国民の安全は二の次だ――。米海兵隊のオスプレイが18日から、北海道大演習場で展開中の陸上自衛隊と米海兵隊による日米共同訓練に参加した。

 オスプレイは昨年12月に沖縄県名護市沖の浅瀬に、今月5日には豪州で墜落している。にもかかわらず、ろくな安全確認もせず、訓練参加に踏み切った。26日までの訓練期間には最大で6機のオスプレイが参加する予定だ。

 演習場近くの地元住民からは不安の声が高まっている。せめて、オスプレイがいつどこを飛ぶのかぐらいは知りたいところだ。場合によっては避難だってできる。
(2017年8月19日) 防衛省の陸上幕僚監部広報室:「米軍の持ちものなので、運用は米軍です。飛行ルートは演習場周辺としか言えません。米軍に聞いて欲しい」。

ならばと、在日の米海兵隊に問い合わせると、片言の日本語で「公表していません」とけんもほろろ。

 北朝鮮のミサイル飛行ルートは散々煽るくせに、だ。現実に最も危険な飛行物体であるオスプレイの飛行ルートこそ、懸念を抱く住民に知らせるべきだろう。

以上引用
nikkan-gendai.com/articles/view/news/211844


こんな危ない飛行機を住宅街の上飛ばすとか、殺人未遂です。

オスプレイが欠陥な証拠に、日本以外、どこの国もオスプレイ買ってません。


こんな記事も

第二次世界戦争以来、米国が世界中で少なくとも2千万の市民を殺害。
US Has Killed More Than 20 Million People in 37 “Victim Nations” Since World War II
globalresearch.ca/us-has-killed-more-than-20-million-people-in-37-victim-nations-since-world-war-ii/5492051


以下、みなさまの声より

「鬼畜米英」「お国のために」と強いられて戦った戦死者や特攻隊。しかし今やかつての敵国のポチと化し「米国を守るためにミサイル発射」などとはしゃぐ日本政府。これ以上の死者への冒涜はないだろう。


「我々は新たなイラクを見つけた。ベネズエラだ!」―CIA長官ポンペオ


またまたイラクと一緒で、でっちあげの口実作って介入しようとしてるみたいで要注意です。

ネオナチでKKKで人種差別主義の侵略者ネオコンのマケインやブッシュがネオナチや人種差別を批判2017/08/19 22:10

ネオ・ナチやダーイッシュと手を組んで体制転覆を仕掛けてきたマケインがネオ・ナチを批判する怪
plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201708170001/

マケインがネオナチやKKKを非難て、お前がネオナチでKKKそのものやんけ。
おまけに、ブッシュも人種差別主義を非難て、お前が人種差別でネオナチでKKKそのものやんけ。

なんか、もうネオコンの工作は無茶苦茶である。


以下みなさまの声より

米国における「白人至上主義者と市民グループの衝突」という事件はどうも人工芝臭いと思う。ブラックブロックみたいな連中は「市民」とは言えない。マスコミだけでなく、前大統領のオバマや陸海空軍のトップまでがコメントを出して、トランプを非難しているのがどうも「筋書き通り」という感じがする。

米国の支配勢力(裏権力の走狗メディアをはじめ元大統領や軍のトップまで)が一斉にトランプ非難を始めた事に違和感を感じた。白人至上主義への批判よりトランプを引きずり下ろす事が主目的としか思えない。衝突事件自体が仕組まれた「社会工学」的事件である可能性があると考える所以である。

米国マスコミ、オバマ、陸海空軍のトップ、ブッシュ親子らが一斉に白人至上主義を非難するのは白人至上主義批判そのものが目的なのではなくて、それにかこつけてトランプを非難する事が狙いだろう。トランプが傀儡かどうかは別として、トランプ非難を通じて何らかの誘導を図っているのだと思われる。

アンチファ( #ANTIFA )は米国ネオコンの侵略を側面から援護するエセ共産主義団体と呼ぶべき存在。クルドYPGに義勇兵を派遣している。シリア人民から侵略者、テロリストと見做されるのは当然だろう。

バルセロナのテロ事件。またもやパスポートが発見される!もうワンパターン過ぎてあきれる。当テロ事件も、偽旗テロが濃厚!


以上引用

本当にファシズムや人種差別主義と闘うなら、アメリカの歴史を知るべきでしょう2017/08/17 22:09


またまたメディアが、ヒラリークリントンとジョージソロスと仲間達の作戦を支援しているようですが。。

以下引用

トランプ大統領 衝突事件「双方に非」…差別主義を擁護か
mainichi.jp/articles/20170816/k00/00e/030/239000c
毎日新聞2017年8月16日 11時40分(最終更新 8月16日 11時40分)

トランプ米大統領は15日、南部バージニア州で発生した白人至上主義者らと反対派が衝突した事件に関し「一方に悪い人間がいたが、もう片方には非常に暴力的な集団もいた。誰も口にしたくないことだが私は言う」と言及し、「双方に非がある」との見解を示した。事件発生直後に続く差別主義者擁護ともとれる発言で、各界からの反発は必至だ。

 ニューヨークのトランプタワーでインフラ整備に関する発表に臨んだ後、記者団の質問に答えた。

 トランプ氏は極右思想オルト・ライトを念頭に「(デモ活動の)許可もなく突っ込んできたオルト・レフトはどうなのか」などと繰り返した。反対派の中には武器を持ち込んだり、暴力を使ったりした参加者もいたことを指摘したものだが、トランプ氏はネオナチ側の参加者には「非常に良い人々もいた」とも語った。

 事件の発端となった、南北戦争で奴隷制を支持する南部連合を率いたリー将軍の銅像撤去計画については「銅像が置かれた自治体などの判断だ」とする一方、「奴隷所有者だったワシントンやジェファーソンの銅像も撤去するのか」と、建国の父とされる大統領の名を列挙し疑問を呈した。

 米メディアによると、ホワイトハウスは大統領による質疑を予定しておらず、トランプ氏の答弁は用意されたものではなかった。トランプ氏の発言を受けて、秘密結社クー・クラックス・クラン(KKK)の元最高指導者、デービッド・デューク氏はツイッターに「大統領の正直さと勇気に感謝する」と投稿した。

 トランプ氏は事件発生当日の12日、声明で白人至上主義やネオナチ、KKKを明確に否定しなかったことで厳しい批判を浴び、14日により厳しい声明の発表に追い込まれている。

以上引用

KKKのアンチをやっていたANTIFA(アンチファ)も、ジョージソロスと仲間達が資金出してるわけでしょ。

アンチファシズムというなら、少なくともネオナチを支援してウクライナのクーデター仕掛けたヒラリークリントンと仲間達を批判してなきゃ、お話になりません。

シリアやリビアを無茶苦茶にしたネオコン・ネオリベ連中に反対してなくちゃ、お話になりません。


『事件の発端となった、南北戦争で奴隷制を支持する南部連合を率いたリー将軍の銅像撤去計画については「銅像が置かれた自治体などの判断だ」とする一方、「奴隷所有者だったワシントンやジェファーソンの銅像も撤去するのか」と、建国の父とされる大統領の名を列挙し疑問を呈した。 』

これは、至極当然の発言だと思いますけど。


アメリカ初代大統領のジョージ・ワシントンも、アメリカ独立宣言を書いたトマス・ジェファーソン(第三代アメリカ大統領)も、共に奴隷を実際に所持していましたし、白人至上主義者でした。
というか、アメリカは元々そういう国です。

アメリカ先住民が抵抗出来なくなるまで殲滅させられた1800年代後半までの間で、明確に自分たちの権利と同じものをアメリカ先住民に対して認めていたのは、筆者が勉強した限りでは、ごく一部のクエーカー教徒達だけです。

東京大空襲(東京ホロコースト)の日に考えるアメリカの歴史 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/03/10/8044852

詳しくは過去記事をどうぞ

アヘンタバコによる土地収奪方法を編み出したのが、ジョージワシントンの先祖(曾祖父)だったので、アメリカ合衆国の初代大統領は、ジョージワシントンなのではないか?
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/02/21/8024745

アメリカ独立戦争当時の陸軍長官が、我々の植民は、先住民の絶滅作戦だったと書いている
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/03/01/8035574

奴隷制や人種差別に本気で反対するなら、当然のことながら、アメリカ初代大統領のジョージ・ワシントンの銅像も、アメリカ独立宣言を書いたトマス・ジェファーソン(第三代アメリカ大統領)の銅像も撤去すべきなのではないでしょうか。



日本のメディアは、アメリカの南軍=悪、北軍=善だから、南軍の指揮官の銅像を引き倒すのは正しいという方向に持っていこうとしているみたいですが、前から書いているように、
北軍のリンカーンは、「人民による人民のための政治」を掲げていましたが、彼が掲げた『人民の定義』の中には、アメリカに元から住んでいた先住民=モンゴロイドは入っていませんでした。

このため、彼の「人民による人民のための政治」のための南北戦争によって、アメリカに元から住んでいた人々は、住む土地を奪われ、その生活の糧を奪われ、その命をも奪われ、もはや抵抗すら出来ないまでに追い込まれています。
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/03/10/8044852

先住民を居留地に追いやったのは、先住民が住んでいた場所に金銀や石油など資源が沢山あったためです。
それらを奪うために南北戦争があったのです。


アメリカの南北戦争によって、アメリカ先住民は居留地に追いやられ滅ぼされ、入植者達やアメリカ背後の株式会社や金融資本は、アメリカを占領したわけです。

奴隷解放というのは、入植者達が先住民を駆逐し、資源や土地や財産を自分達のものとした上で、その植民地を更に海外へ広げるために、奴隷を国民にして戦争を行う兵隊として利用するために奴隷解放したのです。

以降、同化させられた先住民や黒人達は、米国の世界支配戦争のためにこき使われていくのです。


同時期には、極東アジアでこんなこともありました。


以下引用 過去記事

アメリカ陸軍仕込みの日本クリスチャンが『国家主義者』になって、自分の国ではないはずの朝鮮併合しに行ってキリスト教化しようとして、それに反発して朝鮮クリスチャンが朝鮮独立運動してるぞ。
しかも、米陸軍仕込みのクリスチャンなのに神社参拝強要って。。
日本=神社を朝鮮半島クリスチャンの敵にするために仕込んだのか。

典型的な、分断統治だな。

敵味方に米軍の細胞を送り込んで闘わせる。
徹底的に先住民を悪者にし、自分たちを有利にする。
資産や財産を奪い、奴隷にする。
移民がアメリカ上陸以来の伝統的手法というわけです。

http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/05/24/


事実上、米軍がアメリカ先住民の抵抗を抑え込んだ1890年には、数百万から数千万居たはずの北米の先住民は25万人にまで減らされてしまったのです。

その状況下で、世界征服に向けて動き出したのが、アメリカのマニフェストデスティニーです。

それと時を同じくしてユーラシア大陸東側での戦闘が激化していくわけですから。

たぶん、この歴史を見つめないと見えてこないことが沢山あると思います。
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/02/09/8014082

以下は

人工芝運動のシールズが8月15日の終戦記念日に解散したそうですが ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/08/17/8154037


人工芝運動というのは、NED全米民主主義基金とか、USAIDアメリカ合衆国国際開発庁が援助している『草の根運動を潰すための米国製革命風運動』のことです。


シールズ『SEALDS』は、『ネイビーシールズ=NAVY SEALS=アメリカ海軍特殊部隊』と瓜二つ

SASPLっていうのもありましたが、こちらも、『特殊空挺部隊(とくしゅくうていぶたい)、略称SAS (Special Air Service) は、イギリス陸軍の特殊部隊である。』そっくりです。


SADLSっていうのもあって、こちらは、サドルバック教会。つまり、オバマ大統領のアメリカ合衆国大統領就任式で開会の祈祷を務めたリック・ウォレン牧師の所属教会の名前が付いてますね。


サドルバック教会=南部バプテスト連盟

主な人物

ビリー・グラハム(国際的な福音主義宣教師、テレビ伝道師) =ブッシュを改心させてイラク戦争に導き異教徒を大量破壊兵器を用いて殲滅せよと演説していた

マーティン・ルーサー・キング・ジュニア(牧師、アフリカ系アメリカ人公民権運動指導者)

ジミー・カーター(アメリカ合衆国第39代大統領) =ソ連を倒すためにアフガニスタンのムジャヒディン(アルカイダ)に麻薬と武器を与えて育てる作戦を行った大統領。その作戦を立案したのが、オバマ大統領のブレーンだったブレジンスキー

ビル・クリントン(アメリカ合衆国第42代大統領) =妻はネオナチやテロリスト支援して内戦引き起こしたヒラリークリントン

リック・ウォレン(バプテスト派サドルバック教会牧師、2009年1月20日、バラク・オバマのアメリカ合衆国大統領就任式で開会の祈祷を務めた。)

中略


そもそも論なんですよね。

911から世界征服を始めた支持母体が、南部バプテスト連盟という話なわけで

そして、「奴隷解放に反対して分離した」と書かれてますけど。


「南部バプテスト連盟は、アングロサクソン人種の独断的優越感にもとづき、アメリカ人が世界救済のための独自な資格を与えられているという神話に同意し、是認」
と書かれてますよね。

マーティン・ルーサー・キングみたいな人も居るので、リベラルと思われがちですけど、これ、元々は、ベトナム戦争に黒人を従軍させるために公民権運動仕掛けてたようです。

公民権与えるから戦争に行けという理論。

で、マーティン・ルーサー・キング氏が、反戦になったので暗殺されたということらしい。


歴史上、アメリカという国は、突出して異常な国だといえます。
その歴史において93%戦争しているのです。
こんな国は、他には無いでしょう。


民主主義を掲げながら、不正選挙をして「お前らが選んだのが悪い」と言って、勝手な法律を作り、なおかつ不正選挙による偽民主主義を押し付けるために、テロリストや反政府勢力を育て、それを理由に他国を爆撃し、侵略してるわけですから、こういう国をなんとかしない限り、世界に平和は訪れないでしょう。というのが、最近の世界情勢を理解してきた人々の共通理解だと思います。

それを理解した人々には、アメリカに占領されたり爆撃されたりした国々の人々だけではなく、一般のアメリカ人も含まれます。
私達植民地の人間も含まれます。

よく考えていただきたいものです。


本当にファシズムや人種差別主義と闘うなら、こうした歴史を当然知る必要があります。

そして、アメリカとその仲間達による植民地主義のための戦争に反対する必要があります。

米韓合同演習を中止せよ2017/08/17 20:51

8月21日から、またまた米韓合同演習らしいですが、中国とロシアが、朝鮮半島情勢悪化を危惧し、米韓合同演習の中止を求めているようです。

米韓合同演習の中止する代わりに、北朝鮮のミサイル発射を停止させるという、まともな提案。

以下引用

ロシア国連大使、アメリカと韓国の合同軍事演習の停止を要請

ネベンジャ国連大使
ロシアのネベンジャ国連大使が、朝鮮半島情勢の沈静化のため、アメリカと韓国の合同軍事演習を停止するよう求めました。

ネベンジャ国連大使は、アメリカと韓国の合同軍事演習の停止は、朝鮮半島の緊張を緩和するとしました。

また、この2日間、アメリカと北朝鮮が態度を軟化させる発言を行ったことは、朝鮮半島の緊張緩和に向けたよい兆候だとしました。

さらに、現在、朝鮮半島問題を解決する唯一のロードマップとは、朝鮮半島の核廃絶と和平プロセスの構築を同時にすすめる、ロシアと中国の共同提案だとしました。

以上引用
parstoday.com/ja/news/world-i34070


ドイツも、この方向性を支持しているようです。

以下引用

ドイツ、朝鮮半島問題解決に関する露中の計画を支持

ドイツのガブリエル外相は、中国の王外相との電話会談で、ドイツは中国とロシアが提案する朝鮮半島問題の解決に関する「ダブルフリーズ」計画を理解し、支持していると述べた。中国外務省のホームページで発表された。


ガブリエル外相は「ドイツは、朝鮮半島の核問題の解決で中国が担っている重要な役割を高く評価している」と述べた。
また外相は「ドイツは中国との作業を続け、共同で北朝鮮核問題の平和的解決を推進する用意がある」との考えを表し、全当事者が「朝鮮半島における現在の緊張が制御不能とならないために」2017年も含め、歴史の教訓を考慮する必要があると指摘した。

先にロシアと中国は、北朝鮮には核実験とミサイル発射のモラトリアム宣言を、韓国と米国には地域における演習の実施を控えるよう提案した。対立する当事者らが交渉を開始するのと同時に、相互関係の共通原則を確立できると考えられている。

以上引用
jp.sputniknews.com/politics/201708163994363/


筆者は、米韓合同演習の中止に大賛成です。

米韓合同演習で、いつも日本は無茶苦茶にされており(米韓合同演習の度に地震やら竜巻やら大雨やらの被害)、米韓合同演習に反対しない日本人は、日本人じゃ無いのではないかと筆者は疑ってます。

「神風特別攻撃隊」の戦果のほとんどは、米軍にとって沈んでも大勢に影響のない小艦艇だった2017/08/16 18:30

太平洋戦争の原因である真珠湾攻撃作戦を立案し、実行した指揮官 源田実が、アメリカから勲章貰い、東京大空襲や原爆投下を指揮したカーチス・ルメイに勲一等旭日大綬章を与えるように進言
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2017/08/13/8646072

のつづき


源田実は、特攻隊による敵への自爆攻撃を進めています。(死んだ大西中将に責任を全てかぶせ、自身は涼しい顔)
この結果、日本は戦闘機や航空機の多くを失い、操縦出来るパイロットは死亡。
結果的に、アメリカの戦略爆撃機による無差別大量殺戮に対する日本側の防御をぶち壊しています。


「神風特別攻撃隊」が、どれほどの戦果を上げたのか?ゲンダイに出てました。

以下引用

「神風特別攻撃隊」の本当の戦果をご存じか?
gendai.ismedia.jp/articles/-/50088


敗戦まで、航空特攻の戦死者は海軍が2431人、陸軍が1417人で計3830人であった(人数には諸説がある)。一方で敵艦の撃沈、つまり沈めた戦果は以下の通りである(『戦史叢書』などによる)

正規空母=0/護衛空母=3/戦艦0/巡洋艦=0/駆逐艦=撃沈13/その他(輸送船、上陸艇など)撃沈=31

撃沈の合計は47隻である。1隻沈めるために81人もの兵士が死ななければならなかった、ということだ。しかも戦果のほとんどが、米軍にとって沈んでも大勢に影響のない小艦艇だった。

この中で大きな軍艦といえば護衛空母だが、商船などを改造したもので、もともと軍艦ではないため防備が甘く、初めから空母として建造された正規空母より戦力としては相当劣る。特攻が主目的とした正規空母は一隻も沈まなかったという事実を、我々は知らなければならない。

「撃沈はしなくても、米兵に恐怖を与えて戦闘不能に陥らせた」といった類いの指摘が、しばしばある。そういう戦意の低下は数値化しにくく、戦果として評価するのは難しい。それは特攻=「必ず死ぬ」という命令を受けたか、受けるかもしれないと思って日々を過ごしている大日本帝国陸海軍兵士の戦意がどれくらい下がったのかを数値化できないとの同じだ。

我々が知るべきは、特攻の戦果が、軍上層部が予想し来したものよりはるかに低かった、ということだ。むろん、特攻で死んでいった若者たちに責任は一ミリもない。

以上引用
gendai.ismedia.jp/articles/-/50088?page=3


日本国内で防御能力のある人達を皆殺しにしたみたいな感じですよね。

ちょと考えれば分かるのだが、これは、ものすごく効率の悪い闘い方である。

サッカーでいえば、ゴールを守ることをせず、皆ペナルティーエリアから出ていってファウルや怪我で退場したみたいな闘い方である。

というか、ファウルや怪我どころか死んでしまっているわけですからね、どうしようもない。

負けるのは当たり前だ。



さらに、こんな記事も出ていた。

以下引用

「空襲から絶対逃げるな」トンデモ防空法が絶望的惨状をもたらした

~国は「原爆が落ちても大丈夫」と喧伝
gendai.ismedia.jp/articles/-/52580

1941年11月に防空法が改正され、空襲時の避難禁止と消火義務が規定された。

つまり「逃げるな、火を消せ」という命令だ。違反者は最大で懲役6ヵ月の処罰を受ける。日本がアメリカ・イギリスに宣戦布告する1ヵ月前である。

中略

1942年8月に内務省が発表した手引き「防空待避所の作り方」は、待避所は家の中に作った方が「自家に落下する焼夷弾がよく分かり、応急消火のための出動も容易である」と述べ、床下への設置を奨励。これでは頭上の猛火に向けて床下から這い上がることは不可能である。実際に多くの人が床下で命を落とした。

中略

防空総本部が発表した原子爆弾への対策は、「軍服程度の衣類を着用していれば火傷の心配はない」、「新型爆弾もさほど怖れることはない」、さらに「破壊された建物から火を発することがあるから初期防火に注意する」という。建物が破壊される惨状でも消火活動をさせるのだ。

原爆が落ちても「防空体制変更いらぬ」、「熱線には初期防火」と各紙が報じた後、国民は8月15日に終戦を迎えた。


以上引用
gendai.ismedia.jp/articles/-/52580

なんというか、頭が悪いを遥かに通り越しているような。。

そしてそれは、現在でも変わっていないのではないだろうか。

なにしろマイケル緑が、「日本の首相は馬鹿にしかやらせない」と言ってますからね。


あと、NHKの番組でちらと見たのだが、竹槍の訓練の様子を見て米陸軍が報告書に、「日本人に非戦闘員は居ない」とレポートしているようです。


ということで竹槍の訓練ですが、あれは、日本人全員が戦闘員という事にするために仕込まれたみたいですね。

で、無差別大量爆撃に至ると

日本が太平洋戦争に費やした金額は、国家予算の280倍、現在で言うと4400兆円!!2017/08/16 18:03

こんな記事が出ています。

日本が太平洋戦争に総額いくらを費やしたか、知っていますか

国家予算の280倍、今で換算すると…
gendai.ismedia.jp/articles/-/52599


まとめると

・突出して規模の大きかった太平洋戦争には、いったいいくらの戦費が投入されたのか

・実は、よく分かっていない。

戦争中といっても、日本政府は毎年予算を組み、記録も存在しているが、金額がはっきりしないのには主に二つの理由がある。


・東南アジアの占領地域において軍票(手形の一種)や独自の現地通貨を乱発し、この財源をもとに資金を現地調達したため金額がはっきりしない。

・太平洋戦争が日本経済の基礎体力を完全にオーバーした戦争であり、これによって激しい財政インフレが発生。戦争期間中からすでに日本円の貨幣価値がかなり毀損してしまったから。

・旧大蔵省が戦後まとめた資料によると、太平洋戦争(日中戦争を含む)における名目上の戦費総額(一般会計と特別会計)は約7600億円

・日中戦争開戦時のGDP(厳密にはGNP)が228億円なので、戦費総額は33倍。

・国家予算(日中戦争開戦当時の一般会計)に対する比率では280倍

・現在の価値に置き換えれば、4400兆円

・これらの戦費負担については、最終的には、預金封鎖によって国民から財産を強制徴収する形で埋め合わせが行われた。

税率が高い人では資産の9割が徴収

以上引用


なんか、ドイツでユダヤ人とレッテルを貼った人の金で戦争を行い、それらの人々を強制収容所で働かせていたのと、ダブりますね。


ま、仕組んでる人達が一緒だからですが。

太平洋戦争の原因である真珠湾攻撃作戦を立案し、実行した指揮官 源田実が、アメリカから勲章貰い、東京大空襲や原爆投下を指揮したカーチス・ルメイに勲一等旭日大綬章を与えるように進言2017/08/13 20:55

『原爆地上起爆説』という、少しでも科学的な知識がある人ならお笑いもののスピン説があるのですが。。(原爆を地上で起爆したら巨大なクレーター出来まっせ。街の壊れ方も全然違いまっせという。小学生でも分かるレベル=説を流布しているのは、科学が悪魔だと信じてる宗教団体が主体でしょう 汗)


以前、理研の万能細胞潰しと、理研による原爆地上起爆説というCIA・NSAによるスピンは連動しているのではないか?と書きましたが、
アメリカ先住民の民族浄化とハーバード大学 STAP細胞 http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/05/22/8094248

原爆地上起爆説は、荒唐無稽な上、アメリカによる一般市民の無差別大量虐殺=人道的な罪で明らかな国際法違反という事実を隠蔽して責任を日本に押し付けるという、どう考えてもアメリカに都合が良いスピンでありまして、引っかかってしまった人ならともかく、これを強引に押し付ける人は、明らかに工作員でしょう。

この説で、いろいろ工作員ルートが明らかになって面白かったわけですが、この夏、新たに工作員の方々が、日本の343部隊の飛行機『紫電』のパイロットが、たまたま広島原爆の時に飛行中で、「エノラゲイは見ていないし、空中から投下したと思っていない。」と発言しているという工作活動をしておりました。

インタビューは当然『チャンネル桜』ですけどね


で、この話は初耳な話なので、ちょっと調べてみると、大変興味深いことが分かってきました。

そもそもこの343部隊とは何者なのか?

343部隊を作ったのは、源田実だそう。
源田実を調べてみると、非常に興味深いことが分かりました。

源田実は、太平洋戦争が始るきっかけとなった『真珠湾=パールハーバー』の攻撃作戦を立案し、実行した指揮官でした。
この源田実が、第二次大戦後、どうなったのか?

なんと、航空自衛隊の初代トップになり、アメリカからレジオン・オブ・メリットという勲章を授与されているのです!

太平洋戦争が始るきっかけとなった『パールハーバー』の攻撃作戦を立案し、実行した指揮官の源田実がですよ。

しかも、アメリカから勲章を授与された2年後、今度は、一般市民を数十万人単位で無差別に殺害した東京大空襲や広島・長崎の原爆投下を指揮した犯罪者カーチス・ルメイに勲一等旭日大綬章を与えるように進言しています。そして勲章は授与されました。この進言に同調したのが小泉純一郎の父親である小泉純也だったのは既報のとおり。

カーチス・ルメイは、朝鮮戦争でも原住民を無差別殺戮していますし、キューバ紛争でも偽旗作戦による空爆を支持、さらにベトナム戦争でも無差別絨毯爆撃を行っている人類史上まれに見る重大犯罪者=殺人鬼です。

そんなカーチス・ルメイに対して国家勲章を授与せよと進言したのが、日本軍によるパールハーバーの攻撃を立案・実行した源田実だったのです。


源田実の行動を詳細に追っていくと、極めて興味深いことが分かりました。

まず、真珠湾攻撃ですが、これによって日本はアメリカと戦争する羽目になり結果的に占領されたわけですが、相手に攻撃させておいてリメンバーなんとかと言って自己正当化・相手を悪魔化して占領するのは、白人がアメリカ大陸に上陸して以来の伝統的手法
東京大空襲(東京ホロコースト)の日に考えるアメリカの歴史 http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/03/10/8044852 も参考に
、源田実は、第一次攻撃を成功させたものの、第二次攻撃を行わず、結果的にハワイの燃料施設が手つかずのまま残され、それによって米軍の太平洋艦隊は、米国本国まで撤退することを避けられたというのです。


さらに、ミッドウェー海戦では、敵機を攻撃せず、致命的な失態で日本海軍の主力部隊を全滅させています。

その一方で、軍艦よりも航空機の時代だと進言し、テニアン島に2年がかりで飛行場を作らせます。

そのテニアン島が、米軍の手に落ち、その日本軍が2年がかりで作った飛行場からB29が飛び立ち、東京大空襲や広島・長崎への原爆投下(ホロコースト)が行われるわけです。

さらに、源田実は、343部隊という航空機の精鋭を集めた部隊を指揮しています。
その343部隊は、広島・長崎の原爆投下に対して一切の防御を行っていないのです。


しかも、源田実は、特攻隊による敵への自爆攻撃を進めています。(死んだ大西中将に責任を全てかぶせ、自身は涼しい顔)
この結果、日本は戦闘機や航空機の多くを失い、操縦出来るパイロットは死亡。
結果的に、アメリカの戦略爆撃機による無差別大量殺戮に対する日本側の防御をぶち壊しています。


そんな源田実が、米軍に制空権を奪われたまま初代航空自衛隊のトップになり、アメリカから国家勲章を授与され、東京大空襲や広島・長崎への原爆投下を指揮したカーチス・ルメイに国家勲章を与えようとしたのは、ごくごく当然のことだったのかもしれません。

源田実こそが、日本におけるホロコースト(日本国民大量虐殺)を導いた犯人の仲間だったのでしょうから。


そして、源田実と共にカーチス・ルメイに国家勲章を与えようとしたのは、小泉純一郎の父親である小泉純也。

小泉純一郎は、福島第一原発の安全装置を外した犯人であり、311人工地震津波・原発爆破攻撃を行った空母ロナルドレーガンの乗組員の被爆に対しては涙を流すが、福島で被爆した多くの子供達に対しては涙を流さない男なのです。

つまり、日本人では無いのです。アメリカ人です。

米「アクアバウンティ・テクノロジーズ」の遺伝子組み換えサーモン、すでに販売されていたと発表2017/08/11 20:24

これは、マジヤバい記事です。
もう販売してたのか。

以下引用

通常の2倍の速さで成長するサケ販売 米企業、遺伝子組み換え 動物は世界初 

 米バイオベンチャー「アクアバウンティ・テクノロジーズ」(マサチューセッツ州)は4日、遺伝子組み換え技術で開発した通常の2倍の速さで成長するサケを、1~6月にカナダで販売したと発表した。

 英科学誌ネイチャーのニュースによると、農作物ではなく動物の遺伝子組み換え商品が一般市場で販売されたのは世界初という。

 同社は2015年、米食品医薬品局(FDA)からも食品としての承認を得ており、米国内での販売計画も進めている。現在はカナダやパナマの陸上施設で養殖しているが、中西部インディアナ州に施設の建設を計画。環境保護団体から「安全性が不明」との懸念の声が上がっている。

 成長が速いキングサーモンの成長ホルモン遺伝子を大西洋サケに組み込み、少ない餌で効率良く育てることができるのがメリットとしている。カナダでは約5トンを売り、売り上げは5万3千ドル(約590万円)だった。(共同)

以上引用
sankei.com/world/news/170805/wor1708050012-n1.html

これ、既に販売されているとなると、既に日本に入ってきてる可能性無いんですかね?

そして、日本には加工食品となって入って来る可能性は?
現在、法律的にはどうなっているのでしょう??

食品としての安全性も問題ですが、こういうのが、逃げ出して自然界に紛れ込むと、とんでもないことになっていきそうです。


とにかく、遺伝子組み換え食品は、何が起きるか分からないのでやめろ。