グーグルが「ロシアのプロパガンダ」を含むニュースをフィルターにかけるアルゴリズム開発に取り組んでいる2017/11/21 20:59

こんな記事が出ています。

以下引用

グーグル、RTとスプートニクからの「ロシアのプロパガンダ」をフィルターに
2017年11月21日 16:55(アップデート 2017年11月21日 19:34)

米グーグルの持ち株会社「アルファベット」のシュミット会長は、カナダ東部ハリファクスで開かれた国際安全保障フォーラムで、グーグルが「ロシアのプロパガンダ」を含むニュースをフィルターにかけるアルゴリズム開発に取り組んでいると述べた。シュミット氏の説明によると、グーグルはプロパガンダの発信元は主に「RTとスプートニク」のウェブサイトであると考えている。


新たなアルゴリズムは、ニュース検索サービス「Googleニュース」の検索結果内で、グーグルが疑わしいと判断したニュースの順位を下げることを可能にするもの。ウェブサイトを完全に表示させなくするということではない。シュミット氏は、「我々はウェブサイトを禁止したいとは思っていない。私は検閲には断固反対だ」と説明している。

先に、米国でロシアのテレビ局「RT」を代表する「T&R Productions」社とラジオ局「スプートニク」の放送を伝えている「Reston Translator」社が、米国における外国のエージェントとして登録された。これと並行してロシア国家会議(下院)は、外国の資金で運営されている外国メディアを外国のエージェントと認定することを可能にする「外国エージェントとしてのメディアに関する法」を承認している。

以上引用
jp.sputniknews.com/politics/201711214296336/


こういうの、既に結構進んでいると思うんですよね。

RTとスプートニク、それからイランの報道は、本当に参考になることが多いです。

こういうことをあまりやり過ぎると、グーグルそのものを使わなくなる可能性もありますよね。


いずれにせよ、どれかの報道を全て信じるとかではなく、様々な角度で見ることが出来るというのは、非常に重要なことです。

自分の眼で見た情報、体験した情報が一番大事なのは言うまでもありませんけど。。


アメリカの報道規制に対してロシアも対抗するらしいですが、こんな質疑も

以下引用

Q RTは、米国における外国エージェント法に当てはまる最初のメディアなのか?

A 違う。中国の新聞「チャイナ・デイリー」は1983年から、日本のテレビ局NHKは1991年から、外国エージェントとして登録されている。

以上引用
jp.sputniknews.com/opinion/201711214296706/


なんと、犬HKが『外国エージェントとして登録されている』ことにビックリ

イギリス ロスチャイルドのマナーハウス付近でヘリコプターとセスナ機が衝突し、4人が死亡2017/11/21 20:42

イギリス ロスチャイルドのマナーハウス付近でヘリコプターとセスナ機が衝突し、4人が死亡という記事が出ています。

Aylesbury mid-air crash: Four dead as plane and helicopter wreckage lands near Rothschild manor house

telegraph.co.uk/news/2017/11/17/aylesbury-mid-air-crash-fatalities-feared-afteraircraft-helicopter/

誰が死んだのかは不明ですが、もし、政争でロスチャイルド家の誰かが死んでいる場合、金融恐慌が起こる可能性がありますので、市場の変化には十分ご注意くださいませ。

ロスチャイルド家は、遺産相続の税金を圧縮して分配するために、株価操作や金融恐慌を起こすことが多いです。



2009年のリーマンショックの時は、エドマンド・ロスチャイルドが亡くなってました。

wiki
エドムンド・レオポルド・ド・ロスチャイルド少佐は、イギリスの銀行家、実業家、軍人。 英国ロスチャイルド家の庶流の一人。1955年から1975年にかけてN・M・ロスチャイルド&サンズの経営を任せられていた。カナダ・ニューファンドランド州の総合開発事業で知られる。愛称はエディ。 ウィキペディア
生年月日: 1916年1月2日
生まれ: イギリス ロンドン
死亡: 2009年1月17日, イギリス エクスベリー


パリ・ロスチャイルド銀行の主だったエドゥアールが亡くなった時も、金融恐慌起きてます。

デビッドロックフェラーの次男も飛行機事故で亡くなってますしね。

カタールの元首相が、シリア転覆作戦の背後を暴露2017/11/18 21:34

カタールの元首相が、シリア転覆作戦の背後を暴露したそうです。

以下、マスコミに載らない海外記事さんより抜粋して引用します。


2013年まで、カタールを代表してシリア作戦を監督していた(外務大臣でもあった)元首相ハマド・ビン・ジャーシム・ビン・ジャブル・アール=サーニー

水曜日のカタールTVのインタビューで、ビン・ジャブル・アール=サーニーは、カタールとサウジアラビアは、トルコやアメリカ合州国と共に、(2011年に)出来事が"最初に始まった"瞬間から、聖戦士に武器の出荷を始めたことを明らかにした。


中略

元首相の言葉は、戦争初期から、シリアのアルカイダ(ヌスラ戦線に対する湾岸諸国とアメリカによる直接支援を意味し、カタールは戦争が政権転覆を実行するために計画されたことを証明する"完全な文書"と記録を持っているとまで言っている。

中略

Zero Hedgeの翻訳によれば、アール=サーニーは、湾岸諸国が、アメリカとトルコの承認と支援のもと、シリア内の聖戦士に武器を与えていたことを認めながら、こうも言っている。"詳細は言いたくないが、[シリアで]我々が責任を負っていたことに関する完全な書類がある"。サウジアラビアの'アブドゥッラー国王(2015年に亡くなるまで支配していた)とアメリカ合州国が、代理戦争を遂行するための秘密作戦に関し、カタールを主導的な役割に据えたのだと彼は主張した。

中略

今は良く知られている通り、漏洩されたり、機密解除されたりしたアメリカ諜報機関メモが裏付けているように、CIAは同盟の湾岸パートナーとともに、シリアにおける政権転覆の取り組みに直接関与していた。いわゆる"穏健"反政府派に武器を供与しているという公式主張にもかかわらず、アメリカ政府は、湾岸と欧米が提供した高度な兵器が、アルカイダとISISにゆくことをリアルタイムで理解していた。例えば、漏洩した2014年のヒラリー・クリントン宛ての諜報メモは、カタールとサウジアラビアのISIS支援を認めている。

電子メールは、単刀直入な、はっきりした言葉でこう述べている。

"ISILや、地域の他の過激なスンナ派集団に秘密の資金支援、兵站支援を提供しているカタールとサウジアラビアの政府。"

しかも、サーニー首相インタビューの一日前、Interceptが、今までに、50万人の命を奪ったシリアの武装反政府派が、戦争初期から外国政府の直接指揮下にあったことを、驚くほど明白に示す、エドワード・スノーデンが提供した漏洩諜報ファイルから発掘した新たな極秘NSA文書を公表した。

以上引用
eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-2339.html


同盟国側からの暴露なので、信憑性が高いわけで、もう陰謀論でも何でもありません。

これ、国家的な賠償請求という話になっていきそうです。

サッカー日本代表ハリルジャパン ベルギー戦分析2017/11/17 23:31

サッカー日本代表ハリルジャパン ベルギー戦分析

今回、ブラジル戦を踏まえて、守備の訂正をしたわけですけど、概ね出来てましたよね。交代カードを切るまでは。
そのあたりは、ポジティブに考えて良いと思います。
最低、これくらい守備しないと、このレベルでは闘えないのは明らかです。

失点シーンは、吉田が簡単に交わされ過ぎなのも問題ですが、途中交代で入った久保と森岡の守備が軽かったなと。

ほとんど守備になってなかったんですよね。最低、久保が当たりにいって、森岡が奪いに行く、あるいは、それでもダメなら吉田が行くというレベルの守備が必要なのです。

そのあたり、やっているリーグの強度みたいなものもありますし、元々久保はセンターフォワードだから仕方ない部分もあるのですが、現時点では、守備の能力は浅野の方が上でしょう。

その浅野にしても、どうしても守備に追われているとスピードが落ちてくるわけで、それをどうするか?というのも、これから考えなくてはならない問題でしょう。

ブラジル戦の時、ドゥンガが「日本は意外性が全く無いから怖く無い」と言ってましたが、本当に強い相手には、「こいつ反則だろ!と思うほど突出した何かが必要だと思います。
パワーにしろ、高さにしろ、スピードにしろ、テクニックにしろ。

日本で一番可能性が高いのは、やはりスピードなわけですから、そこは追求して欲しいなと思います。

サッカー選手のスピードランキングでアーセナルのウォルコットが7位くらいでしたが、実は吉田麻の最高速はウォルコットと同じですし、長友はウォルコットに楽々と対応していましたから、もっと速いのではないか。
そして長友より速い選手も沢山居るはずです。

浅野は、正直、ドイツでの当たりの強さに対応するためか、以前ほどスピードを感じなくなっています。

今度日本に帰ってくることがあったら、陸上の優秀なコーチに見てみらうと良いかもしれません。もっと速くなるはずです。

そして、スピードがある場合、シュート打ったりする時に7割くらいの力加減にすると、上手くコントロール出来るみたいですので、そのあたりも、きちんとトレーニング積んで欲しいです。


強い相手にスピードスターは、最低2人は欲しいわけです。前半から行く奴と後半から行く奴の2人。

次の東アジア選手権は、是非Jリーグのスピードスターの招集をお願いしたいです。


それから、大迫の1トップですが、ブラジル戦で大迫ですらボールが収まり切らなかったという問題がありました。
この試合はまだ良かったですが、やはり、ポストプレーヤーが大迫だけなので、徹底的にマークされるという問題があります。

なので、前線に2人、ボールを収められる選手が必要だと思います。

それと、むしろ、浅野が1トップで大迫が右サイドでも良いのかなという気もします。
その方が両方活きるのかもしれない。

浅野のスピードと、大迫のポストプレーと、裏への抜け出し、組み立てなど。

浅野は、クロス上げるより、点で合わせた方が得点取りそうなんですよね。

で、インサイドハーフに本田とかね。本田は守備出来ますよ。フィジカル強いしスタミナも十分。

長澤は、初代表で強敵相手にしては、よく頑張ったと思います。
ドイツリーグの経験が活きたのかもしれません。


原口は、この試合に関しては頑張っていたと思います。


アンカーで出場した山口蛍は、センターバックの適正があるのかもしれません。
いざという時のケアが出来ていました。
カウンター対策としては、かなり有効かなと思います。

高さが不安ですが、オーストラリア戦にしても、ベルギー戦にしても、アンカー山口蛍で、いけてたので、どうなんでしょうか?
放り込まれると不安はありますけど。。

そのあたり、東アジア選手権は、センターバック可能なアンカーのテストというのを是非やっていただきたいと思います。

それと、山口蛍が再三やっている横方向の緩いパスに関しては、本当にダメです。
あれ、本番でやったら、確実に失点します。

おそらく、セレッソユースの時から、横に上手い扇原が居たので、横にちょっとパスするのが、くせになっているのだと思いますが。。
あれは、絶対に直さないとマズいです。


井出口は、段々セットプレーのキックが合うようになってきたんですよね。
日々進化してますので、もっと進化して欲しいですね。


そして、ここ2試合の槙野に関しては、非常に成長した跡が見られたと思います。
大きくワールドカップに近づいたかなと。サイドバックも出来ますし。

酒井が2試合とも良かったのは、芝の状態に慣れているというのも大きかったと思います。(フランスリーグアンの選手なので)


あと、ベルギー戦で一番活躍しそうなのは、小柄でクイックなドリブラー、つまり乾だったわけですが、わざと出場時間を短くしたんじゃないかなと。

本気で勝ちに行くなら乾がジョーカーなはずですが、久保や森岡のテストを優先させた。

本番はあくまでもワールドカップなわけなので、全部手のうちをさらす必要はありません。

あくまでも、テスト

そう考えると、0−1くらいで負けておくのが、一番良いかなと。
あまり強豪相手に手の内すべてさらして強かったりすると、徹底的に警戒されて分析されて対策されてしまうわけです。

組み合わせが決まってから半年後というのが、ワールドカップの特徴なわけでして、対戦相手が決まってから、戦術や選手選考などは行われると思います。


戦術など、詳しい分析は、ライカールトさんの分析が一番分かりやすいので、そちらをどうぞ
number.bunshun.jp/articles/-/829317



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これ以上進むと、日本の工場は、ほぼ無くなってしまう可能性があります。

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http://guild3.exblog.jp/26087147/

アメリカの若年層400万人がホームレス、つまり100人に一人はホームレス!!2017/11/16 23:00

こんな記事が出ています。

アメリカの若年層400万人がホームレスに
parstoday.com/ja/news/world-i36743

400万人って、アメリカ人の100人に一人はホームレスってことでしょ。

本当に無茶苦茶な国です。

そして、資産のほとんどは、ごく一部の大金持ちのところにいってしまっているのです。

なんというか、強欲資本主義の末路っていうか、なんというか。

アメリカの特別行政自治区の日本でも、当然危ないですが。。

ロシアワールドカップ出場決定32カ国とグループリーグのポッド分け2017/11/16 22:05

サッカーベルギー戦の詳しい解説は、後ほどやるとしまして、ロシアワールドカップ出場を決めた32カ国と、グループリーグのポッド分けが決定した模様です。

以下グループリーグのポッド分け


カッコ内はFIFAランキング

■ポット1
ロシア(開催国/65位)
ドイツ(1位)
ブラジル(2位)
ポルトガル(3位)
アルゼンチン(4位)
ベルギー(5位)
ポーランド(6位)
フランス(7位)

■ポット2
スペイン(8位)
ペルー(10位)
スイス(11位)
イングランド(12位)
コロンビア(13位)
メキシコ(16位)
ウルグアイ(17位)
クロアチア(18位)

■ポット3
デンマーク(19位)
アイスランド(21位)
コスタリカ(22位)
スウェーデン(25位)
チュニジア(28位)
エジプト(30位)
セネガル(32位)
イラン(34位)

■ポット4
セルビア(38位)
ナイジェリア(41位)
オーストラリア(43位)
日本(44位)
モロッコ(48位)
パナマ(49位)
韓国(62位)
サウジアラビア(63位)


というわけで、ポッド1(第一シード)の最強は、ブラジルとドイツ、次いでアルゼンチンとフランスが強そう。
試合してみた感じ、ベルギーレベルなら、十分勝てる可能性がありそうです。ブラジルは非常に厳しいですが。。どこと当たるか?

ポッド2(第二シード)だと、スペイン、コロンビア、ウルグアイが非常に強そうで、ここと当たると非常に厳しい。次いでイングランドとクロアチアか

ポッド3(第三シード)は、デンマーク、スウェーデン、セネガルが強そうです。特にセネガルがくせ者っぽい。

ただ、ポッド3(第三シード)とボッド4(第四シード)の国々の実際の実力は、ほぼ互角でしょう。
ナイジェリアやセルビアと当たらなくて良かったとも言えそうです。

グループリーグの抽選は12月1日だそうです。

その対戦相手を見て、どういう闘い方をするか?で、メンバーが決まりそうです。

そのためのテストでしたから、1−3、0−1の負けでも十分です。
良いテストが出来たと思います^ ^

EU23カ国常設軍設置に合意。世界最悪のテロ組織NATO解体へ向けた大きな一歩か?2017/11/15 22:00

EU23カ国常設軍設置に合意だそうです。
blog.goo.ne.jp/deeplyjapan/e/5b2093d6c836cfe46d06adb975578ec2

これ、実質的なEU軍。つまり、NATOの指揮下じゃ無い軍の設置ということでしょう。

28ヶ国のうち入らないのは、イギリス、デンマーク、アイルランド、ポルトガル、マルタ。らしい

イギリス、デンマーク、あたりは、なんとなく分かる(独自通貨だし)けど、ポルトガルはどこへ行くのか?

など、いろいろありますし、これからどうなるかは不明なところも多いのですが、今のところ欧州は、イランとも上手くやっていこうとしてますし、SCO体制と協力していく方向になっていくのかなと思います。


とりあえず、世界最悪のテロ組織NATO解体へ向けた大きな一歩ということになりそうです。

サッカー日本代表ハリルジャパン ブラジル戦詳細分析2017/11/14 18:09

サッカー日本代表ハリルジャパン ブラジル戦詳細分析

12月1日にロシアのモスクワで行われるロシアW杯のグループリーグ抽選会のポット分けが行われるが、既に日本は第四ポッドに入ることが決定している。

第一ポッドは、開催国ロシア+FIFAランキング上位7チームで、ロシア、ドイツ、ブラジル、ポルトガル、アルゼンチン、ベルギー、ポーランド、フランスが既に決定。

スペイン、イングランド、コロンビア、メキシコ、ウルグアイはポッド2
ということは、日本代表は、ドイツとウルグアイ・コロンビアのいずれか、あるいは、ブラジルとスペインと同組などという組み合わせも十分にあり得るということ。

つまり、日本がかつて手も足も出なかったレベルの国2つと同組になる可能性が十分あるのだ。
ということは、このレベルの国のうち、最低一つを倒すか、もしくは、2つと引き分けるだけのチーム力を付けないと、決勝トーナメント進出は不可能ということになる。

イタリアは、まさかの予選落ちで、イタリアとプレーオフを闘って勝利したスウェーデンなどは、第三ポッドで対戦する可能性もある。

そもそも、日本はランキングが一番下の第四ポッドなので、日本より格下のチームと対戦することは無い。

これを前提に考えなければならないということです。

さて、ブラジル戦ですが、立ち上がりの15分くらいを見直して見ると、意外にも良いプレーが多かったりしている。
何度もチャンスを作っている。
つまり、序盤の入り方自体は(前線からハイプレス)間違っていないとも言えます。

ブラジルというチームは、基本、試合のスタートは、全力で攻めてきて得点取ることが多いですが、それを防ぐ意味でも、最初はハイプレスというのは、理にかなっているということです。

ところが、ビデオ判定システムでPKを取られてしまった。
おそらく、どこまで先に失点しないか?が、この試合のポイントだったはずだが、それがあっけなく崩れてしまったわけです。

ブラジルは、0−0−の闘い方と、1−0の闘い方、2−0の闘い方を分けています。
それは、長年続けているので、ブラジル代表クラスの選手なら、皆、骨身に染み付いているものでしょう。

ブラジルは、1−0になったら、まず守備をガチガチにしてカウンター狙いに切り替えます。
特に、今回の代表チームは、4−3−3でしたが、フォワード3人(ジェズス、ネイマール、ウィリアン)だけでの攻撃も出来ますし、インサイドハーフの2人、ジュリアーノとフェルナンジーニョは、ウイング的にゴール前に飛び込んできて、5人攻撃も出来ますし、両サイドバック(マルセロとダニーロ)まで含めて7人で攻撃して、真ん中の3人で守るカタチも作れるオールラウンド型のチームを作っています(だから強い)

で、1−0になった時点で、前3人の攻撃に出来ますから、守備(ボール回し)に重点を置けるわけです。
その結果、日本のハイプレスがハマらなくなっていったわけです。
しかも、1−0の時点では、強烈なカウンターアタックを持っていますし、それが最もブラジルの長所となっているカウンターアタックです。
それに、やられました。(分かっちゃいるけど、止められない、強烈なカウンターアタックでした。止めるためには、あと二歩、三歩強くなる必要があります。)

詳しい戦術的な解説は、ライカールトさんの解説が、一番分かりやすいと思います。
number.bunshun.jp/articles/-/829283

それから、ビデオ判定システムの件ですが、ライカールトさんが、ビデオ判定システムの登場で、セットプレーは、マンツーマンからゾーンディフェンスに変更するチームが増えるとおっしゃっていましたが、そうかもしれません。

そもそも、今回もマンツーマン的に守備し過ぎて、かわされて一転大ピンチになったということも言えそう。

もうちょっと、ゾーンディフェンスの基本を思い出して、守備を整理する必要性もありそうです。


日本が先制された場面は、ビデオアシスタントレフリーの場面だったが、そもそもそのプレーが起きたコーナーキックを生み出したプレーがマズかった。

1失点目、吉田のミスばかりが取りざたされているが、そのきっかけになったのは、久保の前線からのチェイスから始っている。
ちゃんとボールホルダーにプレスをかけられていないどころか、意味不明に下がってきている。
ポジショニングも無茶苦茶である。

これがきっかけで、カウンターを許していて、決定的な場面を作られている。
「下がれ」、と誰かに言われたから下がったのか?とかは、よく分からない。


久保の守備は明らかに問題だった。

ポジショニングがマズい。
ボールを奪えていない。
戻るのも中途半端。

守備力を上げないと、このレベルでの先発は難しいなと。

これは、完全に守備を徹底的に鍛えるしかないだろう。
本番までに徹底的に守備のトレーニングを積む必要があると思う。

ただ、久保には、決定的に良い部分もあって、それは、裏への抜け出しとトラップの精度。

槙野の左サイドから久保への一発のパスで、局面を決定的に変えた場面が何度かあったが、あれは非常に有効だと思う。
あのプレーは、世界最高峰のチームにも通用する。
なので、守備を徹底的に鍛えてもらいたいと思う。

ただし、失点したのも、その有効な局面打開パスからだ。

右サイドで素晴らしい体制で久保がボールを受ける。
大迫が、戻りながらボールを受けようとしていたために、ゴール前で走り込むタイミングが遅くなった。

もし、大迫が間に合っていたら、久保から一発のパスで決定的な場面を作り出せたが、無理だった。

久保には、対面するマルセロと勝負して右から抜いて、折り返すという選択肢があった。

マルセロのポジショニングが絶妙だったこともあり、久保は、勝負出来なかった。

恐らく、自信があれば勝負出来たのではないかと思う。
タッチライン際でマイナスに折り返せれば、チャンスは大きく広がる。

久保の選択肢は、切り返すことだった。

そうしたら、慣れないトップ下に入っていた井出口が、スペースを消してしまっていた。

長友は、カウンターのリスクヘッジのために中途半端なポジショニングをしていた。

おそらく、長友がいつものように左サイドへ走り込んでいれば、バックパスして、左サイドに展開することが出来たが、それも出来ず、酒井宏のオーバーラップは、見えていなかったようだ。

結果として、ボールを最悪なカタチで奪われてしまった。


ピッチコンディションもあるかもしれないが、良い頃の久保であれば、縦に勝負出来ていたのではないかと思う。
縦に勝負出来ていれば、少なくとも、このような最悪のカタチでボールを失うことは無かったはず。

つまり、この場面では、縦に勝負する方がリスクが少なく、チャンスも大きかった。


もう一人、左サイドの原口の守備も問題だった。

3失点目は、長友が中途半端な位置に居たために攻撃出来ずにボールを嫌な位置で奪われたわけだが、逆説的に守備は可能な位置には居た。

なので、長友が自分の持ち場を離れて守備に奔走した。

ディフェンスは、とりあえず、速攻のままシュートを撃たれるのではなく、ディレイには成功した。
カウンター対策としては、良かったのだ。

その結果、長友のマーク担当のウィリアンのマークが外れた。

これをケアしなければならないのは、当然のことながら、長友と同サイドの原口である。

しかし、原口が、戻ってきたのは、なぜかボールホルダーの居る中央。
原口がケアすべきは、ウィリアンだった。

ウィリアンがフリーになったことで、日本の守備は完全にドタバタになってしまった。

ようするに、守備の決まり事・連携が全然出来ていなかった。
これが、守備が崩壊した原因である。

これは、徹底的に見直さないとダメだろう。


正直、原口は、体力的にも守備力もレギュラー確定と思われていただけに、今回の存在感の薄さは、極めて残念だった。
巻き返しを期待したい。



筆者は、この試合を見て、トルシエジャパンのアウェーでのフランス戦を思い出していた。

雨のサンドニ スタットドフランスで行われたジダン率いる世界チャンピオンフランスとの1戦。
結果は0-5

圧倒的な差だった。日本代表は、世界チャンピオンとの圧倒的な差を見せつけられていた。

今回のフランス・リールでの試合、あのフランス戦と似ていたのは、スコアだけでは無かった。

雨が降っていたのである。
フランスの芝は、日本の芝と全く異なる。

競馬でも、日本の馬が凱旋門賞などで全く歯が立たなかったのは、馬場の差にあった。

フランスの芝は長く、土は粘土質で力を必要とする。
まして、雨が降ると、日本のサッカーグラウンドとは全く異なる。


象徴的に、初めてフランスのピッチで闘うだろう井出口が滑りまくっていた。

おそらく、スパイクのポイント選択を間違えていたのだと思う。

それは、井出口だけの責任ではなく、用具の担当者など、様々含めて対処すべきことだったと思う。

そうしたちょっとした差が、決定的な差を生む。

井出口が2失点目にクリアミスしたのは、スパイクが合っていなかったのが原因だろう。
他にも、井出口は、相手アンカーのカゼミーロのケアを任されていたはずだが、ボールの出所を潰せなかったのは、スパイクが合っていなかったせいもあると思う。

後半、雨が止んできてからは、それなりに出来るようになってきていたから。


今回、ボールを奪いに行って簡単に剥がされて、一転大ピンチという場面が大変多く見られた。
そのあたりの改善は、当然必要だろう。


他にも様々あるが、本日は、ここまで。

明日の早朝はベルギー戦だ。
世界最高峰のタレントを誇る相手攻撃陣にどう対処するのか?楽しみである。


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1990年には日本製の割合は50%でしたから、わずか20数年で、たったのこれだけになってしまったことになります。
これ以上進むと、日本の工場は、ほぼ無くなってしまう可能性があります。

衣食住というのは、人々の暮らしの最も根幹をなすものです。
この大切な衣服を自分達の手で作ることが出来なくなっても良いのでしょうか?

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サッカー日本代表ブラジル戦ですが、悲観する前に、今回対戦したブラジルはめちゃ強いです。2017/11/11 21:35

サッカー日本代表ブラジル戦ですが、詳しくは後ほどやるとして、課題が出まくりで良かったですね。
これで、様々考えることが出来ます。

あまりの惨敗に、いろいろ悲観している方も多いと思いますが、現在のブラジル代表は、正直めちゃめちゃ強いです。
おそらく、現在日本代表が試合をして、最も勝つことが難しい代表チームが、ネイマールの居るブラジル代表だと思います。


今回のブラジル戦の前まで、日本代表はこれまでブラジル代表と11戦を戦い、結果は0勝2分け9敗、4得点31失点という成績ですが、

今回のロシアワールドカップ予選のブラジルの最近12試合の成績は、10勝2分け、 30得点 3失点です。

日本戦の過去の成績とほぼ同じくらいなのです。

それも、メッシの居るアルゼンチンや、ウルグアイ、それから南米チャンピオンのチリや、日本が完敗したコロンビアを相手にですよ。
しかも、アウェーの標高3000メートルで行われるボリビアやエクアドルも含めてです。

今回のブラジル代表が、過去最強クラスなのは明らかです。
やはり、前回のワールドカップブラジル大会準決勝で、宿敵ドイツに0−7で敗れたのが本気で悔しかったのでしょう。
「こんなに守備をするブラジルを見たことがない」とハリルホジッチも言ってましたが、
王者ブラジルが本気で立て直してきたことを感じています。



ブラジル代表 ロシアワールドカップ2018南米予選試合結果

2016/9/1 エクアドル 0-3 ブラジル
2016/9/6 ブラジル 2-1 コロンビア
2016/10/6  ブラジル 5-0 ボリビア
2016/10/11 ベネズエラ 0-2 ブラジル
2016/11/10 ブラジル 3-0 アルゼンチン
2016/11/15 ペルー 0-2 ブラジル
2017/3/23 ウルグアイ 1-4 ブラジル
2017/3/28 ブラジル 3-0 パラグアイ
2017/8/31 ブラジル 2-0 エクアドル
2017/9/5 コロンビア 1-1 ブラジル
2017/10/5 ボリビア 0-0 ブラジル
2017/10/10 ブラジル 3-0 チリ

アルゼンチンに3−0で勝ってるのですが、その時のアルゼンチンのメンバーは以下の通り

アルゼンチン代表
S・ロメロ;
P・サバレタ
N・オタメンディ
R・フネス・モリ
E・マス;
L・ビリア
J・マスチェラーノ
E・ペレス
(46' S・アグエロ)
A・ディ・マリア
(71' A・コレア);
L・メッシ
G・イグアイン

このスゴイメンバーで0−3で負けてますからね、アルゼンチン代表


ブラジル代表メンバー
アリソン;
ダニエウ・アウヴェス
ミランダ
(87' チアゴ・シヴァ)
マルキーニョス
マルセロ;
フェルナンジーニョ
パウリーニョ
レナト・アウグスト;
フィリペ・コウチーニョ
(84' ドウグラス・コスタ)
ネイマール
ガブリエウ・ジェズス
(80' R・フィルミーノ)


というわけで、1−3で負けて悲観してないで、ちゃんと分析して、
もっと強くなれるようにしようじゃありませんか。


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現在、日本で販売している衣服のうち、日本製の割合は、わずか2.8% !!

1990年には日本製の割合は50%でしたから、わずか20数年で、たったのこれだけになってしまったことになります。
これ以上進むと、日本の工場は、ほぼ無くなってしまう可能性があります。

衣食住というのは、人々の暮らしの最も根幹をなすものです。
この大切な衣服を自分達の手で作ることが出来なくなっても良いのでしょうか?

当店では、日本製の服を応援しております。(店内の商品のうち、約半分が日本製です)


お洒落のコツ 年齢を重ねると似合うようになる服って何でしょう?
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お洒落の本当のコツとは何か?
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TPP新情報 引き続き要注意!!2017/11/11 19:49

希望の党の共同代表に、竹中平蔵やTPP推進のUSTRのフロンマンと同じハーバードケネディスクールで、日中戦争を画策したジョセフ・ナイ学長を『紳士』と呼び、小泉進次郎と一緒になって農林水産省解体を進める玉木雄一郎が就任したようですが、TPPで新たなニュース


こんなニュースが入っています。
以下日本農業新聞さんより引用


TPP11 首脳会合見送り 大筋合意 カナダ反発
2017年11月11日
農政 TPP報道2017年11月

 【ベトナム・ダナン西野拓郎、玉井理美】環太平洋連携協定(TPP)署名11カ国は10日午後に予定していた首脳会合を見送った。9日夜の閣僚会合後、共同議長国の日本が大筋合意したと発表。首脳会合で正式に確認する方針だったが、カナダが反発した。大筋合意目前だった、米国を除く11カ国の新協定「TPP11」は、土壇場で各国の不協和音が露呈した。今回は首脳間での確認が見送られる可能性もある。
 茂木敏充TPP担当相は9日夜に開いた閣僚会合後、大筋合意に達したと表明。「成長著しいアジア太平洋地域で自由で公正な新しいルールを作るという大きな意義がある」と語った。

 だが、カナダが大筋合意に至っていないと反発。シャンパーニュ国際貿易相は10日、ツイッターに「大筋合意していない」と書き込んだ。カナダのメディアは、知的財産などの合意内容に納得していないと報じている。

 安倍晋三首相は同日、「首脳レベルで合意を確認できる段階にない」とカナダ側から伝えられたと記者団に説明した。交渉筋によると安倍首相が、カナダのトルドー首相と会談し、翻意を促しても、折り合えなかったという。トルドー首相は、首脳会合の会場に現れなかった。

 11カ国は9日までの閣僚会合で詰めの協議を行い、TPP11は大筋合意する公算が高まっていた。従来のTPPの合意水準をほぼ維持する一方、医薬品のデータ保護期間などを米国復帰まで凍結する。

 TPP11について、日本国内の農業者からは農業分野の合意内容見直しを求める声が出ていた。従来のTPPでは、乳製品などで米国を含む全参加国向けの低関税輸入枠(TPP枠)を設定。TPP11で離脱した米国分を差し引かず、枠数量を維持すれば、ニュージーランド(NZ)やオーストラリアが輸入枠を満たし、これと別に米国から自由貿易協定(FTA)で市場開放を迫られる可能性があるからだ。

 今回、農業の合意内容は見直さない。その代わり、米国を含む従来のTPP発効が見込めない場合、再協議する規定を盛り込む。日米FTAが交渉入りした場合を想定し、日本政府は、将来の農業分野の合意内容の見直しに足掛かりを残したとしている。だが、実効性は不透明だ。

 茂木担当相は閣僚会合で、再協議の対象について、TPP枠やセーフガード(緊急輸入制限措置)の発動水準を想定していると発言。各国から異論が出なかったという。だが、TPP枠を米国抜きの水準まで縮小できるかは協議結果次第だが、極めて厳しそうだ。TPP11が発効した場合の農業分野への影響も検証されていない。

以上引用
agrinews.co.jp/p42449.html

で、こんなニュースもあり

TPP新協定を公表 米離脱で20項目の凍結など明記
3.nhk.or.jp/news/html/20171111/k10011220251000.html

いろいろ情報が、よく分かりません。

以下は、内田聖子さんのツイートより


内田聖子/Shoko Uchida
@uchidashoko

11日、合意内容発表=首脳会合は見送り-TPP11:時事ドットコム jiji.com/jc/article?k=2… @jijicomさんから 結局、今日の夜に「大筋合意」を11カ国の閣僚間で「再確認」し、明日に内容を発表する、ということになったようです。首脳会合はなし。

しかしまったくよくわかりません。カナダは昨日までに労働者の権利や環境、知財など様々な点でもめていたため会合にも欠席したようで、今晩すべて決着したとは思えません。明日発表される「合意内容」を詳しく見極める必要があります。まだくすぶる議題が残っているかもしれません。

このところ「大筋合意」や「大枠合意」など様々な言葉が多用されるが、今回のTPP11については「○○合意」と名付けるに値するのか相当怪しい。「主要要素は合意したが引き続き議論する分野が残る」、しかも細かい点でなくそれなりに大きなイシューが未決着って、普通に考えて「交渉中」でしょう。

草案によると、担当閣僚は「CPTPP」と呼ぶTPPの中核的要素では合意したと表明。ただ「署名に向け最終的な文言を整備する」ため合意が必要な分野での協議は必要との認識も示されている。

ベトナムで本日発表された茂木大臣とアイン商工相によるTPP大筋合意に関する閣僚声明。海外経由で文案を入手。それによると①新しいTPPの名称は「the Comprehensive and Progressive Agreement for Trans-Pacific Partnership (CPTPP).」(包括的で革新的なTPP」となった(政府訳ではありません)。

②2017年5月、各国閣僚は、包括的かつ質の高い協定を迅速に実施するための評価プロセスを実施することを政府担当者に命じた。その後数ヶ月にわたり当局はTPPの重要な利益を維持するバランスの取れた成果に到達するよう努めてきた。(要約)

③閣僚は「包括的かつ革新的なTPP(CPTPP)」の中核的な要素に合意したことを発表する。閣僚はTPPの規定を組み込み、また一時的に停止される規定を定めた附属書I及びIIに合意した。このテキストは実質的な進展が見られたが、しかし署名に先立ち合意されなければならない4つの特定項目のリストを含む。

④.閣僚は、締約国の商業的およびその他の利益を確保し、また締約国において優先的に立法及び規制を設定する柔軟性を含む権利を保持しつつ、CPTPPがTPPの高い水準と全体的なバランス及び完全性を維持することに合意した。また各締約国が文化政策を保護し、発展させ、実施する権利を確認した。(要約)

⑤閣僚は、CPTPP第6条に留意し、TPPに関する状況を反映するために、見直しの範囲がCPTPPを修正する提案に及ぶ可能性があるとの認識を共有した。 ※本体テキストが入手できていないので第6条は不明です。

⑥さらに閣僚は、TPPにて11カ国の間で署名されたすべてのサイドレターは、関係国が別段の決定をしない限り、原則的に維持されることを決定した

⑦閣僚は、合意がまだ達成されていない項目の確定に向けた努力を継続すること、また署名のための最終協定文を準備するため、英文テキストの法的検証と翻訳作業を継続するよう政府担当者に任命した。 ※ここは非常に重要で、まだ合意が達成されていない項目があることが明示されています。

⑧閣僚は、各国が署名に先立ちパブリック・コンサルテーション(公の意見聴取)を含めた国内プロセスを追求する必要があると認識している。 ※全体的な分析は別途しますが、閣僚声明で合意に達していない項目も残っていることがわかりました。日本政府による詳細な説明を求めたいと思います(終了)


追記)今回発表された、TPP協定の「凍結項目」20項目と、未決着で今後の協議が必要である4つの項目については、添付写真の文書に記載されています(付属書2)。翻訳と説明は別途お送りします。念のため、この文書は昨日のドラフト段階のものです。

凍結項目については後ほど詳しい説明やコメントを流します(これから帰国、空港に行かなければ!)。ただ、肝心の新協定文(閣僚声明で付属書Ⅰに該当する文書)がないと詳しく分析できないので、週明けになるかもしれません。あしからず。

以上引用 だそうです。
mobile.twitter.com/uchidashoko


いずれにしても、引き続き要注意!です。