日本というのは、米国の属国ですらなく、米軍の軍政下、占領下の戦時体制のままだった2017/08/08 21:54

このインタビュー、勉強になります。

日本が「基地」も「原発」もやめられないのは「朝鮮戦争」に起源があった!? 岩上安身による『知ってはいけない――隠された日本支配の構造』著者・矢部宏治氏インタビュー 2017.8.2
iwj.co.jp/wj/open/archives/394226


日本というのは、米国の属国ですらなく、実のところ米軍の軍政下に置かれたままだった

そのきっかけは、朝鮮戦争にある。
朝鮮戦争を利用した占領下の戦時体制だった。

この仕組みを作ったのは、ウォール街の弁護士出身のジョン・フォスターダレス。(兄弟はCIAの生みの親のアレン・ダレス)



第1章 日本の空は、すべて米軍に支配されている
第2章 日本の国土は、すべて米軍の治外法権下にある
第3章 日本に国境はない
第4章 国のトップは「米軍+官僚」である
第5章 国家は密約と裏マニュアルで運営する
第6章 政府は憲法にしばられない
第7章 重要な文書は、最初すべて英語で作成する
第8章 自衛隊は米軍の指揮のもとで戦う
第9章 アメリカは「国」ではなく、「国連」である


こちらには、漫画と堤さんと矢部さんの対談が出てます。
book-sp.kodansha.co.jp/topics/japan-taboo#info

本日は広島原爆投下(広島ホロコースト)から72年 原爆・原発・抗がん剤2017/08/06 22:24

本日は広島原爆投下(広島ホロコースト)から72年の日です。

原爆はホロコースト(生きながら焼き殺す)でした。

以下は原爆ホロコーストの裏側を書いた過去記事より


ヒトラー達ナチスは、優生学を信じていたので、劣性民族を奴隷として使用し、使えない人物は処刑して戦争を行っていました。

なので、『ユダヤ人』や『ロマ人』と名付けられたドイツ人やオーストラリア人やポーランド人の多くは、財産を没収され、強制収容所でドイツ軍のために労働させられました。

ナチスが、『ユダヤ人』や『ロマ人』と名付けた人々の財産で戦争し、その人たちの労働力で戦争をおこなっていたわけですから、これは驚くべき犯罪ですし、使えない人たちを人体実験に用いたり殺処分したことも含めて、人道上決して許すことが出来ない犯罪なのは、誰の目にも明らかです。
この点に関して、当ブログは、いささかもナチスを支持出来ませんし、ネオナチの人種差別主義者を決して許しません。

ところが、このことが、逆説的に、ある疑問を生じさせるわけです。

ナチスドイツが、『ユダヤ人』や『ロマ人』と名付けた人の労働力で武器を生産し、戦争をおこなっていたのなら、労働力として必要不可欠な彼らを殺してしまったら、戦争が出来なくなるではないか??ということにです。

つまり、ナチスドイツが、最初から『ユダヤ人やロマ人と名付けた人々』の消滅を計っていたのなら、それ自体がナチスドイツの戦争遂行を不可能にするから、矛盾しているのです。


ここで、『東京大空襲』(東京ホロコースト)についてもう一度考えてみる必要があります。
米国が、なぜ10万人にも及ぶ一般人の無差別大量殺戮を行ったのか?
その理由として、東京の下町で一般市民が、大日本帝国軍の武器の部品を生産していたことが上げられます


米国は、日本軍に武器生産を止めさせ、戦争に勝つために、武器の部品を作る工場や人々に対して空爆し、焼夷弾で焼き殺し、殺害したわけです。10万人にも及ぶ一般人の無差別大量殺戮を行ったのです。
これは、日本人なら知らない人は居ない話だと思います。


では、ドイツではどうだったのか?ということです。
それと同じことが行われていた??

答えはイエス、その一つが『ドレスデンの大空襲』です。

ドレスデン爆撃(ドレスデンばくげき、英: Bombing of Dresden)は、第二次世界大戦末期の1945年2月13日から15日にかけて連合国軍(イギリス空軍およびアメリカ空軍)によって行われたドイツ東部の都市、ドレスデンへの無差別爆撃。
4度におよぶ空襲にのべ1300機の重爆撃機が参加し、合計3900トンの爆弾が投下された。この爆撃によりドレスデンの街の85%が破壊され、2万5000人とも15万人とも言われる一般市民が死亡した。
wikipedia

これも、歴史上まれに見る人道的な犯罪として広く知られているものです。


では、もう一つ重要なナチスドイツの武器生産工場であった『ユダヤ人』や『ロマ人』と名付けられた人々の強制収容所では、何が行われたのか?ということです。
当然、ここでも『東京大空襲』や『ドレスデンの大空襲』と同じようなことが行われたはずです。
『ユダヤ人』や『ロマ人』と名付けられた人たちが、ドイツ軍のために武器を制作していたからです。
当然ですね。

それをどうしたのか?
というのが、歴史上の最大の疑問になってくるわけです。


実際、なぜか、ナチスドイツを降伏させるために必要な武器生産基地である『ユダヤ人』や『ロマ人』と名付けられた人たちの強制収容所でバタバタと人々が死んで行き、ドイツは、武器を生産出来なくなり戦争に負けました。
数多くの強制収容所で同様なことが起こりました。
これは、東京大空襲で武器生産をしていた一般市民たちが殺戮されたのと、同じです。


後に、彼らの非常に多くは、『チフスのために死んだ』ことが明らかになっています。


では、なぜチフスに罹ったのか?
一つ考えられることは、連合軍が強制収容所への食料や物資の補給ルートを断ったために、強制収容所内で栄養不足が起こり、チフスの感染が劇的に増えたというものです。薬の不足により死んだとする考え方です。

しかし、このことには、若干の無理があることも事実です。
強制収容所内では、医学実験が盛んに行われていたわけで、医薬品も生産していたはずですし、ユダヤ人やロマ人と名付けられた労働者による食料生産も可能だったはずですから。

実際に、ナチスは、工場労働の生産性向上のために、厳しく栄養管理・健康管理を行っていたことが、様々な資料から明らかになっています。(逆に言うと、不要な存在は、抹殺し、排除していたオドロクべき犯罪だったということでもあるのですが。。)


では、なぜこのようなパンデミックが起きたのか?

考えられることは以下のことです。

すなわち、連合軍は、ナチスドイツを打ち負かすために、ナチスドイツの武器生産施設を破壊し、人々を殺戮する必要があった。

しかし、同時に、米国は、欧州から米国へ逃げてきたユダヤ人とレッテルを貼られた技術者達(当然のことながら、核の優秀な技術者に、わざとユダヤ人というレッテルを貼らせたのでしょう)を、『ユダヤ人をナチスの犯罪から守る』という名目で、原爆の開発を手伝わせていたので、『ユダヤ人やロマ人と名付けられた人たちの強制収容所』を空から爆撃する事が出来なかった。

そこで、『ユダヤ人やロマ人と名付けられた人たち』は、密かに死んでもらう必要があった。
そこで、強制収容所に潜入したスパイが、生物化学兵器として強力な致死作用を持つチフスを持ち込んだ。

チフスで人がバタバタと死んだので、強制収容所では、死んだ遺体からチフスが他の労働者に感染しないように(労働者が居なくなると武器を生産出来ずに戦争に負けてしまうという理由から)、大事なガソリンや石油を使って焼却する必要があった。

この焼却の手伝いに、『ユダヤ人やロマ人と名付けられた労働者』も参加させられた。

それでも、生物化学兵器であるために、どんどん人々が死んでいき、燃料も足りずに、焼却出来ずに、遺体がどんどん積み上げられていった。

そのことで余計にチフスが強制収容所に蔓延していき、ソ連軍がやってきた頃には、凄まじい遺体の山があった。
それを見て、「『ユダヤ人の大虐殺』が行われていた。」という話になった。

という風に考えると、すんなり納得出来ます。


ガス室で殺された話は、ガス室において、チフスが蔓延しないように、収容所に入れられた人々に対してドイツ軍が殺虫剤を撒いていたと考えるのが当然ノーマルな考え方です。
ツィクロンBというのは、基本的に、広く使われている殺虫剤ですから。
ですから、間違いなく『ガス室は存在した』のです。
チフスの蔓延を防ぐために。


その行為を、米国は、『ユダヤ人とレッテルを貼った技術者』に原爆の開発に協力させるため、それから、東京大空襲や原爆投下、ドレスデン爆撃などの、人道的に見て重大犯罪である「一般市民への無差別絨毯爆撃=ホロコースト』を正当化するためのプロパガンダとして、『人々がガス室で殺されている』として利用したのです。


そしてソ連は、敵だったナチスの『人道上許されない犯罪』としたわけです。

実際には、最も多く人々が死んでいったのは、チフスが原因だったことが明らかになっています。
これは、第一次大戦末期に、スペイン風邪(実際には米国が発生源)で多くの人が死んでいったのと酷似しているといえましょう。
当ブログは、『スペイン風邪』も生物化学兵器であったと考えています。


ドイツは、武器を作るために強制収容所の労働力が必要不可欠であったため、労働者の健康管理に気を使っていたのです。
彼ら労働者の存在無しには、戦争に負けてしまうのだから当たり前です。
ただし使えない存在に関しては、容赦なく切り捨てたのは、重大な犯罪です。人道的に許されない重要な犯罪なのです。
ナチスが、人道的に許されない重要な犯罪を行っていたことは間違いありません。


つまり、『ガス室は存在した』し、ナチスも『ユダヤ人』とレッテルを貼った人たちを沢山殺害したが、最も多くの『ユダヤ人』とレッテルを貼った人たちを殺害したのは、連合軍なのではないでしょうか。


ですから、戦勝国(連合軍)は、この事実を、『ユダヤ人』とレッテルを貼られた人々に知られることを最も恐れているのです。

ナチスドイツが『ユダヤ人』とレッテルを貼ったドイツ人やオーストリア人やポーランド人を大量に虐殺したのは連合軍(アメリカ)なのです。

それを利用して、彼らはプロパガンダを流し、優秀なユダヤ系技術者を原爆の開発に関与させ、広島や長崎に原爆を投下させたのです。

一つは、原爆の技術を独占している間に領土を拡大するため。FRBによるドル支配、中東の石油支配体制を確立するため。
もう一つは、人体実験のため、ホロコースト(生け贄)のためにです。


この作戦を行った人物は、劣った有色人種や『ユダヤ人』を殲滅する団体KKKの構成員であったトルーマンであることは、もはや疑いようがないと思えます。


そして、米ドルを印刷する権利を奪った勢力=FRBの勢力は、自分たちが資金提供したソ連とドイツが欧州を巻き込んで闘い、結果的に、それらの勢力を大幅に疲弊・弱体化させ、資金を貸し付けることに成功し、第二次大戦後のドル支配の構造を築いていきます。


以下は、当ブログ過去記事


オバマ大統領の広島訪問に思うこと
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/05/28/8097630

広島原爆投下と抗がん剤開発 その1 なぜ原爆の被爆被害の調査は、『ABCC調査』だったのか?
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/11/12/7052908

広島・長崎原爆ホロコーストとABCC調査と抗がん剤開発と原爆の量産について
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2015/08/09/7729718

原爆作ったスタンダード石油とデュポン=マスタードガスで抗がん剤作ったゼネラルモータース(GM)とナチスの関係 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2015/08/10/7730649


6回投与で年間被曝限度の2千倍!の前立腺がん治療薬「ゾーフィゴ」さすが、モンサントを買収した(ナチスの中核企業)バイエル薬品
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2017/04/26/8500960

さすが、悪の枢軸のモンサントを買収したバイエル社

本当に、とんでもない。

以下過去記事より

ナチスの中核企業だったバイエル社が、遺伝子組み換え食料支配の根幹企業であるモンサントを買収 ―


この買収ですが、どこが金出したのか?
バイエル社のサイトに出ていました。

5銀行(バンクオブアメリカ・メリルリンチ、クレディ・スイス、ゴールドマン・サックス、HSBCおよびJP モルガン)
毎度おなじみすぎますね。。

ドル詐欺の本体です。
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/09/15/8190534


化学兵器の抗がん剤よりも、納豆菌

納豆をすりつぶして取り出した成分で24時間以内にがん細胞が死滅
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/03/31/8061423

気象操作台風5号ですが、台風11号と共に日本へ また511かよ2017/08/05 23:31

厳重注意!!台風が妙な動き!台風5号が一回転して西へ向かっていて、さらに台風9号が北上 これ、2つの台風をぶつける実験じゃないか?
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2017/07/26/8628137
のつづきです。

おかしなおかしな台風5号ですが、明日、九州上陸だそうで、要注意です。



ABC兵器と言いますが、現在はABCDEF 兵器くらいまで確認されています。

A(Atomic)(N (Nuclear) )原爆・水爆
B (biological) 生物兵器
C (chemical) 化学兵器
D (digital)デジタル兵器
E (Environmental Modification Techniques , Earthquake)
気象改変・地震兵器
F(Food)食べて応援

ちなみに福島食べて応援団のTOKIOは、元米軍情報部のジャニーさんのチーム。

TOKIOのダッシュ村は、放射能汚染されて放射能の研究材料に提供。
研究しているのは、JAXA.つまり、日本版NASA。
ジャニーさんのお兄さんはNASA
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/04/03/6767478


TOKIOは、福島の桃が食べて安全だとアピールする広告塔。
でも、関係者が癌で死亡。


気象操作自体は、1947年の気象庁の発表に出てるくらいなので、随分歴史が長いです。
初めて実戦で使われたと公文書で確認されているのが、ベトナム戦争のオペレーションポパイ

これは、米軍がベトナムの雨期を長くして武器の輸送を分断する作戦だったと書いてあります。

敵対的使用の禁止条約が結ばれたのが1977年のこと

環境改変技術 敵対的使用禁止条約 1977年の全文
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2011/04/14/5804273

なので、現在は『平和目的』ということで気象操作してるわけです。

たとえば、不正選挙でA級戦犯の孫が首相だから、ポツダム宣言で平和目的の気象操作とかね。もちろん、安倍を首相にしたのは、日米合同委員会と仲間たち
(日本の首相は馬鹿にしかやらせないとマイケル緑も言ってます。)

軍事的には、北朝鮮のミサイル発射を阻止するためだとか、理由をつけて日本の作物やインフラをメチャクチャにしたりしてるわけ。

前から言っているように、気象庁は国土交通省の外局だが、元々は米軍が日本の制空権を奪うために作ったのが気象庁。

だから、気象庁から軍事的な話が出ることは無い。

こんな変な台風が、自然に発生するわけがないわけ。

国土交通省のギャンブル担当は、CIAのA級戦犯笹川財団
笹川財団→日本財団→東京財団→竹中平蔵



台風5号に要注意!

いまだかつて、このような妙な動きをした台風を見たことがない。
一回転して南西へ向かうとか常軌を逸している。
tenki.jp/bousai/typhoon/



2017年08月05日22:00現在

!5号拡大
名称 ノルー(NORU) 中心気圧 970hPa
大きさ --- 中心位置 北緯 30度05分
東経 130度05分
強さ 強い
存在地域 屋久島の西南西約40km 中心付近の
最大風速 35m/s
方向・速さ ほとんど停滞 最大瞬間風速 50m/s
tenki.jp/bousai/typhoon/


台風5号と台風11号が同時に来るというのも、歴史上初めてだろう。
511、またか


511といえば、こんなのもありました
2015/05/11 22:31
結局、今回の511地震騒ぎも、箱根の噴火騒ぎも、フクイチの再臨界騒ぎも、台風6号騒ぎも、これのスピンなんじゃないですかね??


この国の最高法規である憲法無視して自衛隊を恒久的に海外へ派兵させたり、米軍と共に作戦出来る法案
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2015/05/11/7632040

あと、これも思い出しました

過去には、こんなことも


ところで、この空軍の演習の作戦名『マックスサンダー』だが、これ、意味は『雷 最大級』 ってことですよね。。

5月6日=日本の雷+竜巻最大級→5月7日米韓合同演習『マックスサンダー』=『雷 最大級』開始 


311の時は、2月28日から米韓合同演習『キーリゾルブ』(解決のカギ)開始で3月10日まで。

で、3月9日に米国の深海掘削船『ジョイデスリソリューション』が掘削した海域でM7.2の地震が起き、3月11日に311地震。

で、3月13日からトモダチ作戦。

4月11日というと、イスラエルを巡ってシオニスト右翼達があれこれする日で知られているのだが。(例 ナチスのナンバー2で熱狂的なシオニスト=ユダヤ人を欧州から離散させてパレスチナにイスラエルを作る運動を手伝ったアイヒマンが捕まって口封じに処刑)

2011年の411はいわき地震M7.0が起きたのだが、震源の近くには、朝鮮半島のパチンコ屋からキリスト教福音派の教会になった一派が居て、彼らは酒鬼薔薇事件の地元政治家で韓国のキリスト教と仲良しの土肥隆一(311の直ぐ後になぜか民主党を離党)や、よど号事件の人質で、地下鉄サリン事件でほとんどの患者が運ばれた元米軍極東中央病院の日野原重明院長(笹川医療財団会長)を招いて、ブッシュ息子を改心させてイラク戦争に導き、イスラムを中心とした邪教を大量破壊兵器を用いて皆殺しにすると発言したビリー・グラハム=フランクリン・グラハム一派を日本に呼んだ連中と共に中野で511世界宣教協議会をやっていた。

そんな彼らは、三陸のイスラエル医療チームを呼んだり、世界の災害の国際学生ボランティアを組織していたそうだ。

地震兵器や気象兵器で災害が起き、米軍が占領すると、彼らのようなカルトがボランティアになって助けに来るように出来ているのだ。


当ブログの気象操作のカテゴリ読めば、よくわかってくると思います。
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/cat/kishousousa/

最近、毎日ワン切りの電話・無言電話がかかってきます。2017/08/05 18:06

最近、毎日のようにワン切りの電話・無言電話がかかってきます。
しつこいことこの上無い。
嫌がらせですかね

皆様はどうですか?

昨日は、帰りに不審な人が居ましたし。。
なぜか眼を合わせず、隣の店を(看板があって何もないのに)覗き込みました。

数ヶ月前には、当店のあるマンションのエレベーター内で大便した奴居ました。

カルトは、まじキモい。

アメリカ議会のロシアやイランに対する制裁法案ですが、欧州・EU諸国が反発2017/08/01 21:52

アメリカ議会のロシアやイランに対する制裁法案ですが、欧州・EU諸国が反発しているようですね。


ロシア、イラン、朝鮮に対する「制裁」法案を下院は7月25日に419対3で、上院は27日に98対2で可決
plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201707310000/



ドイツのシュピーゲル紙の調査では、ドイツ国民のわずか6%しか制裁に賛成していないとか。

そりゃそうだ、欧州に何の得も無い。
食料は入らなくなるし、燃料も入らなくなる上、ものも売れなくなる。

サウジアラビアとイスラエルと米国を中心としたネオコンの力が強くなる。
良いことは何も無い。


そもそも論として、一体何のためにロシア制裁するのか?

アメリカの大統領選挙にロシアが介入したという、でっちあげの理由です。

このロシアゲート事件は、そもそも、民主党の大統領選挙でヒラリークリントン陣営が不正なやり方で勝利した。
内部告発したセス・リッチは殺害された。
その事実を隠蔽するためにでっちあげられたのがロシアゲート事件です。

不正選挙をしたのは、ヒラリークリントン陣営です。

逮捕されるべきは、ヒラリークリントン陣営

ヒラリークリントン陣営とサウジアラビアのテロリスト資金の結びつきは、既に明らかです。


更に言えば、ウクライナの件は、ネオコンのアメリカ(ヒラリークリントンと仲間達)は、犯罪集団のネオナチを支援してクーデターを行った
わけで、本来、国際的に制裁されるべきは、ネオナチやテロリスト支援したネオコンです

CIAの南米政権転覆工作2017/07/29 22:57

櫻井ジャーナルさんより

以下引用

ブッシュJr政権の時代から政権転覆工作のターゲットになってきたベネズエラの現状にCIAは満足


マイク・ポンペオCIA長官は7月20日、アスペン治安フォーラムでベネズエラの「移行」が期待できると語っている。その中でメキシコやコロンビアが協力しているかのようなことも口にしたが、両国は否定した。

ジョージ・W・ブッシュ政権が中東侵略に気をとられていた頃、ラテン・アメリカではアメリカから自立する動きが出ていた。アルゼンチン、ボリビア、ブラジル、エクアドル、ホンジュラス、ニカラグア、ベネズエラなどだが、その中でも産油国のベネズエラは中心的な存在だった。

ベネズエラを自立した国にしたのはウーゴ・チャベス。1999年に大統領へ就任、それに対してブッシュ・ジュニア政権はクーデター計画を始動させる。2002年のことだ。その黒幕と指摘されているのはイラン・コントラ事件でも登場するエリオット・エイブラムズ、キューバ系アメリカ人で1986年から89年にかけてベネズエラ駐在大使を務めたオットー・ライヒ、そしてジョン・ネグロポンテ国連大使だ。

ネグロポンテは1981年から85年まで、つまりCIAがニカラグアの反革命ゲリラを支援して政権転覆を目論んでいた時期に工作の拠点になっていたホンジュラス駐在大使を務め、2001年から04年にかけては国連大使、04年から05年まではイラク駐在大使。その後、国家情報長官や国務副長官に就任している。

2002年のクーデター計画は、事前にOPECの事務局長を務めていたベネズエラ人のアリ・ロドリゲスからチャベスへ知らされたため、失敗に終わるが、それで終わらなかった。例えば、WikiLeaksが公表したアメリカの外交文書によると、2006年にもクーデターが計画されている。「民主的機関」、つまりアメリカの支配システムに操られている機関を強化し、チャベスの政治的な拠点に潜入、チャベス派を分裂させ、それによってアメリカの重要なビジネスを保護し、チャベスを国際的に孤立させるとしている。チャベスは2013年3月、癌のため、58歳の若さで死亡した。

バラク・オバマが大統領に就任して間もない2009年6月、ネグロポンテが大使を務めたこともあるホンジュラスでマヌエル・セラヤ政権がクーデターで倒された。約100名の兵士が大統領官邸を襲い、セラヤ大統領を拉致してコスタ・リカへ連れ去ったのである。

アメリカ政府はホンジュラスのクーデター政権を容認しているが、当時、現地のアメリカ大使館は国務省に対し、クーデターは軍、最高裁、そして国会が仕組んだ陰謀であり、違法で憲法にも違反していると報告している。つまり、ヒラリー・クリントン国務長官も実態を知っていた。この正当性のない政権は翌2010年、最初の半年だけで約3000名を殺害したという報告がある。

クーデターを支援していたひとり、ミゲル・ファクセが麻薬取引が富の源泉であることもアメリカ側は認識していた。ちなみに、ミゲルの甥にあたるカルロス・フロレス・ファクセは1998年から2002年にかけてホンジュラスの大統領だった人物である。

クーデターの中心になったロメオ・バスケスが卒業したSOA(現在の名称はWHINSEC)はアメリカ支配層がラテン・アメリカ諸国の手先を育成するため、1946年にパナマで設立された施設。対反乱技術、狙撃訓練、ゲリラ戦、心理戦、軍事情報活動、尋問手法などの訓練を実施する。

1984年にSOAはパナマを追い出され、アメリカのジョージア州フォート・ベニングへ移動、2001年には「治安協力西半球研究所(WHISCまたはWHINSEC)」と名称を変更したが、行っていることは基本的の同じだと言われている。

ラテン・アメリカは15世紀からスペインやポルトガルに略奪されている。金や銀をはじめとする資源が豊富で、「十字軍」による略奪と並び、近代ヨーロッパの基盤を築く上で大きな役割を果たした。18世紀までにボリビアのポトシ銀山だけで15万トンが運び出されたとされているが、この数字は「少なくとも」である。

19世紀になるとアメリカの巨大資本がラテン・アメリカで大規模農業を展開、「バナナ共和国」と呼ばれるようになる。その巨大資本がラテン・アメリカからスペインを追い出す戦争の引き金になった出来事が1898年のメイン号爆沈事件。

アメリカの軍艦メイン号が停泊中に沈没したのだが、アメリカ側はこれをスペインの破壊工作だと主張、戦争を始めたのだ。その戦争で勝利したアメリカはフィリピンも手に入れることに成功、中国を侵略する橋頭堡にしている。

1900年の大統領選挙で再選されたウイリアム・マッキンリーが翌年に暗殺され、副大統領のセオドア・ルーズベルトが跡を継ぐ。その新大統領は「棍棒外交」を展開し、ベネズエラ、ドミニカ、キューバを次々と「保護国化」していった。こうした巨大資本の利権をまもるために海兵隊が使われている。

第2次世界大戦後、民主化の波がラテン・アメリカへも押し寄せるが、それをアメリカはクーデターなどで潰していく。例えば、1954年のグアテマラ、64年のボリビア、ブラジル、71年のボリビア、73年のチリなどだ。そして現在、自立の波を潰すため、ブラジル、アルゼンチン、ベネズエラなどでクーデターを進めている。

以上引用
plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201707290000/


アメリカの支配層はラテンアメリカを無茶苦茶にしようとしてますよね。
何しろ、アメリカに対抗していたラテンアメリカ主要国の首相が5人も癌になりましたから。
で、そのリーダー格だったチャベス大統領は死亡


リビアやシリアがやっていたことと、ベネズエラがやっていたことは似たような事だった。


以下は過去記事より

簡単に言えば、チャベスがやったことは、5世紀に渡る欧米の、南米における植民地化による貧困から脱するために、一部の特権階級と石油メジャーの利益になっていた国内の豊富な石油資源を国有化し、この利益を元に、一般市民に教育や医療を無料で与え、さらに、安い食料や住居を提供していくという政策でした。


この結果として、チャベス政権の14年間において、平均10%以上の経済成長率と、大幅な貧困層の低下が起きたのです。

現在、ベネズエラの平均所得は南米一となっているそうです。


恐ろしいまでの貧富の格差の拡大という、米国で起きていることの真逆なことが、ベネズエラにおいて起きているということです。


その圧倒的な成果を見て、中南米諸国やアフリカは、自分たちが植民地支配と貧困から逃れるために、何をすれば良いのか?の明確なモデルを見いだしたわけです。


911の後、ベネズエラでCIAによるクーデターが起き、ベネズエラの大統領官邸が反政府軍に占拠された時、大統領を救うために、大統領官邸を何重にも取り囲んだのは、一般市民でした。


チャベスの登場で、南米の一般市民は、完全に覚醒したと言えるでしょう。

チャベス一人倒したところで、この覚醒が止まるとは、とても思えません。



もちろん、全ての人にとっての、まともな政治というのは、あり得ないことです。


しかし、チャベス大統領は言っています。


その国のことは、その国の人たち自身で決めていかなくてはならない。
その国の問題は、出来るだけその国の人たち自身で解決すべきだ。

その上で、出来ることがあれば、他の国と協力出来るところは協力していけば良い。


社会は真の意味で、開かれていなければならない。

私は自由や、その国や人々の主権を尊重する。


当ブログは、チャベス大統領の言葉を胸に刻み込んで生きていきたいと思います。


心からのご冥福をお祈りします。

2013.03.06

以上引用

それがあったから、CIAはベネズエラの経済を徹底的に破壊しようとしてきた。

で、反政府勢力を育てあげてきたのです。


でもCIAの試みは上手くいかないと思います。

もうね、全部バレてるんですよ。
アメリカとCIAと仲間達の悪事は

もう誰からも信用されてないんです。

それがここ数年の間で起きたことです。


この動きは、もう止めようがありません。

厳重注意!!台風が妙な動き!台風5号が一回転して西へ向かっていて、さらに台風9号が北上 これ、2つの台風をぶつける実験じゃないか?2017/07/26 20:56

台風が妙な動きをしている。
台風5号が一回転して西へ向かっていて、さらに台風9号が北上
これ、2つの台風をぶつける実験じゃないか?
http://www.tenki.jp/bousai/typhoon/


台風5号
実況日時 26日18時現在 中心気圧 970hPa
大きさ --- 中心位置 北緯 29度25分
東経 156度30分
強さ 強い
存在地域 南鳥島近海 中心付近の
最大風速 35m/s
方向・速さ 北西に20km/h 最大瞬間風速 50m/s
15m/s以上の
強風域 北東に390km
南西に280km 25m/s以上の
暴風域 全域で90km
http://www.tenki.jp/bousai/typhoon/detail-1705.html

台風9号
実況
実況日時 26日18時現在 中心気圧 996hPa
大きさ --- 中心位置 北緯 16度30分
東経 128度00分
強さ ---
存在地域 フィリピンの東 中心付近の
最大風速 20m/s
方向・速さ 北北西に15km/h 最大瞬間風速 30m/s
15m/s以上の
強風域 南に280km
北に170km 25m/s以上の
暴風域 ---
http://www.tenki.jp/bousai/typhoon/detail-1709.html転して西へ向かっていて、さらに台風9号が北上



これに似た台風が昨年もありました。

以下過去記事より

偏西風というか、上空はジェット気流が吹いておりまして、通常は、西から東へ台風というのは進んでいくわけですが、西南西へ向かって進み、発達して、一周して戻ってくるという摩訶不思議な台風10号ライオンロック

偏西風が吹いてるはずなのに、西南西へ進み、発達し、一周して戻ってきた台風10号
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/08/28/8164905


気象操作が疑われる台風の被害について

北海道新聞に被害が出ています。
農林水産被害440億円 4台風で道推計 農業は341億円
TPP関連の動きから考えて、これ、狙われたくさいよね。
北海道にあれだけ台風が行くとは考え辛い。
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/09/14/8187891

緊急事態法案と気象操作・人工地震・バイオテロ・戦争 ― 2016/08/21 21:23
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/08/21/8158276

オリンピックの次は3つの台風による台風劇場 ― 2016/08/22 21:54
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/08/22/8159748

3つの台風劇場ですが、どうもおかしいと思ったら、またまた昨日から米韓合同演習ウルチフリーダムガーディアンスタートだそうです ― 2016/08/23 20:00
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/08/23/8160737



鬼怒川氾濫ですが、栃木県にある放射性廃棄物の仮置き場170カ所は大丈夫なのか?? ― 2015/09/11 22:17
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2015/09/11/7788602

スーパー台風19号というより、沖縄でスーパーセルを発生させているのでは?? ― 2014/10/11 20:15
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/10/11/7456109



広島の豪雨で山崩れは人災です。根本的な対策とは?? ― 2014/08/26 21:05
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/08/26/7422286

ヒアリ対策:殺虫剤を買うのではなく、「沈黙の春」(本)を購入し、10章(P.193~206)を読むこと。#ヒアリ2017/07/25 22:09

ヒアリ騒動とは何だったのか?ヒアリ死亡例確認できず 環境省HP削除
農薬も製薬もどちらもやってるから、ヒアリ対策で農薬散布もヒアリで被害が拡大して治療薬でも、どちらでも儲かるマッチポンプということか
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2017/07/23/8626185

のつづきです。

コメントいただきまして、

>いろいろな説があるようですので、ここではふれないですが、ヒアリは自ら生息域を積極的に拡大していく生き物ではないようです(そうなら、近代以前にもっと南米全体に広がっているはず)。

>アメリカでのヒアリの駆除と管理にかけられている推定年間費用は 約 7800億円に近い。
>ヒアリによる治療費は年間約 5600億円

だそうです。凄まじいですね。。

・1930年代にアメリカに入ってきて、その後、ずっと駆除が続けられている(つまり、80年間以上、駆除できていないということ)

・その駆除などの対策費用は、年間70億ドル(約 7800億円)

・年間のヒアリによる治療費は、年間50億ドル(約 5600億円)


これに、更にヒアリ対策で土壌汚染したものを回復するための費用が膨大な額にのぼったはずです。


こんなツイートも

以下引用

ヒアリ対策:殺虫剤を買うのではなく、「沈黙の春」(本)を購入し、10章(P.193~206)を読むこと。#ヒアリ


レイチェル・カーソン『沈黙の春』の10章「空からの一斉爆撃」に、ヒアリfire antについてのことが書いてあるのでぜひ読んでみてください。 「広い範囲に死をもたらす力のある化学薬品がいろいろあらわれてくると、政府関係者のfire antに対する態度が急に変わった。

そして1957年合衆国農務省は、史上稀なPRに乗り出した。パンフレットを出したり映画を作ったりしては、集中攻撃を加えて、この蟻は南部の農業の略奪者、鳥や家畜や人間の殺害者ということになってしまったのだ。そして大規模なfire ant撲滅計画が発表された。中央政府とfire antの被害のある州が合同して南部の九つの州八万一千平方キロに徹底的に薬品を散布しようというのだ。こうしてfire ant撲滅計画がはじまったのは1958年だった。ある商業雑誌は両手をあげて歓迎した。

《農務省ノ大規模ナ害虫撲滅計画ガ、フクラメバフクラムホド合衆国殺虫剤製造会社ハ大当リスル様子》 《大当リ》した連中をのぞけば、この防除計画ほどみんなの非難をうけたものはない。計画もずさんで、現場の実施も不手際で、昆虫最大防除としては最悪例以外の何物でもない。

莫大な費用がかかったばかりではない。たくさんの動物の命を奪い、また農務省の信用を落とすという高価な犠牲を払ったのだ。防除のために今後資金を集めようと思ってもお金を出す人はいないだろう。

fire antハあめりか南部ノ農業ニ深刻ナ脅威ヲアタエル、作物ヲイタメ、地上ニ巣ヲ造ル鳥ノ雛ヲオソウカラ自然ヲモ破壊スル、人間デモ刺サレレバ、害ニナル、こんな言葉をならべたてて議会の承認を得たのだ。だが、みんな嘘だということがあとで分かった。」

以上引用

なんというか、謀略でベトナム戦争して生物化学兵器(枯れ葉剤)大量散布

これらの前段階としてヒアリ騒動があったような。。

そもそもの最初が、ベトナム戦争の前段階の実験だったのかも。


その後も→911でアフガニスタン爆撃(モンサント社のラウンドアップ大量散布)→大量破壊兵器があると嘘ついてイラク戦争して大儲けと続くわけですからね。


以下、みなさまのツイートから

政府や企業の動きを読むのはそこまで難しくはない。営利団体は利潤の最大化を狙うから予測しやすい。メディアが一斉に報じて「これは問題だ」と問題提起されて話題になるまでは目の前にあっても大抵スルーされるだけで隠された秘密でもない。事を起こす前には下準備や根回し、先立つものが必要になる。


日本の各省庁も米国の証券取引委員会のサイトで会社として登録されていたが、今は見られなくなっている。投資家に情報を売るサイトでも検索できた。登録されたのは小泉政権下。最高裁や都道府県や大学高校も登録されていて、全部会社やないかと当時は驚いたけど今更。会社は利潤を追求し株主へ株式配当

以上引用



以下過去記事より

不正選挙の話題を広める方法
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2015/01/07/7533675


期日前投票といえば、小泉内閣の時に、期日前投票の法律を変えたんだけど

それまで期日前投票は2重に封筒に入れて上に署名する手続きが取られていて、不正が出来ないようになっていたのね。
憲法には『投票の秘密』っていう条文があるから、誰が投票したのか特定出来ないように、期日前投票の投票箱を当日の投票に混ぜる条項が付いていたのね。

それを小泉政権の時に、2重に封筒に入れて上に署名するという手続きを無くして、当日投票と同じように書いて投票箱に入れるように法律を改正したのね。簡略化とかいって。

普通に投票箱に期日前投票が入っていたら、鍵開ければ見れるし、鉛筆で書いてあるから書き換え可能でしょ。


その上で、期日前投票の投票箱を当日の投票に混ぜる条項をそのままにしたわけ。
これ、期日前の投票で不正があるのをバレないようにするためだよね。

だって、期日前投票だけ別に開票したら、不正がバレるでしょ。

その期日前投票の法律改正を行ったのが2003年で、パソナの竹中平蔵も内閣の一員として法案に関わっているのね。


以上過去記事より

ヒアリ騒動とは何だったのか?ヒアリ死亡例確認できず 環境省HP削除2017/07/23 20:32

いろいろ忙しくて、なかなか更新出来なかったので、少々話題が古くなっておりますが、こんなニュース 以下引用


ヒアリ死亡例確認できず 環境省HP削除

2017年7月18日 14時33分 日テレNEWS24


 国内で相次いで発見されているヒアリについて、海外での死亡例は確認できなかったとして、環境省はホームページから表現を削除した。

 ヒアリの毒性について環境省は、アメリカ農務省の報告などに基づいて「アメリカで年間100人程度の死亡例もある」などとしてきたが、専門家からの指摘で死亡例が確認されていないことが分かったという。死亡例は台湾や中国でも確認されておらず、環境省は該当する表現をホームページなどから削除した。

以上引用
news.livedoor.com/article/detail/13352418/

ヒアリ騒動とは何だったのか?

実は、環境問題の専門家だったレイチェル・カーソンがヒアリ問題を取り上げていました。

以下引用

「有機塩素化合物」とよばれるDDT、マラソン、パラチオン、クローデルン、ディルドリン、アルドリン、エンドリンなどの化学合成化合物です。これらの合成化合物がどのように人体に有害であり、やがては死をまねいていくかを簡潔に述べています。

 第10章「空からの一斉爆撃」は、マイマイガとヒアリというアリの一種の駆除のため、空中から化学力をつかった「総力戦」によってこれらの生きものが犠牲になった惨状的被害の様子がのべられます。

 ここでちょっと横道にそれますが、おもしろいので紹介させてください。カーソンによると、マイマイガというのは、1870年ころ、ヨーロッパから渡ってきたものだそうです。1869年、フランスの化学者レオポール・トルーヴェロが、アメリカでカイコと交配するのに使っていたさい、その二三匹が逃げだし、それがニューイングランド一面に広がったのだそうです。このマイマイガを絶滅するために農務省が化学的総力戦を展開し、三十万エーカーというとてつもない広大な土地に殺虫剤を撒布したのです。これにたいして、市民の抗議行動がおこりました。一例をあげると、ロングアイランドの市民は有名な鳥類学者ロバート・クシュマン・マーフィという人物を先頭にたて、裁判所に空中撒布の差止め訴訟をおこしたのです。が、裁判所はこれを却下したのです。それいらい、とうぜんのことですが、いきもの皆殺しの現実が露呈しました。牛乳、マメ、ミツバチ、などから高濃度のDDTが検出されたのです。これによって、酪農家、養蜂家は大きな打撃をうけ、死活問題となったのです。

 さらに、これも南アフリカから入ってきたヒアリというアリの一種の撲滅運動が開始されました。農務省は膨大な費用を投じて、大規模なヒアリ撲滅の宣伝を開始したのです。大当たりの大もうけで笑いが止まらないのは殺虫剤製造会社であったのは、自明のことです。

 カーソンはここで、そもそも「ヒアリが害虫だというのはほんとうだろうか」とだいたんな疑問を投げかけています。農務省の権威ある刊行物にヒアリの名前すらないこと、アラバマ州の農事事務所、総合技術研究所の昆虫学者たちの「植物に及ぼす害はまれである」、「過去5年間植物がヒアリの害をうけた報告は一度もなく」、「家畜への被害もべつ見けられらない」などの証言をもとに、ヒアリが人体に害を及ぼすというのも、かなり尾ひれのついたものであるとのべています。科学的根拠をも明らかにせず、人々の噂をもとにして、大量のディルドリン、ヘプタコール、DDTなどの大量の化学薬品が広大な大地に撒布され、そのけっか、野生生物が犠牲になったとのべています。

以上引用
shonan-kk.net/rachel_carson.htm


なるほど〜
ヒアリ問題を取り上げて、農薬大量散布しようという農薬会社の陰謀だったのか。


以下引用


ディルドリン
dieldrin


ドリン系農薬の一種。アルドリンに比べて殺虫力が強く,人畜への毒性もかなり強い。残効性が大きく,蓄積性もあり,農薬取締法施行令 (1971.4.1.施行) により,土壌残留性農薬に指定されている。なおアルドリンは動物体内でディルドリンに変化する。 1981年,科学物質の審査及び製造等の規則に関する法律により,特定化学物質 (第一種特定化学物質) に指定され,すべての用途での製造,販売,使用が禁止された。


以上引用
というわけで、ヒアリ対策で大量散布した農薬が極めて毒性が高くて禁止されたようです。

ヒアリで被害にあったものより、農薬の被害の方が大きかったのかもしれない。

以下引用

No.83 まだ続く土壌残留ディルドリンの作物吸収
admin_sin / 2007年5月31日
●有機塩素系殺虫剤の禁止から30年を経てなお

 DDT,アルドリン,ディルドリンなどの農薬は,地上部の害虫に加え,ケラ,タネバエなどの土壌害虫の防除にかつて盛んに施用された。塩素を含んだ殺虫剤は土壌微生物に分解されにくく,その殺虫効果が長続きして,土壌,特に畑土壌に長期残留し,作物に吸収されて農産物の安全性を損なうとともに,食物連鎖を通じて生体濃縮されて野生生物の繁殖などに深刻な影響を与えた。

 日本では,1968年にクロルデン,1971年にγ-BHCとDDTが販売禁止になって農薬登録が失効した。アルドリン,エンドリン,ディルドリンなどのドリン剤は,1971年に樹木や一部果樹を除く一般農作物への使用が禁止され,1975年に販売が全面禁止されて,農薬登録が失効した。また,ヘプタクロルは1975年に販売が禁止されて農薬登録が失効した。

 禁止から30年以上が経過しているのに,なお野菜から基準値以上の濃度で有機塩素系殺虫剤が検出されるケースが散見されている。なかでもディルドリン(アルドリンも土壌中で徐々に酸化されてディルドリンに変化して長期残留する)が野菜から検出された事例はしばしば以下に述べるように報告されている。2007年1月に公表された環境省の2005年度の残留性有機汚染物質調査結果でも,日本の野生生物,水質・底質,大気から,低レベルながらドリン剤が検出されている(環境省(2007) 平成17年度POPsモニタリング調査結果.)。また,2006年9月に北海道産のカボチャからヘプタクロルが検出されたことが報道された。

以上引用
lib.ruralnet.or.jp/nisio/?p=1365

以下はDDTについて引用

1938年・・・DDT・・農薬史上最も重要な発見
 ヨーロッパでは、絨毯や衣服が虫に食べられるのを防ぐのに合成染料が役に立つことが知られていました。その事実を基に、より強い防虫効果を持った化合物を探す課程で、ガイギー社のミュラー氏はDDTに殺虫活性があることを発見しました。さっそく、研究プロジェクトが組まれ、農業用、防疫用に有用であることが確認され実用化されました。これは、人間が大量に合成可能な有機化合物を、殺虫剤として実用化した最初の例で、その後の農薬は全てここからスタートしたといっても良いでしょう。ガイギー社は永世中立国であるスイスにあったことから、当時険悪な関係であった英米と日独の両方にDDTを売り込みましたが、その重要性に気がついたのは英米側だけでした。その結果、戦場でDDTを用いた英米軍にくらべて、日本軍は多くのマラリア感染者を出し、太平洋戦線での敗退の原因の一つになったといわれています。ミュラー氏はこの功績により1948年にノーベル賞を受けています。

以上引用
nouyaku.net/tishiki/REKISHI/REKI1.html

なるほど、DDTがガイギーなんだ。ガイギーといえば、インフルエンザ詐欺でおなじみのノバルティス


以下過去記事より

ノバルティス(Novartis International AG)は、スイス・バーゼルに本拠地を置く、国際的な製薬・バイオテクノロジー企業である。以下ではノバルティスの医薬品事業における日本法人である、ノバルティスファーマ株式会社(Novartis Pharma K.K.)についても併せて記述する。

概要
ノバルティスは主に、研究部門、医療製品の開発部門、製造及びマーケティング部門の3部門で構成されており、医療用医薬品や医療機器の他、薬店で販売される一般用医薬品、動物用医薬品、健康食品、コンタクトレンズなども取り扱っている。


チバガイギー社とサンド社という、スイスを拠点とする製薬会社2社の合併によって1996年に設立された。
医薬品企業の中では現在のところ売上高世界ランキング第2位である。医療用医薬品の売上高においては、2012年に世界ランキング第1位となった。


歴史
1758年:バーゼルでガイギー社が化学品・薬品問屋として創業。
1864年:アレクサンダー・クラベル、バーゼルで絹織物用の染料工場を操業開始。その後、1884年にバーゼル化学産業社(Gesellschaft für Chemische Industrie Basel, CIBA=チバ)となる。
1886年:アルフレッド・カーンとエドゥアルド・サンド、共同で染料工場を操業開始。カーン死後の1895年にサンド社として法人化。
1938年:サンド社、LSDを合成に成功。
1939年:ガイギー社の科学者、パウル・ヘルマン・ミュラーがDDTの創成に成功。
1971年: チバ社とガイギー社が合併、チバガイギー社となる
1996年12月:チバガイギー社とサンド社が合併、ノバルティス社となる。この際、チバカイギー社の染料などの化学品部門はチバ・スペシャリティケミカルとして分離
1997年9月:開発中の免疫抑制剤について、吉富製薬(現・田辺三菱製薬)とライセンス契約を締結
1998年:カリフォルニア大学バークレー校とバイオテクノロジーに関する製造販売協定を締結
2000年:農業部門とアストラゼネカの農業部門が合併、シンジェンタ社設立
2000年8月:ノバルティス コンシューマーヘルス社と花王の折半出資による共同事業として、ノバルティス花王を設立
2002年3月:業績未達成のため、ノバルティス花王を解散
2005年6月:ジェネリック医薬品会社、ヘキサル社(ドイツ)を買収し、ノバルティス社のジェネリック事業のサンド社と経営統合
2006年:アメリカ・カリフォルニア州のバイオ医薬品会社、カイロン社(Chiron)を買収合併

中略

グラクソとノバルティスは、抗がん剤がノバルティス、ワクチンがグラクソという棲み分けを行ったということです。

http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/06/06/



ノバルティス社の新型インフルエンザワクチン期限切れで214億円分破棄、でも使ったのは2500人

『英グラクソ・スミスクライン社から輸入した5000万回分(約547億円)は期限が1年半だが、今年度は国産ワクチンが十分にあるため、使われない見通し。』


中略

ちなみに、当該の会社、ノバルティス社の前身であるサンド社は、LSDを合成したことで知られている。

もっとちなみに言うと、新型インフルエンザワクチンのグラクソスミスクラインは、攻撃的な衝動が問題となったSSRI型抗鬱剤『パキシル』や、インフルエンザ治療薬『リレンザ』を製造販売している会社である。


新型インフルエンザは、情報操作による製薬業界の詐欺だった。
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/01/28/7206693


ということで、農薬も製薬もどちらもやってるから、ヒアリ対策で農薬散布もヒアリで被害が拡大して治療薬でも、どちらでも儲かるマッチポンプということか

マクロンってサルコジそっくりじゃないですか?2017/07/23 20:01


この記事
スプートニクの何が仏マクロン大統領の意向に沿わなかったのか?
jp.sputniknews.com/politics/201705303692537/

を読んで、ふと気付いたのだが、マクロンってサルコジそっくりじゃないですか?

鼻はそっくりだし、眼と鼻と口のバランスが全く同じような気がする。