シリア軍の声明 米国と仲間達の空爆でアルカイダ→イスラム国→アルヌスラの化学兵器倉庫が空爆された結果としてサリン事件が起きた2017/04/13 21:59

こんなニュースが出ています。

以下引用

有志連合によるシリア領内のダーイシュ倉庫空爆は、過激派の化学兵器所有を証明

2017年04月13日 19:13(アップデート 2017年04月13日 20:20)
国際有志連合がシリア・デリゾール県にあるダーイシュ(イスラム国、IS)の武器倉庫を空爆した結果は、大量破壊兵器として使用可能な化学物質を過激派が所有していることを確認するものだ。シリア軍が声明を出した。


スプートニクが入手した声明書には、「いわゆる連合の機体が同地域で、17時30分から17時50分にかけて、多数の外国人の傭兵がいたダーイシュの倉庫に攻撃を加えた。爆撃地には白い雲、そのあと黄色の雲が形成され、多量の毒性物質があったことを物語る。現場での火災は22時30分まで続いた」とある。
声明書によると、化学物質による中毒で、窒息を含め、数百人の戦闘員と民間人が死亡。

文書には、「これは、ダーイシュと『ヌスラ戦線』が化学兵器を所有しており、その使用、取得、輸送手段を有していることを確認する」とある。

これより前、シリア軍関係者はスプートニクに、同軍が化学兵器を保有していないと語った。

以上引用
jp.sputniknews.com/middle_east/201704133533565/


なるほど、シリア軍は空爆していないのに、こういう結果になったということは、こういうことなのね。

つまり、米国と仲間達のうちのあるグループが意図的にアルカイダ→イスラム国→アルヌスラが所有している化学兵器の倉庫を爆撃してシリア軍のせいにしたということだろう。



櫻井ジャーナルさんのところに、こんな情報が出ています。

以下引用

ジャーナリストのロバート・パリーによると、彼の情報源からその写真に写っているのは戦闘機でなくドローンだという説明を受けたという。そのドローンが飛び立った場所はヨルダンの基地。そこはサウジアラビアとイスラエルによる作戦の拠点になっている。3月にドナルド・トランプ政権がバシャール・アル・アサド大統領の排除する目論見を放棄すると表明したことが毒ガス攻撃の理由だと疑われているようだ。

この文書が公表された後、ロシアのウラジミル・プーチン大統領は証拠が示されていないと発言、イタリアのセルジョ・マッタレッラ大統領と行った共同記者会見では、4月4日の有毒ガス流出事件を偽旗作戦だと言い切り、さらなる化学兵器による攻撃が計画されていることをつかんでいると語っている。

プーチン大統領はアメリカ政府に強い不快感を表明、ロシアを訪れたティラーソン長官に対してセルゲイ・ラブロフ外務大臣も厳しく対応、ティラーソン長官と会わないのではないかとも見られていたが、最終的に会談したようだ。

ネオコンは2014年にソチで開催された冬期オリンピックに合わせ、ウクライナでネオ・ナチを使ったクーデターを実行したが、その前年の7月、プーチン大統領をオリンピック絡みで脅した人物がいる。サウジアラビアの総合情報庁長官を務めていたバンダル・ビン・スルタンだ。

プーチン大統領との会談でスルタンはロシアにシリアから手を引かせようとする。手を引けば、つまりバシャール・アル・アサドを見捨てればオリンピックの安全を保証できると持ちかけたというのだ。当時、チェチェンの反ロシア武装グループはオリンピックでの破壊活動を行うとしていた。

以上引用
plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201704130000/


関連

有毒ガスの流出が偽旗作戦だという公然の秘密をプーチン露大統領は記者会見で明言して米を批判
plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/20170412/


米政府はシリアに設置した中継器を利用した偽通信で主張の裏付けにしようとしているとの情報も
plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201704130001/

どうも妙なことがあります。2017/04/13 20:41

どうも妙なことがあります。

先ほど、書道用の真鍮の文鎮を検索していたのですが、『真鍮 文鎮』 と画像検索すると、なぜかモデルガンみたいなのが、文鎮と一緒に出てくるのです。

で、その前に茶碗(ティーカップ)の検索してた時も、なぜかマシンガンみたいなのが、茶碗(ティーカップ)と一緒に出てくる。

茶碗と文鎮ですよ。
おかしくないですか?

これ、穿った見方をすると、テロとの闘いとやらで、アルカイダ→イスラム国→アルヌスラ=ホワイトヘルメットの偽旗と見破ってる人達に、テロリスト容疑かぶせるために、なんかしてる可能性がないですかね?


全然違うジャンルの検索しているのに、検索記録にテロ準備の材料が出てきて、共謀罪で引っ張るみたいな作戦の準備をしている可能性が考えられます。

軍事演習で実験してるんじゃないかと。。

みなさまはどうですか?

ホワイトヘルメット 緊急援助隊か?あるいは、アルカイダのための救急医療隊員か?日本語字幕ビデオ2017/04/12 22:45

ホワイトヘルメットに関する日本語字幕のビデオがありましたので、ご紹介します。

[日字幕] シリアのホワイトヘルメットはアルカイダの民間防衛隊
youtube.com/watch?v=CALqBn088BY

より抜粋して文字起こし

ホワイトヘルメット 緊急援助隊か?あるいは、アルカイダのための救急医療隊員か?

市民を助けているのだと主張しているが

シリア住民

「いや、いや、いや」

「俺が見たのは武装グループを擁護したところだけだね
武装グループの方を優先してるよ」

「連中はおおよそ武装グループを助けてるね」

「武装グループの手当のために使われたよ」

インタビュアー
「あなたがたが逃げ出せないようにしたのですか?」

住民
「連中は援助がされないように銃で威嚇したよ
連中は医療援助を受けようと東アレッポを抜け出した6家族を殺したんだ。彼らはJabhut Al Nusrah(アルヌスラ=アルカイダ)に殺されたんだ。」

「テロリストには彼ら自身の医療従事者がいて、これは『市民防衛隊』と呼ばれていた。おおよそ助けているのは武装グループだね。」


元ホワイトヘルメットメンバーAbdlhadiの証言

「最初にそこで働き出した頃、我々は市民を助けるのだろうと思っていました

その後言われたのです、俳優のように仕事をしろと。そうすれば寄付を募るためのビデオを撮影できると」

「なぜこんなことをするのですか?」と聞きました。

「そうしないとトルコ、欧州、湾岸の王国は金を払ってくれない」と言うのです。

また我々の中には、子供殺しに参加している武装グループと共に活動する奴もいました

Omran Daqnesh (メディアで有名になった傷ついたシリアの子供の写真)を撮影した写真家だ。

ここで彼は楽しげにセルフィーを撮影している。彼と共にいるのはアルカイダグループとつながりのあるAl Zinkiであり、連中は子供の首をはねる役割だった。」



住民の声

「私は娘を民間防衛病院に連れていったのです。そこで受けた注射が彼女を殺したのです」

「正直な人も居たよ。でも、多くはただの盗人だね。」



文書

この文書はホワイトヘルメットの重要性について述べており、そこで彼らは「シリア革命のための軍人」であるとされている。

Jabhut Al Nusrah(アルヌスラ=アルカイダ)によるサインがあり、それにつながる全てのアルカイダグループのサインもある。


住民の声

「後ろにあるのが私の家です。ホワイトヘルメットの作戦所でした。Jabhut Al Nusrah(アルヌスラ=アルカイダ)と他の武装勢力が拠点としていたんです。」

「我々は何の援助も受けられませんでした。病院はテロリストのためだけのものでした。」

「市民のための医療施設はほんのわずかでした。そこで市民に対する手当は満足の行くものではありませんでした。

私の手を見てください。撃たれたんです。彼らの手当は拒否しました。満足な手当にならないことが分かっていたからです。」


以上、文字起こしおわり


そんなテロリスト達の宣伝メディア『ホワイトヘルメット』にアカデミー賞を与えたハリウッド

頭おかしい


プーチン大統領 「ロシア連邦は信頼できる消息筋から、化学兵器を使った煽動がダマスカス周辺をはじめとするシリアの別の領域で準備されているという情報を得ている」

連中(アルカイダ→イスラム国→アルヌスラ)は、また狙っているようなので、要注意です!

トランプ氏2013年9月のツイート: 「愚かなリーダーへもう一度言う。シリアを攻撃するな。そんな事をしたら、極めて悪いことが次々と起きるだけだ。シリアを攻撃して米国が得るものは何も無い。」2017/04/11 21:08

皆様のツイートから 以下引用

トランプ氏2013年9月のツイート: 「愚かなリーダー(オバマ)へもう一度言う。シリアを攻撃するな。そんな事をしたら、極めて悪いことが次々と起きるだけだ。シリアを攻撃して米国が得るものは何も無い。」 pic.twitter.com/THijFAwZR6

米国のシリア攻撃について、マリー・ルペンの姪マリオン・ルペンが「まるでイラク・アフガン・リビアに対してやったのと同じだ!」と批判。メディアが極右とレッテルを貼る人たち。トマホークを「美しい、美しい」と賛美した米メディアキャスターたちはいったい何になるのだろう?

「和平交渉の前夜、ホワイトハウスがシリア人が自分たちのリーダーを自分たちで決めるべきだと言った後、アサドが毒ガス攻撃を開始して、世界を敵に回そうとするなんて想像できる人いる?イラク戦争に突入したときと同じ嘘だぞ。まだプロパガンダを疑うことを学んでないのか?」ー ロン・ポール 

米国ではリバタリアンを始めとする極右が戦争反対を訴えオバマを支持するエセリベラルが更なる戦争の拡大を支持すると言う従来の常識では考えられぬ事が起きている。これもグローバル化の産物と言える。

シリアは今のバシャール・アサドが大統領になる03年以前は情報統制を敷いていたが、彼が大統領就任後、情報公開を進めインターネットを解禁し市民が自由に世界中の情報に接する事が出来る様になった。こういう政策もあり彼を支持する市民は非常に多い。教育水準も高いシリアはネット普及率も高い。

仰る通りだと思います。ワッハーブ派はサウジ王室との結びつきが強く元々英米の石油資本の手勢といった性質が色濃いと思います。それに対してイランはシーア派でシーア派には地域密着型の武装民兵はいますが中東域外に出ていく「国際テロ組織」ではありません。シリアはバース党系なので世俗主義です。

以上引用

トランプは、当初は戦争や介入に反対していたはずなんですよね。
それが、この状況。

以下櫻井ジャーナルさんより引用

ネオコンに都合良く加工された情報でトランプ大統領を操るマクマスター国家安全保障担当補佐官

ドナルド・トランプ大統領はCIAの分析部門が提供した情報を無視してシリアに対する直接的な軍事介入を始めた。そのトランプに偽情報を提供しているのが国家安全保障担当補佐官のH. R. マクマスターのようである。バラク・オバマ政権の政策はワッハーブ派/サラフ主義者やムスリム同胞団、つまりアル・カイダ系武装集団を育て、シリア東部をその支配地にすると警告していたマイケル・フリンの後任だ。

マクマスターはデビッド・ペトレイアスの子分として有名で、このコンビはシリアへ15万人規模のアメリカ軍を侵攻させようと目論んでいると言われている。当然、ロシア軍と全面衝突になり、核戦争になる可能性は小さくない。そうしたビジョンを実現するため、彼らにとって都合良く加工された情報をマクマスターはトランプに提供しているようだ。フリンの解任は人類の運命を左右する大きな出来事だったと言えるかもしれない。


ペトレイアスは中央軍司令官、ISAF司令官兼アフガニスタン駐留アメリカ軍司令官、そしてCIA長官に就任した軍人でリチャード・チェイニー元副大統領やヒラリー・クリントン元国務長官に近い。つまりネオコン。現在でもNSC(国家安全保障会議)に大きな影響力を持っているという。

そのペトレイアスはエル・サルバドルの「汚い戦争」から大きな影響を受けている。1986年に同国を訪問、そこで特殊部隊のジェームズ・スティールと出会うのだが、この人物はアメリカ支配層にとって都合の悪い人物を殺していた「死の部隊」の黒幕だった。


スティールはネオコンのポール・ウォルフォウィッツともつながりがあり、2003年にアメリカがイラクを先制攻撃、サダム・フセイン体制を倒した後からイラクへ渡っている。チェイニーと近いドナルド・ラムズフェルド国防長官(当時)が彼を派遣、ジョン・ネグロポンテ駐イラク大使(同)の下で特殊警察コマンドの訓練をするようになる。ネグロポンテは1981年から85年にかけてホンジュラス駐在の大使を務めているが、この国は中央アメリカでCIAが行っていた秘密工作の拠点だった。アメリカはエル・サルバドルとイラクで同じことを行っている。両者で違うのはイメージ戦略にすぎない。
以上引用
plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201704110001/

関連

米国がイラクで作った秘密の拘束/拷問施設へ、ラムズフェルド国防長官が送り込んだ人物はエル・サルバドルでの虐殺やニカラグアの秘密工作に参加した特殊部隊員
plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201303070000/

ザハロワ報道官「穏健な反体制派が支配している地域に、危険過ぎて行くことが出来ないんですか?」2017/04/08 22:57

毎度的確な反論を述べているロシアのザハロワ報道官のビデオ
Syrian Gas Attack is a Lie - "Stop Your Governments!" - Russia
youtube.com/watch?v=419lQljnS-0


ザハロワ報道官
・「そもそもシリア軍が行ったとされるサリン事件は調査されていません。
シリアの化学兵器に関する専門家は存在し、OPCWという国際的に認知されている団体だが、その人たちは呼ばれていない、この状況こそ大問題
その調査をシリア政府が拒んだという話も聞かない。調査すれば良いじゃないですか」


・CBS記者 「サリン問題が起こったところは、危険過ぎて誰も行けないから仕方がないのでは?」

ザハロワ報道官
・「危険だから、確かめもせずにあやふやな偽情報で政治的な判断をするのですか?
危険です。そうです、イドリブ県は確かに危険です。ではそこには誰がいるのでしょう? 彼らはあなた方が「moderate opposision」(穏健な反体勢派)と呼んでいた人ではないですか?
穏健な反体制派が支配している地域に、危険過ぎて行くことが出来ないんですか?」

ザハロワさん毎度毎度的確な受け答えですね。


穏健な反体勢派=自称ジャーナリストのホワイトヘルメット=アルカイダ→ISIS→アルヌスラ


ロシア外務省:サリンの使用は政府軍にとって軍事的にも政治的にも意味がない。利益を得るのは空爆を止めようとするイスラム主義反体制派だけだ tass.com/politics/940210



櫻井ジャーナルさん
米支配層はオバマ政権の時代から化学兵器使用の濡れ衣をシリア政府へ着せて侵略を狙ってきた
plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201704070003/

シリアのサリン偽旗テロで米軍がシリア軍基地をトマホークで攻撃2017/04/07 23:05

またまた大変なことになってきました。

シリアのサリン偽旗テロで米軍がシリア軍基地をトマホークで攻撃した件ですが

以下スプートニク

米、シリアにミサイル攻撃 空軍基地へトマホーク59発【写真・動画】
jp.sputniknews.com/incidents/201704073512244/


米国の挑発が取り返しのつかない結果を導かないようロシアは願う=ラブロフ外相

2017年04月07日 17:48(アップデート 2017年04月07日 18:56)

ラブロフ外相は、米国のシリアでの行動がイラク侵攻をめぐる状況を思い起こさせるとして、次のように述べた。

「2003年、米英がいくつかの同盟国とともに、国連安保理の同意がないまま、国際法をひどく侵害してイラクへ侵攻した情勢を思い起こさせる。」

ラブロフ外相は、米国の攻撃が「完全に牽強付会の口実の下の侵略行為」だと強く主張。
ラブロフ外相は、「これは全て、そうでなくとも弱まっている露米関係に害をもたらす。だが、これらの挑発が取り返しのつかない結果をもたらさないように願う」と述べた。

ロシア政府の見解は、米国によるシリアの空軍基地へのミサイル攻撃は、カザフスタン首都のアスタナとジュネーブでのシリア和平協議を打ち切り、シリア政権を力によって変えようと望む人のみに有益だというもの。ラブロフ外相はそう述べた。

ラブロフ外相は7日、独立国家共同体(CIS)の外相会議の後の記者会見で、「ロシア軍人の犠牲者については、何もわかっていない。どうやら、そのような犠牲者はいないようだ」と述べた。
jp.sputniknews.com/politics/201704073514460/


プーチン大統領 米国のシリア攻撃は対露関係に深刻なダメージ ペスコフ報道官
2017年04月07日 15:04(アップデート 2017年04月07日 16:58)

ロシアのプーチン大統領は米国の行ったシリア攻撃はロシアとの関係にダメージを与え、対テロ闘争の国際的な連立を組む上で深刻な障害を生むとの見方を示している。ロシア大統領府のドミトリー・ペスコフ公式報道官はこうした声明を表した。


「米国政権のこうしたアプローチは、ただでさえひどい状態にある露米関係にさらに深刻なダメージを与えるものだ。」ペスコフ公式報道官は米国の空爆にコメントしたなかで記者団に対してこう語った。

「肝心なのは、プーチン大統領も語っているように、このアプローチは我々を国際テロとの闘争という最終目的に近づけるものではなく、逆にそれと戦うための国際的な連立を組む上で、この世界全体を覆う悪に効果的に対抗していく上で深刻な障害を生んでしまう。このことは、ドナルド・トランプ米大統領が大統領選挙戦の中で、自身の重要な課題のひとつに挙げていたはずだ。」ペスコフ報道官は強調した。
米国はシリアのイドリブで行われた化学兵器攻撃への報復として、同国西部にある軍事基地を攻撃した。

米国政権の発表によれば、地中海の軍艦からホムス県の空軍基地に向けて、およそ59発のトマホークミサイルが発射された。
jp.sputniknews.com/russia/201704073512661/


武装戦闘員らがホムスのシリア軍陣地を攻撃  米国の攻撃と同時刻
2017年04月07日 15:26(アップデート 2017年04月07日 17:59)

国際テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」はホムス、フルクリュス、パルミラを結ぶ車線沿いにあるシリア軍陣地に対して、米国がホムスの東のシャイラト空軍基地にミサイル攻撃を行うのと同時に攻撃を仕掛けていた。現地にいて詳細な事情を把握している消息筋がスプートニクに対して明らかにした。


消息筋によれば、テロリストらの攻撃は深夜2時頃。テロリストらはホムスとシャイラトを結ぶ車線沿いのシリア軍の陣地を攻撃し、軍の戦力補強が到着するまでの1時間以上、この領域を占拠し続けた。現在、シリア軍はテロリストらを車道から砂漠の奥地へ向かって追いつめている。
ホムス県のタラル・バラジ県知事はこれより前、シリアのシャイラト空軍基地はホムス東部におけるシリア軍の反ダーイシュ闘争を支援する主力であることを明らかにしていた。

米国はシリアのイドリブで行われた化学兵器攻撃への報復として、同国西部にある軍事基地を攻撃した。

米国政権の発表によれば、地中海の軍艦からホムス県の空軍基地に向けて、およそ59発のトマホークミサイルが発射された
jp.sputniknews.com/middle_east/201704073512719/

以上引用スプートニク

以下パーストゥデイ

アメリカによるシリアへのミサイル攻撃を受け、ISISがパルミラを攻撃

レバノンのアルマヤーディンテレビが、アメリカによるシリア空軍基地へのミサイル攻撃を受け、テロ組織ISISがシリア中部のホムスにあるパルミラを攻撃したことを明らかにしました。

ホムスの関係者は、アルマヤーディンテレビのインタビューで、アメリカのシリア空軍基地空爆による被害に触れ、「パルミラに対するISISの攻撃が始まり、シリア軍は、パルミラ東部や油田の周辺でISISと衝突している」と語りました。

こうした中、ワシントンの軍事問題の専門家も、アルマヤーディンテレビのインタビューで、シリアの空軍基地に対するアメリカのミサイル攻撃に触れ、「この攻撃は、テロを支援するイスラエル、トルコ、サウジアラビアを満足させ、アメリカ政府の傭兵となっているテログループの士気を高めるだろう」と語りました。

また、シリアの反体制派の司令官も、アメリカのシリアに対するミサイル攻撃を支持し、シリア政府の軍事施設に対する攻撃の継続は、この国の国民を守るだろうと主張しました。

以上引用
parstoday.com/ja/news/middle_east-i28616


というわけで、米国のトマホーク発射と同時にアルカイダ→イスラム国→アルヌスラがシリアに攻撃を仕掛けています。
露骨です。


以下引用スプートニク

米国はシリアの空軍基地への攻撃を前もって準備=露国防省

2017年04月07日 21:01
ロシア国防省のコナシェンコフ報道官は記者会見で、米国の巡航ミサイルによるシリア空軍基地攻撃が、7日の出来事のずっと前に準備されていたとして、次のように発表した。

「米国の巡航ミサイルによるシリア空軍基地への攻撃が、今日の出来事のずっと前から用意されていたことはすでに明らかだ。このような攻撃の準備のためには、調査、計画、飛行任務の準備、ミサイルの発射に向けた完全な整備、といった大規模な準備を行う必要があるのだ。」

コナシェンコフ報道官は、「あらゆる専門家にとって、シリアへのミサイル攻撃の決定が米国で取られたのは、形式的な口実としてのみ機能した、(イドリブ県)ハンシャイフンでの出来事のずっと前であり、軍事力の誇示は国内政治上の理由によってのみ決められたということはわかりきっている」と述べた。
以上引用
jp.sputniknews.com/russia/201704073515438/


まあ、そういうことでしょう。
直ぐに攻撃出来るわけが無い

でっちあげの偽旗です。


メモ:アメリカのシリア空軍基地攻撃は、①国連安保理承認なし、②米下院承認なし、③緊急事態の自衛ではない、④自衛の予防的先制攻撃でもない、⑤シリア軍による化学兵器使用の疑いのみ、証拠なし、調査なし 上記すべての理由で違法。


以下櫻井ジャーナルさん

イラクを先制攻撃する口実にするため、アメリカの有力メディアは「大量破壊兵器」という嘘を広めた。そうした記事を書いたひとり、ニューヨーク・タイムズ紙のマイケル・ゴードンは調査もせず、シリア政府が化学兵器を使用したとする話を垂れ流し。

以上引用
plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201704070001/


当ブログ過去記事も参照

マイケル・ゴードン記者は、「イラクに大量破壊兵器がある」と書いた記者ですね。

そのマイケル・ゴードン記者が、ヒラリークリントンとのメールで、「政府に対して、この新聞はイラクにおけるアメリカの戦争犯罪に関する報道を規制すると約束」していた
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/08/20/


以下櫻井ジャーナルさんより引用

西側の政府や有力メディアが情報源にしているSOHRや白ヘルは米英情報機関やアル・カイダと連携

シリアのイドリブで化学兵器が使われ、多くの住民が殺されたという話の出所は「西側御用達」の白ヘルと「SOHR(シリア人権監視所)」のようだ。白ヘルの責任者であるラエド・サレーはアメリカへの入国を拒否された人物で、創設者のジェームズ・ル・メジャーはイギリスの元軍人で、傭兵会社のブラックウォーター(後にXe、さらにアカデミへ名称変更)で働いていたことがあり、アメリカ政府やイギリス政府から資金が提供されている。

以上引用
plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201704070002/


イラク戦争もブラックウォーターUSAだったが、元々ブラックウォーター→Xe→アカデミは、南アフリカの人種隔離政策アパルトヘイト政権の南アフリカ軍が、ネルソンマンデラ政権になった時に解散させられた残党が作った傭兵組織。

というわけで、資源強奪で人種差別の悪の親玉のような組織というわけです。

しかも、ブラックウォーター社の秘密情報サービスは多国籍企業モンサントに売却されてましたからね

極悪中の極悪です

常にそういう連中が動いていて侵略戦争を行っているのです。

平成の治安維持法と言われている共謀罪が審議入り2017/04/06 22:15

平成の治安維持法と言われている共謀罪が審議入りだそうです。
要注意です

「共謀罪」に数々の懸念 きょう審議入り
tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201704/CK2017040602000131.html


日弁連
いわゆる共謀罪の創設を含む組織的犯罪処罰法改正案の国会上程に対する会長声明
nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2017/170331.html

もっと詳しく
nichibenren.or.jp/activity/criminal/complicity.html

またまたシリアでアサド政権がサリン使っただのなんだの報道してますが、毎度おなじみのマケインと仲間達ネオコンが犯人のようです2017/04/05 20:47

写真は、アルカイダ→イスラム国→アルヌスラのトップであるバクダディことサイモン・エリオットと仲良くするジョン・マケイン


またまたシリアでアサド政権がサリン使っただのなんだの報道してますが 皆様のツイートより引用


驚くことではないが、ジョン・マッケインがニセ旗サリン攻撃を使い、彼の愛するテロリストにさらに武器を与え、アサド政権を倒すよう訴えている

CNNでジョン・マッケイン-「2013年の時、アサドは化学兵器を使いレッドラインを越えたのに、オバマは攻撃しなかった。FSAにもっと武器を与え、アサドを倒すべきだ。ロシアにも責任を取らせる。レバノンのヒズボラ。イラン…」―犯人の自白にしか聞こえない。やはりマッケインか!


OPCWや西側諸国はモスール市民に対する化学兵器攻撃をなぜ無視する? ―露国防相 3月11日のRT
Intl monitoring body & West ignoring reports of ‘chemical attack’ in Mosul – Russian MoD
rt.com/news/380277-west-chemical-attack-mosul/


シリア外相次官―「我々は国連とOPCWにアルカイダが化学兵器をシリアに持ち込んでいるという情報を提出している」


【RT】露国防省:シリア軍が空爆したハンシャイフンの反体制派の施設は化学兵器が貯蔵されていた。
露国防省は証拠からイラクで使用されているものやアレッポで使用されたものと同じものと断定。メディアの今日のニュースの虚報を読み返せ!
Rebel warehouse with chem weapons hit by Syrian airstrike in Idlib – Russian MOD
rt.com/news/383522-syria-idlib-warehouse-strike-chemical/


毒ガスの貯蔵庫が爆撃されたのならガスが検出されてもおかしくはない。つまりヌスラ戦線は化学兵器を保有してた証拠になるでしょう。西側メディアが幾ら政府軍を中傷しようと証拠が出てる以上、隠し通す事は出来ないのは確か。


1か月以上前に、ホワイトヘルメット・テロリストが、化学兵器に対処する訓練を受けている! 昨日、フェイクサリン攻撃の写真を撮った場所で!

いつの間にか「神経ガス」「サリン」から「塩素ガス」にストーリーが変遷。メディアは疑問を感じずそのまま流す。彼らはイラクの時のように国連決議を得て、シリアをバルカン化しようとしている


シリア軍の関係者はスプートニクに、シリア軍が化学兵器を保有しておらず、イドリブ県での毒ガス攻撃との情報は、シリア軍に対するプロパガンダ作戦の一部である可能性があるとして、次のように述べた。

「シリア軍には化学兵器はなく、シリア軍はイドリブ県のハンシャイフンを攻撃していない。テロ組織のあらゆる声明は現実に即していない。これは、ハマの北部近郊で最近シリア軍が攻撃した際に生まれた大きな損失の正当化だ。」
軍関係者は、「この攻撃が自作自演であり、シリア軍に対するプロパガンダ作戦開始のために行ったという可能性も除外されない。」
jp.sputniknews.com/middle_east/201704053507454/


シリアもウクライナも煎じ詰めれば、既に仮想敵国もなく、とっくのとうに不要になっているNATOを存続させる為の欧米ネオコンの悪足掻きですから、年間3000億ドルを超える軍事予算を持つNATOが存在する限り、世界に平和は来ないでしょうね。

以上引用

化学兵器使用したのは、アルカイダ→イスラム国→アルヌスラ
支援していたのは、CIAとNATOと仲間達ということ


で、このニュース

以下引用

イラク・モスルの大部分がテロリストの占領から解放

イラクの義勇軍の司令官が、これまでに、テロ組織ISISに占領されていた北部の都市モスルの70%が解放されているとしました。

ハシェム・フセイン司令官は4日火曜、ロシアのスプートニク通信のインタビューで、モスルにおけるイラク軍と義勇軍の進軍に触れ、「数日中に、モスルが完全に解放されるよう期待している」と語りました。

イラク軍はまた、モスル西部の一部の地域を奪還することで、この町のヌーリーモスクの100メートル地点まで進んでいます。

ヌーリーモスクは、ISISの指導者バグダディが、ISISが2014年にモスルを占領した際、自分のことをカリフと宣言を行った場所です。

イラクのアバディ首相は、今年2月19日、モスル西部の解放作戦の開始を指示しました。イラク軍はこれまでに、ISISに占領されていた多くの地域の解放に成功しています。

以上引用
parstoday.com/ja/news/middle_east-i28538


アルカイダ→イスラム国→アルヌスラというCIAやNATOに支援された外国人傭兵部隊のテロリスト達は、現地人に追い出されて負けそうなのです。

だから、悪あがきでフェイクニュースを垂れ流しているというわけです。

で、当初「ロシアと協力してイスラム国を退治する」と発言していたトランプにシリアを爆撃させようとしているわけですね。


相変わらず極悪なネオコンCIAとNATOとその仲間達です

サンクトペテルブルク地下鉄の爆破テロで14人が死亡2017/04/04 22:41

ロシア サンクトペテルブルク地下鉄の爆破テロで14人が死亡だそうです。
ロシアの有力な外務関係者が連続死したり、飛行機落ちたり、本当にきなくさい。

詳細はまだよく分かりませんが、第三次世界大戦起こそうとしてる連中は、様々仕掛けていますからね。

現在のところロシアは、その挑発によく耐えていると思います。

シリアも分割を狙っている勢力があるみたいで、まだまだ予断を許さないようですが

ウィキリークス アメリカのCIAが、他の国の名前でサイバー攻撃を行っている2017/04/02 22:50

こんなニュースが出ています。

以下引用

アメリカCIAが他国の名前でサイバー攻撃

機密情報公開サイト・ウィキリークスが、アメリカのCIAが、他の国の名前でサイバー攻撃を行っているとしています。

(ニュースサイト・デイリーメールによりますと、)ウィキリークスは31日金曜、3つ目のCIAの機密文書を公開し、CIAはイラン、ロシア、中国、北朝鮮などの国の名前でサイバー攻撃を行っているとしました。

ウィキリークスはまた、ソフトウェア「マーブル」は、CIAのサイバー活動の痕跡を残さないよう開発されたとしました。

CIAは安全保障や法律の研究者が誤って判断するような形で、ペルシャ語やアラビア語、ロシア語のコードを入れることにより、コンピュータウイルスを拡大した疑いをほかの国に向けさせています。

(ウィキリークスで公開された最初の一連の文書では、CIAが携帯電話や通信ソフト、電子機器に対するハッキングに使っている手段の詳細について明らかにされました。

また、数日前に公開された第2弾の文書でも、CIAがアップルのiPhoneに対して影響を及ぼすことができるとされています。)

以上引用
parstoday.com/ja/news/world-i28342



以下は櫻井ジャーナルさんより引用


WikiLeaksがCIAのハッキング技術に関する新たな文書を公開、長年続く監視技術開発の現状を示す


CIAによるハッキングに関する文書をWikiLeaksは公開しているが、3月31日には新しいシリーズが始まった。ウィルス対策ソフトを回避して侵入、アメリカ以外の国がハッキングしたと誤認させるとしている。

アメリカ、イギリス、イスラエルの電子情報機関は強く連携、さまざまなコンピュータに侵入し、情報を盗んできた。例えば、1970年痔亜にINSLAW社が開発した不特定多数のターゲットの情報を集め、蓄積、分析するPROMISというシステムにアメリカの情報機関はトラップドアを仕込み、各国の政府機関、国際機関、金融機関などに売りさばき、情報を入手していた。この工作を実行するため、アメリカの司法省はINSLAW社を倒産に追い込んでいる。

この倒産劇は裁判になり、1988年2月にワシントン破産裁判所、89年11月にはワシントン連邦地裁がそれぞれ会社側の言い分を認め、司法省がシステムを盗んだと認める判決を言い渡している。さらに、1992年9月には下院の司法委員会も両判決と基本的に同じ結論の報告書を出した。

そのほか、1997年にはロータスのノート・システムにトラップドアが組み込まれていることをスウェーデン政府が発見して話題になり、マイクロソフトの開発したWINDOWSに「秘密のカギ」が組み込まれているとも指摘されていた。

イギリスのジャーナリストで電子情報機関の活動を追いかけているダンカン・キャンベルによると、1998年にWINDOWSのセキュリティ機能をコントロールするソフトウェアに2種類のカギが存在していることを発見した。ひとつはマイクロソフトが作業に使う合法的なカギだったが、もうひとつは情報機関が侵入するためのものだと疑われている。

マイクロソフトの開発者が削除を忘れたカギのラベルも発見されている。ひとつのカギには「KEY」、もうひとつには「NSAKEY」と書かれていたのだ。素直に読めば「NSAのカギ」だ。

さらに、WINDOWS2000では3種類のカギが発見された。第1のカギはマイクロソフト用で、もうひとつはアメリカ政府の「合法的合い鍵」だと解釈できるが、第3のカギは説明不能だ。(Duncan Campbell, "Development of Surveillance Technology and Risk of Abuse of Economic Information Part 4/4: Interception Capabilities 2000," April 1999)

こうした疑惑をマイクロソフト側は一切否定したが、会社側の主張を裏付ける証拠は示されていない。

こうした仕掛けはあらかじめ組み込まれたものだが、そうした仕掛けがなくても、痕跡を残さないだけでなく、別の国を侵入者に仕立てる技術をアメリカの情報機関は持っているというわけだ。アメリカのNSAやCIA、イギリスのGCHQ、あるいはイスラエルの8200部隊は強く結びついているので、こうした機関でも同じことが言えるだろう。

この8200部隊とNSAはイランの核関連施設を攻撃するためにコンピュータ・ウィルス、つまり侵入したコンピュータ・システムに関する情報を入手して外部に伝えるFlameとそのプラグインであるStuxnetを感染させたことがある。

アメリカやイギリスの情報機関がこうした技術を開発してきた主な理由は国民の監視であある。FBIが1950年代に始めたCOINTELPRO、CIAが1967年に始めたMHケイアスはアメリカ国内で戦争に反対している人びとや団体だった。反核運動や環境保護運動も監視リストに載っているだろう。情報機関や治安機関が国民を監視する目的は今でも基本的に変化していない。現在の技術水準から考えて、監視対象は全国民になっているはずだ。アメリカの属国である日本も当然、国民監視の目的は同じだ。

21世紀に入ると、アメリカでは個人の学歴、銀行口座の内容、ATMの利用記録、投薬記録、運転免許証のデータ、航空券の購入記録、住宅ローンの支払い内容、電子メールに関する記録、インターネットでアクセスしたサイトに関する記録、クレジット・カードのデータなどあらゆる個人データが収集、分析されている。

膨大な個人情報を分析、どのような傾向の本を買い、借りるのか、どのようなタイプの音楽を聞くのか、どのような絵画を好むのか、どのようなドラマを見るのか、あるいは交友関係はどうなっているのかなどを調べ、分析し、国民ひとりひとりの思想、性格、趣味などを推測して「潜在的危険人物」を探り出そうという研究も進んでいるようだ。

最近、人間の頭脳とコンピュータをつなぐ技術が話題になっているが、もしそうした技術が実現したなら、頭脳をハッキングし、コントロールすることにつながるだろう。思想統制を超える領域へ支配層は足を踏み入れようとしている。

以上引用
plaza.rakuten.co.jp/condor33/