放射能汚染水投棄と地震発生の関係2011/07/06 21:41

さて、部落解放同盟の松本組長が震災復興担当大臣に就任し、数日で辞任した件ですが、単純に考えると、どう見ても『カタギ』に見えない人が、震災復興担当大臣はマズいでしょうというのが、理由に見えて、事実、その通りなんだろうと思うのだが、この『震災復興担当大臣』という役職、ふつうなら、ものすごい利権のポストなはずなのだが、なぜか誰もやりたがらない。

しかも、普通、震災復興といえば、自分達の党から出すはずなのに、なぜかまず、自民党の谷垣総裁に打診し、断られている。

これも妙な話です。

で、今回の地震ですが、当然のことながら、福島第一原発事故で、膨大な量の放射能汚染物質が出てしまっている。

これをなんとかしなければならない。

でも、受け入れてくれるのが、当たり前なのだが、どこにもない。

で、どうするのよ?これ??

というわけで、最初、そもそも原発作った自民党に話を持っていったら、断られたというのが、本当のところだろう。

それも谷垣総裁なら、怖い人達のルートも持ってるだろうし(何しろ、祖父さんがアヘン王)

震災の復興が遅々として進まないのを、皆、菅直人のせいにしてるみたいですけど、核の汚染物質がどうにもならないから、進まないんでしょうよ、ふつうに考えて。

だから、原発ダメなんだってば。

で、産廃利権の人達に顔が効く、松本組長が出てきたようです。

昔、管理人は、万引きの犯人を捕まえて四谷の警察署に連れていったことがあるのだが、そこの刑事課の人達は、犯人より柄が悪くて怖かったです。

「すいません、私、犯人じゃなくて、捕まえて連れてきただけなんすけど。。」

まあ、管轄で、怖い人達が沢山居るので、もっと怖くないとやっていけないということでしょうね。

ま、そんなわけで、この役職も、シズカちゃんあたりが、出来そうな人見繕ったのだと思いますけどね。。 普通の人じゃ無理だから。

中川一郎氏も、核のゴミ関係で暗殺されたという話もあるようですからねえ。。 普通の人には勤まらないのでしょう。

でも、一般の人達にとっては、怖かったんでしょうね。。 それは分る気がする。

バッシング自体は分るのだが、一つ気になっているのは、宮城県知事の村井知事に対して恫喝した話ですけど、村井知事の提唱している野村総研に丸投げの漁業特区の件は怪しい話だと思いますよ。

その話は、放射能汚染+震災で、漁業すらも多国籍企業や大企業の草狩り場になりかねない事態なわけで、それに対して、「県のコンセンサスをまとめないと、国としては何もやらない」っていうのは、当然だし、筋が通っていると思います。

「国として、漁業者の権利を奪う法律を作って押し付けるつもりはない」ということだからです。

当ブログも、漁協に対し、全て良いと思ってるわけじゃありません。 いろいろ問題もあると思うし、変えたいところは沢山あります。

でも、実際に魚を穫ってるのは、漁師の人達なわけで、まず、その人達のことを考えなければ、復興があるはずがありません。

まして、原発事故で、放射能がだだ漏れになっているんです。

その事は言っておかなくてはならないと思います。

そうしないと、国際金融マフィアと多国籍企業に食われておしまい。ということになりかねないわけですから。 やはり、ここは日本の一大事なわけですから、くれぐれも火事場どろぼうにやられないようにしないと。。

で、後任ですが、これもシズカちゃんの推薦か分らないですけど、小沢派で、地元岩手選挙区の平野達男参議院議員がなるようです。

本当は、小沢一郎がやるのが一番筋が通っているのでしょうが、C○A東京地検にパクられてしまっているのでしょうがないでしょう。

というわけで、筋としては通ってると思うのですが、当ブログは、無党派の無宗派なので、利権とか、派閥とか、右翼とか左翼とか、とにかくなんでも良いからちゃんとやってくれということだけです。言いたいのは。

本当に復興は、なんとかしないといけませんね。

で、核のゴミどうしましょう??

どうしようもないから、こうなっているわけですが、ふと疑問に思ってしまったのです。

放射能汚染物質、誰かが密かにどこかに捨ててないのか?

たとえば、放射能に汚染された水を、地下深くに埋めたりしていないのか?

それは、炭坑の跡地とか、二酸化炭素の埋め込み実験とかやってるところで、やったりしていないのか?と

ひょっとして、捨ててるところで、群発地震が起きているのではないか?と。。 地下に水を注入して起きる群発地震は、大抵、M5の半ばくらいまでの地震ですね。(起爆しなくても起きる地震)

そう考えると、話の筋が通ってくるように思えますね。

なにしろ、歴史的に人工的に地震が起きるのが判明したのは、核汚染水を地中に埋め込む処理していたら、なぜか地震が起きてしまったということからです。 しかも、埋め込まなくなったら、地震も止まった。

そして、そう考えると、4月22日に、偵察衛星『だいち』が壊れたことが更に気になってくるわけです。

なぜなら、『だいち』は、東北地方における産業廃棄物の不正投機を監視していたからです。

地震・原発関連 過去記事リンク集 http://ccplus.exblog.jp/14559270/