無人ロボット、無人ステルス機 、究極のスパイ衛星2013/12/26 22:49

メモ


櫻井ジャーナルより引用

日本から参加したチームのロボットが優勝した競技会の主催者は、軍事技術の研究開発をする機関

 アメリカのDARPA(国防高等研究計画局)が主催する「災害対応ロボット競技会」で日本から参加したSCHAFTが優勝、200万ドルを獲得したのだという。自然災害や事故などの現場で活動するロボットの技術開発が目的だというが、勿論、「爆撃で破壊された地域」、あるいは戦場で活動すると言い換えることもできる。原発事故の際に使えるということは、核戦争の際に使えるということでもある。

 アメリカ国防総省の最新技術を研究開発する機関がDARPA(国防高等研究計画局)。言うまでもなく、研究開発の目的は軍事であり、この機関からカネを受け取って「平和利用」は通用しない。技術力の進歩は監視システムの強化、新しい兵器の開発に直結している。

 エドワード・スノーデンの内部告発で注目されている世界規模の監視システムも守備範囲。電気、ガス、水道などの使用状況は昔から治安機関が監視に利用していることだが、例えば、DARPAが行っていたTIAプロジェクトでは、学歴、銀行口座、ATMの利用記録、投薬記録、運転免許証のデータ、航空券の購入記録、住宅ローンの支払い内容、電子メールに関する記録、インターネットでアクセスしたサイトに関する記録、クレジット・カードのデータなど、あらゆる個人情報を集め、分析しようとしていた。最近ではGPSが組み込まれたスマートホン、あるいはIC乗車券(PASMOやSUICAなど)によって個人の移動を追跡し、交友関係を調べることも可能だ。

以上引用
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201312230000/


で、こんな記事が WIRED

以下引用

DARPAロボコンで勝利した日本のヴェンチャー企業が、グーグルに買収された理由

米国防総省高等研究計画局(DARPA)主催の災害対応ロボットの競技会で、東大発のヴェンチャー企業「SCHAFT」のチームが1位になった。グーグルに買収される前に、なぜ日本の企業やヴェンチャー投資会社は彼らに興味を示さなかったのか?

以上引用 以下全文は
http://wired.jp/2013/12/23/schaft-wins-darpa-robotics-challenge/


さらに、こんな記事も


米軍、超大型「究極のスパイ衛星」を開発

米国防高等研究計画局(DARPA)は、折り畳み式レンズを採用した超大型監視衛星を計画している。地表の約40%を詳細にリアルタイムで観測できるものだ。
http://wired.jp/2013/12/17/giant-folding-satellite/




米軍の新型無人ステルス機「RQ-180」、エリア51で試験飛行

米軍はステルス性能を備えた無人機を開発しており、空軍の秘密基地「エリア51」で、すでに試験飛行が行われているようだ。
http://wired.jp/2013/12/10/new-stealth-drone/



非常に興味深いです。

コイズミ政権の時に原発災害用の無人ロボットの研究を中止させたんですよね。
日本政府が金出してたやつ。


で、311の後、なぜか東大のプロジェクトチームに米国のDARPAが金出して開発させるのか。
なるほどね〜

以上メモでした。


仕事に追われ、情報に追いつけず、周回遅れな更新ですみません。。

コメント

_ HiBlank ― 2013/12/27 03:45

ついでに、こないだGoogleが買収したボストン・ダイナミックスもDARPA関連でしたね。

http://japanese.engadget.com/tag/darpa/
http://wired.jp/list/tags/darpa/

どれぐらいイカれてる人らなのかわかりやすいのはこの辺りでしょうか。

http://wired.jp/2012/01/06/%E6%99%82%E3%82%92%E6%AD%A2%E3%82%81%E3%82%8B%E3%80%8C%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%8D%E7%94%9F%E6%88%90%E3%81%AB%E6%88%90%E5%8A%9F/
>米国防高等研究計画局(DARPA)の支援を受けたコーネル大学の研究チームが、光を調節することで、40ピコ秒(1兆分の40秒)の間、時を止める=出来事を「消す」ことに成功した。

>近年はさまざまな研究チームが、物体を「見えなくすること」に関して大きな進歩を成し遂げている
>2010年には、セントアンドルーズ大学の物理学のチームが、メタマテリアルを利用して人間の目をだまし、目の前にあるものを見えなくする研究を大きく前進させた
>また2011年には、テキサス大学ダラス校の研究チームが、蜃気楼の効果を利用して物体を見えなくすることに成功した

>コーネル大学の研究チームは、簡単に言うと、
>光の流れをほんの一瞬だけ調整して、出来事が観察可能になることなく生じられるようにした

>例えば、(データの伝送時に起きるような)瞬間的な出来事を隠すことは、密かに行われるべきコンピューターの計算を隠すことに役立つかもしれない。

DARPAが開発を目指す、タトゥー型センサー
http://wired.jp/2013/03/31/sensor-tattoos/
>最先端の素材は極めて柔軟で、センサーやトランスミッターなどの部品を「人間の髪ほどの極薄の層に包むことができる」という。
>米国防省は肌の表面に貼り付けるセンサーを利用し、兵士の生体データを計測しようとしている。

>この薄い膜組織はタトゥー・シールのように着脱可能で、肌に直接貼り付けられるものになる。

そういえばこんなのも。

Google、国防高等研究計画局 DARPA の長官を引き抜き(2012年)
http://japanese.engadget.com/2012/03/13/google-darpa-dugan/
>DARPA といえば国防総省に属する米軍の研究機関として、たとえば「兵士が二足歩行ロボットを遠隔操縦するアバター計画」 「外骨格パワーローダー」「最速歩行ロボ Cheetah」などなどさまざまな最先端研究を指揮している部署です。
>ロボットや「メタマテリアル製非対称シールド」のように直接戦場に持ち出される装備だけでなく、たとえば
>iPhone
>で使えるようになった Siri も、もとを辿れば DARPA 出資の音声エージェント開発プロジェクトの成果を応用したもの。

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