環境省 8000ベクレル以下の放射性廃棄物を通常処分可能の方針2016/02/06 20:30

清原逮捕に、桜島噴火に、明日は北朝鮮がロケット打ち上げだそうで、スピンに大忙しです。

TPPもヤバいですが、放射性廃棄物もヤバいです。


以下引用 福島民報

8000ベクレル以下の廃棄物通常処分可能に
福島民報 2月5日(金)10時32分配信

 環境省は放射性セシウム濃度が1キロ当たり8000ベクレル以下となった指定廃棄物の指定を解除し、通常の廃棄物として処分を認める方針を固めた。
 東京電力福島第一原発事故発生から5年近く経過し、放射性セシウムの自然減衰などにより8000ベクレル以下となる廃棄物の増加が想定されるとして、指定解除の手続きを整える。同省か自治体が放射性セシウム濃度の低下を確認した上で、両者が協議して解除を決める。処分にかかる費用は指定廃棄物と同様、国が負担する。
 同省は、4日に茨城県内で開いた指定廃棄物に関する会議で方針を示した。今後、本県にも説明する方針。

■福島県内は富岡の施設で処理予定 指定廃棄物

 福島県内で発生した指定廃棄物は、富岡町の管理型処分場「フクシマエコテッククリーンセンター」で処理する計画が決まっている。
 環境省が示した指定解除の方針に対し、県中間貯蔵施設等対策室の担当者は「説明を受けていないためコメントできない。ただ、指定廃棄物は国が責任を持って処理するべきとの考えは変わらない」と強調。さらに「処分場が決まっていない他県と福島では事情が違う」との見方も示した。
 環境省によると、県内で一時保管中の指定廃棄物は昨年12月末現在、約14万2000トン。ごみの焼却灰や下水汚泥が中心で、各地の仮設焼却施設や下水処理施設で保管されている。指定廃棄物に該当する稲わらや堆肥などは、発生場所の農地などに現場保管されている。

以上引用
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160205-00000049-fminpo-l07

その前日には、この記事だったんですけどね。

指定廃棄物 茨城の分散保管容認 国、処分場建設転換
tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201602/CK2016020402000251.html