太平洋戦争の原因である真珠湾攻撃作戦を立案し、実行した指揮官 源田実が、アメリカから勲章貰い、東京大空襲や原爆投下を指揮したカーチス・ルメイに勲一等旭日大綬章を与えるように進言2017/08/13 20:55

『原爆地上起爆説』という、少しでも科学的な知識がある人ならお笑いもののスピン説があるのですが。。(原爆を地上で起爆したら巨大なクレーター出来まっせ。街の壊れ方も全然違いまっせという。小学生でも分かるレベル=説を流布しているのは、科学が悪魔だと信じてる宗教団体が主体でしょう 汗)


以前、理研の万能細胞潰しと、理研による原爆地上起爆説というCIA・NSAによるスピンは連動しているのではないか?と書きましたが、
アメリカ先住民の民族浄化とハーバード大学 STAP細胞 http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/05/22/8094248

原爆地上起爆説は、荒唐無稽な上、アメリカによる一般市民の無差別大量虐殺=人道的な罪で明らかな国際法違反という事実を隠蔽して責任を日本に押し付けるという、どう考えてもアメリカに都合が良いスピンでありまして、引っかかってしまった人ならともかく、これを強引に押し付ける人は、明らかに工作員でしょう。

この説で、いろいろ工作員ルートが明らかになって面白かったわけですが、この夏、新たに工作員の方々が、日本の343部隊の飛行機『紫電』のパイロットが、たまたま広島原爆の時に飛行中で、「エノラゲイは見ていないし、空中から投下したと思っていない。」と発言しているという工作活動をしておりました。

インタビューは当然『チャンネル桜』ですけどね


で、この話は初耳な話なので、ちょっと調べてみると、大変興味深いことが分かってきました。

そもそもこの343部隊とは何者なのか?

343部隊を作ったのは、源田実だそう。
源田実を調べてみると、非常に興味深いことが分かりました。

源田実は、太平洋戦争が始るきっかけとなった『真珠湾=パールハーバー』の攻撃作戦を立案し、実行した指揮官でした。
この源田実が、第二次大戦後、どうなったのか?

なんと、航空自衛隊の初代トップになり、アメリカからレジオン・オブ・メリットという勲章を授与されているのです!

太平洋戦争が始るきっかけとなった『パールハーバー』の攻撃作戦を立案し、実行した指揮官の源田実がですよ。

しかも、アメリカから勲章を授与された2年後、今度は、一般市民を数十万人単位で無差別に殺害した東京大空襲や広島・長崎の原爆投下を指揮した犯罪者カーチス・ルメイに勲一等旭日大綬章を与えるように進言しています。そして勲章は授与されました。この進言に同調したのが小泉純一郎の父親である小泉純也だったのは既報のとおり。

カーチス・ルメイは、朝鮮戦争でも原住民を無差別殺戮していますし、キューバ紛争でも偽旗作戦による空爆を支持、さらにベトナム戦争でも無差別絨毯爆撃を行っている人類史上まれに見る重大犯罪者=殺人鬼です。

そんなカーチス・ルメイに対して国家勲章を授与せよと進言したのが、日本軍によるパールハーバーの攻撃を立案・実行した源田実だったのです。


源田実の行動を詳細に追っていくと、極めて興味深いことが分かりました。

まず、真珠湾攻撃ですが、これによって日本はアメリカと戦争する羽目になり結果的に占領されたわけですが、相手に攻撃させておいてリメンバーなんとかと言って自己正当化・相手を悪魔化して占領するのは、白人がアメリカ大陸に上陸して以来の伝統的手法
東京大空襲(東京ホロコースト)の日に考えるアメリカの歴史 http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/03/10/8044852 も参考に
、源田実は、第一次攻撃を成功させたものの、第二次攻撃を行わず、結果的にハワイの燃料施設が手つかずのまま残され、それによって米軍の太平洋艦隊は、米国本国まで撤退することを避けられたというのです。


さらに、ミッドウェー海戦では、敵機を攻撃せず、致命的な失態で日本海軍の主力部隊を全滅させています。

その一方で、軍艦よりも航空機の時代だと進言し、テニアン島に2年がかりで飛行場を作らせます。

そのテニアン島が、米軍の手に落ち、その日本軍が2年がかりで作った飛行場からB29が飛び立ち、東京大空襲や広島・長崎への原爆投下(ホロコースト)が行われるわけです。

さらに、源田実は、343部隊という航空機の精鋭を集めた部隊を指揮しています。
その343部隊は、広島・長崎の原爆投下に対して一切の防御を行っていないのです。


しかも、源田実は、特攻隊による敵への自爆攻撃を進めています。(死んだ大西中将に責任を全てかぶせ、自身は涼しい顔)
この結果、日本は戦闘機や航空機の多くを失い、操縦出来るパイロットは死亡。
結果的に、アメリカの戦略爆撃機による無差別大量殺戮に対する日本側の防御をぶち壊しています。


そんな源田実が、米軍に制空権を奪われたまま初代航空自衛隊のトップになり、アメリカから国家勲章を授与され、東京大空襲や広島・長崎への原爆投下を指揮したカーチス・ルメイに国家勲章を与えようとしたのは、ごくごく当然のことだったのかもしれません。

源田実こそが、日本におけるホロコースト(日本国民大量虐殺)を導いた犯人の仲間だったのでしょうから。


そして、源田実と共にカーチス・ルメイに国家勲章を与えようとしたのは、小泉純一郎の父親である小泉純也。

小泉純一郎は、福島第一原発の安全装置を外した犯人であり、311人工地震津波・原発爆破攻撃を行った空母ロナルドレーガンの乗組員の被爆に対しては涙を流すが、福島で被爆した多くの子供達に対しては涙を流さない男なのです。

つまり、日本人では無いのです。アメリカ人です。

コメント

_ HiBlank ― 2017/08/14 01:47

このところふとしたことでようやく思い至ったことの一つに、
「特攻隊による敵への自爆攻撃」って本当の目的は一体何だったんだろうか
ってことがあるんですよね。
基本的に考えて、対象物に与えるダメージ数から考えてみたときに
「構造計算的に無理があるんじゃないの?」という。
(燃料MAX積んで体当たりしたところで鋼鉄貫通して大爆発ってそうはしませんよね?)
だいたい、普通、なけなしの材料と費用を投じてかっ飛ばすなら
「最低の材料費で最大効率の大ダメージを与える方法」を考えませんか?
零式戦闘機作ったり、戦後に国鉄の車両作ったりするような人らがいるので
「当時はそのような考え方をする人がいなかった」というのはまずないだろうと。
で、仮に上層部だとしても本気でやってるんならそんな基本的な考え方
すっとばした発案するだろうか?って思えてならないんですよね。
(「構造計算上最も材料費が安上がりでダメージが広範に及び、
しかも自国の兵が減らずとっても使いやすいモノor作戦」を考えるはず、という。
ていうか、よっぽどのアホでもそう考えますよね?普通。)

んで、特攻隊を美談として語るのって、そもそもが戦後にそういうもろもろのことを気づかれないようにする
一大スピンだったんじゃないのかと思えてしまったというか。
そうすると、じゃあ本当は何をする作戦だったんだろうか、となってしまったわけで。
(もちろん、当事者としてその場に立たれた兵士達がいたという事実はあるにせよ、ということですが。)
よく考えたら911もそんな感じではあるんで発案者が一緒レベルかもですが。

_ (未記入) ― 2017/08/14 08:52

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%90%E7%94%B0%E5%AE%9F

1904年8月16日
日本 広島県 山県郡加計町

へーーーー

世間ってせまいすねwww

_ (未記入) ― 2017/08/14 09:04

https://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/64220925.html

いまさらだが、山本いそ6とかいう基督教もかなりあやしいwww

_ velvetmorning ― 2017/08/16 18:42

源田実
広島県 山県郡加計町 ですか。。
なるほどね。。

「神風特別攻撃隊」に関しては、またエントリ立てました。

「神風特別攻撃隊」の戦果のほとんどは、米軍にとって沈んでも大勢に影響のない小艦艇だった
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2017/08/16/8648339

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