フランスで抗てんかん薬として1967年から同国で市販されているバルプロエートが、これまでに国内の新生児2150人~4100人の「深刻な先天性異常」の原因となっていたことが仏保健当局の予備調査で明らかに ― 2017/04/23 21:27
こんなニュースが
以下引用
【4月20日 AFP】フランスで抗てんかん薬として1967年から同国で市販されているバルプロエートが、これまでに国内の新生児2150人~4100人の「深刻な先天性異常」の原因となっていたことが仏保健当局の予備調査で明らかになった。
仏医薬品・保健製品安全庁(ANSM)と国民健康保険当局が共同で発表した報告書によると、てんかん治療のため妊娠中にバルプロエートを服用した女性が先天性異常のある赤ちゃんを出産する可能性は、服用しなかった女性に比べて4倍高いという。
報告書の共同執筆者でANSMのサイエンスディレクターを務めるマフムード・ズレイク(Mahmoud Zureik)氏は、「調査の結果、(バルプロエートは)催奇形性が高いことが確認された」と述べている。
以上引用
afpbb.com/articles/-/3125860
バルプロエートを調べたら、こんなニュースも出てきました。
以下引用
NEJM誌から
抗てんかん薬バルプロエートの胎内曝露が児の低IQに関係
カナダで行われた前向き研究の結果
妊娠中に抗てんかん薬のバルプロエートを使用していた母から生まれた子供は、3歳時のIQが有意に低いことが、カナダEmory大学のKimford J. Meador氏らの前向き研究で明らかになった。詳細は、NEJM誌2009年4月16日号に報告された。
medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/nejm/200905/510514.html
以下
抗てんかん薬のバルプロエートと同種の薬の添付文書
http://www.info.pmda.go.jp/psearch/PackinsSearch?rdoWhichName=name&rdoMatch=false&SHORIFLG=0&count=30&start=1&item1=composition_property&type1=or&keyword1=%A5%D0%A5%EB%A5%D7%A5%ED%BB%C0%A5%CA%A5%C8%A5%EA%A5%A6%A5%E0+%A5%D0%A5%EB%A5%D7%A5%ED%BB%C0
代表的なもの
セレニカR錠200mg/ セレニカR錠400mg
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1139004G2039_4_15/
重要な基本的注意
1.
本剤で催奇形性が認められているため、妊娠する可能性のある婦人に使用する場合には、本剤による催奇形性について十分に説明し、本剤の使用が適切であるか慎重に判断すること。(「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照)
2.
てんかん患者においては、連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、てんかん重積状態があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行うこと。なお、高齢者、虚弱者の場合には特に注意すること。
3.
片頭痛患者においては、本剤は発現した頭痛発作を緩解する薬剤ではないので、本剤投与中に頭痛発作が発現した場合には必要に応じて頭痛発作治療薬を頓用させること。投与前にこのことを患者に十分に説明しておくこと。
4.
片頭痛患者においては、本剤投与中は症状の経過を十分に観察し、頭痛発作発現の消失・軽減により患者の日常生活への支障がなくなったら一旦本剤の投与を中止し、投与継続の必要性について検討すること。なお、症状の改善が認められない場合には、漫然と投与を継続しないこと。
5.
重篤な肝障害(投与初期6ヵ月以内に多い。)があらわれることがあるので、投与初期6ヵ月間は定期的に肝機能検査を行うなど、患者の状態を十分に観察すること。その後も連用中は定期的に肝機能検査を行うことが望ましい。
また、肝障害とともに急激な意識障害があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には、直ちに適切な処置を行うこと。
6.
連用中は定期的に腎機能検査、血液検査を行うことが望ましい。
7.
尿素サイクル異常症が疑われる患者においては、本剤投与前にアミノ酸分析等の検査を考慮すること。なお、このような患者では本剤投与中は、アンモニア値の変動に注意し、十分な観察を行うこと。
8.
眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること。
9.
本剤は製剤学的にバルプロ酸ナトリウムの溶出を制御して徐放化させたものであり、服用後一定時間消化管内に滞留する必要がある。従って重篤な下痢のある患者では血中濃度が十分に上昇しない可能性があるので注意すること。
10.
他のバルプロ酸ナトリウム製剤を使用中の患者において使用薬剤を本剤に切り替える場合、血中濃度が変動することがあるので注意すること。
副作用
副作用等発現状況の概要
○各種てんかんおよびてんかんに伴う性格行動障害
セレニカR錠200mgの承認時の臨床試験2)3)により報告された症例66例中、2例(3.0%)に4件の副作用が認められ、アンモニア増加1件(1.5%)、傾眠1件(1.5%)、無為1件(1.5%)、振戦1件(1.5%)であった。
○躁病および躁うつ病の躁状態、片頭痛発作の発症抑制
本剤の躁病および躁うつ病の躁状態、片頭痛発作の発症抑制に対する使用においては、厚生省「適応外使用に係る医療用医薬品の取扱いについて(研第4号・医薬審第104号)」通知に該当する医療用医薬品として承認されたため、副作用発現頻度が明確となる国内での調査を実施していない。
重大な副作用
1.
劇症肝炎等の重篤な肝障害、黄疸、脂肪肝等(頻度不明)を起こすことがあるので、定期的に検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。
2.
高アンモニア血症を伴う意識障害(頻度不明)があらわれることがあるので、定期的にアンモニア値を測定するなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
3.
溶血性貧血、赤芽球癆、汎血球減少、重篤な血小板減少、顆粒球減少(頻度不明)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと4)。
4.
急性膵炎(頻度不明)があらわれることがあるので、激しい腹痛、発熱、嘔気、嘔吐等の症状があらわれたり、膵酵素値の上昇が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。
5.
間質性腎炎、ファンコニー症候群(頻度不明)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
6.
中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)(頻度不明)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)(0.1%未満)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。
7.
過敏症症候群(頻度不明)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、初期症状として発疹、発熱がみられ、さらにリンパ節腫脹、肝機能障害、白血球増加、好酸球増多、異型リンパ球出現等の症状があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。なお、発疹、発熱、肝機能障害等の症状が再燃あるいは遷延化することがあるので注意すること。
8.
脳の萎縮、認知症様症状(健忘、見当識障害、言語障害、寡動、知能低下、感情鈍麻等)、パーキンソン様症状(静止時振戦、硬直、姿勢・歩行異常等)(頻度不明)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
なお、これらの症状が発現した例では中止により、ほとんどが1~2ヵ月で回復している5)6)。
9.
横紋筋融解症(頻度不明)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、筋肉痛、脱力感、CK(CPK)上昇、血中及び尿中ミオグロビンの上昇等が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
10.
抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)(頻度不明)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、低ナトリウム血症、低浸透圧血症、尿中ナトリウム量の増加、高張尿等があらわれた場合には水分摂取の制限等の適切な処置を行うこと。
11.
間質性肺炎、好酸球性肺炎(頻度不明)があらわれることがあるので、咳嗽、呼吸困難、発熱等が認められた場合には、速やかに胸部X線、胸部CT等の検査を実施すること。間質性肺炎、好酸球性肺炎が疑われた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。
その他の副作用
1. 皮膚
0.1%未満
脱毛
2. 精神神経系
0.1~5%未満
めまい、傾眠、振戦
3. 精神神経系
0.1%未満
頭痛、不眠
4. 精神神経系
頻度不明注)
失調、不穏、視覚異常、感覚変化、抑うつ
5. 消化器
0.1~5%未満
悪心・嘔吐、胃部不快感
6. 消化器
0.1%未満
口内炎、食欲不振、腹痛、下痢
7. 消化器
頻度不明注)
便秘、食欲亢進
8. 肝臓
0.1~5%未満
AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、Al-P上昇
9. 血液
0.1~5%未満
貧血、白血球減少
10. 血液
0.1%未満
低フィブリノーゲン血症、好酸球増多
11. 血液
頻度不明注)
血小板凝集能低下
12. 過敏症
0.1~5%未満
発疹
13. その他
0.1~5%未満
夜尿・頻尿、高アンモニア血症、体重増加
14. その他
0.1%未満
けん怠感、浮腫
15. その他
頻度不明注)
月経異常(月経不順、無月経)、多のう胞性卵巣、血尿、鼻血、口渇、歯肉肥厚、尿失禁、発熱、カルニチン減少
その他の副作用の注意
このような副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には減量・休薬等の適切な処置を行うこと。
注)「抑うつ」については国外報告、それ以外は国内自発報告に基づく。
高齢者への投与
1.
本剤は、血漿アルブミンとの結合性が強いが、高齢者では血漿アルブミンが減少していることが多いため、遊離の薬物の血中濃度が高くなるおそれがあるので、用量に留意して慎重に投与すること。
2.
てんかん患者においては、連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、てんかん重積状態があらわれやすいので慎重に投与すること。
3.
片頭痛発作の発症抑制に対する、高齢者における安全性及び有効性については、現在までの国内外の臨床試験で明確なエビデンスが得られていない。
妊婦、産婦、授乳婦等への投与
1.
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。〔二分脊椎児を出産した母親の中に、本剤の成分を妊娠初期に投与された例が対照群より多いとの疫学的調査報告があり、また、本剤の成分を投与された母親に、心室中隔欠損等の心奇形や多指症、口蓋裂、尿道下裂等の外表奇形、その他の奇形を有する児を出産したとの報告がある。また、特有の顔貌(前頭部突出、両眼離開、鼻根偏平、浅く長い人中溝、薄い口唇等)を有する児を出産したとする報告がみられる。〕
2.
妊娠中にやむを得ず本剤を投与する場合には、可能な限り単独投与することが望ましい。〔他の抗てんかん剤(特にカルバマゼピン)と併用して投与された患者の中に、奇形を有する児を出産した例が本剤単独投与群と比較して多いとの疫学的調査報告がある。〕
3.
妊娠中の投与により、新生児に呼吸障害、肝障害、低フィブリノーゲン血症等があらわれることがある。
4.
妊娠中の投与により、新生児に低血糖、退薬症候(神経過敏、過緊張、痙攣、嘔吐)があらわれるとの報告がある。
5.
海外で実施された観察研究において、妊娠中に抗てんかん薬を投与されたてんかん患者からの出生児224例を対象に6歳時の知能指数(IQ)[平均値(95%信頼区間)]を比較した結果、本剤を投与されたてんかん患者からの出生児のIQ[98(95-102)]は、ラモトリギン[108(105-111)]、フェニトイン[109(105-113)]、カルバマゼピン[106(103-109)]を投与されたてんかん患者からの出生児のIQと比較して低かったとの報告がある。なお、本剤の投与量が1000mg/日(本研究における中央値)未満の場合は[104(99-109)]、1000mg/日を超える場合は[94(90-99)]であった7)。
6.
海外で実施された観察研究において、妊娠中に本剤を投与された母親からの出生児508例は、本剤を投与されていない母親からの出生児655,107例と比較して、自閉症発症リスクが高かったとの報告がある[調整ハザード比:2.9(95%信頼区間:1.7-4.9)]8)。
7.
動物実験(マウス)で、本剤が葉酸代謝を阻害し、新生児の先天性奇形に関与する可能性があるとの報告がある9)。
8.
授乳婦に投与する場合には授乳を避けさせること。〔ヒト母乳中へ移行することがある。〕
小児等への投与
1.
低出生体重児、新生児に対する安全性は確立していない(使用経験が少ない)。
2.
片頭痛発作の発症抑制に対する、小児における安全性及び有効性については、現在までの国内外の臨床試験で明確なエビデンスが得られていない。
過量投与
1. 症状
誤飲や自殺企図による過量服用により意識障害(傾眠、昏睡)、痙攣、呼吸抑制、高アンモニア血症、脳水腫を起こした例が報告されている。外国では死亡例が報告されている。本剤は徐放性製剤であるため、症状が遅れてあらわれることがある。
2. 処置
意識の低下、嚥下反応の消失がなければ早期に胃洗浄を行う。下剤、活性炭投与を行い、尿排泄を促進し、一般的な支持・対症療法を行う。また必要に応じて直接血液灌流、血液透析を行う。ナロキソンの投与が有効であったとする報告がある。
以上抜粋して引用
日本の添付文書には、書いてありますね。
これ、読んでない人が圧倒的に多いです。
医薬品の添付文書読まないと、命に関わりますので、医薬品を摂取する際は、必ず添付文書を読みましょう。
以下関連薬ですが、ほぼ同じ内容のようです。
リンク貼っておきます。
デパケンR錠100mg/デパケンR錠200mg
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1139004G1040_1_03/
バルプロ酸Na徐放B錠100mg「トーワ」/バルプロ酸Na徐放B錠200mg「トーワ」
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1139004G1059_1_07/
バレリン錠100mg/バレリン錠200mg/バレリンシロップ5%
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1139004F1045_1_23/
以下引用
【4月20日 AFP】フランスで抗てんかん薬として1967年から同国で市販されているバルプロエートが、これまでに国内の新生児2150人~4100人の「深刻な先天性異常」の原因となっていたことが仏保健当局の予備調査で明らかになった。
仏医薬品・保健製品安全庁(ANSM)と国民健康保険当局が共同で発表した報告書によると、てんかん治療のため妊娠中にバルプロエートを服用した女性が先天性異常のある赤ちゃんを出産する可能性は、服用しなかった女性に比べて4倍高いという。
報告書の共同執筆者でANSMのサイエンスディレクターを務めるマフムード・ズレイク(Mahmoud Zureik)氏は、「調査の結果、(バルプロエートは)催奇形性が高いことが確認された」と述べている。
以上引用
afpbb.com/articles/-/3125860
バルプロエートを調べたら、こんなニュースも出てきました。
以下引用
NEJM誌から
抗てんかん薬バルプロエートの胎内曝露が児の低IQに関係
カナダで行われた前向き研究の結果
妊娠中に抗てんかん薬のバルプロエートを使用していた母から生まれた子供は、3歳時のIQが有意に低いことが、カナダEmory大学のKimford J. Meador氏らの前向き研究で明らかになった。詳細は、NEJM誌2009年4月16日号に報告された。
medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/nejm/200905/510514.html
以下
抗てんかん薬のバルプロエートと同種の薬の添付文書
http://www.info.pmda.go.jp/psearch/PackinsSearch?rdoWhichName=name&rdoMatch=false&SHORIFLG=0&count=30&start=1&item1=composition_property&type1=or&keyword1=%A5%D0%A5%EB%A5%D7%A5%ED%BB%C0%A5%CA%A5%C8%A5%EA%A5%A6%A5%E0+%A5%D0%A5%EB%A5%D7%A5%ED%BB%C0
代表的なもの
セレニカR錠200mg/ セレニカR錠400mg
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1139004G2039_4_15/
重要な基本的注意
1.
本剤で催奇形性が認められているため、妊娠する可能性のある婦人に使用する場合には、本剤による催奇形性について十分に説明し、本剤の使用が適切であるか慎重に判断すること。(「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照)
2.
てんかん患者においては、連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、てんかん重積状態があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行うこと。なお、高齢者、虚弱者の場合には特に注意すること。
3.
片頭痛患者においては、本剤は発現した頭痛発作を緩解する薬剤ではないので、本剤投与中に頭痛発作が発現した場合には必要に応じて頭痛発作治療薬を頓用させること。投与前にこのことを患者に十分に説明しておくこと。
4.
片頭痛患者においては、本剤投与中は症状の経過を十分に観察し、頭痛発作発現の消失・軽減により患者の日常生活への支障がなくなったら一旦本剤の投与を中止し、投与継続の必要性について検討すること。なお、症状の改善が認められない場合には、漫然と投与を継続しないこと。
5.
重篤な肝障害(投与初期6ヵ月以内に多い。)があらわれることがあるので、投与初期6ヵ月間は定期的に肝機能検査を行うなど、患者の状態を十分に観察すること。その後も連用中は定期的に肝機能検査を行うことが望ましい。
また、肝障害とともに急激な意識障害があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には、直ちに適切な処置を行うこと。
6.
連用中は定期的に腎機能検査、血液検査を行うことが望ましい。
7.
尿素サイクル異常症が疑われる患者においては、本剤投与前にアミノ酸分析等の検査を考慮すること。なお、このような患者では本剤投与中は、アンモニア値の変動に注意し、十分な観察を行うこと。
8.
眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること。
9.
本剤は製剤学的にバルプロ酸ナトリウムの溶出を制御して徐放化させたものであり、服用後一定時間消化管内に滞留する必要がある。従って重篤な下痢のある患者では血中濃度が十分に上昇しない可能性があるので注意すること。
10.
他のバルプロ酸ナトリウム製剤を使用中の患者において使用薬剤を本剤に切り替える場合、血中濃度が変動することがあるので注意すること。
副作用
副作用等発現状況の概要
○各種てんかんおよびてんかんに伴う性格行動障害
セレニカR錠200mgの承認時の臨床試験2)3)により報告された症例66例中、2例(3.0%)に4件の副作用が認められ、アンモニア増加1件(1.5%)、傾眠1件(1.5%)、無為1件(1.5%)、振戦1件(1.5%)であった。
○躁病および躁うつ病の躁状態、片頭痛発作の発症抑制
本剤の躁病および躁うつ病の躁状態、片頭痛発作の発症抑制に対する使用においては、厚生省「適応外使用に係る医療用医薬品の取扱いについて(研第4号・医薬審第104号)」通知に該当する医療用医薬品として承認されたため、副作用発現頻度が明確となる国内での調査を実施していない。
重大な副作用
1.
劇症肝炎等の重篤な肝障害、黄疸、脂肪肝等(頻度不明)を起こすことがあるので、定期的に検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。
2.
高アンモニア血症を伴う意識障害(頻度不明)があらわれることがあるので、定期的にアンモニア値を測定するなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
3.
溶血性貧血、赤芽球癆、汎血球減少、重篤な血小板減少、顆粒球減少(頻度不明)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと4)。
4.
急性膵炎(頻度不明)があらわれることがあるので、激しい腹痛、発熱、嘔気、嘔吐等の症状があらわれたり、膵酵素値の上昇が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。
5.
間質性腎炎、ファンコニー症候群(頻度不明)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
6.
中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)(頻度不明)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)(0.1%未満)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。
7.
過敏症症候群(頻度不明)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、初期症状として発疹、発熱がみられ、さらにリンパ節腫脹、肝機能障害、白血球増加、好酸球増多、異型リンパ球出現等の症状があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。なお、発疹、発熱、肝機能障害等の症状が再燃あるいは遷延化することがあるので注意すること。
8.
脳の萎縮、認知症様症状(健忘、見当識障害、言語障害、寡動、知能低下、感情鈍麻等)、パーキンソン様症状(静止時振戦、硬直、姿勢・歩行異常等)(頻度不明)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
なお、これらの症状が発現した例では中止により、ほとんどが1~2ヵ月で回復している5)6)。
9.
横紋筋融解症(頻度不明)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、筋肉痛、脱力感、CK(CPK)上昇、血中及び尿中ミオグロビンの上昇等が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
10.
抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)(頻度不明)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、低ナトリウム血症、低浸透圧血症、尿中ナトリウム量の増加、高張尿等があらわれた場合には水分摂取の制限等の適切な処置を行うこと。
11.
間質性肺炎、好酸球性肺炎(頻度不明)があらわれることがあるので、咳嗽、呼吸困難、発熱等が認められた場合には、速やかに胸部X線、胸部CT等の検査を実施すること。間質性肺炎、好酸球性肺炎が疑われた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。
その他の副作用
1. 皮膚
0.1%未満
脱毛
2. 精神神経系
0.1~5%未満
めまい、傾眠、振戦
3. 精神神経系
0.1%未満
頭痛、不眠
4. 精神神経系
頻度不明注)
失調、不穏、視覚異常、感覚変化、抑うつ
5. 消化器
0.1~5%未満
悪心・嘔吐、胃部不快感
6. 消化器
0.1%未満
口内炎、食欲不振、腹痛、下痢
7. 消化器
頻度不明注)
便秘、食欲亢進
8. 肝臓
0.1~5%未満
AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、Al-P上昇
9. 血液
0.1~5%未満
貧血、白血球減少
10. 血液
0.1%未満
低フィブリノーゲン血症、好酸球増多
11. 血液
頻度不明注)
血小板凝集能低下
12. 過敏症
0.1~5%未満
発疹
13. その他
0.1~5%未満
夜尿・頻尿、高アンモニア血症、体重増加
14. その他
0.1%未満
けん怠感、浮腫
15. その他
頻度不明注)
月経異常(月経不順、無月経)、多のう胞性卵巣、血尿、鼻血、口渇、歯肉肥厚、尿失禁、発熱、カルニチン減少
その他の副作用の注意
このような副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には減量・休薬等の適切な処置を行うこと。
注)「抑うつ」については国外報告、それ以外は国内自発報告に基づく。
高齢者への投与
1.
本剤は、血漿アルブミンとの結合性が強いが、高齢者では血漿アルブミンが減少していることが多いため、遊離の薬物の血中濃度が高くなるおそれがあるので、用量に留意して慎重に投与すること。
2.
てんかん患者においては、連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、てんかん重積状態があらわれやすいので慎重に投与すること。
3.
片頭痛発作の発症抑制に対する、高齢者における安全性及び有効性については、現在までの国内外の臨床試験で明確なエビデンスが得られていない。
妊婦、産婦、授乳婦等への投与
1.
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。〔二分脊椎児を出産した母親の中に、本剤の成分を妊娠初期に投与された例が対照群より多いとの疫学的調査報告があり、また、本剤の成分を投与された母親に、心室中隔欠損等の心奇形や多指症、口蓋裂、尿道下裂等の外表奇形、その他の奇形を有する児を出産したとの報告がある。また、特有の顔貌(前頭部突出、両眼離開、鼻根偏平、浅く長い人中溝、薄い口唇等)を有する児を出産したとする報告がみられる。〕
2.
妊娠中にやむを得ず本剤を投与する場合には、可能な限り単独投与することが望ましい。〔他の抗てんかん剤(特にカルバマゼピン)と併用して投与された患者の中に、奇形を有する児を出産した例が本剤単独投与群と比較して多いとの疫学的調査報告がある。〕
3.
妊娠中の投与により、新生児に呼吸障害、肝障害、低フィブリノーゲン血症等があらわれることがある。
4.
妊娠中の投与により、新生児に低血糖、退薬症候(神経過敏、過緊張、痙攣、嘔吐)があらわれるとの報告がある。
5.
海外で実施された観察研究において、妊娠中に抗てんかん薬を投与されたてんかん患者からの出生児224例を対象に6歳時の知能指数(IQ)[平均値(95%信頼区間)]を比較した結果、本剤を投与されたてんかん患者からの出生児のIQ[98(95-102)]は、ラモトリギン[108(105-111)]、フェニトイン[109(105-113)]、カルバマゼピン[106(103-109)]を投与されたてんかん患者からの出生児のIQと比較して低かったとの報告がある。なお、本剤の投与量が1000mg/日(本研究における中央値)未満の場合は[104(99-109)]、1000mg/日を超える場合は[94(90-99)]であった7)。
6.
海外で実施された観察研究において、妊娠中に本剤を投与された母親からの出生児508例は、本剤を投与されていない母親からの出生児655,107例と比較して、自閉症発症リスクが高かったとの報告がある[調整ハザード比:2.9(95%信頼区間:1.7-4.9)]8)。
7.
動物実験(マウス)で、本剤が葉酸代謝を阻害し、新生児の先天性奇形に関与する可能性があるとの報告がある9)。
8.
授乳婦に投与する場合には授乳を避けさせること。〔ヒト母乳中へ移行することがある。〕
小児等への投与
1.
低出生体重児、新生児に対する安全性は確立していない(使用経験が少ない)。
2.
片頭痛発作の発症抑制に対する、小児における安全性及び有効性については、現在までの国内外の臨床試験で明確なエビデンスが得られていない。
過量投与
1. 症状
誤飲や自殺企図による過量服用により意識障害(傾眠、昏睡)、痙攣、呼吸抑制、高アンモニア血症、脳水腫を起こした例が報告されている。外国では死亡例が報告されている。本剤は徐放性製剤であるため、症状が遅れてあらわれることがある。
2. 処置
意識の低下、嚥下反応の消失がなければ早期に胃洗浄を行う。下剤、活性炭投与を行い、尿排泄を促進し、一般的な支持・対症療法を行う。また必要に応じて直接血液灌流、血液透析を行う。ナロキソンの投与が有効であったとする報告がある。
以上抜粋して引用
日本の添付文書には、書いてありますね。
これ、読んでない人が圧倒的に多いです。
医薬品の添付文書読まないと、命に関わりますので、医薬品を摂取する際は、必ず添付文書を読みましょう。
以下関連薬ですが、ほぼ同じ内容のようです。
リンク貼っておきます。
デパケンR錠100mg/デパケンR錠200mg
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1139004G1040_1_03/
バルプロ酸Na徐放B錠100mg「トーワ」/バルプロ酸Na徐放B錠200mg「トーワ」
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1139004G1059_1_07/
バレリン錠100mg/バレリン錠200mg/バレリンシロップ5%
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1139004F1045_1_23/
911自作自演テロのブッシュ元大統領が宣伝してる米MSD社のがん治療薬「キイトルーダ」の薬価 年1427万円!!だそうです。 まさに抗がん剤マフィア ― 2017/02/09 22:04
911自作自演テロのブッシュ元大統領が宣伝してる米MSD社のがん治療薬「キイトルーダ」の薬価 年1427万円!!だそうです。
まさに抗がん剤マフィア
以下引用
がん治療薬「年1427万円」で了承 オプジーボ類似薬のキイトルーダ
厚生労働相の諮問機関、中央社会保険医療協議会(中医協)は8日、米製薬大手MSDのがん治療薬「キイトルーダ」の薬価を100ミリグラム約41万円とすることを了承した。肺がんの場合、1日当たりの薬価は3万9099円(年1427万円)で、類似薬である小野薬品工業の「オプジーボ」と同じ。肺がんと悪性黒色腫の患者計7300人が使用し、ピーク時年544億円の売上を見込む。
以上引用 以下全文は
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170208-00000528-san-hlth
911自作自演テロのブッシュ前大頭領が来日中で、何しに来たのか?ということですが、子宮頸癌ワクチンのプロモーションだそうです ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/05/19/8092609
ブッシュのMSDとロックフェラーの化血研の遺伝子組み換えB型肝炎ワクチンが10月から定期接種に ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/08/18/8154444
まさに抗がん剤マフィア
以下引用
がん治療薬「年1427万円」で了承 オプジーボ類似薬のキイトルーダ
厚生労働相の諮問機関、中央社会保険医療協議会(中医協)は8日、米製薬大手MSDのがん治療薬「キイトルーダ」の薬価を100ミリグラム約41万円とすることを了承した。肺がんの場合、1日当たりの薬価は3万9099円(年1427万円)で、類似薬である小野薬品工業の「オプジーボ」と同じ。肺がんと悪性黒色腫の患者計7300人が使用し、ピーク時年544億円の売上を見込む。
以上引用 以下全文は
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170208-00000528-san-hlth
911自作自演テロのブッシュ前大頭領が来日中で、何しに来たのか?ということですが、子宮頸癌ワクチンのプロモーションだそうです ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/05/19/8092609
ブッシュのMSDとロックフェラーの化血研の遺伝子組み換えB型肝炎ワクチンが10月から定期接種に ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/08/18/8154444
1錠9万円の米製薬会社チューリング独占販売のHIV薬「ダラプリム」とほぼ同じ成分の薬を高校生が230円で開発 ― 2016/12/04 13:56
以前、こんな記事を掲載しましたが
米国の製薬会社が、62年前に開発された「ダラプリム」という感染症治療薬(原価120円)を9万円に値上げ!! ― 2015/09/24 19:59
元ヘッジファンドマネージャーが運営するスタートアップ製薬会社「チューリング・ファーマシューティカルズ」。同社は8月に権利を買い取った「ダラプリム」という62年前に開発された感染症治療薬の価格を、1錠13.50ドル(約1620円)から、750ドル(約9万円)に値上げするとした。
BBCによると、この薬の製剤コストは、現在1ドル(約120円)。チューリングのCEO、マーティン・シュクレリ氏(32)は、このコストの中には、マーケティング費用や流通費用は含まれていないと説明した。
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2015/09/24/7808514
で、今回すごい記事が出ています。
以下引用
米製薬会社が独占販売で約9万円にもなったHIV薬 高校生が230円で開発
米製薬会社チューリングが独占的に販売し、一時は750ドル(約9万円:当時)もしたHIV薬「ダラプリム」と同じ薬効成分を持つ薬を、オーストラリアの高校生が1錠あたりわずか230円という低コストで作り上げました。
ダラプリムといえば、チューリングを買収したマーティン・シュクレリがその独占力を利用して、550%もの値上げを敢行、1錠あたり約9万円というとんでもない価格に設定したことで知られるエイズ・マラリア治療薬。
当然、この値上げには反発の声が上がり、後にシュクレリは価格を下げることとなりました。といっても完全にもとに戻したわけではなく、2016年8月時点でも、ダラプリムは1錠375ドル(約4万3000円)もします。これは当初価格の28倍の値段となります。
高校生たちは、この「社会的に問題のある薬」に取り組むことに意義を感じ、1年間にわたって研究を継続してきたとのこと。なお研究ではチューリングが所有するダラプリムの特許には抵触しないよう、すでに知られているダラプリムのレシピを使うのではなく実物の成分を分析し、別の化合物として再構成しました。
以上引用以下全文は
news.livedoor.com/article/detail/12363566/
高校生が230円で作れる薬を1錠9万円で販売するとか、医薬品マフィアは、まじ滅ぼさないとダメでしょう。
米国の製薬会社が、62年前に開発された「ダラプリム」という感染症治療薬(原価120円)を9万円に値上げ!! ― 2015/09/24 19:59
元ヘッジファンドマネージャーが運営するスタートアップ製薬会社「チューリング・ファーマシューティカルズ」。同社は8月に権利を買い取った「ダラプリム」という62年前に開発された感染症治療薬の価格を、1錠13.50ドル(約1620円)から、750ドル(約9万円)に値上げするとした。
BBCによると、この薬の製剤コストは、現在1ドル(約120円)。チューリングのCEO、マーティン・シュクレリ氏(32)は、このコストの中には、マーケティング費用や流通費用は含まれていないと説明した。
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2015/09/24/7808514
で、今回すごい記事が出ています。
以下引用
米製薬会社が独占販売で約9万円にもなったHIV薬 高校生が230円で開発
米製薬会社チューリングが独占的に販売し、一時は750ドル(約9万円:当時)もしたHIV薬「ダラプリム」と同じ薬効成分を持つ薬を、オーストラリアの高校生が1錠あたりわずか230円という低コストで作り上げました。
ダラプリムといえば、チューリングを買収したマーティン・シュクレリがその独占力を利用して、550%もの値上げを敢行、1錠あたり約9万円というとんでもない価格に設定したことで知られるエイズ・マラリア治療薬。
当然、この値上げには反発の声が上がり、後にシュクレリは価格を下げることとなりました。といっても完全にもとに戻したわけではなく、2016年8月時点でも、ダラプリムは1錠375ドル(約4万3000円)もします。これは当初価格の28倍の値段となります。
高校生たちは、この「社会的に問題のある薬」に取り組むことに意義を感じ、1年間にわたって研究を継続してきたとのこと。なお研究ではチューリングが所有するダラプリムの特許には抵触しないよう、すでに知られているダラプリムのレシピを使うのではなく実物の成分を分析し、別の化合物として再構成しました。
以上引用以下全文は
news.livedoor.com/article/detail/12363566/
高校生が230円で作れる薬を1錠9万円で販売するとか、医薬品マフィアは、まじ滅ぼさないとダメでしょう。
ブッシュのMSDとロックフェラーの化血研の遺伝子組み換えB型肝炎ワクチンが10月から定期接種に ― 2016/08/18 18:57
ブッシュのMSDとロックフェラーの化血研の遺伝子組み換えB型肝炎ワクチンが10月から定期接種に
前に
911自作自演テロのブッシュ前大頭領が来日中で、何しに来たのか?ということですが、子宮頸癌ワクチンのプロモーションだそうです
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/05/19/8092609
というエントリを書きましたが、どうも、こんなニュースがあったようです。
以下引用
B型肝炎ワクチン、10月から定期接種
2016/2/5 13:07
厚生労働省の予防接種基本方針部会は5日、B型肝炎ワクチンを今年10月から予防接種法に基づく原則無料の定期接種にすることを了承した。
対象は今年4月以降に生まれる0歳児。原則として生後2、3、7~8カ月の3回接種が標準となる。妊婦がB型肝炎ウイルスに感染していた場合は、子への感染防止のため生後12時間以内に1回目の接種をしており、定期接種の対象からは除外する。
同ウイルスは血液や体液を介して感染し、母子感染のほか、性行為や針刺し事故、血液の傷口への接触などで感染する恐れがある。感染者の一部は急性肝炎や慢性肝炎を発症し、慢性肝炎は肝硬変や肝がんに進行する可能性がある。
ワクチンは化学及血清療法研究所(化血研)とMSDの2社が製造する。化血研のB型肝炎ワクチンは国の承認と異なる方法で製造されたことが分かり、厚労省は一時出荷自粛を要請したが、1月に出荷を認めた。
2012年に厚労省の専門部会がB型肝炎を含む複数のワクチンを広く接種するよう提言。基本方針部会は昨年1月、B型肝炎ワクチンの定期接種化を了承していたが、開始時期は未定だった。〔共同〕
以上引用
nikkei.com/article/DGXLASDG05H4O_V00C16A2000000/
母子感染はともかく「性行為や針刺し事故、血液の傷口への接触などで感染する恐れ」って、赤ちゃんが性行為するんかいな。
もう、理由が無茶苦茶だな。さすが、製薬マフィア。
一時期、化血研がやたら叩かれていたが、ブッシュがプロモーションしてたMSDとのショバ争いだったのか。なるほど〜 おかしいと思った。
そもそも論として、B型肝炎ワクチンを乳児に接種させて効果あるのか?
こんな事書いてある本もあるみたいです。
以下引用
B型肝炎とは肝臓が炎症を起こすもので、おもに薬物中毒者にみられる病気です。大抵の疾患者は慢性の肝臓病にもならず、数ヶ月で自然に治癒します。肝炎のワクチンは最近開発されたばかりで、副作用に関する長期的な調査は一切されていません。それなのに1991年には、CDC及びAAP機関がB型肝炎ワクチンを全ての乳児向けに組みこんでしまいました。( p172 [211]) これは、一体どうしてでしょうか?
1991年以前には、B型肝炎ワクチンの対象はいわゆるハイリスク区分の人々-医療機関の関係者、薬物使用者、多数のセックスパートナーがいる人、及びB型肝炎にかかったことのある人に限られていました。この病気が母親から胎児に感染することはありますが、母親が陰性の場合には、その人の赤ちゃんに多数のセックスパートナーがいたりその子が薬物中毒だったりなんてことはまずないでしょうから、ワクチンは必要ないですね?特に、生まれたての時期に接種するなんて、なおさらの話です。
しかし、お金儲けがからんでくると、こうした常識はどこかへ吹っ飛んでしまいます。
中略
1999年7月8日にはびっくりするニュースがありました。アメリカ医師連合が、危険な副作用があるという理由で、就学児のB型肝炎ワクチンの義務接種を即時に停止するように呼びかけた
中略
フランスでは1万5千人の市民が政府を起訴した結果、B型肝炎ワクチンは1998年10月に学校の義務接種プログラムから姿を消しました。その際の理由は、B型肝炎ワクチン接種後に見られる「未報告の」神経障害及び自己免疫反応による障害とされています。(Belkin)[263]
以上引用
http://murdervaccine.blog.fc2.com/blog-entry-38.html
フランスでは禁止されたのか。
「B型肝炎ワクチン接種後に見られる「未報告の」神経障害及び自己免疫反応による障害」って、子宮頸癌ワクチンの副反応と似てますね。
こんな情報も
国内に流通しているワクチンとしては「化血研のビームゲン」と「MSDのヘプタバックス」があります。どう違うか、どこが同じかまとめてみたいと思います。
実は二つのワクチンには添加物に差があります。ビームゲンにはチメロサールという添加物が入っていますが、ヘプタバックスには入っていません。
チメロサールは有機水銀であり、水俣病の原因となったメチル水銀と構造は似ていますので、入っていないに越したことは無いわけです。
なるほど〜
ロックフェラーの「化血研のビームゲン」には、有機水銀が入っているのか。
一般財団法人化学及血清療法研究所(かがくおよびけっせいりょうほうけんきゅうしょ、The Chemo-Sero-Therapeutic Research Institute)は、熊本県熊本市に本部を置く一般財団法人。通称は「化血研(かけつけん)」。
概要
• 代表者:理事長 船津昭信
• 設立:1945年(昭和20年)12月
• 主な事業
◦ 予防医学・血液学に関する調査・研究
◦ 疾病予防・保健衛生の普及・向上に関する社会的な協力事業
◦ 生物学的製剤・予防に関する薬品・医薬品の製造・頒布
• 本部:熊本県熊本市大窪1-6-1
天然痘ワクチン
生物兵器対策の一環として、天然痘ワクチン用の弱毒株を培養し続けてきた組織の一つ。2011年1月12日には、アメリカ保健社会福祉省との間で、天然痘ワクチンの製造などに関する契約を締結したと発表[1]。
出典
1 ^ 次世代弱毒痘そう生ワクチンの開発について、米国政府から最大3,400 万ドルの資金提供を受ける契約を獲得(化学及血清療法研究所プレスリリース2011年1月12日)
関連項目
• 熊本保健科学大学(銀杏学園短期大学)
• 城南病院
• 江田康幸(衆議院議員)
以上wikipedia
以下は、化血研と同じ敷地内にある施設
国立公衆衛生院(こくりつこうしゅうえいせいいん、The Institute of Public Health)は2002年(平成14年)に改組・廃止された、日本の公衆衛生の向上を目的とした調査研究機関であった。
公衆衛生院の建物および設備は、アメリカ・ロックフェラー財団から日本政府への寄贈である。援助額は当時のお金で総額350余万ドル。 世界保健機関(WHO)は国立公衆衛生院を「School of Public Health(公衆衛生大学院)」として紹介している。[1][2]
2002年(平成14年)4月1日付けで組織が改組され、国立感染症研究所の一部などと共に国立保健医療科学院となり、多極分散型国土形成促進法により現在は埼玉県和光市に移転している。
設置の目的
日本の公衆衛生の改善と向上のため、公衆衛生に携わる技術者の養成、訓練を行うとともに、公衆衛生に関する調査研究機関として設置された。
1923年(大正12年)9月1日、米国ロックフェラー財団から、関東大震災後の災害地復興援助の一部として、公衆衛生専門家の育成・訓練機関の設立について、日本政府に非公式な連絡があった[3]。
1930年(昭和5年)、日本政府は公衆衛生院及び学生の臨地訓練機関としての都市及び農村保健館の設計図・公衆衛生院の計画案をロックフェラー財団へ送付した。この計画案が、財団で了承され、次いで建築設計の実施案の作製に着手することとなった。政府は東京大学医科学研究所および同附属病院と同じ敷地内に隣接して建設に着手した。[3]
1934年(昭和9年):内務省内に公衆衛生技術員養成機関建設委員会が設けられ、建設に関する事務を担う。全施設(公衆衛生院の建物・設備・器具・機械・図書・両保健館の建物など)に対する米国ロックフェラー財団の経済的寄与は総額350万ドル超であった。[3]
3 ^ a b c d e f g 国立公衆衛生院創立15周年記念誌
wiki
新型インフルエンザから人々を守る。
グラクソ・スミスクライン、化学及血清療法研究所(化血研)と
国内でワクチン生産のための新しい細胞培養技術開発の方針で合意
2009-02-02
glaxosmithkline.co.jp/press/press/2009_01/P1000523.html
化血研は国家主導の新型インフルエンザ対策の一環として、国内ですでにプレパンデミックワクチン原液を製造し、国家備蓄に貢献しています
って書いてありますよ。
化血研、インフルエンザワクチン開発してるところじゃん。
しかも、新型インフルエンザが流行る前の2009年2月のプレスリリースですよ、これ。
新型が流行りはじめるのは4月から
なるほどねえ。
で、グラクソスミスクラインとノバルティスは、使わないワクチンで1000億円の儲け
さらに、スイスのロシュ社とギリアドサイエンス社(大量破壊兵器があると嘘ついてイラク爆撃した)ラムズフェルド国防長官の会社はタミフルで数千億円の儲け。
でしたよね。
その前に、こんな事があったわけです。
以下引用
2005.04.14
悪性のウィルスを世界3700の機関に誤って送付!
CNNより「悪性流感ウイルス、世界各地に誤配 WHOが警告」
世界保健機関(WHO)と米疾病対策センター(CDC)は12日、米企業が世界各地の研究所に送ったウィルス標本の中に、悪性のインフルエンザ・ウィルスが含まれていたことが発覚したと発表した。感染力が強く、研究者から感染が広がる危険があるとして、WHOは標本を処分するよう呼びかけた。
パニック小説の題材になりそうな話です。
ウィルスのサンプルは米オハイオ州のメリディアン・バイオサイエンス社が医療施設などのウィルス検知能力を調べる検査用のキットとして世界18ヶ国3747の施設に送付しました。本来は危険性の低い「A型」のウィルスが送られるはずでしたが、書類手続き上のミスとやらで「H2N2」型のウィルスが送付されてしまったとのことです。
このウィルスは1957年に世界で流行して約400万人が死亡した「アジア風邪」の原因ウィルスです。このウィルスは68年頃に流行が終息したため、68年以降に生まれた人には免疫がないとのこと。僕はその少し前の生まれですが免疫があるのでしょうか・・・。
日本でも京都微生物研究所など5都県の9施設に送られたことが確認されています。日本国内では破棄されたか、これから破棄される予定ですが、世界の他の国の施設ではどうなったかが分からないところもあるようです。
CDCは、このウイルスがサンプルの中へ紛れ込んだ経緯の調査を、CAPとメリディアン・バイオサイエンス社に求めている。
このウィルスが送られた施設がある国はバミューダ、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、フランス、ドイツ、香港、イスラエル、イタリア、日本、レバノン、メキシコ、サウジアラビア、シンガポール、韓国、台湾と米国。
以上引用
kisosuu.cocolog-nifty.com/zakki/2005/04/3700_b282.html
あらかじめ、危険なウィルスを誤って送付しちゃってるわけです。
で、新型インフルエンザパニックから大儲けという展開。
じゃあ、(大量破壊兵器があると嘘ついてイラク爆撃した)ブッシュプ前大統領プロモーションの「MSDのヘプタバックス」には何が入っているんでしょうね??
マイクロチップとかかな。
以下引用
MSD(B型肝炎ワクチン成分)
一般的名称:組換え沈降B型肝炎ワクチン
製造販売:MSD株式会社
販売名:ヘプタバックス-II
販売開始:1988年6月
薬効分類名:ウイルスワクチン類
概要:
本剤は、酵母により産生されたB型肝炎ウイルス表面抗原(HBs抗原)を含む液にアルミニウム塩を加えてHBs抗原を不溶性とした液剤である。組換えDNA技術を応用して作られています。
効能・効果:
B型肝炎の予防
B型肝炎ウイルス母子感染の予防(抗HBs人免疫グロブリンとの併用)
用法・用量:接種するときの年齢により用量は違います。
B型肝炎の予防:計3回
通常、0.5mLずつを4週間隔で2回、更に、20~24週を経過した後に1回0.5mLを皮下又は筋肉内に注射する。(ただし、10歳未満の者には、0.25mLずつを同様の投与間隔で皮下に注射する。ただし、能動的HBs抗体が獲得されていない場合には追加注射する。)
B型肝炎ウイルス母子感染の予防:計3回
通常、0.25mLを1回、生後12時間以内を目安に皮下に注射する。更に、0.25mLずつを初回注射の1箇月後及び6箇月後の2回、同様の用法で注射する。ただし、能動的HBs抗体が獲得されていない場合には追加注射する。
HBs抗原陽性でかつHBe抗原陽性の血液による汚染事故後のB型肝炎発症予防:計3回
通常、0.5mLを1回、事故発生後7日以内に皮下又は筋肉内に注射する。更に0.5mLずつを初回注射の1箇月後及び3~6箇月後の2回、同様の用法で注射する。なお、10歳未満の者には、0.25mLずつを同様の投与間隔で皮下に注射する。ただし、能動的HBs抗体が獲得されていない場合には追加注射する。
組成:本剤0.5mLの成分
有効成分:
組換えHBs抗原たん白質 (酵母由来) 10μg
添加物:
アルミニウムヒドロキシホスフェイト硫酸塩(アルミニウムとして)0.25mg
塩化ナトリウム4.5mg
ホウ砂35μg
副反応:
過敏症(0.1~5%未満):発熱、ほてり
過敏症(頻度不明):湿疹
過敏症(0.1%未満):悪寒、発疹、そう痒、蕁麻疹
免疫系(頻度不明):血管炎
局所症状 (注射部位)(0.1~5%未満):疼痛、発赤、硬結、そう痒感、熱感、腫脹
筋・骨格系(頻度不明):関節炎
筋・骨格系(0.1%未満):筋肉痛、関節痛、肩こり、背部痛
消化器系(0.1~5%未満)嘔気
消化器系(0.1%未満)嘔吐、腹痛、下痢、食欲不振
精神神経系(頻度不明)痙攣
精神神経系(0.1~5%未満)頭痛、違和感
精神神経系(0.1%未満)眠気、めまい
眼(頻度不明):ぶどう膜炎
その他(頻度不明)耳痛、血小板減少(症)
その他(0.1%未満)多汗、感冒様症状
その他(0.1~5%未満)倦怠感、手の脱力感
重大な副反応:
ショック(0.1%未満)、アナフィラキシー(頻度不明)
多発性硬化症、急性散在性脳脊髄炎、脊髄炎、視神経炎、ギラン・バレー症候群、末梢神経障害(いずれも頻度不明)
yobou.sukida.info/msd-bkanen
化血研(B型肝炎ワクチン成分)
一般的名称:組換え沈降B型肝炎ワクチン
製造販売:一般財団法人 化学及血清療法研究所
販売:アステラス製薬株式会社、第一三共株式会社
販売名:ビームゲン注0.5mL、ビームゲン注0.25mL
販売開始:1988年6月
薬効分類名:ウイルスワクチン類
概要:
本剤は、酵母により産生されたHBs抗原を含む液にアルミニウム塩を加えてHBs抗原を不溶性とした液剤です。組換えDNA技術を応用して作られています。
効能・効果:
B型肝炎の予防
B型肝炎ウイルス母子感染の予防(抗HBs人免疫グロブリンとの併用)
用法・用量:接種するときの年齢により用量は違います。
B型肝炎の予防:計3回
通常、0.5mLずつを4週間隔で2回、更に、20~24週を経過した後に1回0.5mLを皮下又は筋肉内に注射する。(ただし、10歳未満の者には、0.25mLずつを同様の投与間隔で皮下に注射する。ただし、能動的HBs抗体が獲得されていない場合には追加注射する。)
B型肝炎ウイルス母子感染の予防:計3回
通常、0.25mLを1回、生後12時間以内を目安に皮下に注射する。更に、0.25mLずつを初回注射の1箇月後及び6箇月後の2回、同様の用法で注射する。ただし、能動的HBs抗体が獲得されていない場合には追加注射する。
HBs抗原陽性でかつHBe抗原陽性の血液による汚染事故後のB型肝炎発症予防:計3回
通常、0.5mLを1回、事故発生後7日以内に皮下又は筋肉内に注射する。更に0.5mLずつを初回注射の1箇月後及び3~6箇月後の2回、同様の用法で注射する。なお、10歳未満の者には、0.25mLずつを同様の投与間隔で皮下に注射する。ただし、能動的HBs抗体が獲得されていない場合には追加注射する。
*本剤は0.5mL・0.25mLの2種類の用量で作られているので、それぞれの成分量を記載します。
組成:1バイアル中(0.5mL)の成分
有効成分:
HBs抗原(B型肝炎ウイルス表面抗原) 5μg
添加物:
水酸化アルミニウム0.25mg以下
ホルマリン(ホルムアルデヒド換算)0.01w/v%以下
チメロサール0.005mg
塩化ナトリウム4.25mg
リン酸水素ナトリウム水和物1.29mg
リン酸二水素ナトリウム0.22mg
組成:1バイアル中(0.25mL)の成分
有効成分:
HBs抗原(B型肝炎ウイルス表面抗原) 5μg
添加物:
水酸化アルミニウム0.125mg以下
ホルマリン(ホルムアルデヒド換算)0.01w/v%以下
チメロサール0.0025mg
塩化ナトリウム2.125mg
リン酸水素ナトリウム水和物0.645mg
リン酸二水素ナトリウム0.11mg
副反応:
過敏症(頻度不明): 湿疹、そう痒、蕁麻疹
過敏症(0.1~5%未満): 発熱、発疹
局所症状(注射部位)(0.1~5%未満): 疼痛、腫脹、硬結、発赤、そう痒感、熱感
筋・骨格系(頻度不明): 関節炎、肩こり、背部痛
筋・骨格系(0.1~5%未満): 関節痛、筋肉痛
肝臓(頻度不明): AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTPの上昇等
消化器(頻度不明): 嘔吐、腹痛
消化器(0.1~5%未満): 嘔気、下痢、食欲不振
神経系(頻度不明):眠気、めまい、痙攣、しびれ感
精神神経系(0.1~5%未満): 頭痛
その他(頻度不明):悪寒、血小板減少症
その他(0.1~5%未満): 倦怠感、違和感
重大な副反応:
ショック、アナフィラキシー(頻度不明)
多発性硬化症、急性散在性脳脊髄炎、ギラン・バレー症候群(いずれも頻度不明)
以上引用
yobou.sukida.info/kaketuken-bkanen
両方とも遺伝子組み換えですね。
赤ちゃんのうちに遺伝子組み換えワクチン仕込んでしまうのか。
そりゃ、何が起きるか分かりませんね。
定期化されても法律的には拒めます。
前に
911自作自演テロのブッシュ前大頭領が来日中で、何しに来たのか?ということですが、子宮頸癌ワクチンのプロモーションだそうです
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/05/19/8092609
というエントリを書きましたが、どうも、こんなニュースがあったようです。
以下引用
B型肝炎ワクチン、10月から定期接種
2016/2/5 13:07
厚生労働省の予防接種基本方針部会は5日、B型肝炎ワクチンを今年10月から予防接種法に基づく原則無料の定期接種にすることを了承した。
対象は今年4月以降に生まれる0歳児。原則として生後2、3、7~8カ月の3回接種が標準となる。妊婦がB型肝炎ウイルスに感染していた場合は、子への感染防止のため生後12時間以内に1回目の接種をしており、定期接種の対象からは除外する。
同ウイルスは血液や体液を介して感染し、母子感染のほか、性行為や針刺し事故、血液の傷口への接触などで感染する恐れがある。感染者の一部は急性肝炎や慢性肝炎を発症し、慢性肝炎は肝硬変や肝がんに進行する可能性がある。
ワクチンは化学及血清療法研究所(化血研)とMSDの2社が製造する。化血研のB型肝炎ワクチンは国の承認と異なる方法で製造されたことが分かり、厚労省は一時出荷自粛を要請したが、1月に出荷を認めた。
2012年に厚労省の専門部会がB型肝炎を含む複数のワクチンを広く接種するよう提言。基本方針部会は昨年1月、B型肝炎ワクチンの定期接種化を了承していたが、開始時期は未定だった。〔共同〕
以上引用
nikkei.com/article/DGXLASDG05H4O_V00C16A2000000/
母子感染はともかく「性行為や針刺し事故、血液の傷口への接触などで感染する恐れ」って、赤ちゃんが性行為するんかいな。
もう、理由が無茶苦茶だな。さすが、製薬マフィア。
一時期、化血研がやたら叩かれていたが、ブッシュがプロモーションしてたMSDとのショバ争いだったのか。なるほど〜 おかしいと思った。
そもそも論として、B型肝炎ワクチンを乳児に接種させて効果あるのか?
こんな事書いてある本もあるみたいです。
以下引用
B型肝炎とは肝臓が炎症を起こすもので、おもに薬物中毒者にみられる病気です。大抵の疾患者は慢性の肝臓病にもならず、数ヶ月で自然に治癒します。肝炎のワクチンは最近開発されたばかりで、副作用に関する長期的な調査は一切されていません。それなのに1991年には、CDC及びAAP機関がB型肝炎ワクチンを全ての乳児向けに組みこんでしまいました。( p172 [211]) これは、一体どうしてでしょうか?
1991年以前には、B型肝炎ワクチンの対象はいわゆるハイリスク区分の人々-医療機関の関係者、薬物使用者、多数のセックスパートナーがいる人、及びB型肝炎にかかったことのある人に限られていました。この病気が母親から胎児に感染することはありますが、母親が陰性の場合には、その人の赤ちゃんに多数のセックスパートナーがいたりその子が薬物中毒だったりなんてことはまずないでしょうから、ワクチンは必要ないですね?特に、生まれたての時期に接種するなんて、なおさらの話です。
しかし、お金儲けがからんでくると、こうした常識はどこかへ吹っ飛んでしまいます。
中略
1999年7月8日にはびっくりするニュースがありました。アメリカ医師連合が、危険な副作用があるという理由で、就学児のB型肝炎ワクチンの義務接種を即時に停止するように呼びかけた
中略
フランスでは1万5千人の市民が政府を起訴した結果、B型肝炎ワクチンは1998年10月に学校の義務接種プログラムから姿を消しました。その際の理由は、B型肝炎ワクチン接種後に見られる「未報告の」神経障害及び自己免疫反応による障害とされています。(Belkin)[263]
以上引用
http://murdervaccine.blog.fc2.com/blog-entry-38.html
フランスでは禁止されたのか。
「B型肝炎ワクチン接種後に見られる「未報告の」神経障害及び自己免疫反応による障害」って、子宮頸癌ワクチンの副反応と似てますね。
こんな情報も
国内に流通しているワクチンとしては「化血研のビームゲン」と「MSDのヘプタバックス」があります。どう違うか、どこが同じかまとめてみたいと思います。
実は二つのワクチンには添加物に差があります。ビームゲンにはチメロサールという添加物が入っていますが、ヘプタバックスには入っていません。
チメロサールは有機水銀であり、水俣病の原因となったメチル水銀と構造は似ていますので、入っていないに越したことは無いわけです。
なるほど〜
ロックフェラーの「化血研のビームゲン」には、有機水銀が入っているのか。
一般財団法人化学及血清療法研究所(かがくおよびけっせいりょうほうけんきゅうしょ、The Chemo-Sero-Therapeutic Research Institute)は、熊本県熊本市に本部を置く一般財団法人。通称は「化血研(かけつけん)」。
概要
• 代表者:理事長 船津昭信
• 設立:1945年(昭和20年)12月
• 主な事業
◦ 予防医学・血液学に関する調査・研究
◦ 疾病予防・保健衛生の普及・向上に関する社会的な協力事業
◦ 生物学的製剤・予防に関する薬品・医薬品の製造・頒布
• 本部:熊本県熊本市大窪1-6-1
天然痘ワクチン
生物兵器対策の一環として、天然痘ワクチン用の弱毒株を培養し続けてきた組織の一つ。2011年1月12日には、アメリカ保健社会福祉省との間で、天然痘ワクチンの製造などに関する契約を締結したと発表[1]。
出典
1 ^ 次世代弱毒痘そう生ワクチンの開発について、米国政府から最大3,400 万ドルの資金提供を受ける契約を獲得(化学及血清療法研究所プレスリリース2011年1月12日)
関連項目
• 熊本保健科学大学(銀杏学園短期大学)
• 城南病院
• 江田康幸(衆議院議員)
以上wikipedia
以下は、化血研と同じ敷地内にある施設
国立公衆衛生院(こくりつこうしゅうえいせいいん、The Institute of Public Health)は2002年(平成14年)に改組・廃止された、日本の公衆衛生の向上を目的とした調査研究機関であった。
公衆衛生院の建物および設備は、アメリカ・ロックフェラー財団から日本政府への寄贈である。援助額は当時のお金で総額350余万ドル。 世界保健機関(WHO)は国立公衆衛生院を「School of Public Health(公衆衛生大学院)」として紹介している。[1][2]
2002年(平成14年)4月1日付けで組織が改組され、国立感染症研究所の一部などと共に国立保健医療科学院となり、多極分散型国土形成促進法により現在は埼玉県和光市に移転している。
設置の目的
日本の公衆衛生の改善と向上のため、公衆衛生に携わる技術者の養成、訓練を行うとともに、公衆衛生に関する調査研究機関として設置された。
1923年(大正12年)9月1日、米国ロックフェラー財団から、関東大震災後の災害地復興援助の一部として、公衆衛生専門家の育成・訓練機関の設立について、日本政府に非公式な連絡があった[3]。
1930年(昭和5年)、日本政府は公衆衛生院及び学生の臨地訓練機関としての都市及び農村保健館の設計図・公衆衛生院の計画案をロックフェラー財団へ送付した。この計画案が、財団で了承され、次いで建築設計の実施案の作製に着手することとなった。政府は東京大学医科学研究所および同附属病院と同じ敷地内に隣接して建設に着手した。[3]
1934年(昭和9年):内務省内に公衆衛生技術員養成機関建設委員会が設けられ、建設に関する事務を担う。全施設(公衆衛生院の建物・設備・器具・機械・図書・両保健館の建物など)に対する米国ロックフェラー財団の経済的寄与は総額350万ドル超であった。[3]
3 ^ a b c d e f g 国立公衆衛生院創立15周年記念誌
wiki
新型インフルエンザから人々を守る。
グラクソ・スミスクライン、化学及血清療法研究所(化血研)と
国内でワクチン生産のための新しい細胞培養技術開発の方針で合意
2009-02-02
glaxosmithkline.co.jp/press/press/2009_01/P1000523.html
化血研は国家主導の新型インフルエンザ対策の一環として、国内ですでにプレパンデミックワクチン原液を製造し、国家備蓄に貢献しています
って書いてありますよ。
化血研、インフルエンザワクチン開発してるところじゃん。
しかも、新型インフルエンザが流行る前の2009年2月のプレスリリースですよ、これ。
新型が流行りはじめるのは4月から
なるほどねえ。
で、グラクソスミスクラインとノバルティスは、使わないワクチンで1000億円の儲け
さらに、スイスのロシュ社とギリアドサイエンス社(大量破壊兵器があると嘘ついてイラク爆撃した)ラムズフェルド国防長官の会社はタミフルで数千億円の儲け。
でしたよね。
その前に、こんな事があったわけです。
以下引用
2005.04.14
悪性のウィルスを世界3700の機関に誤って送付!
CNNより「悪性流感ウイルス、世界各地に誤配 WHOが警告」
世界保健機関(WHO)と米疾病対策センター(CDC)は12日、米企業が世界各地の研究所に送ったウィルス標本の中に、悪性のインフルエンザ・ウィルスが含まれていたことが発覚したと発表した。感染力が強く、研究者から感染が広がる危険があるとして、WHOは標本を処分するよう呼びかけた。
パニック小説の題材になりそうな話です。
ウィルスのサンプルは米オハイオ州のメリディアン・バイオサイエンス社が医療施設などのウィルス検知能力を調べる検査用のキットとして世界18ヶ国3747の施設に送付しました。本来は危険性の低い「A型」のウィルスが送られるはずでしたが、書類手続き上のミスとやらで「H2N2」型のウィルスが送付されてしまったとのことです。
このウィルスは1957年に世界で流行して約400万人が死亡した「アジア風邪」の原因ウィルスです。このウィルスは68年頃に流行が終息したため、68年以降に生まれた人には免疫がないとのこと。僕はその少し前の生まれですが免疫があるのでしょうか・・・。
日本でも京都微生物研究所など5都県の9施設に送られたことが確認されています。日本国内では破棄されたか、これから破棄される予定ですが、世界の他の国の施設ではどうなったかが分からないところもあるようです。
CDCは、このウイルスがサンプルの中へ紛れ込んだ経緯の調査を、CAPとメリディアン・バイオサイエンス社に求めている。
このウィルスが送られた施設がある国はバミューダ、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、フランス、ドイツ、香港、イスラエル、イタリア、日本、レバノン、メキシコ、サウジアラビア、シンガポール、韓国、台湾と米国。
以上引用
kisosuu.cocolog-nifty.com/zakki/2005/04/3700_b282.html
あらかじめ、危険なウィルスを誤って送付しちゃってるわけです。
で、新型インフルエンザパニックから大儲けという展開。
じゃあ、(大量破壊兵器があると嘘ついてイラク爆撃した)ブッシュプ前大統領プロモーションの「MSDのヘプタバックス」には何が入っているんでしょうね??
マイクロチップとかかな。
以下引用
MSD(B型肝炎ワクチン成分)
一般的名称:組換え沈降B型肝炎ワクチン
製造販売:MSD株式会社
販売名:ヘプタバックス-II
販売開始:1988年6月
薬効分類名:ウイルスワクチン類
概要:
本剤は、酵母により産生されたB型肝炎ウイルス表面抗原(HBs抗原)を含む液にアルミニウム塩を加えてHBs抗原を不溶性とした液剤である。組換えDNA技術を応用して作られています。
効能・効果:
B型肝炎の予防
B型肝炎ウイルス母子感染の予防(抗HBs人免疫グロブリンとの併用)
用法・用量:接種するときの年齢により用量は違います。
B型肝炎の予防:計3回
通常、0.5mLずつを4週間隔で2回、更に、20~24週を経過した後に1回0.5mLを皮下又は筋肉内に注射する。(ただし、10歳未満の者には、0.25mLずつを同様の投与間隔で皮下に注射する。ただし、能動的HBs抗体が獲得されていない場合には追加注射する。)
B型肝炎ウイルス母子感染の予防:計3回
通常、0.25mLを1回、生後12時間以内を目安に皮下に注射する。更に、0.25mLずつを初回注射の1箇月後及び6箇月後の2回、同様の用法で注射する。ただし、能動的HBs抗体が獲得されていない場合には追加注射する。
HBs抗原陽性でかつHBe抗原陽性の血液による汚染事故後のB型肝炎発症予防:計3回
通常、0.5mLを1回、事故発生後7日以内に皮下又は筋肉内に注射する。更に0.5mLずつを初回注射の1箇月後及び3~6箇月後の2回、同様の用法で注射する。なお、10歳未満の者には、0.25mLずつを同様の投与間隔で皮下に注射する。ただし、能動的HBs抗体が獲得されていない場合には追加注射する。
組成:本剤0.5mLの成分
有効成分:
組換えHBs抗原たん白質 (酵母由来) 10μg
添加物:
アルミニウムヒドロキシホスフェイト硫酸塩(アルミニウムとして)0.25mg
塩化ナトリウム4.5mg
ホウ砂35μg
副反応:
過敏症(0.1~5%未満):発熱、ほてり
過敏症(頻度不明):湿疹
過敏症(0.1%未満):悪寒、発疹、そう痒、蕁麻疹
免疫系(頻度不明):血管炎
局所症状 (注射部位)(0.1~5%未満):疼痛、発赤、硬結、そう痒感、熱感、腫脹
筋・骨格系(頻度不明):関節炎
筋・骨格系(0.1%未満):筋肉痛、関節痛、肩こり、背部痛
消化器系(0.1~5%未満)嘔気
消化器系(0.1%未満)嘔吐、腹痛、下痢、食欲不振
精神神経系(頻度不明)痙攣
精神神経系(0.1~5%未満)頭痛、違和感
精神神経系(0.1%未満)眠気、めまい
眼(頻度不明):ぶどう膜炎
その他(頻度不明)耳痛、血小板減少(症)
その他(0.1%未満)多汗、感冒様症状
その他(0.1~5%未満)倦怠感、手の脱力感
重大な副反応:
ショック(0.1%未満)、アナフィラキシー(頻度不明)
多発性硬化症、急性散在性脳脊髄炎、脊髄炎、視神経炎、ギラン・バレー症候群、末梢神経障害(いずれも頻度不明)
yobou.sukida.info/msd-bkanen
化血研(B型肝炎ワクチン成分)
一般的名称:組換え沈降B型肝炎ワクチン
製造販売:一般財団法人 化学及血清療法研究所
販売:アステラス製薬株式会社、第一三共株式会社
販売名:ビームゲン注0.5mL、ビームゲン注0.25mL
販売開始:1988年6月
薬効分類名:ウイルスワクチン類
概要:
本剤は、酵母により産生されたHBs抗原を含む液にアルミニウム塩を加えてHBs抗原を不溶性とした液剤です。組換えDNA技術を応用して作られています。
効能・効果:
B型肝炎の予防
B型肝炎ウイルス母子感染の予防(抗HBs人免疫グロブリンとの併用)
用法・用量:接種するときの年齢により用量は違います。
B型肝炎の予防:計3回
通常、0.5mLずつを4週間隔で2回、更に、20~24週を経過した後に1回0.5mLを皮下又は筋肉内に注射する。(ただし、10歳未満の者には、0.25mLずつを同様の投与間隔で皮下に注射する。ただし、能動的HBs抗体が獲得されていない場合には追加注射する。)
B型肝炎ウイルス母子感染の予防:計3回
通常、0.25mLを1回、生後12時間以内を目安に皮下に注射する。更に、0.25mLずつを初回注射の1箇月後及び6箇月後の2回、同様の用法で注射する。ただし、能動的HBs抗体が獲得されていない場合には追加注射する。
HBs抗原陽性でかつHBe抗原陽性の血液による汚染事故後のB型肝炎発症予防:計3回
通常、0.5mLを1回、事故発生後7日以内に皮下又は筋肉内に注射する。更に0.5mLずつを初回注射の1箇月後及び3~6箇月後の2回、同様の用法で注射する。なお、10歳未満の者には、0.25mLずつを同様の投与間隔で皮下に注射する。ただし、能動的HBs抗体が獲得されていない場合には追加注射する。
*本剤は0.5mL・0.25mLの2種類の用量で作られているので、それぞれの成分量を記載します。
組成:1バイアル中(0.5mL)の成分
有効成分:
HBs抗原(B型肝炎ウイルス表面抗原) 5μg
添加物:
水酸化アルミニウム0.25mg以下
ホルマリン(ホルムアルデヒド換算)0.01w/v%以下
チメロサール0.005mg
塩化ナトリウム4.25mg
リン酸水素ナトリウム水和物1.29mg
リン酸二水素ナトリウム0.22mg
組成:1バイアル中(0.25mL)の成分
有効成分:
HBs抗原(B型肝炎ウイルス表面抗原) 5μg
添加物:
水酸化アルミニウム0.125mg以下
ホルマリン(ホルムアルデヒド換算)0.01w/v%以下
チメロサール0.0025mg
塩化ナトリウム2.125mg
リン酸水素ナトリウム水和物0.645mg
リン酸二水素ナトリウム0.11mg
副反応:
過敏症(頻度不明): 湿疹、そう痒、蕁麻疹
過敏症(0.1~5%未満): 発熱、発疹
局所症状(注射部位)(0.1~5%未満): 疼痛、腫脹、硬結、発赤、そう痒感、熱感
筋・骨格系(頻度不明): 関節炎、肩こり、背部痛
筋・骨格系(0.1~5%未満): 関節痛、筋肉痛
肝臓(頻度不明): AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTPの上昇等
消化器(頻度不明): 嘔吐、腹痛
消化器(0.1~5%未満): 嘔気、下痢、食欲不振
神経系(頻度不明):眠気、めまい、痙攣、しびれ感
精神神経系(0.1~5%未満): 頭痛
その他(頻度不明):悪寒、血小板減少症
その他(0.1~5%未満): 倦怠感、違和感
重大な副反応:
ショック、アナフィラキシー(頻度不明)
多発性硬化症、急性散在性脳脊髄炎、ギラン・バレー症候群(いずれも頻度不明)
以上引用
yobou.sukida.info/kaketuken-bkanen
両方とも遺伝子組み換えですね。
赤ちゃんのうちに遺伝子組み換えワクチン仕込んでしまうのか。
そりゃ、何が起きるか分かりませんね。
定期化されても法律的には拒めます。
前代未聞!武蔵村山の公立中学校で米軍が生徒を訓練 その武蔵村山では、国立感染症研究所レベル4が稼働。偽旗バイオテロに要注意です!! ― 2016/07/20 22:20
武蔵村山の公立中学校で、米軍横田基地の兵士達が、中学生を訓練していたという、前代未聞のニュースが入ってきました。
以下引用
米兵、中学で「新兵訓練」
東京・横田基地 生徒の迷彩顔写真 HPに
米空軍横田基地(東京都)に所属する米兵が東京都内の中学校の行事に参加し、「新兵訓練」(ブート・キャンプ)と称したイベントに生徒を参加させていたことが分かりました。
これまで都内では、「防災訓練」と称して高校生を自衛隊の訓練に参加させる事例がありましたが、米兵が学校に直接出向くのは前代未聞です。
米空軍は横田基地のホームページ上に学校名を明記した上で、兵士が戦場で使用する迷彩用顔料(ドーラン)を塗った生徒一人ひとりの顔がはっきりと分かる写真を10枚以上掲載。そのうち数人は氏名まで判別できます。子どもたちを米軍の宣伝に使用しており、重大な人権侵害のおそれがあります。
横田基地のホームページによれば、今月2日、同基地を抱える武蔵村山市内の中学校で開催された定例の行事に、同基地に所属する第374医療群の米兵数人が参加。3年生30人以上に対してドーランの塗り方や敬礼、ほふく前進などを教えたと記されています。
記事中、現場責任者とみられる米兵自身が「私が知る限り、軍と地域の生徒との交流が許された唯一のプログラムだ」と驚きます。さらに、この米兵は「(このイベントが)われわれの日本駐留に前向きな光を与える」と発言。首都東京に居座り続けるための宣伝の一部であることを認めています。
以上引用 以下全文は
news.livedoor.com/article/detail/11785368/
以下は、詳細
以下引用
地元の中学校でミニ・ブートキャンプを指導
注意 PDFファイルです
yokota.af.mil/Portals/44/Documents/Yokota_Journal/July/Yokota%20Journal_20160714_Yokota%20Airmen%20provide%20a%20mini%20boot%20camp%20to%20middle%20school%20students.pdf?ver=2016-07-15-023025-693
Yokota Airmen provide a mini boot camp to middle school students
July 14, 2016
Original text by Yasuo Osakabe 374th Airlift Wing Public Affairs
「右向け右!・・・左向け左!」アメリカの軍人たちが戸惑う日本の生徒たちに動作の指示を出す号令が校庭に響いた。
だが、これは軍の学校とは違う。7月2日、地元の武蔵村山市立第5中学校の生徒たちが、同校の第13 回5中フェスティバルの一環として横田基地第374医療群のメンバーが指導するミニ・ブートキャンプ「障害物競走コース」に参加した。
第374医療支援中隊カスタマーサービス下士官指導責任者ゲアボン・ハミルトン軍曹は「我々と地元の 生徒たちが交流ができる他に類のない方法だと思う。我々としても日本の中学校を訪問し、生徒たちと交流できたことは有意義な経験だった」と振り返る。
同コースでは、中学3年生の各クラスの生徒たちに整列の動作、マーチング、障害物コースの進み方等を 教えた。
「学ぶのに通常一週間掛かるものを、このキャンプで は教える時間が20分に限られた。それに生徒たちは 英語を学んでいるものの、言葉の壁もあった。そうい うことがあっても、生徒たちはうまく指示を理解し、綺麗に整列してマーチもできた」とドリルコースを指導したハミルトンは言った。
軍のしきたりや伝統を体験するのに加えて、当プログラムは生徒たちに直に生の英語に触れる機会も与え た。
参加した武蔵村山市立第5中学校の生徒の一人ヤ マグチ・ヒナさんは、自分もクラスメイトも自分達の英 語力が心配だったが、体験を通じて段々と馴染み、 指示が分かるようになったと話していた。
何よりもこれは日本の生徒たちと空兵にとって人生の宝となる経験。我々がこの日本にいることで新しい 体験をさせてあげられることの一つ。将来、これらの生徒たちが中学時代の経験を思い起こす時、この コースで楽しんだことを思い出して欲しい」とハミルトンは述べた。
2時間に渡るブートキャンプを通じて、生徒達はアメリカ空軍の一部を垣間見、知る機会を得た。
以上引用
blog.goo.ne.jp/aikokusyanozyaron/e/c90a1a2290290241b2c175ebc3d820c7
日本人を貧困にさせて米軍の代わりとして活用しようとする戦略は、すでにここまで進んでいるのか。
この決定をしたはずの武蔵村山市長の藤野勝って、どんな馬鹿なのか?と思って調べていたら、こんな記事が出きた。
以下引用
武蔵村山市長「稼働やむなしと判断」 レベル4施設、国と合意
2015/8/3付
塩崎恭久厚生労働相は3日、国立感染症研究所・村山庁舎(東京都武蔵村山市)が立地する同市の藤野勝市長と会談し、同庁舎内にあり、エボラウイルスなど危険性の高い病原体を扱う「BSL(バイオ・セーフティー・レベル)―4」の能力を持つ施設を稼働することで合意した。稼働すれば日本で初めてで、治療法などの研究が可能になる。
厚労省によると、先進7カ国(G7)でレベル4の施設が稼働していないのは日本だけだった。近く感染症法に基づく指定手続きを取る。実際にレベル4の病原体を扱う時期は未定。
会談終了後、記者会見した藤野市長は「慎重に考慮した結果、稼働やむなしと判断した」と説明。塩崎厚労相は「(施設建設から)30年以上続いた問題が解決でき、感謝している。市民の懸念があるので万全の対策を進めていきたい」と述べた。
同日の合意では、安全性を懸念する地元住民に配慮し、(1)レベル4施設の使用は感染者の生命を守るために必要な診断や治療などに関わる業務に特化する(2)積極的な情報開示や外部のチェック体制を確保する(3)将来的に同市以外の候補地も検討する――などの条件を確認した。
レベル4施設はウイルスを扱う安全基準が最も高く、稼働すれば、エボラウイルスなど危険性の高い6種類の病原体を詳細に解析したり、治療法やワクチンを開発したりすることが可能になる。
村山庁舎内には1981年にレベル4の能力を持つ施設が建設されたが、周辺住民らの反対などから稼働していない状況が続いていた。同施設はウイルスが外に漏れないよう密閉環境を整備。現在は、扱う病原体の危険性を1段階下げたレベル3施設として利用している。
厚労省によると、世界にはレベル4施設は今年3月時点で19カ国に41施設あり、住宅地に隣接するケースもある。国内のレベル4施設は理化学研究所(茨城県つくば市)にもあるが稼働しておらず、長崎大が長崎市内での新設に向け検討を進めている。
以上引用
nikkei.com/article/DGXLASDG03H1B_T00C15A8CR0000/
国内唯一のレベル4の国立感染症研究所があるのか、武蔵村山。
その稼働を許可したのが、現在の市長。
記事の米軍は、第374医療支援中隊
なるほど
関連キーワード
塩崎恭久、藤野勝、エボラウイルス、BSL、稼働
以下引用
国立感染症研究所
レベル4施設、5月始動 マダニ媒介ウイルス実験
毎日新聞2016年3月31日 東京夕刊
国立感染症研究所は、エボラウイルスなど危険性が特に高い病原体を扱える国内初の「バイオセーフティーレベル(BSL)4」に指定された村山庁舎(東京都武蔵村山市)の施設で、実際にウイルスを扱う研究を今年5月にも開始する方針を決めた。重症熱性血小板減少症候群(SFTS)ウイルスに感染したサルを使い、発症予防効果を調べる。
研究期間は約2カ月の予定で、感染研の委員会が研究計画を承認した。SFTSは「マダニ感染症」と呼ばれ、ウイルスを持つ2種類のダニにかまれると感染する。3年前に国内で確認された。西日本で感染が広がり、致死率が30%近くと高く、治療法の開発が求められている。
SFTSウイルスは、感染症法で三種病原体に指定されている。エボラなどの一種病原体より危険度は低く、従来のBSL3施設でも研究できるが、今回は病原体の封じ込めレベルがより高いBSL4を選んだ。
感染研の西條政幸ウイルス第1部長は「施設が指定を受けたので、より安全性に配慮した態勢で研究を実施する。扱うウイルスは従来の研究と変わらず、危険度が高まったウイルスを使うわけではない」と話す。
施設は1981年に完成したが、住民の反対があり、BSL3施設として運用してきた。昨年8月、地元の武蔵村山市が施設稼働に同意した。
以上引用
mainichi.jp/articles/20160331/dde/041/040/032000c
今年5月から稼働?
以下引用
感染研、「レベル4」施設稼働 危険度低いウイルスで
2016/6/1 12:35日本経済新聞 電子版
保存その他
国立感染症研究所は1日までに、エボラウイルスなど危険性が極めて高い病原体を扱える「BSL(バイオ・セーフティー・レベル)―4」に指定された村山庁舎(東京都武蔵村山市)の施設でウイルスを使う研究を始めた。2015年8月に国内で唯一の「BSL―4」施設に決まってから、厳格な手続きにもとづく実験は初めてとなる。
実験では、感染症法上の一種病原体にあたるエボラウイルスよりは危険度が低い重症熱性血小板減少…
以上引用
nikkei.com/article/DGXLASDG01H26_R00C16A6CR0000/
6月1日から稼働のようです。
ようするに、この国立感染症研究所レベル4の開始と同時に、こういう事が起きているということ。
偽旗作戦に注意しなければなりません。
緊急事態法案ともリンクしていそうな話ですから。
バイオテロといえば、米国やシオニストネオコン企業の製薬会社による軍事と一体となった自作自演による薬売りつけ詐欺なのは、以前からお伝えしている通りです。
エボラで出てきたのは、ブッシュ大統領を宗教的にリバイバルさせて、アフガン、イラク攻撃させたキリスト教原理主義のメガチャーチで、歴代大統領の就任式においては祈祷(きとう)を担当したビリーグラハム、フランクリングラハム親子のサマリタンズパースでしたね。
最初のエボラは、フランスのNATO軍事同盟再加盟に合わせた偽旗テロと同時に起きていました。
代々木公園のデング熱フィーバーの時は、原発反対集会に合わせて起きていましたっけ。
新型インフルエンザの時は、スイス ロシュ社によりタミフル、毎度おなじみの尖閣諸島詐欺を演出したヘリテージ財団を支援しているグラクソスミスクラインのリレンザやワクチン(この会社は、オリンピックのドーピング検査もやってます)、それからこれもスイスのノバルティスなどのワクチンなどを使わないのに何千億円も備蓄させましたよね。(当時の厚生労働大臣が舛添)
あの時は、世界中の研究所に誤ってインフルエンザの菌を送ってしまったんでしたっけ。
こんなのもありました。
浜松ノロウィルス メモ 2008年と似てるな、この展開 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/01/19/7198151
浜松ノロウィルスはBC兵器?? 原発再稼働と事件 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/01/21/7200343
浜松のノロウィルステロですが、本命情報が出てきました ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/01/23/7202074
ノロウィルスワクチンと新型インフルエンザ 舛添厚生労働大臣 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/01/28/7206693
グラクソスミスクラインの「リレンザ」とグラクソ×第一三共の「イナビル」には耐性を持たない新型インフルエンザウイルスが登場 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/01/29/7207235
がん登録推進法案の裏側
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/10/20/7017154
911自作自演テロのブッシュ前大頭領が来日中で、何しに来たのか?ということですが、子宮頸癌ワクチンのプロモーションだそうです
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/05/19/8092609
というわけで、偽旗バイオテロに要注意です!!
以下引用
米兵、中学で「新兵訓練」
東京・横田基地 生徒の迷彩顔写真 HPに
米空軍横田基地(東京都)に所属する米兵が東京都内の中学校の行事に参加し、「新兵訓練」(ブート・キャンプ)と称したイベントに生徒を参加させていたことが分かりました。
これまで都内では、「防災訓練」と称して高校生を自衛隊の訓練に参加させる事例がありましたが、米兵が学校に直接出向くのは前代未聞です。
米空軍は横田基地のホームページ上に学校名を明記した上で、兵士が戦場で使用する迷彩用顔料(ドーラン)を塗った生徒一人ひとりの顔がはっきりと分かる写真を10枚以上掲載。そのうち数人は氏名まで判別できます。子どもたちを米軍の宣伝に使用しており、重大な人権侵害のおそれがあります。
横田基地のホームページによれば、今月2日、同基地を抱える武蔵村山市内の中学校で開催された定例の行事に、同基地に所属する第374医療群の米兵数人が参加。3年生30人以上に対してドーランの塗り方や敬礼、ほふく前進などを教えたと記されています。
記事中、現場責任者とみられる米兵自身が「私が知る限り、軍と地域の生徒との交流が許された唯一のプログラムだ」と驚きます。さらに、この米兵は「(このイベントが)われわれの日本駐留に前向きな光を与える」と発言。首都東京に居座り続けるための宣伝の一部であることを認めています。
以上引用 以下全文は
news.livedoor.com/article/detail/11785368/
以下は、詳細
以下引用
地元の中学校でミニ・ブートキャンプを指導
注意 PDFファイルです
yokota.af.mil/Portals/44/Documents/Yokota_Journal/July/Yokota%20Journal_20160714_Yokota%20Airmen%20provide%20a%20mini%20boot%20camp%20to%20middle%20school%20students.pdf?ver=2016-07-15-023025-693
Yokota Airmen provide a mini boot camp to middle school students
July 14, 2016
Original text by Yasuo Osakabe 374th Airlift Wing Public Affairs
「右向け右!・・・左向け左!」アメリカの軍人たちが戸惑う日本の生徒たちに動作の指示を出す号令が校庭に響いた。
だが、これは軍の学校とは違う。7月2日、地元の武蔵村山市立第5中学校の生徒たちが、同校の第13 回5中フェスティバルの一環として横田基地第374医療群のメンバーが指導するミニ・ブートキャンプ「障害物競走コース」に参加した。
第374医療支援中隊カスタマーサービス下士官指導責任者ゲアボン・ハミルトン軍曹は「我々と地元の 生徒たちが交流ができる他に類のない方法だと思う。我々としても日本の中学校を訪問し、生徒たちと交流できたことは有意義な経験だった」と振り返る。
同コースでは、中学3年生の各クラスの生徒たちに整列の動作、マーチング、障害物コースの進み方等を 教えた。
「学ぶのに通常一週間掛かるものを、このキャンプで は教える時間が20分に限られた。それに生徒たちは 英語を学んでいるものの、言葉の壁もあった。そうい うことがあっても、生徒たちはうまく指示を理解し、綺麗に整列してマーチもできた」とドリルコースを指導したハミルトンは言った。
軍のしきたりや伝統を体験するのに加えて、当プログラムは生徒たちに直に生の英語に触れる機会も与え た。
参加した武蔵村山市立第5中学校の生徒の一人ヤ マグチ・ヒナさんは、自分もクラスメイトも自分達の英 語力が心配だったが、体験を通じて段々と馴染み、 指示が分かるようになったと話していた。
何よりもこれは日本の生徒たちと空兵にとって人生の宝となる経験。我々がこの日本にいることで新しい 体験をさせてあげられることの一つ。将来、これらの生徒たちが中学時代の経験を思い起こす時、この コースで楽しんだことを思い出して欲しい」とハミルトンは述べた。
2時間に渡るブートキャンプを通じて、生徒達はアメリカ空軍の一部を垣間見、知る機会を得た。
以上引用
blog.goo.ne.jp/aikokusyanozyaron/e/c90a1a2290290241b2c175ebc3d820c7
日本人を貧困にさせて米軍の代わりとして活用しようとする戦略は、すでにここまで進んでいるのか。
この決定をしたはずの武蔵村山市長の藤野勝って、どんな馬鹿なのか?と思って調べていたら、こんな記事が出きた。
以下引用
武蔵村山市長「稼働やむなしと判断」 レベル4施設、国と合意
2015/8/3付
塩崎恭久厚生労働相は3日、国立感染症研究所・村山庁舎(東京都武蔵村山市)が立地する同市の藤野勝市長と会談し、同庁舎内にあり、エボラウイルスなど危険性の高い病原体を扱う「BSL(バイオ・セーフティー・レベル)―4」の能力を持つ施設を稼働することで合意した。稼働すれば日本で初めてで、治療法などの研究が可能になる。
厚労省によると、先進7カ国(G7)でレベル4の施設が稼働していないのは日本だけだった。近く感染症法に基づく指定手続きを取る。実際にレベル4の病原体を扱う時期は未定。
会談終了後、記者会見した藤野市長は「慎重に考慮した結果、稼働やむなしと判断した」と説明。塩崎厚労相は「(施設建設から)30年以上続いた問題が解決でき、感謝している。市民の懸念があるので万全の対策を進めていきたい」と述べた。
同日の合意では、安全性を懸念する地元住民に配慮し、(1)レベル4施設の使用は感染者の生命を守るために必要な診断や治療などに関わる業務に特化する(2)積極的な情報開示や外部のチェック体制を確保する(3)将来的に同市以外の候補地も検討する――などの条件を確認した。
レベル4施設はウイルスを扱う安全基準が最も高く、稼働すれば、エボラウイルスなど危険性の高い6種類の病原体を詳細に解析したり、治療法やワクチンを開発したりすることが可能になる。
村山庁舎内には1981年にレベル4の能力を持つ施設が建設されたが、周辺住民らの反対などから稼働していない状況が続いていた。同施設はウイルスが外に漏れないよう密閉環境を整備。現在は、扱う病原体の危険性を1段階下げたレベル3施設として利用している。
厚労省によると、世界にはレベル4施設は今年3月時点で19カ国に41施設あり、住宅地に隣接するケースもある。国内のレベル4施設は理化学研究所(茨城県つくば市)にもあるが稼働しておらず、長崎大が長崎市内での新設に向け検討を進めている。
以上引用
nikkei.com/article/DGXLASDG03H1B_T00C15A8CR0000/
国内唯一のレベル4の国立感染症研究所があるのか、武蔵村山。
その稼働を許可したのが、現在の市長。
記事の米軍は、第374医療支援中隊
なるほど
関連キーワード
塩崎恭久、藤野勝、エボラウイルス、BSL、稼働
以下引用
国立感染症研究所
レベル4施設、5月始動 マダニ媒介ウイルス実験
毎日新聞2016年3月31日 東京夕刊
国立感染症研究所は、エボラウイルスなど危険性が特に高い病原体を扱える国内初の「バイオセーフティーレベル(BSL)4」に指定された村山庁舎(東京都武蔵村山市)の施設で、実際にウイルスを扱う研究を今年5月にも開始する方針を決めた。重症熱性血小板減少症候群(SFTS)ウイルスに感染したサルを使い、発症予防効果を調べる。
研究期間は約2カ月の予定で、感染研の委員会が研究計画を承認した。SFTSは「マダニ感染症」と呼ばれ、ウイルスを持つ2種類のダニにかまれると感染する。3年前に国内で確認された。西日本で感染が広がり、致死率が30%近くと高く、治療法の開発が求められている。
SFTSウイルスは、感染症法で三種病原体に指定されている。エボラなどの一種病原体より危険度は低く、従来のBSL3施設でも研究できるが、今回は病原体の封じ込めレベルがより高いBSL4を選んだ。
感染研の西條政幸ウイルス第1部長は「施設が指定を受けたので、より安全性に配慮した態勢で研究を実施する。扱うウイルスは従来の研究と変わらず、危険度が高まったウイルスを使うわけではない」と話す。
施設は1981年に完成したが、住民の反対があり、BSL3施設として運用してきた。昨年8月、地元の武蔵村山市が施設稼働に同意した。
以上引用
mainichi.jp/articles/20160331/dde/041/040/032000c
今年5月から稼働?
以下引用
感染研、「レベル4」施設稼働 危険度低いウイルスで
2016/6/1 12:35日本経済新聞 電子版
保存その他
国立感染症研究所は1日までに、エボラウイルスなど危険性が極めて高い病原体を扱える「BSL(バイオ・セーフティー・レベル)―4」に指定された村山庁舎(東京都武蔵村山市)の施設でウイルスを使う研究を始めた。2015年8月に国内で唯一の「BSL―4」施設に決まってから、厳格な手続きにもとづく実験は初めてとなる。
実験では、感染症法上の一種病原体にあたるエボラウイルスよりは危険度が低い重症熱性血小板減少…
以上引用
nikkei.com/article/DGXLASDG01H26_R00C16A6CR0000/
6月1日から稼働のようです。
ようするに、この国立感染症研究所レベル4の開始と同時に、こういう事が起きているということ。
偽旗作戦に注意しなければなりません。
緊急事態法案ともリンクしていそうな話ですから。
バイオテロといえば、米国やシオニストネオコン企業の製薬会社による軍事と一体となった自作自演による薬売りつけ詐欺なのは、以前からお伝えしている通りです。
エボラで出てきたのは、ブッシュ大統領を宗教的にリバイバルさせて、アフガン、イラク攻撃させたキリスト教原理主義のメガチャーチで、歴代大統領の就任式においては祈祷(きとう)を担当したビリーグラハム、フランクリングラハム親子のサマリタンズパースでしたね。
最初のエボラは、フランスのNATO軍事同盟再加盟に合わせた偽旗テロと同時に起きていました。
代々木公園のデング熱フィーバーの時は、原発反対集会に合わせて起きていましたっけ。
新型インフルエンザの時は、スイス ロシュ社によりタミフル、毎度おなじみの尖閣諸島詐欺を演出したヘリテージ財団を支援しているグラクソスミスクラインのリレンザやワクチン(この会社は、オリンピックのドーピング検査もやってます)、それからこれもスイスのノバルティスなどのワクチンなどを使わないのに何千億円も備蓄させましたよね。(当時の厚生労働大臣が舛添)
あの時は、世界中の研究所に誤ってインフルエンザの菌を送ってしまったんでしたっけ。
こんなのもありました。
浜松ノロウィルス メモ 2008年と似てるな、この展開 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/01/19/7198151
浜松ノロウィルスはBC兵器?? 原発再稼働と事件 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/01/21/7200343
浜松のノロウィルステロですが、本命情報が出てきました ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/01/23/7202074
ノロウィルスワクチンと新型インフルエンザ 舛添厚生労働大臣 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/01/28/7206693
グラクソスミスクラインの「リレンザ」とグラクソ×第一三共の「イナビル」には耐性を持たない新型インフルエンザウイルスが登場 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/01/29/7207235
がん登録推進法案の裏側
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/10/20/7017154
911自作自演テロのブッシュ前大頭領が来日中で、何しに来たのか?ということですが、子宮頸癌ワクチンのプロモーションだそうです
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/05/19/8092609
というわけで、偽旗バイオテロに要注意です!!
「うつ病」は薬を売るための病名 SSRIやSNRIは覚せい剤類似薬なので安易な処方は危険です ― 2016/06/21 16:56
筆者が10年以上言い続けてきたことなのだが、これ、日本人全員読んだ方が良いと思いますよ。
2016年06月19日(日) 週刊現代 「うつ病」は薬を売るための病名だった!? 実は投薬のほとんどが無意味だと医者は知っている
gendai.ismedia.jp/articles/-/48911
要約すると
うつ病の人は、抗うつ薬のSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)のルボックス(デプロメール)が認可された1999年を境に急増
製薬業界はSSRIを売るために、うつ病啓発キャンペーンを大々的に展開
『うつ病は心の風邪』という言葉が流行
本来は病気とは言えないような人もうつ病と認定され、薬を処方されるようになった
96年には43万人程度だった日本のうつ病患者は、わずか12年のうちに100万人を超えるようになった。
製薬会社のキャンペーンにより、抗うつ剤の市場規模は'98年の145億円から'10年の1100億円まで、実に7倍以上も増加
「やる気が出ない、だるいからといって安易に精神科や心療内科に行くのはやめたほうがいい。医者にかかって、『うつ病だからこの薬を飲みなさい』と言われた瞬間に、ただ悩みがあっただけの健康な人が病人にされてしまうのです。
SSRIは心の安定に関わるセロトニンの再吸収に作用する薬で、脳内の環境を変えてしまいます。病気でもないのに、そんな薬を飲んでよいわけがありません」
認知症の患者に抗うつ剤を処方すると歩行困難や寝たきりになるケースが多い。
「認知症の人は、脳の状態が非常にデリケートです。薬の量が少し多いだけでもダメージが大きくなります。症状が悪化すると、医者がパニックになり、もっと強い抗うつ剤を出す。すると症状がさらに悪化し、二度と改善しないほど深刻化することになる」(河野氏)
以上 要約引用
全文は
gendai.ismedia.jp/articles/-/48911
以下は、覚せい剤の問題点と覚せい剤類似薬であるSSRIの問題点をわかりやすくまとめた当ブログの過去記事より引用
覚醒剤の何が問題なのか?
それは覚醒剤がアクセル系物質(覚醒系物質)を流す構造に原因がある。
覚醒剤は、アクセル系物質(ドーパミンなど)が再吸収される穴を塞ぐことによって一時的にドーパミンなどを脳内に溢れさせる。
この状態が『やる気があって幸せいっぱいな状態』なわけだ。
では、その後『やる気があって幸せいっぱいな状態』はどうなるのか??
覚醒剤は再吸収する穴を塞ぐことによってアクセル系物質を次のシナプスに流していたので、それらが流れてしまって無くなっていくと、本来再吸収されるはずだった3分の2のアクセル系物質はリサイクルされないのだ。
つまりそのままではやる気や幸せ感がリサイクルしていかなくなってしまうのである。
貯めていたダムの水を放水してしまった後の状態を考えると分りやすいだろう。
一時的にダムの水を放水させれば下流は潤うがダムの水は無くなる。
覚醒剤の使用の後では、やる気や幸せの貯水池にはちょろちょろとしか水は流れていない。
あるいは、コンクリート舗装と川や地下水の関係に喩えた方がいいかもしれない。
降った雨を舗装された排水溝を使って川に流せば、川の水は一気に増える。
ところが、当然のことながら、地面にしみ込んで地下水になるはずの水や、森林を育て生態系をカタチ創るはずの水までも流していってしまうので、水を溜め込み、生物を育み、川の水を濾過する決定的な環境すらをも奪っていってしまうわけだ。
だから、覚醒剤中毒になった人は、干上がりかけたどぶ川のようになってしまうのだ。
これを元の美しい森と川に再生するためには膨大な努力が必要であるのは言うまでもないだろう。
これが、覚醒剤使用における問題点の本質だろう。
ではSSRI型抗鬱剤の場合はどうだろうか?
仕組みは覚醒剤と同じで、セロトニンが再吸収される穴を塞ぐことによって一時的に脳内にセロトニンを溢れさせることが出来るのだ。
セロトニンが脳に溢れると落ち着きが増し、自信に溢れるようになる。
しかしながら、このクスリの場合も覚醒剤と同じように再吸収のための穴を塞いでしまうので、その時はセロトニンが溢れるかもしれないが、クスリが切れると通常ならリサイクルにまわるはずのセロトニンがリサイクルされないまま流れてしまったわけで、セロトニンが少ない状態になってしまうはずである。
前にも述べたように、セロトニンが少ない状態というのは、ブレーキが壊れた状態と同じような状態である。
このような状態で何らかのストレスにさらされて、アクセル系の物質が大量に流れこんだとき、それ(訳の分らない殺人や自殺)は起きるのではないだろうか?
このことは、覚醒剤の取り締まりに対して厳格な国(その仕組みが分っている国)であるならば、当然真っ先に考えてよいはずの問題であると考えられる。
なぜならば、それはクスリの作用の本質がもたらす問題だからだ。
そんなものは人体実験などしなくとも、論理的に無理だということが直ぐに分るようなことなのだ。
しかし、本質的に無理なクスリが、なぜか認可を受けベストセラーになる。
これ、アメリカで最初に認可されたのは、パパブッシュの時なのです。
筆者の推計によると、これらの覚醒剤類似薬によって、年間2万人くらいの人が、自殺しているのではないかと思っています。
それは、自殺者のグラフを見ていて思ったことです。
これらの覚醒剤類似薬がアメリカで認可される以前と比較すると、それだけ自殺者が増えているということです。
2016年06月19日(日) 週刊現代 「うつ病」は薬を売るための病名だった!? 実は投薬のほとんどが無意味だと医者は知っている
gendai.ismedia.jp/articles/-/48911
要約すると
うつ病の人は、抗うつ薬のSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)のルボックス(デプロメール)が認可された1999年を境に急増
製薬業界はSSRIを売るために、うつ病啓発キャンペーンを大々的に展開
『うつ病は心の風邪』という言葉が流行
本来は病気とは言えないような人もうつ病と認定され、薬を処方されるようになった
96年には43万人程度だった日本のうつ病患者は、わずか12年のうちに100万人を超えるようになった。
製薬会社のキャンペーンにより、抗うつ剤の市場規模は'98年の145億円から'10年の1100億円まで、実に7倍以上も増加
「やる気が出ない、だるいからといって安易に精神科や心療内科に行くのはやめたほうがいい。医者にかかって、『うつ病だからこの薬を飲みなさい』と言われた瞬間に、ただ悩みがあっただけの健康な人が病人にされてしまうのです。
SSRIは心の安定に関わるセロトニンの再吸収に作用する薬で、脳内の環境を変えてしまいます。病気でもないのに、そんな薬を飲んでよいわけがありません」
認知症の患者に抗うつ剤を処方すると歩行困難や寝たきりになるケースが多い。
「認知症の人は、脳の状態が非常にデリケートです。薬の量が少し多いだけでもダメージが大きくなります。症状が悪化すると、医者がパニックになり、もっと強い抗うつ剤を出す。すると症状がさらに悪化し、二度と改善しないほど深刻化することになる」(河野氏)
以上 要約引用
全文は
gendai.ismedia.jp/articles/-/48911
以下は、覚せい剤の問題点と覚せい剤類似薬であるSSRIの問題点をわかりやすくまとめた当ブログの過去記事より引用
覚醒剤の何が問題なのか?
それは覚醒剤がアクセル系物質(覚醒系物質)を流す構造に原因がある。
覚醒剤は、アクセル系物質(ドーパミンなど)が再吸収される穴を塞ぐことによって一時的にドーパミンなどを脳内に溢れさせる。
この状態が『やる気があって幸せいっぱいな状態』なわけだ。
では、その後『やる気があって幸せいっぱいな状態』はどうなるのか??
覚醒剤は再吸収する穴を塞ぐことによってアクセル系物質を次のシナプスに流していたので、それらが流れてしまって無くなっていくと、本来再吸収されるはずだった3分の2のアクセル系物質はリサイクルされないのだ。
つまりそのままではやる気や幸せ感がリサイクルしていかなくなってしまうのである。
貯めていたダムの水を放水してしまった後の状態を考えると分りやすいだろう。
一時的にダムの水を放水させれば下流は潤うがダムの水は無くなる。
覚醒剤の使用の後では、やる気や幸せの貯水池にはちょろちょろとしか水は流れていない。
あるいは、コンクリート舗装と川や地下水の関係に喩えた方がいいかもしれない。
降った雨を舗装された排水溝を使って川に流せば、川の水は一気に増える。
ところが、当然のことながら、地面にしみ込んで地下水になるはずの水や、森林を育て生態系をカタチ創るはずの水までも流していってしまうので、水を溜め込み、生物を育み、川の水を濾過する決定的な環境すらをも奪っていってしまうわけだ。
だから、覚醒剤中毒になった人は、干上がりかけたどぶ川のようになってしまうのだ。
これを元の美しい森と川に再生するためには膨大な努力が必要であるのは言うまでもないだろう。
これが、覚醒剤使用における問題点の本質だろう。
ではSSRI型抗鬱剤の場合はどうだろうか?
仕組みは覚醒剤と同じで、セロトニンが再吸収される穴を塞ぐことによって一時的に脳内にセロトニンを溢れさせることが出来るのだ。
セロトニンが脳に溢れると落ち着きが増し、自信に溢れるようになる。
しかしながら、このクスリの場合も覚醒剤と同じように再吸収のための穴を塞いでしまうので、その時はセロトニンが溢れるかもしれないが、クスリが切れると通常ならリサイクルにまわるはずのセロトニンがリサイクルされないまま流れてしまったわけで、セロトニンが少ない状態になってしまうはずである。
前にも述べたように、セロトニンが少ない状態というのは、ブレーキが壊れた状態と同じような状態である。
このような状態で何らかのストレスにさらされて、アクセル系の物質が大量に流れこんだとき、それ(訳の分らない殺人や自殺)は起きるのではないだろうか?
このことは、覚醒剤の取り締まりに対して厳格な国(その仕組みが分っている国)であるならば、当然真っ先に考えてよいはずの問題であると考えられる。
なぜならば、それはクスリの作用の本質がもたらす問題だからだ。
そんなものは人体実験などしなくとも、論理的に無理だということが直ぐに分るようなことなのだ。
しかし、本質的に無理なクスリが、なぜか認可を受けベストセラーになる。
これ、アメリカで最初に認可されたのは、パパブッシュの時なのです。
筆者の推計によると、これらの覚醒剤類似薬によって、年間2万人くらいの人が、自殺しているのではないかと思っています。
それは、自殺者のグラフを見ていて思ったことです。
これらの覚醒剤類似薬がアメリカで認可される以前と比較すると、それだけ自殺者が増えているということです。
911自作自演テロのブッシュ前大頭領が来日中で、何しに来たのか?ということですが、子宮頸癌ワクチンのプロモーションだそうです ― 2016/05/19 22:47
911自作自演テロのブッシュ前大頭領が来日中で、何しに来たのか?ということですが、子宮頸癌ワクチンのプロモーションだそうです。
以下引用
女性の予防医療をテーマにしたシンポジウムが18日、東京都内で開かれた。発展途上国の子宮頸がん予防活動などに取り組むブッシュ前米大統領が講演し、子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)をめぐる日本の状況について、「もっと冷静にとらえることが重要」と言及した。
シンポジウムは、HPVワクチンを製造・販売するMSDが、女性の視点から日本社会の健康問題を考える「女性=健康」プロジェクトの一環として主催した。
ブッシュ氏は、アフリカで多くの女性が子宮頸がんや乳がんで亡くなっている状況を受けて2011年、グローバル・パートナーシップ「ピンクリボン・レッドリボン」を立ち上げ、ザンビアやボツワナなどのアフリカ諸国で、検診やHPVワクチンの普及活動に取り組んでいる。
ブッシュ氏は「ピンクリボン・レッドリボン」の活動を通じて、これまで約20万人が子宮頸がん検診を受診し、約4万人がHPVワクチンの接種を受けたことを紹介。「HPVワクチンに関しては誤ったうわさや偏見があり、米国と日本でも、これとは闘わなくてはいけない」と指摘した。
以上引用 以下全文は
cabrain.net/news/article/newsId/48781.html
日本に「子宮頸癌ワクチン打て」と言いに来た。
前にも書きましたが、子宮頸癌ワクチンは、癌に対して有効ではありません。副作用はあるけど
現役医師による子宮頸がんワクチン(サーバリックス)の問題点の詳細分析
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/09/08/6568449
全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会による記者会見&そもそもHPVウィルスが子宮頸癌の原因なのか? ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/04/09/6772783
も参考に
で、311地震の時に、公共広告機構(ACジャパン)のCMで、子宮頸癌ワクチン打ちなさいのオンパレードになったことは、記憶に新しいですね。
広告乗っ取って、利益誘導
日本で使用されている子宮頸がんなどのヒトパピローマウイルス(HPV)感染症を予防するワクチンは、サーバリックス(GSK社)とガーダシル(MSD社)の2種類があり、いずれも女性に接種します。日本では、サーバリックスが2008年12月に、ガーダシルが2011年8月に発売となりました。2013年度から定期接種になりました。
ブッシュは、MSD社の招きで来日中 なるほど
MSDはドイツ系米国企業
ナチスドイツを支援していたのは、ブッシュの祖父であるプレスコット・ブッシュ達でしたよね。
そういえば、ブッシュ来日中に起きた地震
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/05/17/8091239
ですが、野田市が震源地でしたけど、野田市といえばこんな事ありましたよね。
日本で唯一、子宮頸癌ワクチンを禁止した野田市の「エバークリーン千葉リサイクルセンター」で爆発火災 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/11/15/7057002
埼玉で竜巻、もうすぐ大飯原発が全停止の裏で、活断層では無いと発表 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/09/02/6969532
やはり、子宮頸癌ワクチン禁止への報復か?
ちなみに、インフルエンザワクチン接種義務無くした時に起きたのが、霞ヶ関を狙った地下鉄サリン事件ですけどね。。
厚生労働省は、第二次戦後、日本海軍+日本陸軍×米軍という構造で出来上がりました。
「ピンクリボン・レッドリボン」を検索してたら、こんな記事が見つかりました。
以下引用
このプロジェクトは1991年、乳がん研究財団(the Breast Cancer Research Foundation)の創設者であり代表者であるイヴリン・H・ローダー女史と、「セルフ・マガジン」の当時の編集長であるアレグザンドラ・ペニー女史が考案したものです。
これには、アメリカでの『乳がん』罹患率は8人に1人と非常に高く、当時は死亡率も高かったという背景があります。
このピンクリボンには、女性が『乳がん』を日々意識することの象徴となるようにという願いが込められています。
またさらに『乳がん』になってしまった女性たちがこの病気を乗り越え生き延び、そして克服できるようサポートする姉妹愛を表しているものです。
アメリカでのピンクリボンプロジェクトでは
次のような乳がんに関するさまざまな情報提供をしています。
● 乳がんに関する包括的な情報
● 新たに乳がんと診断された人たちに対して、乳がに関する診断法及び治療法
● 乳がんを抱えて生きる人たちには、最新の研究に関する詳細なニュース
● 生還者(サヴァイバー)には、同じ境遇の仲間たちからの支援と激励
● 患者の家族や友人のために、患者とともに生きていくために役立つヒントなど
同様の主旨で、ほかにもいくつかの『リボン・プロジェクト』があります。
患者や被害者などの支援活動を行なっています。
レッドリボン AIDS・HIV関連
オレンジリボン 子ども買春・子どもポルノ根絶
グリーンリボン エコ・自然・環境
星条旗リボン 2001年9月の同時多発テロ
「ピンクリボン」は乳がんの早期発見・早期治療を促進する運動のシンボルです。
日本でも今や女性の20人に1人が乳がんにかかると言われています。
早期に発見すれば高い確率で治癒するがんであるにも関わらず、
乳がんへの関心も検診率も低く、年々死亡数は増えています。
乳がんを日々の生活の中で意識してもらいたいと、日本でも2003年から
乳がんの早期発見を啓発するための活動「ピンクリボン・フェスティバル」がスタートしました。
イベント開催や、街のデコレーション、ライトアップなどを通して、
ピンクリボンのメッセージを発信しています。
以上引用
fms.fujifilm.co.jp/fms/mam/html/ribbon.html
なんか、カラー革命っぽいですよね。。
1991年といえば、ブッシュ政権の世界制覇戦略『ウォルフォウィッツ・ドクトリン』が出来た時ですね。
湾岸戦争の時。
もうひとつ引用
富士フイルムグループでは、乳がんの早期診断・早期発見・早期治療の大切さを啓発する「ピンクリボン運動」を2003年より継続的に支援しています。
メインイベント「ピンクリボンスマイルウオーク」への協力をはじめ、「乳がん検診啓発セミナー」などの開催を通じて、一人でも多くの日本人女性の乳がんに対する意識や関心が高まるよう、乳がん撲滅運動をサポートしてきました。
以上引用
fms.fujifilm.co.jp/fms/mam/html/info.html
2003年というと、イラク戦争の時からですね。
日本が、憲法無視して自衛隊をイラクへ派遣させた時です。
そういえば、フジフィルムといえば不正選挙
『不正選挙疑惑の『株式会社ムサシ』と安倍内閣を結ぶ重要な接点』
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/01/08/6685204
もっとそういえば、フィジフィルムのコマーシャルは、樹木希林で有名ですが、樹木希林の娘婿は、ジャニーズ本木
ジャニーズのジャニーさんといえば、元米軍情報部
ジャニーズは、福島の食べて応援キャンペーンもやってますね。(電通支援で)
食べて応援・癌利権
がん登録推進法案の裏側 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/10/20/7017154
A(Atomic)(N (Nuclear) )原爆・水爆
B (biological) 生物兵器
C (chemical) 化学兵器
D (digital)デジタル兵器
E (Environmental Modification Techniques , Earthquake)
気象改変・地震兵器
F (Food)食料兵器・放射能汚染された食料を食べて応援
広島・長崎に原爆を落としたカーチス・ルメイを航空自衛隊の育成に貢献したとして国家勲章を与えたのは、小泉純一郎の父純也
小泉純一郎は、福島第一原発の安全装置を取り外し、ロボットの開発計画を無くしたわけです。
で、三陸沖に原爆・水爆を仕込んだ空母ロナルドレーガン打撃群の乗組員が癌になると涙を流す。
福島の子供達に涙を流すの見たことありませんが。。
乗組員達は、特殊部隊が仕込んだ核爆弾の放射能を浴びたのでしょう。
2003年といえば
不正選挙の話題を広める方法
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2015/01/07/7533675
期日前投票の法律改正を行ったのが小泉内閣の2003年で、パソナの竹中平蔵も内閣の一員として法案に関わっているのね。
当時何があったのか?というと、ブッシュ政権が、大量破壊兵器があると嘘ついてイラクを空爆したでしょ。
で、明らかな憲法違反なんだけど、無理矢理自衛隊を戦争に従軍させたのね。
で、そういうのに反対してた人たちが議員さんの中にも沢山居たのだけど、不正選挙で無理矢理落選させたわけ。
小泉・竹中が登場する前の2000年の選挙と比べると、今回の衆院選では1600万票くらい減ってるのね。そういうのに反対する票が。
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/12/17/7518796
だから、この頃からテレビで開票が始まる前の午後8時に当選確実が出て、覆らなくなった
ちなみに、不正選挙のムサシは、米国のCIAと国防総省誕生と同時に作られています。
さて、前から書いているように、癌は治ります
誰でも一日1万個以上のがん細胞が生まれていますが、ほとんどの人は、増え過ぎず減り過ぎず、健康なのです。
ほとんどの人は、癌治療によって死んでいます。
抗がん剤は、そもそも化学兵器のマスタードガス(ナイトロジェンマスタード)だったわけですから、当たり前ですが。
人は、癌で死ぬのでは無く、癌治療で死ぬのがほとんど。
最も強力な癌化作用を持つのは、抗がん剤
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/08/14/7414018
抗がん剤Nitrogen mustardナイトロジェンマスタード(CAS 51-75-2) Rat 0.0114mg/kg
たったの、0.0114mg/kg で半数が癌になる物質って、それは。。
やはり化学兵器ですね。
現在使われているメルファラン
1日平均投与量が0.0938mg/kgで半数が癌になってます。
なので、メルファランは、ナイトロジェンマスタードよりも、ほんのちょっと癌になりにくくなってますね
しかし、これにしても、1日平均投与量が0.0938mg/kgということは、体重50キロの人だと0.0938x50=4.69mgの投与で半数が癌になっているわけですから、通常の癌治療の投与分で、明らかに癌になるはずです。
がん登録推進法案の裏側 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/10/20/7017154
癌は治ります。
癌の原因を除去すれば、身体の機能が治してくれます。
抗がん剤開発の背景については、以下を参考にどうぞ
広島原爆投下と抗がん剤開発 その1 なぜ原爆の被爆被害の調査は、『ABCC調査』だったのか?
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/11/12/7052908
広島・長崎原爆ホロコーストとABCC調査と抗がん剤開発と原爆の量産について
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2015/08/09/7729718
原爆作ったスタンダード石油とデュポン=マスタードガスで抗がん剤作ったゼネラルモータース(GM)とナチスの関係 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2015/08/10/7730649
以下引用
女性の予防医療をテーマにしたシンポジウムが18日、東京都内で開かれた。発展途上国の子宮頸がん予防活動などに取り組むブッシュ前米大統領が講演し、子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)をめぐる日本の状況について、「もっと冷静にとらえることが重要」と言及した。
シンポジウムは、HPVワクチンを製造・販売するMSDが、女性の視点から日本社会の健康問題を考える「女性=健康」プロジェクトの一環として主催した。
ブッシュ氏は、アフリカで多くの女性が子宮頸がんや乳がんで亡くなっている状況を受けて2011年、グローバル・パートナーシップ「ピンクリボン・レッドリボン」を立ち上げ、ザンビアやボツワナなどのアフリカ諸国で、検診やHPVワクチンの普及活動に取り組んでいる。
ブッシュ氏は「ピンクリボン・レッドリボン」の活動を通じて、これまで約20万人が子宮頸がん検診を受診し、約4万人がHPVワクチンの接種を受けたことを紹介。「HPVワクチンに関しては誤ったうわさや偏見があり、米国と日本でも、これとは闘わなくてはいけない」と指摘した。
以上引用 以下全文は
cabrain.net/news/article/newsId/48781.html
日本に「子宮頸癌ワクチン打て」と言いに来た。
前にも書きましたが、子宮頸癌ワクチンは、癌に対して有効ではありません。副作用はあるけど
現役医師による子宮頸がんワクチン(サーバリックス)の問題点の詳細分析
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/09/08/6568449
全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会による記者会見&そもそもHPVウィルスが子宮頸癌の原因なのか? ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/04/09/6772783
も参考に
で、311地震の時に、公共広告機構(ACジャパン)のCMで、子宮頸癌ワクチン打ちなさいのオンパレードになったことは、記憶に新しいですね。
広告乗っ取って、利益誘導
日本で使用されている子宮頸がんなどのヒトパピローマウイルス(HPV)感染症を予防するワクチンは、サーバリックス(GSK社)とガーダシル(MSD社)の2種類があり、いずれも女性に接種します。日本では、サーバリックスが2008年12月に、ガーダシルが2011年8月に発売となりました。2013年度から定期接種になりました。
ブッシュは、MSD社の招きで来日中 なるほど
MSDはドイツ系米国企業
ナチスドイツを支援していたのは、ブッシュの祖父であるプレスコット・ブッシュ達でしたよね。
そういえば、ブッシュ来日中に起きた地震
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/05/17/8091239
ですが、野田市が震源地でしたけど、野田市といえばこんな事ありましたよね。
日本で唯一、子宮頸癌ワクチンを禁止した野田市の「エバークリーン千葉リサイクルセンター」で爆発火災 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/11/15/7057002
埼玉で竜巻、もうすぐ大飯原発が全停止の裏で、活断層では無いと発表 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/09/02/6969532
やはり、子宮頸癌ワクチン禁止への報復か?
ちなみに、インフルエンザワクチン接種義務無くした時に起きたのが、霞ヶ関を狙った地下鉄サリン事件ですけどね。。
厚生労働省は、第二次戦後、日本海軍+日本陸軍×米軍という構造で出来上がりました。
「ピンクリボン・レッドリボン」を検索してたら、こんな記事が見つかりました。
以下引用
このプロジェクトは1991年、乳がん研究財団(the Breast Cancer Research Foundation)の創設者であり代表者であるイヴリン・H・ローダー女史と、「セルフ・マガジン」の当時の編集長であるアレグザンドラ・ペニー女史が考案したものです。
これには、アメリカでの『乳がん』罹患率は8人に1人と非常に高く、当時は死亡率も高かったという背景があります。
このピンクリボンには、女性が『乳がん』を日々意識することの象徴となるようにという願いが込められています。
またさらに『乳がん』になってしまった女性たちがこの病気を乗り越え生き延び、そして克服できるようサポートする姉妹愛を表しているものです。
アメリカでのピンクリボンプロジェクトでは
次のような乳がんに関するさまざまな情報提供をしています。
● 乳がんに関する包括的な情報
● 新たに乳がんと診断された人たちに対して、乳がに関する診断法及び治療法
● 乳がんを抱えて生きる人たちには、最新の研究に関する詳細なニュース
● 生還者(サヴァイバー)には、同じ境遇の仲間たちからの支援と激励
● 患者の家族や友人のために、患者とともに生きていくために役立つヒントなど
同様の主旨で、ほかにもいくつかの『リボン・プロジェクト』があります。
患者や被害者などの支援活動を行なっています。
レッドリボン AIDS・HIV関連
オレンジリボン 子ども買春・子どもポルノ根絶
グリーンリボン エコ・自然・環境
星条旗リボン 2001年9月の同時多発テロ
「ピンクリボン」は乳がんの早期発見・早期治療を促進する運動のシンボルです。
日本でも今や女性の20人に1人が乳がんにかかると言われています。
早期に発見すれば高い確率で治癒するがんであるにも関わらず、
乳がんへの関心も検診率も低く、年々死亡数は増えています。
乳がんを日々の生活の中で意識してもらいたいと、日本でも2003年から
乳がんの早期発見を啓発するための活動「ピンクリボン・フェスティバル」がスタートしました。
イベント開催や、街のデコレーション、ライトアップなどを通して、
ピンクリボンのメッセージを発信しています。
以上引用
fms.fujifilm.co.jp/fms/mam/html/ribbon.html
なんか、カラー革命っぽいですよね。。
1991年といえば、ブッシュ政権の世界制覇戦略『ウォルフォウィッツ・ドクトリン』が出来た時ですね。
湾岸戦争の時。
もうひとつ引用
富士フイルムグループでは、乳がんの早期診断・早期発見・早期治療の大切さを啓発する「ピンクリボン運動」を2003年より継続的に支援しています。
メインイベント「ピンクリボンスマイルウオーク」への協力をはじめ、「乳がん検診啓発セミナー」などの開催を通じて、一人でも多くの日本人女性の乳がんに対する意識や関心が高まるよう、乳がん撲滅運動をサポートしてきました。
以上引用
fms.fujifilm.co.jp/fms/mam/html/info.html
2003年というと、イラク戦争の時からですね。
日本が、憲法無視して自衛隊をイラクへ派遣させた時です。
そういえば、フジフィルムといえば不正選挙
『不正選挙疑惑の『株式会社ムサシ』と安倍内閣を結ぶ重要な接点』
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/01/08/6685204
もっとそういえば、フィジフィルムのコマーシャルは、樹木希林で有名ですが、樹木希林の娘婿は、ジャニーズ本木
ジャニーズのジャニーさんといえば、元米軍情報部
ジャニーズは、福島の食べて応援キャンペーンもやってますね。(電通支援で)
食べて応援・癌利権
がん登録推進法案の裏側 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/10/20/7017154
A(Atomic)(N (Nuclear) )原爆・水爆
B (biological) 生物兵器
C (chemical) 化学兵器
D (digital)デジタル兵器
E (Environmental Modification Techniques , Earthquake)
気象改変・地震兵器
F (Food)食料兵器・放射能汚染された食料を食べて応援
広島・長崎に原爆を落としたカーチス・ルメイを航空自衛隊の育成に貢献したとして国家勲章を与えたのは、小泉純一郎の父純也
小泉純一郎は、福島第一原発の安全装置を取り外し、ロボットの開発計画を無くしたわけです。
で、三陸沖に原爆・水爆を仕込んだ空母ロナルドレーガン打撃群の乗組員が癌になると涙を流す。
福島の子供達に涙を流すの見たことありませんが。。
乗組員達は、特殊部隊が仕込んだ核爆弾の放射能を浴びたのでしょう。
2003年といえば
不正選挙の話題を広める方法
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2015/01/07/7533675
期日前投票の法律改正を行ったのが小泉内閣の2003年で、パソナの竹中平蔵も内閣の一員として法案に関わっているのね。
当時何があったのか?というと、ブッシュ政権が、大量破壊兵器があると嘘ついてイラクを空爆したでしょ。
で、明らかな憲法違反なんだけど、無理矢理自衛隊を戦争に従軍させたのね。
で、そういうのに反対してた人たちが議員さんの中にも沢山居たのだけど、不正選挙で無理矢理落選させたわけ。
小泉・竹中が登場する前の2000年の選挙と比べると、今回の衆院選では1600万票くらい減ってるのね。そういうのに反対する票が。
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/12/17/7518796
だから、この頃からテレビで開票が始まる前の午後8時に当選確実が出て、覆らなくなった
ちなみに、不正選挙のムサシは、米国のCIAと国防総省誕生と同時に作られています。
さて、前から書いているように、癌は治ります
誰でも一日1万個以上のがん細胞が生まれていますが、ほとんどの人は、増え過ぎず減り過ぎず、健康なのです。
ほとんどの人は、癌治療によって死んでいます。
抗がん剤は、そもそも化学兵器のマスタードガス(ナイトロジェンマスタード)だったわけですから、当たり前ですが。
人は、癌で死ぬのでは無く、癌治療で死ぬのがほとんど。
最も強力な癌化作用を持つのは、抗がん剤
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/08/14/7414018
抗がん剤Nitrogen mustardナイトロジェンマスタード(CAS 51-75-2) Rat 0.0114mg/kg
たったの、0.0114mg/kg で半数が癌になる物質って、それは。。
やはり化学兵器ですね。
現在使われているメルファラン
1日平均投与量が0.0938mg/kgで半数が癌になってます。
なので、メルファランは、ナイトロジェンマスタードよりも、ほんのちょっと癌になりにくくなってますね
しかし、これにしても、1日平均投与量が0.0938mg/kgということは、体重50キロの人だと0.0938x50=4.69mgの投与で半数が癌になっているわけですから、通常の癌治療の投与分で、明らかに癌になるはずです。
がん登録推進法案の裏側 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/10/20/7017154
癌は治ります。
癌の原因を除去すれば、身体の機能が治してくれます。
抗がん剤開発の背景については、以下を参考にどうぞ
広島原爆投下と抗がん剤開発 その1 なぜ原爆の被爆被害の調査は、『ABCC調査』だったのか?
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/11/12/7052908
広島・長崎原爆ホロコーストとABCC調査と抗がん剤開発と原爆の量産について
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2015/08/09/7729718
原爆作ったスタンダード石油とデュポン=マスタードガスで抗がん剤作ったゼネラルモータース(GM)とナチスの関係 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2015/08/10/7730649
抗生物質に要注意 ついに厚労省も削減へ ― 2016/05/18 22:56
こんなニュースが
以下引用
ついに厚労省も削減へ 「抗生物質」に潜む危険と勘違い
抗生物質=抗菌薬は、細菌を殺したり弱らせたりする薬で、不適切に使い過ぎると、抗生物質が効かない「耐性菌」が発生したり増加する恐れがある。世界では、耐性菌が原因となった死者が70万人いると推計されていて、WHO(世界保健機関)も各国に対策を求めている。仮に対策を講じなければ、2050年には耐性菌による病気の死者が1000万人になると想定されている。
以上引用 以下全文は
nikkan-gendai.com/articles/view/life/181440
ポイント
抗生物質は細菌に対して効果を発揮する薬で、ウイルスには効かない。
一般的な風邪のほとんどはウイルスによって発症するので抗生物質は必要ない。
抗生物質はさまざまな細菌に対して満遍なく効くため、有害な細菌だけでなく、本来必要な細菌まで根こそぎ殺してしまうので、処方に注意が必要。
安易な処方は避けることが重要。
以下引用
ついに厚労省も削減へ 「抗生物質」に潜む危険と勘違い
抗生物質=抗菌薬は、細菌を殺したり弱らせたりする薬で、不適切に使い過ぎると、抗生物質が効かない「耐性菌」が発生したり増加する恐れがある。世界では、耐性菌が原因となった死者が70万人いると推計されていて、WHO(世界保健機関)も各国に対策を求めている。仮に対策を講じなければ、2050年には耐性菌による病気の死者が1000万人になると想定されている。
以上引用 以下全文は
nikkan-gendai.com/articles/view/life/181440
ポイント
抗生物質は細菌に対して効果を発揮する薬で、ウイルスには効かない。
一般的な風邪のほとんどはウイルスによって発症するので抗生物質は必要ない。
抗生物質はさまざまな細菌に対して満遍なく効くため、有害な細菌だけでなく、本来必要な細菌まで根こそぎ殺してしまうので、処方に注意が必要。
安易な処方は避けることが重要。
アメリカ先住民達は、どのようにして土地を奪われたのか?アメリカで起きたのは、第一次アヘン戦争? ― 2016/02/20 21:39
大幅追記しています。
『アメリカ・インディアンの歴史』プロパガンダとジェノサイド
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/02/17/8020331
のつづきです。
アメリカ先住民達は、どのようにして土地を奪われたのか?
アメリカ先住民の歴史には、史実と現実の間に乖離がある。
それは、歴史書に描かれていなかった重要な出来事があったことを意味している。
その乖離を埋めるもの。筆者が、まず思いついたのは、アヘンだった。
そこで、アヘンの歴史を調べてみた。
□麻薬性鎮痛薬(ケシ、アヘン、モルヒネ、オピオイド)の年表
shiga-med.ac.jp/~koyama/analgesia/history-opium.html
すると、アヘンは、16世紀に歴史の表舞台に現れていたことが分かる。
錬金術師パラケルスス(本名テオフラストゥス・ボンバストゥス・フォン・ホーエンハイム)が、アヘンを万能薬にした。
パラケルススは、15世紀末にスイスで生まれた。
医学と錬金術を合体し、万能薬『ロードナム』(Laudanum)その意味はラテン語laudareで「神を讚える」の意味を作った。
これは、25%のアヘン、ヒヨス、潰した真珠と珊瑚、ムミー(アラビアのタール状の薬)、ベゾアール(牛の腸の結石)、琥珀、麝香、数種の油、鹿の心臓の骨(ただし鹿の心臓に骨は無い)、一角獣(サイの角の粉とも言われている)からなる丸薬で、不死の薬とも言われた万能薬だったそう。
この錬金術の怪しげな薬が、ヨーロッパでのアヘンの普及に役立っていったようだ。
アヘンは、ギリシア医学の警告を超えて広く、数多くの機会に使用されるようになっていった。らしい
参考『麻薬とは何か』「禁断の果実5000年史」
参考url
home.r02.itscom.net/ktym/aldehyde/box11/column-116.html
アヘンが広まったのは、錬金術からなんですね。
これを更に普及させたのが、トマス・シデナム(シドナム)(Thomas Sydenham)(1624~1689)イギリスの内科医でした。
彼は、ワインなどアルコールにアヘンを溶かすという手法を用いて、万能薬『シデナムズ ロードナム』というアヘンチンキを作ります。
これが、世界的に普及していくのです。
シデナムは、臨床医学の父と言われているそうです。
臨床医学の父が作ったのが、アヘンの入ったアルコールだったわけです。
ヒステリー、小舞踏病について記述した最初の人
eonet.ne.jp/~m-hirose/ijinden/9gatu/0910.htm
とありますが、ヒステリー、小舞踏病って、ようするにアヘンの中毒症状のことでしょう。
アヘン入りワインを『万能薬』といって、売りさばいていたわけですから、アヘンの中毒症状が出るのは、極めて当たり前です。
さて、錬金術師パラケルススの作ったアヘン入り万能薬『ローダナム』によって、アヘンが序所に普及していくことになります。(もっとも、その成分からいって、どれほど出回ったのか?は不明なところですが)ともかく、これをきっかけに医薬品用にケシの栽培が行われていくことになるわけです。
では、アヘンの医薬品利用としての知識が伝わったのは、どこか?と言いますと、アラブからだそうです。
アラブから伝わったアヘンが、錬金術師を通して欧州に伝わった。
それを一般に広く広げたのが、臨床医学の父トマス・シデナムが作った、アヘン入リワイン(アヘンチンキ)『シデナムズローダナム』だったわけです。
トマス・シデナム曰く
「全能の神が人々の苦悩を救うために与え賜うた薬物の中でアヘン程万能で有効なものはない」だそうで
このアヘン酒(アヘンチンキ)は、爆発的に普及していきます。
そのため、アヘンの栽培もまた、大規模になっていくわけです。
アヘンの入リワイン『シデナムズローダナム』が発売されたのは、1660年。それは、英国がアメリカに植民地を広げていく時期と一致していました。
さて、アメリカインディアンは、特別な儀式として、あるいは医薬品として煙草を吸っていました。
その煙草は、ヨーロッパに持ち込まれて流行します。
そして世界的に流行していきます。
バージニアに来た移民達は、この煙草を植民地栽培して儲けようとしました。
ところが、この移民達の領土拡大がアメリカ先住民達の反発を招き、戦闘になり、移民者達は追い払われます。
アメリカ先住民は強かったのです。
ところが、後に移民側は先住民達を大規模に打ち負かして領土を拡大していきます。
筆者は、その影にアヘンを見るのです。
アメリカ先住民達は、煙草を吸う習慣があったのです。
その習慣を利用して、煙草にアヘンやアヘンチンキを混ぜ、アヘンタバコを吸わせていたとしたら、アヘン中毒になりますよね。
経口からの摂取では、内蔵で分解されてしまいますので、中毒はそれほど強くないようですが、喫煙して吸い込むと中枢神経に直接作用してヒドい中毒になるようです。
アヘンチンキをタバコにしみ込ませて吸うとアヘン中毒になることが、シャーロックホームズにも書いてあります。
唇のねじれた男
freeenglish.jp/holmes/h/twis-t.html
... 感覚の説明を読んで / 彼はタバコにアヘンチンキをたっぷり染み込ませていた / 同じ効果を生み出そうと試みて◇彼は気づいた / 他の本当に大勢の人間がそうであったように / この習慣を始めるのは止めるよりも簡単だと / そして長い間彼はずっと麻薬の奴隷
以上引用
気持ち良くて何も出来ずに夢見心地で、そのうち糞尿垂れ流しになります。
アヘン喫煙を体験した人の話を読むと、何週間も身動き出来なくなる(気持ちは良いらしい)そうなので、その頃合いを見計らって、アメリカ先住民の土地を奪い、アヘン中毒になった人々を奴隷として売り飛ばしたのでしょう。
アヘン中毒から抜け出せば、また働けますから。
そして、土地や財産、食料やタバコを奪い去ったのだと思います。
このやり方は、暴力団そのものですね。
アメリカは、世界最大の暴力団ですが、最初からそうだったのでしょう。
1600年代後半といえば、インドネシアのジャワ島において、既にアヘンの吸引が認められていますから、アヘンの吸引によって何が起きるのか?知っている人は居たはずです。
また、アヘンの害はすでに16,17世紀には警告がなされていて、ジョン・ジョーンズという医者は「アヘンの中毒者が連用を急にやめると、耐えきれない苦痛、不安、鬱状態が襲いかかり、普通はアヘンの使用に戻らないかぎり奇怪な苦痛を伴って極めて悲惨な死に至る。アヘンの再使用で中毒者はほぼ元の状態に回復する」と書いているようです。
これらの事が、領土拡大のために役立つことを見抜いた人は、当然居たでしょう。
そして、アヘンチンキ『シデナムズローダナム』は、タバコに混ぜるとアヘン中毒を起こすだけではなく、下痢止めとして利用されていたように、下痢を止める作用があります。
つまり、アヘン中毒の副作用の薬としても、アヘンチンキ『シデナムズローダナム』がある状況が分かるでしょうか?
アヘン中毒にして、アヘンで治療する。
これは、現在の医療においても幅広く行われていることです。
アメリカ先住民が、アヘン中毒になっていたのだとしたら、免疫力が落ちて天然痘などの病気に罹りやすいのも理解可能なのです。
そして、アメリカ先住民に連れ去られた移民が、移民の元に連れ戻されても、必ずアメリカ先住民の元へと帰っていった。というのも、アヘンのことを考えると、理解出来るのです。
筆者は、アメリカ先住民達の多くは、アヘンによって凋落させられたのだと思います。
アメリカ先住民の土地をアヘンを利用して奪った移民の子孫が、アメリカ独立時の初代大統領ジョージ・ワシントンです。
ジョージ・ワシントンは、ヴァージニア州のタバコプランテーションに生まれました。
以下引用
合衆国初代大統領となったジョージ・ワシントンの先祖ジョン(註9)は1657年に商船の航海士としてヴァージニアに来航し、そのまま居着いてしまった人物である。なかなか抜け目ない男だったらしく、11年かけて5000エーカーの土地を手にいれている。
kaho.biz/hokubei/c.html
というわけで、アヘンチンキが生まれた年代とぴたりと一致してますね。
たったの11年で5000エーカーの土地を手に入れたとあります。
5000エーカーは、東京ドーム約434.6914個分
5000エーカーは、約2032.4ヘクタール(ha)ですよ。
どうやって手に入れたのか?
アヘンタバコでしょう。
ジョージ・ワシントンは、アメリカ先住民の殲滅を掲げていました。
存在しないはずのユダヤ人の殲滅を掲げたとされるヒットラーは、超悪者ですが(ユダヤというのは宗教であり、ユダヤ人という人種も民族も存在しないのに殲滅しようとした。キリスト人とかイスラム人とか仏教人と呼ばないのと同じ=無理に決まってる)、アメリカに1万年以上住んでいたはずの先住民を殲滅しようとしたジョージ・ワシントンは、アメリカ建国の英雄と呼ばれているのです。こんなにおかしいことはあるのでしょうか?
筆者には、超超悪者にしか思えません。
ナチスによってユダヤ人とレッテルを貼られた人々をナチスよりも大量に殺害したのは、アメリカですが(強制収容所に入れられていた人々がナチスドイツの兵器や部品を組み立てていたため=東京大空襲と同じ理由)、そのさらに上を行く民族大粛正が行われたのがアメリカ建国の歴史なのです。
やり口も、ヒトラーそっくりです。
ヒトラーを支援していたのもアメリカでしたから、当たり前なのですが。。
アメリカ独立後の4人の大統領は、全てヴァージニア州出身です。
ヴァージニア植民地のタバコの売り上げが、まさにアメリカという国を作る原資となったからです。
つまり、中国におけるアヘン戦争の200年前に、北アメリカで『第一次アヘン戦争』があった。
アメリカの独立は、イギリス東インド会社からの東インド会社北米本社の独立と言われています。
株式会社が先住民を追い出し粛正して作った国なのです。
東インド会社北米本社のアメリカ合衆国は、その後、アメリカ先住民の土地を根こそぎ奪い取り、先住民の抵抗を抑え込むと、マニフェストデスティニー(明白な未来)を合い言葉に世界中を征服していきます。
イギリス東インド会社が引き起こしたのは、ご存知のようにアヘン戦争でした。
その後、アヘン喫煙の危険性が知れ渡ると、再び、タバコにアヘンを混ぜて人々を中毒にする政策が行われたようです。
これは、アメリカやイギリスの大手タバコ会社の手によって行われていたようです。
第一次大戦の前の中国で、各国が進撃出来たのは、このアヘン入りタバコのおかげだったのでしょう。(その後、日本軍もアヘンや薬物に手を出しますけれども)
コカコーラが出来た当初は、本物のコカのエキスが入っていたわけです。
そういう時代でした。
当時は、アヘンやコカなどの麻薬添加物の表示義務が無かったのです。
現在では、それらの表示義務はありますが、似たようなことは、現在でも世界中で行われているわけです。
アヘンを万能薬として利用し、その副作用をアヘンを用いて治療する。
結果として、患者の数は莫大に増え、製薬会社は莫大な利益を得ます。
まさに、アヘンは、『錬金術』なのです。
こう考えると、様々な事が理解出来るようになってくると思います。
TPP医療分野 「米国の製薬会社にドンドンお金が行く」
tanakaryusaku.jp/2016/02/00013006
こうしたことのベースには、こういう歴史があるのだと思います。
医療だけでなく、情報機関も利用していますからね。
麻薬を社会に蔓延させてきたのは米英の支配層であり、麻薬漬けになるスターの背後には情報機関
plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201602160000/
彼らは、表のアヘンと裏のアヘンを利用して、世界を支配してきたのでしょう。
『アメリカ・インディアンの歴史』プロパガンダとジェノサイド
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/02/17/8020331
のつづきです。
アメリカ先住民達は、どのようにして土地を奪われたのか?
アメリカ先住民の歴史には、史実と現実の間に乖離がある。
それは、歴史書に描かれていなかった重要な出来事があったことを意味している。
その乖離を埋めるもの。筆者が、まず思いついたのは、アヘンだった。
そこで、アヘンの歴史を調べてみた。
□麻薬性鎮痛薬(ケシ、アヘン、モルヒネ、オピオイド)の年表
shiga-med.ac.jp/~koyama/analgesia/history-opium.html
すると、アヘンは、16世紀に歴史の表舞台に現れていたことが分かる。
錬金術師パラケルスス(本名テオフラストゥス・ボンバストゥス・フォン・ホーエンハイム)が、アヘンを万能薬にした。
パラケルススは、15世紀末にスイスで生まれた。
医学と錬金術を合体し、万能薬『ロードナム』(Laudanum)その意味はラテン語laudareで「神を讚える」の意味を作った。
これは、25%のアヘン、ヒヨス、潰した真珠と珊瑚、ムミー(アラビアのタール状の薬)、ベゾアール(牛の腸の結石)、琥珀、麝香、数種の油、鹿の心臓の骨(ただし鹿の心臓に骨は無い)、一角獣(サイの角の粉とも言われている)からなる丸薬で、不死の薬とも言われた万能薬だったそう。
この錬金術の怪しげな薬が、ヨーロッパでのアヘンの普及に役立っていったようだ。
アヘンは、ギリシア医学の警告を超えて広く、数多くの機会に使用されるようになっていった。らしい
参考『麻薬とは何か』「禁断の果実5000年史」
参考url
home.r02.itscom.net/ktym/aldehyde/box11/column-116.html
アヘンが広まったのは、錬金術からなんですね。
これを更に普及させたのが、トマス・シデナム(シドナム)(Thomas Sydenham)(1624~1689)イギリスの内科医でした。
彼は、ワインなどアルコールにアヘンを溶かすという手法を用いて、万能薬『シデナムズ ロードナム』というアヘンチンキを作ります。
これが、世界的に普及していくのです。
シデナムは、臨床医学の父と言われているそうです。
臨床医学の父が作ったのが、アヘンの入ったアルコールだったわけです。
ヒステリー、小舞踏病について記述した最初の人
eonet.ne.jp/~m-hirose/ijinden/9gatu/0910.htm
とありますが、ヒステリー、小舞踏病って、ようするにアヘンの中毒症状のことでしょう。
アヘン入りワインを『万能薬』といって、売りさばいていたわけですから、アヘンの中毒症状が出るのは、極めて当たり前です。
さて、錬金術師パラケルススの作ったアヘン入り万能薬『ローダナム』によって、アヘンが序所に普及していくことになります。(もっとも、その成分からいって、どれほど出回ったのか?は不明なところですが)ともかく、これをきっかけに医薬品用にケシの栽培が行われていくことになるわけです。
では、アヘンの医薬品利用としての知識が伝わったのは、どこか?と言いますと、アラブからだそうです。
アラブから伝わったアヘンが、錬金術師を通して欧州に伝わった。
それを一般に広く広げたのが、臨床医学の父トマス・シデナムが作った、アヘン入リワイン(アヘンチンキ)『シデナムズローダナム』だったわけです。
トマス・シデナム曰く
「全能の神が人々の苦悩を救うために与え賜うた薬物の中でアヘン程万能で有効なものはない」だそうで
このアヘン酒(アヘンチンキ)は、爆発的に普及していきます。
そのため、アヘンの栽培もまた、大規模になっていくわけです。
アヘンの入リワイン『シデナムズローダナム』が発売されたのは、1660年。それは、英国がアメリカに植民地を広げていく時期と一致していました。
さて、アメリカインディアンは、特別な儀式として、あるいは医薬品として煙草を吸っていました。
その煙草は、ヨーロッパに持ち込まれて流行します。
そして世界的に流行していきます。
バージニアに来た移民達は、この煙草を植民地栽培して儲けようとしました。
ところが、この移民達の領土拡大がアメリカ先住民達の反発を招き、戦闘になり、移民者達は追い払われます。
アメリカ先住民は強かったのです。
ところが、後に移民側は先住民達を大規模に打ち負かして領土を拡大していきます。
筆者は、その影にアヘンを見るのです。
アメリカ先住民達は、煙草を吸う習慣があったのです。
その習慣を利用して、煙草にアヘンやアヘンチンキを混ぜ、アヘンタバコを吸わせていたとしたら、アヘン中毒になりますよね。
経口からの摂取では、内蔵で分解されてしまいますので、中毒はそれほど強くないようですが、喫煙して吸い込むと中枢神経に直接作用してヒドい中毒になるようです。
アヘンチンキをタバコにしみ込ませて吸うとアヘン中毒になることが、シャーロックホームズにも書いてあります。
唇のねじれた男
freeenglish.jp/holmes/h/twis-t.html
... 感覚の説明を読んで / 彼はタバコにアヘンチンキをたっぷり染み込ませていた / 同じ効果を生み出そうと試みて◇彼は気づいた / 他の本当に大勢の人間がそうであったように / この習慣を始めるのは止めるよりも簡単だと / そして長い間彼はずっと麻薬の奴隷
以上引用
気持ち良くて何も出来ずに夢見心地で、そのうち糞尿垂れ流しになります。
アヘン喫煙を体験した人の話を読むと、何週間も身動き出来なくなる(気持ちは良いらしい)そうなので、その頃合いを見計らって、アメリカ先住民の土地を奪い、アヘン中毒になった人々を奴隷として売り飛ばしたのでしょう。
アヘン中毒から抜け出せば、また働けますから。
そして、土地や財産、食料やタバコを奪い去ったのだと思います。
このやり方は、暴力団そのものですね。
アメリカは、世界最大の暴力団ですが、最初からそうだったのでしょう。
1600年代後半といえば、インドネシアのジャワ島において、既にアヘンの吸引が認められていますから、アヘンの吸引によって何が起きるのか?知っている人は居たはずです。
また、アヘンの害はすでに16,17世紀には警告がなされていて、ジョン・ジョーンズという医者は「アヘンの中毒者が連用を急にやめると、耐えきれない苦痛、不安、鬱状態が襲いかかり、普通はアヘンの使用に戻らないかぎり奇怪な苦痛を伴って極めて悲惨な死に至る。アヘンの再使用で中毒者はほぼ元の状態に回復する」と書いているようです。
これらの事が、領土拡大のために役立つことを見抜いた人は、当然居たでしょう。
そして、アヘンチンキ『シデナムズローダナム』は、タバコに混ぜるとアヘン中毒を起こすだけではなく、下痢止めとして利用されていたように、下痢を止める作用があります。
つまり、アヘン中毒の副作用の薬としても、アヘンチンキ『シデナムズローダナム』がある状況が分かるでしょうか?
アヘン中毒にして、アヘンで治療する。
これは、現在の医療においても幅広く行われていることです。
アメリカ先住民が、アヘン中毒になっていたのだとしたら、免疫力が落ちて天然痘などの病気に罹りやすいのも理解可能なのです。
そして、アメリカ先住民に連れ去られた移民が、移民の元に連れ戻されても、必ずアメリカ先住民の元へと帰っていった。というのも、アヘンのことを考えると、理解出来るのです。
筆者は、アメリカ先住民達の多くは、アヘンによって凋落させられたのだと思います。
アメリカ先住民の土地をアヘンを利用して奪った移民の子孫が、アメリカ独立時の初代大統領ジョージ・ワシントンです。
ジョージ・ワシントンは、ヴァージニア州のタバコプランテーションに生まれました。
以下引用
合衆国初代大統領となったジョージ・ワシントンの先祖ジョン(註9)は1657年に商船の航海士としてヴァージニアに来航し、そのまま居着いてしまった人物である。なかなか抜け目ない男だったらしく、11年かけて5000エーカーの土地を手にいれている。
kaho.biz/hokubei/c.html
というわけで、アヘンチンキが生まれた年代とぴたりと一致してますね。
たったの11年で5000エーカーの土地を手に入れたとあります。
5000エーカーは、東京ドーム約434.6914個分
5000エーカーは、約2032.4ヘクタール(ha)ですよ。
どうやって手に入れたのか?
アヘンタバコでしょう。
ジョージ・ワシントンは、アメリカ先住民の殲滅を掲げていました。
存在しないはずのユダヤ人の殲滅を掲げたとされるヒットラーは、超悪者ですが(ユダヤというのは宗教であり、ユダヤ人という人種も民族も存在しないのに殲滅しようとした。キリスト人とかイスラム人とか仏教人と呼ばないのと同じ=無理に決まってる)、アメリカに1万年以上住んでいたはずの先住民を殲滅しようとしたジョージ・ワシントンは、アメリカ建国の英雄と呼ばれているのです。こんなにおかしいことはあるのでしょうか?
筆者には、超超悪者にしか思えません。
ナチスによってユダヤ人とレッテルを貼られた人々をナチスよりも大量に殺害したのは、アメリカですが(強制収容所に入れられていた人々がナチスドイツの兵器や部品を組み立てていたため=東京大空襲と同じ理由)、そのさらに上を行く民族大粛正が行われたのがアメリカ建国の歴史なのです。
やり口も、ヒトラーそっくりです。
ヒトラーを支援していたのもアメリカでしたから、当たり前なのですが。。
アメリカ独立後の4人の大統領は、全てヴァージニア州出身です。
ヴァージニア植民地のタバコの売り上げが、まさにアメリカという国を作る原資となったからです。
つまり、中国におけるアヘン戦争の200年前に、北アメリカで『第一次アヘン戦争』があった。
アメリカの独立は、イギリス東インド会社からの東インド会社北米本社の独立と言われています。
株式会社が先住民を追い出し粛正して作った国なのです。
東インド会社北米本社のアメリカ合衆国は、その後、アメリカ先住民の土地を根こそぎ奪い取り、先住民の抵抗を抑え込むと、マニフェストデスティニー(明白な未来)を合い言葉に世界中を征服していきます。
イギリス東インド会社が引き起こしたのは、ご存知のようにアヘン戦争でした。
その後、アヘン喫煙の危険性が知れ渡ると、再び、タバコにアヘンを混ぜて人々を中毒にする政策が行われたようです。
これは、アメリカやイギリスの大手タバコ会社の手によって行われていたようです。
第一次大戦の前の中国で、各国が進撃出来たのは、このアヘン入りタバコのおかげだったのでしょう。(その後、日本軍もアヘンや薬物に手を出しますけれども)
コカコーラが出来た当初は、本物のコカのエキスが入っていたわけです。
そういう時代でした。
当時は、アヘンやコカなどの麻薬添加物の表示義務が無かったのです。
現在では、それらの表示義務はありますが、似たようなことは、現在でも世界中で行われているわけです。
アヘンを万能薬として利用し、その副作用をアヘンを用いて治療する。
結果として、患者の数は莫大に増え、製薬会社は莫大な利益を得ます。
まさに、アヘンは、『錬金術』なのです。
こう考えると、様々な事が理解出来るようになってくると思います。
TPP医療分野 「米国の製薬会社にドンドンお金が行く」
tanakaryusaku.jp/2016/02/00013006
こうしたことのベースには、こういう歴史があるのだと思います。
医療だけでなく、情報機関も利用していますからね。
麻薬を社会に蔓延させてきたのは米英の支配層であり、麻薬漬けになるスターの背後には情報機関
plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201602160000/
彼らは、表のアヘンと裏のアヘンを利用して、世界を支配してきたのでしょう。
ブラジルのジカ熱騒動ですが、妊婦に対するTDAPワクチンの副作用を隠すためか? ― 2016/02/03 21:02
清原逮捕とか、TPPや甘利疑惑へのスピンが忙しいですね。
さて最近、ジカ熱がどうのと騒がれてますよね。
すべては気付きさんのところに、こんな記事が出てました。
以下引用
ブラジルのジカ熱(ジカウィルス)騒動は、妊婦ワクチン被害の煙幕の可能性大
ところがこのジカウィルス(ジカ熱)は昔から存在していたもので、今に始まったものではないといいます。
そして、ブラジルでは2014年末〜2015年始頃に妊婦に対するTDAPワクチン接種を実施されました。(TDAPワクチン = 破傷風、ジフテリア、百日咳の3種混合ワクチン)
小脳症の赤ちゃんが多数生まれたのは、このワクチン接種によるものだという指摘がされています。
以上引用
sekaitabi.com/zika.html
TDAPワクチン作ってるの、どこ??
Tdap(輸入製剤) DPT3種混合ワクチン
【製品・メーカー】
Boostrix(GSK)
futaba-cl.com/vaccination/tdap.html
GlaxoSmithKline社
japantravelclinic.com/vaccine/pertussis.html
あ、これは。。毎度おなじみのグラクソスミスクラインです。
やっぱり、おまえらか。
三種混合ワクチンは、危ないんですよね。
百日咳っていうけどさ、筆者は、そういう症状になったことが何回かあるのですが、ケミカルトレイルとかPM2.5とか大気汚染を吸い込んで咳が止まらなくなったような気がします。
外出する際にマスク付けるようになったら、咳が無くなりました。
ようするに、汚染物質吸い込んだから、排出しようとして身体が頑張っていたわけ。
百日咳防止するには、大気汚染とケミカルトレイル(気象操作用薬剤散布)の防止が必要です。
そんなもの、ワクチンで防げるはずが無い。
こんな記事も
以下引用
ジカウィルスではなくビル・ゲイツのワクチンが小頭症の原因?
ジカウィルスと遺伝子組み換えの蚊
最近のブラジルでのジカウィルスの大流行は、現在では、イギリスのバイオ技術Oxitec社によって開発された遺伝子が組み換えられた蚊と関連付けられています。そしてこのOxitec社は、ビル&メリンダ・ゲイツ基金が資金を提供しているのです。
Oxitec社は2011年以降、デング熱対策として遺伝子組み換えのヤブカを自然に放し続けています。ブラジルのカンピーナス(Campinas)市にある同社の工場では、一週間あたり最高で200万匹の遺伝子組み換えの蚊が培養されています。
ネッタイシマカ(ヤブカの一種でデング熱などの感染症を媒介する)は世界で最も数の多い蚊で、南北アメリカ諸国の中でこの蚊がいないのはチリとカナダの二カ国だけです。ブラジル国内の26州のうち18州でジカウィルスが発見されていますが、これはヤブカによって感染したものです。
以上引用
ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12123653054.html
毎度おなじみのビル&メリンダ・ゲイツ財団ですか、そうですか。
グローバルヘルスプログラムね。
ワイアドの記事
wired.jp/2008/01/29/
蚊を絶滅させるための「遺伝子組み換え蚊」/
「この方法を使えば、殺すにせよ不妊化するにせよ、昆虫を好きな状態にできることがわかった」とAlphey氏は言う。
こんな記事も
以下引用
同紙報道やこれまでの他紙関連情報を総合すると、GMネッタイシマカ「OX513A」を2002年に開発したのは、英国のOxitec社だ。同社は、オックスフォード大学が所有するISIS Innovation Ltd.から2002年にスピンアウトした昆虫コントロールによる健康と農業のための解決を専門とするベンチャー企業である。蚊以外にも、コナガ(Diamond back moth)、ワタアカミムシガ(Pink bollworm)、地中海ミバエ(Medfly)、メクスフライ(Mexfly)、オリーブミバエ(Olive fly)などを研究対象としている。
以上引用
foocom.net/column/gmo2/11539/
何だ、このオックスフォード大学が所有するISIS Innovation Ltd.って??
なんちゃってイスラム国革命みたいな名前だな。。
さて最近、ジカ熱がどうのと騒がれてますよね。
すべては気付きさんのところに、こんな記事が出てました。
以下引用
ブラジルのジカ熱(ジカウィルス)騒動は、妊婦ワクチン被害の煙幕の可能性大
ところがこのジカウィルス(ジカ熱)は昔から存在していたもので、今に始まったものではないといいます。
そして、ブラジルでは2014年末〜2015年始頃に妊婦に対するTDAPワクチン接種を実施されました。(TDAPワクチン = 破傷風、ジフテリア、百日咳の3種混合ワクチン)
小脳症の赤ちゃんが多数生まれたのは、このワクチン接種によるものだという指摘がされています。
以上引用
sekaitabi.com/zika.html
TDAPワクチン作ってるの、どこ??
Tdap(輸入製剤) DPT3種混合ワクチン
【製品・メーカー】
Boostrix(GSK)
futaba-cl.com/vaccination/tdap.html
GlaxoSmithKline社
japantravelclinic.com/vaccine/pertussis.html
あ、これは。。毎度おなじみのグラクソスミスクラインです。
やっぱり、おまえらか。
三種混合ワクチンは、危ないんですよね。
百日咳っていうけどさ、筆者は、そういう症状になったことが何回かあるのですが、ケミカルトレイルとかPM2.5とか大気汚染を吸い込んで咳が止まらなくなったような気がします。
外出する際にマスク付けるようになったら、咳が無くなりました。
ようするに、汚染物質吸い込んだから、排出しようとして身体が頑張っていたわけ。
百日咳防止するには、大気汚染とケミカルトレイル(気象操作用薬剤散布)の防止が必要です。
そんなもの、ワクチンで防げるはずが無い。
こんな記事も
以下引用
ジカウィルスではなくビル・ゲイツのワクチンが小頭症の原因?
ジカウィルスと遺伝子組み換えの蚊
最近のブラジルでのジカウィルスの大流行は、現在では、イギリスのバイオ技術Oxitec社によって開発された遺伝子が組み換えられた蚊と関連付けられています。そしてこのOxitec社は、ビル&メリンダ・ゲイツ基金が資金を提供しているのです。
Oxitec社は2011年以降、デング熱対策として遺伝子組み換えのヤブカを自然に放し続けています。ブラジルのカンピーナス(Campinas)市にある同社の工場では、一週間あたり最高で200万匹の遺伝子組み換えの蚊が培養されています。
ネッタイシマカ(ヤブカの一種でデング熱などの感染症を媒介する)は世界で最も数の多い蚊で、南北アメリカ諸国の中でこの蚊がいないのはチリとカナダの二カ国だけです。ブラジル国内の26州のうち18州でジカウィルスが発見されていますが、これはヤブカによって感染したものです。
以上引用
ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12123653054.html
毎度おなじみのビル&メリンダ・ゲイツ財団ですか、そうですか。
グローバルヘルスプログラムね。
ワイアドの記事
wired.jp/2008/01/29/
蚊を絶滅させるための「遺伝子組み換え蚊」/
「この方法を使えば、殺すにせよ不妊化するにせよ、昆虫を好きな状態にできることがわかった」とAlphey氏は言う。
こんな記事も
以下引用
同紙報道やこれまでの他紙関連情報を総合すると、GMネッタイシマカ「OX513A」を2002年に開発したのは、英国のOxitec社だ。同社は、オックスフォード大学が所有するISIS Innovation Ltd.から2002年にスピンアウトした昆虫コントロールによる健康と農業のための解決を専門とするベンチャー企業である。蚊以外にも、コナガ(Diamond back moth)、ワタアカミムシガ(Pink bollworm)、地中海ミバエ(Medfly)、メクスフライ(Mexfly)、オリーブミバエ(Olive fly)などを研究対象としている。
以上引用
foocom.net/column/gmo2/11539/
何だ、このオックスフォード大学が所有するISIS Innovation Ltd.って??
なんちゃってイスラム国革命みたいな名前だな。。
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