千葉県東方沖地震M6.0の震源でマグロ漁船が消息不明 ― 2011/04/26 19:47
昨日は、日曜日のイースター休暇のため、準備不足で大きな地震はまず起らないだろうとの予測を元に、一日完全休養しました。
その通り、地震は小さい地震しか無かったのですが、竜巻と口蹄疫ですか、そうですか。
いやあ、様々起きますね。
まるで村山政権の時みたいだ。
また、今度も全てを菅直人のせいにして民主党が潰れ、復興利権がどこかに流れてゆくのでしょうか?
さて、4月21日夜に起きた千葉県東方沖の地震の震源付近で、4月18日にマグロ漁船が行方不明になっていたそうです。
以下引用
2011年04月19日
18日午前2時50分ごろ、神栖市のはさき漁業協同組合から「漁船1隻が戻ってこない」と銚子海上保安部に連絡があった。岩井洋一船長(44)ら3人の乗るマグロはえ縄漁船第1岩井丸(4・9トン)と連絡がとれず、海上保安庁のヘリや巡視艇などが捜索したが、行方は分かっていない。
中略
海上保安庁の捜索で18日午前、千葉県銚子市の犬吠埼灯台の南東約27キロ沖に第1岩井丸と書かれた浮き球などが見つかった。近くでは、油が海面に漂うのも捜索中の僚船が見つけた。海上保安庁は夜を徹して捜索を続けている。
捜索に向かった僚船は18日午後5時前、波崎漁港に次々に戻ってきた。浮き球、プラスチックかご、板材、仕掛けの旗などを回収してきた。岩井船長の家族らが色や形で見分けていた。「岩井」と書かれた浮き球や旗もあった。
以上引用終わり 全文は
朝日新聞 茨城版
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000001104190004
もう一つ、キャッシュしか残ってませんが、読売
3世代の親子が乗った神栖市のはさき漁協所属のマグロはえ縄漁船「第一岩井丸」(約5トン、乗組員3人)が行方不明になった。18日早朝から銚子海上保安部の巡視艇や同漁協の漁船などが捜索したところ、千葉県犬吠埼から南東約30キロ・メートル沖合で第一岩井丸のものとみられる漁具や重油を発見。しかし、乗組員や船は見つからず、家族や仲間の漁師らが安否を気遣っている。
海保や漁協によると、行方不明になっているのは船長の岩井洋一(ひろかず)さん(44)、父の勘一さん(75)、長男の良太さん(21)。3人は17日午前2時頃、神栖市の波崎漁港を出港。太東崎の東約55キロ・メートル付近でマグロの餌となるサバをとり、マグロ漁を行い、同日午後7時頃までに帰港する予定だった。同日午前4時頃、仲間に漁の開始を連絡したのを最後に音信不通になったという。当時の犬吠埼の風速は秒速8メートル、波の高さは1・5メートルだった。
はさき漁協によると、第一岩井丸は繊維強化プラスチック(FRP)製で、転覆しても船底を上にして浮くという。石田洋一組合長は「船が見つからないということは大型船などに衝突した後、損傷し、エンジンの重さで沈んだのではないか」と話した。鹿島海上保安署は18日、衝突による転覆の可能性もあるとみて鹿島港への入港船を調べたが、衝突した形跡はなかった。
岩井さんらは千葉沖のマグロ漁に加え、茨城沖でコウナゴ漁やシラス漁も行っていたが、福島第一原発事故後は茨城沖の漁を見合わせ、千葉沖に出漁していた。同漁協の漁師(46)は「勘一さんみたいなベテランで、海の見極めができる漁師が事故に遭ってしまった。千葉沖でしか漁ができない中での事故だけに、みんなに不安が広がっている」と表情を曇らせた。
(2011年4月19日 読売新聞)
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:0AAegvfqPIsJ:www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20110418-OYT8T01117.htm+%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%B2%A9%E4%BA%95%E4%B8%B8&cd=5&hl=ja&ct=clnk&gl=jp&source=www.google.co.jp
おかしいですねえ。
たかだか1.5メートルの波でベテランのマグロ漁船が転覆し、船体がFRPだから浮かぶはずなのに船体も無いというのは。。
では、千葉東方沖で起きた聖金曜日地震をもう一度見てみましょう。
以下気象庁
地震情報(震源・震度に関する情報)
平成23年4月21日22時41分 気象庁発表
きょう21日22時37分ころ地震がありました。
震源地は、千葉県東方沖(北緯35.6度、東経140.9度)で、震源の
深さは約70km、地震の規模(マグニチュード)は6.0と推定されます
とありますが、
緊急地震速報では
地震発生日時: 2011/04/21 22:37:02
震源地: 千葉県東方沖
震源の深さ: 30km
マグニチュード: M6.1
最大震度: 震度5弱
1 22:37:15 13 35.6 140.7 千葉県東方沖10kmM5.3震度4
2 22:37:16 14 35.7 140.7 千葉県北東部40kmM6.1震度5弱
3 22:37:21 19 35.7 140.7 千葉県北東部40kmM5.9震度4
4 22:37:34 32 35.7 140.7 千葉県北東部40kmM5.8震度4
5 22:37:40 38 35.7 140.7 千葉県北東部40kmM6震度5弱
6 22:38:00 58 35.7 140.7 千葉県北東部30kmM6震度5弱
7 (最終報)22:38:08 66 35.6 140.7 千葉県東方沖30kmM6.1震度5弱
http://quake.twiple.jp/quake/view/20110421223709
以上のように、震源の深さは10キロから始まっていますね。
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2011/04/21/5819644
さて 「第一岩井丸」は、見てはいけないものを見てしまったのでしょうか?
それとも、発見してはいけないものを発見してしまったのでしょうか??
そういえば、311地震の前には、茨城県でクジラが迷子になってたんでしたよね。
もっとそういえば、潜水艦のパッシブソナーは、クジラの方向感覚をおかしくさせるらしいですね、そうですね。
さらにそういえば、トモダチが311地震の救援にミサイル駆逐艦を派遣してくださったのだが、ミサイル駆逐艦って何の役に立つのでしょう??
ミサイル除去以外の何に??
はてさて
その通り、地震は小さい地震しか無かったのですが、竜巻と口蹄疫ですか、そうですか。
いやあ、様々起きますね。
まるで村山政権の時みたいだ。
また、今度も全てを菅直人のせいにして民主党が潰れ、復興利権がどこかに流れてゆくのでしょうか?
さて、4月21日夜に起きた千葉県東方沖の地震の震源付近で、4月18日にマグロ漁船が行方不明になっていたそうです。
以下引用
2011年04月19日
18日午前2時50分ごろ、神栖市のはさき漁業協同組合から「漁船1隻が戻ってこない」と銚子海上保安部に連絡があった。岩井洋一船長(44)ら3人の乗るマグロはえ縄漁船第1岩井丸(4・9トン)と連絡がとれず、海上保安庁のヘリや巡視艇などが捜索したが、行方は分かっていない。
中略
海上保安庁の捜索で18日午前、千葉県銚子市の犬吠埼灯台の南東約27キロ沖に第1岩井丸と書かれた浮き球などが見つかった。近くでは、油が海面に漂うのも捜索中の僚船が見つけた。海上保安庁は夜を徹して捜索を続けている。
捜索に向かった僚船は18日午後5時前、波崎漁港に次々に戻ってきた。浮き球、プラスチックかご、板材、仕掛けの旗などを回収してきた。岩井船長の家族らが色や形で見分けていた。「岩井」と書かれた浮き球や旗もあった。
以上引用終わり 全文は
朝日新聞 茨城版
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000001104190004
もう一つ、キャッシュしか残ってませんが、読売
3世代の親子が乗った神栖市のはさき漁協所属のマグロはえ縄漁船「第一岩井丸」(約5トン、乗組員3人)が行方不明になった。18日早朝から銚子海上保安部の巡視艇や同漁協の漁船などが捜索したところ、千葉県犬吠埼から南東約30キロ・メートル沖合で第一岩井丸のものとみられる漁具や重油を発見。しかし、乗組員や船は見つからず、家族や仲間の漁師らが安否を気遣っている。
海保や漁協によると、行方不明になっているのは船長の岩井洋一(ひろかず)さん(44)、父の勘一さん(75)、長男の良太さん(21)。3人は17日午前2時頃、神栖市の波崎漁港を出港。太東崎の東約55キロ・メートル付近でマグロの餌となるサバをとり、マグロ漁を行い、同日午後7時頃までに帰港する予定だった。同日午前4時頃、仲間に漁の開始を連絡したのを最後に音信不通になったという。当時の犬吠埼の風速は秒速8メートル、波の高さは1・5メートルだった。
はさき漁協によると、第一岩井丸は繊維強化プラスチック(FRP)製で、転覆しても船底を上にして浮くという。石田洋一組合長は「船が見つからないということは大型船などに衝突した後、損傷し、エンジンの重さで沈んだのではないか」と話した。鹿島海上保安署は18日、衝突による転覆の可能性もあるとみて鹿島港への入港船を調べたが、衝突した形跡はなかった。
岩井さんらは千葉沖のマグロ漁に加え、茨城沖でコウナゴ漁やシラス漁も行っていたが、福島第一原発事故後は茨城沖の漁を見合わせ、千葉沖に出漁していた。同漁協の漁師(46)は「勘一さんみたいなベテランで、海の見極めができる漁師が事故に遭ってしまった。千葉沖でしか漁ができない中での事故だけに、みんなに不安が広がっている」と表情を曇らせた。
(2011年4月19日 読売新聞)
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:0AAegvfqPIsJ:www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20110418-OYT8T01117.htm+%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%B2%A9%E4%BA%95%E4%B8%B8&cd=5&hl=ja&ct=clnk&gl=jp&source=www.google.co.jp
おかしいですねえ。
たかだか1.5メートルの波でベテランのマグロ漁船が転覆し、船体がFRPだから浮かぶはずなのに船体も無いというのは。。
では、千葉東方沖で起きた聖金曜日地震をもう一度見てみましょう。
以下気象庁
地震情報(震源・震度に関する情報)
平成23年4月21日22時41分 気象庁発表
きょう21日22時37分ころ地震がありました。
震源地は、千葉県東方沖(北緯35.6度、東経140.9度)で、震源の
深さは約70km、地震の規模(マグニチュード)は6.0と推定されます
とありますが、
緊急地震速報では
地震発生日時: 2011/04/21 22:37:02
震源地: 千葉県東方沖
震源の深さ: 30km
マグニチュード: M6.1
最大震度: 震度5弱
1 22:37:15 13 35.6 140.7 千葉県東方沖10kmM5.3震度4
2 22:37:16 14 35.7 140.7 千葉県北東部40kmM6.1震度5弱
3 22:37:21 19 35.7 140.7 千葉県北東部40kmM5.9震度4
4 22:37:34 32 35.7 140.7 千葉県北東部40kmM5.8震度4
5 22:37:40 38 35.7 140.7 千葉県北東部40kmM6震度5弱
6 22:38:00 58 35.7 140.7 千葉県北東部30kmM6震度5弱
7 (最終報)22:38:08 66 35.6 140.7 千葉県東方沖30kmM6.1震度5弱
http://quake.twiple.jp/quake/view/20110421223709
以上のように、震源の深さは10キロから始まっていますね。
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2011/04/21/5819644
さて 「第一岩井丸」は、見てはいけないものを見てしまったのでしょうか?
それとも、発見してはいけないものを発見してしまったのでしょうか??
そういえば、311地震の前には、茨城県でクジラが迷子になってたんでしたよね。
もっとそういえば、潜水艦のパッシブソナーは、クジラの方向感覚をおかしくさせるらしいですね、そうですね。
さらにそういえば、トモダチが311地震の救援にミサイル駆逐艦を派遣してくださったのだが、ミサイル駆逐艦って何の役に立つのでしょう??
ミサイル除去以外の何に??
はてさて
コメント
_ 311 ― 2011/05/13 05:44
これはおかしいですね。船自体が無いなんて。
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