エボラ騒ぎですが、ブッシュ大統領を改心させて、大量破壊兵器があると嘘ついてイラクを爆撃させたキリスト教原理主義の『サマリタンズパース』の医師が感染から回復2014/08/22 23:28

エボラ騒ぎですが、先日、現地で感染したアメリカ人医師が、Dr.ケント・ブラントリー
それは、ブッシュ大統領を改心させて、大量破壊兵器があると嘘ついてイラクを爆撃させたキリスト教原理主義の伝道師ビリーグラハム+フランクリングラハムの機関『サマリタンズパース』だとお伝えしました。。


悪の枢軸と呼びながら、人道支援といって北朝鮮を援助し、核開発詐欺やらミサイル詐欺やらで、武器売りつけてるマッチポンプ団体ですよ。

今回もマッチポンプに決まってるじゃないですか。
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/08/01/7403973



で、櫻井ジャーナルさん
アフリカ人だけが感染していた間は治療できなかったエボラだが、今回は感染した米国人が完治
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201408210000/
と出ています。


以下ロイターより引用

[アトランタ 21日 ロイター] - 西アフリカのリベリアでエボラ出血熱に感染し、米国で治療を受けていたケント・ブラントリー医師が21日、無事回復して退院し「今日は奇跡的な日」と喜びを語った。

妻のアンバーさんとともに記者会見場に姿を見せたブラントリー氏は、拍手で出迎えられ、「生きていられること、そして家族と再会できることに感動している」と語った。

リベリアで患者の治療活動中にエボラ出血熱に感染した同氏は、約3週間前からジョージア州アトランタにあるエモリー大学病院の隔離病棟で治療を受けていた。同氏は試験段階にある治療薬「Zマップ」を投与されていた。

医師団は、ブラントリー氏のエボラ熱が完治したとして、退院の許可を与えた。同じくリベリアでの支援活動中に感染した米国人のナンシー・ライトボルさんも19日、同病院を退院した。

治療にあたった医師は同日記者会見し、2人の退院が公衆衛生に危険を及ぼす可能性はないと語った。

以上引用
jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0GM0QY20140822?feedType=RSS&feedName=topNews&utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+reuters%2FJPTopNews+%28News+%2F+JP+%2F+Top+News%29



はい、やっぱりね。
なぜか治ってます。

当然米軍が作った生物化学兵器ですから、治る薬も持っているわけです。

日本では、不正選挙の富士フィルム株を上げてましたが、

『不正選挙疑惑の『株式会社ムサシ』と安倍内閣を結ぶ重要な接点』
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/01/08/6685204


国民の権利である選挙権を奪って闇に葬り去った犯人が、国家安全保障局NSCの初代局長になる国 日本 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/11/28/7081605

も参考に




本命はこちら。



以下はCSIS浜田和幸氏の記事から抜粋引用 まとめ


エボラ急拡大に潜む細菌兵器の可能性(1)
data-max.co.jp/politics_and_society/2014/08/13482/post_0818_hmd_01/


去る8月5日には、アメリカ議会下院のアフリカ問題小委員会の場で、このエボラ出血熱に対する緊急対策の検討協議が始まった。実はアメリカでは、すでに2人の感染患者に対し、動物実験で一定の効果が見られたとされるエボラ・ウィルス対策用の試薬の投与が行われている。
 その結果、これらアメリカ人患者の容態は当初、生命の危機が懸念されていたものの、試薬の投与後、容態が安定していると言われている。


アメリカでは、すでに2人の感染患者に対し、動物実験で一定の効果が見られたとされるエボラ・ウィルス対策用の試薬の投与が開始。
この薬は「ZMAP」と呼ばれ、開発したアメリカの製薬メーカーの株価は20%を超える急騰を続けている


この製薬メーカー、マップ・バイオファーマシューティカルはカリフォルニア州サン・ディエゴに本社を構えており、エボラ出血熱の治療薬の研究開発のために国立衛生研究所(NIH)を通じて国防総省から資金を受け取っている(CNN)



 カナダに拠点を構える製薬会社のテクミラも2014年1月の時点でエボラ出血熱の特効薬の開発の第一段階を終了したと発表

テクミラ・ファーマシューティカルの場合にも、エボラ・ウィルスへの治療薬を開発するに当たっては、アメリカ最大の化学薬品会社であるモンサントから、手付金として150万ドルを受け取っていたとの報道
アメリカ国防総省からも1億4,000万ドルの研究開発費を支給されており、その結果、同社は2010年にこの治療薬の特許を獲得することに成功したと発表。



 いずれにせよ、世界保健機関がエボラ出血熱の治療薬として、こうしたアメリカ政府やアメリカの巨大企業が支援している新たな治療薬が認定されることになれば、莫大な利益がもたらされる

国防総省の一機関である国防脅威削減機関(DTRA)並びに米陸軍からさまざまな研究費の名目で資金提供が行われてきている。いわば、アメリカの軍産複合体が活躍する領域は医療の分野へと急拡大している。

以上引用
data-max.co.jp/politics_and_society/2014/08/13611/post_0819_hmd_02/

以下も引用

アメリカでは国防総省のアウトソーシングの一環として、イラクやアフガニスタンを舞台にした細菌化学兵器の使用を想定した戦場でのテロ対策のために、グラクソ・スミスクラインやロスチャイルド家が最大の株主となっているサノフィ・アヴェンティスなどの巨大製薬メーカーに対する多額の研究開発費が投入されてきた。その一方で、国防総省や中央情報局(CIA)との密接な関係の下で研究開発費を受け取っている中小企業の代表格が、今話題のマップ・バイオファーマシューティカルに他ならない。

以上引用 全文は
data-max.co.jp/politics_and_society/2014/08/13754/post_0820_hmd_03/


というわけです。